明日は写真展 臨時休館です

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皆様へ

いつも皆さまにはご贔屓にしていただきありがとうございます


明日日曜日 Un Autre 写真展 カメラ雑誌 並びにネットでは開館予定になっておりますが、コロナウイルスの影響で閉館となります

ご迷惑 ご不便おかけし申し訳ございません


明後日 3月30日からは予定通り。10:00~18:30開館予定です (3月28日 21時現在)

なお写真展 会期は3月27日変更になり、4月9日 木曜日まで延長となりました

4月2日は 写真展入れ替えが無くなり、1830まで開館予定です


なおコロナウイルス等の社会情勢により、急遽 閉館になる場合もございます。開館 閉館 在廊予定は、Facebookツイッター等で逐次ご連絡いたします
どうぞよろしくお願いいたします。


写真家 相原正明




# by masabike | 2020-03-28 20:53 | 写真展 | Comments(0)

相原正明写真展 Un Autre 会期延長 3月27日~4月9日 開館時間変更




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昨日 無事写真展の準備が完了 いたしました
本日より 相原正明 写真展 Un Autre 巴里 光と影の グルメ スタートいたします

あと追加のお知らせです

再度会館日時が変更になりました


3月27日~4月9日は昨日の変更のとおりですが、3月29日 日曜日 閉館となります。4月5日 日曜日は未定です

相原在廊予定は4月2日まではフルタイムでお待ちしております。4月3日以降は再度お知らせいたします
皆様がご無理ない範囲でお越しいただければ嬉しいです


タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー


      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~4

開催時間: 11:00~18:30(4月9日 木曜日、 土曜日 17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約40

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社



お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  








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# by masabike | 2020-03-27 07:22 | 写真展 | Comments(0)

相原正明写真展 Un Autre 会期延長 3月27日~4月9日まで


相原正明写真展 Un Autre  会期延長 3月27日~4月9日まで_f0050534_09441241.jpg

写真弘社 銀座ギャラリーアートグラフで開催の写真展が期間延長になりました

新たな会期は明日3月27日~4月9日までです
開館時間は予定通り11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)ですが、4月2日木曜日は閉館を18:30にするかもしれません。4月2日以降の在廊予定は改めてご連絡します

皆様どうぞよろしくお願いいたします。そしてウィルスに負けないでください


# by masabike | 2020-03-26 12:26 | 写真展 | Comments(0)

相原正明 パリの写真展 Un Autre 開催に関して

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エッフェル塔 遠望 フランス建築博物館より
FUJIFILM X-Pro3+FUJINON16mm

皆様へ

いつもブログならびにfacebook等で作品や記事をご覧いただき、ありがとうございます。

いよいよ明日から銀座写真弘社内にありますギャラリーアートグラフでUn Autre 相原正明写真展を開催いたします

昨晩の小池知事の報道のあと熟考いたしました。その結果の開催です。

今回のギャラリーは路面店でありかつ写真弘社 銀座店の一部です。開催に踏み切った理由は大きく2つあります

1)写真弘社店舗は通常営業なので、写真展を中止しても、何もない壁が存在するだけで体制に変化がない

2)路面店で開口部が両開き扉で大きく、かつ頻繁に開閉されるので、空気の流れがいつも新鮮である

この2つが大きな点です。

ただ情勢が変化した場合はブログ並びにfacebook等で逐次ご連絡いたします

どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします


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タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約40

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社



お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  








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# by masabike | 2020-03-26 09:44 | 写真展 | Comments(0)

桜色

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LUMIX G9Pro+LEICA12-60mm


近所の川沿いの桜が八分咲き。 ウォーキングしながら撮影しました

昨日はマイクロフォーサーズ LUMIX G9pro+LEICA12-60mm。レンズとのマッチングでとても素直な色を出してくれます

特に暖色系が得意です。


90年代に富士フイルムがVelviaを出すまで、ほとんどのフォトグラファーがKodak あるいは暖色の時はKodak 青みあるいは冷色の時は富士フイルムとしていましたが、Velviaとその後に続くProviaでその構図はもろくも崩れ去りました。ただ桜を撮るときに、多くの方がなぜかvelvia+偏光フィルターになりました。ものすごいどぎつい桜の色になりました。たしかに他者の作品と差別化はでき、コンテスト受けはよいですが、見ていると飽きてきます

昨日のG9Proでの撮影は色をポートレート、WBと彩度を微調整しています。そしてしっかりしたデーターを作ればマイクロフォーサーズでも全倍サイズぐらいならばお店プリントであれば可能です。FUJIFILM Xシリーズが出来たとき、APS-Cなので仕事でつかえないという人が多かったですが、使い始めて丸9年センサーサイズでNGになった作品はないです。それよりも、いくらフルサイズ機でもいい加減な設定で撮ったら引き伸ばしできないです。RAWデーターがあるからという人もいますが、RAWは魔法の箱ではないです。しっかりしたデーターで撮る、今年の桜から始めませんか?

まずは偏光フィルター つけっぱなしの方、ぜひフィルター外しましょう。世界が変わります。もし写真教室で、先生が偏光フィルターつけっぱなしだったら、「先生 フィルターを外してみませんか?」と言ってあげてください 爆 
レンズもセンサーもフィルターなしで最大パフォーマンスを発揮するように設計しています。本当に偏光フィルターがMustだったら、最初から内蔵しています

まずは、素の光を見ましょう


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# by masabike | 2020-03-26 08:41 | 日本風景 | Comments(0)

My kitchen Rule

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コロナウイルスの関係で、フリーランスのフォトグラファーになってから、最も家に長くいる。なので毎日お料理に精が出ます 爆

ただ必ずというかなるべく守っている食事のルールがあります
なずけてMy Kitchen Rule(同じ名前でオーストラリアで視聴者 参加型の料理番組があります)


1)必ず 大豆製品を入れる 納豆 お豆腐 油揚げなど

2)根菜類をとる

3)ネギ類 長ネギ 玉ねぎをたくさんとる

4)緑黄色野菜をとる

5)青魚をとる

6)ご飯は 五穀米あるいは十穀米にする


特に1.3,5.6は毎日食べるようにしております


それと朝起きたら白湯をマグカップ1~3杯ぐらい飲む

それ以外ではファーストフード ジャンクフード スナックあとコーラー系はとらない(でもオーストラリアの砂漠に行くと、コーラに手が出てしまいます。これが美味しいんですよ。砂漠で飲むコーラ)



なのでとりあえず、糖質とコレステロールはOKです 笑


以前にも書きましたが、こんな風にしてなるべく健康を考えています


機会があればYoutubeでオーストラリアのマイキッチンルールご覧ください


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# by masabike | 2020-03-25 17:27 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

ルーブル美術館 


ルーブル美術館 _f0050534_07552776.jpg

FUJIFILM X-Pro3+FUJINON16mm


夜のルーブル美術館

小雨の中 夜のパリを歩いてみた。濡れた石畳を歩き、ルーブル美術館の中庭に入ってみる。そこはまさに言葉を失う荘厳さ、そして光の匠な演出。西洋の石の建築はまさに夜の光に生える。我ここにあり。建物がそう僕に告げているようだった。


パリの写真展を開催いたします


Un Autre   

~巴里・光と影のグルメ~

 1980年代、本当はパリ=ダカール・ラリーに出たくてパリに行くことを考えていた。その夢がかない、20191月初めてパリに立った。目的はル・コルビュジエの建築を見ること、ブレッソンやドアーノが愛したパリの光を体験すること、ルシアン・エルヴェが撮ったエッフェル塔の構造美をこの眼で見ること。そして何よりもグルメを楽しむことだった。

 軽い気持ちで、鳥が舞い降りるがごとく、降り立ったパリ。でも冬の光はパリがどうして人々を虜にするのかを見せてくれた。さらに少し偏屈と言われるパリ人たちの陽気な面も見せてくれた。そして何よりもその光と構造物と生活のコラボレーションが写欲を掻き立てた。

パリの光と暮らしの中で見たル・コルビュジエの建築。そのデザインの訳がほんのちょっぴり理解できた気がした。新雪の丘の上に立つサヴォア邸。まさに僕が撮りに来るのを待っていたような装いだった。

自分の心はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でも心が写欲と好奇心であふれかえり、愛機のカメラは、レンズを満たす光をお代わり(Un Autre)と言っている。そんな心と旅の好奇心の旅で得た光の写真展を今回開催する。

撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、全モノクロ バライタ紙プリントとします。

タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約30

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社


お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  




3月4日時点では開催を予定しております。また社会状況を判断して、ギャラリートークを開催予定です


皆様 どうぞよろしくお願いいたします。



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# by masabike | 2020-03-25 07:58 | 写真展 | Comments(0)

レストラン トランブルー ギャルソン

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FUJIFILM X-Pro3+FUJINON35mm

リヨン駅  レストラン ル トランブルー ギャルソン


ブルートレインの名前の発祥ともいわれる、パリ・リヨン駅の伝統のレストラン トランブルー。ユーラシア大陸を横断してきた人々は、昔ここで初めてパリに降り立ち、パリの香りを実感し食事をしたに違いない。


Un Autre   

~巴里・光と影のグルメ~

 1980年代、本当はパリ=ダカール・ラリーに出たくてパリに行くことを考えていた。その夢がかない、20191月初めてパリに立った。目的はル・コルビュジエの建築を見ること、ブレッソンやドアーノが愛したパリの光を体験すること、ルシアン・エルヴェが撮ったエッフェル塔の構造美をこの眼で見ること。そして何よりもグルメを楽しむことだった。

 軽い気持ちで、鳥が舞い降りるがごとく、降り立ったパリ。でも冬の光はパリがどうして人々を虜にするのかを見せてくれた。さらに少し偏屈と言われるパリ人たちの陽気な面も見せてくれた。そして何よりもその光と構造物と生活のコラボレーションが写欲を掻き立てた。

パリの光と暮らしの中で見たル・コルビュジエの建築。そのデザインの訳がほんのちょっぴり理解できた気がした。新雪の丘の上に立つサヴォア邸。まさに僕が撮りに来るのを待っていたような装いだった。

自分の心はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でも心が写欲と好奇心であふれかえり、愛機のカメラは、レンズを満たす光をお代わり(Un Autre)と言っている。そんな心と旅の好奇心の旅で得た光の写真展を今回開催する。

撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、全モノクロ バライタ紙プリントとします。

タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約30

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社


お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  




3月4日時点では開催を予定しております。また社会状況を判断して、ギャラリートークを開催予定です


皆様 どうぞよろしくお願いいたします。





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# by masabike | 2020-03-25 07:52 | 写真展 | Comments(0)

パリ光と影 パリ写真美術館 1月24日



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ルーヴル美術館のダビンチ展を見終わり一息ついて訪れたのが、パリ写真美術館。もう建物からして、どうだ!!と歴史を訴えています
























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写真展は2つ開催されております、1つ目は南米の森林不法伐採と、奥地の麻薬カルテルの暗躍を訴えた写真展でした

自然保護 エコの意識が強いフランスならではです。パリの街でも南米の森林伐採を訴えるポスターや写真集をしばしば見かけます

欧州でサルガドが強く支持されるのがわかります





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2つ目の写真展は、トルコから中央アジアを旅したインスタレーションのような写真展です

変哲もないバス停 洞窟を作者の視点でしっかりと時間をかけて消化していくのが良くわかります
とても印象に残る作品が多く、普通の風景から、日常から多くのことを見つける、学び取る視点を勉強させられました

そしてパリ写真美術館でも、街中の画商さんでも見かける写真はほとんどモノクロです。パリに来ると、というかドイツでもそうでしたが、しっかりした作品のほとんどがモノクロで重厚です。ここではインスタ映え?それなんですか?と言われてしまいます

























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今回ほしかったのがAvedon のAdvertising。買いたかったけど、大きい重いのとお値段が2万円ぐらいだったので、まだほかに欲しいものが出ると困るのであきらめました 涙

でもAvedonは好きで、アメリカに仕事で行ったときに何冊か買って帰りました。そういえば写真弘社の社長 柳澤さんは、ニューヨークのラボで働いていた時、Avedon担当で、だいぶかわいがっていただいたとお聞きしました。やはりニューヨークでもまれてきた、見てきた眼力があるからこそ、写真弘社のプリントと作品を見る力は折り紙付きと感じます

本物を見る 触れることの大切さを、よく柳澤さんから教えていただいています



















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美術館内のカフェとミュージアムショップです。おしゃれです









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パリ写真美術館 作品も素晴らしかったですが、階段と照明もものすごいおしゃれでした
階段フェチの家内は相当はまっておりました


この日はルーブル美術館とここを廻ったので、合計1万7千歩歩きました。今回、最も疲れた1日でした

パリの思い出を集めた写真展を開催します。詳細は下記のとおりです




Un Autre   

~巴里・光と影のグルメ~

 1980年代、本当はパリ=ダカール・ラリーに出たくてパリに行くことを考えていた。その夢がかない、20191月初めてパリに立った。目的はル・コルビュジエの建築を見ること、ブレッソンやドアーノが愛したパリの光を体験すること、ルシアン・エルヴェが撮ったエッフェル塔の構造美をこの眼で見ること。そして何よりもグルメを楽しむことだった。

 軽い気持ちで、鳥が舞い降りるがごとく、降り立ったパリ。でも冬の光はパリがどうして人々を虜にするのかを見せてくれた。さらに少し偏屈と言われるパリ人たちの陽気な面も見せてくれた。そして何よりもその光と構造物と生活のコラボレーションが写欲を掻き立てた。

パリの光と暮らしの中で見たル・コルビュジエの建築。そのデザインの訳がほんのちょっぴり理解できた気がした。新雪の丘の上に立つサヴォア邸。まさに僕が撮りに来るのを待っていたような装いだった。

自分の心はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でも心が写欲と好奇心であふれかえり、愛機のカメラは、レンズを満たす光をお代わり(Un Autre)と言っている。そんな心と旅の好奇心の旅で得た光の写真展を今回開催する。

撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、全モノクロ バライタ紙プリントとします。

タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約30

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社


お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  




3月4日時点では開催を予定しております。また社会状況を判断して、ギャラリートークを開催予定です


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# by masabike | 2020-03-25 07:44 | 2020  パリ | Comments(0)

旅飯 奈良の旅

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LUMIX LX100

新東名 藤枝PAの京都のこってりラーメン

新東名は東名に比べてレストランのバリエーションが豊。(もっとも新しいので) それよりもトイレが数が多くきれいなので、少し遠回りでも新東名を選びます

でも京都の料理はあっさり系が多いのに、天下一品を含めて、京都のラーメンがこってりが謎です

ちなみにネギはマイトッピングです



ちなみに餃子もセットで800円だったかな、コスパ良いです


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大宇陀にある、「月の輪ラーメン」 いつも通ると混んでます。今回はチャーハンと野菜炒めですが、野菜炒めはほとんどモヤシばかりで…・涙
写真家 HarQ氏 は名物 月の輪ラーメン。まずくはないけど…・次はパスかな・・・・・・

ちなみにHarQ氏は食事の時はおとなしいので、向き合いで食べても濃厚接触いたしません www


あと家内曰く、トイレがとても入りずらく、扉が知恵の輪みたいで出入りにコツがいるそうです







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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm


今回の遠征で一番のコスパは大宇陀の中華 宏泰 です。麺とご飯の組み合わせが豊富で、僕はランチセット 麻婆豆腐⁺担々麺で680円 家内は麻婆茄子定食で600円です。しかも定食はドリンク付きです。夜は23時までやっているので次回はここかな?

超お勧めです

そしてLUMIX24-105mm ハーフマクロがついているのでグルメ写真にお勧め。特に手振れ補正も強力なので暗い店内でもばっちりです



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LUMIX S1+LUMIX24-105mm ISO10000

帰り道は静岡SAでカツどんです。21日夜は超大渋滞。21時点で御殿場から横浜まで渋滞40km。所要時間は4時間以上でしたので長期戦に備えてがっつり夕食。このあと足柄SAで仮眠して10時半過ぎに起きるとほとんど渋滞は消えていまして、スイスイ帰宅です

ちなみに新東名のフードコートはほとんどが夜9時閉店です。深夜の移動にはご注意を!!


そういえば、家内が今回の旅で団体旅行の観光バスをほとんど見なかったと言っていました。コロナウイルスの影響はすさまじいです





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番外編は、長谷寺門前のお菓子屋さんの草団子。おばちゃんが、愛想が良くてよいお店でした。お茶が美味しかったです

こう見ると旅では麺類が多いです。やはり体が温まるのと、麺系は知らない土地で、外れがさほどないのでかなと思います






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# by masabike | 2020-03-24 07:25 | 美味しい食べ物 | Comments(0)