Tokyo Bay  13th Oct 2019

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Tokyo bay from UMI-HOTARU
FUJIFILM GFX50R+FUJINON32-64mm


これほど荘厳は夕景を見せてくれた大自然が、数時間前には人々の生命財産を奪う猛威を振るう。自然はやはり畏怖し敬う存在と痛感しました

美しさと恐怖は表裏一体。いつもオーストラリアのアウトバックで感じることです

今回の台風災害で、亡くなられた方、被害に合われた方に、心からお見舞いとお悔やみ申し上げます



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# by masabike | 2019-10-14 11:45 | 日本風景 | Comments(0)

ラグビーワールドカップ オーストラリアVSジョージア 静岡エコパ その3

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いよいよ静岡エコパ到着 でもスタジアムまでまだ遠い・・・・

でもボランティスタッフの女性の皆さんが、お客さんに声をかけて看板バックに写真撮りませんか?とのサービス

静岡のおもてなしは最高でした


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もうスタジアムとおもいきや、まだまだ歩きます+歩く歩道も








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見えました、エコパ静岡。すごい建造物です


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2002ワールドカップのメモリアルもあります。オ~ゴン中山の名前も!!!











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やぅっと正面玄関 ここでまたもや記念撮影サービス うれしいですね

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後ろを振り向くと、人人人です



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やっとスタジアムに入れました。まずはオフィシャル飲料のハイネケンでのどを潤します 爆





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予約したシートはテレビカメラのすぐ前、特等席です。テレビカメラマンも鉢巻き姿で気合入っています


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会場はwifiが通じるので、ヤマハのフォトグラファー甲斐さんに連絡を!!







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甲斐さんに合流したのもつかの間、ワラビーズのサポーターと盛り上がりました
それにしてもオージーはビールを死ぬほど飲みます



いよいよキックオフかな?続き




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# by masabike | 2019-10-13 15:47 | イベント | Comments(0)

ワールドカップ オーストラリアVSジョージア 静岡エコパ その2 ホスピタリティーブース

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愛野駅前には巨大なホスピタリティーブースがあります。まずはそこで会場に行く前にさらにアドレナリンをアップさせます






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会場入り口には歴代のワールドカップユニホームの展示や、静岡名物 菊の花で作られた、両国のユニホームの展示などなど、まさにワールドカップ


















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ホスピタリティーブースは、もうノリノリのワラビーズサポーターのオージーでいっぱいでした。それにしても、みなさんすごくビールを飲む。こんなに飲んだら試合までに酔いつぶれると言うくらい飲んでます。都内のビアホールがワールドカップ期間中 飲み放題を辞めた理由が解ります

















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ワラビーもいました 爆





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そしてサポーターの人に混じって記念写真参加です。もうノリノリになって来ました




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LUMIX G9pro+LUMIX12-60mm

ホスピタリティー ブースで最後は、静岡名物 富士宮焼きそばで、静岡パワーいただき、オーストラリア勝利を祈念しました。そしてエコパへ、気分を盛り上げながらの15分のお散歩です 

続く





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# by masabike | 2019-10-13 10:39 | イベント | Comments(0)

ラグビーワールドカップ オーストラリアVSジョージア 静岡エコパ その1

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LUMIX G9pro+LEICA12-60mm


11日 金曜日 ラグビーワールドカップ オーストラリアVSジョージア戦のチケットが当たったので、家内と応援観戦行きました
翌日の台風が心配でしたが、試合を最後まで見るために、東京から車で行きました(新幹線だと最終に間に合わない可能性が大なので)

お宿を掛川駅前に撮りました。ホテルはワールドカップ価格。ダブルベットの部屋(ほぼシングル)で二人で26000円です。仕方がないです
掛川についてまずしたことは、台風対策です。車に非常食の買いだめをしました(籠城に備えて) あとガソリンを満タンに。更にホテルから高速までの冠水しそうな場所のチェック。そして車を出しやすい駐車場の確保。タイヤの空気圧のチェックです。

ホテルは朝食つきでしたが、台風に備えて5時にチェックアウトしますので、キャンセルとホテルマンに伝えると、「朝ごはんもついていますし、お部屋で10時までおくつろぎできますよ?」と言われましたが、下手をすると、帰れなくなり3日間ぐらいくつろぐことになるので、丁重にお断りしました


掛川来たのは初めてでしたが、地元の居酒屋さんは、お昼から開店していて、まずは餃子と麻婆ドーフと冷たいビールで、事前祝勝会?笑

浜松餃子らしき、餃子は美味しかったですよ



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はじめて行った東海道線 掛川駅。ここから鈍行で隣の愛野駅に向かいます。そして駅から歩いてエコパへ向かいます

車内でももうワールドカップで盛り上がっていました。ボランティアスタッフに微笑まれて、もうウキウキです



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愛野に着くと、ゴールドのユニホームのオーストラリアのサポーターが目につきます



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駅にはでかいリーチ・マイケル選手のポスター
駅に着いたのは、試合開始5時間前ですが、かなり気分は盛り上がって来ました


アドレナリン全開です


続く






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# by masabike | 2019-10-13 10:22 | イベント | Comments(0)

乗鞍

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FUJIFILM X-H1+FUJINON100-400mm

乗鞍に紅葉の撮影に行ってきた。個人的には十分見ごたえのある紅葉

でも紅葉だけではない、秋の山の気配を撮り行ったと言った方が正しい

紅葉の色ばかりに気を取られていると、大事な光と影を見過ごしてしまうときがある。

紅葉の時、色も大切だが、それ以上に、この季節の光と影も大切なことを見過ごしてはならない

そしてこの時期、プロアマ問わず多くの人が撮影に来ている。そんな時にまわりの人の、撮る被写体や視点に惑わされないこと、自分の世界観を通すこと。そうしないとただ綺麗なだけのお手本作例写真になってしまう




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# by masabike | 2019-10-10 22:11 | 日本風景 | Comments(0)

孤高

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LUMIX S1+MC21+SIGMA20mm

すぐそこに、多くの人が集い語らいの場がある

そんな時でも、一人でキャンプで寝たり、車中泊をしたりすることが多い


旅ならば、語らいや集いも大切だと思う、また素晴らしい出会いもあるかもしれない

でも作品作りの撮影行だと、時としてそれは日常を引きずること、あるいは内観する時間、自分の魂と向き合う時間をそがれてしまうことが多い


独りでいること、それが作品作りで大切。オーストラリアにアシスタントさんと旅していても、じっと心を閉じて結界を作ってしまう時間もある


独りでいるからこそ、見えてくる世界、それが作品には大切




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# by masabike | 2019-10-10 22:04 | | Comments(0)

イレギュラー

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm ISO800

撮影はいつもイレギュラーとの闘い。絵コンテ通り、コンセプト通りの作品が撮れればそれはそれでよいかもしれないが、それだけではとてもつまらない作品ばかりになってしまう

今までも何度か、ブログで書いたように、しょせん自分で考えたコンセプトや絵コンテの通りに撮れたとしても、それはたかが人間が思いついたもの。大自然の想像力に比べたらはかないもの。絵コンテはある意味最低の合格ライン。絵コンテ100%は合格ラインぎりぎりと、思って欲しい

今回のオーストラリアロケ。目的は2つ。1つはワイルドフラワーの作品。もう1つは乾いた塩湖から昇る満月。この

満月のポイントは、昨年の4月のロケの時に見つけて、オーストラリア大陸から宿題として課せられた。実はそのエリアは今までも、何度か通過している。ただいままでは自分で運転していたので、真横を見ることがなかったのと、目的日向かうので集中していて、ある意味心の余裕がなかった。ただ昨年、元ラリードライバーもやっていた写真家 山口HaQ氏に運転をお願いしたおかげで、心の余裕が出来てこのポイントを探すことが出来た

しかし満月当日の、しかも月の出が近づく、午後2時過ぎ、空はにわかに暗くなり、あっという間に暗黒星雲の中にいるような、暗さになった。そしてゲリラ豪雨と稲妻。乾いた塩湖は、水浸しとなり、稲妻が闊歩する。何もない砂漠地帯で、三脚を立てることは、避雷針を立てて、それを持っているようなものだ。月が昇る夕刻になるに従い、雨も強くなり空はますます黒くなる。最初のころは日本から、この月の出を狙ってきたのに!!と悲しく暗い気持ちになったが、でも人間万事塞翁が馬。そうだ月のでは来年くればいい、来年も月は昇る。きっとオーストラリア大陸の神様は、来年 来るともっといいのが撮れるよとのお告げだと思うようにした。そして安全に、稲妻が撮れる位置を探し、稲妻撮影に切り替えた。

カメラレンズも防塵防滴と、三脚がなくても何とかなりそうな手振れ補正が付いている、LUMIX S1R+LUMIX24-105mmをチョイスした。そしてこのゲリラ豪雨の中で数時間粘ることで、稲妻のカットをものにできた

マイナスの運は、本人がマイナスと思っているだけが多い。以下に予想しないイレギュラーを味方につけて、対応するか?作品も撮るためのロジスティクスも、人との出会いも、すべてイレギュラーとの闘い。イレギュラーは仕事に、時として幸運をもたらしてくれる。そのためにはイレギュラーに対応できる、心と機材と観察力が必要だ

今も信州の山の中に撮影で向かっている。今回もイレギュラーがありそうだ、でも危ないイレギュラーだったら逃げることも大切だ


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# by masabike | 2019-10-08 10:47 | アウトバック | Comments(0)

お魚いっぱい 自然食のお宿 きりたっぷり

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FUJIFILM XF10

北海道に来ると必ず泊めていただくのが民宿 きりたっぷり。地元の魚をたっぷり食べさせてくれます。そして、地元 霧多布昆布を使った食材も
眼から魚が出てくるぐらい、美味しいお刺身食べられます。オーナーの武士さんとはもう40年以上のお付き合い。ここ霧多布に民宿を開設する前に、サロマ湖にあった「船長の家」という民宿で下働きをしていた時以来のお付き合いです



そんも料理にのおいしさに、ほかのお宿に泊まっているお客さんも、夕飯だけここに食べに来るぐらいです。北海道に行って、魚が食べたくなったらお勧めです
ちなみにテレビとかないので、そうゆう旅がお好みの方にはちょっと…旅の話、食の話をしたい方にお勧めです



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朝ごはんも野菜たっぷり












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他のお客様と
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出発前は、必ず武士さんご夫妻がお見送りに出てくれます。武士さんご夫妻は僕の作品の大ファンで、写真展におこし頂いたり、写真集等すべておもちです

次回は冬に伺います!!よろしくお願いします




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# by masabike | 2019-10-07 07:59 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

2019北海道 ツーリング Day3 9月26日 開陽台

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上 5枚 Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm


知床 羅臼でおなかがいっぱいになった後 開陽台。バイクライダーならだれもが知っている開陽台。ある意味バイクライダーの聖地と呼ばれているのもわかります。その訳は、丘の上にある展望台は、国内では珍しく、、360度の展望で地平線が見えます。数少ない地平線の見える場所です。そしてキャンプ場もあり、風雨がしのげる展望台もあり、かつここにアプローチの農道も日本離れした、大直線ルート。日本中からライダーが目指します。1979年にXL250Sで初めて来たときは、誰もいない展望台で、地元の人に「クマが出るよ」と言われたぐらいです。そして183年に来たときはもうライダーのテントでいっぱいでした


だから北海道に来ると、必ずここと、ワカサカナイ海岸 、大雪国道・三国峠。この3か所は僕にとり北海道巡礼地です 笑

でもオーストラリアに行くようになぅってから、開陽台が少し小さく感じました 






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そして開陽台の名物がアイスクリームです。地平線を眺めながら食べるアイスクリーム 最高に美味しいです


ただ今回、開陽台で悲しい出来事がありました、ツーリングできたライダーがここで自殺未遂をしたことです。丁度僕が去った晩 9月26日だったそうです、。内地からここに自殺しにきたそうで、テント内で多量の睡眠薬を飲んだそうです。ただ自殺をほのめかすコメントをツィッターにアップし、それを見た人が警察に連絡し、一命を取り留めたそうですが、地元の開陽台を管理している人たちはかなり怒っていたそうです。何があったか知りませんが、地元の人たちや他のライダーは、バイクの聖地でバイク乗りが自殺するなんてと、非難の声が上がっていたそうです。救急車で運ばれた後、主のいなくなったテントとバイクが寂しそうだったと、事件を目撃したライダーが言っていました

北海道 はパワーをもらえる土地です。元気を出してほしいです。

知床からここまでは、日本離れした大草原を走りまくりましたが、さらにここからパイロットファームで有名な別海町の大草原を抜けて霧多布を目指します


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開陽台から道道833~R272~道道8~R243~道道123で浜中を目指します。まわりの景色は、ここはどこの国でしょう?というくらいの大草原地帯と、地平線まで伸びる一直線 。バイクにライディングしながらアドレナリンが湧いてきます。超ライダーズハイ。しかも景色がタスマニアみたいで・・・・気をつけないとオーストライらの制限速度110km/hで走ってしまいます

R123を走ると最後、太平洋に突き当たります。大草原のあとに大海原。まだ日没まで時間があったので、海に突き当たった後は、お宿に向かわず、根室方面に左折して、太平洋シーサイドラインを楽しみました

さて夜は、民宿きりたっぷり!!食べるぞ!!飲むぞ!!www


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# by masabike | 2019-10-07 07:45 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング Day3 9月26日 美味しい知床


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FUJIFILM XF10

海抜0メートルのウトロから、一気に高度を上げて、ぐんぐん知床峠を目指す。原生林を突き抜ける知床横断道。でも結構ここは鹿やクマが出てくる。まさに野生の王国に、人間がお邪魔させていただく感じだ。今回のツーリングであったライダーが、「知床でクマを見かけたので、写真を撮ろうと思って、いたら逃げてしまった」これは大きな危険で、判断ミス。見かけたら距離を置いて、後ろを見せずに逃げること。でもバックが出来ないバイクは難しい。ともかく近づかないこと、写真を撮ろうと思い近づくのはもってのほか。餌になってしまいます






さすがに知床峠、寒かったです。極暖ヒートテック 長袖シャッ インナー ライディングジャケット カッパ でも寒かったです。風が強い分 国後がすぐ目の前に見えて、海岸線の景色が肉眼でもくっきり。手が届きそうでした。これを見るとまさに沖合に見える島。返してほしいと言うのはよく分かります


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そして知床と言えば海の幸で、羅臼の漁協の食堂でウニ&いくら丼 食べました 。3000円、少しお値段痛かったですが

でも北海道の人に言わせると、イクラは買う物ではなく、いただくものあるいは、海岸で自分でとって来るものだそうです

それにしても羅臼やウトロに来ると、漁師さんの家のゴージャスさには驚きます。あとよい車に乗っています。港に来るときは軽トラが多いですが、お家にはだいたい最新の車、しかも外車が多いです。そしてお家も御殿のようなお家が多いです

以前 学生時代 学校の卒業制作で、羅臼の漁師さんの生活を撮影しましたが、メディアの出てくる、最果ての、寒風にさらされ、苦労の多い、耐え忍ぶ生活と、実はまるで逆です。どうしてこんなに良い生活が?ここでは書けませんが・・・・・。メディアは真実ではなくメディアが作り上げた事実であることをいつも認識することです


次は、開陽台に向かいます




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# by masabike | 2019-10-07 07:15 | Motor Bike | Comments(0)