風林光水 koji note From OITA 水 駅館川

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FUJIFILM X-T4+FUJINON XF16-55mm 50-140mm


宇佐市を流れる駅館川(やっかんがわ)

山のミネラルをふんだんに含んだ水。山の幸 海の幸があふれる大分。すべてはこの水が源
そんな水の物語を下のリンクから見て欲しい
相原正明撮りおろしのいいちこでおなじみの三和酒類様 koji note From OITA 大分の光と風と水をお見せします

豊かな水と森を表現するには緑と青の色の発色がキーポイント その色再現に主眼を置いたので撮影はすべて FUJIFILM GFX&Xシリーズで行っている





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# by masabike | 2021-11-18 08:40 | koji note From OITA | Comments(0)

Moon Mt Williams N.P Tasmania

Moon Mt Williams N.P  Tasmania_f0050534_08241836.jpg


Nikon D800E+Nikkor70-200mm
Mt Williams N.P Tasmania

撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空




明日は満月 しかもほぼ皆既月食。どこで月を見るのだろう。オーストラリアを旅するようになってから月齢がとても自分の作品の中で占める割合が大事になった
ダイナミックな風景が多いオーストラリア 日々形と展に現れる時間が変化する月は撮影では大事なエレメント

個人的には太陽よりも月の方が興味がある。それはもう1つ アンセルアダムス氏のフェルナンデスの月の出の影響かもしれない

明日の月の出楽しみ


今回の写真は2014年撮影 D800Eも最近は見ることが減ってきた。Z9登場で一眼レフの登場もかすんできた。でもミラーレスも万能ではない。いや万能と呼べるカメラは存在しない。伝統とニコン英知の結晶 ニコン一眼レフの火をいちファンとして灯し続けて欲しい。


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# by masabike | 2021-11-18 08:32 | タスマニア | Comments(0)

FUJIFILM X Series facebookより転載 北国秋色図

FUJIFILM X Series facebookより転載 北国秋色図_f0050534_08123640.jpg

【和の「写心」By Masaaki Aihara】
「北国秋色図」北海道 三国峠付近
FUJIFILM GFX100S + FUJINON GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR
写真を撮る時の目的は3つ。1つ目は自分の作品として、自分の思うままに、自分の世界で撮る時。そういう時には思い切りわがままに撮る。2つ目はWORKというべきか、クライアントがいて、クライアントの目的に応じて撮る仕事や、広告や雑誌等のメディアの仕事。これはクライアントの意見が最優先。クライアントの望みを100%満足させること。この場合は自分の世界観や意志は二の次となる。時には自己を抑えて、己を撮影マシンに徹底させる。そして3つ目はストックフォトエージェンシー用。もしかしたら聞きなれない単語かもしれない。たとえばテレビやwebで写真画面右下に写真©XXX社と出てくる写真を見たことがあると思う。あれは写真をフォトグラファーから預かり、イメージを探しているお客様に写真を貸し出すストックフォトエージェントの名前だ。エージェントから借りて使うお客様は不特定多数。目的も、webから超大型のビルボード広告まで多種多様。そのため、「この写真をビルの壁面一面に大きく使えますか?」と聞かれても大丈夫なような画質も求められる。当然高画質、そして画像処理をしなくても使える画質色設計が喜ばれる。そしてお客様のご要望に応えやすい写真、あるいは写真家はどんどんリクエストが入る。特にストックフォトでは使用頻度の高い写真と写真家は優先セールスリストに入り、さらにリクエストが増える。それは販売数という数字でドラスティックに浮かび上がる。そのためには不特定多数のお客様のあらゆる要望に応えるための画質が必要だ。




現在僕はGFX100SとGFX 50Sを使っている。写真展やSNSで「ラージフォーマットは必要ですか?」と聞かれることがある。答えはYes。プロと呼ばれるフォトグラファーであればクライアントのいかなる要望も満たさなければならない。広告やストックフォトエージェンシーの依頼主は、ありとあらゆる条件を要求してくる。依頼に対して「僕のカメラでそのサイズには耐えられません」と答えたり、クライアントから「写真を入稿した後、画像処理が大変だったよ」というコメントがあることは、「次は君の指名はしないよ」あるいは「君はストックフォトのおすすめリストから外すよ」というシビアな意味を持つ。





当初はパンフレットかweb広告用に撮影やあるいはストックフォトからセレクトしたけど、やっぱりB倍のポスターにも使いたい。そんな時に「あれ、小さいサイズで見たときは良かったけど、大きく引き伸ばしたら質感が足りないな」なんて言われないために、ありとあらゆる使用条件を想定した結果、GFXを選ぶことになる。
もしあなたがどこかのレストランで料理を頼んだ時、思い通りの料理が出てくれば「まぁ、満足かな」と思うだろう。一方少しでも不満があった場合、それが80点や90点だったとしても「期待を裏切られた、おいしくない」と感じる場合もあるはず。でも満足し、良い意味で期待を裏切られると「素晴らしい、またこのお店に来よう」そう思うはずだ。写真家も同じ。クライアントやストックエージェンシーなどのお客様に写真を選んでいただき、使っていただいた時、「こんなにすごい質感描写見たことない」「こんなにディテールが緻密とは思わなかった」「引き延ばした印刷物が本物以上」そんな声をいただけるように、僕はラージフォーマットのGFXシステムを選ぶ。そして撮った作品への満足感の声は、広告では次のコンペにも声がかかる御指名リスト入りに、ストックフォトでは大きな次のオーダーに繋がることになる。



今もある企業のシリーズ広告を撮っているが、クライアントの制作サイドから「撮影はGFXとXでしてほしい」という機材指名があった。それほど広告やストックフォトの世界では、GFXそしてXのバリューは大きく浸透しつつある。フィルムだけの時代、プロの証は中判フィルムサイズのカメラを持っていることだった。だが今は違う。ラージフォーマットのGFXを持っていることがプロの証の1つとも言えるだろう。プロと呼ばれる仕事をするならば持っていて当たり前だと感じてほしい。それはモータースポーツのレーサーなら必ず持っているサーキットライセンスのようなものだ。プロとして仕事をするライセンス。それがGFXのラージフォーマットシステムだと僕は考えている。


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# by masabike | 2021-11-18 08:14 | 日本風景 | Comments(0)

12月11日 ワークショップ再開 Tokyo Bay

12月11日 ワークショップ再開 Tokyo Bay_f0050534_11395561.jpg
LUMIX S1R+LUMIX 70-200mm











12月11日 ワークショップ再開 Tokyo Bay_f0050534_11391827.jpg

FUJIFILM X-T4+FUJINON XF8-16mm



コロナかでお休みしてをりました相原正明ワークショップを再開いたします



開催場所は東京ゲートブリッジを望む若狭海浜公園

冬の午後の光から日没まで撮影いたします

カメラは何でも構いません。フィルムでもデジタルでも

感染対策を充分とり行いたいと思います。

概要は以下の通りです
開催日  2021年12月11日土曜日

開催時間 15:00~18:00

開催場所 若狭海浜公園

募集人員 先着10名様

参加費  \6,000-


参加募集内容の詳細はB&Wフォト企画 第12回 相原正明ワークショップをご覧ください


皆様の御参加 心よりお待ち申し上げております

なお、感染拡大等社会情勢の変化があった場合は中止にさせて頂く場合もございます。あらかじめご了承お願い申し上げます



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# by masabike | 2021-11-17 11:48 | ワークショップ | Comments(0)

Pure Tasmania

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LUMIX G8+LEICA8-18mm

クレイドルマウンテン国立公園 タスマニア州

撮影協力 カンタス航空

世界でもっもピュアな空気と水と言われているタスマニア

ここでいるだけ 呼吸しているだけで 寝ているだけで体が地球からエネルギーをチャージされて元気になる

そんあタスマニアをどうしたら美しく撮るか?もっと大きく言えばランドスケープフォトをどうしたら美しく荘厳に撮るか?
 
実は簡単な方法が1つだけある
テクニックを使わない。見たままに素直に撮る

しいていえば露出とピントをしっかりするぐらい

webに出てくる小難しいテクニックや、フィルターワーク 画像処理は素材の鮮度を台無しにすることが多い

極論するならばランドスケープの撮影にはテクニック入らないと言っても過言ではない

広告の商品撮影やインテリア撮影 あるいはモデルさん撮影 天体 科学写真ならテクニックは必要だが風景写真では

テクニックよりも自然を畏怖する気持ち 自然と一体になる気持ちがあればおのずと何をどう撮るのかが見えてくる

たいせつなのはレンズと被写体の間にあるサムシングエルスを感じること

テクニックを使ったと、見られる写真では底がまだ浅い



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# by masabike | 2021-11-16 17:41 | 写真アート | Comments(0)