Honda ビーチクリーン

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千葉に行った仕事と言うのは本田技研工業㈱の社会貢献活動の撮影のためでした。今日の環境問題にホンダとしても前向きに取り組む一環として自社の4輪ATVを使い、浜辺の人工ならびに自然ゴミを掃除し素足でも歩けるきれいな浜辺を目指そうと言う運動です。
 今回はホンダのMOTO GPライダー中野真矢選手もボランティアで参加しATVの運転の御手伝いをしたり、ゴミの選別作業に参加したりと大貢献でした。もともとGPライダーとして世界を転戦する彼は盲導犬の資金援助等数多くのチャリティーに参加しておりま、その一環として今回も参加してくれたそうです。中野選手はオートバイレース最高峰クラス MOTO GPでトップクラスのライダーです。選手としての戦歴も素晴らしいのですが人間的にもとても素晴らしくとても腰の低い方でした。さすが世界の頂点にいる方だと思いました。

でもヨーロッパやオセアニアではかなり有名なのですが、母国日本では知名度がそれほどでもなく町を歩いていても誰も気がつかないタダに人になってしまいます。とても悲しいです。どうか日本のメディアの方もっとモータースポーツを勉強していただいて海外で活躍する他の多くの日本人選手を紹介してあげてください。日本は自動車バイク産業大国なのですから。有名な人を取材するのはある意味で簡単です。いかに自分でニュース性のある事を草の根的に探して取材するのは手間隙かかり大変ですがそれが僕たちカメラマンも含めたメディアの仕事だと思うのですがいかがでしょうか?

今回は中野選手非常に憧れでヤマハ、カワサキ時代から応援していたのでお会いしたときかなり緊張してしまい、頭の中で考えていた質問事項全て忘れてしまいました(アホデスネ!)


何はともあれ、このような地道な企業の活動が日本中で行われれば日本の浜辺ももっときれいになると思います
なにか感じていただけましたらクリックお願いいたします

# by masabike | 2007-04-14 20:28 | イベント | Comments(5)

サーファーズパラダイス?

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仕事でサーファーズパラダイスに行ってきました!オーストラリアのゴールドコーストだとお思いの方にははずれです。千葉県外房海岸のことです。なんでかと申しますと、食べ物しかも美味しいサーファー向けの定食屋さんが多いのです。美味しい、安い、そして何よりも量が多いなぜかと言うと、サーフィンはものすごく体力を使います。だから皆サーファーは大食い。そんな日本中のサーファーが集まる外房で一番人気が御宿近くの食堂「かねよ」。ここの一押しは「肉ニンニク定食」たれが絶品。これを食べにわざわざ遠くのサーフィンポイントから来るお客さんもいる。あとは地元のアジフライ定食。これもGoodです。あとびっくりしたのがテーブルの上に巨大なマヨネーズボトル。これを肉にんにく定食にぶっ掛けてかっこめばあなたも一ちょ前のサーファー?? そうここはサーファーズ胃袋パラダイス
ちなみに水曜日がお休みです!!!
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千葉の海はやはりきれいで、そこの魚は最高でした。
うまそーお感じになったらクリックお願いいたします



# by masabike | 2007-04-14 20:16 | 美味しい食べ物 | Comments(3)

ありがとうございます3万人の方へ感謝感謝!!!

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おかげさまでおとといブログにお越しいただきましたお客様のトータルが3万人を記録いたしました。写真展だったら大変な数です。2006年の1月末より始めたブログ。まさかこんなに多くの人たちがお越しいただけるとは夢にも思いませんでした。

今まで写真家を含めアーテイスト、何かを発表発言しようとする人たちは公共のメディアである新聞、TV,ラジオ、雑誌etcに頼らざるを得ませんでした。僕もその一人でした。そして掲載もしくは取材してもらうためには時と場合によってはメディア向きに少しアレンジしなければなりませんでした。さらには根本的にはメディアの人に気に入られるか、そこのメディアにマッチングするか、話題性があるかで取り上げれれるかどうかが決まってきます(以前広告代理店の営業でしたのでそこらへんは自分でも嫌というほど解かっていましたし経験いたしました)。でもブログと言う自分で持てるメディアを手に入れたと言うことは非常に素晴らしいことだと思います。いつでも自分に意見作品思いが簡単に発表できます。

ただその反面それに対して責任とクォリティーと公序良俗を保たなければなりません。自分で自分のメディアの暴走を歯止めしなければなりません。特にご覧いただく方が増えれば増えるほど気おつけるようにしています。

でもこのブログを通じて顔の見えない多くの方とお知り和えになれたことはとても素晴らしく嬉しいと思いますし、自分の作品、旅、そして日々の考えに多くの方が喜び。共感し考えていただけることは本当に夢のような話で嬉しさだと思います。

よく「ブログなんてどうせタダのメディアだから無料で見れるものぐらいしかないじゃない」と言う人もいます。でもタダだから、余計に僕は一生懸命になります。ただでこんなに面白い、きれいな写真と言うのが日々お見せできればと思います。これからも楽しく素晴らしい情報を発信いたしますので、なにとぞご贔屓(ひいき)のほどよろしくお願いいたします。

そしていつかどこかで写真展やイベントで顔の見れない多くの素晴らしい方とお会いできることを楽しみにしております



写真 凍りついた高山植物 クレイドルマウンテン
 PENTAX645 120mmMACRO プロビア100F
# by masabike | 2007-04-14 08:52 | イベント | Comments(11)

写真集とDVD



今日からライフログに相原正明写真集とDVD写真集をUPしました。是非よろしくお願いいたします。ネットでご購入していただきました商品でも、写真展、トークショウまたはイベントのときにお持ちいただければ喜んでサインを(キスマークは弁護士に相談してからにさせてください)入れさせていただきます。

写真集「静かな場所」は1998年~2006年までタスマニアを撮影したのべ9万カットの中から精霊が出てきそうなシーンをイメージしてセレクトした写真集です。よるオペラなんか聴きながらご覧になっていただければ最高です(ご希望があれば御伺いして耳元で歌わせていただきます(笑))

DVD写真集「虹大陸」は1988年~2001年までの13年間のオーストラリアライフワークの集大成版です。オーストラリア全土が入っています。コンセプトはアボリジニの天地創造の伝説「ドリームタイム」に出てくる創造主 虹色のヘビ レインボーサーペントからイメージしています。豪州大陸の色彩と虹色のヘビの伝説と掛け合わせタイトルネーミングとコンセプトにしています。作品点数は約700点入っております。音楽はもちろんオリジナルとヒーリングボイスのIKUKOさんの作品で構成いたしております。そして5.1Chサラウンドシステムです。

ナレーションもバイリンガルで入っております。日本語は私相原自身でで吹き込んでおります(体調が悪いとき、お食事中の方はお気お付けください??)英語は正しいオーストラリア英語で元オーストラリア大使館勤務のクイーンズランド州出身のオージーの友人がアウトバックのパブで会話する雰囲気で入っております。これをかければお家の食卓も居酒屋さんもアウトバックのパブに早や代わりいたします。
是非お家でオーストラリアお楽しみください。

是非是非よろしくお願いいたします。

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ノーザンテリトリー チャンバーズピラー 月の入り DVD「虹大陸」収録
Nikon F3P 80~200mm ベルビア50

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タスマニア州 マウントフィールド国立公園 新雪の朝 写真集「静かな場所」収録
PENTAX 645 120mm プロビア100F
# by masabike | 2007-04-13 18:24 | 写真集等出版物 | Comments(2)

ロングステイ オーストラリア


今日は今月発刊されたロングステイ財団の機関紙に寄稿させていただいた原稿より抜粋させていただきました。この機関紙はリタイヤ後の人たちに海外でのロングステイを進める財団の機関紙です。

「マサは明日から日本に出張なんだって」「ホンとかい!じゃお土産にうちのワイン持ってきなよ」馴染みのレストランに僕のホームスティ先のご主人バーリーさんと夕飯を食べに行ったときの一シーンだ。オーストラリア・タスマニア州で写真展をしているのでもう3ヵ月近く滞在している。その前にも撮影で4年ぐら通いつめている。1回の滞在は1~3ヵ月ぐらい。撮影なので7割から8割は山の中にいるがカメラのメンテナンスや補給、休息で町に降りて来る。そんなときにはホームステイ先のバリーさんや他の家族とパブやレストランに行く。だいぶ地元では顔が売れてきた。街を歩いているときや、オープンテラスのカフェでコーヒーを飲んでいたりすると「マサ!写真展見たよ」とか「うちの娘今度日本に行くんだけどうまくて安い寿司屋教えてよ」なんて世間話をよくする。

撮影は撮影現場に立ったときには9割は終わっている。撮影で一番大事なのはカメラテクニックではなくメンタリティーとロジスティック(後方支援)だ。そのためには地元の人と仲良くなり精神的にもリラックスでき、日常の生活雑多が問題なく過ごせる。その中には食料や生活道具の買出しもある。丁度、海外撮影は海外上陸作戦を伴う戦争みたいなものだだから地元の人の協力なくしては不可能だ1~2週間の滞在だったら「僕は旅行者なんだから」すむが。長期でしかもリピーターになるとそういうわけにはいかない。あくまで地域の一員、そこの国の人のつもりで振舞わなければならないと思う。最近ではオーストラリアに戻り入国審査のとき「Welcome to home」といわれる時がある。すごく嬉しい。


でも19年前サラリーマンをやめて全てリセットしカメラマンとしての第2の人生にチャレンジする為にオーストラリアに来たときはこんなつもりではなかった。そのときはパリダカールラリーを撮影したくてその為砂漠と大陸のスケールを体験するためにオーストラリアに来たのであって、単に人生の1ステップで、しかもオーストラリアはその第1歩でしかなかった、しかも自分は旅行者なんだからという気持ちが大きかった。その当時辞めてきた広告代理店はバブル状態。しかも営業マンだったので年がら年中接待で銀座のクラブなんかに行っていた。それがオーストラリア社会に放り込まれたら日本での肩書きやキャリアなんかこれっぽっちも役立たなかった。しかも英語がまるっきり出来ない。毎日日本に帰ろうと思っていた。そして砂漠にバイクで行き毎日毎日キャンプが続く。一番大事なのは水とガソリンと暖かいネグラ。広告代理店の営業マンでは考えら得れなかったシンプルな生活。さらに砂漠のなかの地球の果てのような場所で多くの人。に会った。自分の気持ちを伝えるために死に物狂いで単語を並べて話した。なによりも毎日感動したのは大自然のと言うより地球のありのままの姿を見せ付けられたオーストラリアの大自然。

3ヵ月後シドニーに戻った。オペラハウスの前でリムジンから降りてくるアジア系の子供のカップルを見た。「なんで子供がリムジンから降りてくるのかな?」と疑問に思った。答えは子供ではなく日本人のハネムナーだった。とても幼く見えてしまっていた。その時「自分も3ヵ月前はあんなだったのだろう」と思った。この3ヶ月の時間が自分を旅行者からこの大陸に所属する者の第1歩に変えてくれたのだと感じた。そしてオーストラリア大陸は僕を虜にした。パリダカールラリーはどこか遠いところに行ってしまった。


日本に帰るとバブル狂乱の真っ只中だった。東京に帰ってきたとき僕は旅人になっていた。バブルを第3者の目で見れた。もしあの時オーストラリアの大地を放浪していなかったらきっとバブルにはまっていたかもしれない。3ヶ月という時間は自分の心も肉体もタフでかつ新しい世界に導いてくれた。日常も日本も忘れさせてくれた。時には日本人であることさえ忘れさせてくれた。でも一歩間違えれば砂漠に永遠にロングステイの旅だった。でも旅をして良かったと思う。旅は大人を子供に、子供を大人に変えてくれる。そして今日も東京でクライアントから居酒屋で聞かれた「今回は日本にどれくらい滞在ですか?」わが棲家は地球になった。
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カット写真は2001年6月カリジニゴージでのブッシュキャンプの様子です。まさに地球がわが棲家。家は庭付き一戸建て、ペットもいますと言う感じ。

地球を棲家が良いナーとお感じになったらクリックお願いいたします

# by masabike | 2007-04-13 16:14 | アウトバック | Comments(6)

デビルズマーブル 岩は転がらない? FUJI FILM S5撮りおろし

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 最初に友人の写真家マナブさんの「タスマニアに生きる人たち」のブログを見ていただいた方に大きな反響を頂きありがとうございました。ふだんは大人しい草食動物みたいですし、うちのアシスタントさんはエビス様と最近呼ぶぐらい(笑)ですので安心ですので、どうか写真展トークショウのときは御気軽に御声掛けください(お腹がすいているときは除く)。

デビルスマーブルですが旅のレポートブログでも書いているように、遠いです。アリススプリングスから北にほんの500キロ?なんですけど。是非行って見て下さい。

宿泊先はブッシュキャンプのみ、ただし手前40キロぐらいにロードハウスがありますので簡単なキャビンでは泊まれます。では皆さん本当のオーストラリアノーザンテリトリーに行って地球のクリエイテイブワークを体験してください。ウルルにデビルズマーブル、カカドウ沢山あります。

ぜひデビルズマーブルに行くときはベルビア100を持っていってください。できればカメラはペンタックス645でレンズは35mmがお勧めで。そうすればベルビア100のカタログ写真と同じのが撮れますが、よく写真をご覧になった方から岩が転がってきて危なくないのですか?と質問をいただきますが、オーストラリアは世界最古の大陸。ほとんど地震はありません。とくに大陸中央部ではないですので岩の下敷きになることはないと思います。この数百年ではないと思います。紀元前は解かりません(笑)

それからS5もお忘れずにお持ちください!!
FUJI FILM S5pro  Nikor 20~35mm 80~200mm F2モード jpeg


# by masabike | 2007-04-12 08:19 | FUJI FILM S5 | Comments(7)

撮影現場 紹介!!「タスマニアで生きる人たち」

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普段僕はオーストラリアの撮影現場を他人に取材させたり、見せたりしない。させないと言うよりあまりにも内陸や過酷な条件や、そしてなにより撮影中はまったく別人格になってしまうので取材の人はかなりびっくりするか怒りさえ覚えると思うのでご遠慮願っている

だからアシスタントさんを同行させるばあいでも東京で最低でも半年できれば1年以上一緒に仕事をし、生活し、国内旅行をし、酒をのみあうんの呼吸になるまで連れて行かない。だから今まで撮影シーンはベールに包まれオープンになることはなかった

今回友達のマナブサン、ホバートに住むカメラマンのブログに撮影現場を公開いたしました。彼とあった瞬間、ピーンと来るものがあり(彼は同士と言ってくれていますが)同じ穴のムジナだと思い、撮影現場来ませんかと初めて初対面の人に言いました。

とりあえず説明はこれぐらいで彼のブログをご覧ください。フィールドは冬のタスマニアです。
コンドウ マナブ さんのブログ
http://somashiona.exblog.jp/
タイトルは「タスマニアで生きる人たち」
でははじまりはじまり!!

よろしければご感想とクリックお願いいたします
# by masabike | 2007-04-10 08:26 | タスマニア | Comments(10)

荒野のオハジキ。デビルズマーブルFUJI FILM S5撮りおろし

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デビルズマーブルは直径5メートルぐらいの岩が何百個も転がっている不思議な場所。観光ガイドブックでは「悪魔のオハジキ」と書かれている。カメラマンにとってはモチーフの塊。荒野のスタジオと言う感じだ。特にここは僕にとっては思い出深い場所。2003年2月、フジフイルムさんから2ヵ月後に発売予定のベルビア100の広告イメージ写真を頼まれた。しかも表紙ポスター等につかうメインビジュアル。国内での事前テストの時間がない。現地でのぶっけ本番。しかも100%の成功の成果を求められた。最初クライアントさんからのリクエストは「ウルル(エアーズロック)」でしたが聖地であるためコマーシャル撮影は禁止されていた。フィルムの特性として「青い空、真っ赤な岩とその質感、そしてこの写真を見たらベルビア100という強烈なイメージ、誰もが一度見たら忘れないイメージが欲しい」と言われ考えた結果ここを選びました

結果は「ビンゴ!!」でした写真はいまでも「ベルビア100」のパンフレットの表紙に使っていますのでプロラボか大型写真用品店でご覧ください。

今回は2つの巨大な岩の夜明けの変化を時系列でお見せいたします。

岩を見に行きたいなと思ったらクリックお願いいたします


# by masabike | 2007-04-10 07:12 | FUJI FILM S5 | Comments(13)

トップエンド  水 草 空 FUJI FILM S5撮りおろし

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空に穴が開いたのかと思わせるほど雨が降った。オーストラリア北部の交通網は寸断された。でもそれで困ったのは人間だけ、多くの雨のおかげで植物はみずみずしくなった。そして雨の雲は西の地平線に去っていった
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リッチフィールド国立公園。滝から水が溢れそうだった。

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キャサリンを過ぎると空が青さを取り戻してくる。運転しながらハッピーな気分。今日の人間カーステレオはビートルズの「ザ・ロング アンド ワインディングロード」

FUJI FILM S5 F2モード jpeg 14mm 20~35mm 80~200mm

オーストラリアの空を感じていただけたらクリックお願いいたします。

# by masabike | 2007-04-09 20:36 | FUJI FILM S5 | Comments(10)

お休み日和

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今日は本当に久しぶりのお休み日和。4ヶ月ぶりぐらいかもしれないです。うちのホットライン・スクランブルコール(単にクライアントさんからの携帯電話での緊急御呼び出しです)もなく朝からCD聞いてお茶飲んで居候の猫と日向ぼっこです。

そして昨晩は33年前の中学校のクラス会。僕は文京区の茗台中学を卒業しました。小学校も同じく文京区の窪町小学校でした。板橋から越境通学でした。今で言う御受験のためではなく別の目的でした。実は幼稚園まで非常に外で遊ぶのが臆病で怖いのと病弱(未熟児でしたので)でしかもベジタリアン(肉と魚が食べられなくて、好きな食べ物は「江戸ムラサキ」(のりの佃煮)という変わった子供でした。うちの両親は心配し幼稚園の先生に相談したら「遠くの学校に行けば性格が変わるかもしれないし、毎日出かけるので元気になるかもしれない」と言われ、家の裏が小学校なのに40分も離れた母の生まれた文京区の小学校に行き。そのまま中学も文京区になりました。途中からその遠距離通学の成果が出てというか出過ぎて今みたいになりました。よく母は「ここまで活発にならなくてもよかったのに」とこぼしておりました。

話は長くなりましたがそんなわけで文京区の中学を出たわけですが、ここが公立中学なのに生徒がユニークと言うか今で言うキャラが濃い人が多く、おまけに学校も新設校だったので個性を伸ばそうと言う方針で、卒業するころには皆かなり個性的でした。おかげで高校、大学とあまり刺激を感じませんで周りの人は普通の人でつまらなかったです(昨日クラス会で他の人もそういっていました) 多分僕の今のキャラクターと人格はここで形成されたと思います。なにしろ中学3年の進路指導でうちの担任の先生に「相原君はサラリーマンになったら3日で首になりそうだから手に職をつけなさい」と言われ「カメラマンになりたい!」と言ったらそのまま日大付属高校を進められましてそのまま行きました

でも30年ぶり以上に会う人がほとんどですがとても楽しかったです(男性は頭の上のほうが寂しくなり一瞬わからない人もいましたが) 本当に時代は一気に1970年代に戻りました。でも30数年ぶりに皆元気に会えるというのは、いい家族やいい仕事、そして健康だからそのおかげだよねと言う話になりました。本当に生きていてよかったと思うし、自分のでた中学と友達を誇りに思えました。

上が学校の写真と卒業アルバムの表紙1974です

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そんなことを考えながらお昼は正しい日本の定食。自分で作りました。本日の相原定食は
1)塩鯖焼き(スーパーで2匹で300円でした)
2)ガンモと生揚げの煮付け 北海道 霧多布昆布でダシをとりました
3)ネギと油揚げの味噌汁
4)白米1麦1プラス五穀のご飯
5)梅干

しめて400円ぐらいです。ご馳走さんでした。
タスマニアやブラジルや海外からご覧の皆様ごめなさい

そしてこのあともお昼寝、幸せな小春日和の日曜日でした。
# by masabike | 2007-04-08 20:00 | Comments(9)