アシスタントさん お誕生会

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON18mm
LUMIX LX100Ⅱ

 昨日はうちで、一番古株の元アシスタント君 の山下君の一月半遅れのバースディパーティー +事務方アシスタントの真理子さんのお誕生パーティー宴会でした。フリーサンスで仕事をしていても、撮影の瞬間は独りでも、多くの後方支援をしてもらわないと、撮影に集中できません、そして時にはオーストラリアに長期に一緒に旅をして撮影します。キャンプし、野宿し、砂漠を越え、熱帯雨林で汗まみれになり、雪のタスマニアで震えて、撮影しキャンプもあります。暑くても寒くてもつらくても、一度出たら帰れません。そんな中を旅してくれるアシスタントさんは、単にアシスタントではなく戦友みたいなものです。事務方の真理子さんにしても、タスマニアのギャラリーで、僕が不在の1ヶ月間、森の中のギャラリーで店番して、英語での打ち合わせもしてもらいました。だからみんな大事な戦友でもあり家族みたいなものです。ボスとアシスタントの関係では、過酷な海外の旅は乗り切れません

だからお祝いも一緒にします。昨日はやはり事務方の美加子さん手作りの栗の煮物もあり、良いおつまみでした
ワールドカップのビールにオーストラリアワイン 自家製チャーシュー サーモン ニュージーランドチーズ

楽しく盛り上がりました






















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メインディッシュは鶏の胸肉トマトソース煮込み 2日間煮込んだシロクマカレー (チキンです。シロクマは食べません)








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そしてやっぱりバースディケーキです
盛り上がりました

しかも途中から、ラグビーワールドカップ 日本VSサモア戦 昨年買った ヴィエラ4k 50インチの大画面 パブリックビューイング状態で、パーティーは最高潮に盛り上がりました




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個人的にはとても良いスタッフに恵まれたと思います。いままでうちにいた、アイスタントさんはほとんど今でも家族同様のお付き合いです

アシスタントの皆さん、これからもみんなで仲良く楽しくそして一生懸命頑張りましょう



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# by masabike | 2019-10-06 17:44 | イベント | Comments(0)

2019北海道 ツーリング Day3 9月26日 屈斜路湖~美幌峠~藻琴山~知床 ウトロ

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Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm


避けまえに部屋から外を覗くと、気嵐が立っていたので、あわててカメラを持って外に出て撮影。でも今回は、心がツーリングモード。集中力を高めるのに一苦労しました。やはり写真は心の持ちようが大切です


夜明けの撮影のあとに、冷えた体を温めるので再び、朝ぶろ温泉へ。部屋の前で撮影して、そのまま温泉。超イージー撮影です。冬になると屈斜路湖界隈良いポイントが多いのでここは撮影の定宿です




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屈斜路湖ホテルから美幌峠。すごく良いワィンディングですが、交通安全週間 しかもここは良くバイクライダーが公務員の車の餌食になるところなので、地元の車を前に2台出してのラィディングです。でも本当に風と緑のかおりがさわやかで、タスマニアみたいです。気を付けないとタスマニアの制限速度110kmで走行しそうです




そういえばよく、地方に行くと、すごくゆっくり走っている車がいます。後ろは渋滞。田舎の人だからのんびり走っているという方が多いです。でもタスマニアとか行くと、かなり田舎の人でも山道をかなり飛ばします。僕も何度かジジババの車に、田舎道でパッシングされたことがあります。交通教育と道と制限速度に関する考えの違いを感じます。オーストラリアは制限速度は、道の細大 許容速度。効率的にいかに移動するか、そんな感じです。日本みたいに、何かあったらお上の責任だから、文句を言われない速度制限とか、今から50年も前の車の性能に合わせた制限になっていると考えます。そしてオーストラリアではカーブで制限60kmとなっていると、本当に1キロでも越えたら路肩に飛び出しそうなので、まさに道路の制限ではなく、限界速度を表示しています。また歩行者や自転車の車線への飛び出しも、飛び出した方が悪いと言う事もかなり多いです。そろそろ日本も交通教育 規則を見直す限界点かなと感じます




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FUJIFILM XF10

美幌峠をあとにして、再びワィンディングパラダイスを楽しみます。美幌の街の手前から、昨日走行した、東藻琴に抜ける農道を走り、藻琴山ワィンディングへ。もう涙モノの楽しさです。撮影・・・・忘れていました 爆


そして冬に良く撮影する、藻琴山付近のお気に入りポイントにも立ち寄りました。ここから山を駆け下り、越水町 斜里と向かいます。人里が近づくとキタキツネがたくさん出てきます。そろそろ冬毛なのできれいですね

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今回の北海道ツーリングでは初めて海沿いを走ります。冬は流氷で埋め尽くされていますが、夏は快適です。でも、世界遺産目当てに来るインバウンドの人のレンタカーが多いので、周りの車の動きに要注意です

でもやはり秋のオホーツク海 美しいです。知床はアイヌ語のシレトク (地の果て)がなまったと聞いています まさにオホーツク海伸びた地の果てだと思います。その分、自然も満喫です そしていよいよ知床峠です


続く

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# by masabike | 2019-10-06 09:52 | Motor Bike | Comments(0)

黎明 屈斜路湖

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Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm

夜明けの屈斜路湖。気嵐が立ち月が昇る。しかもどちらのポイントも、画面の隅。こんな時にZ7の全画面AFエリアは心強く便利。訴求ポイントが必ずセンター近くと言うのはあり得ない。全エリアAF可能で、撮影のリズムは全然違う

しかも今回の14-30mm広角の、使いどころの焦点距離がすべて含まれている。まさに風景撮るならこの1本というレンズです。どうしてもデジタル~ミラーレスになってもフィルム時代の焦点距離区切りに縛られている点が多かったですが、それから脱してくれたことは大歓迎です



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# by masabike | 2019-10-05 15:16 | 日本風景 | Comments(0)

2019北海道ツーリングDay2 9月25日 北見~屈斜路湖

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FUJIFILM XF10


北見トリトン でおなかがいっぱいになったので、消化するために、一生懸命ワィンディングを走りました。北見から再びオホーツク道で美幌へ。ここから美幌峠に向かう途中から、わき道にそれて藻琴山へ。この藻琴山周辺のワィンディングと農道がライディングパラダイス。エンジンと会話し、風と共に大地を泳ぐ。まさにライダーズハイになれるところ。BMW1150GSはリッター越えバイクとはいえ、国産SSほどウルトラパフォーマンスではなく、ライダーのコントロールの範囲内でパワフル。そして水平対向エンジンのもたらす低重心はワィンディングで、道と語り合う余裕を生み出し、アップライトなポジションは、ブラィンドコーナにも心の余裕が生まれる。まさに操れる範囲内のスーパーバイク。自分でも持っている、HONDA CBR1000RR 180PSより、使い切れる、BMW R1150GSの85HPの方が楽しい時が多いです

ある意味カメラと同じかもしれない。使いきれないハイスペックマシンより、使い切れるAPS-Cやマイクロフォーサーズが余裕が生まれるのと同じかもしれない。バイクもカメラも、ある意味嗜好品。使いきれないハイスペックよりも、乗る喜び持つ喜びが、大切なマシンだと思う





おりしも屈斜路湖が見下ろせる、藻琴山。夕餉他の斜光が気持ちよかったですが、風はやはりかなりひんやり










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お宿に着くころは、夕暮れのドラマが始まりました。こんな時、FUJIFILM XF10 フィルムシミュレーション 威力を発揮します。まさに使い切れるAPS-Cサイズ。
このまま仕事に使えるポテンシャルのコンパクト機で、まさにジャイアントキリング。ラグビー日本チームのような存在です



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この夜のお泊りは屈斜路湖ホテル。建物は古いですが、温泉のお風呂は最高です。砂利が敷き詰められた湯船からは屈斜路湖が良く見えます。そして部屋からも湖が一望です。この夜は事前にホテルから夕食が出来ないと言われていたので、北海道が誇るコンビニセイコマートで夕飯を仕入れました。煮込みハンバーグ 焼き鳥 お宿の差し入れ ジャガイモの煮つけ そしてサッポロクラッシック、一人静かな北の宿を楽しむ予定が、ラグビー見てひとりで部屋で盛り上がりました




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# by masabike | 2019-10-05 15:06 | Motor Bike | Comments(0)

屈斜路湖 残照 by Nikon Z7 +Nikkor Z14-30mm

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Nikon Z7+Nikkor Z 14-30mm

今回の北海道 バイクツーリングの助っ人はNikon Z7+Nikkor Z14-30mm

いままでは、BMWのパニアケースに入る大きさのカメラという事で、フルサイズ機は持って行かなかった、というよりはいけなかった

Z7になりコンパクトでさらにNikkor Z14-30mmは従来のFマウントの14-24mmに比べてだいぶ小さいので、クランプラーバッグにも入るので、ツーリングの友に出来た。結果は申し分なく、三脚も小型で済むので、しっかりとした撮影もできた。またレンズの性能も申し分なく、線が細かい良い描写だと思う。フレアー等も少なく、バイクで行きながらしっかり作品撮りが出来る。桜の撮影等で、渋滞や駐等の問題がある時、ハイスペックカメラ+バイクの機動力はかなり便利。ただ転倒すると高くつき、下手したらバイクよりもカメラの修理代が高いこともあり得ますが・・・・


今回のNikkr Z コンパクト 高性能はかなり納得。ただ2つ個人的には疑問がある。なぜレンズに電源ON/OFFボタンがあるのだろうか? 車に比べてホコリにさらされる、バイクの移動や、砂漠での撮影にはこれはかなりマイナスポイント。あともう1つ、性能はかなり良いのですが、カメラというのは嗜好品という部分がだいぶあります。レンズのデザインに、持つ喜び 所有する満足感がもっとほしいと感じる。LEICA,ZeissあるいはPENTAX Limitedレンズ のような持つ喜びがないと新たなる、ユーザー層の掘り起こしにはネガティブになると感じる、スマホでは得られない持つ喜び、ある意味これは全カメラメーカーに対しても言えることかもしれない。でも性能的には、まさにNikkon.これでNikon Fの形をした、ニコンミラーレスで、かつ背面モニターが無く、EVFのみのカメラが出来たら、楽しいツーリングのお供になると思う。もちろん動画は無くても良いと思う

でも今回の1-リングの目的に1つ、フルサイズ機を持ってバイクで旅の、結果は良い結論が得られたことは間違いない


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# by masabike | 2019-10-05 14:02 | 日本風景 | Comments(0)

2020フォトコン 審査員をさせていただきます

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来年 雑誌のフォトコンの審査員をやらせていただきます

部門はネイチャーフォト 中上級コースです。1・4・7・10月号担当です
みなさま奮ってご応募ください。結構厳しく拝見させていただきます

以下 フォトコン本誌のごあいさつより


このたびネイチャーフォトコンテストの審査を務めさせていただきます。僕は風景以外もいろいろ撮影しています。オーストラリア以外のライフワークは落語、鉄道、そして普段仕事では建築&不動産、人物やFoodをかなり撮っています。あらゆるジャンルの撮影をして、その中でオーストラリアの風景に特化すると言うポジショニングをしています。こ大事なことは、多くのジャンルを撮ることで、視点の引出しをたくさん持つことが出来る。そしてあらゆる分野はクロスオーバーすることです。これからコンテストに出す方には、過去の有名撮影地や、流行や傾向に流されずに、自分しか撮れない、あるいは、作品に出来なかったオーンリーワンの世界観の作品を期待しています。そして機材やデーターではなく、撮り手の心が感じられる写心であること。ではみなさん、作品お待ちしております。

ご自身の心の眼で見た作品をお待ちしております



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# by masabike | 2019-10-05 09:38 | 写真アート | Comments(0)

2019北海道ツーリングday2 北見 トリトン

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FUJIFILM XF10

北見に来た目的は、トリトン。富山の回転寿司と個人的には双璧をなすのが北海道の回転すし。そのなかでもトリトンは断トツ。北見が本店のお店です。最初の2皿は、鰊と、店長おすすめのオホーツク三種盛。鰊はお替りしました




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そしてトリトン名物の、デカクルマエビ握り。マイウ~~~でした。カンポグランデの綾乃さん、次回は北海道で食べてくださいね 爆









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北海道初日から、お腹で北海道を堪能しました。合計11皿も食べてしまいました。あと1つご注意、北見のトリトンは現金決済のみです。カードは使えませんよ





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# by masabike | 2019-10-04 09:00 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

2019北海道ツーリング Day2 三股山荘

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FUJIFILM XF10


北海道 大雪国道にツーリングの時に必ず立ち寄るカフェがここ、三股山荘。原生林の中にポツンとあるカフェ。でも雰囲気があり大好きですが、大好きにはもう1つの理由が。それなあとで・・

ともかく冷えた体に珈琲が染みわたりました。ストーブに今朝は火を入れたとオーナーの女性が言っていました。それぐらい冷えていました少し珈琲で暖まった後、店内を見渡してお目当てのモノ・・・・


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ストーブの向こうにお目当てのものが・・・・・

















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そうです、廃線になった士幌線の十勝三股駅のジオラマです。とてもよくできているのと、何かぬくもりを感じます。毎回北海道にきてこれを見るのがたのしみです。鉄道模型好きの方、ぜひぜひお越しください。そして美味しいコーヒーをどうぞ



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Nikon Z7+Zeiss Baites18mm
























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暖かい部屋と美味しいコーヒーに別れを告げて、再び大雪国道を堪能。もうお腹いっぱいぐらい走りました

上士幌の手前から内緒の抜け道を通り道道88号線へ。実は風景の撮影の時にツーリングマップル等で見つけつオススメルートや抜け道が、いがいと撮影ポイントになります。道道88号線 ほとんど白と黒の公務員の車がいないので、安心してライディングを楽しめます。ただここもがガソリンスタンドがない区間が長いので注意です

でも秋の道央の山間部 最高のラィディングパラダイスです。バイクに乗りながら涙モノの感動です


置戸~訓子府を抜けて、訓子府ICから十勝オホーツク道を初体験して、北見に向かいます。向かった先には?  続きです 爆


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# by masabike | 2019-10-04 08:50 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング Day2 9月25日  秋たけなわ 大雪国道

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FUJIFILM XF10


朝6時 フェリーは苫小牧に到着。深夜、台風の余波で、船にぶち当たる大波の音で目が覚めた。結構揺れていたが、そのまま安眠。6時、フェリーの扉が空き、船倉に船倉に北海道の光と風と香りが迎えに来る。この瞬間、いつも「お~~来たぞ」と感動する。飛行機では味わえない感動です。タラップからバイクで上陸するとやはり肌寒い。上着は3シーズンのライディングジャケット。ビニールの中着を着ている、さらに極暖ヒートテック。下は冬用のライディングパンツ。ぬくぬくである



フェリーに乗る前は、船が揺れた場合、バイクのセンタースタンドに負担をかけないためにほぼ、ガソリンは空の状態なので、苫小牧で満タン。10時間近くもし揺れる、バイクの重量300キロ近くを支える、スタンドの負担は大きいので、少しでも軽くする。逆に四輪で冬に来る場合、ディーゼルの時は八戸や仙台で、寒冷地適応の経由で満タンにしておく、そうしないと燃料系凍結になるからだ。

苫小牧から高速で一路 十勝を目指す。北海道のツーリングで、自分のメインステージは必ず、道北のワカサカナイ海岸のルートと、糠平から層雲峡の大雪国道。特に十勝から昇るルートが大好き。今回は道北に行けないので、大雪国道を目指す。朝の混雑の札幌をさけて十勝川からアプローチ


夕張の手前のPAで朝ごはん。朝ごはんは我が家の仏壇にあった、おまんじゅう。でもなんと高速の缶コーヒーの自販機は冷たいコーヒーしかなく、ホットがない。こんな寒いのに・・・・、冷たいよく冷えた珈琲と御饅頭で朝ごはんでした



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Nikon Z7+Zeiss baites 18mm































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Nikon Z7+Zeiss baites 18mm









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9時少し前に帯広音更ICで降りて、士幌へ向かいます。最後の大きな街、上士幌町でガソリンを満タンにしておきます。なぜならここから層雲峡の間 約100km強はガソリンスタンドがないのです。多分国内国道では、無給油区間最長かもしれないです。途中の糠平の街にはスタンドがないです



糠平を過ぎると、どんどん気温が下がります。十勝三股を過ぎると、もう秋たけなわ。そして天まで伸びるような、大雪国道はまるで外国のような景色。ラィディングしているとアドレナリンが全開です。三国峠はかなり冷えました。そしてトンネルを抜けて層雲峡側に、出ると雪の大雪山、もう大感動でした。ひたすら秋の大雪山を堪能し、大雪湖まで行くとここでUターン。層雲峡は混んでいるので、ここからUターンして十勝に戻る、もっおと大雪国道を堪能したいのと、もう1つ行きたいところがそれは・・・・
続き 笑





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# by masabike | 2019-10-04 08:29 | Motor Bike | Comments(0)

月光花園図

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LUMIX S1+SIGMA20mm(with MC21)
ISO6400

西オーストラリア州 コールシウム国立公園
撮影協力 カンタス航空



フィルム時代 夜は休息の時間あるいは、内観する時間だった。しか写真D3&D700の登場以来 夜は夜間戦闘の時間。太陽の光と異なる、星と月の光で、作品に臨む。昼間が動のパワーだとしたら、夜は静のパワー、そして精霊の時間

夜の木と立ちの会話を邪魔しないようにそっと撮らしていただく。LUMIX S1はISO20000を常用で使える。ISO6400はごあいさつ程度の、軽い実力。しかも確実な操作性とb、タフなバッテリーは長秒露光の多い、夜の撮影では頼れる存在。レンズが充実し、Lマウントアライアンスが完成した時は、最強の夜の時の狩人になるだろう




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# by masabike | 2019-10-03 18:53 | アウトバック | Comments(0)