秋になって思うこと

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FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF100-200mm+GF1.4TC

乗鞍高原



今年も秋になって思うこと

意外と日本の風景で夏空の入道雲のようなイメージが少ない。秋と冬に日本の風景はやや偏っている。オーストラリアに行けない時に撮影していると、やや偏りができる。2月はオーストラリアの内陸は灼熱で、命の危険が伴うのでロケに行けない。内陸は4月お終いから9月にかけてがグットシーズン。なのでどうしても日本の夏のシーンの撮影が少ない

コロナ禍でオーストラリアに行けないので、日本の夏を撮ろうと思ったが、緊急事態宣言等もあり予定の3割ぐらいしか撮れなかった。

来年も無理そうだな・・・
でも海外へ行けない分 日本の秋を満喫しています
Youはなにしにニッポンへ!の気分です


相原正明撮りおろしの「いいちこ」でおなじみの三和酒類様 koji note From OITA 大分の光と風と水をお見せします



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# by masabike | 2021-11-06 22:04 | 日本風景 | Comments(0)

キャパシティ

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写真家という仕事は天職だと思う。肉体的につらくても 作品の生みの苦しみはあっても 精神的なストレスはほとんどない
ストレスがあるとすれば、写真が撮れなくなったらどうしようと考えることだ

他の人が気付かない視点 コンセプト 光 それを気付くのはごく自然に気が付く。人が呼吸をするかの如く。
ただその分、ほかの人にとっては当たり前の事 世間では当たり前のことが難しいこともある

子供のころから正直 不思議ちゃんと言われていた。幼稚園の友達お母さんから「マー君は大人になったらどうするのと心配したけど、どうにかなるものね」と言われている 笑 小学生のころ、通信簿の備考欄に「相原君が興味があることは、あまり学校の授業と関係がないことが多いので、学校と関係があることに興味を持つようにお家でご指導してください」と書かれるぐらいだった

たぶん人間だれしも、才能も 興味も 能力も合計すると同じ持ち分のキャパシティだともう。つまり同じサイズの風船が人間のキャパで中身の容量も同じ。だから一つに特化するとみんなができること、みんなが楽しいことと異なるようになると思う 1つに特化した分 自分の持ち分の容量を1つに特化させたぶん 他には回りきらないと思う。たぶん 写真家を含めてアーテイスト系 スポーツ選手 などなど1つに特化した人は、やはり変わっていると言われる人が多いと思う。変わっているからこそ人にできないことができて、だれもができることができないと思う。
毎日生活していて60年  ほぼ毎日それを思う
でもできればもっと特化しても良かったかなとも思う この頃

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# by masabike | 2021-11-04 22:41 | 写真アート | Comments(0)

koji note From OITA 岳切渓谷

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FUJIFILM X-T4+FUJINON XF16-55mm 50-140mm
MARUMI ND64/CPL


宇佐市から少し山の中に入った岳切渓谷

ちいさな渓谷だが、とても心地よい光と風が流れている。そしてここの水の風景は地元の人にとても愛されている

人が水と光を大切に思う土地。そしてその気持ちは人の心も営みをも豊かにしてくれると思う

大分は福田平八郎氏 磯崎新氏 そして最近では進撃の巨人の諌山 創さんを生み出している

そんな時の光と空気と水を大切にこれから1年かけて撮っていきたい。でももしかしたら一生ここで撮っていくのかも?そんな予感がする 





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# by masabike | 2021-11-04 22:17 | koji note From OITA | Comments(0)

縦と横

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FUJIFILM GFX50S+FUJINON GF100-200mm


同じ位置でも縦と横 絞りの値 色の設定で異なる世界観が開かれる

撮影の時は、手を抜かず迷ったときは時間の許す限り丁寧に撮りつくす。そして常に反対側の視点と表現を心がける

テクニックを駆使するよりも、センサーを張りめぐらせ視点を駆使することを考える

テクニックに頼る写真はいつか誰かにまねされ、いつの間にかみんなに忘れ去られる

上野作品はFUJIFILM様 x series facebookに昨日UPされた作品の横位置で細かい設定を異にしている

カメラもGFX100Sから50S レンズも45-100mmから100-200mm


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# by masabike | 2021-11-04 09:52 | 日本風景 | Comments(0)

文化の日  温故知新 東京国立博物館



















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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON XF50mmF2.0



東京国立博物館(通称:トウハク)は日本の歴史の中に存在した多くの美術品
あるいは美に関するものが集められている。前回ご紹介した絵画のみならず、あらゆるジャンルがある



先人たちの感性と智の結晶。それを見ることで多くの自分のコンセプトや視点の引き出しを作るのに役に立つ。遮光土偶、仏像や兜の造形から"Katachi"も思いついた。あるいは絵画から間のとりかたなどなど数え上げたらきりがない

特に遮光土偶はどう見ても宇宙人。何か眼を開けてこちらをにらまれそうです。太古の昔、これを作った人はこんな風に展示され多くに人が見ることを想像したでしょうか?そのことを考えるだけで鳥肌が立ちワクワクします

写真展を見ることも大切だが、表現方法とアウトプットのジャンルにとらわれないで見ることも大切。海外に比べて日本はどうしても棲み分けてしまい、写真関係の人は写真しか見ない傾向にある。オーストラリアやドイツ あるいは韓国でプレゼンをした際には、クライアントあるいはお客様からノンジャンルで質問や疑問が投げかけてくる。写真家なので写真以外はよくわかりませんは、この島国でしか通用しない
2019年ルーブル美術館でレオナルドダヴィンチ展を見たとき彼の表現力も驚かされたが、何よりも驚かされたのは彼の引き出しの多さ


コロナ禍ではありますが、比較的すいているトウハクの常設展はおすすめです。地方の写真愛好家の方も東京に来た際には、写真展だけではなくトウハクにぜひ。最高の美は見るにも体力を要求します。見ると疲れます。体力つけて元気な時に見てください


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# by masabike | 2021-11-04 08:23 | 写真アート | Comments(0)