オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし2

オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし2_f0050534_654354.jpg



オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし2_f0050534_6542281.jpg



オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし2_f0050534_6543830.jpg

 バングルバングルの西側にあるサンセットポイント。東側の渦巻きパンみたいな景色とは対照的に真っ赤な岩の崖が続いている。撮影している丘の西側にはアリ塚が広がっている。高さは2メートルぐらい。アリ塚は土の成分とアリの種類によって形と色が異なっている。昼間裸でいても熱いくらいなのに陽が沈むとフリースを着ていても寒くて寒くて仕方が無い。撮影してキャンプに戻り、夕飯を食べそさくさと寝袋にもぐりこむ。しばらくすると暖かくなりぬくぬくと眠れると思ったら、フィッロイクロッシングでバオバブの木を撮影したときにダニに食われた50箇所ぐらいの場所が猛烈にかゆくなるのとまだダニが寝袋に残っており、疲れて寝ぼけ眼でダニ採りとかきむしりで、そして更に夜中には寒くてカッパを着ないと眠れないぐらいで、翌朝寝たかねないのかわからない。夜中にアシスタントをしてくれたマナブさんもダニを取っている気配がした。まさに修行です。精神力を鍛えたい方是非バングルバングルやキンバリー来てください。

オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし2_f0050534_6553474.jpg



オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし2_f0050534_6555542.jpg


FUJI FILM S5pro SIGMA12~24mm Nikor 20~35mm 80~200mm 300mm
 バングル東側にはパームゴージと呼ばれる、パームツリーが生えている谷があります。谷の間を歩いていると涼しいのですがハエが凄いです。バングルバングル国立公園のなかはどこも砂の深いダートロード。車の中も誇りだらけ。ほこりに弱いデジカメやストーリッジは料理用のジブロックに入れておく。
 
キャンプ場にも大きなユーカリの木が生えている。昼間暑いのでテントはいつも大きな木下に張る。そうすると昼間木陰になり幾分涼しい。少しだけ昼寝が出来る。昼寝をしないと撮影がいつも夜明けの2時間ぐらい前から始まり、午後も撮影が終わるのは日没後1~2時間なので昼寝しないと体が持たない。でも木下でテントを張るとガーラ(大きなオウム)が木の枝をかじり、たまに大きな枝が落ちてくる。95年に撮影に来たとき撮影から戻ってきたら、アシスタントさんのテントに大きな穴が開いており、何事かと思い調べるとガーラがかじった木の枝が落下してテントの天井を貫通していた。中で寝ていたらと思うとぞっとした。

まーここで撮影は全てガマン比べです。95年ここで8日間キャンプしたのですが、6日目どうしても冷たい水が飲みたくなりアシスタントさんと150キロはなれたターキークリークまで片道3時間かけて冷たいコーラを買いにいった思い出があります。コーラ1本5000円ぐらいコストがかかったかもしれません。それでも飲みたかったです。

 
オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし2_f0050534_653781.jpg
オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし2_f0050534_653181.jpg

夜:Nikon F2 20mm 朝:Nikon F3P 20mm

前回のブログで夜のバングルが予想以上に反響が良かったので別バージョンです。雨期明けのバングルバングルです。まだ水があります。寝ていると今の上を星が移動して行くのが見ることが出来ました。流れ星も沢山見ることが出来ました。眠るのがもったいないぐらい素晴らしい夜でした。ただ夜中オーストラリア大陸を縦断する夜間飛行のフライトの飛行機が見えました。思わず「あそこに行けば冷たいビールと、あたたかい食事があるのだろうな」と思ってしまいました。発炎筒を上げたらここに食べ物を投下してくれないかなと思ってしまいました

でもそんな日常からかけ離れた非日常の世界だからここは結界の中みたいで素晴らしいのだろうと考えます。よくバングルバングルをもっと行きやすくしてくれればいいのにと言う人もいます。気持ちはわかります。でも自然と言うのは人間が見るためにあるのではないと思います。見るべく人、行ける人だけが行ける場所。そんな場所があってもいいと思います。ハードな場所ほど素晴らしく荘厳です。

バングルバングルに何か感じていただければとても嬉しいです。僕にとってバングルはオーストラリアで一番好きな場所です。

何か感じていただけて方はクリックお願いいたします


相原正明オフィシャルHP
http://www.aihara-australia.ecnet.jp/
こちらもよろしくお願いします。
# by masabike | 2007-03-30 07:29 | FUJI FILM S5 | Comments(4)

オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし

オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし_f0050534_1833513.jpg



オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし_f0050534_183469.jpg




オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし_f0050534_18342639.jpg




オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし_f0050534_18344698.jpg




オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし_f0050534_1835087.jpg

 バングルバングル、オーストラリア最後の秘境。ブルームから東に1200キロ。キンバリーの荒野の真っ只中。1988年この300キロ手前のホールズクリークという町までバイクで行ったとき地元の人が「ずーっと裁くの奥にへんてこりんな岩山があるんだけど道が無くて誰も見たことが無いんだよね」という話を聞いた。もちろんその当事の地図にも載っていなかった。帰国後数年してオーストラリア最後の秘境が見つかったというニュースを聞いた。場所を地図で確かめると、そのへんてこりんな岩山の場所だった

人工衛星の発達した今日そんな場所があるのにびっくりした。ちなみにアボリジニ名は「パヌヌル」と言い聞いた話しだと「なんだこりゃ!」と言う意味だそうだ。まさしくその通りだと思う。

バングルバングルはまさに太古の地球の風景。約4億年前に海底から隆起して出来たといわれている。いまでも岩の間から魚の骨や貝殻が出てくる。バングルバングルはオーストラリアでもっとも過酷なロケ地の一つ(昨年7~8月のブログを見ていただければ旅の様子が出ています)
グレートノーザンハイウェイからわずか50キロ入ったところにあるのだが、その道が4WD ONLYの道。わずか50キロに2~3時間かかる。ここは車の破壊テストコースかキャメルトロフィーラリーかと思うくらいすさまじい。でも4WDてこうゆうところで使うのかとよく分かる。やっとその奥に岩の大オブジェがある。特に朝晩は凄い。凄い以外の何者でもない。

以前ここでブッシュキャンプをして夜月の光で岩山を撮影して、友達に「NASAから火星の写真をもらった」と言ったらみんな信じていた。
オーストラリア最後の秘境 バングルバングル FUJI FILM S5撮りおろし_f0050534_1850060.jpg

この写真のみNikon F2 Photomic 20mm 露出3分ぐらい???

これがその当事1994年の写真です。まさに夜岩の上に座り、そこで寝て月と語らい、月の導くままに撮らせていただいたという感じだった。そこに座っていると「結界の中」と言う感じもするし、あるいはどこか他の天体にいる感じで、朝になり自分が地球にいたことを実感した。でも本当に撮影したのか見た景色が夢だったのか解からなかった。日本に戻り現像所でフィルムを見たとき「あーあれは現実だったんだ」と思うくらいの景色だった。

それ以来ここはオーストラリアでもっとも好きな場所になった。過酷なとこ、人が来れない所、来れない時間に真実はある感じがする。いままで6回バングルバングルに行ったが、どちらかと言うと撮影に行きたいと言うよりも、ここ岩の上で、ここの大地の宇宙の気に包まれて寝たいと言う気持ちのほうが強い。僕にとっては世界最高のベットルーム。岩に寝袋をひき寝ていると、背中から足から大地のエネルギーが寝ている間に充填され、頭から、胸、お腹に大地と宇宙の気と月のエネルギーが降り注ぎ体と心を安らかにしてくれる感じがする。家から自転車で行ける所にバングルがあったらなーと思うこともあります。

いつも寝るときは3枚目と4枚目の写真を撮影したあたりで寝ます。雨季に流れる何億トンもの水で岩がけづられています。そして表面がツルツルしています。そこに寝袋で寝るととても気持ちがよいです。昼間熱せられた岩が、夜冷えた大気の中で寝ていると湯たんぽみたいです。ちなみにバングルバングルは昼間照り返しもアリ40度以上季節によっては50度を超えます。必ず水を沢山飲んでください。でも昨年もそうですが夜は3~5度ぐらいまで下がります。まさに宇宙です。


ただしバングルバングルは自然条件が厳しく一般の人がここに入れるのは5月から11月初旬まで(年によって若干ことなります)と言うのも雨季が始まるとここの渓谷は濁流と成り、途中の道は戦車でもないとアクセスできない道と言うが川か沼地になってしまいます。通常でもかなり悪路ですので運転に自信の無い方アドベンチャーツアーで行ってください。4WDも絶対に生活4WDではなくランドクルーザーとかランドロバーとか本当の4WDで行って下さい。行くと気分はインディージョーンズになります。それと絶対にゴミを持ち帰ってください、それと岩に登らないこと、崩れ落ちやすいので死にます。大きな病院は1000キロ先までありません。


そんな苛酷な環境でも僕にとっては最高のスタジオでもあり最高のホテル、ミリオンズスターズホテルです。ぜひ地球と話したい、宇宙を感じたい方は行ってみてください。
FUJI FILM S5pro SIGMA12~24mm Nikor 14mm 20~35mm 80~200mm


バングルバングルで寝てみたいと言う方は是非クリックお願いいたします


相原正明オフィシャルHP

http://www.aihara-australia.ecnet.jp/
# by masabike | 2007-03-28 19:12 | FUJI FILM S5 | Comments(12)

冨士フイルム ウェブ写真美術館


冨士フイルム ウェブ写真美術館_f0050534_834451.jpg
月曜日新しい冨士フイルムの冨士フイルムフォトサロンのオープニングに行ってきました。200人の日本の写真家を集めたゴウジャスな写真展です。僕もおかげさまでこの200人に選んでいただき、オーストラリアの風景を展示しています。しかも一番先頭です。じつは訳がありまして「あいうえお」順なので「あいはら」なので一番最初でした親に感謝します。

同時にウェッブ上ででみるバーチャル写真美術館もオープンしこちらのアーカイブにも、巨匠の皆様に混ぜていただきました。約30点の過去の自分のオーストラリアの自信作を展示しております。見るだけではなく作品を購入も出来ます。よろしくお願いいたします。URLはコメントの最後に記載しております。

作品は全てポジフィルムで撮影されたものです。デジタル作品は含まれておりません。多分日本のカメラ写真メーカーでははつのこころみだとおもいます。今回冨士フイルムさんからデジタルアーカイブの御話をいただいたとき、「デジタルカメラブームで写真が使い捨て文化になりつつあるので、それを何とかしたいのできちんとした作品をウェブを使って多くの人に見ていただきたいと言う趣旨に賛同させていただき、作品をご提供いたしました。皆様がどんどんアクセスしていただき、もし気に入った作品(もちろん他のカメラマンの方でも結構です)を買っていただければ(オリジナルプリント)をお金を出して買うと言うことが文化として定着しております。写真展はもちろん写真を見ていただき買ってもらうために開催すると言うのが海外の写真展の基本です。今年僕が再度個展を行うタスマニア州ウィルダネスギャラーでももちろんそうです。日本では写真はまだその点で認知度が低いですし、おまけに最近TVやラジオのCMで「ただでもらったOOOOO情報」とか街頭でフリーペーパーと言うものが氾濫しているので、写真とか映像文化なんてただで手に入るものと言う風潮になりつつあります。そのうちに日本ではタダで手に入るくらいの価値の写真しかなくなりそうな危惧もありますし、それくらいの価値の写真しか撮れないナンチャッテカメラマンばかりになりそうで怖い感じがします。そうならないためにも是非是非アクセスして多くの名作をご覧になっていただければと思います。そしてもし気に入った作品があればご購入していただければ、そのお金が写真家の次の作品を創る糧にもなりますし、新しい写真家を育てる資金にもなります。購入金額は写真文化を育てるため、市場価格よりだいぶ抑えてあります。是非皆様のご来館心よりお待ちしております。皆様の写真を見る目と心を満たしてください。

そして今回の冨士フイルムウェブ美術館が新しい日本の写真文化の幕開けになってくれることを望みますし、皆さんがどんどんアクセスしていただけることを願います。
http://www.fujifilmmuseum.com/pro_artist/artist/list/?id=32&p=3
今週は桜の撮影があるのでお天気とにらめっこです。PIE疲れとGregoly氏写真展ショックも少し落ち着いてきました。
写真 NIKON F3 500mm ベルビア100
美術館行って見たいとお感じになりましたらクリックお願いいたします。あと最近すこしご無沙汰している自分のHPのURLも記載しましたこちらの方もよろしくお願いいたします


相原正明オフィシャルHP

http://www.aihara-australia.ecnet.jp/
こちらもよろしくお願いします。
# by masabike | 2007-03-28 08:00 | イベント | Comments(1)

祭りのあと・・・。

祭りのあと・・・。_f0050534_6141962.jpg

PIEという日本カメラ写真業界の大きなお祭りが終わり、僕もトークショウと展示が終わりほっとしていると言うか、悶々としています。まだノーザンテリトリーの撮影ハイテンションが抜け切らず夜明けに起きて窓から外を眺めています

祭りのあとの夜明け、一抹の寂しさ、むなしさ。ただ今回に限ってこれは単に祭りが終わったからと言うよりも、やはり土曜日見たGregory Colbert氏の写真展ショックに他ならないと思います。同じお台場で技術の競演と感性の祭典を同時に見せられたのですが、やはり改めてなにを感じ、どう撮りどう表現するか。その大切さ大きさを目の当たりに見せられた感じがします。とてものうのうと寝ていられる感じではなくなってしまいました。自分ではこの数年の写真で世界マーケットに挑めると思ったのですが、彼の作品を見たとき、自分が御釈迦様の手のひらの上の孫悟空になった気分でした。でも反面更に良いのが撮りたい、もっと写真にのめりこみたいというアドレナリンが出てなにか目が覚めたら無性に何かシャッターを押したくなり夜明けに隣の家の椿を撮りました。と言うよりも何か撮らないと自分のエネルギーをどこに向けて良いのか解からず叫んでしまいそうでした。

PIEでいろいろなレンズ、カメラ、写真機材の展示を見て改めて日本の写真カメラ産業の凄さを感じました、がその反面寂しさを感じました。それは10数年前、オートバイの世界GPをバイク仲間と見ていてこれだけ世界マーケットを日本のバイクメーカーが席巻しているのにどうして日本人の世界チャンピオンは出ないのだろう?それどころか日本人のGPライダーは出ないのだろうか?マシンは日本製なのに乗っているのはイタリア人、オージー、アメリカン、イギリス人ばっかり。外国のバイク乗りやメディアもそう言っていました。そのころ日本の各メーカーは必死で若いライダーを育成、その後多くの日本人GPチャンピオンも出て、現在も多くのGP日本人ライダーが出ています。でもまだ海外に比べてその比率は少ないです。それはあまりにも彼らをサポートする、日本の企業やメディアが少なすぎます。ヨーロッパやアジア、オセアニアではヒーローでも成田空港に着いたとたん彼らはただの人になってしまいます。よく日本の企業やメディアのトップや評論家の人たちは「日本の若者よもっと闘志をもって海外に飛び出せ!!」と言いますが飛び出しさせたあと屋根に上らせた後、はしごをはずすか、門を閉ざしてしまう感があります。それではモチベーションも下がるしそれを見ていたら後に続く者も少なくなると思います。結局そこそこでいいやと言う感じになってしまうのではないでしょうか。

写真も同じだと感じます。フォトキナでもあれだけ日本企業が展示し、日本企業や日本のメディアが来ているのにほかに誰も日本人の写真家の展示を見ませんでした。よくオーストラリアのギャラリーでも「どうして日本はこれだけカメラを作っているのに、海外で活躍する写真家が少ないのか」と聞かれます・悲しいのと情けないです。僕自身そういわれないようによりモチベーションアップをして撮影したいと思います。Gregory氏の撮影はロレックスがサポートしています。さすが文化だと思います。すぐにこのようなサポートは数字に出ないと思います。でもサポートする。いま空前の写真ブーム。女性や若い写真家の卵が沢山新しい道を模索しています。ブログもその模索と新しい表現と新しい門の一つです。どうか日本の企業が長い目でとてもとても長い目になりますがそのような若いアーティストの卵に投資してくれることを望みます。そしてメディアの方も自分たちの視点で草の根的にカメラマンを見つけ育ててください。決して使い捨て写真家にしないでください。そうしないと写真文化不毛地帯になりかねないと感じました。

僕もいまの何百倍も努力しモチベーションをあげ楽しみ、心に残る写心を撮れるようになりたいと思います。そいて皆さんが写真展にきて楽しかった、また来たい、という心の遊園地というか心と気持ちをおなかいっぱいに出来る写真を撮りたいし撮れるように努力します。今の自分の作品に慢心することなく、明日は、来月は、来年はもっと素晴らしい作品が撮れるようにしたいと思います。そして他の日本人の写真家の人にもより切磋琢磨していただけることを望みます。多くの優秀な写真家が優秀な作品を作れば、きっと世界の目は日本人の写真家をくまなく探し、見つめてくれると思います。

おりしも今日六本木 東京ミッドタウンで新しい富士フォトサロンの杮落(こけらお)とし、写真家200人写真てんが始まります。30日より一般公開となります。僕は今日そのオープニングセレモニーに出席させていただきますが。この写真展が新しい日本の写真界の旅立ちになることを希望します。


朝から重い話でスイマセン。
何か感じていただけましたらクリックお願いいたします。またご意見コメントもお待ちしております。

# by masabike | 2007-03-26 06:56 | イベント | Comments(18)

熱くて脳みそが蒸発します DAY12

熱くて脳みそが蒸発します DAY12_f0050534_18232821.jpg

ホテルの近くの本屋さんの扉のイラスト。外は気温は45度ぐらい。100メートル歩くたびに水をごくごくと言う感じ。こんなに熱いんだからオレンジ色じゃなくてもっと涼しい色にしろよと怒りたくなる。むかし西オーストラリアのサンドファイアーという場所(まさしく砂さえ燃えるような熱い所、いままででここが一番熱かった)で赤い車とすれ違ったとき、思わず熱いのに赤い色の車なんか乗るんじゃないと無性に腹が立ったことがあります

しかもなんか笑っているカンガルーがなんか以前カンガルーアクシデントを起こした僕を小ばかにしている感じがして・・・・。(考えすぎでしょうか)
そうだそうだ涼しい看板にしたほうが良いと御感じの方はクリックお願いいたします
# by masabike | 2007-03-25 18:29 | アウトバック | Comments(0)