STAR SNOW STEEL 夜鉄発売記念写真展 Day1

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いよいよ昨日から写真展はじまりました。朝からたくさんのお客様にお越しいただきとても、うれしかったです。午前中には元HRC社長の杉本さんにもお越しいただきました






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FB繋がりのお友達・江澤さんには、夜のドーピング剤いただきました


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うちの元アシスタント、マリコ嬢もきていただきました。そのあと一緒に砂漠に行った元SONYの池田さんもお越しいただきました。池田さんに勧められて使ったSONYサイバーショット2000年モデルが、僕のデジカメデビューでした。いわば僕のターニングポイントを作ってくれた大恩人です


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お昼は何とか時間を作り、隣のドンブリ屋さんでランチでした



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家内の会社の方もお見えになりました




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Nikonの皆様も

そして夜はいよいよ、写真弘社 柳澤社長(左端)のご挨拶でオープニングパーティーがはじまりました。僕の作品を20年以上プリントしていただいております


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JPSの重鎮でもあり、ブログで人気のMASH伏見さんにもお越しいただきました


そして今回の「夜鉄」本の仕掛け人 玄光社 吉田さんの乾杯です。ランドスケープフォトの極意 光と影の処方箋と2冊のヒット本を作っていただきました




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吉田さんと話すのは僕のほとんどの写真集のデザインをしていただいているデザイナーの奥富さん(左 女性) と今回の本の編集の永島さん、一番大変な思いとご迷惑をおかけした方です すいません。奥富さんのデザインは、いつも力強くシンプルでかっこいいです


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昔のサラリーマン時代の先輩や同期も来てくれました




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昔のクライアントのKさん。あるゼネコンの方、僕が会社を辞める時の最後のお仕事をさせていただいた方です。
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チーム相原 美女サポーターです 
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最後は僕がオーストラリアに行くきっかけを作ってくれた、下町の大将 田中氏の1本締めでパーティー終了でした。
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昨日、パーティーにご参加いただ来ました、富士フイルム様 富士フイルムイメージングシステムズ様 ニコン様 カールツァイス様 リコーイメージング様
機材のサポートと併せて本当にありがとうございました。この場を借りて心より御礼申し上げます。そして師走のお忙しい中、ご来場いただきました、多くの皆様本当にありがとうございました。

本日も写真展頑張ります

本日のギャラリートークは1100~ 1600~の2回です

閉館は17時です。お間違いなく!!お待ちしております



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# by masabike | 2018-12-08 08:46 | 写真展 | Comments(0)

夜鉄 玄光社 刊 本日より先行販売

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本日より銀座 ギャラリーアートグラフで開催される相原正明写真展会場で「夜鉄」先行販売させていただきます。書店ならびにネット通販では来週末からになります。ぜひ皆様よろしくお願いいたします。税込で2.160円となります



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FUJIFILM X-T2+FUJINON50-140mm 東京





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Nikon D5+Nikkor24mm  釜石線 岩手









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Nikon D5+Nikkor24-70mm  岳南鉄道












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FUJIFILM X-T2+FUJINON23mm 鶴見

















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PENTAX67+SMC75mm+Kodak TriX 福島 熱塩















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Nikon F2+Nikkor50Auto +Kodak TriXパンドール 24℃ 高温増感現像 山手線 池袋駅 EF10初号機



今回の夜鉄本 は2部構成 。前半は写真集、後半はそのノウハウを全て公開。記事の選び方から、撮影地の注意事項 撮影ロケハンの仕方まで小学生のころからの撮影ノウハウのすべてです 笑 でもオーストラリアの大自然を撮る様になった原点が全てここにあります。ぜひ皆様ご高覧のほどよろしくお願いいたします


相原正明


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# by masabike | 2018-12-07 07:56 | 写真集等出版物 | Comments(0)

相原正明 夜鉄出版記念写真展 準備完了 ギャラリーアートグラフ 銀座

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昨晩8時ぐらいまでかかり、写真展会場の展示作業が無事終了しました

7月と写真展の流れを少し変えて、過去と現在、カラーとモノクロ、銀塩フィルムとデジタルが混在する形の流れにしました


7月と変わらないのが、プリントならではのクォリティーの見せ方。ぜひモニターやスマホの画面ではなく生の作品見ていただきたいです


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「夜鉄」本も無事に納品されました。毎回、新刊本のインクの香りをかぐとうれしいです。特に今回は子供のころからの夢だった鉄道写真集なので、何よりもうれしいです。

本日は会場でのギャラリートークは12:30~です。参加費無料 予約不要です。夜の作品ですが、暗くない明るく楽しいギャラリートークです 笑

皆様のご来場お待ちしています

STAR SNOW STEEL 夜鉄発売記念写真展会場でのギャラリートークのご案内

日時 12月7日  1230~

   12月8日 &9日1100~ 1600~

   12月10~13日 12:30~ 連日開催

ギャラリーアートグラフ会場にてギャラリートーク開催いたします。参加無料 予約不要です。ぜひお越しください
トーク時間はおおむね40分前後となります

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# by masabike | 2018-12-07 07:36 | 写真展 | Comments(0)

いよいよ明日から夜鉄出版記念写真展 in 銀座

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Nikon D5+Nikkor14-24mm
岳南鉄道 静岡













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いよいよ明日から、「夜鉄」出版記念写真展を東京・銀座 ギャラリーアートグラフ(写真弘社内)で行います。
今回の「夜鉄」は作品プラス、作品が出来るまでのロケハンメモと絵コンテも掲載しております。いわば手の内すべてお見せする、相原正明 裸状態の本です 笑

そして玄光社様より出させていただいた、書籍の完結本の位置づけです

1回目 ランドスケープの極意  撮影に臨む内面 哲学 コンセプト

2回目 光と影の処方箋   コンセプトに基ずき、同光と色に対峙し、それを1枚の作品とするのか。


3回目 夜鉄  極意本と処方箋で、学んだことを実戦でどう活用し展開していくのか!ここがみそです。「夜鉄」、実は単に鉄道写真ではなく、「鉄道」「風景」「夜景」「心象」の4つのカテゴリーのクロスオーバーです。

ぜひ「夜鉄」本お手に取ってご覧ください。そしてお時間あれば、生の作品を銀座までお越しになりご覧いただければ幸いです。期間中は全日在廊です

STAR SNOW STEEL 夜鉄発売記念写真展会場でのギャラリートークのご案内

日時 12月7日  1230~

   12月8日 &9日1100~ 1600~

   12月10~13日 12:30~ 連日開催

ギャラリーアートグラフ会場にてギャラリートーク開催いたします。参加無料 予約不要です。ぜひお越しください
トーク時間はおおむね40分前後となります

ギャラリーアートグラフ 
中央区銀座2-9-14
最寄駅

地下鉄 銀座1丁目より徒歩1分 銀座駅より徒歩3分

問い合わせ電話番号 03-3538-6630

好評であれば追加開催の予定もございます

会場ではもちろん新刊本「夜鉄」(玄光社刊)も先行発売しております。また「ちいさないのち」(小学館刊)も会場で販売予定です




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# by masabike | 2018-12-06 07:55 | 写真集等出版物 | Comments(0)

白花初冬図

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「白花初冬図」東京 新宿御苑
FUJIFILM X-T3 + XF60mmF2.4 R Macro

日本の自然を撮る時にいつも難しいと感じるのは緑の表現。新緑、真夏の濃厚な緑、そして初冬の少し凛とした緑。それぞれの季節の空気感の影響を最も受けやすい色が緑ではないかと思う。12年前、初めてFinePix S5 Proをテストした時は5月だった。今でも昨日のように覚えている。新緑あふれる近所の公園に行き、シャッターを押した。そしてモニターに出てきた色を見たとき、それまでのデジタルカメラの常識を打ち破る、緑の色再現だった。思わず僕は笑ってしまった。当時はデジタルカメラを進んで使いたくない状況だった。なぜなら、あまりにも自分が思う日本の自然の色が再現できなかったからだ。だからS5 Proのモニターを見たとき、嬉しさが極まり笑いが止まらなくなった。自分の思うままの色が撮れるデジタルカメラが出来たからだ。

それから12年、S5 ProのDNAはXシリーズに受け継がれ、進化そして熟成し続けた。X-T3になり、外見はX-T2とさほど変わらないが、センサーそしてエンジンが新たに見直された。当然のごとく色も進化した。初冬の日陰に咲く水仙。白い花を引き立たせてくれるのは、凛とした緑。濃厚で深みのある力強い緑。これを撮るのにASTIAモードにしてColorの設定を+1にした。落ち着いた色の中に少しだけ華やかさをトッピングした。そしてASTIAは白の抜けるような色再現に向いている。また葉と葉の重なった、陰になる部分の緑の諧調表現はASTIAならではの味わいだ。シャドー部が粘ってくれる。そしてこの深みのある緑を最後に完成させてくれるのが、Xプリントなどの富士フイルムのプロラボのプリントシステム。ぜひ味わいのある色が撮れたら、色の匠たちが仕上げてくれるプロラボに頼みたい。勘違いしている方が多いので、あえてここで説明するが、プロラボは、プロの写真家でなくても、アマチュアや一般の方でもプリントオーダーができる。ぜひ素晴らしい1枚が撮れたらプロラボの扉を開けて欲しい。

あっという間に12月。新しい年を迎えるにあたり、部屋に飾る作品を新しくしたい。僕はこの作品データーをもって、プロラボの扉を開けるだろう。今からどんな額装にしようかとても楽しみ。新たなXで撮れた新たな作品が、2019年の我が家のリビングを飾るだろう。
ぜひ皆さんも新しい年、新たなXで写真を部屋に飾りませんか?



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# by masabike | 2018-12-05 23:21 | 日本風景 | Comments(0)

晩秋紅葉図


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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「晩秋紅葉図」長野県 戸隠 鏡沼
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR

11月14日にここで書いた、アメリカのf/64のグループも含めた作品展を東京・六本木の富士フイルムスクエアで開催されている。「アメリカ近代写真の至宝ギルバート・コレクション展」だ。生のプリントは、生でしか味わえない、ディテール等も解るのも当然だが、プリントから来るオーラも感じ取れる。オーラがある作品、それは撮影時の作家の魂と強い気持ちがプリントから放たれている証拠。だから素晴らしい作品展は見ていてとても疲れる。疲れが大きいほど、良い作品展だったと思う。

丁度、富士フイルムスクエアでギルバート・コレクション展を拝見したあと、近くの新国立美術館で開催されている東山魁夷展も拝見した。とても個人的感想だが、東山魁夷氏の作品はとても写真的だと思う。その理由は2つある。1つはタングステンフィルムの色温度に近い色の世界。3800-5000ケルビン周辺の青い色温度の世界でも、時として8000ケルビンぐらいのトーンも使う。この色温度をコントロールするような世界観、写真を学ぶ上でとても勉強になる。もう1つは遠近感。時として東山魁夷氏の作品は200-300mmぐらいの望遠レンズで切り取り、圧縮した効果が感じられる。特に北欧の白夜を描いた作品で僕は強く感じた。まさにアウトプットを印画紙ではなく、紙に筆で描いた、アウトプットの方法の違いだけ。とても作品を作るための勉強になる。そして何よりも濃厚なこってりした力強いオーラを、やはり東山魁夷氏の作品から感じた。

数時間で2つの力強い展覧会からたくさんのオーラを受けて帰りの電車はヘロヘロで眠りこけていた。GFX 50Sはその高画素で、大自然から来るすべての情報を受け止め表現できる。今回の作品では、主役は画面右隅と左の小さな紅葉。この2つがこの大自然の力強さを表現する。そして小さなポイントを強く訴求できるのがGFX力。高画素の力を借りて、僕も常にオーラがある、見ると力強く、そして疲れる写真(笑)を目指したい。






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# by masabike | 2018-12-05 23:19 | 日本風景 | Comments(0)

ここに我あり

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FUJIFILM X Sereis Facebookより

「ここに我あり」北海道 三国峠付近
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF250mmF4 R LM OIS WR

晩秋の峠道、次なる被写体を探して車のハンドルを握っていた。その時、視界の片隅に何かを捉えた。時間はわずか0.001秒ぐらい。視界の隅の何かが「ここにいるよ」と話しかけてきた。
車を停めて、バックする。そして見つけたのが、主人公であるこの葉が散りかけた紅葉。朝の斜光が、この1本を浮かび上がらせてくれた。向き合った瞬間に頭の中に絵コンテが生まれた。あとは木と語り、命ぜられるままにシャッターを押すだけ。これが僕の撮影スタイル。

自分の撮影スタイルに、流れを作るためにとても大事なことがある。手に持ったカメラ、ファインダーを覗いたカメラが、そこにあることを実感しない。さらには存在を感じないくらいに自分の体の一部になってくれること。そして操作している実感すらなく、心で感じたときにカメラがすでに反応してくれる。それが撮影の時に大事なことで、カメラに求めること。その答えがGFXであり、Xシリーズでもある。心のセンサーが被写体を感じた時、瞬時に心に浮かぶ絵コンテ。カラーかモノクロか?グラデーションは?アスペクト比は?そんなイメージへの問いかけが、心の中を光速で駆け巡る。そのすべての瞬時に反応してくれるのがGFX。特に7種類のアスペクト比は、最後の被写体の切り取りにとても重要だ。こころの中で見たフレーミングが、どれだけ無駄なく映像化できるか?ここが僕のGFXを選ぶ大きな理由の一つ。そしてそのクリアーなEVFは、撮影時に、自分の絵コンテが間違いなかったことを確証してくれる。それだけで撮るときのテンションが300%ぐらいUPする。
体の一部になってくれて、気持ちを阻害しないカメラは被写体との対話に集中できる。自然界から来るほんのわずかなシグナル。もしかしたらそれは銀河系の彼方から来るシグナルに等しいぐらい繊細。それとコンタクトするためには自分の心のセンサーを最大にしなければならない。1%でもカメラの操作には神経を使いたくない。だから存在感を忘れるカメラが必要。この朝も大雪山の木々と対話して、気がついたら1時間近くたっていた。更に気がついたことは首からGFXをぶら下げていたことだ。存在を感じさせないGFXがあったからこそ、木とシンクロ出来た。

 


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# by masabike | 2018-12-05 23:16 | 日本風景 | Comments(0)

決定的瞬間

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FUJIFILM X-T3+FUJINON18-135mm


何気なく、散歩するオジサンをレンズで追いかけていたら、なぜか立ち止まり手を水平にした。そしてまた歩き出した。なぜだかはわからない。


でも偶然の面白さ、二度と出会えない面白さ。久しぶりにファインダーを覗きながら、笑ってしまった。

偶然は最高のエフェクトだと思う。ブレッソンは偶然を引き寄せる、歩く時間の重力だと感じた




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# by masabike | 2018-12-05 22:44 | | Comments(0)

SUDI 写真展 The Life Of Things

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LUMIX LX100Ⅱ


今日、表参道 ピクトリコギャラリーで開催されている、SUDIさんの写真展を拝見しに行って来ました。SUDIさんは、僕の好きな作家の一人です。そして心に残る写真を撮り見せてくれる方です。ブログを始めた最初のころ、彼女の作品を見て驚愕しました。日常の中で、こんな非日常のシーンを見つけるのかと。今でも心に残っているの、洗濯バサミを撮った作品と、ゴミ袋を撮った作品です。思いきり頭を殴られた感じであり、心に刻みつけられた写真でした。まさにうまい写真ではなく心に残る作品でした。彼女の作品は、触ったら割れてしまいそうな繊細な彼女の心でしか捉えれないのではと、感じます


ブログを始めたころは、今までのマスメディアには出ないど、こんなところにすごい人がいるなと思う方が多かったです。もちろん玉石混合でしたが、すごい人がいるなと、思ったTOPが彼女の作品でもありました。当時は他に驚かされたのがNATUREAさん(現HaeQ氏)あるいはBrasilさんなど、今のSNSよりももっと面白かったです。ほんの10年まえですが。


今回も彼女の繊細で独特な世界を十分堪能し楽しむことが出来ました。久しぶりに良い作品を見た気がします。そして今回一番のお気に入りになったのが、ブックカバーを撮った作品でした。今回もSUDIさんの洗濯バサミを撮った斬新で繊細な作風が息づいていてとても楽しかったです。必見の写真展です


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# by masabike | 2018-12-05 21:54 | 写真展 | Comments(0)

1日遅れの命日

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LUMIX LX100Ⅱ

昨日はうちのオヤジと夕飯を食べました。本当は12月3日が命日でしたが沖縄に行っていたんで1日遅れの命日です

父が亡くなったのは1988年の12月でした。ちょうどその年の1月に僕は会社を辞めて、オーストラリアへ行き写真家としての小さな未熟な第1歩を踏み出したところでした。もともと父は昔の日大の専科の夜間で映画の勉強をしたと聞いていました。映画のカメラマンか脚本家になりたかったみたいです。そのご大船撮影所の下積みか何かしていたみたいですが、徴兵と戦争でその夢はかないませんでした

だから会社を辞めて、写真家をやはり目指すといっても、反対はありませんでした。「なれるものならなってみろ」と言われただけです。

オーストラリアから戻り小さな制作プロダクションでハウスカメラマンをしていました。(写真家にはまだかなり遠い存在でしたが) 会社にいる時に母から父が倒れたと連絡がありました。12月3日の午後一ぐらいでした。くも膜下出血でした。その晩父は帰らぬ人となりました。ただこの業界に入る時、何人の先輩たちからも、「撮影になったら親の死に目には会えると思うなよ」と言われていましたので、最期をみとれてよかったと思っています


父はなぜか昔の人なのに(大正6年生まれ)ケンタッキーフライドチキンとマックシェイクが好きでした。あとは小肌とか光物とキリンの瓶ビールのラガーが好きでしたので、機能は仏壇にお供えして、父と家内と食事をしました。

孝行したい時に親は無し、昔の人は大切な言葉を残してくれたと思います




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# by masabike | 2018-12-05 09:28 | イベント | Comments(0)