<   2018年 10月 ( 35 )   > この月の画像一覧

シダ

f0050534_14434351.jpg
FUJIFILM GFX50s+Carl Zeiss Apo Soner 135mm+焦点工房 Nikon FマウントーGFXアダプター

北海道 チミケップ湖

コマかいシダの質感、これほどGFXで撮りたくなる素材はない。これに、きりりと硬い描写のZeissのマクロ的 性格も持ち備えた、Apo Soner 135mmで撮ると面白くて仕方がない。時間があれば1日中撮っていると思う






富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。













by masabike | 2018-10-31 14:48 | 日本植物 | Comments(0)

上高地帝国ホテル

f0050534_09343009.jpg


















f0050534_09343074.jpg




















f0050534_09342907.jpg


























f0050534_09342846.jpg




























f0050534_09342915.jpg



























f0050534_09350787.jpg



























f0050534_09342927.jpg
Nikon Z7+Nikkor24~70mm

昨日、上高地での撮影が終わり、ちょっと一息つきにあこがれの「上高地帝国ホテル」にに行きました


気品と歴史のある建物とインテリア。なんかここにいるだけで英国紳士になれそうです 爆


今回は35年ぶりに訪れてお茶をしました。前回来たのは25歳の時にツーリングです。当時は上高地までバイクで入れました。マシンは、SUZUKI GSX400FWでした

代理店のサラリーマン時代で、やっと取れた3月ぶりのお休みで、閉山まじかの上高地でした。良い思い出でした


昨日は、季節のケーキ モンブランとコーヒでした。僕の後に、お越しになられた初老の紳士の方が「モンブランありますか?」とスタッフに尋ねられると「本日は品切れになりました」と答えられたのが、聞こえて胸が痛みました 汗

次回は家内と、ゆっくり訪れたいです




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。














by masabike | 2018-10-31 09:41 | | Comments(0)

我あり By FUJIFILM GFX

f0050534_07254669.jpg
FUJIFILM GFX50s+Carl Zeiss Otus85/1.4+焦点工房Fマウント-GFXマウントアダプター

北海道 藻琴山


大きな風景を撮っていると、そのかなでいくつかキーポイントとなる存在がある

そんな存在をクルーズアップして、その存在感を抉り出すように撮りたくなる


今までも、Otusを使い存在感をえぐり出して表現する撮り方をしていた

Otusは被写体の内部にあるSpirit、そしてレンズと被写体の間にあるサムシングエルス写しだしてくれる

今回中判デジタル GFXとのコンビネーションで、さらにそれが強まった。

この2つに共通することがある。作品を生み出すための道具であるという事だ。

心を整えないと使えない

これからの作風に与える影響は強い。そし被写体を感じ、見つける自分の視点の高みも求められる


高性能機材は、良い作品を撮るためのドアを開けるカギに過ぎない。高性能機材=心のままに撮れる作品が撮れるは、間違いだ



最後に撮るのは自分。自分を高めないと、OtusもGFXも単に自慢するだけのおもちゃになってしまう




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2018-10-27 07:34 | 日本風景 | Comments(0)

プロバンス(南仏)からクマノスケ便り

f0050534_22241063.jpg



家内の出張に同行しているクマノスケから南仏便りが来ました。羽田からエールフランスで、パリ経由マルセイユ便で到着後、バスでプロバンスに着いたクマノスケは、奥様と、到着した途端ベットでダウンです













f0050534_22241059.jpg

今朝はベットでお留守番していると、ベッドメイクの人が飴を置いていってくれました























f0050534_22241045.jpg

奥様は今日も1日お仕事で、帰りをじっと待つばかりでしたが、南仏なのにあまりの寒さで、奥様はコートを買って帰ってきたそうです

写真は全部i Padです。XF10元気かな? でもi pad良く写るので驚きです

そういえば、サラリーマン時代は、やめる年まで僕はコート持っていなかったです





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2018-10-25 22:30 | | Comments(0)

フレンチコネクション

f0050534_12501458.jpg







家内はいま、旅の空の下。仕事でマルセイユにいます。僕はマルセイユはおろかフランスにはまだ行ったことがありません。でもマルセイユと言われて思い出すのはあの名画!!「フレンチコネクション」です。ウィリアム・フリードキン監督で、主演は名優 ジーン・ハックマン。いまでもジーン・ハックマンの演じる、ポパイ刑事が眼に焼き付いています。

そして監督のウィリアム・フリードキン氏、のちにエクソシストで大ホーラーブームを作りました。この作品での光と影の捉え方は絶妙です。このフレンチコネクションでも高架鉄道下のカーチェイスでは、鉄道の橋梁の生み出す光と影を、効果的に使っていて、いまだにカーチェーイスシンーは脳裏に刻まれています


映画はやはり、光と影に演出された、素晴らしい写真が2時間続く物語だと思っています。でも最近の日本映画、すこしタレントさんの人気におんぶにだっこで、なかなか予告でも絵が綺麗だなと思うのが少ないです


今公開中の 木村大作監督の「散り椿」 何か、絵がとても美しいので、大スクリーンで見に行ってみたいです。木村監督の作品で一番好きなのがやはり「八甲田山」でした。


そんなわけで、家内から「マルセイユに着きました」とメールを受け取った瞬間に、思い浮かんだのがポパイ刑事の、ニヒルな笑でした。今晩、TUTAYAに行ってレンタルして来ようと思います。

写真は記事の内容と関係ありません



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2018-10-25 12:59 | | Comments(0)

利尻富士遠望 FUJIFILM X Series FBより転載

f0050534_08404664.jpg

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「利尻富士遠望」北海道 天塩町から利尻富士を望む
FUJIFILM XF10

北海道にバイクで旅した時に必ず訪れるのが天塩町。この町から利尻富士を望む日本海に沿った道が、稚内まで続いている。日本のバイクライダー憧れの道。毎年、夏になると僕もここをバイクで走りに行く。何か走っていると、自分に向かってくる風のH2Oの中に大陸の香りが入っているようなそんな感じになる。

そして走り終わると、利尻富士が望める天塩町にキャンプをする。夕方になると、利尻富士が望める海岸に行きXF10のシャッターを切る。思い通り、心で感じた風景をXF10は素晴らしい思い出として残してくれる。時として思い出は素晴らしい思い出とともに、大失敗の思い出も記憶として残してくれる。

夕日を撮った後はキャンプ場に戻り夕飯。夕飯はキャンプ場でこの日に知り合った、多くの見知らぬバイク仲間たちと、旅の話で夜が更ける。写真を見せて、こんな夕陽が撮れたよと見せると、いろいろ写真談議にもなる。でもこの夜はもう一つ話題が。ひとりのライダーが「夕方立ちコケしていましたが大丈夫でしたか?(立ちコケ、バイク停車中にバランスを崩してバイクを倒すこと)」「何とか・・ええ・・なんとか・・でもこれで旅の厄払いが出来たので明日はいいことあるかも?」と話し、各々ツーリングの失敗談で盛り上がった。実はこの日の夕方、バイクを停めたときに強風にあおられバイクを倒して、ウィンカーを割ってしまい、落ち込んでいた。それを見られてしまっていた。
思い出に残る写真を撮ることは、たのしいこともつらかったことも驚いたことも全て思い出として残すことになる。でもそれがすべて旅の良い思い出になるから。いつでもポケットに入り、フラッグシップ機並みの色で思い出が残せるXF10。旅の最高の思い出記憶マシンだと思う。これからは、僕は利尻富士の夕景の写真を見るたびに、この日のアクシデントやキャンプ場の宴会も思い出すことになるだろう。次の旅で失敗しないように利尻富士の夕景、プリントしてウォールデコで部屋に飾ろうと思う。

追伸
XF10はこの旅で、もっと一番の大トラブルも今では良き思い出として残してくれました。詳しくはブログで。
https://aiharap.exblog.jp/30086406/




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2018-10-25 08:51 | 日本風景 | Comments(0)

Hokkaido Blue FUJIFILM X Series FBより転載

f0050534_08411074.jpg

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「Hokkaido Blue」北海道 大空町 女満別空港付近
FUJIFILM XF10

北海道を旅して思うのが、空が大きく濃いブルー。これはオーストラリアと似ていると思う。北海道やオーストラリアを旅しているとなぜか空をたくさん撮ってしまう。でもそれだけ絵になるという事。

XF10のレンズは18.5mm フルサイズのカメラだと広角28mmに相当する。この画角は実は風景撮影の王道の画角。古今東西、風景写真の名作は広角レンズだ。空の広さや、空間の奥行き感を表現するには最高の画角。それにあわせてXシリーズの色再現は世界最高峰クラス。あなたが見た、旅の素晴らしい風景を心のままに刻んでくれるはず。

この写真も、友人の車で移動中に、「あっ良い雲!車を停めて!!」とお願いして撮った物。撮りたい時にすぐさま撮れて、且つ気持ちの良い画角と色。旅で風景を撮るには最高の相棒。そしてXシリーズのデーターは大きく、引き伸ばしに強い。ぶれずに綺麗な風景写真を撮る秘訣が1つある。バッグに入るようなミニ三脚で、セルフタイマーを使って撮ること。実は指でシャッターを押すとブレやすい。風景写真でピントが甘いと思われる写真はブレがほとんど。手を使わずに撮れるセルフタイマーはブレ防止に最高。ぜひミニ三脚+セルフタイマーできれいな風景を残してほしい。でもまずは1枚、感動した気持ち優先でシャッターを切り、落ち着いてから三脚が望ましい。そして18.5mmの画角は綺麗な風景と一緒に旅の記念写真も撮りやすい。広い画角とピントの合う幅が広いので、みなさんの旅の表情と風景がしっかり一緒に撮れる。
あとは秋の空のもと、皆さんがXを持って旅に出るだけ。ためらっていては、思い出は残せない。2018年の秋は人生で一度きり。皆さんがこの原稿を読んでいる時、僕はXシリーズを持って北海道の旅の空。ぜひ見かけたらお声掛けください。ヒグマと違い近づいても安全です 笑。

 




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







by masabike | 2018-10-25 08:50 | | Comments(0)

晩夏の午後 FUJIFILM X Series FBより

f0050534_08414181.jpg


【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「晩夏の午後」北海道 積丹半島 余別付近
FUJIFILM XF10

バイクでのたちコケ、バイクの故障によるレッカー搬送と波乱万丈の夏の北海道ツーリング。最終日、小樽からフェリーで本州に向かう。だがこのタイミングで台風。接近する台風で日本海にはホラー映画に出てきそうな雲が渦巻く。

こんな波乱万丈の天気の時には意外とモノクロームが似合う。暗雲たなびく空をよりメリハリをつけるためだ。そして空の広がりを出すためにアスペクト比を16:9にした。さらに画面右に航路灯と堤防をいれ広く間を取ることで空と海の広がりを表現した。

昨年はインスタ映え大流行だったが、実は今モノクロのブームが来ている。事実、モノクロフィルムを詰めたカメラを持ち、渋谷界隈で撮影している、若い人たちをよく見かける。実はこれは美術史が証明している。派手な色彩や形が流行ると、反動でおちついた物の流れが来る。

実は自分の部屋に飾っている写真は落ち着いた色あるいはモノクロが多い。毎日見ていると、真っ赤な夕焼けとか、ド派手な花畑とか飽きてしまう。変なたとえかもしれないが、超激辛フードを三食毎日食べたら飽きてしまう。それと同じ。フォトブックなどを作るときに、1枚モノクロを入れると流れに変化をつけて面白いものになる。そしてモノクロの良い作品はぜひお店でプリントしてもらいたい。プロのプリントスタッフは、みなさんの写真の良さを100%引き出してくれる。WALLDECOR等を利用して、お家ギャラリーでぜひモノクロを飾ってほしい。2424万画素の高性能はきめ細かいモノクロームのグラデーションを再現しくれる。ぜひ秋から冬、良い光と雲が来る季節、素晴らしいモノクロームで部屋を飾って欲しい。

 


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2018-10-25 08:42 | 日本風景 | Comments(0)

リコー シータ

f0050534_08144962.jpg
ただいま未体験の撮影領域?wwwでリコーさんのシータをお借りしています

昨日宴会に持って行ったのですが、飲むのに夢中で撮り忘れました ごめんなさい 汗



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







by masabike | 2018-10-25 08:16 | カメラ | Comments(0)

朝のラッキーさん

f0050534_08081421.jpg
Nikon Z7+Nikkor24-70mm


朝の光で、日向ぼっこするラッキーさん

Z7でラッキー初撮りです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2018-10-25 08:09 | マイガーデン | Comments(0)