孤高

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LUMIX G9Pro+LEICA50~200mm


今回の旅では、友人のフォトグラファー HarQ氏をアシスタントというか同行者のお願いをした

今回は距離が長い、パリダカのリエゾン並みの移動距離、かつ車を壊さない運転が必要だった。いつもはすべて自分で運転していたが、今回は白い砂漠と白いビーチでの、動き変化する波の撮影。目がものすごく疲れるので、どうしてもバックアップクルーが必要だった

彼は、エジプトや国内でのラリーの経験もあるのと、気配を消せるので、長い道中2人の時はとても大切なので、自立している写真家に、失礼を知りながらお願いした。彼が快諾をしてくれたので安心して今回の旅に臨めた


旅ではいつも彼と一緒ではあるが、物理的空間が一緒ではあるが、ときとして常にお互い弧の時空にいる。撮影している時、彼もまた自身の時間と空間を創り出してそこにいた。写真家にとり大切なことは、群れない。つねに孤高のハンターであり続けること。SNSの時代、群れたがるフォトグラファーが増えた。群れたスナイパーからは獲物は遠ざかってしまう。孤高であることが己の時間と空間と光をかぎ分けることが出来る唯一の手段。

歳を取っても、僕も群れないようにしたい。そしてHarQ氏は生涯孤高であり続け彼独自の世界を構築していけると僕は考える


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# by masabike | 2018-06-07 13:19 | | Comments(0)

30年目のオーストラリア Day10 (2018/05/16)世界最果てのゴルフ場

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オーストラリア30年の旅の歳月は、時としてとんでもないものを出現させてくれる。オーストラリアの荒野に出現したナラボーゴルフ場。僕はゴルフをしないのでよく解らないですが、たぶん世界さいはてのゴルフ場です。パースから1400kmアデレードから1200km。ナラボー平原のど真ん中、Euclaの隣村、南オーストラリア州州境の村、その名もボーダービレッジにあるゴルフ場。キャディーさんナシ、電動カートなし、周囲はすべてバンカー。
ゴルフ好きな方、ぜひチャレンジしに来てください。街から2~3日かかりますが。予約はボーダービレッジのロードハウスで出来ます 笑






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近くにはこんな看板も、実はオーストラリアにはラクダがいます。開拓時代に交通機関として、アフガニスタンから輸入したのが、今は繁殖しすぎて、野生化してたくさんいます。現地ではキャメルハンターと呼ばれる人たちが、ラクダを捕獲して中東に輸出しています。ちなみにラクダは一度食べましたが、肉が固くておいしくないです 爆

ちなみにラクダと車で衝突すると、大破して車に乗っている人もラクダも死ぬ場合が多いそうです

あとたぶん来年に、ここにいると注意の動物がもう1つ追加されて"HarQ注意”と言うのが表示されると思います



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看板の後ろには、州境の検疫所があります。フルーツ、野菜、蜂蜜等は没収となります。州から州に、害虫の移動を防ぐためです。オーストラリアは世界最大クラスの農業生産国なので害虫対策は大事です。ちなみに1988年、バイクで旅している時、田舎の町でフルーツを買い、その10分後 州境の検疫所があり、すべて没収廃棄させられました 涙

撮影 LUMIX G9Pro+LEICA12~60mm
konoLEICA12~60mmは旅でとても重宝です。ほぼ旅の間、つけっぱなしでした。これ1本で旅物撮影であれば取材OKです


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# by masabike | 2018-06-07 07:46 | | Comments(0)

器の中の宇宙 FUJIFILM X Series Facebookより


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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「器の中の宇宙」京都
FUJIFILM X-H1 + Carl Zeiss Touit2.8/50M

良く写真展やフォトコンテストで「和」をテーマにしたものを拝見すると、多くの作品が竹林、鯉、お寺、お神輿を被写体にしている。確かに間違いではないし、「和」と言われると思い浮かべてしまうのも無理もない。でもこれではインバウンドの人たちが撮るのと変わらないか、あるいはインバウンドの人たちの方がもしかしたら、もっとユニークな「和」を撮るかもしれない。つまり、うわべだけしか見ていなくて、本質は見ていないかもしれない。

僕は「和」を撮れと言われたら、それは事象や物を撮るのではなく、その物の背後に潜む精神性や、あるいは作品のコンセプトやコンポジションだと思う。以前、オーストラリアで個展をした際に、現地のキュレーターの方から「あなたはオーストラリアを撮っているのにとても「和」を感じる。「和」の風景のオーストラリアを初めて見た」と言われたことがあります。そのキュレーターの方は日本のある有名な美術館のコレクション展をオーストラリアの国立博物館でキュレーションしたことがあるほど、日本文化に精通している。けして、うわべだけで見てはいない。

「和」の写真と言われたら、お椀に盛られた白いご飯でもよいし、玄関にきれいにそろえられた下駄のはなおでもよい。あるいは凛と立つ竹ぼうきでもよいと思う。コンセプトと空間が大切だと思う。ゴールデンウィーク京都に観光に行った。5月はしばらくオーストラリアの奥地に行ってしまうので、少し贅沢をして老舗の料亭で食事をした。約400年続く京都で一番古いと言われるお店だった。
食事は無論おいしかったが、それよりもお料理の季節感と盛り付けが美しかった。まさに小さな宇宙だった。利休が小さな茶室に宇宙を感じさせたが、京の料理は茶室よりはるかに小さなお椀に宇宙を見せてくれた。いま器に、薬味とお刺身が綺麗に盛りつけられているが、これは見方を変えれば森の中の小さなくぼみに苔の中に存在する小さな新芽にもみてとれる。森羅万象すべてがつながっている。料理を見ても自然風景写真に生かせるし、その逆もある。そしてこれこそが「和」の風景だと痛感した。

今回の料理は、普通の客間で普通の蛍光灯と外光のミックス光源。こんな旅で偶然出くわした瞬間にも、Xシリーズのホワイトバランスは気持ちよく対応してくれる。まさに富士フイルム80年の色の歴史と経験が生かされていると感じた。素晴らしい瞬間や出会いはいつどこであるかわからない、暗いバーかもしれない、あるいは、今回のような料亭かもしれない。そして限られた光源で、最高の画質を得るための大きな手助けが、ボディー内手振れ補正だ。かなりスローなシャッタースピードでもブレを押さえてくれる。その分ISO感度を低くできるので、暗いところでも従来よりも素晴らしい画質を得ることが出来る。X-H1はフォトグラファーが手振れよりもホワイトバランスよりもフレーミングとシャッターチャンスと言う写真にとってもっとも大切なことにフォトグラファーを集中させてくれる。ぜひ大切な一瞬を、気持ちのままに撮りたいと感じたらX-H1を手に取ると良い。撮る楽しさ気持ちよさがそこに見えてくる。





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# by masabike | 2018-06-07 07:30 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

30年目のオーストラリア Day9 (2018/05/16) Eucla

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LUMIX G9Pro+LEICA12~60mm


Sunny Euclaと呼ばれるぐらい、快晴が多い大地。でもなぜか現地到着2日目は曇天、写真子も夜には少し雨。砂漠で雨は驚き。でも理由は分かった。今回、初物男 harQ氏のダークサイドのフォースの力。恐るべし


HarQ氏初物男の由来は前にも書いたが、以下の通り
1 オーストラリアの入国審査室と税関の検査室を見て、大喜びした人は初めて。彼はオーストラリアのTV番組 ボーダーセキュリティー(入国トラブルのドキュメント番組 いわば入国審査24時みたいな、人気番組)

2パースのハイウェイでスタックした車を2度も見たのは初めて

3ユークラで雨も初めて

4エスペランス奥のビーチで人がたくさんいたのも初めて (沢山と言っても5~6人ですが)

54WDレンタカーがランクルではなく、三菱パジェロも初めて

6旅の相方がノンアルコールの人も初めて

7オーストラリアに来て全て運転を任せた人も初めて。彼はラリー経験者なので安心して任せます

8虹が出たときに、後ろに虹ですと教えてくれた 笑

9撮影中に、美女をナンパした人も初めて

10 ナンパした美女を撮りたいので、相原さん、前で撮らせてもらいますね、とフレームインしてきた人も初めて 爆 でも「お願いします」の笑顔が世界最高の緩んだ笑顔だったので、NOと言えなかったです 爆

と言うわけで、苦戦のEucla 6日間の始まりでした


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# by masabike | 2018-06-06 08:12 | アウトバック | Comments(0)

我が家にワールドカップがやって来た

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FUJIFILM XQ2

昨日家内が、仰々しい袋を抱えて帰ってきた。「散財しちゃった」というから、キュレーターなので高い美術書かと思いきや、ロシアワールドカップのキャラクター、ザビワカグッズだった。代々のワールドカップのキャラクターやピンバッジを集めるのが彼女の趣味。これで我が家は一気にワールドカップ観戦モードです。奇跡が起きて、サムライジャパンが決勝トーナメントに出れると良いのですが・・・・・・・・汗


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# by masabike | 2018-06-05 19:33 | イベント | Comments(0)

2018Photonext 写真学会講演

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FUJIFILM X-H1+FUJINON100~400mm Tasmania












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FUJIFILM GFX50S+FUJINON23mm 屈斜路湖











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Nikon D5+Nikkor35/1.8















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Nikon D800E+Carl Zeiss Otus28mm










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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm 電子無音シャッター使用
大阪 松竹座 4代目桂春團治襲名

















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LUMIX G9Pro+LEICA200mm


本日、16時よりパシフィコ横浜で開催中のPhotonextで写真学会の講演を行います。有料講演となります



オンリーワンの世界観のための撮影コンセプト別機材選びの処方箋

写真家 相原正明

今回のPhotonext講演も撮影コンセプト別の機材の選択ならびに使い方を、最新作品を交えてご覧いただければと思います。

コンセプトは主に6つ

1 フィルムからの流れを生かした色彩再現性をいかした風景写真をFUJIFILM Xシリーズで撮影

Nikon D5で超高感度&ハイスペックAFで撮る夜の鉄道写真の世界

Nikon D800E&850Carl Zeiss Otusシリーズを使い、超高画質と独特のレンズ描写でモノクロームで物の形の美しさを表現

FUJIFILM Xシリーズの電子無音シャッターを使い、音が厳禁の落語や能楽の伝統芸能の世界を表現する

FUJIFILM GFX50sのパノラマモードを使い、風景を掛け軸風に撮影して「和」の世界を表現する

LUMIX GH5&G9でマイクロ4/3のコンパクトさを生かした、超望遠レンズを常用して撮影する風景写真

以上、6つのコンセプト作品を撮って出しで、会場にてご覧いただきます



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# by masabike | 2018-06-05 09:14 | トークショー | Comments(0)

Esperannce オーストラリアで最も住みたい街

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LUMIX G9Pro+LEICA8~18mm

西オーストラリア州 エスペランス。実はここが僕が最もオーストラリアで住んでみたい街。街は南氷洋に面している。街のビーチは純白のように砂が白い。夏でも暑さは爽やかだ。そしてすべてがゆったりしている。
そして街の周りは大自然、でも大きなスーパーやおしゃれなレストラン、美味しいチャイニースレストラン カンフーヌドル(ただし酢豚は除く)などなど暮らしやすい。そして人がとても穏やかで、眼が合うとG,dayと声をかけてくれる。
1988年砂漠から抜けてこの街にたどり着いた時、抜けるような白砂のビーチと青空、さわやかな風でパラダイスだと思った

パースまで日本から直行便が飛んだら、毎年夏はここに来たいと思う街。何もないけど、何もないのが素晴らしい、でもゆったりした時間はたくさんある。いつかEsperanceでひと夏過ごしてみたい。良い写真とエッセイが書けそう



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あと街のトイレがおしゃれで且つきれい。民度が高いです。昔、本田宗一郎さんが「トイレを見ればその企業のレベルが解る」と言っていたのを思い出します。そういえば、東京近郊の、住みたい街TOPに出てくる、Tと言う街に撮影で行くといつも思うのが、公園の公衆トイレの汚さです。ここの町の人は見栄でここに住むだけで、この街が本当に好きではないのだろうと、いつも思っています。




いつかはEsperance、ゆっくりしてみたいです。毎日ランチボックスにワインと本を入れて海岸を散歩したら幸せだと思います


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こんなに使いこんだ、スバルも初めて見ました。オーストラリアは英国式なので物を大事に徹底的に使います。Esperanceはピックアップやユートが良く似合う街です

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# by masabike | 2018-06-05 08:01 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

STAR SNOW STEEL  夜鉄

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Nikon D5+Nikkor20/1.8  秋田
夜の世界はある意味、モノクロームに近い。光と影、闇夜に浮かび上がる列車。過ぎ去った後も夢かなと思う幻想的な時間

夜の夢の中を走る鉄道。そんなイメージで撮りました


富士フォトギャラリー 銀座 7月6日~12日

富士フイルム フォトサロン大阪 7月20日~26日


会期中はほぼ毎日在廊いたします。そしてほぼ毎日ギャラリートークを行います。お楽しみに



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# by masabike | 2018-06-05 07:09 | 鉄道写真 | Comments(0)

写真展 STAR SNOW STEEL より

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Nikon Df+Nikkor70~200mm ISO6400

宗谷本線 抜海~勇知 

今回の鉄道写真展 STRA SNOW STEELは鉄道のある情景、鉄道のある風景写真展 夜の鉄道のドキュメントと思っていただければと思います

列車は形式よりも、そこの風景に合うかあるいは、光を放つ被写体としてどうかと言う点で見ています

そして仕事にもスポンサードにも絡まない、あくまで100%自分のわがままで撮影した作品群です


見たら夜汽車に乗りたくなる写真展にしたいです

現在は仮ですが東京&大阪とも、ほぼ連日ギャラリートーク 無料&予約不要をするつもりです

鉄分と旅の濃い話をしたいです。写真や鉄道に興味が無くても楽しめるギャラリートークにしたいです。専門的なテクの話は無粋なので、あまりしないと思います


相原正明

東京展 富士フォトギャラリー (銀座) 7月6日~12日

大阪展 富士フイルム フォトサロン 大阪 7月20日~26日

ほぼ全日在廊します



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# by masabike | 2018-06-04 15:10 | 写真展 | Comments(0)

30年目のオーストラリア Day8 (2018/05/15)

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夜明け前のEsperanceを出発、目指すは砂漠の村Eucla.約900kmのリエゾン笑
途中にはオーストラリア最長の直線道路もあり、単調さとの戦い。西側最後の町、Nowsmanで給油と朝ごはん。今オーストラリアはディーゼルでリッター150円ぐらい。だが砂漠の村ではリッター200円ぐらいになるので、砂漠地帯に入る前に満タンにします

そして人間も満タンにします。毎度おなじみのソーセージとベーコンエッグサンド、それとコーヒー牛乳。これで一人1000円ぐらいです。そしてオーストラリアのアイスコーヒー美味しいのですが超高カロリーです








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途中の村での休憩では、こんな古い車のポンコツがオブジェになっています







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Euclaについて即ロケハン兼撮影。砂漠の砂丘は常に形が変化するので、前回の撮影データーは使えない。そして大砂丘群までは村から5キロだが、ブッシュ地帯をかき分け入っていく。4WD出来ない、しかもやわなSUVや生活四駆ではアクセス不能。ランクルや今回のようなパジェロでないと近づけない。そして迷路のようなブッシュをぬけて、、ふかふかの砂丘をよじ登らないと撮影できない。これからほぼ1週間砂との戦い。カメラはどこまで持つのだろう

夜は村のロードハウスで夕飯。今日の肉盛?と西オーストラリアのビールEMUです。オーストラリアは州ごとに地ビールがあります。その州に行ったら地元ビールを飲まないともめます 笑


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# by masabike | 2018-06-04 07:36 | | Comments(0)