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富山に撮影に行かないで!拡散希望

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お家で写真 ジャガイモ


拡散希望

富山に行かないで!!

皆さん Stay Home していますか?僕も籠城しています。ただ残念なお知らせがあります。あれほど以前 強くお願いしたのに富山県に撮影行く人が多いみたいです。特に今朝も富山県 夢の平 に10人以上 撮影に来たカメラマンがいたと地元の方から連絡がありました。お願いだから、富山に来ないでと言われました。


僕もそう思います。富山はアビガン含め 大手のウイルスに対抗する製薬会社 医療関係 そして関西や多くの地域に電力を送る地域 そして米どころ この3つが感染でダメになると、特にアビガン製造にリスクがかかると困ります。今富山に撮影に向かっている人、もう現場に来てしまっている人、至急帰宅してください。これはほかの地域の撮影に来ている人も同じです。そんなコソ泥みたいにして撮影した写真を僕は作品とは認めないです。写真は写心です、掟を守らず撮ったのは邪心です。

帰ってください
またメディアも季節の便りだからと、ほいほい後先考えずに風景を新聞テレビに出さないでほしい

弘前市とか必死に桜をUPしないでと、呼びかけているのだから。




写真が撮りたければお家か近所で撮影してください




by masabike | 2020-04-30 18:46 | Comments(0)

Katachi 20200430 Finish

Katachi 20200430  Finish_f0050534_09442266.jpg



FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit50M


朝ごはん 食べ終わりました
おしまいの写真はこころの満足感出すためにスクエアにしました


朝の撮影は自然光です。リビングにいつも黒い布を用意しています

毎日 撮影をする。写真を撮る視点やリズムや感覚を失わないためです

いくらYouTubeをしても 在宅で写真講評ビジネスをしても、写真家 は撮ってなんぼの世界です

撮ることを忘れたら、コロナよりも怖いです


いまはStay Home


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by masabike | 2020-04-30 09:48 | 写真アート | Comments(0)

Katachi 20200430 Good Morning Egg

Katachi 20200430  Good Morning Egg_f0050534_09394253.jpg


FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit50M


今日の朝ご飯のゆで卵。向かい合ったら食欲のまえに写欲がわいてきた
心の朝ご飯を食べました


いまはStay Home


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by masabike | 2020-04-30 09:43 | 写真アート | Comments(0)

YouTube 光と影の処方箋Vol7 心の中に映像のプラットホーム

YouTube 光と影の処方箋Vol7 心の中に映像のプラットホーム_f0050534_17303998.jpg

Nikon D800E+carl Zeiss Otus 55/1.4


今回のYouTube 玄光社 光と影の処方箋 Vol 7を題材に お話しします


どうも現場で何ミリのレンズを使った方がいいのかわからない

自分の撮影にはどれくらいの焦点距離のレンズが良いのかわからない そんな人にぜひご覧いただきたいです

光と影の処方箋は下記の2ヶ所でお求めやすいです


Stay Homeでお家でご覧いただければ嬉しいです

それぞれ電子書籍版もございます



いまはStay Home


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by masabike | 2020-04-29 17:38 | 写真集等出版物 | Comments(0)

Ouchi de Shashin FUJIFILM X series facebookより転載

Ouchi de Shashin  FUJIFILM X series facebookより転載_f0050534_13590606.jpg





【和の「写心」By Masaaki Aihara】

Ouchi de Shashin
FUJIFILM X-H1 + Carl Zeiss Touit 2.8/50M
フィルムシミュレーション:ACROS + Rフィルター WB:電球

今日の作品、なんだと思いますか?NASAやJAXAが撮った謎の小惑星?はやぶさ2が降り立ったところ?違います。答えは、我が家の台所にあったジャガイモです。でもどうして、ジャガイモなんかUPしたの?それは・・・・・・・

昨今、外出自粛により写真が撮り行けない!そんな悩みの方多いと思います。僕もそうです。ほぼ2週間、どこにも出かけていません。だったら写真家は活動できないのか?いいえ違います、なぜなら屋外でアート活動が誰でもできるようになったのも、そんな昔のことではないからです。昔フェルメールなどの絵画はなぜ窓辺でのシーンが多いかご存知ですか?それは今のようにチューブに入った絵の具がなく、外に持ち出せなかったから。それと交通網が発達していなかったからです。チューブ入りの絵の具の発明と、鉄道の発明発達により、アーティストはキャンバスと絵の具を持って外に繰り出し遠方まで出かけて、作品を作るようになった。それが印象派につながっていきます。

だったら今、自粛期間なので、その逆をすればよいです。お家の窓辺から入る光、もしくは電気スタンドあるいは裸電球1つあればお家で楽しい撮影ができます。えっ?モデルさんを雇うのが大変?いえいえ、身近にあるもので大丈夫。そういうわけで我が家の台所にあったジャガイモさんにモデルをお願いしました。用意は簡単。カメラはX-H1とXマウント用のCarl Zeiss Touit 2.8/50Mというマクロレンズ。それに黒い布1枚、LEDライト1灯(2灯で1万円前後の小型のです)。レンズはマクロがなくても、単焦点レンズ、あるいはクローズアップレンズを使ってもOKです。バックの布は黒ですが、ほかにグレーと白もあります。黒のTシャツや白のバスタオルでも代用OKです。ただ糸くずやほこりが意外と目立つので、ガムテープなどで、布をたたいて埃を取ると、後で画像処理が少なくて済みます。そしてカラーよりもモノクロの方が色の調整もなく、陰影もつかみやすいので、モノクロがおすすめです。そしてモノクロで撮るときもWBは大切です。電球(白熱灯)モードにすると、黒のシャドー部が割としっかりしまります。さらにストロボよりも、LEDライト、スタンドライト、裸電球など、定常光の方が陰影が肉眼で確認できるので簡単で面白いです。慣れてきたら画用紙や段ボールを使い、レフ板代わりにすると、さらに作品として深みが出ます。ちなみに今回の作品は、ライトを白いティッシュボックスに反射させて使うことで、陰影を間接照明にして柔らかくしています。
1つの立体物を1灯の照明で撮ることは、光と影の在り方、陰影のつけ方、物の見方のとても良い勉強とエクササイズになります。外出自粛期間 みっちり身近な被写体で、ライティングの研究とトライアンドエラーをすることで、自由に撮影に行けるようになったとき、ライバルたちに大きく差をつけ、写真仲間たちを驚かすことになるはず。

大切なのは、継続。そのために身近で被写体を探して、身近な道具で撮る。できれば1週間の献立の具材をすべて撮るとか、昔使ったクラッシックカメラを撮る、空き瓶を撮るなど、テーマを決めるとより飽きないです。僕の写真展の常連のお客様でも足がご不自由で外に行けないので、窓辺に花を飾り、それを撮影して撮りためて、素晴らしい写真展をされたお客様がいらっしゃいます。ぜひ「Ouchi de Shashin」楽しんでください。まずは今晩の夕飯の具材からいかがですか? 
そしてみんなでStay Home、お家にいましょう。

追伸
撮影現場の状況写真等 解説は4月29日UP予定の相原正明 ブログをご覧ください
https://aiharap.exblog.jp/

 

そして自粛を楽しむことで多くの人の命を助け、医療従事者の皆様の御負担を減らすことになります


いまはStay Home


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by masabike | 2020-04-29 17:13 | 写真アート | Comments(0)

Stay Home お家で写真








Stay Home お家で写真_f0050534_13590606.jpg




FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit 50M ACROS Rモード WB/電灯


Stay Homeでお家で 毎日過ごしています。事務作業 や過去の作品やデータの整理をしています。でも撮影しないと、撮影勘が鈍り、光が見つけられなくなります。そこで週に何回かしているのが、Ouchi de Shashin。


身の回りにあるものを被写体として活用し、それをいかに撮るか?日常の中に自分の世界 あるいは非日常を撮るようにしています。そうしないとコロナ収束後 撮影に行っても、光が見つけられなくなります。今回 選んだのはジャガイモ。イメージとしては「ハヤブサ2」が小惑星から地球に帰還中に偶然みつけた 別の小惑星。そんなイメージで撮りました


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 モノクロ  Photo by Okusann

撮影中の姿を家内がスマホで撮影してくれました



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4コマ目は、ジャガイモを撮影しているので、ゴッホの「ジャガイモを食う人」のイメージをひっかけて撮ったそうです、そこはやはりキュレーターです



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ゴッホです



撮影に必要なものは黒い布 LEDライト1灯  間接照明用に白いティッシュボックス。これだけです。LEDライトは中国製で、Amazonでライトスタンド込みで2灯で1万3千円ぐらいで買いました。普段はこれで簡単な小物あるいは、モデルルームとかの撮影の補助光で使います。定常光なので、陰影が見えるので素人の人でも使いやすいのと、LEDなので熱が出ないので火事や収納時の心配がないです

今回は1灯にした理由は、自然界では太陽が1つなので、その太陽光で撮るための練習です

撮影時はライトを最初 順光で正面から当てて、それから左サイド 右サイドと振ってみました。ちなみに画面左サイドからは、柔らかく自然光も入るようにしています。それとライトの高さを変えることで、陰影がかなり変わります。
ライトの 強弱 左右 上下 近遠 この4つのカテゴリーを組み合わせることで表現がかなり変化して面白くなります


自然の風景の中では自分で太陽がコントロールできません。ですが人工光源であれば、自由にコントロールできます。



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Stay Home お家で写真_f0050534_13570639.jpg

さらにそれにレンズの焦点距離 絞り値の変化による被写界深度の変化 露出の補正 これにバック紙の色を、黒以外にグレーとか白にするとさらに変化のバリエーションが無限できます。そしてジャガイモなどの立方体で凸凹がある方が、陰影の変化があって面白いです。僕の場合はジャガイモだけで2時間とっていました。外で撮影するばかりが撮影ではないです。これはある意味絵画で言うところの静物画を描く木炭デッサンにあたります。花瓶や彫刻を、絵描きさんの卵たちは木炭で描きます。その時に陰影を学びます。いがいとアマチュアの方でしっかり陰影を練習する方はいないですし、写真教室でも少ないです

さらに撮影後、ライトルームで陰影とコントラストの強弱を調整しました
後処理を考えると、カラーより モノクロの方が楽なのと、色に惑わされずにしっかり光と影を見ことができます(上 ライトルーム処理後 下 処理前)

室内で、自分で太陽の動き 被写体の見方をじっくり研究することで、外で自由に風景等が撮影できるようになぅった時に、樹や岩 あるいは建物に光が当たる陰影をしっかり計算あるいは、イメージを作り上げて撮影できるようになり、ライバルたちに大きく差をつけられると思います。

ただ写真というのは、アート全般 学問も同じですが、優劣をつけたり、人と競うものではないと覆います。自分の哲学 人生観 世界観 宇宙観を突き詰めるもの、いはば道です。ぜひ地道な行動 観察 努力の積み重ねでこの機会にご自身の道を究めてください


そして自粛を楽しむことで多くの人の命を助け、医療従事者の皆様の御負担を減らすことになります


いまはStay Home


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by masabike | 2020-04-29 17:09 | 写真アート | Comments(0)

失敗 は最高の瞬間にやってくる

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LUMIX G9Pro+LEICA50~200mm

西オーストラリア州

撮影協力 カンタス航空 HarQ(Haruhisa Yamaguchi)

失敗というのは失敗しそうなときにはやってこない
そのかわり最高だと思う瞬間 そのわずかな心の隙間を狙ったように、失敗は笑いながら走り寄る

ユークラの砂丘 やつと朝から歩き回り、良いポジションと砂丘のデザインを見つけ、良い光が来た

砂丘のディテールとと主に浮かび上がったのは、自分の足跡。今日の努力は水の泡 明日の朝からやり直し。でも明日同じ光は来ない。
でもそんなときは落胆しない、きっともっと良い光と場所があるはずだと思うことにしている



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by masabike | 2020-04-29 14:41 | アウトバック | Comments(0)

バングルバングル

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10-24mm

バングルバングル (空撮)


オーストラリアで3大 お気に入りの場所がバングルバングル

5億年前の海底が隆起してできたと言われている

地質学者に言わせると、地球のコアが露出した場所と言われている

なので行くととても元気になる。いままで6回行ったが、目的はもしかしたら撮影ではなく この大地で眠ること

ここで眠るとものすごく元気になる。寝ている間に地球からエネルギーをチャージされている気がする

コロナバリアでフォースとエネルギーをだいぶ使うので、来年は真っ先にここにエネルギーをチャージしに行くつもりだ
40億年の地球のエネルギーをしっかり体に取り込みたい



いまはStay Home


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by masabike | 2020-04-29 09:53 | アウトバック | Comments(0)

月の力

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LUMIX GH5+LEICA12-60mm

西オーストラリア州 ケープレベック チモール海 月

 撮影で僕はどちらかというと、日の出よりも月の出の方がワクワクする
何か、静かだがより強いエネルギーを心の奥まで届けてくれるそんな気がする

そして静かに月はいつも笑って見守ってくれている気がする

月の撮影 それは月と対話しながらのエネルギーチャージかもしれない



撮影協力 カンタス航空


いまはStay Home


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by masabike | 2020-04-29 09:47 | アウトバック | Comments(0)

FUJIFILM G617 King of Panorama Camera

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上から
 気温50℃の荒野 シンプソンデザート 南オーストラリア州

 ホワイトサンドデューン 西オーストラリア州

ビラボン 夜明け ダーゥィン ノーザンテリトリー


FUJIFILM G617 FUJINON105/F8 NDセンターフィルター使用  FUJIFILM Velvbia 50



今日のYouTubeはFUJIFILM G617 大型パノラマカメラ

うちにあるカメラで一番特殊で、そしてオーストラリア撮影になくてはならないものがパノラマカメラ。その中でもG617はまさに大砲巨艦主義にシンボル

ひとコマ6×17cm  120ロールで4カット 220ロールで8カットしか撮れない

露出を振って撮ったらすぐお終い。まさにフィルム大量消費カメラ。フィルムメーカーがフィルムを売るために作ったのでは?(爆)と思うカメラ

だがフラットな景色の多いオーストラリアではなくてはならない、パノラマ表現は大切なエリア

そして日本での不動産 建築の撮影でも必需品。パンフの見開きに必要な、ワイドの撮影はこのカメラ

そしてかのヘルムートニュートンも愛用していたのがG617

じっくりYouTubeでお話しします


いまはStay Home


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by masabike | 2020-04-28 09:22 | カメラ | Comments(0)