FUJI FILM S5撮りおろし 東京夕景

f0050534_19293495.jpg




f0050534_19272297.jpg



f0050534_19311197.jpg




f0050534_19313058.jpg


東京でもダイナミックな夕景が見える。子供の頃よく荒川で遊んだ。
そんなときここで練習するレガッタや水上スキーが印象的だった
f0050534_1918854.jpg




f0050534_19182227.jpg




f0050534_19183532.jpg




f0050534_191903.jpg




f0050534_19191719.jpg


S5pro カラー スタンダード ダイナミックレンジ400%
Nikor 80~200mm 300mm
*もしよろしければプロフィールの下にあるブログランキングクリックしてください。皆様の応援によりモチベーションにつながります
# by masabike | 2007-02-03 19:16 | FUJI FILM S5 | Comments(0)

FUJI FILM S5pro 九十九里浜撮りおろし

f0050534_147174.jpg
f0050534_1471369.jpg
f0050534_1475626.jpg
f0050534_1481769.jpg

f0050534_1492835.jpg

冷たい風が色を作ってくれました
Nikor 80~200mm 300mm 400mm
*もしよろしければプロフィールの下にあるブログランキングクリックしてください。皆様の応援によりモチベーションにつながります
# by masabike | 2007-02-03 14:09 | FUJI FILM S5 | Comments(2)

CAPA


f0050534_10273647.jpg

今発売中の「CAPA」〈発売元学研)の原稿をご紹介いたします。いまデジタル化フィルムかといろいろ問いただされております。でも何かそこにカメラマン、写真家にとって何が一番大事かということが忘れ去られていることを思います。なにを見て、なにを感じ、なにを表現するか。そしてなにが一番自分にとって大好きで大事かと言うことが。デジタルの補正がどれだけ出来るか、どれだけMacやフォトショップが使いこなせるか、どれだけフィルムの撮影の露出補正を知っているか、いかに手振れしないで撮れるか。でもそれも写真を撮るための一つとして大事ではあるけど一番肝心なのは心をどうするか。いまカメラ機材の進歩と多くの人たちがブログを開設して素晴らしい写真を発表することが出来る時代になりました。いま一番大事なことは写真をとる心をどうするか。それが見直され優先させる時代が来たと思います。心があればアマチュアの方もプロになれる道も開かれるとおもいますし、心が無ければプロも廃業になると自分でも緊張感を持つようにしています。そんな中でこの原稿をCAPA誌に発表させていただきました。うまく表現できないのですが、そんなことを知っていただいて読んでいただければと思います。
タイトル「写真家」から「写心家」へ
僕はカメラマンはアーティストと言うより「光と時のスナイパー」だと思っている。(スタジオ等の物撮りのカメラマンは別として)いかに獲物を追いかけて最後に大自然からのお恵みで獲物をいただけるかというのが作品につながると思う。まさに真剣勝負。写真展や写真集にする作品は最低でも100%のクォリティー、できれば200%、300%クォリティーが写真家には求められる。そのときフィルムだとその場で見れない、カットに限りがある。そのためにものすごい集中力が要求される。デジタルだとそれが数パーセントそがれる。その数パーセントが作品に左右する。大自然からの恵みは自身の身と心を削り切磋琢磨したときのみいただくことができる。だから僕は毎回真剣勝負にはフィルムを使う。写真はこのカメラ機材の大進化で写真から写心になったと思う。どうしたら自分の心をカメラ技術で映像にするか。僕はフィルムを使って心を映像化する匠を目指したい。昔の宮大工が己の技と心を作品に反映したように。

*もしよろしければプロフィールの下にあるブログランキングクリックしてください。皆様の応援によりモチベーションにつながります
# by masabike | 2007-02-03 10:38 | 写真集等出版物 | Comments(8)

FUJI FILM S5proオーストラリア撮りおろし初公開映像3ブルーム月の階段

f0050534_9384046.jpg
f0050534_9385343.jpg
f0050534_939865.jpg
f0050534_939228.jpg

西オーストラリアブルームの海岸で乾季の満月の晩から3~4日インド洋から昇る満月の光が階段状に見えるのでこう呼ばれている。ブルームはいまや一大リゾート。月を見ながらシャンパンやビールを片手に南洋の夕方を皆楽しんでいる。でも100年前ここには多くの日本人が住んでいた。彼ら彼女たちは真珠とりの出稼ぎにはるばる母国を後にして出稼ぎに来ていた。しかし3000人来たうちの1600人は高潮、潜水病で亡くなっている。まだ日本が貧しかった時代の話だ。ブルームに撮影に行くといつもここの日本人墓地にお参りに行く。もしここの墓地に眠る人々が今の日本を見たらどう思うだろうか?安らかに永久の眠りについてもらえるだろうか??いつもブルームに行くと考えてしまう。
f0050534_9465711.jpg
f0050534_947988.jpg
f0050534_9472468.jpg
f0050534_9492276.jpg
f0050534_949349.jpg
f0050534_9494673.jpg

これは同じブルームで朝月がインド洋に沈むところ。月の出は多くに人が見に来るが月の入りは誰も見に来ない。一晩輝いた月は魔力を使い果たし静かに海に没していく。
前項の日本の月と対比で見ていただければと思う。オーストラリアの撮影はS5のプロトタイプなので今発売の市販バージョンのほうが色は更に進歩している。
# by masabike | 2007-02-03 10:02 | FUJI FILM S5 | Comments(2)

FUJI FILM S5pro九十九里で満月撮りおろし

f0050534_9271939.jpg
f0050534_9273464.jpg
f0050534_927458.jpg

九十九里で夕景と満月を撮影してきました。日本の空気ではどんな感じか??やっぱり色はよかったです。しっかり日本の空気がウッツテいました。
f0050534_929401.jpg
f0050534_9295019.jpg

説明はしません。デジタルここまで来たか恐るべしと思う反面よりフィルムで撮影するとき集中力とモチベーションをあげて撮影しないと、という気持ちの引き締めを思いました
f0050534_9305450.jpg
f0050534_931398.jpg

f0050534_1345810.jpg

Nikor 80~200mm 300mm 400mm SIGMA 12~24mm

ブログランキングに参加しています。もしご覧になって楽しんでいただけたら右のバナーの中にあるプロフィール下のグリーンのブログランキングをクリックしていただければありがたいです。
# by masabike | 2007-02-03 09:33 | FUJI FILM S5 | Comments(0)

フジフイルムS5proオーストラリア撮りおろし映像初公開2

f0050534_827461.jpg
f0050534_8275784.jpg

f0050534_8321131.jpg

f0050534_8282153.jpg

f0050534_834784.jpg
f0050534_8341929.jpg

西オーストラリアブルームの夕焼け朝焼けここの空の色がオーストラリアで一番ドラマチックだと思う。そして珍しく乾季で赤道に近いのに霧が朝出た。
S5pro Nikor 14mm 80~200mm 300mm sigma12~24mmWBauto
フジクロームモード FINE jpeg
# by masabike | 2007-02-02 08:39 | FUJI FILM S5 | Comments(0)

森の話

f0050534_1032361.jpg

少し遅くなりましたがいま日本コカコーラのHPでタスマニアの森の話をアップしております。
URLはhttp://www.cocacola.co.jp/uruosu/mori/です。コカコーラのHPで森の博士を開いていただき、森のえらい人???(少し恥ずかしいですが)のパートで掲載されています。是非ご覧ください
# by masabike | 2007-02-01 10:05 | タスマニア | Comments(0)

FUJI FILM S5pro撮りおろし映像初公開うちのスーパーニューウェポン

f0050534_7592331.jpg


f0050534_759383.jpg

昨日フジフイルムより新世代のデジカメ「S5PRO」が発売された。そして昨日我が家にS5がやってきた。早速ツアイス50mm1.4をつけてみた。ワクワクデした。なにを隠そう昨年の7月からこのカメラのテスト撮影作品作り開発にかかわらせていただいた。なんとなく自分がMOTO GPの開発ライダーになった気分で楽しかった。7月オーストラリアの荒野でテストをした。いままでフォトキナで少しだけお見せしたけど、これから何回かに分けてブログで世界初公開マルヒ映像〈怪しい映像ではないです)をお見せしたいと思います。たぶんS5でハードな大自然のフィールドでのテストは初めてだったと思います。ともかく使ってみて素晴らしかったのは(1)色がいい。フィルムモードで撮影するとベルビア的に発色いたします。(2)モニタースクリーンの画像が最高に綺麗。いいプレビュー画像を見ると撮影のモチベーションが上がります。さすが液晶テレビのフィルム製作で培われた技術と思いました。(3)色のダイナミックレンジが凄いです。インド洋の波を撮影しましたが、波の波頭の白とびが無かったです。あと夜間や薄暮でのシャドー描写が最高でした。大まかには以上です。こんご僕は二コンのカメラシステムと富士フィルムの色作りそしてツアイスのレンズのゴールデントリオの組み合わせで使いたいと思います。
f0050534_973245.jpg
f0050534_974244.jpg

いずれも撮影は西オーストラリア州ブルーム近郊。
S5pro WB auto フジクロームモード ISO400 シグマ12mm~24mm
色は無調整。撮りっぱなし。次回をお楽しみに。
# by masabike | 2007-02-01 09:09 | FUJI FILM S5 | Comments(5)

置物???本物!!!

f0050534_1820224.jpg

置物と思ったら動いたのでやっぱり本物。年末に引き続いて再び谷中に行きました。コーヒー飲んで焼き鳥立ち食いして、オーストラリアの風景と対極の世界を楽しんでいます
f0050534_1822923.jpg
f0050534_18222639.jpg
f0050534_18223965.jpg

f0050534_18312164.jpg

この半年写真展で地方を廻っています。そのときよく「東京はごみごみしていて住む気になれなくて」という声を耳にします。でもそれは半分当たっていて半分間違っていると思います。多分多くの地方の方が渋谷、新宿、六本木が東京だと思っていると思います。でもそこは東京の中の独立国みたいなもので、下町や谷中、根津、小石川やうちのほうの板橋、十条、王子などは下手な地方よりもよっぽど田舎で、うちの町内なんか未だに拍子木持った町会の人が夜火の用心で廻ってきます。凶悪犯罪やキレタ青少年の犯罪も下町や古い東京ではほとんどありません。そちらのほうが本来の東京だと思います。そんなこんなでもう一度東京を見つめなおしていただきたいと思いますし、地元民ならではの東京のよさをなるべく散歩撮影しながらこれからもお見せしたいと思います。
# by masabike | 2007-01-29 18:31 | TOKYO下町 | Comments(0)

頭の上は宇宙

f0050534_2314456.jpg

外に出ると空気が空気らしかった。以前もこんな夜があった。そう日本から1万キロのかなたに。そしてそこの隣は宇宙だった。ノーザンテリトリー、デビルズマーブル、まさにリアルアウトバック
# by masabike | 2007-01-27 23:01 | アウトバック | Comments(2)