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Nikon Z7 企画展 SPIRITより 




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Nikon Z7+Nikkor24-70mm

 北海道 足寄付近




Nikon The Gallery Z7企画展

 “SPIRIT” 相原正明写真展のお知らせ

このたび2月19日より東京・新宿にございますNikon The Gallery2にてニコン新製品 ミラーレス Z7での撮影による、企画展 SPIRITを開催させていただきます。今回は初めてのニコン様での個展開催となります。16歳 高校1年生の時にNikon F2を買っていらい、憧れのニコンのギャラリーでの初の個展です。

タイトルと作品コンセプトのSPIRITは、この国に息づく大地のSPIRIと、その大地が生み出した自然物人工物問わず物にも宿る、SPIRITを意味しています。  

作品は秋から冬の日本の風景と、日本の風土生み出した、自然物と人工物の形の美しさを表現いたしました。そしてカラーとモノクロ、数々の表現の対比を織り込んだ作品展です

開催期間 2019219日(火)より34日(月) 日曜日休館

開催時間 10:30am-18:30pm 最終日は15:00まで

開催場所 ニコンプラザ新宿 内 THE GALLERY2

     〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿得るタワー28

     Phone 03-3344-0565

詳細はNikon THE GALLERY 相原正明 写真展 SPIRIT をご覧ください


また期間中 2月22日(金) 18:30-より会場でトークイベントも開催いたします。予約不要で参加費無料です。また期間中は多くの時間在廊を予定しております。更に直前にブログ&Facebbokでの告知になりますが、ギャラリートークも開催いたします。こ(予約不要 参加費無料)

今年はNikon F生誕60周年 そして僕も還暦を迎えました。節目の年に素晴らしい写真展を出来るように頑張りたいと思います。皆様ぜひご来場よろしくお願いいたします

写真家 相原正明



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by masabike | 2019-01-27 16:27 | 写真展 | Comments(0)

天邪鬼 

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FUJIFILM X-T3+FUJINON8-16mm

北海道 十勝 大津海岸


みんなが、ジュエリーアイスを捜して撮っている時に、違ったものを撮っていた。なぜか人と異なるものを撮りたくなる性格。天邪鬼かもしれない。でもOnly oneを求めるならば天邪鬼は大事なことかもしれない

そしてNew FUJINON8-16mmこのデフォルメ感がたまらない。はまりそうなレンズ。できれば8mm単焦点F2.0とか出ると涙ものですが 笑




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by masabike | 2019-01-27 12:39 | 日本風景 | Comments(0)

支笏湖夜明け

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

風景写真は夜明けと夕暮が勝負。確かにそう思う。でもそれは1歩間違えると被写体頼みの撮り方になってしまう

被写体があっての初めての作品だが、被写体の力だけに頼ると飽きてしまう。だから意外と自分の家飾る写真は、黎明や夕方のドラマチックな写真はない。どちらかというと、自分だけの視点でじっくり見つめあったモノトーンや、モノクロあるいは、光とじっくり語り合った作品を飾っている

朝夕のドラマチックな写真は、つかみには良いかもしれない、でもじっくり見ていると飽きてしまう場合も多い。よく落語を見ていると、何度聞いても飽きない噺は、じっくり聞かせる話が多い。写真も含めて、芸能やアートやパフォーマンスは、どれだけ長い時間、何回でもお客様をくぎ付けに出来ることが、大事ではないかと感じる

掴みだけでは、長い写真家人生は続かない。定番で奥が深く、見たらこの人と分かる視点が必要だと思う

先日富士フイルムさんの画質設計のエンジニアの方が、たくさんの写真の中から、これは相原さんの作品と見ればすぐわかると、おっしゃっていただいた。最高にうれしい最高のほめ言葉だった。ありがとうございました。


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by masabike | 2019-01-27 12:32 | 日本風景 | Comments(0)

足元の宇宙











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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「足元の宇宙」群馬県 赤城山 大沼
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR

「相原君、足元の風景を見ていないんじゃないかな?」 オーストラリアを撮り始めて4~5年目のころ、ある敏腕写真編集者の方に言われたひとこと。
オーストラリアの砂漠を撮影した作品を見てくださった時に、そうアドバイスをいただいた。目の前に広がる広大な世界に目を奪われて、足元を見ていない。どんな世界も足元から広がる、そして足元の小さな世界を撮ることで、広大な砂漠の景色のスケール感が対比で表現できる。そのような趣旨だった。だが当時の僕は、砂漠なんて何もない、足元の風景なんて砂しかないよと、内心なんて無知なアドバイスしてくれたんだと反発した。それから数か月後、オーストラリアの真っ赤な砂漠で夜明けの撮影をしていた。朝のドタバタの撮影が一息ついて、カメラバッグにレンズをしまおうと思ったときに、砂漠の風紋の上に残された、トカゲの足跡に気がついた。まさにそれはアボリジナルアートの点描画の様だった。しまった、こんな世界があったんだ。目の前に広がる大きな風景しか見ていなかった、自分のアホさ加減が恥ずかしくなり罵った。広い風景、ダイナミックな風景、それは風景写真の醍醐味だが、必ずその対比となるものがある。それに気づくことで、大きな風景をよりしっかり表現できるように一歩前進できた気がした

群馬県 赤城山麓 大沼。全面結氷する湖だ。凍る湖に写り込む山の景色を狙いに行った。湖面を歩きながら、滑りやすい氷上なので足元をしっかり見ながら歩いていた。その時足元の模様に眼が止まった。湖面の氷の中の、気泡の模様だった。それはまるで無限の宇宙に広がる星雲でもあり、銀河でもあるようだった。その星々の様は微細な気泡、それと何層にも重なる氷の模様、その緻密さと奥行きの立体感を表現するためには、GFX 50Sの高画素が必要だった。高画素の画質は単に細かく写るだけではなく、奥行き感の質感描写があたかも3Dのように表現できる。足元の小さな宇宙、その底なしの世界を表現するのも、天に広がる宇宙まで続くような広大なオーストラリアの砂漠の世界もGFX 50Sなら表現できる。自分の世界観を妥協なく表現できるマシン、それが写真家には最も必要だと思う。



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by masabike | 2019-01-27 08:53 | 日本風景 | Comments(0)

緊張と静寂

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FUJIFILM X Series Facebookより


【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「緊張と静寂」天満天神繁昌亭(大阪)
FUJIFILM X-H1 + FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR ACROS R モード

大阪にある天満天神繁昌亭の楽屋。出番を前にお化粧や準備に余念がない演者の方々(左より桂花團治師匠 林家染雀師匠 桂あやめ師匠)。楽屋は出番前の緊張感にあふれている。撮影は電子無音シャッター使用のX-H1。落語の撮影は音が厳禁、演者の方にとっては、舞台は毎回真剣勝負。出番前は心を集中させ、研ぎ澄ませ、戦いに出る前の準備時間。
そんなときに音が邪魔となり舞台に影響があっては言語道断。だからミラー式の一眼レフは使えない。ミラーレスでも完全無音が求められる。シャッター音だけでなく、AF合致音を含めすべての音を消す。そして小ぶりのXシリーズは楽屋や舞台のそででも、その存在は目立たない。だが撮影するぼくの存在も消さないと、ここではNGだ。それぐらい出番前の楽屋は緊張感と静寂さで包まれている。いくらカメラが無音でも、ぼくの存在感が大きいと「カメラマンさんの瞬きの音がうるさい、呼吸する音が邪魔」と言われかねない状況だ。

そんな状況でも写真に収めることが出来るようになったのは、4年前にXシリーズに電子無音シャッターが搭載されて、「音が出ないカメラであれば撮影してもよいですよ」と、桂花團治師匠(4年前は襲名前なので桂蝶六師匠)からお許しを頂き、師匠の襲名公演から追いかけ撮影させていただいたのが始まりまでした。そしてこの4年間、落語以外にも狂言・ 薪能など、いままで音がネックで撮影できなかった伝統芸能の世界を数多く撮影させていただきました。写真が他のアートと大きく異なる特質として記録性というものがあります。音の問題が解消できたことで、今まで映像を残せなかった世界を写真という記録で残せたことはとても大きなことです。フィルム時代はどうしても巻き上げ音等がネックとなっていましたし、暗い舞台はフィルムの感度では撮れないことも多かったです。電子無音+高感度性能で今まで撮れなかった世界、残せなかった映像を後世に残せることが、Xシリーズの大きな使命だと感じます。

そして今年はさらにXシリーズで東京の講談の世界も初めて撮影させていただきます。電子無音シャッター+高感度性能+小型軽量システムで、さらなる未知の撮影分野も開いていければと思っております。ぜひ皆さんもXシリーズを使い、新たな撮影領域にチャレンジしてください。あまり長く書くとおあとがよろしくないので、また次回の相原正明&FUJIFILM Xシリーズ Facebookを楽しみにお待ちください。

 



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by masabike | 2019-01-27 08:50 | 落語 | Comments(0)

新千歳空港 オススメ グルメ 

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LUMIX LX100Ⅱ






 北海道はいままさに冬の観光シーズン真っ只中。そこでおすすめが新千歳空港のフードコート。意外や意外、美味しいです。空港に少し早目に行って、美味しいお寿司はいかがですか?

空港の中の回転すし、函太郎はかなり美味しいです。北海道の味覚がいっぱいですが、20分ほどいつも待ちます。少し早目に行って、搭乗前にお寿司で一杯いかがですか?幸せになるとこうなります。ちなみにこのお皿は家内と2人分です







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お寿司とサッポロクラッシックビールで幸せいっぱい状態です












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甘党の方にはこちらがおすすめ、六花亭のサクサクパイが、空港内の六花亭で食べられます。お寿司のあとのデザートにいかがでしょうか?


ちなみに写真は昨年末の北海道ロケの帰りです



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by masabike | 2019-01-26 17:30 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

Katachi  MOKOTOYAMA #8997

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FUJIFILM GFX50s+K&F NikonFマウント アダプター+Carl Zeiss Otus55/1.4

この木に対峙するために、雪をかき分け登って来た。吹雪きの中で、どうだ撮ってみろよ!と言われた気がした
GFX50sの高画素と、Otusの超高解像力のコラボ。これにはまると、撮影が止まらなくなる



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by masabike | 2019-01-26 16:06 | Comments(0)

Nikon The Gallery 企画展 SPIRIT #3454

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Nikon Z7+Nikkor 300mm

ニコン 最新ミラーレス機 Z7。そのもっとも強い武器は豊富なNikkorレンズ群。ほかのいかなるシステムもこれだけはまねできない

そのレンズのバリエーションを風景では生かして作品造りをしました


だいま2月19日からNikon Z7 企画展 SPIRITの撮影に取り組んでおります

締切ぎりぎりまで作品をブラッシュアップしたいと思います。
今回は日本の風景と物、2つの側面から、この国のSPIRITを表現したいと思います

今回の写真展は、自然物と人工物とのSPIRITのつながりをどう表現するかが、一番の難しいところです
それをどう表現するかが、展示展開の肝となります

ブログ掲載作品が、展示最終作品セレクトでないことをご了承ください


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by masabike | 2019-01-26 15:57 | 写真展 | Comments(0)

Nikon The Gallery 企画展 SPIRIT #2241

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Nikon Z7+Nikkor105/1.4

今回の写真展は、物の形と光をキーコンセプトに撮影しました

ただいま最終プリント、セレクションも大詰めで、作品選びも決勝トーナメントです
モノクロは基本的により切れの良い絵作品を求めたので、単体レンズ中心で撮りました


ただいま2月19日からNikon Z7 企画展 SPIRITの撮影に取り組んでおります

締切ぎりぎりまで作品をブラッシュアップしたいと思います。
今回は日本の風景と物、2つの側面から、この国のSPIRITを表現したいと思います

今回の写真展は、自然物と人工物とのSPIRITのつながりをどう表現するかが、一番の難しいところです
それをどう表現するかが、展示展開の肝となります

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by masabike | 2019-01-26 15:53 | 写真展 | Comments(0)

江北JCT 東京 byFUJINON8-16mm

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FUJIFILM X-H1+FUJINON8-16mm


江北ジャンクション、身近にある大好きな被写体。でももっとくねくねした生き物の様に、あるいは幾何学模様に撮りたいと思っていたが、レンズのデフォルメ感が従来では満足できなかった


今回、新しいFUJINON8-16mmを使い、満足いくアングルを得られた。画面右の富士山もアクセント

くわしくは、只今発売中の学研CAPA 広角ワイドズーム特集ご覧ください


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by masabike | 2019-01-26 09:51 | 建築土木 | Comments(0)