池田市五月山動物園 ウォンバットのワイン君

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LUMIX S1R+LUMIX70-200mm

池田市はタスマニア州 ロンセストン市と姉妹都市。そんこともあり、ウォンバット君たちを撮影させていただきました

本日アップしたウォンバット君はオスのワイン君。今回の撮影で一番好奇心が強かったです












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撮影中 、僕がタスマニアの香りがするのか、妙にすり寄ってきて、ズボンとかブーツをカジカジされました。でも実はこのズボンもブーツもタスマニアの撮影に来ていたものなので、やはり故郷の香りがするのでしょうか?
ぜひ池田市。五月山動物園お越しくださいね。池田にはカップヌードルミュージアムもありますよ



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# by masabike | 2019-11-20 08:21 | タスマニア | Comments(0)

高原紅葉図

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FUJIFILM様 x Series facebookより転載

高原紅葉図

撮影場所 長野県 乗鞍高原

FUJIFILMGFX50S+FUJINON100-200mm テレコンバーター1.4 併用

 今年はレオナルド・ダ・ビンチ 没後500年。今なお謎の多い芸術家であり科学者でありそして哲学者である。ご存知のようにモナリザは彼が描いた最高傑作であると思う。謎のほほえみとともに、何とも言えない色のトーンが印象的だ。

ダビンチは、絵画を描くことについて「レオナルドの手稿」で、現代の写真を撮ることにおいてもとても大切なことを述べている。

彼はもし自分が人物を屋外で描くとき、仮に描くべき人物の周りに美しい緑が存在するならば、その緑がどのように肌に反射して影響しているかつぶさに観察すべきであると述べている。この観察力は彼の作品の、独特な色彩だけではなく、描く人物の筋肉の描写にも反映されている。彼が科学者であった一面はこのことからも感じられる。

 これは現代の写真を撮ることでも、とても大切なことである。まわりの色と光の反射具合をしっかり見極め、自分の欲しい光や色がどのように影響し合っているかを見定めることが大切だ。そして時間をかけて、天から光が降るのを待つ。これに尽きると思う。

自分は狙いたいのは、目の前の光景のどの部分であるか?どの部分の色と光にたまらなく恋しているか?自問自答を繰り返しながら撮ることである。その観察力と忍耐がしっかりしていれば、撮影後にこんなはずではなかったと、画像処理に頼ることになるのを避けられる。

画像処理がNGであると僕は言わない。自分の世界観に近づけるために画像処理をすることは僕もある。モノクロ作品はその最たるものだ。だが観察力、忍耐力の不足のために思う色やトーンが出ないから画像処理では、作品の鮮度が落ちてしまう。しっかり被写体の色と光と影。これを見極めてシャッターを押すとき、GFXシリーズはあなたの心の世界を最高レベルで記録してくれる。もしレオナルド・ダ・ビンチが現代に生きていたら。きっとモナリザや最後の晩餐をGFXあるいはXシリーズで撮っていただろう。そしてそれは世界最高の写真作品になるだろう。





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# by masabike | 2019-11-19 07:45 | 日本風景 | Comments(0)

GFX100 モノクローム

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FUJIFILM GFX100+FUJINON100-200mm


1億画素のフラッグシップGFX100.その恩恵を最も受けるのはモノクロームだと思う。画素が増えればそれだけドットが増える。その結果 より繊細なグラデーションと色がない分、グラデーションや画質の素晴らしさが解りやすい


日本画的な世界を撮るのであれば、GFX100が最右翼かもしれない。そして誰でも使えるハイパーフラッグシップ、それがFUJIFILM GFX100だと感じる



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# by masabike | 2019-11-19 07:24 | 日本風景 | Comments(0)

池田・五月山動物園 ウォンバット

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LUMIX S1R+LUMIX70-200mm


五月山動物園のウォンバット君の1頭 ユキちゃんは、前足が白いのでかわいいです。白い毛のあるウォンバットは野生も含めてかなり珍しいです

S1Rはミラーレスなので無音撮影が出来ます。シャッター音がしないと動物たちも警戒しないです




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# by masabike | 2019-11-19 07:14 | タスマニア | Comments(0)

南南西の光と風 宮古島

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FUJIFILM GFX100+FUJINON32-64mm


沖縄 先島方面に撮影に行くのは、実は40年ぶりぐらいだ。以前にも石垣島や昨年の那覇でのXセミナー等はお伺いしたが、自分の時間で自分の作品を撮りに行くのは本当に40年ぶり。40年前は大学生でカメラはNikon F2と28mm 50mmだけだった。18年前に訪れた石垣島は「ひらけぽんきっき」の撮影でガチャピンとムックを石垣の森と海辺での撮影で、作品とは違っていた


夜明けの宮古の海岸に立つ。風が本土とはちがうと思う。アジアであり南洋だなと感じた。大学生の時はじめて船から降りたった、石垣島の風と光を思い出した
40年間で35mmモノクロフィルムでの撮影から、1億画素のデジタルでの撮影。撮影方法は大きく変化した。だけどシャッターを押すのは僕自身。写真を撮る心は変わらない。いつも旅の好奇心がシャッターを押す力になってくれる

そして1億画素のGFX100は南洋の空気と、海と空の遠近感をこの日の朝のまま、データーに封じ込めてくれた


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# by masabike | 2019-11-18 07:26 | 日本風景 | Comments(0)

ウォンバゥット君 池田市五月山動物園

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LUMIX S1R+LUMIX70-200mm/F4



先月 大阪・池田市 五月山動物園にウォンバット君たちの撮影に行ってきました。新しい3頭の仲間たちが、タスマニアから来て2年たち、そろそろ日本に馴れたかな?という思いで訪れました。現在五月山動物園には6頭のウォンバット君たちがいます


池田市はタスマニア州ロンセストン市と姉妹都市なので、ロンセストン市から送られたウォンバゥット君たちが暮らしています

愛くるしいウォンバゥット君たちを見るために、毎日たくさんのお客様が来園されています。ここ五月山動物園は入園無料です。ぜひぜひウォンバゥット君たちに会いに来てください。比較的午後の方が動き回るらしいです


撮影協力 五月山動物園 いけだ市民文化振興財団
撮影は許可を得て、檻内で消毒のうえ行っております



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# by masabike | 2019-11-18 07:16 | タスマニア | Comments(0)

サトーカメラ宇都宮本店 チャリティートークショウ 御礼

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昨日、満席のお客様にお越しいただき、無事にサトーカメラ様でのチャリティートークショウ終了いたしました。そしてトークショウ最後に行われた、相原作品オークションでは佐藤カメラ様 配信のYoutubeでご覧のお客様も参加して、全点完売いたしました。トークショウの参加費と併せて、今回の台風水害での写真アルバム救済作業に使わさせていただきます。被災された多くの方の思い出の写真を救済するには数億円かかると言われています。それに少しでもお役にたてるならば、写真家としてとてもうれしい限りです



今回のチャリティー どうして宇都宮?どうしてサトーカメラ様?と思われる方も多いと思います。2年前にLUMIXのトークショウをサトーカメラ宇都宮本店でやらさせていただきました。そして今回の台風が栃木県 特に栃木市に大きな災害をもたらしたとネットでしり、検索すると佐藤カメラ様栃木バイパス店が浸水被害に合われかつ、周辺の皆様も被害が甚大と打ことを知りました。ただ今回の台風 あまりにも東日本全土が被害を受けたため、栃木のニュースそれほど大きく取り上げられませんでした。そこで前回、お世話になっておりますサトーカメラ様と地元の皆様 そしてよくツーリングで訪れている栃木ならびに北関東の皆様の少しでもお力になれればと、今回のチャリティーを台風の翌日に考え、パナソニック様に打診してご快諾を得ました



やはり被災地に行って、あとかたずけを手伝えないのでその代りになるものをいち早くすることを考えました。今回は地元で床上浸水され、いまだにあとかたずけに忙しいお客様までお越しいただき、頭が下がる思いでした

 実は今回でチャリティーイベントをさせていただくのは3回目です。1回目はスマトラ島の大津波の時にタスマニアで。2回目は311のあと東京・写真弘社様でやらせていただきました。実はスマトラ島のチャリティーをするまで、このようなことはしたことがなかったです。2004年12月26日 僕はタスマニア・クレイドルマウンテンにあるThe Wilderness Gallery(TWG)で初の会が個展を開催し、会場に常駐していました。朝ギャラリーに出て、しばらくすると「なんかインドネシアで大きな地震と津波があったらしい」というニュースになり、昼ごろには大騒ぎになりました。するとTWGのマネージャーとキュレーターから「現地では大量の寄付が必要になるのでTWGとして募金をするのと、マサもできれば今月の売り上げの何割かをチャリティーにまわしてほしい」と言われ「いまTWGで登録している多くのフォトグラファーからチャリティーの申し込みがある」と言われ僕も12月の売り上げの2割を寄付したと思います。
その尾t木に、何人かのオーストラリア人の友人から聞いた話では。オーストラリア国民 一人あたりの、チャリティーなど募金する金額は世界1だそうだと、効きました(あくまで聞いた話です)確かにはるか離れた大陸で過ごしてきたオーストラリアの人々はマイトシップと呼ばれる連帯というか相互扶助が盛んなのだろうと思いました。僕のホームステイ先の家族も、皆さん何かしらのボランティアやチャリティーを必ずしています。それ以来、この気持ちを大切にすることにしています

特に僕はランドスケープの作品が多いいです。自然の撮らさせていただいている、撮影に行った写真もとにお世話になって仕事が出きる、だから少しでも恩返しできるようにと考えています。今回のようなことは、SNSで声高に言う事ではないと思います。日本で風景写真という風景や撮影地の地元にお世話になっている写真家の方たちが、表に出なくてもひっそりとでもいいので、何かしら被災地への恩返しの活動をされていることと信じております
本当に昨日のお客様 サトーカメラ様 そしてパナソニック様 ありがとうございました


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# by masabike | 2019-11-17 17:16 | トークショー | Comments(0)

大阪梅田・八百富写真機店

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先日、大阪にウォンバットの撮影に伺ったとき、梅田地下街にあるカメラ店 八百富写真機店の前を通りかかった時に、1枚の写真に目が止まりました。まさしく自分で撮影したタスマニアの風景です。ちょうど2年前に富士フイルムさんのX-H1新発売の時にタスマニアで広告プロモーションの撮影をしたときの作品です。夏の夕暮れのクレイドルマウンテン国立公園(世界遺産)です。懐かしくなったのと、いまでもきちんと飾っていただいていたので、うれしくなり店長さんに「スイマセン、表の写真の撮った本人なのですが、飾っていただいていうれしいのでサインをさせていただければ」とお願いいたしました。もちろん怪しいインバウンドではないとも付け加えておきました 笑

八百富写真機店さんは、大阪で有名な老舗のカメラ店です。そしてカメラと写真に対してとても愛情と造詣が深いお店と、関西の写真家の方から伺っております。10年以上昔、僕はこちらのお店で、大阪富士フォトサロンの写真展の際に通りすがりで、Nikon F2を買わせていただいた思い出があります


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サインした後の作品と記念写真 Photo by Okusann

やはり作品はサインを入れるとしまります。八百富写真機店様 これからも末永く飾っていただければ嬉しいです


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FUJIFILM X-H1+FUJINON10-24mm
撮影協力 タスマニア州政府観光局  カンタス航空


こちらがオリジナルです

FUJIFILM X-H1 T3やPro3の陰に隠れがちですが、手振れ補正内臓とほど良い重量で、桂花團治師匠はじめ落語の撮影や、風の強いタスマニアでの撮影で重宝しています。FUJIFILMおすすめの1台です


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# by masabike | 2019-11-17 10:35 | カメラ | Comments(0)

晩秋の夜明け 裏磐梯

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm L Monochrome D


晩秋の裏磐梯夜明け。10日ほど前、赤く色づいた木々で覆われていた森も、今は冬に備えて身を縮こまらせている


改めて日本の四季の移り変わりの早さと素晴らしさ、そして奥深さを感じた
。夜明けから朝の撮影の4時間後、宇都宮でトークショウでした




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# by masabike | 2019-11-16 23:08 | 日本風景 | Comments(0)

内田ユキオさん 写真展 青い影




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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

今日 朝一番で丸の内 フジフイルムイメージングプラザで始まった、内田ユキオさんの個展「青い影」を拝見してきた。ひとことで言うならば、とっても内田ユキオさんらしい写真展。内田ユキオワールドだった。今回は新たに発売されるFUJIFILM X-Pro3でのハワイの光と影の撮り下ろし。撮影はクラシックネガを中心に撮影されている


なんで朝一番で行ったかというと、写真展のご案内で「15年ぶりに開催する個展」というので驚いたからだ。内田さんとは、2007年ぐらい、当時富士フイルムさんが日比谷でやっていた、アンテナショップ的なギャラリーで、お仕事で知り合った。それ以来、富士フイルムさんや、ヨドバシカメラさんのお仕事で、つながりもあり、懇意にしていただいている。なので15年ぶりの個展というのを聞いて驚いた。なんかしょっちゅう個展を開催しているイメージがあったのですが、本日ご本にからお伺いすると、いつもグループ展とか二人展だったと聞いて意外だった



実は内田さんとは知り合う前に、彼の写真エッセイ本を買っていたので、会ってみたい、少し憧れのある写真家さんで、初対面の時に彼の写真集にサインをいただいたのを今でも鮮明に覚えている。今回の彼のハワイの写真展、明るいけど、思ったほど眩しくない光を、クラッシックネガでうまくとらえている。そして彼らしい、身の回りの情景を捉えている。内田さん、見た目ごっつく、ワイルドでアバウトそうだが、実はとても繊細というか、薄いガラスのような心の人。作品にも、それが表れている。窓から外を取った風景の、よく見ると細かい点景が、うまくい配列されている。




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帰りに、非売品の限定ポストカードをいただき、妙にうれしくなって会場を後にした。写真展は27日まで、ぜひぜひ内田ワールドご覧ください




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# by masabike | 2019-11-14 18:44 | Comments(2)