相原正明 第1回 ワークショップ 6月19日 MONOGRAPHYで 開催 


相原正明 第1回 ワークショップ 6月19日 MONOGRAPHYで 開催 _f0050534_20483223.jpg





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満席となり予約終了しました
キャンセル待ちの受付は致します

追加開催を検討中
申し込めなかったお客様 ごめんなさい

相原正明ワークショップの募集を開始いたします

テクニックやエフェクトを伝えるのではなく、カメラと写真の在り方 写体とどのように向き合うか
写真を撮るためにどんな視点や世界観が大切なのか?
そんなことをお伝えするワークショップです

コンテストに応募し続けているけど、何か満足しない。SNSのイイネが多いのが本当に良いのか?」 そんな疑問を持つ方にもおすすめです

今回は主な流れは以下の通りです
!カメラと写真の関係
2基本をしっかり学ぶ 標準レンズ&モノクローム
3良い 満足する写真撮るための第一歩 被写体選びかた
4被写体を生かすための構図はどうすればよいか

SNSでは言えない基本の基をお伝えします
ワークショップは風景写真だけではなく、あらゆるジャンルに対応して行います
過去の作例 広告&エディトリアル写真のの世界での30年の経験を交えてお話しします
もちろん今回のオーストラリアロケでの最新作もチラリとお見せします



なおワークショップの録音 録画はご遠慮ください

募集詳細
募集開始 5月28日より

開催日 2026年6月19日  1900~2050
開催場所 MONOGRAPHY

東京都中央区日本橋小伝馬町 17-5 最寄り駅 馬喰横山駅 小伝馬町駅  

*今回はMONOGRAPHY様には場所をお借りしているだけですので、募集&企画内容には関知しておりませんので、MONOGRAPHYさんにはお問い合わせはご遠慮ください

参加募集人数 先着11名様
参加費  4000円

キャンセル 2日前まではキャンセルOKです 前日キャンセル50%  当日100%です 申しわけありませんが、よろしくお願いいたします
参加申し込みは 相原までメールにてお願いします
メッセンジャー DM等はご遠慮ください

申し込みメール
masabikejp★yahoo.co.jp

メールをする際に★印を@に変えてください

メールをいただきました方に参加費の振り込み等をお伝えします

お申し込みは、整理のため必ずメールでお願いします

ワークショップ終了後は懇親会を検討しています。参加費は自己負担です

会場近くの中華料理を考えております

みなさまのご参加お待ちしております
何かご質問があれば、相原まで
facebookメッセンジャー インスタDM  ブログコメント もしくはメールでお願いいたします

お申し込みは、整理のため必ずメールでお願いします
メール以外のお申し込みは、申し訳ありませんが受付いたしません
ご了承ください


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# by masabike | 2026-05-28 06:59 | ワークショップ | Comments(0)

FUJIFILM X Series facebookより転載 百花繚乱図

FUJIFILM X Series facebookより転載 百花繚乱図_f0050534_09320591.jpg
【和の「写心」By Masaaki Aihara】
百花繚乱図
長野県 上田市付近
FUJIFILM X-T4 FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR
風景写真は早朝と夕方が勝負と言われる。日中のトップライトでは、印象的な作品が撮れないという教えをよく聞く。色の変化が大きく、また斜光により被写体の立体感が増す。光のドラマチック性が増すからだ。ある意味それは正しい。僕も多くの作品を、夜明け前後あるいは、遅い午後から日没前後で撮影している。だが本当にそれだけで良いのだろうか?風景写真を撮りに行くと、朝のドラマチックなシーンが終わると帰ってしまう方も多い。
今回の作品はその撮影時間の定石を外し、快晴のお昼時に撮影している。しかもほぼ順光でフラットな光。被写体が一番平面的に見える条件。トップライト+順光での風景の撮影は一番おすすめしない光の状態と風景写真系の撮影ガイドにはよく書いてある。だがあえてこの条件で撮影した理由は2つある。
1 標準光の時間帯なので被写体の色が一番ニュートラルに表現できる
2 写真展や写真集、あるいは組み写真の際の箸休め
まず1に関して、以前にもここで書いたが、晴天の午前11時から午後1時ぐらいは標準光と呼ばれる時間帯で、被写体の色が正しく表現できる(気象条件人もよるが)富士フイルムのフィルム製品時代から必ずこの時間での作品を撮るように言われていた。今回は初夏に咲き乱れる花々と新緑の色の対比を狙った。この場合、新緑を一番みずみずしく表現したかったので、晴天の標準光の時間を狙った。また花の間にちらほらうかがえる、新芽の緑も目立つように表現したかったので、標準光の時間にした。(スマホでご覧の方はぜひPCのモニターでその細部の描写を確かめてほしい)
2つ目の写真展や写真集、あるいは組み写真の箸休めのためというのは、ドラマチックな作品ばかりだと、鑑賞者が疲れてしまう。あるいは作品の強弱がないと、作品群の流れのメリハリが効かない。わかりやすく言うと、SNSやコンテストなどの単品写真は料理でいえばアラカルト単品メニュー。それに対して写真展などの30点、50点を超える作品群は、フルコース料理。全部の料理が強い味、あるいはボリューミーだと食べる方も疲れてしまう。そのため箸休めが入る。今回の作品もそれと同じ。朝夕のドラマチックな作品、逆光や星景写真を引き立てるために、このような箸休め的な、見ていて単純に「綺麗」という作品を配置しておくと、鑑賞者はホッとするのと、その前と後に来る作品にメリハリがついて存在感が増すことになる。
今回の作品はXシリーズのフィルムシミュレーション(以下FS)の力によるところが大きい。FS設定はASTIAにしている。えっ?鮮やかなグリーンはVelviaではないのと思う方も多いはず。実は最初Velviaで設定してみた。だが予想通り、赤い花の色が強くなりすぎて、新緑との対比ではなく、赤い花が主役になってしまった。そこでASTIAに設定。だがデフォルトだと昼下がりの新緑のまぶしさが表現できない。そこでQメニューを使いEVFを覗きながらColorを+にしていった。今回はColor+4。こうすることで新緑のまぶしさが表現し、かつ、赤い花がVelviaほど強くならない表現ができた。FSとQボタンのメニュー設定を使いこなすのが、現場の光を最大限に生かす極意だと僕は思う。
あともう1つ付け加えるならば、富士フイルムだからこそ表現できるグリーンの再現性。写真の色再現の中で、難しい色のトップがグリーン。多くのカメラメーカーがデジタルに移行したとき、グリーンの色再現で悩んだ。鮮やかにするとプラスチック的なグリーンになり、落ち着いた表現にしようとするとくすんだり、濁ってしまう。その中で富士フイルムはコーポレートカラーでもあるグリーンの再現にフィルム&デジタルを通じて心血を注ぎ、他社を大きく引き離す再現性を確立してきた。毎年3月に僕は日本国際観光映像祭の審査員をしている。審査員、参加者ともに世界の映像の最前線で活躍する映像のプロたちだ。その多くが口をそろえて言うのが「富士フイルムのグリーンとブルーの色再現性は圧倒的だよね」というコメントだ。日本の風景は森などの緑が多い。今は緑が美しい季節。ぜひX&GFXを使い美しい、そして時には箸休めとなる落ち着いた日本の風景を撮っていただきたい。きっと穏やかだけど心に残る緑が撮れるはずだ。

# by masabike | 2026-05-22 09:33 | 日本風景 | Comments(0)

サウンドオブサイレンス


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セントラルプラトー 黎明
タスマニア


FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF45-100mm
撮影協力
Tourism Tasmania
QANTAS


タスマニアの大地は今回も優しい光と色をプレゼントしてくれた
今回の撮影のテーマはサウンドオブサイレンス そんな感じの作品が撮れた

世阿弥の花伝書ではないが、年齢とともに派手な写真ではなく、じっくりしみいる写真を撮れるようになっていきたい。決してSNSやwebでは受けなくても、僕の作品を好きになってくれる人がいたらそれが一番

受けるより、受け継がれる作品を撮りたい




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# by masabike | 2026-05-22 09:23 | タスマニア | Comments(0)

太古の森とアーバンランドスケープ

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Tasmania
FUJIFILM X-T4+FUJINPN XF8mm



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Brisbane
LUMIX s1RⅡ+LUMIX24-70mm


今回は原始の森のタスマニアと都市景観のゴールドコースト&ブリズベンの組み合わせ

とても対照的な被写体です

お楽しみにお待ちください
ドキドキします




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# by masabike | 2026-05-12 14:22 | 写真アート | Comments(0)

ラッキーさんとヤマトくん

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庭のラッキーさんのお家でお昼寝
















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工具箱の棚でお昼寝も好きでした










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いつでも我が家の庭の主 


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ラッキーさん なくなる少し前 だいぶおばあちゃん
このころはお家の中で暮らしていました


今日は我が家に20年いてくれて、オーストラリアにロケに行っている間 我が家を守ってくれたラッキーさんの命日
2001年 我が家の庭で生まれた猫さん。当初 4人兄弟でしたが、里親にもらわれたり、病気で亡くなったりしたので、最後まで残ったのでラッキーさんと命名

とても賢い子でした。僕のバイクや車の音を聴くと屋根から降りてきてあいさつしてくれました。

でも2021年 コロナ禍の夜 虹の橋を渡ってしまいました Stay Homeしてくれる約束だったのに


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それから2ヶ月 我が家に新しい家族がやって来ました。ネコリパブリック東京で里親募集の二人の猫さんと出会いました。2人一緒に里親になってくれる方言われましたが、自信が開いrませんでした。友人の猫飼いのプロ 写真家 ヤマグチハルク氏に相談したら「1匹も 2匹も手間は同じ。2匹の方が留守の間に二人で遊んでいるので安心ですよ」と言われて二人の里親になりました ヤマト(キジトラ)タケル (チャトラ)です。もともと岐阜で野良ちゃんでしたが、捕獲されて病院に連れていかれた日が2020年5月10日と記録にあったので、その日をお誕生日としました
今は我が家の大切な家族。毎日楽しく そして時々 大惨事を引き起こしてくれます

でもこれからも毎日仲よく楽しく 我が家の家族でいてください

でもあまりオソソはしないでください 笑


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何にでもヤマトクン 粗相をするので、先日は朝起きたら奥様の注意書き 笑




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# by masabike | 2026-05-10 08:28 | ラッキー | Comments(0)