通り過ぎるとき クレイドルマウンテン

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm
L Monochorome

タスマニア州 クレイドルマウンテン

撮影協力
タスマニア州政府観光局
カンタス航空 
HarQ氏


巨木が並ぶお気に入りの撮影地。でもその半分はタスマニアの強風で立ち枯れている。多くの観光客 写真家が通り過ぎてしまう場所。みんな心の中の眼がクレイドルマウンテンの山容に行ってしまっている。でもいつもすべてに対して心のセンサーを開いていると木々たちが「撮って撮って」と車の前に立ちふさがってくる

自分だけの視点を持つことがランドスケープフォト いやすべてにおいて大事な事。

撮影地ガイドやテクニカル本は初心者のころは大切だと思う。でも写真を初めて3年もしたら、読まない見ないことをお勧めする。心のバリアーになるだけだから

相原正明撮りおろしのいいちこでおなじみの三和酒類様 koji note From OITA 大分の光と風と水をお見せします

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# by masabike | 2021-11-28 08:03 | タスマニア | Comments(0)

地球の夜明け

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FUJIFILM X-T1+FUJINON XF16-55mm

西オーストラリア州 ムレワ付近
撮影協力 カンタス航空

アウトバックの夜明け まさにそれは地球の夜明け。これを見たくてオーストラリアに帰りたい
撮るのにはテクニックなんて陳腐なものはいらない。大地で星の下で眠り 大陸と心がシンクロすること。そうすれば撮らせていただける

小手先のテクニックは心理を見るのに邪魔になるだけとここでは感じる

Australiaに行き判ったのが、ネイチャーフォトというのは和製英語。ここではまさにランドスケープ。でも僕は撮るのはランドスケープではなく地球と宇宙のドキュメント"Earthrait" Earth+Portraitの相原語

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# by masabike | 2021-11-28 07:52 | アウトバック | Comments(0)

トゥール・ダルジャン ホテル ニューオータニ

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先日 叔母の90歳のお誕生日の記念でホテル ニューオータニ トゥールダルジャンに行ってまいりました
叔母の誕生日は8月でしたが、緊急非常事態宣言で、しかも毎日 激増する感染者と亡くなられる方で、会食は控えていましたが、少し落ち着いたので叔母が「またコロナがはやり、死んでしまった後悔するので、その前に思い出に残るようなレストランで美味しいものが食べたい」というリクエストで、叔母と家内といとこの4人でトゥールダルジャンにお邪魔することになりました


本店はパリで、パリ以外には東京のニューオータニさん以外ないそうです。ちなみにうちの奥さんは昔いちどパリのトゥール・ダルジャンに行ったことがあるそうです。このお店の名物は鴨のお料理。食べると記念のカードをくれます。ちなみに僕がいただいたのは274567番目の鴨だそうです



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FUJIFILM X-T4+FUJINON XF16mmF1.4


今回はランチのコースでしたが、じっくり約2時間半のコースです。作るのはモフと呼ばれるフランスの人間国宝と呼ばれるシェフの方だそうです

お料理はすべて、おいしいという言葉では陳腐になるほどのおいしさでした。このおいしさを表現する自分のボキャブラリーのなさを呪います。
そして何よりもサービスしていただくスタッフの方も洗練されていて、舌で味わい 眼で味わい 心で味わう2時間半のお料理でした。

特別な時に 特別な人と食べるには最高のおもてなしでした。
ちなみにコロナ禍のフリーランスのフォトグラファーにこちらのお料理を叔母にご馳走する余裕はないので、全部うちの叔母のごちでした




 

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# by masabike | 2021-11-27 17:54 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

北関東の光

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FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF45-100mm

渡良瀬遊水地

GFX100Sはたぐいまれなるダイナミックレンジを持っている。そして非常にハイライト部も粘ってくれる。

なのでその素性を充分に生かした撮影が個人的には望ましいと思う。不用意なフィルター使用やRAW現像時の画像処理はせっかくの写真の鮮度を台無しにしてしまうことの方が大である

肉眼で見た時どうだったか?どの部分を表現したいか?そうしないと美味しい鮮度の良い素材にマヨネーズをぶっかけた写真になってしまう。2012年ごろ あるメーカーさんのRAW現像のセミナーを受けた際に「レタッチしたのがわからない程度のレタッチが最高です」と教えていただいた、その通りだと思う。フィルターを使い画像処理をすることが優れたテクと勘違いしている人が最近多いともう。ことランドスケープに関してはGFX100に限らず現在販売されているデジタルカメラ並びにレンズではほぼ必要ないと感じる。


自分の機材と自分の肉眼を信じよう。そのためには良いアート作品をたくさん見ること



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# by masabike | 2021-11-25 15:56 | 日本風景 | Comments(0)

タイガー立石展 浦和美術館&埼玉県立近代美術館

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON XF18mm

昨日埼玉近代美術館と浦和美術館で共同開催のタイガー立石展を見てきましたというよりも、見てノックアウトされました

強烈な個性とパワーとコンセプトと色彩 そして緻密な計算と技法
もうお腹いっぱいの展覧会。食べ放題バイキングを食べた後に、ステーキ1キロ食べさせられたような満腹感と疲労感を感じた展覧会。

タイガー立石さんはもともとネオンサインの会社で働いていたので、その影響は作品に大きいです。でも実はお恥ずかしいことに、僕もタイガー立石さんの存在を知ったのは今月のテレビの日曜美術館でした。テレビで見て衝撃でひっくり返りそうでした。作品の内容はファンタージー 独特の宇宙観 パラレルワールド そして反核反共と反権力でした。ここには出せない有名な作品は絶対に中国では展示できないだろうというものでした

圧巻なのは明治 大正 昭和のイメージをコラージュしてパロディとした巨大な壁画のような作品。もう勘弁してくださいと、言いたくなるパワーでした。2館同時開催でしたが、浦和美術館から埼玉近代美術館に行き、見学途中でもう僕のエネルギーは枯渇し鑑賞がつらくなるぐらいでした。強い作品は鑑賞するにもエネルギーが必要です。再度 埼玉近代美術館には拝見にうかがう予定です。

個人的にはこうゆうスタイルと爆発的パワーの作品大好きです。見ていて緩い作品 見たら癒された そんな生易しい作品は嫌いです。自分の作品展でも見てお客様が疲れたという声を聴くと、やったと!!思います。タイガーさんの作品を見習い これからもよりお客様がへとへとになるような作品を作りたいと心に誓いました

タイガー立石展来年1月16日までです 体調整え 体力万全で見に行ってください


展示作品は撮影OKなのとNGなものが混在しています。ご注意ください



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# by masabike | 2021-11-25 15:38 | 写真アート | Comments(0)