11月30日 12月1日 ヨドバシAkiba Lマウントセミナー開催

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm












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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm



















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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm





















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LUMIX S1R+SIGMA14mm


















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LUMIX S1R+LUMIX50mm







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LUMIX S1+LEICA16-35mm






















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LUMIX S1+LEICA75mm

































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LUMIX S1+LEICA75mm



















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LUMIX S1R+SIGMA14-24mm
























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LUMIX S1R+SIGMA20mmm

























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LUMIX S1+SIGMA20mm





















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LUMIX S1+SIGMA45mm (上記3点)

















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11月30日&12月1日の2日間 、東京 ヨドバシカメラ様 Akiba店でLマウントセミナーに登壇させていただきます。今回はLマウントアライアンスの3社 パナソニック様 ライカ様 シグマ様 合同イベントです。なのでフォトグラファーも3人が登壇いたします。当然、各メーカー別の特色を生かした作品をご覧いただく予定です

相原作品もLUMIX LEICA SIGMAの3つのレンズの世界をお見せします。そして東京 紅葉の東北 オーストラリア 夏色の宮古島とバリエーションてんこ盛りでお見せします

そして最後には3社のフォトグラファーの合同トークショウとなります。同じマウントながら、各社の特色 コンセプトの違いをご覧いただけると思います。講演は各日2回講演の予定です。

僕は最新の撮り下ろしのオーストラリアの風景、日本の風景、ストリートフォトなど、新作でご覧いただく予定です。参加費無料、予約不要です。ぜひぜひご来場ください



ヨドバシAkiba Lマウントセミナー 詳細は下記の通りです

開催場所  ヨドバシカメラ Akiba店 昭和通り改札側 第1エントランス 特設会場


開催日           11月30日 12月1日  2日間

開催時間          1回目 13時~    2回目 16時~ 各回 1時間30分前後の予定

タイムスケジュール      1回目 1300~ シグマ 小城氏 講演  13:25~ パナソニック 相原講演   13:50~ライカ 河田氏講演
                   14:15~3社合同クロストーク


               2回目 16:00~ シグマ 小城氏 講演  16:25~パナソニック 相原講演 16:50~ ライカ 河田氏講演
                   17:15~3社合同クロストーク

参加費無料 予約不要です

ぜひ皆様のご参加お待ちしております

 



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# by masabike | 2019-11-26 08:56 | トークショー | Comments(0)

1億画素力 FUJIFILM GFX100

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FUJIFILM GFX100+FUJINON23mm










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FUJIFILM GFX100+FUJINON100-200mm


 GFX100 1億画素の世界。いままでの作画の方法を根底から覆すポテンシャルがある。かつ今まで表現できなかったことを表現できる満足感もある。モノクロームの世界がまさにその満足感を得られることが一番大きいポテンシャル。フィルムの大判の世界観、水墨画の世界観。難しかった世界観をGFXを手に入れることで、簡単に表現できる。ただしGFX100のポテンシャルを引き出すためには、基本に型かたくなに忠実なまでのカメラの操作が求められる。そして一昔前では、オフコンと呼ばれるくらいのPCのポテンシャルと頑強な三脚が求められる

ただ写真の基本の基に戻るには素晴らしいカメラだ。自分の撮影の雑さも露見させてくれる



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# by masabike | 2019-11-25 08:36 | カメラ | Comments(0)

写真展で一番大切なこと

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2006Photokina FUJIFILM Photo is Exhibition








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ミュゼふくおか Double Portrait











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The Wilderness Gallery ,Tasmania,Australia





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LUMIX GINZA

今回 写真展開催のためのワークショップをさせていただいた。今までの座学では一番長い7時間に及ぶもの。でもこの25年間で経験し培ってきたすべての写真展ノウハウと、写真展の舞台裏の仕組み等すべてお伝えしたつもりだ

写真展で一番大切なことは、見た後にお客様に、心に残る1枚 キラーフォトを伝えること。きれいなだけ、すごいだけ、珍しいだけでは駄目である。○○さんといえばこの作品というイメージを残すことがとても大切。そのためにはコンセプト作りが最も大切で、もっとも考えを集中するところ。コンセプトがない写真展は、ストーリのない映画を見せられるようなもの。プロならばコンセプトがないのならば写真展をやるべきではないと言っても過言ではないと考える。アマチュアであれば、人生のマイルポストで開催することもあり、コンセプトがない場合もあり得る

そして一番大切なことは、「写真展を開催すること」 家に温めて置いたり、PCにしまいぱなしではせっかくの作品と思い出と労力も無駄になる。そして写真を撮ったカメラもかわいそう。ぜひ皆さん 写真展を開催するべきだと思う。そして開催してもらいたい最大の理由は、写真展ほど楽しいものはないということ。

思い出を形にする写真展是非してほしい



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# by masabike | 2019-11-25 08:13 | 写真展 | Comments(0)

ごちそうさま ざくろのお昼

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LUMIX S1+SIGMA45mm

日曜日 早くもお正月の用意の買い物で日本橋へ。
買い物の後、家内が「ざくろ」でランチしたいとのご提案。

ざくろといえばしゃぶしゃぶかすき焼き。お昼にはヘビーだと思ったら、いろいろランチありました。本日は牛肉のバター焼き。しかも家内のおごり。なおさらおいしいです。それにしても久しぶりにおいしい牛肉食べました。これでしばらく、また家内に頭が上がらないです



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# by masabike | 2019-11-24 17:00 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

つばめグリル

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昨日はワークショップの後にプチ打ち上げ。札幌からお越しの今度さんには、札幌ではないお店、奈良からお越しのHarQさんには古都では味わえないものということで、サラリーマン時代から慣れ親しんだ、つばめグリルのアイスバインを取り置きして、夕餉にしました

アイスバイン、料理の上にドイツ国旗が立っており、この肉のすねで、料理の何本目というシリアルが書いてあります

そしてなんといっても熱々のつばめ風ハンブルグステーキ。Yamyamです。アルミホイルに包まれて出てきます
サラリーマン時代、会社の斜め前つばめグリルがあり、ちょこちょこ通っていました。ランチだと、丸ごとトマトのサラダがついてきました。ただ営業マンだったので、なかなかランチに時間がかかるつばめグリルはいけなかったです。当時は早飯がMustで、ランチは20分ぐらいで済ませるか、立ち食いそばが多かったです。超多忙な営業マンでした

だからつばめグリルは、サラリーマン時代の懐かしの味です

あとは昨夜はソーセージ盛り合わせ(実はソーセージ党です)とポテトとチーズの焼いたもの

楽しい2時間の夕飯でした




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# by masabike | 2019-11-24 16:39 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

TOKYO Change

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LUMIX S1+SIGMA45mm
日本橋


TOKYO2020に向けて、都心は猛烈な勢いで、変化と増殖を繰り返している
それは最大のシャッターチャンスかもしれない。ビルを山に見立て、柱を巨木に見立てれば、TOKYOほどランドスケープに魅力的な被写体はないと思う

自然ばかりがランドスケープではない。ちなみに海外ではネイチャーフォトグラファーという言葉はほぼ存在しない
日本は通信&ITだけではなく、写真もガラパゴス化していると感じる



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# by masabike | 2019-11-24 16:12 | Tokyo City | Comments(0)

ワークショップ 無事終了

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昨日、銀座写真弘社様をお借りして開催した、「写真展開催のためのワークショップ」無事 終了いたしました

朝11時から夜6時までの長丁場 皆様大変お疲れさまでした。そしてご参加ありがとうございました。遠路、札幌や広島からもご参加いただき本当にありがとうございました

昨日は写真展をしようと、思い撮影するところから、オープニングパーティーをすることろまで、詳しく解説。特にプレゼン用のブックの作り方も、僕のブックをお見せしてご説明させていただきました

最後はご参加の皆様の、写真展を開催したい作品とタイトルの講評をさせていただきましたが、どれもしっかりした視点でとられていて、写真展開催に十分な力量でした。参加された皆様の写真展開催が楽しみです。やはり写真はプリントしてなんぼ、ひきのばしてなんぼの世界だと思います。SNSもよいのですが、ぜひリアルなプリントの世界皆様もいかがでしょうか?



あらためて、ご参加の皆さんありがとうございました。そしてお手伝いいただいたHarQさんもありがとうございました





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# by masabike | 2019-11-24 08:31 | ワークショップ | Comments(0)

南海暮色図 FUJIFIL X Series Facebookより転載

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南風暮色図

沖縄県宮古島市来間島

FUJIFILMGFX100+FUJINON32-64mm

写真家は光と影の狩人だといつも思う。いわば現代の狩猟民族。1年の半分近くは家を留守にしている。日本の北から南まで、いや世界の北の果てから南の果てまで光と影という獲物を求めて、この地球を旅している。あまりテレビは見る方ではないが、録画して何度も見る番組で「日本人はるか旅」というNHKの番組がある。僕たち日本人はどこから来たのか?というルーツを捜す番組だ。大きく2つの流れがあるみたいだ。マンモスを追いかけていた民が、シベリアから北海道に渡ってきたグループ。もう1つは黒潮の流れに乗り南方から来たグループだ。

 個人的には、もし前世というものがあるとするならば、自分の前世は絶対にマンモスを追いかけて、シベリアから渡ってきた民だと思う。数年前、そう思っていたら本当にシベリアに行く羽目になった。しかもマンモスの撮影で。中央シベリアのヤクーツクで25千年前の子供のマンモスが永久凍土から冷凍状態で見つかり、それを撮影に行くことになった。Yukaと名付けられたマンモスに向き合った時に、なぜか昔あったことがあるような不思議な感じがした。そんなわけで、自分としては、自分のDNAがいつも北にいざなう、北志向が強く、南の島に旅する機会は少なかった。でもその黒潮の民の流れも見て見たくなり、今回約40年ぶりに自分の撮影で沖縄に行った(仕事では昨年 沖縄県那覇市モリヤマカメラ様でXセミナーをやらせていただきました)

今回、黒潮の流れを感じられる宮古島を選んだ。夕暮れの海岸に立ち撮影していると、風の香りと光が、オーストラリアのダーウィンで感じたものと同じだった。湿度のある潮と緑の香りだ。赤道から来る大きな流れを感じた。そしてこの光と香りをGFX1001億画素のセンサーは見事に捕獲し、現場の臨場感を再現してくれた。家のPCで画像を開いた時に画面から南の島の空気を感じたほどだ。時間と光と空気を、その時のまま封じ込める、これが1億画素の世界かと痛感した。だがGFX100と旅に出る時にもう1つ大事なことがある。そのタフネスさだ。高剛性のマグネシウム合金ボディーと95点のシーリングを施した防塵防滴構造は、地球を光と影を追い求めてあらゆる環境を旅する僕にはなくてはならないスペックだ。マイナス45℃の真冬のシベリアから、50℃の高温のオーストラリアの砂漠。タスマニあの多雨林などなど。このスペックは撮影になくてはならない鎧だ。

次はGFX100とどんな光を追いかけて旅をしよう?心の高揚が止まらない




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# by masabike | 2019-11-21 07:48 | 日本風景 | Comments(0)

紅葉寒雨図 FUJIFILM X Series Facebboより転載

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紅葉寒雨図

長野県 乗鞍高原

FUJIFILMGFX50S+FUJINON100-200mm

雨を味方にすることが、風景写真の極意の一つだと考える。風景を本格的に撮り始めたのは、1988年にオーストラリアのアウトバックと呼ばれる荒野にバイクで旅してから。世界で最も乾燥した大地と呼ばれるオーストラリアの内陸。あまりの暑さと乾燥で、汗が毛穴から蒸発し、酷暑なのに暑さで額に汗をすることがない。

乾燥した大地は、ほぼ毎日快晴。毎日が絶好の撮影日和。だが1998年より同じオーストラリアでもタスマニアの撮影を始めて状況は一変した。ほぼ毎日が雨もしくは、霧雨か曇天。なぜならばタスマニアは世界でも稀な気候帯 冷温帯雨林、その大地は40Degree Southと呼ばれる、南極の南緯40度の暴風雨圏に入っており、毎日 南極からの重く冷たく湿気を含んだ風が吹く。その風が雨をもたらす。そして1日に四季があると呼ばれるぐらい天候が目まぐるしく変わる。40Degree Southは別名ローリングフォーティーと呼ばれる。ここまでくると船が40度ローリングして揺れるからだ。だからタスマン海峡は世界3大船の難所と呼ばれている。

そんな荒れ狂う天候の大地で撮影し始めて、毎日がどう撮影してよいかが謎だった。そして壁に突き当たった。だが壁を打ち破る答えは地元の写真家の作品にあった。彼の名前はピーター・ドンブロフスキー。タスマニアが生んだ偉大な写真家。彼の作品はヨーロッパでも人気が高い。タスマニアのすべての、家庭、職場、そして建物に彼の作品が飾られていると言われているほどの国民的写真家。彼の作品の特徴は、晴れの日がない。雨か霧雨、もしくは曇の隙間から薄日が差している。少し日本画的要素も取り入れている感じもするし、ミレーの絵画のような色使いも感じられる。彼はめまぐるしいタスマニアの天候 特に雨を味方につけて、作品の最大の武器としていた。雨を味方につけることで、平凡な風景や、ただきれいなだけの絵葉書的な風景をOnly oneの独自の世界にしている。タスマニアを撮っているとき、いつも心に念じていたのは、目の前雨や荒れる天気をドンブロフスキーならどう撮るだろうか?常に彼は僕の心の師であり、目標であり、そしてライバルでもあった





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# by masabike | 2019-11-21 07:45 | 日本風景 | Comments(0)

池田の夜はてっちり!

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LUMIX LX100Ⅱ

先月 池田市でのウォンバット君の撮影のあとは、池田の皆さんと少し早い忘年会?
せっかく関西に来たのだからと、フグ鍋に御呼ばれいたしました。東京だとフグのお店はなかなか少なく、サラリーマン時代は入谷の魚直か勝鬨橋の袂のフグ屋さんに行きましたが、サラリーマン辞めてからは1~2度しか食べていないので、久しぶりのフグでした


お刺身や鍋も美味しかったですが、やはり最後の雑炊が最高でした。池田は獅子鍋と言い、グルメがいっぱいです




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# by masabike | 2019-11-20 12:54 | 美味しい食べ物 | Comments(0)