<   2019年 01月 ( 50 )   > この月の画像一覧

地球のためいき

f0050534_09420982.jpg
FUJIFILM GFX50s+FUJINON32-64mm


北海道 糠平湖。強風吹きすさむ中、きれいなアイスバブルを見つけた。


まるで地球のためいきみたいだった


氷の上に立てた三脚が強風で、滑り動いてしまう。そんな寒さの中でもじっと見ていたい、地球のあぶくでした

そしてこの不思議な立体感は、高画素のGFXだからなせる業です


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 


by masabike | 2019-01-26 09:45 | 日本風景 | Comments(0)

48年ぶりの食事会

f0050534_09323316.jpg






















f0050534_09323370.jpg





















f0050534_09324379.jpg























f0050534_09323392.jpg

FUJIFILM X-Pro2+FUJINON35mm

上から カキときのこのアヒージョ イノシシのハンバーグ  特製オムライス  ナポリタン



昨日は、家の近くにあるワインレストラン むじかで初めてのご飯でした
じつは年末に近所のラーメン屋さんで、小学校(文京区 窪町小学校)の同級生と数十年ぶりの再会をしまして、昨晩ご飯をすることになりました

同級生のH君とは、たしか小学校の卒業式の帰りに、大塚の山海楼というお店でお昼を食べて以来の、約48年ぶりの食事会です

昔話や、お互いのサラリーマン時代の話など、話題は尽きることなく4時間近いご飯でした

でも幼馴染が元気というのはとてもうれしく素晴らしいことです。何か帰り道、小学生に戻った気持ちでした


今回の夕食会に選んだ「むじか」は食材にこだわるお店です。東上線の下板橋もしくは埼京線の板橋駅からも近くです。お試しください


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 



by masabike | 2019-01-26 09:40 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

フォトマガザン たでぬまさん 開店20周年記念写真展に参加しています

f0050534_17275864.jpg















f0050534_17275819.jpg





















f0050534_17275767.jpg
上から 

タスマニア州 クレイドルマウンテン 夕景  FUJIFILM X-H1+FUJINON10-24mm

タスマニア州 東海岸 黎明 FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

富山県 雨晴海岸朝焼け Nikon Z7+Nikkor24-70mm


群馬 桐生市でアマチュア写真家のサポートに熱心な、フォトマガザンたでぬまさんが、開店20周年記念の参加型写真展を開催しています。以前にも何度か、店頭セミナー等でお世話になった北関東で、とても活動的なお店です

今回は桐生市民文化会館での写真展です。僕も末席を汚さしていただき参加させていただいております

タスマニアと日本の風景です。ぜひぜひご覧ください

フォトマガザンたでぬまさん、本当におめでとうございます




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 


by masabike | 2019-01-25 17:34 | 写真展 | Comments(0)

日本海夜明け

f0050534_16010398.jpg
FUJIFILM XF10

日本海から見た、新潟県側緒夜明けです

船は揺れていないようで、微妙にピッチングするので水平がなかなか難しいです

フェリー等では置き引きが怖いので、仕事機材は車に積んだままです

今回は少し奮発して、個室でした。仕事をするのと無呼吸症候群の呼吸器を使うので、ほかのひとを驚かさないためです


でも快適な船旅でした





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 







by masabike | 2019-01-23 16:04 | | Comments(0)

船仕事

f0050534_15454079.jpg











f0050534_15454067.jpg



いま北海道ロケから帰りました。帰り道も小樽~~新潟の新日本海フェリーです。往きが、ゲロゲロぐらい揺れましたが、帰りは穏やかな航海で、快適な船旅が出来ました・・・・・・、のはずでした。帰りも船内でお仕事です確定申告、データーダウンロード、写真セレクト、それからたくさんたくさんです。でもしっかり8時間寝ました

f0050534_15454040.jpg
昨日の夕飯は港近くのイオンで買った、サバの刺身と海苔巻きでした

最近のフェリーは露天風呂もあり、夜明けの日本海を楽しみました




f0050534_15454954.jpg
f0050534_15454936.jpg
f0050534_15454888.jpg
f0050534_15454887.jpg



新潟について、白日のもとで愛車を見るとかなりバッチいです

新潟からは関越高速で、一気にお江戸までワープです



f0050534_15455541.jpg
お昼ご飯は上里SAで、群馬豚かつ丼、950円。となりのお店の栃尾の油揚げきつねうどんが850円。どう見てもかつ丼に行くと思います。不思議な値付けです


f0050534_15455506.jpg

我が家について総走行距離を見ると約2300km。今回は道北方面がなかったので、いつもより1500キロぐらい短いです

途中、環八でダンプがポルシェボクスターにかまを掘っていました。高くつきそうです
今宵はゆっくりしたいな~~~~~」 希望的観測ですが


















by masabike | 2019-01-23 15:57 | | Comments(0)

桐生 うなぎ 泉新

f0050534_10270921.jpg











f0050534_10270944.jpg



















f0050534_10270117.jpg

























f0050534_10270060.jpg


FUJIFILM X-T2+FUJINON35mm

昨日、ウナギが急に食べたくなり、ウナギを食べに桐生に行き、ついでに赤城山で撮影に行きまして・・・・もとへ、赤城山を撮影に行くついでに、ウナギを食べに桐生に立ち寄りました 笑



桐生は昔、繊維産業で栄えていたので、旦那衆の口を喜ばせる美味しいお店がたくさんあり、それが今でも続いています。特に鰻は絶品で、東京から食べに行く価値があります。昨日は一番の人気店 泉新さんで食べました

白焼き、肝 、それからうな重。焼き加減と蒸し加減が程よく、口の中でとろけるようでした。思わず、熱燗がほしくなりましたが、ぐっと我慢でした 笑




f0050534_10270173.jpg












f0050534_10270011.jpg
お店の外観も立派です



f0050534_10270859.jpg

お店の中に張ってある、商売繁盛の手拭、意味が解りますか?


「春夏冬 二升五合」
意味は、 春夏秋冬の秋がないので「商い」 二升は升が2つなので「マスマス」 五合は「一升の半分なので、判升」これを「繁昌」にかけています。これで「商いはマスマス繁昌、うなぎのぼり」となります。粋ですね

ちなみに鰻は本当は冬が美味しいそうです。ぜひ北関東に行くときは、桐生にお立ち寄りを





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 




by masabike | 2019-01-14 10:39 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

赤城山 大沼 ワカサギ釣り

f0050534_10112795.jpg
























f0050534_10112781.jpg









f0050534_10112721.jpg













f0050534_10120656.jpg
FUJIFILM XF1 Photo by Okusama



昨日、厳寒の赤城山 大沼に行きました。ここは全面結氷し、かつ廻りを山に囲まれているので、良い作品が撮れます
そして関東では有名な、ワカサギ釣りの名所です




湖面の上は多くの釣り人でにぎわっていまして、ワンちゃんまでいました。そして夕方16時で釣りは終了時間となります。





f0050534_10195645.jpg







f0050534_10195636.jpg
撮影も16時で一区切り、お土産屋さんでお汁粉で暖をとりました。さすがに氷の上は冷えます

するとやはり暖をとっていたちょうど、1日釣り終わった人たちの会話が聞こえてきました。ひとりのプロの釣り師らしい人と、親子連れの会話でした。
プロの釣り師 「今日は87匹つれた、今晩は天ぷらかな?」
親子連れ「1日で 1匹」

素人とプロの差、ただ氷に穴をあけて釣る場合でもこんなに違うのかと驚かされました。でもワカサギ釣りの道具をレンタルしていたお土産屋さんに返しに来ると、お土産屋さんのおばちゃんが「あら~^1匹だけなの?今天ぷらにしてあげるからね」と天ぷらにして、さらにこれはおばちゃんからのご褒美と。親子にワカサギの天ぷら10匹ぐらいを出していました。ほのぼのしていました

ちなみにこのプロの釣り師らしき人、パーカーの背中に「公魚(ワカサギ)馬鹿」と書いてありまして、筋金入りと思いました

ちなみに今回の写真は、お汁粉を除くすべて家内です。ちなみに彼女は、なんと大学では釣りクラブでした。釣りバカです




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 






by masabike | 2019-01-14 10:22 | Comments(0)

江北JCT FUJINON8-16mm

f0050534_09123760.jpg

FUJIFILM X-H1+FUJINON8-16mm


 個人的には超広角レンズの、強いデフォルメ感が好きだ。広く撮りたいというより、このデフォルメ感が好きで超広角を使うことが多い

特に新しいFUJINON8-16mmのワイド端、一度使うと病みつきになる麻薬みたいな画角。

ただデフォルメするためには、フレーミングの中でどこが自分の訴求点か、しっかり自問自答しないと際物になってしまう

またこのレンズ、普段の不動産広告の仕事で威力を発揮してくれそう。建築物を撮りたい、あるいは風景を撮りたいフォトグラファーにはお勧め。

でもまずは自分の視点を確保してから使わないとだめだ。

最後に撮るのはレンズではなく、自分の心の眼だ



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 





by masabike | 2019-01-14 09:18 | 建築土木 | Comments(0)

ジュエリーアイス



f0050534_10313411.jpg
FUJIFILM 様Facebookより転載です



【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「月光のジュエリーアイス」北海道 十勝 大津海岸
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF16mmF1.4 R WR ISO800

毎年、冬になると十勝の海岸には氷が流れてくる。まさに厳冬の北海道の大地が生み出した宝石だ。

ただ、冬の北海道、メーカーの保証する低温限界を超えている。一番負担となるのがバッテリー。僕は必ずX-T2もX-H1も縦位置グリップを装着して、バッテリーを2個、3個体制で臨んでいる。さらに保険として体に密着させて保温する予備バッテリーを持っている。そして縦位置グリップを装着。グリップは重量増加になるので、この作品の撮影場所みたいに海岸や、あるいは山岳地帯などの風が強い場所では、カメラがある程度重いと風での共鳴も防ぐことが出来る。軽いだけではだめな場合もあることをお忘れなく。

この不思議な自然が生み出した造形美、毎年撮影に行っているが、毎年形が異なるので飽きることがない。よくこのような場所をどうしたら上手に撮れるか?と聞かれるが正解はない。でもいくつか秘訣はある。

1. 自分のカメラの操作に熟知する。寒いと、手がかじかんでうまく操作ができない。だから操作に熟知する。それと機材に慣れていないと、予想もしない驚きの光景に出会うと、浮足立って普段しないミスをしてしまうからだ。

2. どんな瞬間や風景に出会っても、対処できるように日常の視点、身の回りの物を見る時に自分の好きな光、自分の好きな画角を持っこと。素晴らしい光景に出会ったとき自分の視点を保つことが大切。

3. そしてたくさん場数を踏むこと。できれば同じ場所に最低2日間は撮影に行くこと。同じ景色でも1日目と2日目は、眼が慣れてきて、初日に気が付かなかった細かいものも見えてくる。

そしてここでの撮影機材の秘訣は、最短撮影距離が短く、かつ背景が写しこめ、さらに早朝や夜間の難しい光の条件でも、良い画質やAF性能が得られる FUJINON XF16mmF1.4 R WR を中心に撮影した。特に氷にどれだけ迫れるかで、デフォルメした氷が強調され、なおかつ取り込んだ風景の臨場感が増す。まさにXF16mmはこんなシーンに最適だ。

Xシリーズは素晴らしいシステムです。でも画角と構図とシャッターチャンスを判断し、シャッターを押すのは皆さんです。ぜひ絶景の場所や、操作がしづらい寒冷地、普段からカメラと過ごす時間を長くして、カメラと心が阿吽の呼吸になることが、絶景撮影の極意です!!ではGood Luck!

 
Photography by Masaaki Aihara






富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 


by masabike | 2019-01-12 10:32 | 日本風景 | Comments(0)

黎明光彩図 支笏湖


f0050534_10273635.jpg

FUJIFILM X Series Facrbookより転載

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「黎明光彩図」北海道 支笏湖
FUJIFILM X-H1+FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR


2019年 皆様あけましておめでとうございます。
今年もXシリーズを駆使して、日本の色と光と影を中心に皆様に楽しんでいただければと思います

いよいよ東京オリンピック2020まで、あと1年少々。そして2025大阪万博がそのあとに続きます。ますます日本の風景 風土 文化 情緒 色彩が世界から注目を浴びると思う。その伝達方法のメディアとして写真の力がより強く高く求められる。その写真作品の基本はやはり色と光と影。そして撮り手の気持ち、コンセプト 哲学 が作品に織り込まれる写真ではなく写心がより強く求められると考える。

Xシリーズは富士フイルムが80年を超す歴史で作り上げた、心象色を表現できる色のプロファイリングが武器。そのプロファイリングテクノロジーが惜しみなく注入されたのがXシリーズ。小さなXF10からプロのニーズに応えるGFX 50S & GFX 50Rまですべての機種でしっかり活かされている。
あとは皆さんが多くの時間、多くの場所でXを使っていただくことで、そのポテンシャルを活かした写真が撮れるはず。
富士フイルム定番のテレビCMのキャッチフレーズ「お正月を写そう」。これはとても大切なこと。新年の新たな気持ち、新たなコンセプトでお正月から、心を込めた写真を撮ってほしい。お正月のスナップ、風景、あるいは家族の大事な記念写真。その気持ちがカメラに伝わる時、とても素晴らしい、「写真」ではなく「写心」が撮れると思う。そしてその大事な思いではお店でプリントしてほしい。Xシリーズはお店のFUJIFILMのプリントマシンとしっかり連携しているので、皆さんの心の記憶をそのままプリントに映し込んでくれるはず。時間は戻らない、でも素晴らしいプリントはその時間を永遠に近い時間で封じ込められるかもしれない。

2019年もぜひ、Xで撮った写心を思い出のプリントに残して、みなさんの2019年の宝を作り始めてください。今年も1年間よろしくお願いいたします。

X Photographer 相原正明








富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 


by masabike | 2019-01-12 10:29 | 日本風景 | Comments(0)