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横浜 サンマーメン 龍鳳

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FUJIFILM X30


昨日のランチは横浜・関内でサンマーメンと餃子のランチでした。奥様おすすめの龍鳳です。昨日はXカメラ&レンズ沼に取り込んでしまった、迷る子羊4名の方とお食事でした 笑

サンマーメンあっさりとしながらもコクがあり、さすが横浜でした。ランチの後は物欲の大沼、CP+で4名をお連れして、FUJIFILMより深いGFX沼にご案内いたしました 爆




by masabike | 2017-02-24 09:28 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

流氷昇月図 FUJIFILM X Series Face bookより


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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「氷原月照図」 北海道 網走 能取岬
FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

シベリアからの使者、流氷が今年もオホーツク海を埋め尽くした。毎年2月になると僕はこの氷の使者たちを求めて北の大地を旅する。そこでカメラに求められる大事なことが4つある。1つは防塵防滴耐寒性能。もう1つは白の色再現能力。X-Pro2そしてX-T2はこの2つを大きくクリアーしている。

そしてこの2つが相互にリンクしていないと白い大氷原は撮れない。真冬の能取岬は、髭も凍りつき、ファインダーを覗くたびにカメラに髭が張り付いてしまうぐらいだ。しかもシベリアからの冷たく重い風が吹き付ける。カメラにとっては最悪の環境。そして被写体は白がベース。元の白の色が綺麗に再現できていないと、そこに反射する夕日の淡いピンク、それから空のグラデーションとの対比が美しく再現できない。耐寒性能が優れていても、色が再現できなければこの真冬のドラマは撮れない。またいくら色再現が優れていてもカメラが機能しなければ、Outである。Xのダブルフラッグシップはこの2つのスペックを兼ね備えている。

更にいうならば、もう2つランドスケープを撮るのに強い要素がXダブルフラッグシップモデルにはある。流氷を撮るうえで大事なことの3つ目はX-Pro2 & X-T2になり2430万画素になったことにより、広い風景の奥行き感が飛躍的に向上したこと。ランドスケープや建築写真にとっては、この奥行き感はとても大事な表現手段。コンパクトで耐久性があり、且つ奥行き感がある映像が撮れる。まさにランドスケープをとるためにXダブルフラッグシップモデルはあると言っても過言ではない。最後4つ目は機材の重さだ。撮影のためにスノーシューを履いて雪原をラッセルして歩くとき、システム全体の軽さが大きな武器となる。より長く遠くへ、たくさん歩けて、体力も温存できる。あとは過酷な撮影でカメラが先に音を上げるか、写真家が音を上げるか?現場での根競べだ。

そして最後に撮影で感じたのは、どんなに機材が軽くでも、自分の体重が重いと雪にうずもれることがある。Xシリーズなみに、まずは自分の体重もブラッシュアップすることを北の大地で学んだ。笑


只今、Xシリーズ並みにシェイブアップしていますが、CP+もあるので横浜グルメにはまりそうなので、年内は無理かな?wwww




by masabike | 2017-02-23 08:18 | 日本風景 | Comments(0)

音威子府と言えば?おそば?

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Nikon Df+Nikkor35/1.4 ISO3200

音威子府と言えば、C55や9600のころから夜景が有名でした。当時僕は夜景を撮りそびれたので、やっと21世紀になり夜景を撮れましたが、やはりSLのスチームや、少し後でもDD51のSGなどの蒸気があったころに比べると一抹の寂しさがありますし、またオレンジ色の蛍光灯も少し興ざめですが、そこは北の夜景、緊張感があります。

ところで音威子府と言えばもう一つ名物があります

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FUJIFILM X30


それは駅そばです。生憎、撮影当日は、僕の前の女の子で売り切れになりまして・・・・・・涙でしたが、そうだ同じ駅でも「道の駅」に行けば何とかなるかもと思い、道の駅に行くと、ビンゴでした。真っ黒なおそばがありました。何人か、駅で食べそびれたお客さんが、道の駅へ食べに来ました


音威子府や旭川、遠軽や新得で立ち食いソバや駅前の雑貨屋で買ったカップヌードルをすすりながらSLや夜景を撮ったのがつい昨日のように思えます。少年老い易くとはよく言ったもんです。そしていつまでたっても廣田尚敬さんは、手の届かない雲の上の存在ということも変わりません




by masabike | 2017-02-22 17:32 | 鉄道写真 | Comments(0)

秋田内陸縦貫鉄道 夜光列車 本番

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Nikon D5+Carl Zeiss Apo Sonner 135mm ISO20000


何年撮っても、何度撮っても、列車が来るときはドキドキする。この気持ちは小学生のころから変わらない


by masabike | 2017-02-22 11:56 | 鉄道写真 | Comments(0)

秋田内陸縦貫鉄道 ロケハン

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Nikon D5+Carl Zeiss Apo Sonner 135mm


夜に撮影のために、昼間にロケハンで撮影しました。いきなり夜では感覚がつかめませんので、念には念をいれます




by masabike | 2017-02-22 11:52 | 鉄道写真 | Comments(0)

雪日和 秋田

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FUJIFILM X-pro2+FUJINON50~140mm ASTIA mode

しんしんと雪が降る日。一見してドラマックな日ではない。だがそんな時に撮る作品はボディーブローのように効いてくる作品が多い。色が派手、見た目が綺麗、それだけでの作品は、一見インパクトがあるが、得てして写真展等で長く展示していると飽きてくる。そしてもちろん作品としても売れない。じっくり味がにじみ出てくる作品、そのようなものを撮りたい。



by masabike | 2017-02-22 09:12 | 日本風景 | Comments(0)

流氷が来る駅 北浜




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FUJIFILM X-T2+FSUJINON16~55mm

釧網本線 北浜駅 オホーツク海に面したこの駅はホームの外はオホーツク海。だから冬になると、日本で唯一ホームの際まで流氷がおし寄せてくる。列車に乗りながら、流氷 白鳥 タンチョウヅルの冬の北海道の三白が見れる貴重な鉄道。ぜひ来年の冬は釧網線をお乗りください



by masabike | 2017-02-20 23:22 | 鉄道写真 | Comments(0)

名寄駅 21時

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Nikon D5+Nikkor24/1.4 ISO6400

時の流れさえ凍り付きそうな、音威子府の夜。凍りついた夜のしじまに、気動車のアイドリング音だけがこだまする



by masabike | 2017-02-20 23:11 | 鉄道写真 | Comments(0)

十勝 夜明け

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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm 電子シャッター使用


凍てつく、森の向こうに朝陽が昇る。だがそれに反して、放射冷却で気温はぐんぐん下がる。気が付いた時には車の温度計はマイナス25度を下回っていた


少しでもクリアーに撮るために電子シャッターを使用し、ブレを少しでも抑えて撮影した

メカシャッターよりも電子シャッターのオフがぶれははるかに少ない




by masabike | 2017-02-20 23:07 | 日本風景 | Comments(0)

頑張れニコン!

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この3日間、お家で事務作業です。カメラのメンテもしています。Xシリーズ&ニコン艦隊でかなりの量です。でも頑張ってくれた機材も、きれいにしてげないと、ばちが当たります。そういえば東京に戻り何人か写真関係者に会うと、主な話題は「ニコンさん大変ですよねとか、何とか何とか頑張ってほしいです」という会話です。でもそんな時、それ見たことか、時代はもうミラーレスだからと、もうニコンやミラー式カメラは時代遅れだよSNSでコメントしているカメラマンもいます。確かに僕もXシリーズやGX7MKも使っています。でもカメラもバイクも万能というのはありません。それぞれに長所があります。それを生かすのがプロの仕事だと思います。

以前はデジタルが出た時に、もうフィルムなんて使うカメラマンいないよ、フィルムでなんて使うカメラマンは恐竜みたいに滅びるよ!という人もいましたが、どっこい富士フイルムはフィルムを作っていますし、僕もフィルムで作品を撮っています。万能ということはないのです
 
 そして今Topのフォトグラファーたちの多くが、写真家を目指していた学生時代、NikonFやF2 F3あるいはニコマート、FM FEに育ててもらったと言っても過言ではないです。また駆け出しのころにニコンに助けてもらったカメラマンも多いと思います。それをぜひ心に命じていただければと思います。これはニコンさんに限らず、他の場合でも同業メーカーの窮地につけ込み、SNSでコメントするようなプロはとてもプロとは呼べないと思いますし、悲しいと思います。フォトグラファーはカメラがなければただの人です。そのカメラを作るメーカーを大事にしない、敬わないことはカメラのばちが当たると思います。これだけ不確実な世界、いつ同じような危機がキヤノンやSONYや富士フイルムには来ないとは言い切れません。プロであるからこそこのような時は、たきつけるような発言はせずに静観するべきと考えます。こんなこと書くと、FBやブログは炎上するのかな?汗

F2からD5まで色々なニコンにお世話になりました。それぞれの時代にあったカメラで多くの作品を撮ることが出来ました。特にf2&F3なくしては、僕はプロフォトグラファーになれなかったと思います。頑張れニコン!! 多くのプロフォトグラファーそして写真好き、カメラ好きが応援すると思います


facebookの記事を再編集してUPしました



by masabike | 2017-02-19 17:38 | カメラ | Comments(4)