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晩夏の風と光 赤城山

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FUJIFILM GFX50R+FUJINON100-200mm


夏の夕暮れ、赤城山 大沼。夕方の気温は23℃。風にはもう秋のDNAが入っていた

現在 うちのGFXシステム はGFX50R&S 各1台  レンズは23mm 32-64mm 100-200mm テレコン あとK&FのNikonアダプターでZeiss Otus 55mm 85mm Apo Soner 135mm Nikon 300mmを使用している。

特に今回 使い始めた100-200mmのズームは機動性と三脚台座の重心バランスが良くとても使いやすい。

これからオーストラリアと日本の風景の撮影にどのようなシステムにするか考えている

多分 富士フイルム X&GFXシステムの海外ロケの布陣は

GFX50S,GFX50R FUJINON 23mm 32-64mm 100-200mm テレコン Otus 85mm Apo Soner135mm
FUJI X-H1 X-T2 FUJINON10-24mm 16-55mm 50-140mm 100-400mm  16mm 35mm
になると思います



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by masabike | 2019-08-17 10:08 | 日本風景 | Comments(0)

真夏の夜の夢 

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LUMIX S1R+SIGMA14mm/1.8


猛暑の都内を逃れて、夕涼みも兼ねて夜の撮影に行ってきた。月が16夜なので星は少なかったが、静かでさわやかな夏の夜を体験できた


SIGMAからのLマウント対応アダプターを装着することで、Artシリーズの単体レンズ群が使える。これは大きな撮影のメリット。ミラーレスになり、自分の撮影にふさわしいレンズを各メーカーからチョイスできる。ありがたいことだが、オーディオやPCの世界では当たり前だった。マウントしばりによるユーザーの囲い込みの時代は終わりを告げると思う

以前、ZeissがZFシリーズを出したとき、Nikon F3やFUJI S5proでZeissレンズが使えるようになった喜びは忘れない。もしかしたらGFXでキヤノンの白レンズを、S1RでNikon PF500mmを使うときが来るかもしれない

レンズの選択はメーカーではなく、使い手側で決めたい


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by masabike | 2019-08-17 09:41 | 日本風景 | Comments(0)

YOKOHAMA

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

何か身近で、日常ではない気持ちで写真を撮りたいなと思うと、なぜかYOKOHAMAに行く。神奈川に行くのではなくYOKOHAMA。アメリカとニューヨークの違いみたいなものかもしれない

でもなぜか車で行っても、バイクで行っても 、そして電車で行っても、なぜかYOKOHAMAに行くと光が違う。YOKOHAMAマジックかもしれない
以前よくお仕事でご一緒させていただき、多くの写真のことフォトグラファーの身のこなしを教えていただいた、写真家の飯田安国さん。
一度不動産の広告で、横浜を手分けして撮らせていただいたことがある(1990年当時の僕が飯田さんと、お仕事をするのは高校球児が、いきなりヤンキースの選手と試合しませんかと言われるぐらい差があった、なので当時 とても名誉なことでうれしかった)

10日後くらいに作品を見せ合ったときあまりの違いに驚きだった(当たり前ですが) 飯田さんの撮られた横浜は、これどこの国?という感じだった。その強烈な印象はいまでも明確に覚えている。まさにプレーボールの直後にホームラン10本打たれた気持ちだ

僕は飯田さんに「すいません、これ全部横浜ですか?上海とか香港とか混じっていますか?」 「全部横浜だよ、オヤジのライカでさらっと撮ってきた」といわれ、完全に白旗。しかもプレゼンのブックと35mmのポジを見せるファイルもとてもおしゃれ、プレゼンの仕方ですら当時の僕は足元にも及ばなかった

いまでも飯田さんの横浜のストリートフォトをしのぐ作品を僕は見たことがない。誰でも撮れそうなスナップ でも誰もが気がつかない光と影とアングル。テクニックなんて、そんなみすぼらしいこと使わない、そんな作品だった

4~5年 お仕事でご一緒させていただいた。その度に、飯田さんの作品は猛烈なアッパーカットだったり、忘れたころに効いてきて、急に立ち上がれなくなるボディーブローだった。彼の作品で横浜と並び、熱海とたしかANA翼の王国で撮影した ポルトガルが今でも心に焼き付いている。アーティストであり職人さん そして粋な麻布の遊び人、もう飯田さんのような写真家はいないのだろうな・・・・
YOKOHAMA、いつか飯田さんを超える横浜を撮ってみたい





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by masabike | 2019-08-16 12:52 | | Comments(0)

8月17日 写真弘社 でギャラリートーク

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ただいま東京・銀座2丁目にあります 写真弘社様のギャラリーアート グラフで 合同写真展に参加しております

タイトルは四人のカメラEyes againです

織作峰子さん 菅原一剛さん 長倉洋海さんの4人で 写真弘社さんのラムダシステムでプリントした、モノクロバライタ紙で作品展を行います
4人4様の視点 コンセプト 展示方法をお楽しみください



そして夏休み企画として、明日 17日土曜日 会場で相原正明 ギャラリートークを行います
1300~ 約 1時間の予定です


相原作品 の解説と、モノクロでの作品の作り方、あるいは写真展の開催方をお話ししたいと思います
展示作品以外に相原正明 Bookをお持ちしますので、プレゼン用の作品をご覧いただく予定です


また他の3名の方の作品の解説等は、失礼にあたるので致しませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします

参加費無料 予約不要です

会場
ギャラリー アートグラフ
〒104-0061
東京都中央区銀座 2-9-14 銀座ビル 1F
TEL:03-3538-6630



みなさまの御来場お待ちしております

by masabike | 2019-08-16 09:50 | トークショー | Comments(0)

タスマニア 6月29日 パットさん

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm







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PENTAX 645NⅡ+SMC120mm FUJIFILM Provia100F
Cradle Mt Tasmania




6月のタスマニアでもう一人合わなければならない人がいた

Patricia Sabineさん、僕が初めてオーストラリアで写真展を開催した時のメインキュレーター。もともとオーストラリアのナショナルミュージアムの主任学芸員さん。そのほかにもキャンベラ戦争博物館主任学芸員 タスマニアデザインギャラリー主任学芸員もされオーストラリアで最大のアート集団 アーツオブビクトリアのメンバーでもある


2004年 彼女に初めて会い、僕は初の海外での写真展のために、初の海外でのプレゼンをすることになった。通訳はいたが、契約時の事務的なことはするが、作品に関しては、独力でプレゼンすることが求められた。プレゼンの立ち合いはタスマニア州政府と富士フイルム オーストラリアのkevin Coooper氏

プレゼンは4時間にも及んだ。作品のコンセプト 撮影のための哲学 未来に何をしたいか。尊敬する写真家 日本の琳派や狩野派をどう感じるか? アンセルアダムスは好きか? 茶道をどう考えるか? ともかく徹底して内観を聞いてくる。カメラのこと 写真のテクは全く聞かない。また経歴や賞あるいは師匠は誰かも聞かない

ともか脳みそが溶けるぐらい、哲学 コンセプトを聞いてくる。そしてポートフォリオにある、上の作品に来たときに「この写真を見ると、京都の竜安寺の石庭をイメージするのだけど、Masaは竜安寺をイメージして撮ったのか、あるいは自然のあなたの日本人としてのDNAが撮らせたのか聞かせてほしい」

僕はまず「竜安寺ご存じなのですか?」と尋ねると、日本人のアーティストが来るので、もう一度日本文化 仏教美術をおさらいし。私は中国 韓国  日本の仏教美術を研究してきたし、日本の出光家とも何度かお会いして、メルボルンの王立美術館で出光美術館展をキュレーションしたことがある」と言われて、開いた口がふさがらなかった


僕は彼女に、この小さな水たまりの後ろにそびえる、クレイドルマウンテンの頂を狙っていたが、足元にある、ちいさな凍った水たまりに心が動き、無意識にこの被写体を撮った
と、説明すると。多分自然と常に対話して撮っているのでしょうね。もしくは撮らせされているのかもしれない

ただ私が欲しいのは、同じところに1000人のフォトグラファーが撮影に行き、999人が通り過ぎて、たぅった一人だけが足を止めて撮影する。その一人が欲しい
そしてきっと自然と対話をして撮影しているので、写真展のタイトルをTalking to Spirit of The Landにしましょう!と言われたのを、今でも昨日のように覚えている
僕は、では写真展はやらせていただけるんですか?とたずねると「もちろん」と答えてくれた。そこでやっとプロファイルを見せてと言われ、経歴を見せると、彼女は10秒ほど見て,問題ないわと言ってくれた、でも僕はパットさんに「でもぼくは日本では何も賞を受賞していないし、師匠もいないのですが」と答えると「それが何か作品のコンセプトあるいはあなたの哲学に問題がありますか?私と私のギャラリーはあなたの作品を見せるためにExhibitionを開催するのであって、あなたの経歴を展示するわけではない」とずばりと言われた

その夜、さらに夕食をともにしながら4時間近く、写真のバックグラウンドを聞いてきた
そして常に、その間 Masaの写真はとても強い、作品は強くなければいけない、オンリーワンでなければいけないとほめて、かつ力説してくれた

そして最後に「今度プレゼンする時は、あなたが撮ったポートレイトの作品が見たい。できればモノクロで。もし本気で海外で活動するのであれば、モノクロームのポートレイトの作品も見たい。ランドスケープだけでプロのフォトグラファーというのは間違っている。全ジャンル撮れて、その中で自分はランドスケープのフォトグラファーではないと本物にはなれない」と言われた。僕は学生時代にポートレイト&ドキュメンタリーを撮っていたが1988~2004年はランドスケープが中心でモノクロ人物はおざなりになっていた

帰国するとすぐに僕はハッセルを買い6x6でモノクロ人物を撮り始めた、もちろん35mmも撮ったのは言うまでもない

その1~2年後、彼女にモノクロのポートレイトを見せるととても喜んでいた。そしてさらに"In and Out"を繰り返すこと。これを実践するようにとのことだった。オーストラリアを見た視点で日本の風土 風景を撮り、そして、再び日本を見た視点でオーストラリアを撮る。このInとOutを繰り返すことで、常に新しい視点と新しい世界観が生まれる大切さを説いてくれた



今回、パットさんに新しい写真集 Earthraitを差し上げた。とてもうれしそうにそして丁寧に見てくれた。パットさん。あなたはいつも新しい視点と、新たなハードルを僕に与えてくれた。今度またお会いする時までに、また新たらしい世界を切り開きお見せします。まさに人生をキュレーションしてくれた人 Partcia Sabine






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by masabike | 2019-08-15 17:39 | | Comments(0)

旅の終わり TOKYO BAY



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FUJIFILM X-H1&T2 FUJINON16-55mm 50-140mm

千葉県 館山沖


朝4時過ぎに眼が覚めると、飛鳥は東京湾の入り口にさしかかり、スピードダウン

部屋のベランダから素晴らしい、夜明けを楽しめました。部屋から夜明けが見れてかつ、移動している。まさにパラダイスです

東京湾もこんなに美しいのだと実感するとともに、船旅ももうすぐお終い





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思い残すことが無いように、たくさんシャッター切りました。のんびり船旅のはずがかなり本気でシャッター切りました








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LUMIX LX100Ⅱ

朝の撮影の後は、展望風呂でのんびりして、再び部屋のテラスで朝ごはん

人生最高の贅沢です。家内の母に感謝します




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同行したウォンバット君たちもご満悦でした







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9時過ぎに横浜港入港 荷物を下ろすスタッフの皆さん。カメラに手を振り最後までフレンドリーでした。2019年 素晴らしい思い出ができました

追伸


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船旅ですが、別に飛鳥が魚を釣るわけではないので、帰り道、美味しいお寿司が食べたくなり、土曜日ランチ限定 お寿司半額のお寿司屋さんに立ち寄り、最後の贅沢

食べたぶん 遊んだ分 一生懸命働きます


船旅 高いですが、一度は経験してみることをお勧めします
さっそく宝くじを買いに行きます


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by masabike | 2019-08-15 11:35 | | Comments(0)

落陽

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

伊勢湾

なぜか船に乗り、夕陽を見ると吉田卓郎の「落陽」をいつも口づさんでしまう

苫小牧発仙台行きフェリーでなくとも、この歌が口から出てきてしまう

昔、ユースの宴会で卓郎や五つの赤い風船を歌っていたのがつい昨日の様

本当に少年老い易くを実感する。出来る時に出来ることをすぐにしておく。最近とても時間が大切に思えてくる


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by masabike | 2019-08-15 11:03 | | Comments(0)

余韻 船出

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FUJIFILM X-H1&X-T2 FUJINON16-55mm 50-140mm


鳥羽湾を出て船は一路横浜に向かう

ゆっくりと、心で確認するように風景が遠ざかる。この余韻が今までの飛行機や鉄道の旅ではなかった感覚だ
飛行機みたいに、離陸して一気に異次元に行くワープみたいなものも好きだが、今回の飛鳥の旅で余韻の素晴らしさを何度も実感した

家内と毎月 クルージング積み立てをしようか?と鳥羽湾に沈みゆく太陽を眺めながら話した




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by masabike | 2019-08-14 15:24 | | Comments(0)

飛鳥クルーズ サヨナラ鳥羽湾

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FUJIFILM XF1 X-H1+FUJINON16-55mm
LUMIX LX100Ⅱ


鳥羽湾でのお昼寝のあと、再びプールと大浴場。そうこうしているうちに銅鑼が鳴り響き、飛鳥は再び横浜へ

鳥羽の地元の方々が見送りに来てくれて、PILOT船から、お別れの放水。そして船上では、おわかれのご挨拶に、みんなで赤いハンカチを振ります
なんか船の旅立ち、余韻がありよいです


夕暮の鳥羽湾を眺めながら、デッキでくつろいでいて「おれ、決まっているかな?」なんて思っています 爆

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そして夕日が沈むと再びディナーの時間。とりあえず、船の上のルールでドレスコードがあり、カジュアルですがジャケット着用です。でもポロシャッだけのひとも結構いました。ちなみにディナーは1730~1930~ と2回に分けて行われます

僕らは1930~の回です、この晩は家内はメインは魚、僕は再びステーキです
ステーキはとてもジューシーで美味しく、焼き加減も丁度良かったです。飛鳥クルーズ 食事はいつも最高でした。そして・・・・




















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デザートではスタッフのこんなパフォーマンスの在りました

常にお客様を楽しませる 満足させる。ある意味 船旅は究極のエンターティメントです









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楽しい1日も瞬く間に終わり、バーでナイトキャップのバーボンを飲み、ウォンバット君も大満足の1日でした






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by masabike | 2019-08-14 15:14 | | Comments(0)

飛鳥クルーズ Day2 8月2日 まったり





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飛鳥クルーズ2日目は、朝ご飯の後に船内散策、ロビーの吹き抜けとかゴージャスです。そしていつでもどこでも、ドリンクのサービスとか受けられます






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船に乗ったらとりあえず船首に行ってみたかった。理由はタイタニックの真似がしたかったのですが、家内からそれだけはやめてくれと強いリクエストがあり断念・・・涙

































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艦首のラウンジも眺めは良いです。ソフトドリンクはすべて無料です










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夜間はバーですが、家族連れ灯が多いので、意外とバーは空いています。洋上でひと夏の恋の出会いを期待していたのですが・・・・・













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メインクルーの一覧です

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そして船旅と言えば洋上プール。浮き輪に乗っかりボーっとして楽しみました。家内と小一時間、浮き輪でボーっとしていると、プールの監視員のイケメンのお兄さんが来て「もうだいぶプールにいるので、熱中症に注意してください」と冷たいお水を持ってきてくれた。親切なのと、しっかりお客さんの目配りをしているのだなと感心しました。細かい配慮、さすが飛鳥です

小一時間プールでくつろぎ、それから展望大浴場。これは苫小牧―仙台のフェリーでもありましたが、浴室は格段に広くきれいでした
ジャグジーを楽しみ、落ち着くともうお昼。お腹がすいた!!何もしていないのに 爆

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お昼はビュッフェと海鮮丼が選べますが、やはり海鮮丼。夏の鳥羽湾を眺めつつシャンパンで海鮮丼に舌鼓。美味しかったのと、お風呂でリラックスしたお腹にしみわたりました
Foodフォトの定番はZeiss Touit50Mです


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デザートもついています。でも、ここで貧乏性が・・・・・・・




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他のお客様の、飛鳥に乗ったら定番のガンバーグを食べないと!!との声が耳に入りました
実はクルーズ、基本的に食事も食べ放題という事で、和食レストランからバイキング会場に移動して、カレーとハンバーグとデザートいただきました

ハンバーグ、たしかに美味しかったですが、カレーもいけています

やはりこの食事でお里が知れてしまいました、貧乏人根性丸出しでした 汗

そして食べた後は、お昼寝 、ふたたびプールと大浴場のローテーション。人間 堕落しそうです 笑
でも何もしないことが最高の贅沢を実感しました
それとスタッフが常にいつでもとても親切フレンドリーです


特にフィリピン系スタッフ。マニュアルではない笑顔。素晴らしいです。以前フィリピンにXセミナーで行った時も皆さんとてもフレンドリーでした。何か日本人、マニュアル化しすぎていると感じます。最近はワーキングホリディでも、あまり日本人を雇いたがらないと聞きます。権利ばかり主張し、スキルがない、怠けるからという悲しい声を、オーストラリアでもしばしば耳にします

船旅、一番豪華なのはスタッフの笑顔とおもてなしかもしれません






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by masabike | 2019-08-14 13:22 | | Comments(0)