Nikon Z7  来宅

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Nikon Z7+Nikkor105/1.4 f1.4 モノクロ R


ニコンフルサイズ ミラーレスZ7が我が家に来ました


小さなボディーにD850をしのぐポテンシャル。


高画素のカメラのお試はやはりモノクロが一番よく解ります


モノクロは白から黒へのグラデーション。画素数がその諧調表現を左右します。


モノクロの表現はニコンらしいカリット感があります

そして何よりもFマウントアダプターを使うことにより、膨大なFレンズシステムを使えるのが最大の魅力です

今回はレンズンも105/1.4使いました。ニコンらしい切れのある秀逸レンズでした


台風が過ぎたら外へ持ち出そう







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# by masabike | 2018-09-29 07:48 | カメラ | Comments(0)

浅草師弟どぜう会

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LUMIX G9pro+LEICA12~60mm

昨日はうちの元アシスタントさんで、今子育て休業中のみずきちゃんと、昼飲みランチでした

場所は正統 東京の浅草で駒形どぜうでご飯でした
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Photo by Mizuki

昨日は少し肌寒かったので、どぜう鍋でぬる燗と鯉のあらい、お江戸のただしいランチという感じでした

駒形どぜうは、ネギ盛り放題なのでとてもうれしくヘルシーです

〆はどぜう汁と熱々ご飯で美味しくご馳走様

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みずきちゃん、元々は写真学校を出て、某出版社のスタジオで修業したあと、うちにアシスタントに来ました。パノラマ写真が好きで、とても良い感性しています。そしてとてもパワフルで根性すわっています


オーストラリアのロケも2回同行してもらっています。タスマニアと西オーストラリアの白い砂漠です。こちらがビビるような環境でも、砂漠で遭難しそうになっても、どんと構えています。もともと彼女は帝京高校チアリーディング部のキャプテンで甲子園とかに行っている、こてこての体育会系です


うちでアシスタントしている時に、写真集も出し、いくつか仕事のオファーもあったのですが、只今子育て中です
昨日は3時間、ひたすら写真のことを話しました。撮る心構え、戦略 、コンセプト、未来の夢など、あっという間の3時間。

彼女を含めて、僕には砂漠に行ったアシスタントさんが5人いますが、みんな家族であり旅の仲間です。師匠と弟子みたいな硬い関係でしばると、長い過酷な環境では、メンタルが破たんしてしまいます。やはり家族のような人間関係を作らないと生きて帰れないような環境での旅は難しいです









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昨日は赤いお召し物が良く似合いかっこよかった、みずきちゃんです。また忘年会で写真の話をしましょうね。子育て終わったら、写真の世界に戻ってきてください。才能はあふれるほどあるのだから

追伸

昨日は雷門でみずきちゃんと待ち合わせ

おちあい、さてご飯と思ったら・・・・・・

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人力車の車夫の方から「日本は初めてですか?東京観光 、人力車でいかがですか?」と英語で聞かれ、思わずのけぞりました。「すいません、僕に日本人なので、英語が解らないので」超驚きでうろたえる車夫の人は、日本語で「東京の思い出に、いかがですか?」とさいど日本語で!「あの~~、地元なのですいません」といい、唖然とする車夫の人を残して、みずきちゃんとご飯へ行きました。彼女は大うけ、よくFBで外人に間違えられると、書いてあるけど本当だったんだと!でもインバウンド向けの車夫の人や、都内の有名ホテルの副支配人など、外国人客を見慣れた人たちに間違えられます。今度はミドルネームつけようと思います。チャーリーとか?笑






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# by masabike | 2018-09-28 08:19 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

FUJIFILM X Series FBより転載 Junction

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

東京都 江北ジャンクション
FUJIFILM GFX 50S FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR

2014年ごろから僕は、モノクロで且つ高画素のカメラで作品を撮り続けているテーマがある。それがKatachiと呼んでいるシリーズ。

自然、人工を問わず、物が持っているフォルム、シルエットの面白さ、機能美、生命美を撮り続けている。そしてその作品は必ずモノクロで被写体と正対しガチで撮ることにしている。「間」をとったり、加工したりせず。存在する物体と正面切って向かい合い撮ることにしている。

その時に必要になるのが、その物の存在感とカメラとその物の間にある空気感、あるいはその物の質量感。残念ながらこれは小さな画素では出ない。フィルム時代の大判的なものが求められる。

皆さんは驚くかもしれないが、僕は普段、東京にいる時は、不動産&建築の広告も撮っている。モデルルームや竣工写真などだ。その時、特にコンクリート打ちっぱなしの建物は、高画素のカメラが必要だ。理由はコンクリートの重量感を表現するためだ。デジタルカメラ黎明期には建築家は自分の作品である建物の重量感 質感が出ないからとフィルムでないと撮影をOKしないことも多かった。黎明期のデジタルの低い画素数では建築の重量感が出なかったからだ。
僕も当時はASTIA 100Fでコンクリート外観の建築をかなり撮った。だがフィルムのASTIA 100Fがなくなり、デジタルでASTIAの諧調と重量感を出すのは苦労した。だがこの1年GFX 50Sの登場でかなり楽になり心のストレスが無くなった。特にモノクロは、コンクリートや金属の重量感が良く表現できる。

ただ中判デジタルは誰でも気軽に買える、使えるものではなかった。昨日の夜までは。昨晩ドイツで行われているPhotokinaで「GFX 50R」が発表された。より薄くコンパクトになり、価格も多分コンパクトになるはずだ(笑) 中判デジタルが特別なものから、妥協しない作品を撮る身近なアイテムになったと思う。そして中判カメラがフィルム時代と同じように、作品撮りやコマーシャルの必須アイテムになるだろう。GFX 50S これから秋から冬の光でどんなKatachiを撮ろうか楽しみ。いつか中判デジタルの個展、楽しみに待っていただきたい。

 
Photography by Masaaki Aihara




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# by masabike | 2018-09-27 09:20 | Tokyo City | Comments(0)

Photokina 2018 Aihara Work

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Photo by Takashi Ueno FUJIFILM

作品撮影 PENTAX 645NⅡ+SMC35mm Velvia50

今年のフォトキナ、相原作品が2つのブースで展示されております。1つ目はは富士フイルムブース。


2006年に個展をさせていただいて以来、4回目の展示です。そして今回は王道のフィルムでの作品です。Velvia50で撮りました,オーストラリア ノーザンテリトリー デビルズマーブルズの作品です。


ここは富士フイルムさんには特別の場所かもしれません。


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2002年 Velvia100&100Fを発表した際に、ここでメインビジュアルを撮らせていただき、全世界キャンペーンとなりました。おかげさまでキャンペーンは大成功で、富士フイルムさんはフィルム売り上げで世界TOPシェアを確立できたと聞いております。


そんな思いもあり、王道のフォトキナ最後の展示はフィルムでこのシーンを富士フイルムさんにプレゼンさせていただき、展示していただきました
昨晩、この写真がドイツから送られてきた時は、思わず目の前の景色に雨が降ってしまいました






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LUMIX G9Pro+LEICA100~400mm

又兵衛桜 奈良

もう1点はパナソニックブースです。今回のフォトキナ台風の眼 LUMIX S1Rで話題のパナソニックさんですが、そこで展示あるいはイメージ映像で使用していただいております。マイクロフォーサーズの利点、焦点距離がフルサイズに比べて倍になりコンパクトな大きさなので、又兵衛桜を独特のアングルで撮ることが出来ました

又兵衛桜での撮影では奈良の写真家 HarQ氏のご尽力のおかげだと思っております。



フォトキナは単に新製品発表会ではなく、写真文化を楽しむ場所であり、世界中のTOPフォトグラファーが2年間ごとにしのぎを削る場所です。ある意味写真界のワールドカップです。初めて出させていただいた2006年の時に、同行していた広告代理店の方に「この展示と個展をステップにもっと大きな仕事が来るといいな」というと、「ここが世界の頂点なのでこれ以上大きなことはないです」と言われたときにフォトキナの凄さを感じました


来年から、毎年開催になってしまうフォトキナ、正調フォトキナは今年で最後です。そのターニングポイントに作品を選んでいただき、また撮影をサポートしていただいた、富士フイルム様 パナソニック様 カンタス航空様  多くの関係者クライアントの皆様 そして写真家 HarQ様  ありがとうございました

作品は独りでは出来ません、本当にありがとうございました

今回は撮影と出版準備等でドイツに行けなかったのが残念でした







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# by masabike | 2018-09-27 08:32 | 写真アート | Comments(0)

最後のPhotokina

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FUJIFILM S5Pro +SIGMA12~24mm 2006年 フォトキナにて


今ドイツ・ケルンでフォトキナが開催されている。2年に1度開催される世界最大のカメラ映像ショウだ

初めて作品が展示されていったのが2006年。富士フイルムブースでの個展 photo is だった

当時 販売されていたFUJIFILM TX1パノラマカメラを使い、5メートルの縦長掛け軸風の作品を中心に約50点の個展だった


毎日世界中の人が見てくれた人生最高の写真展だった

期間中、富士フイルムの方と、広告代理店の方に、「なんでこれだけカメラメーカーが日本にありながら、あるいは世界の情報発信はニューヨークやパリなのに、フォトキナは世界最大の写真映像イベントをドイツでやるんですか?」と尋ねたら、「写真文化の発祥はドイツであり、今でも写真文化の中心はドイツ。カメラメーカーの売り上げや、メディア企業の数だけでは測れない、だからフォトキナなドイツでなければならない」と教えてくれた

そして5日間 ケルンメッセの会場にいて解ったことは、フォトキナが単に新製品の展示やプロモーションの場所ではなく、2年ごとに全世界のカメラ映像メーカーが、自社の機材を使ったトップフォトグラファーのトップクォリティーの作品を見せ、お互いに写真文化を楽しみ、メーカーの垣根を越えて、2年ごとに挨拶を交わす場だという事がわかった



実は来年からフォトキナは毎年開催 しかも規模を縮小して5月か6月に開催するらしい。いくつかのカメラメーカーが2年ごとでは商品サイクルに合わないから毎年開催しろと、駄々をこねたらしい。駄々をこねたメーカーはフォトキナの本当に意味を理解していないと思う


ドイツで列車の中で写真を撮っていると、「日本人か?写真が好きなのか?えっ!フォトグラファー!取材なのか? えっフォトキナに作品を出す!しかも個展!すげえな」とドイツ人の乗客の間で大騒ぎになった。ポートフォリオを見せると、写真展の成功を祈ると、みんな握手してくれた。その時、フォトキナの偉大さをしみじみ感じた。

そんなフォトキナも今年限り。来年もフォトキナはあるけど、それは本当のフォトキナではないと思う。都合今回も含めて4回 フォトキナに作品は展示された。その思い出は心の中の大切な宝物

ありがとうフォトキナ、そしてさようならフォトキナ




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# by masabike | 2018-09-26 17:49 | 写真アート | Comments(0)

カメラは写真を撮る道具

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昨夜 ドイツ ケルンで行われているフォトキナでこれからの写真業界を変えるようなカメラがいくつか発表された。新機種発表は世界最高峰の映像イベント フォトキナならではと思った

これでニコン キヤノン ソニー パナソニックと4大メーカーのフルサイズミラーレスが出そろった。そしてFUJIFILMからは中判デジタルが雲の上の存在ではなく、身近な必需品となるようなGFX50Rも発表された

いよいよミラーレス戦国時代の幕開けだと思う。またあらたなるハイスペック競争のはじまりも感じた。新しいカメラあるいはフラッグシップモデルワクワクするが、こんな時だからこそもう一度立ち止まりどんなカメラが必要か考える時だと思う。人はそれぞれ持っている予算や時間に限りがある。何でもかんでも買うわけにはいかない

新型カメラを買いたくなるのは解るが、カメラを購入する人は2つの流れがあると思う。1つはカメラ好き。カメラのメカやあるいは操作することが大好き、あるいはもつことが無上の喜びの方。この場合はどんどん買っていただくしかない

そしてもう1つが写真を撮る道具、作品を撮る道具としてカメラを買う。この場合は冷静に考えてほしい。最終的には作品を作り、それを個展あるいはイベントで発表すること。つまり作品がゴールでカメラは単にプロセス。この場合はカメラにあまり投資すると、作品がおろそかになってしまう。カメラやレンズを買ったばかりに、作品にかける時間やお金がない。これでは本末転倒。作品を作りあげてなんぼ、あるいは作品を撮るための感性や眼力を養わなくては、カメラはただの箱に成り下がってしまう。

うちにもGFX50SD5と言う2つのフラッグシップモデルがある。かなり良い金額だ。でもこの2つを買い揃えたのにはわけがある。作品作りにどうしてお必要だった。僕の作品制作のためのOnly oneの存在だった。GFX50sは高画素でかつ25:64のパノラマアスペクト比がとれる唯一の存在。掛け軸風の縦パノラマを撮るためにはこのカメラ以外存在しなかった

Nikon D5 比類なき高感度性能とAF性能 ISO6400~20000を常用として夜の鉄道の世界を表現するにはこのカメラの存在なくしては不可能だった。そしていずれもカメラを買う前にこうゆう世界観を撮りたいという、コンセプトとイメージ絵コンテが心にあった。心の中を具現化するためにこの2つの最高峰機材を買った。高い機材を買ったら自分の不足分をカメラが補ってくれると思い買ったことはない。良い機材を買ったらよい写真が撮れるかもしれない。それは大きな間違えだと思う。撮るのは人でカメラではない。

 50万円機材を買うのと、50万円かけて作品撮りの旅あるいは、写真展を行う、あるいはしっかりしたポートフォリオを作りあげるどちらが、写真力がのびるか?答えは後者だと思う。カメラやレンズは撮ることの手助けをしてはくれるが、撮ることの視点や感性、コンセプトは与えてくれない

特にプロを目指すならば、何が必要か見極めるべきだと思う。もしこの記事をドイツで読んでいる方がいたら、フォトキナの会場も素晴らしいが、ぜひ時間を作りベルリンに行ってほしい。ベルリンはやはり欧州のアートの中心に戻りつつある。フォトジャーナリズムや写真文化の多くがベルリンから生まれた

多くの美術館もある、ヘルムートニュートン写真美術館、CO BELRINなどの写真関係も多い。そうゆう感性が研ぎ澄まされた地であるからこそ、それを表現するためにライカやツアイス ローライ コンタックスが生まれてきたと思う。もういちどカメラが生まれ写真文化が生まれた背景を見て学んできてほしい。

撮るためにどうしてカメラが必要か?ミラーレス戦国時代の幕開けの時だからこそ、もういちど自分の心と対話してほしい。









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# by masabike | 2018-09-26 10:51 | 写真アート | Comments(0)

波乱万丈 北海道ロケハンツーリング Day1 8月26日

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FUJIFILM XF10



12月に出す鉄道写真本の、追加撮影&ロケハンも兼ねて北海道に向かいました。

今回の旅の相棒は18年目に入ったBMW1150GSとFUJIFILM Xシリーズの小さな巨人XF10。今回は夏用ツーリングジャケツトのポケットに入る大きさが良いのでXF10をお借りして、短期の旅の相棒としました


家を出る時は晴れていたのに・・・・、福島安達太良を過ぎる頃天気は怪しくなり合羽を着ました。トホホです

家を出たのは6:30目指すは青森フェリーターミナル。16時までに到着のタスクです。本当は仙台もしくは八戸から夜便のフェリーに乗りたかったのですが、お盆すぎてもまだ満席で、自走全開で青森まで700kmの移動です



でもアウトバーンで育ったBMWフラットツイン、1000kmまでは犬の散歩みたいなもんで楽勝です


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お昼には何とか盛岡を通過、滝沢PAで東北名物 半田屋でランチです。スタミナ焼きとトン汁です。意外とバイクライディングはお腹がすきます。300kg近いバイクを操るので体力勝負です





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滝沢を過ぎると、東北道はほとんど車が走っていないです。

こんな時一番怖いのが、覆面パトカー。後方の警戒は抜かりなくして青森目指します。
青森IC到着は14時半過ぎ、フェリーターミナル着いたら15時でした

フェリーターミナルに着いたら快晴!!これからの旅路を暗示すると、この時は気分洋々。青森フェリーターミナル、以前タスマニアで造船した「ナッチャン』号のイベントで来て以来です。お家から700km走りました





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津軽海峡フェリーには食堂が無いので、スーパーで鶏の竜田揚げとスタミナ丼を買って津軽海峡を見ながらの夕飯でした

もちろん到着したらバイクに乗るので、ノンアルコールです

この日は天気が良く、滑るような津軽海峡でした。学生時代に真冬の大時化の津軽海峡を青函連絡船で越えたことがあります。波高8m, 船員さんが線愛の自販機を全てベルトでしばっていました。もう船の中はジェットコースター状態で大変だった悪夢を思いだしました


函館に着くとさすがに涼しいというかうすら寒いです。でもなぜか函館に上陸の時は、いつも北島サブちゃんの函館の女を歌ってしまいます








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函館のお宿は、ルートイングランディア、温泉大浴場付です。やはりライディングでこって冷えた体に温泉はMustです

部屋で酎ハイ飲み干すと同時に意識を失いまして、朝まで爆睡でした


この日の走行720kmでした



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# by masabike | 2018-09-25 19:49 | Motor Bike | Comments(0)

54年ぶりの景色

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FUJIFILM X30


僕の部屋から庭越しに、見える景色が変わりました

我が家の路地を挟んで向かいにあった、築54年の木賃アパートが解体され、空と遠方のビルが見えています


小学1年生のころ、空き地にアパートが建って以来、我が家の居間からは大きな空が見えませんでした。それが大きく変わりました。


実はうちの町内でこの2年ぐらい古い昭和初期の住居が解体され、新築に変わる物件が多いです


目の前にあった、木賃アパートも311の時には、ゆれて台形にひしゃげるのが肉眼で解りました。家が倒れると思い恐怖を感じました。同時になぜか恐怖が大きくなり笑いが出てきたことを思い出しました。だからこそ解体されたのもうなづけます



我が町のエリアは関東大震災のあと、住む家を失った人々のために、昭和の初期に売り出された昭和の分譲地だからです

この時期に急に建て替える理由は多分、来るべき震災に備えてだと思います。特に熊本地震のあと新築が多いです

我が家も、熊本地震の後リホームしました

特に震災食後のNHKのメガクライシスという番組を見て、耐震建築 耐火建築に関する考え方の間違いと矛盾点がよく解りました

古い家を思い出とともに残す、これも大事です。でも思い出を残すために住んでいる人が、あるいは財産や資産を失っては、元も子もありません

窓から眺められる景色を見ながら、地震のことつくづく感がさせられます




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# by masabike | 2018-09-24 15:10 | マイガーデン | Comments(0)

僕がXを使う理由

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FUJIFILM X30 WB/AUTO Color/STD


いよいよフォトキナが明日から始まります


各メーカーいろいろなカメラがうわさされていますし、すでに今月発表されたカメラもあります


FUJIFILMもX-T3や、うわさのGFX系新モデルもあります


今僕の場合は、作品とコマーシャルはXが中心です。


その訳は毎回申し上げる通りに、「撮って出しの色の良さ」です


上の写真は昨日 信州ロケの時に松本のお菓子屋さん「開運堂」さんで買った和菓子です

X30のデフォルトで撮りました。WBはAUTO、フィルムシミュレーションはSTD。照明は単に室内のLED。それでこれだけいけます


一番大事なことはお皿の色が白く抜けていること。旅物広告のグルメ取材では大切です。

その理由はレタッチする時間が無いからです

白いお皿が白く出ないと、お料理が美味しく見えないです



羽田に着いたらそのままデーターくださいと言うロケがこの数年多いです


また海外のエアラインの撮影でも、撮影終了時にそのままHDごと納品もあります


スタジオに戻りレタッチ、そんなことはもう時代遅れになりつつあります。競合他社よりも1秒でも早く自社の商品あるいはイベントをSNSにUPしたい、そんなクライアントさんには、現場で完成形に追いこめるXシリーズは最強です


正解がない色、それを心のままに表現してくれるXシリーズはスペック競争とは別の次元に存在するカメラだと僕は思っています





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# by masabike | 2018-09-24 14:56 | カメラ | Comments(0)

日本海 親不知夕景 夏休みの旅 8月17日

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上 FUJIFILM GFX50s+FUJINON32~64mm

下 Nikon D5+Nikkor70~200mm


富山県美をあとに、一路東京に向かうために北陸道へ。でもせっかくの日本海、最後は定番 親不知で日本海の夕景。

でも意外とお盆の土用波が高く、大波をかぶり危うく、日本海の餌食になりそうでした


でも今回は撮る、見る 食べると三拍子楽しめました

秋の撮影シーズンに向かい、心の充填100%です



夕景撮影後、東京に向かいお家に着いたのは深夜1時過ぎ、トータル1200kmのドライブでした


ステップワゴン君 おつかれさまでした





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# by masabike | 2018-09-22 11:04 | 日本風景 | Comments(0)