カメラのキタムラ webマガジン ShaSha LUMIXで撮る春の光

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東京 板橋






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長野・上田城







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工場萌え
四国中央市







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夜鉄
青森津軽鉄道




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ワラビー
オーストラリア・タスマニア

撮影協力

タスマニア州政府観光局
カンタス航空


本日 カメラのキタムラ様のwebマガジン
ShaShaにLUMIX S1RⅡ+LUMIX70-200mmF2.8で撮る春のシーンの作品が掲載されました

是非是非ご覧ください

これから定期的に相原ワールドで撮る作品をShaShaにも掲載させていただきます

どうぞお楽しみに!!

相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください




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# by masabike | 2026-05-04 18:15 | 日本風景 | Comments(0)

Kyotographieで感じたこと

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写真はアントン・コービン写真展


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イヴ・マルシャン&ロマ・メェッフェル写真展より
GW前半 Kyotographie(以下KG)に行ってきた
今までで一番 素晴らしい展示だったと独断と偏見で思う(全部の回、全作品を見ているわけではないので偉そうに言えませんが)
KGですが、アート展は作例展ではないということを毎回見るたびに納得します。協賛していただいた企業のロゴマークや謝辞はあります。でも撮影機材の説明や、こんなアクセサリーを使用した。こんな風に画像処理したとかは書いていない。またタイトルも以外とシンプル。
KGでは作品コンセプト、撮影の哲学がキャプションあるいはインタビュービデオで流れていた。やはり写真展は作品で勝負。機材はあくまで通過点である。何で撮ったかではなく、何を表現するために撮ったかが大切でそれが一番だと思う。万人受けする綺麗な作品ではなく、自分の世界観を認めてくれる人だけに、受け入れられれば良い、そなあスタンスで撮っている作品が中心。僕のkatachi作品も共通している。SNS映えする作品はない。僕の心で見た世界に共感していただければそれでよい。そんなスタンスで撮っている。だからマネをしてもコンテストとかには入選しないと思う 笑
カメラメーカー協賛の場合等は、それは致し方ないが、そうでない場合写真が主役 写真がものをいう世界が正しいと感じる。KGを見るたびにそれを痛感するし、またコムロミホさんのモノグラフィーのある東京・馬喰横山~日本橋界隈の小さなギャラリーも作品勝負。日本は写真好きよりもカメラ好きが多いので、どうしても作例的な写真展いなりやすいのかなと感じる。写真展はやはり自己の内宇宙の表現だと思う。
そしてKGで通関することは、意外とフィルムでの作品が多い。今回一番のお気に入りだった写真展 イヴ・マルシャン&ロマ・メッフェルの廃墟の写真展は4×5で撮影したフィルムでの作品。デジタル全盛の中、フィルムでの作品の質感 光と色の柔らかさ痛感した。自分もしっかりフィルムでの作品を撮り続けようと心に決めた。



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# by masabike | 2026-05-03 17:45 | 写真アート | Comments(0)

桜の写真はモノクロでは駄目ですか? FUJIFILM X Series facebookより転載


桜の写真はモノクロでは駄目ですか? FUJIFILM X Series facebookより転載_f0050534_08011207.jpg
【和の「写心」By Masaaki Aihara】
桜の谷
長野県
FUJIFILM GFX100S FUJINON GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR ACROS+Ye


桜の写真はモノクロでは駄目ですか?この数年、思う疑問。江戸時代の絵師たちは桜を美しい水墨画で描いている。桜の花の柔らかいたたずまいを出すのには、モノクロの方がもしかしたらふさわしいかもと最近思う。


以前にもここで書いたが、フィルム時代PROVIA100F(以下PROVIA)が登場したとき、色再現世界最高峰といううたい文句であった。多くの写真家がPROVIAに飛びついた。特に桜の撮影の季節。フィルム時代から、やはり桜の色再現は難しかった。当時プロアマ問わず、多くの人が桜を撮る際にVelviaを使用していた。だが時として、Velviaは彩度が高いのと、マゼンタ色が強いので、桜の色が強烈になりすぎた。そこにPROVIAの登場で、多くの人が撮影でPROVIAに飛びついた。これは当時プロラボの方から聞いた話だ。2000年代前半はフィルムが絶好調の時代。プロラボは2時間で現像をUPしてくれた。桜の季節、午前中に桜の撮影を終えたアマチュアの方がPROVIAを現像しに来た。昼前に現像が出来たフィルムを受け取り、色の仕上がり具合を確認して、夕方の撮影に備えるためだった。だが受け取りに来たお客様からラボのスタッフが「PROVIAは全然桜の色が再現できていない。桜のピンクが全然再現できていない」とのクレームだった。アップで撮った桜はとても淡い色で、ほんのりとしたとても薄いピンク色だった。お客様は「桜の花びらはもっと強いピンクだった」との主張。そこで撮影場所がラボから近かったので、現像したフィルムを持って桜の撮影場所にお客様とラボのスタッフが向かった。そこで桜の花に現像したPROVIAを合わせてみたところ、時間により多少色温度は異なるが、ほぼ完ぺきに色が再現できていた。実は桜の花びらは、人が思うほどピンクではない。花びらの色は、とてもとても淡いピンク。ピンク色がのっているかどうか、解らないぐらい淡い色だ。桜の花びらが濃いピンク色というのは鑑賞者の心の中で作られた、記憶色であることが、PROVIAの色再現により証明された。これにより、お客様にもご納得していただいたそうだ。



  人間の記憶は時が経てば経つほど美化されていく。解りやすい例を例えると初恋の思い出だ。子どものころの思い出は大人になり、歳が経てば経つほど美化されていく。(時としてこれが困りものでもあるが(笑))これは写真もおなじ。撮ってしばらく時間が経つと、桜はもっとピンクだった。新緑はすごく鮮やかな緑だったと、実物よりも、記憶の中で色が強調される。だから自分でRAW現像をして色再現をすると、時として現実離れした色の桜や紅葉、あるいは新緑の写真が出来上がってしまう。
話はだいぶわき道にそれてしまったが、僕はその心の中で見える色を利用してモノクロで撮るのが良いかなと考えた。今回のモノクロの桜、ACROS+Yeで撮影した。ACROS自体、とても軟調な諧調再現だが、自分の持つ水墨画の軟調なイメージに合わせるために、RAW現像をして明瞭度をより柔らかくした。ちなみに撮影時、試しにACROS+Rも試してみた。結果はコントラストが強くなりすぎてしまい、やはりACROS+Yeがイメージにあうと判断した。



ACROS+Yeはモノクロの桜がふわふわほんのりとして、春の風に揺れる情景を、イメージ通りに再現してくれた。当然色がない。でも見る人がこんな色の桜だろうなと、鑑賞者それぞれの心の中の色で見てくれるはずだ。更にこの桜の花の柔らかいほんのりとした情感はGFX100Sの1億画素ならではの再現力に他ならない。モノクロは黒から白までの諧調表現。当然画素数が増えれば、諧調表現のドットが増えてより豊かでなめらかな表現が可能となる。僕はもしかしたらGFXの1億画素は美しいモノクロの作品を生み出すためにあるのではと最近考える。今回の作品、色を出さずに、モノクロで表現することで、見る人の心の中の記憶色に頼った。皆さんはいかがだろうか?GWまだ北日本では桜の開花に間に合う。相原に騙されたと思って、桜をモノクロで撮ってみてはいかがだろうか?


Photography by Masaaki Aihara



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# by masabike | 2026-05-01 08:04 | 日本風景 | Comments(0)

Kyotograhpie 相原おすすめ

今年もKyotographie行って参りました
正直 今までで一番感動しました
相原独断と偏見でおすすめ写真展をお見せします




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被写体を1950年代の反映するアメリカンを感じさせる映画館の廃墟 軍艦島 そして未来のパリや京都をAIを使い廃墟にして見せた作品群
アメリカの映画館の作品はしっかり4×5でフィルムで撮影
 展示スペースの重信会館の廃墟感も重なり最高でした


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U2やローリングストーンズなどなど世界中のミュージシャン モデルなどを撮った作品ですが、ほとんどが自然光 手持ち撮影

その撮影直感力に脱帽 そしてやはりいちど見たら忘れられない。彼の作品がレコードやCDのジャケ写に使われる理由が良くわかります

森山大道写真展 今回の目玉です

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森山大道ファンの方 モノクロスナップ派の方にお勧め
見終わると、身も心も森山大道になれます




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衝撃のデザインセンス。写真とかイラストとか ジャンルを超越しています

色彩センス抜群です。デザイン好きな方にお勧めです



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観光視点の阿波踊りではなく、お盆の死者の魂の鎮魂のための踊りという視点でとらえてとても面白かったです

とても若い作家の方で真摯な撮り方、おちついた視点が素晴らしいです 


いじょう5作品展会場が相原独断と偏見でのおススメです



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# by masabike | 2026-04-30 23:32 | 写真展 | Comments(0)

京都 路地裏のフェチ


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FUJIFILM X-T4&T5 FUJINON XF35mm XF16-55mm


連休前半 Kyotographieを見学に京都に行った。当然 会場から会場の移動で京都の町を散策することになる。なるべく路地裏を選んだ。そして当然ながら撮影。京都に来たら、当たり前だが寺社仏閣を誰しも撮る。僕んもそうだ。だけど意外とそれ以外もたくさん撮る。
今回は京都の路地裏で見つけたパイプや金属物のある風景。

何か妙にそそられる。写欲が止まらない。普通の人から見たら「なんでこんなもの一生懸命撮るの? スマホで、良いいのでは?」と思われるかもしれない。でもそんな、なんでこんなもの撮るのに、写真やアートの面白さと個性が出ると思う。AIにはできない芸当












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今回 一番はまったのは、京都のビルの通風ダクト。ご丁寧にカラー&モノクロと撮り分けたうえに、Light RoomでRAW現像して自分なりの好みの世界にした
完全にパイプフェチ


この傾向は最低でも10年以上前からあった

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2点とも 韓国 ソウル 仁寺洞
FUJIFILM X100S

ソウルまで行って、しつこく配管パイプを撮っていました。

皆さんのお宅のまわりに、写欲が湧くパイプはありませんか?爆




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# by masabike | 2026-04-30 22:41 | 写真アート | Comments(0)