由布川渓谷

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FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF45-100mm

由布川渓谷に行くと思い出す場所がある
アイスランドのギャオを呼ばれる場所。ヨーロッパプレートとアメリカプレートがぶつかる場所で、巨大な大地の割れ目がある。由布川渓谷はそこを連想する。大分を撮らせていただいて、やっと1年。気が付いたことが在る。大分は他の日本の場所に比べて不思議な地形が多い。

そんな不思議な地形 そんな不思議な大地のディテールをつぶさに表現するのにGFX100Sは最強最適なパートナーであった





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# by masabike | 2022-09-24 22:50 | koji note From OITA | Comments(0)

ブリズベン

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FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF23mm

クィーンズランド州 州都 ブリズベン。2032年 ここで夏季オリンピックが開催される予定。
今回は自分のテーマー 地球のポートレートだけではなく、オリンピックになったら大きく変わるであろうブリズベンの街並みをアーカイブとして撮ってみたくなり訪れた
因みに、初めてブリズベンを訪れた1988年 ここではオーストラリア 建国200年を記念する万博が開かれていた


南回帰線に近い、オーストラリア第3の都市ブリズベン、その夕暮れはとても美しかった




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# by masabike | 2022-09-24 22:41 | クイーンズランド | Comments(0)

Australia Again 2022年8月30日 ゴールドコースト


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今回到着したのはゴールドコースト・クーランガッタ
初めて降り立つオーストラリアの空港


そしていよいよドキドキの入国審査。空港職員も意外ときちんとマスクをしている。そして審査はコロナ禍前とまるで同じで、特別なことは何もなかった。そしてカルネも問題なく通過。レンタカーをピックアップして、とりあえずロケハンとオーストラリアの光と空気を味わいに。





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FUJIFILM X-H1+FUJINON XF50-140mm

選んだのはKings clife Beach。名前からしてカッコよかったので

そこで待っていてくれたのは、3年ぶりのオーストラリアの光と空とビーチの香り。そして地元の人の笑顔。やっと帰ってきたという実感 涙が出そうだった
このあとSnapper Rocksとかもロケハンに行きブランチ











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ブランチはハンバーガー with lot。 でもなんとコーラーと併せて17ドル。しかも大円安。岸田君 何とかしなさいよと言いたい

でも味は最高でした


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今回のお宿はMeriton Suites Surfers Paradise 超高層ホテルの26階。眺望最高です。ここからサーファーズパラダイスに押し寄せる波を撮る予定です。ちなみにサーファーズパラダイスに来るのは1988年5月以来なんと、34年ぶり。当時は日本はバブル。ここはハネムーンのメッカで、右を向いても左を向いても、リムジンに乗った日本人のハネムーナーだらけでしたが、その分ひんしゅくも買っていました。それ以来場違いだと思い、来ていませんでした



今回のホテル セルフクッキングのホテル。2ベッドルーム。洗濯機もあります。自炊してここでじっくり撮ることにします。でも一人で寝るにはもったいない広さでした


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夕方の撮影前にコーヒーブレーク。カプチーノで一休み。これを飲むと、オーストラリアに帰ってきたと思います


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FUJIFILM X-T4+FUJINON XF16-55mm
でも天気はボヨヨーンなので困ったちゃんです








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とりあえず、それなりのが撮れました。まずは肩慣らしではなく、眼慣らしの撮影

夕飯はスーパーで買った鳥の丸焼き900円 タスマニアのチーズ そして南オーストラリア クナワラのカベルネソービニヨン

お腹の中もオーストラリアになりました


撮影協力
クィーンズランド州政府観光局
カンタス航空


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# by masabike | 2022-09-24 08:30 | | Comments(0)

Australia Again 2022年8月28日~8月30日

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コロナ禍で滞っていたオーストラリアロケであり里帰り。やっと3年ぶりに帰ることができる。でもいろいろハードルがある。カメラ機材の通関のためのカルネ(今回からオンライン申請となり手間が1/10ぐらい。昔はすべてタイプライターで打つのでたいへんだった
それ以外にもワクチン接種証明書 日本政府のコロナ対応ファーストトラック さらにコロナに対応の旅行保険などなど行く前の手間が数倍。
意気揚々と成田に向かう。日暮里からスカイライナー わずか36分で成田。ある意味羽田よりも我が家からは時間的には近い

で!!ここで大トラブル発生

空港で最初にすることは、カメラ機材通関のためにカルネを持って税関に行く。すると税館員の方から「今日はこのフライトキャンセルなので通関できませんよ。明日お越しください」 ハリウッドC級映画並みの驚きとストーリー。なんとフライト予定のジェットスターがドタキャン。ジェットスターのHPを見ると定時運行。仕方がないのでお家に逆戻り。




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帰りのスカイライナーで、ジェットスターから「本日のフライトはキャンセルとなりました」のメールが来ました。涙

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本当は今頃は太平洋の上で夕ご飯と思いながら、帰りがけに買った洋包丁のからし焼肉ランチで、奥様に慰められながらの夕飯でした



8月29日




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運をあげるために、ランチは王子 喜久屋さんの天丼で「運を上げ上げ (揚げ揚げ)」
弦を担ぎました



そして再びスカイライナー



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さすがに2回目は無事にオンタイムでオペレーション。前日はなんと8時間遅れでゴールドコーストから時間は到着したらしいです

今回も荷物はたくさん。預ける荷物40キロ。機内持ち込み14キロ。その他・・・・・・

今回は初の成田第3ターミナルからのフライト。でもコロナ禍で多くのお店がクローズ。しかも今回のゴールドコースト行きフライトは21時離陸なので、お腹がすくので、空港内のコンビニでトロロそばとおにぎりです。最後の和食かな・・・・



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やはりLCC少し座席が狭いです。でも運よくとなりが誰もいないので、よく眠れそう。とてもシンプルな機内食。もちろんお酒は有料でした。昨日の疲れもあり、映画も見ないで爆睡。朝起きたらゴールドコーストにつきました。3年ぶりのオーストラリア 空気がユーカリの香りだった



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# by masabike | 2022-09-23 18:52 | | Comments(0)

写真展 佳境 

写真展 佳境 _f0050534_17574004.jpg
FUJIFILM S5Pro+Nikkor14-24mm
レークエアー 南オーストラリア州
空撮
撮影協力 南オーストラリア州 政府観光局








写真展 佳境 _f0050534_17574841.jpg

FUJIFILM X-T2+FUJINON XF10-24mm
ブルーム  西オーストラリア州



写真展 佳境 _f0050534_18185895.jpg
FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF32-64mm

クレドールマウンテン タスマニア州
撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空(全作品)



12月からの富士フイルムフォトサロンでの写真展の準備がいよいよ佳境。現在何をしているかというと最終セレクション。今まで撮影してほぼ9割決まっていた作品に、今回8~9月にオーストラリアで、あらたに撮影してきた撮りおろしを加えて、最終ストーリーを組み立てる。作品候補はあわせて500点以上。実は写真集も作るかもしれない。なのでこの中から写真展用50点。写真集用120点を選び、最終ラウンドへ駒を進める。

なので最終セレクションからレイアウトへの作業。ここがいわば一番 面白いところであり、一番頭を悩ますところであり、一番残酷なところである(思い入れを入れた作品をコンセプトから外れるから、あるいは他の作品と調和しないからと切り捨てなければならないこともある) なのでいちばん肝のところなので他人には任せられない。もちろん人によっては「餅は餅屋」という方もいる。だが僕は任せない。なぜなら自分の個展であり、自分の内宇宙だから。


基本的にコンセプト作り~撮影~ストーリー作り~セレクション~レイアウトはすべて自分一人で行っている。ただこれは世界の写真家の世界では当たり前のことである。自分の内宇宙あるいは内面世界をいかに表現するかが個展であり個人の写真集。撮るところから展示あるいは本にするところまで自分自身のワークフローで、表現できなければ自己表現とは言えない。海外で個展をする場合、展示するところまでのプレゼンテーションが求められる。それに対して最終的にキュレーター等がアドバイスしてくれる。そしてもちろんそのアドバイスに耳を傾けることはとても大切。

セレクションを他人に任せない、自分で決める理由は一つ。セレクションによって写真展や写真集のストーリーがまるで変ってしまう。美術館でよく収蔵品での企画展が模様される。その時 ただ有名だから全部展示するのではなく、キュレーターが収蔵品の中からどの作品をセレクトすることで、どのような展示コンセプトとストーリーが組み立てられるか考える。だからキュレーターが、一番頭を悩ませ且つ楽しい時間がセレクションとレイアウト。もっとわかりやすく言うならば映画監督が500人いる主役 共演 脇役の俳優陣候補からどのようなキャスティングをするかが、映画のストーリーに大きくかかわってくる。写真展や写真集もおなじだ。

自分の手駒の中から主役 共演 脇役そして、登場順とどの演者さんにどのような衣装をまとわせるか(写真で言うならばサイズ あるいは額装)を決めている至福の時間。ただ最後の印刷やプリントなど技術的なことが加わる部分で初めて、プリンターさんやデザイナーさん 額装屋さんのお力を貸していただく。そのアウトプットの最終段階に持って行くまでが写真家のお仕事であり義務であり それが写真家が写真家であるためのゆえんである。そして一番おいしいとこと思っている。面白いところは他人に渡したくない。

お楽しみに








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# by masabike | 2022-09-23 18:24 | 写真アート | Comments(0)