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相原正明 写真展 Earthrait 光彩の大陸・オーストラリア 本日スタート

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LUMIX S1R+LUMIX50mm
































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LUMIX G9Pro+LEICA12-60mm


LUMIX GINZA TOKYOで本日より6月26日までEarthrait ~光彩の大陸 オーストラリア~ 相原正明 写真展開催いたします



9年ぶりの東京での全新作撮り下ろしのオーストラリア作品展です


本日は12:15~と17:30~ギャラリートークを行います。参加無料予約不要なのでぜひぜひお越しください


昨日は展示作業とその後 オーストラリア関係者 メディアの皆様 クライアント様をお招きしての内覧会がございました


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お客様第1号は タスマニアからお越しの安井さんです。テレビ朝日 田辺誠一さんとの旅番組で現地でお世話になりました。昨晩 タスマニアに帰るので、展示作業中にご挨拶にお越しいただきました 遠路ありがとうございます


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今回は2階がメイン展示スペースですが1階にも展示と4K有機ELテレビ ビエラでの作品上映もしております
約400点入っております。こちらもじっくりご覧ください


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展示作業が終わり、写真集の納品も無事終了 いよいよ本番です






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今回 お世話になった LUMIX GINZAの坂本館長(右)とパナソニック 顧問の房さんです





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いつもお世話になっているカンタス航空様よりお花も届きました ありがとうございます














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いよいよクライアント様 オーストラリア関係者様をお招きしてのオープニングセレモニーです


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オープニングスピーチでは、この25年間 オーストラリア撮影で一番お世話になった カンタス航空 荻野日本支社長様に乾杯の御発声をお願いいたしました


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そしていつも重い機材の搭載手配等、ご面倒をおかけしているカンタス航空 マーケティング本部長 伊藤様もお越しいただきました



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そしてオーストラリア政府観光局 加藤さんと クィーンズランド州政府観光局の田村さん(右)にもお越しいただきました


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今回の写真集で一番お世話になったデザイナーの奥富さん ご苦労様でした ありがとうございました







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そしてMASH 伏見さんと今回のモノクロ作品のプリントをお願いした、写真弘社 柳澤社長も!!
昔からお世話になった 多くの方にお越しいただき本当にありがとうございました

いよいよ本日からです、皆様お待ち申しあげております




在廊予定日
5月31日 6月1日 2日 4日 5日 6日 フルタイムでおります。3日月曜日は休館日です


初のハイレゾ 1億8千万画素作品 収蔵の写真集 Earthraitも会場で先行発売。税込2000円です







写真展 会場情報


5月31日(金)~6月26日(水)
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料











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by masabike | 2019-05-31 08:13 | 写真展 | Comments(0)

写真弘社 アートグラフ銀座 4人のカメラEyes展

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FUJIFILM X-H1+FUJINON90mm


LUMIX GINZA TOKYOと同時スタートで同じ銀座で写真弘社さん主催のギャラリーアートグラフで、4人のカメラEyes展にも出展いたします

こちらは全作品 モノクロでラムダプリントでのバライタプリント。濃厚重圧なモノクロームの世界をお見せします


ぜひ銀座で2つの相原視点をお楽しみください

織作峰子さん 菅原一剛さん 長倉洋海さんのビッグなお三方との競演です


期間/ 5月31日(金)~6月6日(木)
時間/月~金曜日 午前10:00~午後6:00
土,日,最終日 午前10:00~午後5:00



東京メトロ 銀座駅 A13出口徒歩3分、有楽町線 銀座一丁目駅10番出口徒歩1分にある銀座ビルの1階。
JR有楽町駅から徒歩5分。

ぜひ銀座で写真三昧お楽しみください




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by masabike | 2019-05-29 23:02 | 写真展 | Comments(2)

5月31日から相原正明 Earthrait ~光彩の大陸・オーストラリア~

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上 LUMIX G8+LEICA100-400mm Tasmania

中 LUMIX G9pro+LEICA8-18mm

下 LUMIX G9pro+LEICA200mm

いよいよ明後日5月30日より開始です。27日間のロングランです
銀座 数寄屋交差点すぐ近くのLUMIX GINZA TOKYOで開催です


オーストラリア30年の思いが詰まったのが5月31日からLUMIX GINZA TOKYOでの相原正明 写真展 Earthraitです
ぜひぜひお越しください


トークショウ 
6月1日  1200~ 1600~
2日 1200~ 1500~
 15日  1200~ 1600~
 16日 1200~ 1500~  いずれも約50分


ギャラリートーク
5月31日 1230~ 1715~ いずれも約30分


トークショウ ギャラリートーク いずれも参加無料 予約不要です

撮影の裏話 オーストラリアこんな驚きもあります


在廊予定日
5月31日 6月1日 2日 4日 5日 6日 フルタイムでおります。3日月曜日は休館日です


初のハイレゾ 1億8千万画素作品 収蔵の写真集 Earthraitも会場で先行発売。税込2000円です







写真展 会場情報


5月31日(金)~7月3日に会期延長となりました
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料











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by masabike | 2019-05-29 22:03 | 写真展 | Comments(0)

ハイレゾ撮影作品掲載写真集と写真展 Earthrait

























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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm



今回の写真展&写真集 Earthraitでは初の1億画素越え 1億8000万画素ハイレゾモードで撮影した作品を展お見せします

僕の知る限りでは初の1億画素越えの風景作品を見せる写真集と写真展です

LUMIX GINZA TOKYOでぜひ生のプリントで迫力を体感ください

写真展は5月31日~6月26日 LUMIX GINZA TOKYOです

詳しくはLUMIX GINZA TOKYOHPご覧ください





会期は5月31日~6月26日です。LUMIX GINZATOKYO



by masabike | 2019-05-28 17:46 | 写真集等出版物 | Comments(0)

kevinさん in FUJIKINA2019 TOKYO

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FUJIKINA TOKYO 2017

上)kevin &Masa
下)Meghanさん  富士フイルム 光学電子映像事業部長 飯田さん   kevinさん 


今回のFUJIKINA もちろんGFX100の衝撃もすごかった。でも僕にとってもう一つ、この1年すれ違いになっている、大切な友人でに会えたことが大きい。今回は世界各国のXフォトグラファーが来ている。以前インドネシアで撮影を一緒にさせていただいたDewandraさんにも2年ぶりに会えた。
でも2004年のタスマニアの写真展以来お世話になっている富士フイルム オーストラリアのマネージャーでありフォトグラファーのkevianさんに会えてとても良かった。また同じくオーストラリアの写真家 メーガンさんも3度目の再会


23日のフジキナでは短い時間でしたがカメラのこと、共通のオーストラリアの友人たちのことで盛り上がった。この人間関係をつないでいてくれる、富士フイルムさんに心から感謝したい


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そして、今週金曜日から写真展だから見に来ないかと、ケビンさんに聞くと、木曜日に離日するから無理だよ、でもどこかで新作が見れないかな?と聞くので「日曜日にクリエイトでプリントチェックがあるよ」というとそれを見たいという事になり、昨日 銀座クリエイトのプリントチェックに参加してくれた

今回の写真展のカラー作品のプリントはクリエイトで一番の匠 稲葉さん。いつもフォトキナでの僕をプリントしてくれている。フジのカラープリントを任せたらこの人の右に出る者はいないという方

ケビンさんもメーガンさんも「素晴らしい!」の連発でした。僕の作品に関しても、以前よりさらにパワーアップしたと思うと、お褒めの言葉をいただきました

メーガンさんは確かX-T2のカタログの最初の見開き作品を撮った方です。オーストラリアのグレートフォトグラファーです




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そして日曜日、26日の晩も、再びケビンさんとメーガンさんとお食事。今回は日本庭園のあるホテルニューオータニの和食屋さんでの食事でした

お二人とも今は、赤見の肉は食べずに野菜と魚中心なので、和食は好都合

うちの家内もまじえて、3時間近いディナー。写真のこと、旅のこと、ル・コルビジュエのこと、食材のこと などなどたくさん話しました。実はケビンさん、2010にタスマニアで僕と家内が結婚式を挙げたときに、祝福に来てくれた大切な友人です。写真と富士フイルムがつないでくれたとてもすばらしい友達です




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もともとは2004年にタスマニアで写真展をするときに、富士フイルムオーストラリアにプリントをサポートしていただくときに、クレイドルマウンテンのThe Wilderness Galleryのプレゼンでお会いしました

プレゼン終了すると、彼から「明日の朝、撮影に行くのか?もしよければ同行して撮影を見学したい」との申しいれがあった
つまり、サポートするのにふさわしい、撮影をしているか、きちんと被写体に向き合っているか、それでサポートするかどうか決める、インスペクションに来たわけです


4時間撮影に同行してくれたあと、帰りの車の中で「サポートするプリントは何枚ぐらい必要か?」その言葉は天にも昇るくらいうれしかった。それから8ヶ月後僕はタスマニアでスポンサード バイ フジフイルムで写真展を開催することが出来た

そして2012年に観光で家族で来日した時、我が家にも遊びに来てくれて、初の日本の住宅興味津々で、リビングやキッチンはもちろん、寝室、トレイの中まで撮影して行ってくれて、とても盛り上がった思い出があります


知り合ってもう15年あっという間です。ケビンさん!!次回はまたクレイドルマウンテンで一緒に写真を撮りましょう


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by masabike | 2019-05-27 19:55 | イベント | Comments(0)

FUJIKINA パーティー

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プレス発表のあとはパーティーです。会場の屋上で東京湾の夕景を見ながらです

オーストラリアのXフォトグラファー メーガンさん ケビンさん(富士フイルム オーストラリアの部長さんも兼任。2004年のタスマニアでの写真展以来お世話になっていて、オーストラリアでの僕の結婚式にも出てくれました)それと今回のメインプレゼンターでもある,富士フイルム光学電子映像事業部長の飯田さん








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ケビンさんと!!

























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インドネシア Xセミナーでお世話になったdewandoraさん、なんとなくブラザー感満載です
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普段は六本木 スクエアにいる高橋さんも大奮闘中
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パーティー参加のMASH伏見さんと 写真家の田中達也さん




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HASEOさんのお目付け役とツーショット



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普段 XセミナーやX facebookで世話になっているスタッフの皆さんもパーティー楽しんでいました










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パーティーのメインイベントは鏡開き。鏡を割る、つまりミラー式(光学ファインダー一眼レフ)を打ち破る意味での鏡開き、やる気満々のX開発陣です








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全撮影 FUJIFILM X-H1+FUJINON18-55mm
そして最後は和太鼓に合わせて、書道のパフォーマンスで一億を書きまして、パーティーお終いでした
世界中からフォトグラファーを集めて、イベントをする、勢いにのる、とても大事だと思います


まさに歴史は夜作られる、それに立ちあえて光栄でした


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by masabike | 2019-05-26 11:24 | イベント | Comments(0)

FUJIKINA 2019 TOKYO 1億画素の革命


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FUJIFILM GFX100+FUJINON110mm 手振れ補正使用

噂の1億画素越えのカメラ FUJIFILM GFX100がベールを脱ぎました
一言でいうと、我が家にあるGFX50S&Rが一瞬にして、一世代前のカメラになった感じです

半年前までは1億画素なんて、あっても必要ないと思っていました。でもLUMIX S1Rのハイレゾ1億画素越えを経験してしまうと、これからのフラッグシップは1億画素こえが撮れるのが必須条件と考えます
印刷や写真展のプリントで明らかに違います。軽自動車のレースにいきなり3リッターのスポーツカーが参加するぐらいの差だ

うえの作品は、ISO1600で手振れ補正をかけて、LRで5Mに縮小。オリジのRAWは200Mある
スマホで見てもその違いが分かるぐらい強烈

本日まで開催のFUJIKINA TOKYOで体験できるが、帰り道に量販店やネット通販で予約をして皆さんの財布に害が及ぼすことは僕は保証できない www





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23日のプレゼンテーションは古森会長のご挨拶に始まり、光学・電子映像事業部長の飯田氏の1時間越えの大プレゼンテーション。この日の公用語というかプレゼンはどちらの方も英語。参加者の席も英語圏 中国語圏 その他 日本語と分かれていた。まさにグローバルなプレゼン。今回、カメラも素晴らしかったが、やはり飯田氏の原稿をみずにの1時間越えの英語のプレゼン、時折中国語もまじえてジョークもとる。カメラを売るためのプレゼンテーションの高さがとても際立った。同時通訳に頼る他社の幹部の方にはぜひ一考してもらいたい。飯田氏の自分の言葉で伝える強さがXの販売戦略に大きく役立っていると感じる











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世界中のx Photograperも来ています

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名古屋からも来ています HASEO氏です。隣の女性は、HASEO氏のお目付け役兼ボディーガードです 笑













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今回一番驚いたのが上の画像です。そして次の画像が・・・・




















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上の画像の左上隅の拡大したのが1つ前の画像です

すさまじい解像力です。
しっかりした撮影テクと三脚が必要です

























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手ブレ補正があるので、ドローンからも撮れます




















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動画&静止画の切り替えがセッティングも含めてワンボタンで出来ます

今回のGFX100映像の革命だと思います。
1億画素は特別の世界ではなく、もう必要なアイテムであることを知らしめてくれます
そしてそれを映像化できる、プリントシステムというアウトプットまでのワークフローが完成化している富士フイルムならではの戦略です。
映像で見るには絶対に4K 有機ELモニター 55インチ以上が求められます。でもパナソニックをはじめ同型のテレビはもう市場に出ているので、プリントでもモニターでも楽しめます

今回は撮影から完成までのインプットからアウトプットを完備するのがカメラメーカのこれからの在り方と痛感しました。アウトプットなくしてはカメラメーカーとしての存続は難しくなると感じました。時代の変わる瞬間に立ち会えた気持ちです。




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by masabike | 2019-05-26 10:51 | イベント | Comments(0)

京都 多茂利(たもり)

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LUMIX LX100Ⅱ


写真集 刷出しが校了したあとは、やはり打ち上げです。京都四条の鴨川沿いのお店 多茂利さんへ伺いました


ここは富士フイルムの京都ご出身の御令嬢に教えていただいたお店です。今まで食べた鯖寿司で最高のお味です。京都へこの鯖寿司を食べ行くだけの価値はあります




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LUMIX LX100Ⅱ


打ち上げメニューは 、カンパチお造り カツオのタタキ 馬刺し 那須味噌炒め アジフライ 白エビ天ぷら だし巻き卵 そして〆に鯖寿司と鯖の太巻き。もう眼からサバが出てきそうでした

でも本当においしかったです。多茂利さんごちそうさまでした
食べたぶん 写真集頑張ります


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by masabike | 2019-05-26 08:31 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

Earthrait写真集 磨り出し立会い 京都 サンエムカラーさん

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5月24日 金曜日 写真集の最終校正と印刷刷だし立ち合いで京都のサンエムカラーさんにお伺いしました。なんで印刷京都でするの?という方も多いと思います。でも京都は日本美術の宝庫 。お寺や神社の日本画 茶器 仏像などなど、そして素晴らしい画商さんも多いです。なので美術書や写真集の発行も多いので、京都に素晴らし印刷屋さんが昔から多くありました。2000年に発売した 僕の写真集 「地球日和」も京都の日本写真印刷酸で刷りました


今回のサンエムカラーさんは、上田義彦さんやヨシダナギさんの写真集 あるいはブレッソンの図録とかもされています
今回は美術品や茶器で使う1000線印刷の超高解像度を使用しています。LUMIX S1Eのハイレゾ 1億画素越えを印刷するためです。富士フイルムさんのGFX100が発売されたら、風景や物撮りでは1億画素のスペックを持つカメラがスタンダードになると思います。

今夏の写真集はその手始めだと思ってください


いくら色校正をしても、その日の温度や湿度でインクののりが変ってきます。そこで写真集等では印刷会社に行き、刷りだしを見て、インクの濃度を最終調整します。美術品で慣れた、サンエムカラーさんの刷の匠たちは、見事に素早くどんぴしゃりで調整してくれます

今回は写真集の編集発行責任者の、アイイメージングフラッグの石田さんも立ち合いで見えました。元CAPAの編集長で写真&カメラ業界のご意見番です。そしてLUMIXの総師 顧問の房さんも立ち合いにお見えになりました

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印刷立会いは朝9時半から夜7時過ぎまで印刷会社に缶詰です。上手く刷れないと、これが徹夜で2日間缶詰めになります。そんな息抜きがご飯です。サンエムさん近くで、京風の天ぷらそばと半親子丼、薄味で美味しかったです。でも今一つ謎なのが、薄味文化の京都で濃厚な天下一品ラーメンが生まれ人気なことです






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刷出し立会いは順調でした。各台 1台に片面8ページ刷られてきます。色が確認してOKであれば、校了という意味で著者サインを入れます。これでもう後戻りはできないルビコン川を渡ります


自分が4年の歳月を費やし、旅した瞬間が形になる、とてもうれしい写真集の誕。作品は自分の分身なので、自分の分身の誕生が見ることが出来てすばらしい1日でした

ご尽力いただいたサンエムカラーさん、アイイメージングフラッグの石田さん 、そしてLUMIXの房さん、ありがとうございました。5月24日は生涯れられない日になりました

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by masabike | 2019-05-26 08:21 | 写真集等出版物 | Comments(0)

FUJIFILM X Series 和の写心 20190522から


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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「新緑の朝」京都
FUJIFILM X-H1 + FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR

京都には年に1、2回は必ず訪れる。目的はいくつかある。神社仏閣の見学と撮影、KYOTOGRAPHIE、京都鉄道博物館、そして京の和食の堪能。でも一番の目的はお寺さんや神社に収められている、屏風画や襖絵そして多くの美術品、そしてお庭を見ること。その訳は自分の目を肥やし、自分の作品作りの引き出しを沢山作ること。

僕は友人に美術館の研究員やキュレーターが多い。そんな彼ら彼女らに「どうしたらキュレーターになれるのか?」と聞いたことがある。答えは「良いものしか見ないこと」。良いものを沢山ノンジャンルで見ること。そうすると本物が見えてくる」と口を揃えて言う。

彼らは学生時代に研修で京都に10日間近く合宿することが多いと聞いた。ひたすら朝から晩までお寺や神社、あるいは古美術商、画廊で良いものだけを集中してみると、審美眼がついてくるという。以前に世界のトップシェフを撮影した時も同じことを言っていた。「いいシェフになるには一流の食材と料理を味見して味覚を鍛えること」。どの世界でも同じだ。

キュレーターの皆さんは、眼力を鍛えることで、力のない作品、受けを狙っただけの作品、単に表面的に見栄えのする技法だけで、その奥に哲学やコンセプトの無い作品を見抜く。あるいは贋作を見抜けるようになる。知り合いのキュレーターはある写真家の「自分の写真はありのままに撮る」という作品の、合成を見破った。それぐらいの眼力がないと美術館に持ち込まれる贋作の発見や、作品の修復の際のビフォーアフターの診断を下せないという。

そんなキュレーターたちが仕事の記録用、特に収蔵品リストや修復のビフォーアフターを記録するカメラにXシリーズを選ぶ人が多い。ほんの些細な色の違いや変化が正確に、克明に記録できる。アーカイブにとって一番大切なこと。そして音が静かなので美術館等で使用しても、周囲に迷惑がかからない。Xシリーズはプロの写真家だけでなく、アートの専門方にも深く受け入れられている。そして口を揃えて「もう他のカメラを選ぶつもりはない」と言う。世界のアートシーンを裏で支えるのもXシリーズの大きな功績だ。







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by masabike | 2019-05-22 23:56 | 日本風景 | Comments(0)