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FUJIFILM X series Face bookより 屈斜路湖夜明け


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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「湖上雲龍図」 北海道 美幌峠
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

夜明けの美幌峠。いつ来ても湖上から強風が峠を襲う。ここでは重量級の三脚がないと撮影は出来ない。3年前、この場所でほぼ同じ条件でX-T1のプロトタイプで撮影した。防塵防滴耐寒テストのためだった。実験室ではない、実戦でカメラをブラッシュアップするためだ。結果はエンジニアたちの寝食を忘れた努力のたまものでX-T1はスペック以上の厳しい条件で動いてくれた。

そして3年後、同じ条件でX-T2はよりスムーズにまるで僕の体の一部のように、流れるように動いてくれた。自分ではカメラを操作していることを感じず、目の前にある光と色を感じるままに追いかけることに専念できた。それこそスター・ウォーズでフォースを教わるときに「考えるのではなく感じろ」と言われるかのごとく、僕の心の感じるままにX-T2は動いてくれる。この熟成された滑らかな操作性こそがX-T2の最大の進化であり武器だと思う。

そのおかげでコンマ1秒ごとに変化する、雲の動きと色を逃さなかった。従来のXでは夜明けの雲とかはAFの合致が不得意な傾向であった。だがX-T2になり、雲のような被写体や、逆に強烈な逆光の状態でも、AFはかなり早い確率で正確に被写体を捉えてくれる。またEVFは、ミラー式一眼レフでは構図が確認しにくい逆光時でも確実に構図、そして色も確認できる。風景写真の最大のドラマ、夜明けと日没に強い味方となる。そして今回使用したXF10-24mm、天に昇る太陽と正対しながらもフレアーやゴーストもしっかり抑えてくれる。

素晴らしい一瞬も、ファインダーにゴーストが出ると撮影モードは大幅ダウン。さらに頭の中を「家に帰ったらレタッチして消さないと」というネガティブシグナルが充満する。それではせっかくのチャンスも失うかもしれない

X-T2とFUJINONレンズ、二度とない大自然のドラマを追いかける時、あなたの熱い気持ちの邪魔をしない、大切な友であり体の一部になってくれるはずだ。






by masabike | 2016-10-28 09:07 | 日本風景 | Comments(0)

ぎゃぎゃ会 in 板橋

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FUJIFILM X30

昨夜は我が家で、ぎゃぎゃ会のメンバーとすき焼きパーティー。80年代にオーストラリアをバイクやチャリで旅した人たちの会です。オーストラリア政府非公認会です笑 実はこの写真のT氏、彼がいなければ僕はオーストラリアに行っていなかった、運命の人。人生のターニングポイントを作ってくれた人です。1987年、彼が主催するシェアハウスに住んでいた友人に、ふらふら海外生活をしないで、しっかりしろと説教をしにに行ったのですが、T氏からオーストラリアの素晴らしさを語られて、僕は何と1ヶ月後に会社に辞表を出して、オーストラリアに行きました。まさにミイラ取りがミイラになりました。
昨晩は我が家をリホームするので、その前に古い家の状態での想いで宴会でした







by masabike | 2016-10-28 09:00 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

満腹ランチ 王将 天津飯定食



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FUJIFILM X30


昨日のランチは、板橋・大山の王将でがっちりランチでした。天津飯定食 880円なりです。実はこの後、うちのはとこの女性の仕事用ポートレイトをガッツリ撮影でしたので、エネルギー300%充填しました。ちなみに撮影カットは50GBです。2時間です。撮りかいありました



by masabike | 2016-10-28 08:54 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

小池隆さん 写真展


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FUJIFILM X30


昨日、富士フイルムスクエアで開催されていた、小池隆さんの写真展お邪魔しました。ミャンマーの鉄道を撮影した作品です。日本の払い下げの車両もありましが、共産圏から来た車両も多く興味深い展覧会でした。特に最上段のホームの食堂が気になりましたwwww


小池さんはミャンマーの民族衣装でおもてなしでした。似合っていました。僕も真似してみたいです



by masabike | 2016-10-28 08:50 | 写真展 | Comments(0)

大忙しの10月26日

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FUJIFILM X30

昨日はプレゼンもあり、もろもろ買い物や打ち合わせもあり大忙しの1日でした。仕事で銀座に行ったのですが、餃子の天龍に行くつもりが時間が無くなり、小諸そばの満腹セットになりました。
そのごプレゼン&企業セミナーに出させていただき、おかげさまで大盛況でした



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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

こんな写真を使いプレゼン&セミナー2時間させていただきました




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プレゼンの後は、干物系の居酒屋さんで打ち上げでしたが、2時間喋りまくったのでビールが美味しかったです。皆さんご苦労様でした







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by masabike | 2016-10-27 08:34 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

スノーシェード


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PENTAX67+SMC75mm Kodak Trai X D76現像

この当時の撮影機材はこんな感じ

Nikon F2 Nikon F Photomic
Nikkor28mm 50mm 80~200mm Reflex 500mm

PENTAX67
SMC75mm 105mm 200mm

Film
Kodak Tri X Plus X
FUJIFILM Neopan ss Neopan F Mini copy


至ってシンプルでした




by masabike | 2016-10-27 08:20 | 鉄道写真 | Comments(0)

函館本線 上目名

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Nikon F2+Nikkor50mm/1.4

函館本線 上目名?

国鉄時代、田舎の駅員さんはいつも背筋を伸ばし一生懸命寒い中働いていた。




by masabike | 2016-10-27 08:15 | 鉄道写真 | Comments(0)

車窓 石北本線


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Nikon F2+Nikkor 28mm/F3.5

学生時代に北海道の旅は必ず国鉄周遊券。列車が20日間乗り放題。天気が悪い時、疲れている時、列車は動くスタジオであり、動くホテル。でもお金がないのでいつでも空腹。列車の中で駅弁を食べている人が近くにいるとってもつらかった。なにせ僕のご飯は白鳥の餌でしたから。ほんとです




by masabike | 2016-10-27 08:13 | 鉄道写真 | Comments(0)

北の光 20161014 Black &White


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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm

カラーとモノクロは違う世界観。当然露出もWBも異なってくる。RAWさえ撮っておけばどちらでも対応できると言っているフォトグラファーは大きな間違え。手間を惜しまず、それぞれ別の露出や設定で撮ることがとても大切



by masabike | 2016-10-27 08:02 | 日本風景 | Comments(0)

北の光 藻琴山

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FUJIFILM X-T2+FUJINON 10~24mm

北海道はいつもドラマを提供してくれる。光が無くなるまで何が起こるかわからない。この日ももうダメかなと思ったときに光雲がやってきた




by masabike | 2016-10-27 07:58 | 日本風景 | Comments(0)