パリの地下鉄 2020年1月24日

パリの地下鉄 2020年1月24日_f0050534_09175960.jpg
FUJIFILM X-Pro3+FUJINON23mm

パリの地下鉄のホーム 思わず絵になります
被写体が多すぎて、スケジュールがいつも遅れ気味

パリは2週間ぐらい滞在したいです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








# by masabike | 2020-03-12 09:26 | 2020  パリ | Comments(0)

 パリの人 2020年1月24日

 パリの人 2020年1月24日_f0050534_09180073.jpg



FUJIFILM X-Pro3+FUJINON35mm

意外とパリでは頼むとスナップを撮らせてくれる

たまたまそのような人に出会ったからかもしれない。でも以前おとずれたイタリアでも、そしてもちろんオーストラリアでも。今まで撮影でNGはほとんどない
相手の警戒バリアを消し去る。これも撮影の大事なテクの一つかもしれない



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






# by masabike | 2020-03-12 09:21 | 2020  パリ | Comments(0)

ルーヴル美術館 Vol3 2020年1月24日パリ

ルーヴル美術館 Vol3  2020年1月24日パリ_f0050534_09085066.jpg




























ルーヴル美術館 Vol3  2020年1月24日パリ_f0050534_09094588.jpg

























ルーヴル美術館 Vol3  2020年1月24日パリ_f0050534_09084931.jpg





























ルーヴル美術館 Vol3  2020年1月24日パリ_f0050534_09084990.jpg



FUJIFILM X-Pro3&X-H1 FUJINON16mm 35mm 56mm


今回の初 ルーブル ダビンチもモナリザも素晴らしかったけど、一番のお気に入りはミケの像(一番上)  この存在感とオーラは目に焼き付いています。このまま羽ばたき天空に舞い上がっていきそうでした。
それとミロのビーナス。印象的でした。もちろん美術館の建築の荘厳さも忘れてはいません


でもたくさん強烈なものを見ている間の、窓から見えるパリのふとしたパリの景色が素晴らしかったです



ルーヴル美術館 Vol3  2020年1月24日パリ_f0050534_09084917.jpg


ルーヴル美術館だけで1万歩いじょう歩きました。軽めのお昼を食べて一休み。第2ラウンドはパリ写真美術館へと向かいます




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







# by masabike | 2020-03-12 09:15 | 2020  パリ | Comments(0)

花より団子  

花より団子  _f0050534_07474673.jpg


FUJIFILM X-H1+FUJINON100-400mm

昨日 八王子の梅林の撮影に行ってきました。タスマニアロケが無くなり、時間が出来たので作品撮りために行きました

かなり大人数の方が撮影に来て居て驚きでした。

何人かの方からお声がけいただきありがとうございました。ただ撮影モードの時は撮ること以外何も見えていない、頭に入らないので、不愛想無礼で失礼しました。もし僕を目撃したら、僕程度は目礼程度で充分でございます。撮影中は別人格で狂暴無礼です。近づかないでください 笑  あと写真家であって、それ以上でもそれ以下でもないので先生はご遠慮願えればと思います。人間先生と呼ばれたら、お終いが近いかなと思っております 笑
 
ぜひ僕を見るよりも、被写体とファインダーに集中してください。せっかく撮影にいらっしゃったので。撮影のほうが大事です。生意気申しましてすいません。今後ともよろしくお願いいたします。



花より団子  _f0050534_07534642.jpg
















花より団子  _f0050534_07535256.jpg



















花より団子  _f0050534_07535634.jpg
FUJIFILM X-T2+Carl Zeiss Touit2.8/50M


帰り道、手作りお豆腐屋さんを見つけたので立ち寄りました。木綿2丁 厚揚げ2枚 がんも2枚 納豆3買いました。夕飯は冷奴と厚揚げでした。久しぶりに大豆の香りがとても良いお豆腐に巡り合えました。またお豆腐会に行こうかな?ついでに撮影も。あっ!逆でした

まさに花より団子です



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







# by masabike | 2020-03-12 07:57 | 日本風景 | Comments(0)

My Garden FUJIFILM X Series facebookより

My Garden  FUJIFILM X Series facebookより_f0050534_18193263.jpg


【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「My Garden」東京 自宅
FUJIFILM X-H1 + ZEISS Touit 2.8/50M

今日は我が家の庭からの作品。一気に庭の梅が満開。毎朝、雨戸を開けるとリビングに梅の花の香りがやってきます。何だか朝から安らぎ、楽しい気持ち。道路に面しているので家の前を通り過ぎる人達も写真を撮ったり、あるいはグループで撮影に来られるほど、素晴らしく満開です。

ご存知の通り、毎日大変なニュースばかりです。せめて、この記事をご覧なっている間だけでも、明るく楽しい気持ちになっていただければと思い、明るい元気が出そうな写真に予定を変更して差し替えました。病は気から、あるいは笑う門には福来ると言いますので。

元々は、荒れ狂う日本海の波とそれに耐える灯台の写真を予定していましたが、大変な時期だからこそ、明るく和む写真に差し替えました。現実逃避かもしれませんが、Xseries JapanのFacebookをご覧いただいている間だけは現実を忘れていただければと思います。それも写真の力です。

学生時代はフォトジャーナリズムの勉強をして、ドキュメンタリーの写真家を目指していました。当時、80年代にかけて公害や高度経済成長のひずみが沢山発生し、それを題材に撮影していました。今とはまるで異なる写真です。でも悲しい写真、暗い写真はなかなか見てもらえませんでした。自分の写真と姿勢が力不足だったと思います。気持ちだけが空回りしていた気がします。それでも世の中にはユージン・スミス氏の「水俣」のように、力強く世界に訴え続ける作品もありました。でも、だんだん僕はそれと違う方向が向いている、自分の目指す方向は少し違うのかなと感じ始めました。美しいものを力強く、美しいことの向こう側に存在するSpiritを撮る。大変な世の中だけど、こんな素晴らしい、力強いものもある。だからみんなでこの世界がこれ以上荒廃しないよう力を合わせ、素晴らしいものを未来の子孫に残そう、そのための作品を撮ろうと決めました。

今、僕は2つのコンセプトで作品を撮っています。Earthrait(相原造語:Earth + Portrait)と名付けている46億年の生命体としての、地球のポートレイト。Katachiと名付けている物のフォルムの美しさ、そこに宿るSpiritを表現する作品群。すべては未来に、今の地球の素晴らしさと生命力をコンセプトとして未来へ伝えるドキュメンタリーです。

撮影した日も、朝早く家の雨戸を開けると、庭の梅の木が輝き、凛として存在していた。やさしさの中に強い生命力を感じました。僕はパジャマのまま夢中でシャッターを切りました。地球のSpiritは我が家の庭にも咲いている。世界を元気にすると言わんばかりに。

この木の生命力が、みなさんを元気にしてくれると思います。そして写真は心を写します。楽しいもの、元気なものを家の庭や窓辺、あるいはテーブルの上で撮り、明るい気持ちを世界に発散することで、この暗い世界と気持ちを吹き飛ばせればと思います。Xシリーズは心の気持ちの色をそのまま伝え、元気になることをお手伝いできると思います。写真は写心。素晴らしい光と色を探しましょう。この世界は元気な生命力で溢れかえるはずです。

 




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







# by masabike | 2020-03-11 18:21 | マイガーデン | Comments(0)

ル・コルビジュエの愛したレストラン FUJIFILM X Series facebookより

ル・コルビジュエの愛したレストラン FUJIFILM X Series facebookより_f0050534_18172157.jpg


【和の「写心」《番外編》By Masaaki Aihara】

「ル・コルビジュエの愛したレストラン」 フランス パリ
FUJIFILM X-Pro3 + FUJINON XF16mmF1.4 R WR ISO3200

20世紀近代建築の巨匠 ル・コルビュジエが愛した街、パリ。市内のサン=ジェルマン=デ=プレに彼が通ったお気に入りの小さなレストランがある。僕は彼がデザインをするために、どんな光を見て、どんな暮らしをして、そしてどんなものを体に取り込んでいたかを体感したくて、彼のお気に入りのレストランに行ってみた。レストランは驚くほど小さく狭い。テーブルとテーブル、椅子と椅子の間隔は日本のファストフード店よりもはるかに狭い。(これは土地の狭いパリ市内の多くのレストランに共通していること。二つ星、三星などのレストランは別格ですが。)スタッフがイスとテーブルを引いてくれないと着席できない狭さだ。体の大きな僕は、やっとイスに座りメニューを開いた。当然、フランス語。分からない、ただおすすめは赤字になっていたり、星印がついているのと、肉と魚ぐらいは区別がついた。悩んでいると、隣のテーブル(とはいえ肘と肘がくっ付くぐらいの距離)の地元のお兄さん二人が、メニューを指して「これを食べろよ、絶品だぜ。それとこのワイン」と片言の英語と身振り手振りで教えてくれた。料理はエスカルゴ。確かに、店内を見渡すとみんなエスカルゴを食べていた。そしてブルゴーニュのワイン。お店のおばちゃんに同じものを頼み、待つことしばし。料理とワインが運ばれてきたので食べようとすると、二人のお兄さんが「乾杯!!」とグラスを差し出してきた。その次は反対隣りの紳士がやはり「乾杯!!」とグラスを差し出してきた。エスカルゴとワインはとても美味しく、ル・コルビュジエもこれを食べていたのかなと思うと感慨深かった。でも美味しかったのは料理だけではなく、料理にトッピングされたパリっ子たちのフレンドリーさのお陰も大きい。フランス人、気難しいと聞いていたけどいい奴多いよね、と思ってしまった。パリの街の小さなレストラン、X-Pro3はこの店の雰囲気も壊さず、料理の香りと思い出と、会話を1枚の写真に封じ込めてくれた。もしル・コルビュジエが生きていたら、彼の名言「住宅は住むための機械である」から引用して「カメラは時間を切り取るための機械である。そして気持ちも切り取り、封じ込める機械だ」と言ってくれただろう。

近々、そんなパリの旅で出会った光と影と人と、グルメを集めた写真展を開催する。タイトルは”Un Autre”。フランス語でお代わりの意味。
自分の写欲はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でもパリに降り立つと、心が写欲と好奇心で溢れ返り、Xシリーズのカメラたちは「レンズを満たす光をもっと寄こせ、お代わり(Un Autre)」と言ってきた。そんな心と、好奇心の旅で得た光をこの4回でお見せしたい。作品は東京・銀座の写真弘社内のギャラリーアートグラフで開催する写真展 Un Autre~巴里・光と影のグルメ~でご覧いただける予定だ。
※撮影は撮影許可を得ております。

追伸:皆様へ御礼
連載でも紹介させていただいた相原正明写真展 「和美・KATACHI(わび・かたち)」-ネオパン100 ACROSⅡで撮る日本の美-が、無事2月27日に終了しました。お陰様で2週間の開催期間に16,326人のお客様にご覧いただくことができました。この連載の告知をご覧いただきお越しいただいたお客様も大勢いらっしゃいました。皆様に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。お客様からは、銀塩フィルムでのプリントの魅力を知りましたという声が多く寄せられました。写真家冥利に尽きます。これからもXシリーズと合わせて銀塩フィルムでの作品も制作し続けるつもりです。そしてデジタルと銀塩フィルムでの2つの世界の表現ができることは富士フイルムの大きな特徴です。本当にご来場ありがとうございました。




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




# by masabike | 2020-03-11 18:18 | 2020  パリ | Comments(0)

免疫力

免疫力_f0050534_17483787.jpg

















免疫力_f0050534_17495700.jpg






















免疫力_f0050534_17495606.jpg
LUIX G9Pro+12-60mm
LUMIX S1+LUMIX24-105mm



毎日テレビは コロナコロナコロナ これだけで病気になりそうです。大学時代、保健体育の授業で、日大病院の教授がある話をしてくれました。健康な大学生男女10人づつを1ケ月日大病院に入院させたらどうなったか?もちろん健康なので、毎日何をしていてもよいから病院にいることだけは強制したらしいです。一月後、ほとんどの学生が病気になったそうです。病院に朝から晩までいて、病気の話、暗い話、患者さんとの会話だけ。これで気分が暗くなり本当の病気になったそうです

本当に病は気からです。
だからこの数日、あまりコロナ関係のニュースは見ないです。そのかわり、在宅勤務状態で時間はあるので、たくさん落語のCDを聞いたり、DVDを見ています
ともかく笑います。笑えます。笑い転げています

一番良く聞いているのは 志ん朝師匠です。特に明鳥(あけがらす)と文七元結がすきです



そして食事は納豆、オクラ、山芋、キムチ、ヨーグルト、キノコ類と免疫力や精力がUPしそうな食事にしています。絶倫状態です 爆

病菌 感染したらどうしょう、感染しないためには?なども大事ですが、感染しても撃退する免疫力を最適にすることにしています

やはり今、町からも、職場からも笑いが少ないと思います。ぜひ笑うことをお勧めします。さいわいYoutubuでもネットでも、たくさん落語をはじめお笑いは見れます。笑うことで福を呼びたいです



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








# by masabike | 2020-03-11 18:00 | イベント | Comments(0)

相原正明写真展 Un Autre 進行中

相原正明写真展 Un Autre 進行中_f0050534_17325131.jpg














相原正明写真展 Un Autre 進行中_f0050534_17343051.jpg





























相原正明写真展 Un Autre 進行中_f0050534_17343000.jpg


毎日重いニュース が続きます。でもそれだからこそ写真展を続行するつもりです

今発売中の学研CAPAさんにグラビアで写真展の作品をご紹介していただいております。また写真展のはがきも刷り上がりました
ハガキのデザインと制作は、サラリーマン時代から数々の大型キャンペーンをしていただいたセールズアップデザイン様にしていただきました

すっきりと印象づけるデザインです。さすが広告の現場で百戦錬磨の皆様です

というわけで、予定通り3月27日より 東京銀座の写真弘社さん ギャラリーアートグラフで開催いたします

期間中は無休でフルタイムで在廊させていただくつもりです。また会場では写真集 Earthraitも販売予定です。もちろん他店あるいはネットでお買い求めの相原書籍お持ちいただいても、喜んでサインさせていただきます

ぜひ皆様の御来場心よりお待ちしております。


写真家 相原正明


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






# by masabike | 2020-03-11 17:43 | 写真展 | Comments(0)

御礼 ACROSⅡ企画展 和美・Katachi 相原正明写真展

御礼 ACROSⅡ企画展 和美・Katachi 相原正明写真展_f0050534_18200794.jpg


2月27日に終了いたしましたACROSⅡ企画展 和美・Katachi 相原正明写真展 無事に終了いたしました

富士フイルム様より、2週間の期間中のご来場者数のご連絡をいただきました。合計で16,362名のお客様にご覧いただくことができました
このコロナウィルスの騒ぎの中、本当にありがとうござました


写真家として、またACROSⅡのプロモーションを託されたものとしてとてもうれしくそして誇りに思う数字です。今回は自分としても初めてのモノクロフィルムでのランドスケープを中心とした写真展(いままでモノクロフィルムではスナップ ポートレート 鉄道でしか個展はしていませんでした)

なので風景写真の王道である、モノクロームでどこまで勝負できるか、どこまでお客様に世界観を伝えられるか、それが腕御見せ所でした。リピーターの方や長時間の鑑賞者の方も多くとてもうれしかったです。また20代30代の若い方、あるいは写真に全然興味がないお客様も多数お見えいただきとてもうれしかったです

そしてやはり写真はプリントしてこそ写真ということをお客様にお伝え出来たことがとてもうれしかぅったです。自分としてはランドスケープをモノクロフィルムで撮ることはまだ始めたばかりです。アンセルアダムスをはじめとする、大きな先人たちが数多くいます。そこに近づき、肩をいつか並べられる作品、あるいは水墨画の長谷川等伯にせかれる作品をACROSⅡで生み出せればと思います


最後にモノクロフィルム再販を決定し、ACROSⅡを発売してくれた富士フイルム開発陣 企画陣 エンジニアの皆様 それと精魂込めてプリントしていただいた写真弘社の皆様 しっかりと生の写真を見に来ていただいたお客様 この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました

またいつかどこかで相原モノクロフィルムworldお見せできればと思います。それほど遠くない未来だと思います。
フィルムは最高の自己表現だと感じます



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。



# by masabike | 2020-03-10 18:35 | 写真展 | Comments(0)

寒月湖畔図

寒月湖畔図_f0050534_18033798.jpg

LUMIX S1R+SIGMA14-24mm/2.8


LUMIX S1R&S1のLモノクロームDはかなり硬調なモノクロ表現。モノクロームは中間調の柔らかさが勝負という方も多いと思う。ただ個人的には冬の空気感の厳しさを表現する時、あるいはオーストラリアの砂漠の風紋を表現する時は、この硬いLモノクロームDが好きだ


カラーと異なり、モノクロはそれだけで現実とは異なり作り物の世界。どれが正解というのは存在しない。1000人のフォトグラファーがモノクロを撮影したら、1000通りの世界観が出来上がってくるはず。もしモノクロで表現することができない写真家がいたら、もしかしたらその人はデッサンができない画家と同じくらい、光と影を見ていないことになるかもしれない

そしてフィルムのモノクロの世界になるとさらに正解はなくなる。正解を見つけるのはマリアナ海溝の底で、隕石のかけらを見tケルぐらい難しいかもしれない



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。



# by masabike | 2020-03-10 18:10 | 日本風景 | Comments(0)