<   2019年 11月 ( 46 )   > この月の画像一覧

Lマウント ワールドの世界 ヨドバシカメラAkiba Lマウントセミナー

f0050534_13503554.jpg


LUMIX S1R+LUMIX50mm/F1.4












f0050534_13502192.jpg



LUMIX S1R+LUMIX50mm/1.4
















f0050534_13510315.jpg



LUMIX S1R+LUMIX70-200mm/F4









f0050534_13490523.jpg

LUMIX S1+LEICA90mm/2.0











f0050534_13521005.jpg

LUMIX S1+LEICA75mm/2.0













f0050534_13490421.jpg

LUMIX S1+LEICA16-35mm













f0050534_13494569.jpg


LUMIX S1+SIGMA20mm















f0050534_13494527.jpg



LUMIX S1+SIGMA45mm









f0050534_13494545.jpg



LUMIX S1R+SIGMA14-24mm

f0050534_14053881.jpg
LUMIX S1+LEICA90mm/2.0





今週末 11月30日&12月1日 トウキョウ秋葉原のヨドバシカメラ AkibaでLマウントセミナー開催いたします。

いままで純正レンズは各メーカー間で互換性はなく。A社を買ったら基本はA社のレンズになりました。でもカメラはA社だけど、この広角だけB社を使いたいな。マクロだけC社にしたいな!それがなかなか難しいというか不可能でした。ですが昨年発表になったLマウントアライアンスはパナソニック ライカ シグマの3社が共同で同じマウントを使うことで、ユーザーが好みのレンズとボディーを組み合わせられるカメラ業界では画期的システム。でも広く見ると、車や航空会社 などなど世界は今やアライアンスが当たり前、やっとカメラもそれに近づいた感じです

今回はどこのレンズがいいというのではなく、それぞれの味付け、特徴 ボディーとの組み合わせでお見せします。ぼくはThe 写真機のLUMIX S1R&S1との組み合わせで作品をお見せします。9月に撮りおろしのオーストラリアの新作もお見せいたします。詳細は下記のとおりです
ちなみに参加費無料で予約不要です





f0050534_08031274.jpg


11月30日&12月1日の2日間 、東京 ヨドバシカメラ様 Akiba店でLマウントセミナーに登壇させていただきます。今回はLマウントアライアンスの3社 パナソニック様 ライカ様 シグマ様 合同イベントです。なのでフォトグラファーも3人が登壇いたします。当然、各メーカー別の特色を生かした作品をご覧いただく予定です

相原作品もLUMIX LEICA SIGMAの3つのレンズの世界をお見せします。そして東京 紅葉の東北 オーストラリア 夏色の宮古島とバリエーションてんこ盛りでお見せします

そして最後には3社のフォトグラファーの合同トークショウとなります。同じマウントながら、各社の特色 コンセプトの違いをご覧いただけると思います。講演は各日2回講演の予定です。

僕は最新の撮り下ろしのオーストラリアの風景、日本の風景、ストリートフォトなど、新作でご覧いただく予定です。参加費無料、予約不要です。ぜひぜひご来場ください



ヨドバシAkiba Lマウントセミナー 詳細は下記の通りです

開催場所  ヨドバシカメラ Akiba店 昭和通り改札側 第1エントランス 特設会場


開催日           11月30日 12月1日  2日間

開催時間          1回目 13時~    2回目 16時~ 各回 1時間30分前後の予定

タイムスケジュール      1回目 1300~ シグマ 小城氏 講演  13:25~ パナソニック 相原講演   13:50~ライカ 河田氏講演
                   14:15~3社合同クロストーク


               2回目 16:00~ シグマ 小城氏 講演  16:25~パナソニック 相原講演 16:50~ ライカ 河田氏講演
                   17:15~3社合同クロストーク

参加費無料 予約不要です

ぜひ皆様のご参加お待ちしております

 




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-11-28 14:06 | トークショー | Comments(0)

紅色深山図 FUJIFILM X Series facebookより

f0050534_13463461.jpg

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「紅色深山図」 福島県 裏磐梯
FUJIFILM GFX100 + FUJINON GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR

山の中でファインダー覗いた時、木の立体感に驚かされた。まるで3Dのようだった。そして家に帰りモニターで確認したときに、そこに現れた映像は、フィルム時代に4×5いや8×10で見た世界だった。思わずぽかんと口を開けて、見入ってしまうクオリティーだった。宮古島で撮影した時も、雲の立体感に驚かされた。PCモニターから、雲が飛び出してくるのではと思えるくらいに見えた。だが今回の作品は樹木。木のテクスチャーを触ってみたくなる再現力だった。GFX100を持つと、細かいテクスチャーのもの、模様の様なものを撮りたくなる。細かいもの撮りたい症候群と僕は呼んでいるが(笑)。なので森の木々はGFX100の最高のごちそうだ。だが精密な画像は被写体の風による動体ブレを防ぐためにISO800にUPしてシャッタースピードを速くした。1億画素の画質はISO800ではまるで問題ない。そしてバッテリー2個内蔵のボディは、写真家にバッテリー交換によるリズムの乱れを誘うことなく、ひたすら被写体に集中させてくれる。気が付いたら1日であっという間に128GBも撮影してしまったが、自分では沢山撮ったという意識はない。秒約5コマの連写機能もあり、それだけリズミカルに流れるような作業で撮影ができる。

でも1億画素のハイパーマシンなんてプロ写真家以外には使いこなせないと思っている方、それは大きな間違いです。GFX100は車に例えるならば、普段着でコンビニに買い物に行けるF1マシンです。今までラージフォーマットのデジタルカメラはプロだけの道具で使いこなしも難しく、高級車が買えるぐらい高かった。ですがGFX100はそのすべての垣根を取り払い、X-H1やX-Tシリーズと同じくらい気軽にストレスなく撮れて、かつ写真の持つ醍醐味を楽しめます。ボディ内手振れ補正機能も手助けしてくれます。市販車を凌駕するF1のようなポテンシャルをGFX100は発揮してくれます。日常のドライブも買い物をこなしてくれる半面、アクセル1発で未知の領域に運んでくれる。それがGFX100。フォトコンテストや写真展などでプリントをしたとき、ライバルたちの作品のクオリティーを大きく引き離す。一目見ただけでも引き立つプリントの存在感。これは虜になる。ただこのGFX100には大変困った点がある。1度手にしたらその卓越した描写力で何でも撮りたくなり、前にも述べた「細かいもの撮りたい症候群」という困った病に

なってしまうこと。そしてこの病を治す処方箋はGFX100を持ち歩きひたすらとることで治ると思う。でも僕はまだこの病が完治しなくて悩んでいる(笑)

 
富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







by masabike | 2019-11-28 13:47 | 日本風景 | Comments(0)

PENTAX100周年おめでとうございます

f0050534_08461047.jpg


PENTAX67+SMC105mm 宗谷本線 南稚内~抜海








f0050534_08461081.jpg


PENTAX67+SMC200mm 函館本線 塩谷









f0050534_08461040.jpg

PENTAX67+SMC75mm 日中線 熱塩駅










f0050534_08461027.jpg

PENTAX67+SMC75mm 渚滑線 北見滝ノ上















f0050534_08454711.jpg

日中線 熱塩駅









f0050534_08454729.jpg

PENTAX67+SMC105mm 函館本線 上目名~目名












f0050534_08454896.jpg


PENTAX67+SMC105mm 深名線 雨煙別駅










f0050534_08470558.jpg


PENTAX645+SMC200mm Darwin Australia




f0050534_08470569.jpg

PENTAX645NⅡ+SMC35mm West Kimberiy, Australia













f0050534_08470563.jpg

PENTAX645NⅡ+SMC35mm  Kunnura Western Australia  Australia









f0050534_08470936.jpg
PENTAX67+SMC105mm  Broome Australia









f0050534_08472795.jpg

PENTAX645NⅡ+SMC45-85mm  Pinnucles Australia





f0050534_08471630.jpg
PENTAX645NⅡ+SMC35mm  Breakway,s  Australia




PENTAXさん 100周年おめでとうございます

高校2年の秋口にPENTAX67+SMC105mmを確か錦糸町のカメラ屋さんで中古で買ったのが最初のペンタックスとの出会いでした
当時、超あこがれの「神様 広田さん」が67で数々の鉄道写真の名作を撮られていたので、PENTAX67と当時すでに持っていたNikon F2さえ買えばプロになれると信じて、PENTAX67買わせていただきました

そのご67は台数を増やし、現在でも4台保有しています。
鉄道写真から始まりましたが、サラリーマンを経て写真家になり、主に不動産広告を撮影していましたが、その時にはPENTAX67が大きな力になってくれました
もちろんオーストラリアのロケでも砂漠で中判の描写力はすさまじく、なくてはならないカメラでした

フリーランスになるとき、PENTAXさんには公私ともに大変お世話になり、「独立するとお金が大変でしょ」とCD-ROM写真集のお仕事を回していただき、これが2ヶ月で5000枚売れ、最終的に2万枚以上売れ、独立後の活動&生活資金でとても助かりました。このCD-ROM写真集「オーストラリア」がマルチメディアや今のネット系にはいるゲートアウェイになりました。当時 大変お世話になったHさんは今はなくなられてしまい、とうとう彼には生きているうちにご恩をお返しできなかったのが、いまでもPENTAXさんに関しては最大の悔やんでも悔やみきれないことです


ただ少しだけ恩返しできたのはCD-ROMの印税で、当時PENTAX645 2台とレンズ4本を買わせていただいたのがせめてものことです
またPENTAXさんは地元板橋が世界に誇る会社でした。いまは板橋本社がなくなったのが、寂しいです

その後は今に至る、多くの作品や広告の仕事がPENTAX645&67で行いました



f0050534_10221028.jpg

特に富士フイルムさんのProvia100Fと、2年後のVelvia100/100Fの全世界キャンペーンのメインビジュアルはPENTAX645NⅡで撮らせていただきました
まさに人生の転機のお仕事をPENTAXさんに支えていただきました




f0050534_23043207.jpg

そして今回の富士フイルムさんの新生ACROSⅡのプロモ作品もすべてPENTAX645NⅡです。いつも自分の人生の大切な時、転機な時にPENTAXがともにあったと思います

カメラマン カメラがなければただの人です。自分の心の情景を45年近く映像にしてくれたPENTAXさんに心から100周年記念のお祝いを申し上げたいと思います
おめでとうございます、そしてたくさんの思い出とチャンスと出会いをありがとうございました
200周年、できれば立ち会いたいです 笑

富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




by masabike | 2019-11-27 10:40 | カメラ | Comments(2)

裏磐梯 by FUJIFILM GFX100

f0050534_23490710.jpg

FUJIFILM GFX100+FUJINON100-200mm


GFX100は1億画素越が売りの超解像力。だがそれを生かすも殺すも三脚次第

GFX100やLUMIX S1Rのハイレゾ撮影など、1億画素を超える撮影では重量級三脚でしっかりした雲台がMust。軽いカーボンファイバー三脚で自由雲台ではこの超高画素は受け止められない。わずかな振動が命取り。


カメラ 三脚 そして、撮るときのしっかりした基本力。これが1億画素越のカメラには求められる。そして最後に撮ったらプリントをすることも忘れずに





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-11-26 23:54 | 日本風景 | Comments(0)

FUJIFILM ACROSⅡ 登場

f0050534_19272419.jpg

いよいよ富士フイルムから新世代 ACROSⅡが発売されました。僕も本日ゲットしました
アクロスⅡ詳細はこちらをご覧ください

f0050534_23043207.jpg

ACROSⅡ+PENTAX645NⅡ+SMC35mm+MARUMIO56フィルター









f0050534_23043328.jpg
ACROSⅡ+PENTAX645NⅡ+SMC45~85mm+MARUMIO56

































f0050534_23043296.jpg
ACROSⅡ+PENTAX 645NⅡ+SMC150~300mm+MARUMI Y2



















f0050534_23043362.jpg
ACROSⅡ+PENTAX 645NⅡ+SMC75mm+MARUMI Y2フィルター






































f0050534_23102190.jpg

ACROSⅡ+PENTAX 645NⅡ+SMC35mm+MARUMI ND500+O56


今年、6月のPHOTONEXTでのアクロスⅡ発表用のプロモーション撮影をさせていただき、その念願のフィルムが今秋発売された。従来のACROSに比べて少し硬めのトーンなので、ACROSが得意としていた、人肌のトーンよりも、今回は風景や建築あるいはドキュメンタリーに向いていると思われる。モノクロ用のRフィルター(赤)を使用すると、かなり硬めのトーンになるので、プロモの撮影ではO56とY2のみにしていた。 冬に向かい、今後立ち枯れの樹を、冬の午後の斜光で撮影してみたい。あるいは真冬の北海道で、新雪でのランドスケープとかに向いている気がする。プロモーションの際は、プロトタイプのフィルムなので本数が極端に限定されていたので、撮影かぅっと数に有利な645サイズのみの撮影だったので、6×7版とか6×6を使えなかったので、本発売になった今は6×7や6×6 あるいはパノラマ6×17を使ってみたい

またご存じの夜にフィルムは現像しないと、どのように写っているかわからない。特にモノクロームはかなり経験値がいる。現実のカラーの世界からモノトーンでどう写るかが、時には予想外のトーンになる。そんなときに、今回のテスト撮影でも、画像確認用に、少し異なる諧調とはいえ、ACROSモード搭載なのでX-T2やXPro2を画像確認用のインスタントフィルム代わりに使用して、かなり数少ないプロトタイプフィルムの温存をしていた


モノクロフィルム はある意味一番、写真の中で入り口にあたるとともに、すべての撮影のゴールかもしれない。きちんと光と影がどのように被写体にあたるかを見極めるにはモノクロフィルムが一番勉強になると思う



f0050534_23244372.jpg
FUJIFILM X-T2+FUJINON23mm

今年1月 写真を撮らせてもらった、パリの写真学校の学生もMAMIYA645でモノクロフィルムで、課題の撮影をしていた。デジタル全盛でも基本の光と影をモノクロフィルムで学ぶ。これは世界の写真を学ぶ学生たちの、いまだに定番らしい
来週、良い光が射したらACROSⅡとNikon F6&Carl Zeiss Otus55mmで、光と遊びに行きたい









富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




by masabike | 2019-11-26 23:28 | 写真アート | Comments(0)

11月30日 12月1日 ヨドバシAkiba Lマウントセミナー開催

f0050534_08111426.jpg


LUMIX S1R+LUMIX24-105mm












f0050534_08111400.jpg

LUMIX S1R+LUMIX24-105mm



















f0050534_08111465.jpg
LUMIX S1R+LUMIX24-105mm





















f0050534_08111411.jpg

LUMIX S1R+SIGMA14mm


















f0050534_08111906.jpg
LUMIX S1R+LUMIX50mm







f0050534_08434836.jpg



LUMIX S1+LEICA16-35mm






















f0050534_08434814.jpg

LUMIX S1+LEICA75mm

































f0050534_08434836.jpg

LUMIX S1+LEICA75mm



















f0050534_08470092.jpg

LUMIX S1R+SIGMA14-24mm
























f0050534_08470052.jpg

LUMIX S1R+SIGMA20mmm

























f0050534_08491231.jpg



LUMIX S1+SIGMA20mm





















f0050534_08532514.jpg
f0050534_08532526.jpg




























f0050534_08532541.jpg

LUMIX S1+SIGMA45mm (上記3点)

















f0050534_08031274.jpg


11月30日&12月1日の2日間 、東京 ヨドバシカメラ様 Akiba店でLマウントセミナーに登壇させていただきます。今回はLマウントアライアンスの3社 パナソニック様 ライカ様 シグマ様 合同イベントです。なのでフォトグラファーも3人が登壇いたします。当然、各メーカー別の特色を生かした作品をご覧いただく予定です

相原作品もLUMIX LEICA SIGMAの3つのレンズの世界をお見せします。そして東京 紅葉の東北 オーストラリア 夏色の宮古島とバリエーションてんこ盛りでお見せします

そして最後には3社のフォトグラファーの合同トークショウとなります。同じマウントながら、各社の特色 コンセプトの違いをご覧いただけると思います。講演は各日2回講演の予定です。

僕は最新の撮り下ろしのオーストラリアの風景、日本の風景、ストリートフォトなど、新作でご覧いただく予定です。参加費無料、予約不要です。ぜひぜひご来場ください



ヨドバシAkiba Lマウントセミナー 詳細は下記の通りです

開催場所  ヨドバシカメラ Akiba店 昭和通り改札側 第1エントランス 特設会場


開催日           11月30日 12月1日  2日間

開催時間          1回目 13時~    2回目 16時~ 各回 1時間30分前後の予定

タイムスケジュール      1回目 1300~ シグマ 小城氏 講演  13:25~ パナソニック 相原講演   13:50~ライカ 河田氏講演
                   14:15~3社合同クロストーク


               2回目 16:00~ シグマ 小城氏 講演  16:25~パナソニック 相原講演 16:50~ ライカ 河田氏講演
                   17:15~3社合同クロストーク

参加費無料 予約不要です

ぜひ皆様のご参加お待ちしております

 



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2019-11-26 08:56 | トークショー | Comments(0)

1億画素力 FUJIFILM GFX100

f0050534_08265595.jpg



FUJIFILM GFX100+FUJINON23mm










f0050534_08292095.jpg



FUJIFILM GFX100+FUJINON100-200mm


 GFX100 1億画素の世界。いままでの作画の方法を根底から覆すポテンシャルがある。かつ今まで表現できなかったことを表現できる満足感もある。モノクロームの世界がまさにその満足感を得られることが一番大きいポテンシャル。フィルムの大判の世界観、水墨画の世界観。難しかった世界観をGFXを手に入れることで、簡単に表現できる。ただしGFX100のポテンシャルを引き出すためには、基本に型かたくなに忠実なまでのカメラの操作が求められる。そして一昔前では、オフコンと呼ばれるくらいのPCのポテンシャルと頑強な三脚が求められる

ただ写真の基本の基に戻るには素晴らしいカメラだ。自分の撮影の雑さも露見させてくれる



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。
























by masabike | 2019-11-25 08:36 | カメラ | Comments(0)

写真展で一番大切なこと

f0050534_08001262.jpg


2006Photokina FUJIFILM Photo is Exhibition








f0050534_07595960.jpg


















f0050534_07595996.jpg


ミュゼふくおか Double Portrait











f0050534_08003686.jpg
The Wilderness Gallery ,Tasmania,Australia





f0050534_08030855.jpg
LUMIX GINZA

今回 写真展開催のためのワークショップをさせていただいた。今までの座学では一番長い7時間に及ぶもの。でもこの25年間で経験し培ってきたすべての写真展ノウハウと、写真展の舞台裏の仕組み等すべてお伝えしたつもりだ

写真展で一番大切なことは、見た後にお客様に、心に残る1枚 キラーフォトを伝えること。きれいなだけ、すごいだけ、珍しいだけでは駄目である。○○さんといえばこの作品というイメージを残すことがとても大切。そのためにはコンセプト作りが最も大切で、もっとも考えを集中するところ。コンセプトがない写真展は、ストーリのない映画を見せられるようなもの。プロならばコンセプトがないのならば写真展をやるべきではないと言っても過言ではないと考える。アマチュアであれば、人生のマイルポストで開催することもあり、コンセプトがない場合もあり得る

そして一番大切なことは、「写真展を開催すること」 家に温めて置いたり、PCにしまいぱなしではせっかくの作品と思い出と労力も無駄になる。そして写真を撮ったカメラもかわいそう。ぜひ皆さん 写真展を開催するべきだと思う。そして開催してもらいたい最大の理由は、写真展ほど楽しいものはないということ。

思い出を形にする写真展是非してほしい



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。













by masabike | 2019-11-25 08:13 | 写真展 | Comments(0)

ごちそうさま ざくろのお昼

f0050534_16503018.jpg






















f0050534_16271538.jpg













f0050534_16271581.jpg


LUMIX S1+SIGMA45mm

日曜日 早くもお正月の用意の買い物で日本橋へ。
買い物の後、家内が「ざくろ」でランチしたいとのご提案。

ざくろといえばしゃぶしゃぶかすき焼き。お昼にはヘビーだと思ったら、いろいろランチありました。本日は牛肉のバター焼き。しかも家内のおごり。なおさらおいしいです。それにしても久しぶりにおいしい牛肉食べました。これでしばらく、また家内に頭が上がらないです



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-11-24 17:00 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

つばめグリル

f0050534_16262113.jpg











f0050534_16262151.jpg





















f0050534_16262255.jpg





















f0050534_16262203.jpg






















f0050534_16262106.jpg




















f0050534_16262104.jpg



















f0050534_16262268.jpg


昨日はワークショップの後にプチ打ち上げ。札幌からお越しの今度さんには、札幌ではないお店、奈良からお越しのHarQさんには古都では味わえないものということで、サラリーマン時代から慣れ親しんだ、つばめグリルのアイスバインを取り置きして、夕餉にしました

アイスバイン、料理の上にドイツ国旗が立っており、この肉のすねで、料理の何本目というシリアルが書いてあります

そしてなんといっても熱々のつばめ風ハンブルグステーキ。Yamyamです。アルミホイルに包まれて出てきます
サラリーマン時代、会社の斜め前つばめグリルがあり、ちょこちょこ通っていました。ランチだと、丸ごとトマトのサラダがついてきました。ただ営業マンだったので、なかなかランチに時間がかかるつばめグリルはいけなかったです。当時は早飯がMustで、ランチは20分ぐらいで済ませるか、立ち食いそばが多かったです。超多忙な営業マンでした

だからつばめグリルは、サラリーマン時代の懐かしの味です

あとは昨夜はソーセージ盛り合わせ(実はソーセージ党です)とポテトとチーズの焼いたもの

楽しい2時間の夕飯でした




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。



by masabike | 2019-11-24 16:39 | 美味しい食べ物 | Comments(0)