ヨドバシカメラAkiba Lマウントセミナー御礼

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm Eucla















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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm  タスマニア













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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm アデレード




















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LUMIX S1R+LUMIX 24-105mm Eucla














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LUMIX S1+LEICA90mm   日本橋
















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LUMIX S1+LEICA20mm 宮古島

週末 2日間 東京 ヨドバシカメラAkibaでLマウントセミナー やらせていただきました

多くのお客さにお越しいただきまして、心より御礼申し上げます。そしてサポートしていただいたヨドバシカメラ様 ライカ様 シグマ様 そしてパナソニック様ありがとうございました。おかげさまで楽しく2日間 お仕事できました


今回は初めての3メーカー合同のトークショウ 、登壇する写真家も3名のコラボ、最後にクロストークというかけ合わせもある初ものずくしの体験。ただ他の業種ではアライアンスというのが一般化しつつあり、カメラ&写真業界でもいずれアライアンスが定着すると思う。1メーカー1マウント主義では、この多様性は乗り越えられないと感じる

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今回のイベント会場はJRからヨドバシカメラさんに入る広場、つまり屋外で行いました。通常の場合はカメラ売り場ですが、今回は3メーカー合同なので3メーカーのファンの方が来ると多分 収容できないから屋外と、あとはヨドバシカメラ様ならびにヨドバシ 日野専務様のLマウントアライアンスにかける意気込みで、固定客ばかりではなくJRから地下鉄等への乗り換え客など、不特定多数を取り込もうという表れかなと感じました

今回それは、イベント数日前に会場の下見をしたときに感じました。そして不特定多数、つまり通行人、あるいはスマホを買いに来た。年末なので家電を買いに来た、とヨドバシのビルの上に食事をしに来られたお客様もあるはず。そう考えると、難しいスペックや機能の説明あるいは、専門用語の多い話ではお客様は食いついてこないと考えました。普通の人はミラーレス?画素?センサーサイズ? レンズ収差?なんてさっぱりわかりません。要は奇麗な思い出が撮れるか?自分が出会った感動的な風景が見たままに撮れるか? それがほとんどです。そして不特定多数のお客様は興味がなければ立ち去ります。囲い込みで狙い撃ちで来られるお客様にトークショウをするCP+やあるいは売り場で開催するトークショウとは別の次元です。いわば音楽で言えば路上ライブです。
なので楽しい写真 わかりやすい写真 こんな写真を撮ってみたいなという写真を中心にセレクトしてお見せしました。そしてトークショウをする側も、デパートの実演販売とおなじ、エンターテイメントのサービス業に徹する必要があります。なので今回は、やはりいまラグビーがキーワードですし、個人的にもラグビー好きですが、オーストラリアのワラビーズのジャージを着るよりも、ラグビーチームを持っている、パナソニックさんのラグビーチーム ワイルドナイッのジャージのほうが良いかなとお借りしてコスプレ?笑 しました

広告代理店の営業マン時代 ある先輩から「プレゼンは1時間のエンターテイメント」と教えられました。いつも個人的にはトークショウ 1時間のエンターテイメントで人寄せパンダでよいと自覚しています。今回はヨドバシカメラ専務の日野様から、写真家紹介で「世界で唯一、コアラと話ができる写真家」ですと紹介され、それに「ウォンバットとも話せます」と返して、ウォンバットの写真をお見せして「自撮りです」と話したら受けました。これでよいと思います。

やはり今はどのメーカ化よりも、カメラで写真を撮るとこんなシーンも撮れて楽しいよ、それをお客様にお伝え数rのが最優先かなと思いでのトークショウでした?皆様お愉しみ頂けましたでしょうか? www



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# by masabike | 2019-12-02 09:01 | トークショー | Comments(0)

ご挨拶

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先日 11月27日 新宿のとあるお寺さんにお墓参りに伺いました。フリーランスになったときに大変お世話になった方です。

6年の下積み時代からフリーランスの写真家になったときに多くの方にお世話になり、またその方たち方多くのご縁をいただ来ました。今回はその中のおひとりです。

11月27日はペンタックスさんの操業100周年。僕は高校生時代からペンタックス67を使っていました

フリーランスになる1995年5月にペンタックスさんのプロ担当のHさんにご挨拶にお伺いすると、「フリーになるとお金もかかるし、お仕事大丈夫?」と聞かれ「はい」と答えたものの不安でいっぱい。しばらくすると「オーストラリアの作品でCD-ROM写真集を作らない?僕がいろいろ紹介してサポートするから」と言われました
当時、PCは持っていないどころか、CD-ROMという言葉すら初めて聞きました。「CD-ROM写真集?何なのですかそれ?」とお聞きすると「パソコンで見る写真集で音楽も入るので、まあレーザーカラオケみたいなものかな?」と言われました。なんか1曲歌ったらいくら?みたいな印税が入る仕事かな?と思いました。あまりカラオケのばぅt九が自分の写真というのは気乗りがしませんでしたが、フリーランスなりたての写真家には仕事のえり好みができません。当時はネットもなく、写真家の仕事は、新聞、雑誌、広告の3本柱。そうすると編集長やディレクターの好みやコネで仕事が変わります

広告代理店にいたものの、写真の師匠もいなく、名門スタジオにいたわけでもない僕はかなり危うい立場でした。そのころマルチメディアという言葉で、CD-ROM 衛星放送 という言葉が出てきた走りのころです。当時は大御所やうれっこ写真家は「CD-ROMとか衛星放送なんて、電動紙芝居みたいのに自分の作品を使うなんてとんでもない」でほとんどNGでした。もちろんネットに写真を載せるなんて想像外です
そこで若手や新人写真家に白羽の矢が立ちお声がけいただいた次第です。


おかげさまでシンフォレストさんというとこから出させていただいたオーストラリアというCD-ROMは累計2万部以上売れました。印税は生活するのと新たな機材を購入するのにとても助かりました。ご紹介いただいた、ご縁もあり最初の印税でPENTAX645 ボディー2台 35mm 45~85mm 75mm 200mm買わせていただきました
その後、Hさん、ご病気になり僕がオーストラリアロケ中に帰らぬ方になりました

K20DやKSⅡなどのお仕事のご縁のたびにお参りに行かせていただいています。そしてペンタックス100周年 この節目にご挨拶にお伺いさせていただきました
Hさん、いつもいつもお世話になってます。そしてお世話になりっぱなしで申し訳ありません。

いつか作品でお返ししたします



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# by masabike | 2019-12-01 10:45 | カメラ | Comments(0)

季節の便り

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LUMIX S1+LEICA90mm/2.0


いよいよ年末、季節のお便りで岩手と長野からリンゴを頂戴いたしました。リンゴの医者いらずという言葉を以前に聞いたことがあります。それぐらいリンゴは健康に良いそうです。よくオーストラリアの撮影で忙しい時とビタミン不足の時はリンゴをかじりながら歩いています。そしてよく子供のころ、体が弱かった時(これは本当です。未熟児だったので)よく母がリンゴを絞ってジュースにしてくれました。だからリンゴは大好きです

今回は岩手は、うちの両親のお仲人さんのお孫さんから、長野は家内の大親友の方から頂戴いたしました。まさにご縁のたまものです。ご縁のつながりは大元は言葉です。齟齬円が続き、言葉を発する口に入る地方地方のおいしい季節のお便り。それを食べさせていただき、お礼の言葉をおつたえする。口から発する言霊がまた新たなそして末永いご縁を結んでくれると思います

日本ならではの、お中元やお歳暮、ご縁を生み出す大事なものなのかもしれません。

フリーランスで仕事をしていると、一番大切なことの一つにご縁です。友人もスタッフも、そしてクライアントさんも長いご縁をさせていただいている方が多いです。本当にありがたく助かります。いよいよ師走、今年もいくつかの新しいご縁を頂きました。このご縁が5年10年 そして死ぬまで続けられるように、大切に生きていきたいと思います。皆さんありがとうございます



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# by masabike | 2019-12-01 10:24 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

ヨドバシカメラAkiba LマウントセミナーDay1

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LUMIX LX100Ⅱ
昨日土曜日 初のLマウントアライアンス 3社合同セミナーでした(ライカ シグマ パナソニック)

久しぶりの晴天で多くのお客様にお越しいただきありがとうございました。昨日はS1R&S1で撮ったオーストラリアの作品を中心にLEICA SIGMAで撮った国内の作品もお見せいたしました。最初は各社20分づつのトークショウ、最後にヨドバシカメラ日野専務様による写真家3人のクロストーク 面白かったです

昨日は冷えたので、僕はHONDA HRCでいただいたオーストラリアGPの時のパドック用ジャケット(本物ですよ) トークの最中はパナソニックさんのラグビーチームのジャージ、本物です。これで気分は稲垣選手 20分みっちりトークいたしました



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今回のLマウントセミナーの仕掛人は、ヨドバシカメラ日野専務さん。ライカ大好きであるとともに、ライカ使いの名手です












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今回、会場ではオーストラリア撮影30周年記念捨身集Earthraitも販売しております
もちろんサイン入りです

こちらもぜひよろしくお願いいたします
本日も1300~と1600~の2回 ヨドバシカメラAkiba  昭和通り側 改札ちかく1階特設ステージで行います

参加費無料 予約不要です。なんちゃってマッドデイモン風でお待ちしております




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# by masabike | 2019-12-01 07:52 | トークショー | Comments(0)

人気の高級食パン

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FUJIFILM X-Pro2+Carl Zeiss Touit50m


銀座のクリエイトの手前に高級パン屋さんがあり、超人気店でいつも長蛇の列。雨の木曜日、クリエイトさんにプリントを受け取りに行くと、雨のせいでパン屋さんの行列はなく、店員さんに「パンが焼きあがりましたよ」と言われ、ならば買ってみようとお買い物。でもまさか1斤1000円だとは思いませんでした 汗

翌日、アシスタント君が来てお昼に、セブンイレブン 金のビーフシチューとソーセージで食べてみました。おいしいです。よい小麦粉の香りで、シチューにつけて食べると格別でした



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昨日の朝は、軽くトーストして食べました。焼くとさらに香りがよかったです。普通の食パン2斤分の大きさなので、まあまあお財布の許容範囲です




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# by masabike | 2019-12-01 07:31 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

Lマウント ワールドの世界 ヨドバシカメラAkiba Lマウントセミナー

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LUMIX S1R+LUMIX50mm/F1.4












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LUMIX S1R+LUMIX50mm/1.4
















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LUMIX S1R+LUMIX70-200mm/F4









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LUMIX S1+LEICA90mm/2.0











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LUMIX S1+LEICA75mm/2.0













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LUMIX S1+LEICA16-35mm













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LUMIX S1+SIGMA20mm















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LUMIX S1+SIGMA45mm









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LUMIX S1R+SIGMA14-24mm

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LUMIX S1+LEICA90mm/2.0





今週末 11月30日&12月1日 トウキョウ秋葉原のヨドバシカメラ AkibaでLマウントセミナー開催いたします。

いままで純正レンズは各メーカー間で互換性はなく。A社を買ったら基本はA社のレンズになりました。でもカメラはA社だけど、この広角だけB社を使いたいな。マクロだけC社にしたいな!それがなかなか難しいというか不可能でした。ですが昨年発表になったLマウントアライアンスはパナソニック ライカ シグマの3社が共同で同じマウントを使うことで、ユーザーが好みのレンズとボディーを組み合わせられるカメラ業界では画期的システム。でも広く見ると、車や航空会社 などなど世界は今やアライアンスが当たり前、やっとカメラもそれに近づいた感じです

今回はどこのレンズがいいというのではなく、それぞれの味付け、特徴 ボディーとの組み合わせでお見せします。ぼくはThe 写真機のLUMIX S1R&S1との組み合わせで作品をお見せします。9月に撮りおろしのオーストラリアの新作もお見せいたします。詳細は下記のとおりです
ちなみに参加費無料で予約不要です





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11月30日&12月1日の2日間 、東京 ヨドバシカメラ様 Akiba店でLマウントセミナーに登壇させていただきます。今回はLマウントアライアンスの3社 パナソニック様 ライカ様 シグマ様 合同イベントです。なのでフォトグラファーも3人が登壇いたします。当然、各メーカー別の特色を生かした作品をご覧いただく予定です

相原作品もLUMIX LEICA SIGMAの3つのレンズの世界をお見せします。そして東京 紅葉の東北 オーストラリア 夏色の宮古島とバリエーションてんこ盛りでお見せします

そして最後には3社のフォトグラファーの合同トークショウとなります。同じマウントながら、各社の特色 コンセプトの違いをご覧いただけると思います。講演は各日2回講演の予定です。

僕は最新の撮り下ろしのオーストラリアの風景、日本の風景、ストリートフォトなど、新作でご覧いただく予定です。参加費無料、予約不要です。ぜひぜひご来場ください



ヨドバシAkiba Lマウントセミナー 詳細は下記の通りです

開催場所  ヨドバシカメラ Akiba店 昭和通り改札側 第1エントランス 特設会場


開催日           11月30日 12月1日  2日間

開催時間          1回目 13時~    2回目 16時~ 各回 1時間30分前後の予定

タイムスケジュール      1回目 1300~ シグマ 小城氏 講演  13:25~ パナソニック 相原講演   13:50~ライカ 河田氏講演
                   14:15~3社合同クロストーク


               2回目 16:00~ シグマ 小城氏 講演  16:25~パナソニック 相原講演 16:50~ ライカ 河田氏講演
                   17:15~3社合同クロストーク

参加費無料 予約不要です

ぜひ皆様のご参加お待ちしております

 




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# by masabike | 2019-11-28 14:06 | トークショー | Comments(0)

紅色深山図 FUJIFILM X Series facebookより

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「紅色深山図」 福島県 裏磐梯
FUJIFILM GFX100 + FUJINON GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR

山の中でファインダー覗いた時、木の立体感に驚かされた。まるで3Dのようだった。そして家に帰りモニターで確認したときに、そこに現れた映像は、フィルム時代に4×5いや8×10で見た世界だった。思わずぽかんと口を開けて、見入ってしまうクオリティーだった。宮古島で撮影した時も、雲の立体感に驚かされた。PCモニターから、雲が飛び出してくるのではと思えるくらいに見えた。だが今回の作品は樹木。木のテクスチャーを触ってみたくなる再現力だった。GFX100を持つと、細かいテクスチャーのもの、模様の様なものを撮りたくなる。細かいもの撮りたい症候群と僕は呼んでいるが(笑)。なので森の木々はGFX100の最高のごちそうだ。だが精密な画像は被写体の風による動体ブレを防ぐためにISO800にUPしてシャッタースピードを速くした。1億画素の画質はISO800ではまるで問題ない。そしてバッテリー2個内蔵のボディは、写真家にバッテリー交換によるリズムの乱れを誘うことなく、ひたすら被写体に集中させてくれる。気が付いたら1日であっという間に128GBも撮影してしまったが、自分では沢山撮ったという意識はない。秒約5コマの連写機能もあり、それだけリズミカルに流れるような作業で撮影ができる。

でも1億画素のハイパーマシンなんてプロ写真家以外には使いこなせないと思っている方、それは大きな間違いです。GFX100は車に例えるならば、普段着でコンビニに買い物に行けるF1マシンです。今までラージフォーマットのデジタルカメラはプロだけの道具で使いこなしも難しく、高級車が買えるぐらい高かった。ですがGFX100はそのすべての垣根を取り払い、X-H1やX-Tシリーズと同じくらい気軽にストレスなく撮れて、かつ写真の持つ醍醐味を楽しめます。ボディ内手振れ補正機能も手助けしてくれます。市販車を凌駕するF1のようなポテンシャルをGFX100は発揮してくれます。日常のドライブも買い物をこなしてくれる半面、アクセル1発で未知の領域に運んでくれる。それがGFX100。フォトコンテストや写真展などでプリントをしたとき、ライバルたちの作品のクオリティーを大きく引き離す。一目見ただけでも引き立つプリントの存在感。これは虜になる。ただこのGFX100には大変困った点がある。1度手にしたらその卓越した描写力で何でも撮りたくなり、前にも述べた「細かいもの撮りたい症候群」という困った病に

なってしまうこと。そしてこの病を治す処方箋はGFX100を持ち歩きひたすらとることで治ると思う。でも僕はまだこの病が完治しなくて悩んでいる(笑)

 
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# by masabike | 2019-11-28 13:47 | 日本風景 | Comments(0)

PENTAX100周年おめでとうございます

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PENTAX67+SMC105mm 宗谷本線 南稚内~抜海








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PENTAX67+SMC200mm 函館本線 塩谷









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PENTAX67+SMC75mm 日中線 熱塩駅










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PENTAX67+SMC75mm 渚滑線 北見滝ノ上















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日中線 熱塩駅









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PENTAX67+SMC105mm 函館本線 上目名~目名












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PENTAX67+SMC105mm 深名線 雨煙別駅










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PENTAX645+SMC200mm Darwin Australia




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PENTAX645NⅡ+SMC35mm West Kimberiy, Australia













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PENTAX645NⅡ+SMC35mm  Kunnura Western Australia  Australia









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PENTAX67+SMC105mm  Broome Australia









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PENTAX645NⅡ+SMC45-85mm  Pinnucles Australia





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PENTAX645NⅡ+SMC35mm  Breakway,s  Australia




PENTAXさん 100周年おめでとうございます

高校2年の秋口にPENTAX67+SMC105mmを確か錦糸町のカメラ屋さんで中古で買ったのが最初のペンタックスとの出会いでした
当時、超あこがれの「神様 広田さん」が67で数々の鉄道写真の名作を撮られていたので、PENTAX67と当時すでに持っていたNikon F2さえ買えばプロになれると信じて、PENTAX67買わせていただきました

そのご67は台数を増やし、現在でも4台保有しています。
鉄道写真から始まりましたが、サラリーマンを経て写真家になり、主に不動産広告を撮影していましたが、その時にはPENTAX67が大きな力になってくれました
もちろんオーストラリアのロケでも砂漠で中判の描写力はすさまじく、なくてはならないカメラでした

フリーランスになるとき、PENTAXさんには公私ともに大変お世話になり、「独立するとお金が大変でしょ」とCD-ROM写真集のお仕事を回していただき、これが2ヶ月で5000枚売れ、最終的に2万枚以上売れ、独立後の活動&生活資金でとても助かりました。このCD-ROM写真集「オーストラリア」がマルチメディアや今のネット系にはいるゲートアウェイになりました。当時 大変お世話になったHさんは今はなくなられてしまい、とうとう彼には生きているうちにご恩をお返しできなかったのが、いまでもPENTAXさんに関しては最大の悔やんでも悔やみきれないことです


ただ少しだけ恩返しできたのはCD-ROMの印税で、当時PENTAX645 2台とレンズ4本を買わせていただいたのがせめてものことです
またPENTAXさんは地元板橋が世界に誇る会社でした。いまは板橋本社がなくなったのが、寂しいです

その後は今に至る、多くの作品や広告の仕事がPENTAX645&67で行いました



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特に富士フイルムさんのProvia100Fと、2年後のVelvia100/100Fの全世界キャンペーンのメインビジュアルはPENTAX645NⅡで撮らせていただきました
まさに人生の転機のお仕事をPENTAXさんに支えていただきました




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そして今回の富士フイルムさんの新生ACROSⅡのプロモ作品もすべてPENTAX645NⅡです。いつも自分の人生の大切な時、転機な時にPENTAXがともにあったと思います

カメラマン カメラがなければただの人です。自分の心の情景を45年近く映像にしてくれたPENTAXさんに心から100周年記念のお祝いを申し上げたいと思います
おめでとうございます、そしてたくさんの思い出とチャンスと出会いをありがとうございました
200周年、できれば立ち会いたいです 笑

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# by masabike | 2019-11-27 10:40 | カメラ | Comments(2)

裏磐梯 by FUJIFILM GFX100

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FUJIFILM GFX100+FUJINON100-200mm


GFX100は1億画素越が売りの超解像力。だがそれを生かすも殺すも三脚次第

GFX100やLUMIX S1Rのハイレゾ撮影など、1億画素を超える撮影では重量級三脚でしっかりした雲台がMust。軽いカーボンファイバー三脚で自由雲台ではこの超高画素は受け止められない。わずかな振動が命取り。


カメラ 三脚 そして、撮るときのしっかりした基本力。これが1億画素越のカメラには求められる。そして最後に撮ったらプリントをすることも忘れずに





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# by masabike | 2019-11-26 23:54 | 日本風景 | Comments(0)

FUJIFILM ACROSⅡ 登場

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いよいよ富士フイルムから新世代 ACROSⅡが発売されました。僕も本日ゲットしました
アクロスⅡ詳細はこちらをご覧ください

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ACROSⅡ+PENTAX645NⅡ+SMC35mm+MARUMIO56フィルター









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ACROSⅡ+PENTAX645NⅡ+SMC45~85mm+MARUMIO56

































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ACROSⅡ+PENTAX 645NⅡ+SMC150~300mm+MARUMI Y2



















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ACROSⅡ+PENTAX 645NⅡ+SMC75mm+MARUMI Y2フィルター






































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ACROSⅡ+PENTAX 645NⅡ+SMC35mm+MARUMI ND500+O56


今年、6月のPHOTONEXTでのアクロスⅡ発表用のプロモーション撮影をさせていただき、その念願のフィルムが今秋発売された。従来のACROSに比べて少し硬めのトーンなので、ACROSが得意としていた、人肌のトーンよりも、今回は風景や建築あるいはドキュメンタリーに向いていると思われる。モノクロ用のRフィルター(赤)を使用すると、かなり硬めのトーンになるので、プロモの撮影ではO56とY2のみにしていた。 冬に向かい、今後立ち枯れの樹を、冬の午後の斜光で撮影してみたい。あるいは真冬の北海道で、新雪でのランドスケープとかに向いている気がする。プロモーションの際は、プロトタイプのフィルムなので本数が極端に限定されていたので、撮影かぅっと数に有利な645サイズのみの撮影だったので、6×7版とか6×6を使えなかったので、本発売になった今は6×7や6×6 あるいはパノラマ6×17を使ってみたい

またご存じの夜にフィルムは現像しないと、どのように写っているかわからない。特にモノクロームはかなり経験値がいる。現実のカラーの世界からモノトーンでどう写るかが、時には予想外のトーンになる。そんなときに、今回のテスト撮影でも、画像確認用に、少し異なる諧調とはいえ、ACROSモード搭載なのでX-T2やXPro2を画像確認用のインスタントフィルム代わりに使用して、かなり数少ないプロトタイプフィルムの温存をしていた


モノクロフィルム はある意味一番、写真の中で入り口にあたるとともに、すべての撮影のゴールかもしれない。きちんと光と影がどのように被写体にあたるかを見極めるにはモノクロフィルムが一番勉強になると思う



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FUJIFILM X-T2+FUJINON23mm

今年1月 写真を撮らせてもらった、パリの写真学校の学生もMAMIYA645でモノクロフィルムで、課題の撮影をしていた。デジタル全盛でも基本の光と影をモノクロフィルムで学ぶ。これは世界の写真を学ぶ学生たちの、いまだに定番らしい
来週、良い光が射したらACROSⅡとNikon F6&Carl Zeiss Otus55mmで、光と遊びに行きたい









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# by masabike | 2019-11-26 23:28 | 写真アート | Comments(0)