日本国際観光映像祭に登壇いたします

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2月27日より大阪で始まります、日本国際観光映像祭にゲストスピーカーとして登壇させていただき、プレゼンと映像作家の中村裕之さんとのトークをさせていただきます

会場 大阪工業大学梅田キャンパス常翔ホール 大阪府大阪市北区茶屋町1-45 JR大阪駅から徒歩5分

時間 2月27日 1400~1520

参加費 無料です 予約も不要です

日本国際観光映像祭は、観光促進のための全世界のプロモーション映像を集めての映像の祭典です。映像により、新たな国や地域の発見 あるいは古いステレオタイプなイメージの打破、例えば日本だと、いまだに忍者がいるとか、国民全員着物を着ている笑 そんな間違ったイメージを崩すための映像などなどです
参加するのは全世界の自治体や団体の映像が多いです

実は僕も昨年よりお手伝いさせていただき、ネイチャー部門の映像の審査をさせていただいております。写真家とともに、フレンドオブタスマニア(タスマニア州観光親善大使)の視点も併せて、映像の技術よりも観光的な視点 旅人としての視点から審査させていただいております
ぜひ、目も覚めるような映像、この国は実はこんなイメージなんだと新たなる発見の映像が盛りだくさんです
ぜひぜひご来場ください
予約不要 参加費無料です

主催されている、木川剛士さんは和歌山大学観光学部 准教授。映像を通じての観光での視点を学生たちに伝えている

写真は記事とは関係がございません


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# by masabike | 2020-02-10 08:03 | トークショー | Comments(0)

雪見そば

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LUMIX S1R+LUMIX70-200mm


先週半ばから 待ちに待った冬将軍の到来で雪が全国各地で降り積もりました
そこで雪の作品を撮りたく上越へ

しんしんと降る雪でよい作品が撮れました

で!新潟と言えば 「へぎそば」ということで八海山尊神社近くのお蕎麦屋さん「まつよし」さんへ


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奥さんと二人でへぎそば4人前 舞茸の天ぷら と天ぷら盛り合わせ。しこしこと歯ごたえ充分なお蕎麦はざるそばが一番。しっかり完食


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美味しかったです



新潟 酒 そば 魚 コメが美味しいグルメ大国です

帰り道は、雪が降り 大挙して首都圏よりスキー&スノーボーダーが上越に押し掛けたので大渋滞40km。往路は2時間 帰りは5時間かかりました 涙



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# by masabike | 2020-02-09 23:51 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

写真展 Nikon & CANON

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週末 品川で2つの素晴らしい写真展を拝見しました。どちらも大変すばらしく 静と動 そしてどちらも素晴らしい人間ドラマでした。最初は キヤノン ギャラリーでの熱田護さんの500GP F1の記憶



まさに500GPを見た人 体験した人 そして観察した人ならではの作品展です

そして何よりもプロフェッショナルの仕事ということをいやというほど見せつけられました。感性とテクニックとロジスティックスの融合でした。特に最後のカットのイギリスGPで暗雲の中ノーズを光らせるマシンを撮ったカット、もう涙ものです。自分が同じ場面に遭遇したら、こんな大胆なアングルが撮れるか自問自答しました

モータースポーツフォトグラファーには2つのタスクがあると思います。1つは映像の美しさ 自分の作品としてのF1。もう一つはメディアとして、まずはその日のレースの結果となる写真を配信する。この2つのせめぎあいで自分の世界観を構築する、とても大変です。胃が痛くなります

本当に1つ1つのサーキット トレース展開の先読み 光読み まさに職人芸です。アマチュアがどう逆立ちしても撮れない作品です。よくレースメディアパスが手に入り、あそこに立てれば俺でも撮れるよ!!という方がいます。でもそのパスを手に入れるのも、仕事のノウハウです(F1のメディアパスはスーパープレスライセンスともいわれ、少しぐらいモータースポーツの仕事ができたぐらいでは手に入らないと聞いたことがあります)



そしてHONDAのエンジンの存在感がすごかったです。そういえば、昔取材に伺った ある有名人のかたのお家にF1のエンジンがありました。リビングの真ん中に!!


















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キヤノンの向かい側のビルにある ニコンミュージアムで一ノ瀬泰造さんの写真展を拝見しました

まさに最前線の戦場カメラマン。厳しい戦闘のシーンもありましたが、戦闘のつかの間の人間ドラマ そして日常に戦争がある残酷さを見せつけられました。でも何よりも取材の厳しさを見せつけられたのが、手りゅう弾の破片が貫通したNikon Fでした。言葉がなかったです。これほどすさまじい写真展と展示 心をえぐられます。著作権や権利関係もあると思いますが、ニコンミュージアムのごく一部で開催するのではなく、ぜひニコンサロンで巡回でしてほしいです。日本の写真史に大事な写真展です。直接Zシリーズの売り上げになるわけではないですが、映像メーカーの使命として開催してほしいです。お願いいたします


今回 週末日本を、世界を代表する2大メーカーの素晴らしい写真展を拝見しました。報道のニコン スポーツ&コマーシャルのキヤノンの実力と、そのメーカの伝統は多くの撮影する時間により作り上げられたことを痛感しました。ニコンさんとキヤノンさん 素晴らしい写真展をありがとうございました


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# by masabike | 2020-02-09 23:21 | 写真展 | Comments(0)

美ヶ原 月の出

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm L Monochrome D オレンジフィルター モード


最近 という過去の3年ぐらい 撮影するモノクロの比率が上がっている。特にFUJI Xのアクロスモード LUMIX SシリーズのLモノクローム、それとフジフイルムアクロスⅡ復活が、モノクロ作品が増えている大きな原因です。高校生のころ本格的に写真を始めた100%モノクロの時代に戻りつつある(当時は単にカラーフィルムが買えなかっただけですが) そして色でスゴイ!とか珍しい風景ではなく、足元の風景 自分だけが惹かれる風景、あるいは自分だけの好みのシーンによりとんがりつつある。ある意味、だんだん万人受けしない傾向かもしれない。でも写真家は死んだら作品が残るだけ。万人受けや受け狙いの作品だったら、将来 この人はこんな人だったのかと思われてしまう
上の作品 昨日の夕方、月と光を呼んで撮りました 笑

昨日の朝、美ヶ原で多くの人が固まってたぶん、ダイヤモンドダスト?を撮っていたみたいです。それはそれで珍しいのでよいと思いますし、楽しいだろうと思います。ただ自分の世界観とは異なるので、その場所はスルーしました。たぶんネットやカメラ雑誌 あるいはカメラの広告系ではよいのかもしれませんが、自分が昨日目指していたものとは異なりました


自分の中で目指す方向は、地球のポートレイトのコンセプトで狙う、大きな風景であれば昨年 GINZA LUMIXギャラリーで開催した Earthraitのモノクロの世界。そして次の視点ではkatachiで自然から人工物まで神羅万象 すべてと向き合いシンプルに力強く撮る方向 これで進めて生きたい

そういえば1月末でこのブログを始めて14年 タイトルの「つれづれフォトブログ」としたのは、目の前の何でもその日の気持ちで撮っていきたい意味を込めてます。当時、だんだん写真関係や巷で「ネイチャーフォトグラファー 相原正明」と呼ばれだしてそれが、いやで「ネイチャーフォトグラファー」でない証拠に何でも撮ります、広告の仕事で不動産もとっていますなどなどネイチャーフォトグラファーではなく、フォトグラファーとして接してもらいたくて始めました


だから神羅万象すべてを自分のスタイルで作品にするKatachiこれがこれからの大きな柱になると思います



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# by masabike | 2020-02-08 08:10 | 日本風景 | Comments(0)

深夜のフードテロ ハルピン味噌ラーメン

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm

今日のお昼は諏訪でハルピン味噌ラーメン。松本・諏訪でよく見かけ、気になっていたラーメン屋さんです。なんで長野で中国のハルピン?と思ったら、ハルピンの味噌に出会った方が、長野のみそとコラボさして生み出したのが、このハルピン味噌ラーメン。こくのあるみそ味、癖になりそうです
美味しかったですよ

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# by masabike | 2020-02-07 23:05 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

フィルムの力  富士フイルム ACROSⅡ企画展 和美・Katachi 

フィルムの力  富士フイルム ACROSⅡ企画展 和美・Katachi _f0050534_07510704.jpg

FUJIFILM ACROSⅡ⁺PENTAX 645NⅡ+SMC45-85mm+MARUMI Y2フィルター

フィルムの中判、質感のあるものが撮りたくなる。新雪が降り注ぐ草原、このハイライトと草の柔らかさ、そして奥行き感がフィルムならではの世界
ネットでは、プリントをお見せできないのが残念です

ぜひプリントを見にフジフイルムスクエアにお越しください


富士フイルムスクエアでモノクロフィルムの作品展をします

写真の原点であり王道のモノクロフィルムでの作品 ぜひお楽しみください




会期 2月14日~2月27日 10:00am~07:00pm (最終日は16時終了)

開催場所 フジフイルム スクエア ミニギャラリー

入場無料


アクロスⅡ作品 約15点


期間中 2月14日 2月16日 トークショウを行います。



皆様のご来場 お待ち申し上げております

以下 富士フイルム様HPより写真展紹介とACROSⅡに関して


写真家の相原正明氏が、2019年秋に発売されたモノクロフィルム「ネオパン100 ACROSⅡ」を使って撮影した、日本各地の心に響く美しい風景と造形を展示します。千葉県大東崎、滋賀県琵琶湖、富山県日本海と、同氏の日本撮影テーマの一つである水に関わる風景に加え、どうしてもACROSⅡで撮ってみたかった雪の情景も撮り下ろしで展示予定です。

富士フイルムのミラーレスデジタルカメラX/GFXシリーズを駆使する「X-フォトグラファー」でもある相原氏は、「最近では、XのフィルムシミュレーションでACROSモードも使って撮影するけど、フィルムで撮影する緊張感とプリント仕上がりの質感には、異なる次元の高揚感があります」と、久しぶりに懐かしい友に再会したかのような恵比須顔。「そしてフィルムならではの濃厚で奥行きのある絵作りがとても楽しかった」と撮影後の感想。「特に風景の奥行きを感じさせる消失感は、フィルムでしか表現できないと感じた」と述べておられます。

フィルムで育ったベテランから、フィルムを使ってみたいユースまで、きっとACROSⅡにチャレンジしたくなる写真展です



<ネオパン100 ACROSⅡとは>

 富士フイルムは、需要の減少と原材料の入手困難により、2018年秋一旦は黒白フィルムの販売を終了しました。しかし、販売継続を望まれる多くの声を受け、代替品の研究や製造プロセスの抜本的な見直しなどあらゆる角度から再検討し、新製品として誕生したのが、モノクロフィルム「ネオパン100 ACROSⅡ」です。先代ACROSの持つ世界最高水準の粒状性とシャープネスを継承し、なおかつハイライト部の階調をメリハリのある設計とすることで、より濃淡がはっきりと表現できる立体的な階調再現を実現しました。




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# by masabike | 2020-02-06 07:56 | 写真展 | Comments(0)

Tokyo Bay 20200205 身近な風景

Tokyo Bay 20200205 身近な風景_f0050534_07351580.jpg


LUMIX S1R+SIGMA14-24mm


最近 東京ゲートブリッジにはまっている

冬なので、空気が澄んで橋のラインがきれいに出る

昨日も事務作業に嫌気がさして、現実逃避で撮影に 笑


東京に住んでいると大自然は遠いい。前にも書いたが、遠くに行く時間がないからいい写真が撮れない、大自然に行く時間がないから風景写真が撮れない。そういう方多いです。でもそれはもしかしたら被写体頼み、被写体の力に頼りすぎているのではと思います。都会の風景もまさにランドスケープです


以前、友人のオーストラリア人の建築家が「どうして東京はこれほど建造物のバリエーションがあり、面白いのに日本の風景写真家は撮影しないのだろう?ビルを山に見立て、高速道路を川に見立てて撮ればいいのに」と言っていた。英語で街の風景でもランドスケープと呼ぶ。

ネイチャーフォトからランドスケープフォトグラフィーへ志向をシフトするころだと思う。

身近で自分がじっくり向き合える被写体が一番大切で、奥が深く面白い



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# by masabike | 2020-02-06 07:42 | Tokyo City | Comments(0)

ACROSⅡ 企画展 相原正明写真展 和美 Katachi




ACROSⅡ 企画展 相原正明写真展 和美 Katachi_f0050534_08290257.jpg

Nikon F6+Carl Zeiss Otus85/1.4

富士フイルムスクエアでモノクロフィルムの作品展をします

写真の原点であり王道のモノクロフィルムでの作品 ぜひお楽しみください




会期 2月14日~2月27日 10:00am~07:00pm (最終日は16時終了)

開催場所 フジフイルム スクエア ミニギャラリー

入場無料


アクロスⅡ作品 約15点


期間中 2月14日 2月16日 トークショウを行います。



皆様のご来場 お待ち申し上げております

以下 富士フイルム様HPより写真展紹介とACROSⅡに関して


写真家の相原正明氏が、2019年秋に発売されたモノクロフィルム「ネオパン100 ACROSⅡ」を使って撮影した、日本各地の心に響く美しい風景と造形を展示します。千葉県大東崎、滋賀県琵琶湖、富山県日本海と、同氏の日本撮影テーマの一つである水に関わる風景に加え、どうしてもACROSⅡで撮ってみたかった雪の情景も撮り下ろしで展示予定です。

富士フイルムのミラーレスデジタルカメラX/GFXシリーズを駆使する「X-フォトグラファー」でもある相原氏は、「最近では、XのフィルムシミュレーションでACROSモードも使って撮影するけど、フィルムで撮影する緊張感とプリント仕上がりの質感には、異なる次元の高揚感があります」と、久しぶりに懐かしい友に再会したかのような恵比須顔。「そしてフィルムならではの濃厚で奥行きのある絵作りがとても楽しかった」と撮影後の感想。「特に風景の奥行きを感じさせる消失感は、フィルムでしか表現できないと感じた」と述べておられます。

フィルムで育ったベテランから、フィルムを使ってみたいユースまで、きっとACROSⅡにチャレンジしたくなる写真展です



<ネオパン100 ACROSⅡとは>

 富士フイルムは、需要の減少と原材料の入手困難により、2018年秋一旦は黒白フィルムの販売を終了しました。しかし、販売継続を望まれる多くの声を受け、代替品の研究や製造プロセスの抜本的な見直しなどあらゆる角度から再検討し、新製品として誕生したのが、モノクロフィルム「ネオパン100 ACROSⅡ」です。先代ACROSの持つ世界最高水準の粒状性とシャープネスを継承し、なおかつハイライト部の階調をメリハリのある設計とすることで、より濃淡がはっきりと表現できる立体的な階調再現を実現しました。




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# by masabike | 2020-02-05 08:31 | 写真展 | Comments(0)

2020/01/23  パリ カフェにて

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FUJIFILM X-H1+FUJINON35mm


 パリのカフェはどこでもおしゃれ。こんなカフェで原稿とか書いてみたいと思う

寒さが厳しい冬のパリ。カフェに入るとぬくもりが気持ちよい。そしてフランス人の人たちはよくしゃべる。

フランス語はできないが、なんかとてもここと良い響きです。フランス語出来たらよいなと思ってしまいます



今回は、X-Pro3とX-H1の組み合わせ。基本的に2台ともACROS Yフィルターモードにしています。冬のパリはとてもモノクロを撮りたくなります。ある意味ここはオーストラリアの光と真逆な世界です。

写真を撮るうえで、いろいろな世界観を持つことはとても大切とパリに来て感じます

日本の風景写真家の人、意外と海外に行ったことない人多いです。海外の作品は撮らなくてもよいので、一度外に出ると日本の風景の見方 撮り方が変わります。一度外から見ると日本が俯瞰で見えます。円谷英二映画監督の言葉ですが「できるだけ近づけ、できるだけ離れろ」外に行くとこの意味が分かります



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# by masabike | 2020-02-05 07:57 | 2020  パリ | Comments(3)

2020/01/23 パリ コンコルド広場から

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FUJIFILM X-Pro3+FUJINON35mm 23mm


パリに来たので観光名所も行ってみようということで、やってきたのがコンコルド広場。凱旋門まで見渡せます。でもここはフランス革命でルイ16世が処刑された場所でもあります。いわばフランス革命の中心地。なので今でもストライキのデモとかが、このコンコルド広場が終結場所になっています
















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この日はコンコルド広場からホテルまで歩いて帰ろうということで、、パリの路地裏散策で帰りました。店先でノルマンディーのカニや牡蠣なんかも売っていておいしそうでした。そしてもちろんスィーツも。でも今回のパリではなぜかほとんどスィーツ食べませんでした


路地裏の落書きもおしゃれです



















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まさにパリという並木です








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そして並木の近くでは勲章を売っているお店がありました
なんか買って、フランスで勲章もらいましたと、エープリルフールにしてみたいです






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パリの路地裏、いろいろ絵になります。昔行ったローマも同じでした。題材で困ったら、パリかローマに行けば何とかなりそうと、思えるくらいです

スナップで個展をしたいけど、題材に困っている方、ぜひパリかローマをお勧めします。素材は山のようです。

もちろん僕も、その素材に頼っていますが 笑


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# by masabike | 2020-02-05 07:49 | 2020  パリ | Comments(0)