相原正明写真展  Un Autre  いよいよ27日より

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FUJIFILM X-Pro3 X-H1 FUJINON16mm 23mm 35mm 56mm







いよいよ今週 金曜日から相原正明 写真展 Un Autre 始まります
会期が1週間です。お見逃しなく

Un Autre   

~巴里・光と影のグルメ~

 1980年代、本当はパリ=ダカール・ラリーに出たくてパリに行くことを考えていた。その夢がかない、20191月初めてパリに立った。目的はル・コルビュジエの建築を見ること、ブレッソンやドアーノが愛したパリの光を体験すること、ルシアン・エルヴェが撮ったエッフェル塔の構造美をこの眼で見ること。そして何よりもグルメを楽しむことだった。

 軽い気持ちで、鳥が舞い降りるがごとく、降り立ったパリ。でも冬の光はパリがどうして人々を虜にするのかを見せてくれた。さらに少し偏屈と言われるパリ人たちの陽気な面も見せてくれた。そして何よりもその光と構造物と生活のコラボレーションが写欲を掻き立てた。

パリの光と暮らしの中で見たル・コルビュジエの建築。そのデザインの訳がほんのちょっぴり理解できた気がした。新雪の丘の上に立つサヴォア邸。まさに僕が撮りに来るのを待っていたような装いだった。

自分の心はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でも心が写欲と好奇心であふれかえり、愛機のカメラは、レンズを満たす光をお代わり(Un Autre)と言っている。そんな心と旅の好奇心の旅で得た光の写真展を今回開催する。

撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、全モノクロ バライタ紙プリントとします。

タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約30

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社


お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  




3月4日時点では開催を予定しております。また社会状況を判断して、ギャラリートークを開催予定です


皆様 どうぞよろしくお願いいたします。



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# by masabike | 2020-03-23 21:30 | 写真展 | Comments(0)

又兵衛さん 蕾


又兵衛さん 蕾_f0050534_20461035.jpg

LUMIX S1R+LUMIX70-200mm


今回は又兵衛さんの蕾に蓄えられた妖艶な力を狙ってみました
ハイレゾにした理由は、枝の1本1本 蕾の1つ1つにみなぎる精を表したかったからです

日没手前、かなりアンダー目に撮りました。スマホ等では確認できないと思います

あくまだ、プリントで全倍 あるいは2メートルクラスのプリントで展示することを前提で撮影しています

アンチインスタ映え作品です





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# by masabike | 2020-03-23 20:50 | 日本風景 | Comments(0)

Katachi 20200321

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LUMIX S1R+LUMIX70-200mm
L MonochromeD ハイレゾモード

又兵衛さんを撮らせていただいた、何度目かの時に気が付いたことがあった。

それまで満開か満開ではないか、何分咲きにばかり目をとられて、樹全体の存在を見ていなかったことだ。花びらばかりに神経が生き、そこに存在する樹のSpiritを忘れていたことを教えられた。蕾を何年か前に撮らせていただいた時、樹の枝ぶり、全体のバランス、そして樹全体が放つ妖艶なオーラ


今回はその樹の存在感とフォルムの美しさをモノクローム、しかもハイレゾ1億8千万画素で表現してみた


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# by masabike | 2020-03-23 16:06 | 日本風景 | Comments(0)

Talking to Spirit of The Tree

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FUJIFILM GFX50S+FUJINON100-200mm+1.4X tender

週末 じっくりと又兵衛さんとお話をさせていただきながら撮らせていただいた

まだ蕾ではあるが、樹全体からオーラを発している

又兵衛さんを撮らせていただくのは何度目かは忘れたが、毎回長い時間お話しさせていただき撮らせていただいているがベストは何時ぐらいかはよくわからない。その日その日で光が違うのと、こちらの気持ちも違う。

これはオーストラリアでの撮影でも同じ。同じ場所に何日も通い、何時間も同じ場所でじっくり撮り、それでやっと自分の求めていた光と出会う。とても非効率的。だが創作活動というのは、効率と最も対極にある作業だと思う。99%無駄とも思える動きをして、やっと1%希望のものが手に入る。現実はもっと確率が低いと思う

有名撮影地に行く、朝の1~2時間撮影して、もう今日はここはお終い。このあとは別のポイントに移動とか、ここは朝のこのの時間しかよくないからほかは狙わない。本当にそれでいのだろうか?しょせん人間が考えただけの尺度でベストな光が得られるのだろうか?撮影ガイドに出てくるベストな条件は、実はベストな光を自分で探せなくなるノーティーガイドかもしれない。

じっくり長い間向き合わないと、神様はよい光をくださらない。効率的に撮影をして80点の作品が100カット撮れるよりも、じっくり向き合い100点の作品が1カットのほうが心には残る。今回も帰り道、次はこんな光で撮りたいと心にイメージが浮かんだ。まるで又兵衛さんが話しかけてきたみたいに。今年、もう1回は花があるうちに行かないと。楽しいTalking to Spirit ot The Tree


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# by masabike | 2020-03-23 15:38 | 日本風景 | Comments(0)

蕾と盛

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LUMIX S1R+LUMIX70-200mm
又兵衛桜 蕾 奈良県






















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Nikon D3+Nikkor 14-24mm

奥入瀬渓谷 月の夜




昨日まで奈良県 大宇陀にある又兵衛桜さんに伺ってきた。そろそろ蕾が赤くなる時期。満開までは程遠い。だが僕は撮りたかったのは、満開の桜ではなく、大地から吸い上げたエネルギーを蓄え、いまかいまかと開花を待つ樹の力強さだった

良くプロでもアマチュアd目お満開満開と騒ぐ。気持ちはわかる。でも満開はもうエネルギーを放出し待った時。そして生命の流れはそれだけではない。盛りが一番ではないと思う。特に作品を撮る場合はなおさらだと思う。観光用のポスターであるならば商業用であるから満開は大事だと思う。でも作品となると話は別だ。これは紅葉ににも当てはまる。よく紅葉のピークがまだだから僕はシャッターを押さない。あるいはもう、ピークは過ぎたの今シーズンの撮影は終わった。いっけん カッコイイ。さすがプロだなと思う。でも裏を返せば視点が狭い、貧弱、自分なりの美学あるいは世界観がないことの裏返しになる。

上の夜の奥入瀬の作品。紅葉シーズンの終わりというか、もう初冬に撮った。理由は葉が落ちないと、月の光が水面まで照らしにくい。あと最後の秋の色を表現したかったので、秋の終わりに狙った。夕方ロケハンをしていると地元のアマチュアのお方が「東京から来たの?紅葉終わっているよ!、えっ晩秋? 俺はもっといいの撮ったよ?」 話がかみ合わない。盛りの紅葉や桜の満開 それはそれですごいと思う。撮れれば楽しい。でもそれとは違う世界観もある

『風姿花伝』を書いた世阿弥も、2〜13歳の少年は、稚児の姿といい、声といい、それだけで幽玄を体現して美しい、と、この年代の少年には、最大級の賛辞を贈っていると書かれています(他所からの引用) また盛りを過ぎた老年期に関しても

「このころよりは、おおかた、せぬならでは手立てあるまじ。麒麟も老いては駑馬に劣ると申すことあり。さりながら、まことに得たらん能者ならば、物数は皆みな失せて、善悪見どころは少なしとも、花はのこるべし」(もう花も失せた50過ぎの能役者は、何もしないというほかに方法はないのだ。それが老人の心得だ。それでも、本当に優れた役者であれば、そこに花が残るもの。)

この文章に続けて世阿弥は、観阿弥の逝去する直前の能について語っています。観阿弥は、死の15日前に、駿河の浅間神社(せんげんじんじゃ)で、奉納の能を舞いました。

「その日の申楽、ことに花やかにて、見物の上下、一同に褒美せしなり」

「能は、枝葉も少なく、老木(おいき)になるまで、花は散らで残りしなり」

観阿弥の舞は、あまり動かず、控えめな舞なのに、そこにこれまでの芸が残花となって表われたといいます。これこそが、世阿弥が考えた「芸術の完成」だったのです。老いても、その老木に花が咲く。それが世阿弥の理想の能だったのです。(他からの引用)


老木になっても花を咲かせる生命力 姿立ち振る舞い それが大事です。

それは桜や紅葉だけではなく写真家も同じです


自分がこれと思った被写体、盛りだけではなく、その前後の時間と、自然界のエネルギをどう受け止め、それを自分の世界観でどのように昇華させていくかそれがプロの視点であり世界観だと感じます。ただただ満開だけを作品しては、良いとこどりの展示会です。誰もない時 誰も目を止めない時に、被写体と向き合い、話をし、一心同体になる。これが作品作りの基本と思います






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# by masabike | 2020-03-22 22:20 | 日本風景 | Comments(0)

花詣で

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm

長谷寺


春の恒例 奈良の又兵衛桜さんと花のお寺長谷寺さんに撮影行きました

又兵衛桜はつぼみでしたのので、人も少なくというか、ほんの数人がいただけで、熱中撮影できました

長谷寺もお花満開で、ご本尊様の特別公開で、ご尊顔できて幸せでした

でも往復の交通渋滞凄かったです。あと家族連れのお子様の群れ

フランス政府の発表ではないですが、子供は免疫力が強いので、菌キャリアとなる可能性が高いので要注意です

でも奈良ではたくさんよい花と光に出会えました


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# by masabike | 2020-03-22 09:01 | 日本風景 | Comments(0)

コンコルド広場




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FUJIFILM X-H1+FUJINON16mm



子供のころ超音速旅客機 コンコルドが就航 、その時に、コンコルドの名前がパリの広場に由来していると、当時 CA目指していたいとこから聞いた
それ以来コンコルド広場は妙に憧れでした


そんなパリの思いを作品にした写真展開催いたします


撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、全モノクロ バライタ紙プリントとします。

タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約30

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社


お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  



皆様 どうぞよろしくお願いいたします


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# by masabike | 2020-03-19 08:21 | 2020  パリ | Comments(0)

祈り FUJIFILM XSeries facebookより

祈り FUJIFILM XSeries facebookより_f0050534_23152875.jpg


「祈り」 パリ マレ地区 サンポール・サンルイ教会
FUJIFILM X-Pro3 + FUJINON XF56mm F1.2 R

小雨降るパリの夜。古い建築物が並ぶマレ地区に食事に行った。街はアジェの作品に出てくる世界そのまま。石畳を歩き、通りに差しかかったときに教会があった。ちょうど、扉が開いており、中が見えた。中には無数のキャンドル。教会の方が「どうぞご自由にお入りください」と言い、中に招き入れてくれた。
荘厳な建物は教会の中は天井近くまでキャンドルで埋め尽くされていた。(この教会はパリで唯一のバロック様式の教会だそうです)教会の信徒さんの説明によると「今夜は約1600年前に人々の幸せを願った聖ジュヌヴェイーヴの生誕祭です、なので1600年にちなんで1600個のキャンドルを灯しています」と説明を受けた。そして施しのパンを頂戴した。

祈りの場というのはどうしてこう気持ちが落ち着くのだろう。オーストラリアでの聖地ウルル(元エアーズロック)にいる時と同じような気持ちになった。息をするのもためらうような、聖なる空間。キャンドルが燃える音が聞こえてきそうなくらいの静寂。いつでも人々は喜びの時も、悲しみの時も、そして今のような困難な時も祈ってきた。祈りの場所は心が落ち着く場所。ゆっくりと自分の心と対話すると、何を自分が感じ、どのように表現したがっているのかがよく分かる。そっとガラスの羽毛に触れるようにX-Pro3に触れ、静かに構えた。

こんな時、心の静寂を一番阻害するのがカメラのシャッター音。僕は電子シャッターで無音モードにして祈りの光を撮影した(ここの教会の、キャンドルが灯る場所は撮影がOKでした)。それまでのFUJINON XF16mmから、心の中の光のイメージに近いレンズに交換した。FUJINON XF56mmは僕の心の眼のように、感じたものだけを静寂な空間から浮かび上がらせてくれた。レンズが聖なる光を取り込んでいく。まるで背後のキャンドルたちが天使のようだった。そしてレンズを通した光は世界の全てのものを遮断してくれて、僕と聖なる光たちの対話の時を生み出してくれた。気が付くと30分以上撮っていた。そろそろ温かいベッドが呼んでいる。宿に帰るとする。

教会を出て、また小雨降るパリの歩道を歩いてホテルに戻る途中、ポケットの中には教会でいただいたパンがあった。冷めているパンなのにとても温かく、ぬくもりを感じるのはなぜだろう。そういえば、首からぶら下げているX-Pro3はとてもパリの街と光と空気に馴染んでいる。静かな時を過ごし、光と時間と対話できたことで、自分も少しパリに馴染めた気持ちになった。旅の中で光と自分の対話を邪魔せずに、手を差し伸べてくれるカメラ、それがX-Pro3だと感じた。時と場所に溶け込みたい旅をしたくなったら、僕はX-Pro3を勧める。カメラを構えるとき、あなたは旅人から風景の一部へと変わるに違いない
追伸
近々、そんなパリの旅で出会った光と影と人と、グルメを集めた写真展を開催する。タイトルは”Un Autre”。フランス語でお代わりの意味。
自分の写欲はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でもパリに降り立つと、心が写欲と好奇心で溢れ返り、Xシリーズのカメラたちは「レンズを満たす光をもっと寄こせ、お代わり(Un Autre)」と言ってきた。そんな心と、好奇心の旅で得た光を今回も入れて3回でお見せしたい。作品は東京・銀座の写真弘社内のギャラリーアートグラフで開催する写真展 Un Autre~巴里・光と影のグルメ~でご覧いただける予定だ。Xで撮影したデーターをアナログ方式のラムダプリントでプリントしたモノクロの美しさも見ていただきたい
 




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# by masabike | 2020-03-18 23:16 | 2020  パリ | Comments(0)

平凡な朝

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LUMIX S1R+SIGMA14-24mm




本来ならば今頃、ここで撮影していたはずですが、タスマニアはウィルス感染者がいなかったので、自分がキャリアとなることを考えるととてもまずいのでロケをすべてキャンセルしました。

当然、ロケ中は日本では何も予定を入れていなかったので、今は毎日 普段できないデーター整理や落ち着いて写真展の準備。あとジムに行けないので、ウォーキングで体力UPなどしています。そしてもう1つは・・・・・















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主夫です。今朝起きたら 奥様の手先 クマノスケがリビングで待っていました。昨晩の回鍋肉を作った中華鍋のお掃除です。家内はキュレーターなので、重いもの持たない主義なので中華鍋は持てないので(意味不明ですが 笑)




























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そういえばクマノスケも家に来て6~7年ぐらい。そしてラッキーさんも3月で、我が家に来て満19歳になります
長生きしてほしいです 最初はお母さん猫も入れて5人(5猫)家族でしたが、だんだん減り最後に残ったので、ラッキーになりました。

来年も我が家の庭で一緒に梅の花が見れるとよいです

でもとても目力 強いラッキーです
























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今朝の朝ご飯は珍しく和です

このところ毎日平凡な日々。何年かぶりなとても平凡な日々。平凡の大切さと平凡が長く続くことを祈りたいです




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# by masabike | 2020-03-18 08:45 | タスマニア | Comments(0)

花の精

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FUJIFILM X-T2+Carl Zeiss Touit2.8/50M

東京 古河庭園


暗いニュースが続く毎日、暗い気持ちになると病になります

花の写真でもみて、お茶を飲んでのんびりしてください

もしマクロがついているカメラやスマホがあったら、庭や公園にでも行って、お花でも撮ってみてください。気持ちも安らぎ、春がいっぱいあることを実感できます。自然

の治癒力は大きいです

昨日は花を撮りながら歩いて1万5千歩 ごはんがおいしくなりました



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# by masabike | 2020-03-18 07:55 | 日本風景 | Comments(0)