女王陛下 国葬

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FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF45-100mm



こんばんは、女王陛下の国葬。家内とテレビの中継を拝見して、黙とうをさせていただいた。長い間オーストラリアを撮影させていただいている者にとっては、やはり特別な存在。オーストラリアでは多くの公的な機関にROYALという名称がついている。そしてオーストラリアの皆さんはOur Queenと呼ばれている

今回3年ぶりのオーストラリア 9月8日 未明 撮影のために4時過ぎに起きると、女王陛下の崩御のニュースを知らされた。



大切な存在。大きな存在。そして歴史の存在。その方がいかれてしまった。

心からの黙とう。


そして黙とうのあと国家がGod save The Kingに変わり、時代が変わったことを感じた



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# by masabike | 2022-09-19 21:38 | シドニー | Comments(0)

旅の終わりは旅の始まり

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LUMIX S1R+LUMIX 50mmF1.4





















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スマホ




金曜日の朝 帰国し翌日 所用で長野。
昨晩 羽田空港で宅配を依頼した機材が家に到着

なので本日は 台風なので家で機材のメンテナンス。いつも言うことだが、機材はかなり酷使する。カメラは写真作品を作るための通過点に過ぎないと考えている。もちろん愛着はある。自分の体の一部だと思っている。だが良い作品を生み出すためには、無理をしなければならない時もある。肉を切らせて骨を切る、それどころか肉を切らせて、骨も切らせて、最後皮一枚残ったところで差し違えで作品を生み出す言うことも多い


いろいろなメーカーから、テストも兼ねたプロモーション撮影を頼まれることも多い。その時は限界まで酷使することがほとんど。
1回のオーストラリアロケが終わると、プロトタイプのカメラがギトギト、ボロボロになる。他のフォトグラファーから「どうしてそこまで酷使するのか?」と聞かれることもある。だがパリダカやWRCでメーカーの威信をかけてエントリーしたマシンは、レース終了後 ボロボロになっている。そこまで酷使するからこそ限界性能も見えてくる。それが市販車にフィードバックされる。そして限界まで撮ることは、自分の目標も高く持てる。常に前進できる。


昔広告代理店の営業マン時代 ある大手証券会社の会議に出た。広告のキャンペーンの目標が驚くほど高かかった。同席した上司がクライアントに「目標設定が高すぎるのでは?」と質問すると「高すぎるから目標になる。到達できそうであれば目標にならない」と一蹴された。撮影も同じ。他の創作活動もおなじだともう。だからそれは機材や道具にもしわ寄せがくる。だからこそ、旅が終わったらすぐに手入れとメンテナンス。カメラやレンズのボディーに新たについた傷を見て「撮影が最高潮の、あの時の酷使の傷かな?」と思い、機材をふきながら思う。機材の清掃には、ティッシュペーパーの箱のような、キムワイプを使い清掃。ゆっくり何度も拭いてあげる。


撮影の時、支えてくれるのはカメラだけではない。靴もそうだ。1989年のオーストラリアロケ以来 足元はいつもレッドウィングのブーツ。いまので何足目だろう?帰宅したら、湿気を抜いて、そのあと手のひらにメンテナンスオイルを塗り、体温で温めて、指で革に塗り込んでいく。以前 登山靴の職人さんに、靴の皮はもともと動物の皮。だから体温で温めて、塗り込んであげるととてもなじんでくるよと教えられた。

今回の撮影は最終的に撮影料は1.5TB。ラージフォーマットFUJIFILM GFX100S導入後 初の本格的オーストラリアロケ。思い切り使いまくったあかしだ

今回のロケのラインナップ
ラージフォーマット

FUJIFILM GFX100S 1台  GFX50S  1台

FUJINON GF23mm  GF32-64mm GF45-100mm GF100-200mm TC1.4


APS-C
FUJIFILM X-T4 1台  X-H1 1台
FUJINON XF16mmF1.4 XF35mm F1.4 XF56mm F1.2 XF10-24mm XF16-55mm XF50-140mm XF100-400mm
Zeiss Touit 50M


全てのカメラとレンズの皆さんお疲れさまでした


そして旅の終わりは次の旅、つまり苛酷な次のロケの始まり。いつでも戦えるようになるべく短時間で、常に刀は研いでおく



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# by masabike | 2022-09-19 21:27 | | Comments(0)

ますや旅館  マツタケの朝餉

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LUMIX S5+SIGMA 24mm F3.5 DG DN 45mm F2.8 DG DN



ゆっくり朝風呂 1時間ほど楽しんだ後に朝ご飯 (こちらの温泉 ぬるゆなのでじっくり入るのがよろしいかと)

ますや旅館さん 朝から超豪華絢爛なお食事 稚鮎も出てくる マツタケの鍋も出てくる

これで運転が無ければ、朝から1杯 日本酒で行きたい ところです

日本の温泉宿のお料理とおもてなし 世界最高レベルと痛感しました

もう1度 秋にますや旅館うかがいたいです 



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# by masabike | 2022-09-19 06:31 | | Comments(0)

"Arigatou " Thank you

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ゴールドコースト  クィーンズランド州
FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF32-64mm











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ハミルトンアイランド クィーンズランド州

FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF32-64mm













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リフィーフォール タスマニア

FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF32-64mm

















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グレートレーク
FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF45-100mm






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シドニー オペラハウス ニューサウスウェールズ州
FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF45-100mm






 




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Janice&Barry Johonston Family

僕のホームステイ先のご家族



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Tourism Tasmaniaの皆様


Australia for the first time in three years since I visited Western Australia in September 2019 And my first overseas trip in two and a half years. All overseas activity had stopped due to the unspoken Corona disaster First time in Australia in three years A little more restrained than usual on the shoot


The three-year blank reminded me of things I had forgotten in filming. On 30 August, I saw Australian light for the first time in three years on the Gold Coast. I was reminded once again that this was the starting point of my work, and that all of my ideas were born from this day. I also realised that I am very compatible with this continent and that I am allowed to photograph here.

August 2022 - The second period of my new Australian photographic journey has begun.

Thanks to the support of so many of you, my friends and my family in Tasmania, I was able to shoot this trip. Once again, I realised that the most important thing I gained from the Australian shoot was the mateship with you all, which was as important as, or even more important than, the work!

Thank you all so much!

Thank you Tourism Queensland.

Thank you Tourism Tasmania

Thank you Tourism New South Wales

Thank you Qantas Airways


Thank you Johonston Family

Thank you, Mr Fujiura. 

Thank you, HarQ.


Thank you, my wife, Misa.


And thank you Australia.






2019年9月に西オーストラリア州を訪れて以来 3年ぶりのオーストラリア そして2年半ぶりの海外渡航。言わずと知れたコロナ禍ですべての海外での活動が止まっていた。3年ぶりのオーストラリア 少しいつもよりも抑えめのペースで撮影に臨んだ


3年のブランクは、撮影で忘れていたものを思い出させてくれた。そして3年のブランクは僕に今まで気が付かなかった、新たなるオーストラリアの視点を気が付かせてくれた。8月30日  ゴールドコーストで3年ぶりに見たオーストラリアの光。自分の作品の原点であり、すべての発想はこの日から生み出させていただいたことを、あらためて認識した。そして僕はこの大陸ととても相性が良いこと、この土地に撮らさせて頂いていることも痛感した。

2022年 8月 自分にとり新たなるオーストラリアでの撮影の第2ピリオドが始まった

今回の旅も多くの皆様 友人たち そしてタスマニアの僕の家族の皆様の支えで作品を撮ることができました。あらためてオーストラリアの撮影で得た一番大切なものは作品と同じくらい、あるいは作品以上に大切な皆様とのマイトシップだと痛感しました

本当に皆様ありがとうございました

ありがとう クィーンズランド州政府観光局

ありがとう タスマニア州政府観光局

ありがとう ニューサウスウェールズ州政府観光局

ありがとう カンタス航空


ありがとう Johonston Family

ありがとう 藤浦さん 

ありがとう HarQさん


ありがとう わが妻 美佐


そしてありがとう オーストラリア





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# by masabike | 2022-09-19 06:17 | | Comments(0)

秋の味覚 ますや旅館 信州 青木村

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 オーストラリアから帰るとやはり行きたくなるのが温泉
留守にしていたので、奥様サービスと所用があり長野上田へ行くついでに、友人の経営する 青木村 田沢温泉 ますや旅館さんにうかがいました。建物は木造5階建て、重要文化財です。コロナ禍でお客様が少ない間にリニューアルして、各居室にトイレなど設置。そして今回はベット使用の和洋折衷のお部屋に泊めていただきました

ここは文豪 島崎藤村が愛した宿。今でも「藤村の間」というお部屋があります。
そしてアーネスト佐藤も泊った宿です。

一度で良いのでここに1ヶ月ぐらい滞在して本を書きたいです 笑

そして夕飯は!!
地元のマツタケ山からふんだんに採れるマツタケの、マツタケづくしの夕ご飯













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マツタケとお蕎麦の鍋













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稚鮎の揚げ物などなど前菜




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マツタケ土瓶蒸し。今回感じたのは、「香りマツタケ 味 シメジ」ではなく「香りマツタケ 味もマツタケ」でした














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マツタケと鰻とチーズの茶わん蒸し 最高でした







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地元の銘酒 和だ龍 味比べ すっきり飲み口です






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アユの塩焼き 
もうこのころになると,お腹は超パンパン









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とどめはマツタケご飯 香りと味が脳にしみこむ

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とどめはデザート
食べきれず お部屋で食べました


信州の小さな温泉 田沢温泉ますや旅館さん  ぜひぜひ訪れてみてください。マツタケは10月がおすすめかと



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# by masabike | 2022-09-19 05:34 | | Comments(0)