お礼参り

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Nikon Z7+Carl Zeiss Batis 18mm+Kiponアダプター


オーストラリアのロケから戻り、今日は巣鴨のとげぬき地蔵にお礼参りに伺った。旅の安全を祈願したので、無事に帰れたのでそのご報告とお礼だ

家から旧中山道をあるいてお参りした。途中 良い光が来たのでスナップ三昧。本日のレンズはZeiss。Otusも含めてZeissのゾーリンゲンの刃物のような線の切れ味が好きだ


よくイベント等で、「自分にはどのような機材が良いですか?」とご質問をいただく。これは回答不可能な質問。何を感じ それをどう表現したいかで機材の選択や組み合わせは変わる。カメラとレンズはその途中経過でしかならない。なんで撮るかではなく、何を表現したくて撮るか?ここが一番大事。カメラ雑誌のレポートや写真教室の先生はなかなかそこを説明解説しない。プロセスではなく結果の得方にそろそろ気がついてほしい




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# by masabike | 2019-09-22 11:29 | TOKYO下町 | Comments(0)

Minganew PUB Western Australia

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今回 3泊した 西オーストラリアの荒野の田舎の村、超1級辺境地 Minganew.

ある夜 撮影も終わり夕飯を食べにパブに行くと、異様な盛り上がりと興奮、何かな?と思ったら全員が地元のAFL オージールールズともフッティーとも呼ばれる、オーストラリア独自のフットボールのサポーターたち。AFLは超過激 けが人続出 流血必死。ボウルを持った世界最強のスポーツかもしれない

でもなにやら落ち込んでいる人もいる、どうやらこの日、シーズン最後のグランドファイナル出場の大一番を掛けた、彼らが応援するウエスタン ブルドッグが僅差で敗退したらしい。





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夕飯 食べて飲んでいると、「負けちゃったよーどうしよう」「Fxxxxxx」とのコメントなので、来年はきっとグランドファイナルだよ!というと、みんな「そうだ来年だ!!」と割と気持ちの切り替えが早い。でも何人かが「どこか好きなチームはある?」と聞かれたので、本当はあるけど、無いと答えておいた。身の安全のため。皆さんかなり熱くなっているので。個人的にはアデレード クロゥズが好きなのですが・・・・、へたに敵チームだと血を見るので 笑

彼らの後ろのメニューボードにも"Minganew Football Club"と書いてあります

で、いずこの国も同じで、最後は反省会



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最初は副クラブ会長 、そして最後に会長が、みんなに、「あとわずかだった、本当にあとわずか!来年はグランドファイナルに行こう!!」とげきを飛ばし、会長は椅子の上から大ジャンプをして床にこけていた。ちなみにこの後、日本のラグビーワールドカップの話になり、ワラビーズ(オーストラリアのチーム)応援してね 最近日本も強いよね、ジャイアントキリングで南アフリカに勝ったよねという話になり。最後は日本でラグビー人気あるの?まあまあ、でも一番の人気は野球。というとほとんどの人がやはり、野球は知らなかったです、ひとりが、あのアメリカだけでやっているボールゲームじゃない?というお話になりました

でもパブは飲み屋でレストランで集会場。地元の人との楽しいひと時です。田舎のパブ、一見 西部劇風ですが勇気を持ってG,Dayと言って入りましょう

ちなみに9月28日 このAFLがメルボルンでグランドファイナル。オーストラリアが一番盛り上がり燃える日です


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ちなみに試合はこんな感じです。ぜひネットでご覧ください



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# by masabike | 2019-09-21 12:52 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

オーストラリア My オミヤゲ

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オーストラリアに何度 行ってもやはりお土は持って帰ってくる。特に2度と行かないかもしれない田舎に行くとなおさら。というわけで今回の一番のお土産は、西オーストラリア のゴールドフィールドと呼ばれる田舎町。Menzisnの郵便局で売っていた、スタビホルダー。何に使うか?実はこれはウレタンでできていて、缶ビールをななっかに入れて飲む。ウレタンの断熱効果で、手で持っていても暖まらない、オーストラリアならではの発想。田舎のパブではだいたい自分のパブの名前の入った、スタビホルダーを売っています。うちにもかなりたくさんあります






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それからキャンプでお世話になった、インスタント食品。とくにこのスープ美味しいです。あとはインスタンドインドライス。病み付きになる味でしたよ

でも娑婆で食べたら、美味しいのかな?笑






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オイルサーディーン缶。日本は意外と高いので。これで200円ぐらいです。ふたを開けて油を少し捨てて、お醤油をたらして、ネギを入れて火であぶって食べると、マイウーです







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そしてさすが大陸、本当のバイクでのアドベンチャー雑誌売っています。日本みたいにアドベンチャーごっこではなく、マジアドベンチャーです。あと不動産の広告等のお勉強のためにVOGUE LIVING。お勉強大事ですよ







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最後に、カンタスさんの機内でいただいた、アメニティキットの入ったポーチ。かわいいので、バッテリーやカメラの掃除道具を入れるのに良いかと。





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そしてなんといっても、オーストラリア ワラビーズ ワールドカップジャージ

これが一番のお土産です。今日はオーストラリアVSフィジー。どちらもいろいろお世話になった国なので、応援するのが難しいです 汗



皆さんも本日は、応援よろしくお願いします




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# by masabike | 2019-09-21 11:18 | | Comments(0)

"Standing" FUJIFILM X Series Facebookより転載

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「Standing」神奈川県横浜市 横浜ベイブリッジ
FUJIFILM X-H1 + FUJINON XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR

普段僕は意外と、不動産広告や建築の仕事が多い。しかも不動産の広告は皆さんが週末に新聞のチラシや、駅のポスターで見るようなマンションの広告を撮影することが多い。外観もあればモデルルームもある。だから僕はネイチャーフォトグラファーとか名乗っていないのですが(笑)

建築や不動産の仕事は、風景ととても似ている。なぜなら相手が巨大で動かないと言うか、動けない。だから撮影前にロケハンと平面図、立面図、日影図、あるいは設備図とにらめっこして、建物が美しく見える角度と時間を捜す。更にお施主さんや建築家の意向を最大限に生かす。特に建築家は設計やデザインの時に、イメージする角度や絵があるので、それを充分表現できるように撮影する。ただ実は建築と言っても、大きく分けるとビルや家屋のような建物と、橋やトンネル、あるいはダムなど土木と2つの流れに分かれる。2015年、富山・高岡のミュゼふくおかカメラ館での写真展で、富山の風景という事でダムを撮影して以来、ダムとか橋とかの土木系の建造物の撮影にとても写欲が湧く。水をせき止める、道を支えるなどシンプルな目的のための100%の機能美。その無駄のない機能美を、どの角度からどの時間で撮ると、自分がイメージするダムや橋の力強さが出るかなと、毎回建築物と向き合い対話して撮影する。これは風景を撮る時とまるで同じ。山の代わりにコンクリートの壁のダム、木の代わりに鉄骨の橋である。なぜか日本のネイチャーフォトを撮る方は人工物を毛嫌いするか、撮らない人がいる。やはり究極の機能美は自然界の風景に通じるものがあると思う。昔の山水画でも、景色の中に寺や橋を入れている。石元泰博の桂離宮、マーガレット・バーク=ホワイトのダムとかもぜひ参考にしてほしい。自分が今、撮りたい建築物がある。飛騨の山中にあるスーパーカミオカンデ(実は以前、ある出版社の企画で撮影する予定がキャンセルになった。今でも大変心残り)奇蹟に近い確率の、宇宙からのシグナルを捕まえるためだけに作られた構造物。「人類が創りだした究極の風景」、「地球と宇宙をつなぐ風景」として撮影したい。ネイチャー系の方も、「人工物なんて」と食わず嫌いなことを言わないで、秋になり光がシャープになってきたこの頃ぜひ、建築物を撮ってほしい。被写体と向き合い対話することは、ネイチャーであろうが人工物であろうが変らない。そして撮りたい気持ちと、心の感動をいつもXはサポートしてくれる。




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# by masabike | 2019-09-21 09:59 | 建築土木 | Comments(0)

オーストラリア ナショナルカラー

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16mm

西オーストラリア州 撮影協力 カンタス航空

今オーストラリアは花の季節。特に西オーストラリアは花真っ盛り。そのかなでもひときわ目を引くのがワトル。オーストラリアのナショナルカラーの元になった花。金と緑がオーストラリアのナショナルカラー(黄色ではなく金だと言う事です)


あすからいよいよ始まるラグビーワールドカップ。オーストラリアのナショナルチーム ワラビーズのチームカラーもこの金と緑です。僕もワラビーズのジャージを買い、静岡エコパにオーストラリアVSジョージア戦を応援に行きます。かなり熱くなってきました、明日の開幕戦は、どこで見るかただいま思案中です




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# by masabike | 2019-09-19 21:32 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

パラレルワールド

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LUMIX S1R+SIGMA20mm

メインのランドスケープを撮り終わり、車に戻ると、最後の光が車の屋根に映りこんでいた
なんとなく普段と違うシュチュエーションで撮ってみたくなり、本気の撮影の合間に少し肩の力を抜いたのを撮ってみました

いがいと撮っているうちにはまりこみ、何十枚も撮ってしまいました
撮影で大事なのは、たくさんの好奇心の引き出しを用意することと、引出しを作れる心と視点の余裕を持たせることだと思います



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# by masabike | 2019-09-19 21:09 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

日本の味

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昨夜9時過ぎに、成田から我が家に帰りました

待っていたのは家内と、家内が用意してくれた、冷奴とお寿司でした。2週間強の荒野の撮影とはいえ、毎日が食事を楽しむという状況ではないのと、野菜や魚は皆無でしたので、死ぬほどうれしかったです

やはり誰かが待ってくれているお家は良いです


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オーストラリアでは、フライ系の食事やジャンクフードが多かったので、朝ご飯は血液サラサラのために、たっぷり納豆にたっぷりオクラとネギで、ご飯なしで納豆だけで食べました。納豆フェチなので 爆





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お昼ご飯は、恵比寿で撮影の仕事があったために、恵比寿で食べました。恵比寿と言えば、定食屋さんの、こずちです。こずちの名物と言えば、豚生姜焼き定食か炒飯です。特に炒飯のスープが美味しいです。今回はさらにメンチカツもつけました

やはり日本に帰ると、日本のご飯は美味しいと感じます。

あとは立ち食いそばを食べなきゃ!!




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# by masabike | 2019-09-19 19:58 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

パース~メルボルン~成田 楽ちんフライト カンタス エアバスA330

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17日に西オーストラリアでの撮影をすべて終了し、帰国の途につきました
帰りで一番大変なのが、荷物のチェックインです。合計65キロぐらいあり、さらに背中にもカメラザックを背負っています

しかも最終搭乗地 メルボルンではカメラの機材カルネの申告作業もあるので、フライトが近づくとブルーになります




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パースでのチェックインはすべて順調。しかもパース~メルボルンはエアバスA330のビジネスクラスなので、ラウンジも使えます
パースのカンタスラウンジは一昨年リニューアルされてとても快適、ピザが美味しいです。その場で焼いてくれています




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でもずっと荒野にいたので、野菜不足なのでひたすらタマネギ食べていました


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エアバスA330 ビジネスクラスは半個室状態。快適です。爆睡して、パース~メルボルンは4時間のフライトですが、実際には10分ぐらいのイメージでした 笑





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早朝のメルボルンは寒くて6度でした。ヒートテック着ていて良かったです

駐機場を見ると、アボリジニアート風?ペイントのカンタスさんの機体が停まっていました
メルボルンでは、世界まるみえチャンネルでも有名なオーストラリアの税関 ボーダーフォースでカメラの機材カルネの申告とチェックです

これが担当者の気分と対応でだいぶ変わるのですが、今回は5分で終了。パースで預けた荷物は通常 日本まで国際線コネクトで全部成田までスルーですが、カルネ申告のために最終搭乗地で、検査を受けるので、メルボルンで荷物を全部受け取り、申告終了後再チェックインです。なので国際線と国内線がカンタスは同じターミナルなので、こんな時にはとても便利です。





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当初 メルボルン~成田はエコノミークラスでしたが(口の悪い旅行関係者はエコノミーのことをキャトルクラスと言います 汗) 搭乗口でビジネスにアップグレードを告げられてラッキーでした。これでパース~成田がすべてビジネス快適です





メルボルン~ナリタも同じくエアバスA330 広々して空間と、最新のエアバスは機内の音も静かです。ウエルカムドリンクのシャンパンを飲むと、もう睡魔が襲ってきます。そう最近のカンタスの機内プログラムで気がついたことですが、映画にマーベルコミックムービー専門チャンネルがあります。仕事で疲れたとき、ただただ楽しみたい時にうってつけです(これはエコノミークラスも同じです)
 あと昔の映画プログラムもあり、80年代にヒットした、クロコダイルダンディーも見ました 懐かしかったです



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そしてビジネスクラス なんといっても機内食 きちんと食器で金属のナイフとフォークです
前菜はエビとサラダ、メインは牛肉の赤ワインソース そしてデザートはクリームブリュレ? でした。これにシャルドネとシラーズ それにシャンパンです。食後は意識を失い、4時間爆睡しました。起きたら夕方4時半、もう日本まで3時間



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最後はキッシュでした

成田に着いたのは少し遅れて19時半 でも昼間のフライトとビジネスクラスのおかげで、疲労度は皆無でした。

成田では、預けてあった車をピックアップしましたが、台風の影響もなく無事で安心しました

今回は16日間 運転は4700キロの旅でした。作品の収穫も多かったので、お楽しみにお待ちください




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# by masabike | 2019-09-19 09:03 | | Comments(0)

三国峠 富士フイルム X Series facebookより

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「高原黎明図」北海道 三国峠
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR

山から下りる冷気と、十勝平野から押し寄せる空気がぶつかる場所。そこが三国峠。いつもここはイレギュラーの色と光、そして霧と雲海、あるいは季節によっては霧氷に、写真家が「君だったらどう撮るかな?」と試される場所。

今回も、雲海と立ち昇る雲、そして刻々と変わる色。画像なんかプレイバックして確かめる時間は与えないよ、と言わんばかりの3時間のドラマだった。GFXシリーズ、その高画素は細かく出るだけではない。湧き立つ雲の立体感、雲海の奥行き感。ポジフィルムをルーペで見たときの3Dのような世界観が、まさに再現できるカメラだ。現在、僕はGFX 50Rと50Sの2台体制。レンズは広角系ズームと23mmの超広角をGFX 50Sで使う方が多い。これは背面モニターが3方向チルトモニターであることが、広角系を使った超ローアングルやハイアングルでの撮影に重宝するからだ。

北海道に来ると大きな風景が多い。時としてタスマニアで撮影している錯覚にとらわれるほどだ。だから大きな風景には小細工せずに直球勝負で、真正面から挑みたい。ネイチャーフォトではなく、それがランドスケープフォトの醍醐味でもあり極意でもある。特にラージフォーマットの大きな画素数であればあるほど、広角系レンズを使った、画面の中の情報量が多い作品であればあるほど、画素数による奥行き感、立体感は表現できる。GFXで撮影した画像はスマホや、小さなプリントで見ていても、フルサイズとの立体感の違いが分かるほどだ。フィルム撮影の時は645 & 67が風景撮影の中心だった。デジタルになり中判フィルムでの撮影は減ってきてしまったが、GFXシリーズの登場で、再び風景は中判相当のサイズでないと決められないという気持ちが沸き起こってきた。そして細かいディテールを見つければ見つけるほど、GFXの出番が増える。これから秋の紅葉、雲海とまさにGFXシーズン到来。そして晩秋になり、雪もちらつくとモノクロの季節。これこそ白から黒の諧調で表現するので画素数勝負の世界。






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# by masabike | 2019-09-19 08:25 | 日本風景 | Comments(0)

2つのコンセプト

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FUJIFILM GFX50R+FUJINON23mm



















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LUMIX S1R+SIGMA20mm























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FUJIFILM GFX50S+FUJINON32-64mm





















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FUJIFILM GFX50S+FUJINON100-200mm





























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FUJIFILM GFX50S+Carl Zeiss Otus85mm


今回はEarthraitとKatachiという2つのコンセプトで作品を撮り分けています。Earthraitは地球のポートレイトでダイナミックなランドスケープ。広角レンズが多用です。そしてKatachiha はモノクロで、被写体のフォルムの自分か気に入ったラインを表現しています。距離感は2mから10m、レンズも標準レンズが主体です
撮影時間帯も、朝夕がEarthrait 昼間や薄曇りがKatrachiとしています



# by masabike | 2019-09-17 22:19 | 写真アート | Comments(0)