<   2015年 11月 ( 87 )   > この月の画像一覧

Inter Bee 幕張メッセ


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FUJIFILM X-E2+Zeiss Touit12mm


昨日、幕張メッセで開催中のインタービーに行ってきました。プロのテレビ、CM,映画などの動画の映像機材イベントです。最近は4Kさらに8kへの広がりもあり、勉強するために行ってきました。まずは普段お世話になっているZeissさんです。世界のメジャー映画はzeissのレンズが多いです。守秘義務で言えませんが、昨年ドイツのZeiss本社で、Zeiss作品で撮った映画の歴史を表すあるものを見せていただきましたが、重厚な歴史を感じました

Zeissブースでは「永遠の元・女子高生」Mさんにご案内いただきました。ありがとうございました



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つひには富士フイルムさんのやはり業務用のテレビ、ムービー用のFUJINONレンズのブースを見てきました。ズームのズーミングの素晴らしさがFUJINONの売りです。そして何よりも、やはりZeissさんと並び世界の映画業界で評価されるレンズ群です。第1作スターウォーズ エピソードⅣを撮るときに、ジョージルーカスがFUJINONレンズを指名してきたと言われていますし、ジェームズキャメロンもFUJINONレンズを指名してアバターとか撮影したと言われています



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そしてイベントのいたるところに4Kの巨大映像が展示されています。正直、プロ用の4K画像がここまで船名とは知りませんでした。その中でもやはりSONYのプレゼンテーションが群を抜いていました。画像、ディスプレイ、音響この3つがコラボしてみる者をくぎ付けにします。

4K動画を1フレーム、取だしプリントすれば、高速連写のEOS1やNikon D4s(もしくは次世代のD5)は報道やスポーツシーンからは減ってしまうのではと危惧します。たとえば、仮に真央ちゃんがジャンプするシーンをしっかり撮るだけだったら4Kあるいは8Kムービーからワンフレーム取り出し印刷プリントすれば済んでしまいます。でもそこに静止画像でしか撮れないアート的な撮り方を組み合わせるとか、もしくは演技のバックグラウンドのひそむものをとらえる作品を撮らないと、報道&スポーツ系のスチール写真家は難しくなるのではと考えます。これは風景でも同じで、静止画でしか表現出来ない作品と、雲や波の動きなど動画でしか表現できないものを組み合わせをしないとExhibitionなどは難しくなると感じます。現代アートで言うインスタレーション的なものに移行していくと感じます。また広告業界ではだいぶ前から、広告の撮影に動画&スチール両刀使いの写真家を使う傾向にあります。それに乗り遅れないために勉強をしないと。たかが動画と思う、スチールの写真家の皆さん、プロアマ問わずぜひ幕張に行ってください





12月12日 桂花團治師匠をお呼びしての、落語の世界 スライドトークショウとFUJIFILM Xシリーズイベント
12月13日 富士フイルム Xシリーズを使用しての撮影セミナー
12月19日 Zeiss Otus 55/85mmを使用しての撮影セミナー
以上お問い合わせはミュゼふくおかカメラ館までよろしくお願いいたします。月曜日は閉館です





FUJINON16mm 一押しXFレンズ


FUJINON16~55mm

FUJINON 50~140mm

Nikon Df













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by masabike | 2015-11-19 07:52 | イベント | Comments(0)

志賀高原 紅葉

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FUJIFILM X-T1+18~135mm

志賀高原 
日本の紅葉は世界に誇れるものだと思う。今年、日本を訪れる外国観光客は前年比260万人と言われている。メジャーではない場所にある、本当の日本の素晴らしさも見てほしい




12月12日 桂花團治師匠をお呼びしての、落語の世界 スライドトークショウとFUJIFILM Xシリーズイベント
12月13日 富士フイルム Xシリーズを使用しての撮影セミナー
12月19日 Zeiss Otus 55/85mmを使用しての撮影セミナー
以上お問い合わせはミュゼふくおかカメラ館までよろしくお願いいたします。月曜日は閉館です





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by masabike | 2015-11-19 07:29 | 日本風景 | Comments(0)

FUJIFILM Facebookより 西オーストラリアワイルドフラワー

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「大地のSpirit」
オーストラリア・西オーストラリア州 ミンガニュー付近

FUJIFILM X-T1 + FUJINON XF16mmF1.4 R WR
フィルムシミュレーション「Velvia/ビビッド」

9月の西オーストラリアは全土がお花畑かと思うくらいワイルドフラワーが満開になる。一説によると世界の花の70%があるといわれるオーストラリア。その花の美しさが一番盛りを迎えるのが9月上旬から中旬。数百キロにわたり、花が咲き乱れる。今回Xシリーズを持ち初めて西オーストラリアのワイルドフラワーを撮影に行った。以前フィルムでは何度も撮影した。だがXでは初めてで、かつXで撮影したいシーンがあった。

超ローアングルで、接写で且つハイスピードシャッターで花の動きを止めること。ワイルドフラワーの咲く、オーストラリア西海岸はインド洋からの吹く風と、オーストラリア大陸特有のフラットな大地。いつも風が吹き、花が動いてしまい、フィルム時代はベルビアの感度が低く、花が動体ブレしてしまうことが多かった。今回はISO200で、シャッタースピード1/300で撮れたので花は止まっている。

そして何よりもフィルム時代出来なかったのが、広角レンズでの接写と超ローアングル。「接写だったらマクロがあるじゃないか?」そうおっしゃる方も多い。でもマクロだと花は接写できるが、背後の風景、彼方まで広がるお花畑、オーストラリアの青い空は表現できなかった。超広角+接写機能は「秋の紅葉の葉のアップ+遠景の山並み」「樹氷の輝く枝のアップ+どこまでも続く樹氷の森」なども撮れる。
そしてもう一つ、超ローアングルを可能にするチルトモニター。今回の撮影は大地に腹ばいになり撮影した。いくら小型三脚を使用して、腹這いになり撮影しても、目線より低いアングルは不可能。フィルム時代には絶対に無理だった。今回バリアングルモニターを起こして、カメラを地面に置き撮影した。もしかしたら虫たちが見る目線の世界だ。これはミラーレス時代になって初めて出来たこと。

明るいF値、広角でありながら接写機能も高いFUJINON XF16mm+チルト機能付きのX-T1だからこそ撮れたカットだ。そして何よりもオーストラリアの大地の色と成層圏まで続くような、空の蒼さを再現できるXシリーズの記憶色の再現力が、その基礎にあったと思う。地球のポートレイト、僕はそれをアースレイトと呼ぶ。新たなるアースレイトを撮るのにはX-T1とFUJINONレンズは地球のSpiritとコンタクトするための、パスポートだ。

撮影協力 カンタス航空

<写真展のご案内
DOUBLE PORTRAIT ―地球の表情と人間の表情―>
日 時:2015年11月7日(金)~2016年1月11日(月)
    9:00~17:00(入館は16:30まで)
会 場:ミュゼふくおかカメラ館
    富山県高岡市福岡町福岡新559番地
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/4)
入館料:一般800円、高校・大学生400円、小・中学生100円

詳しくはこちらをご覧ください
https://www.facebook.com/FUJIFILMXseriesJapan/photos/868307293290633/

 
Photography by Masaaki Aihara






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FUJINON16~55mm

FUJINON 50~140mm

Nikon Df













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by masabike | 2015-11-19 07:24 | アウトバック | Comments(0)

秋のコントラスト



FUJIFILM X-T1+18~135mm

今年は、写真展でなかなか秋の光に会いに行けません。バイクで訪れた軽井沢の秋の光が、今年最高の秋の思い出です


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FUJINON16~55mm

FUJINON 50~140mm

Nikon Df













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by masabike | 2015-11-17 09:00 | 日本風景 | Comments(0)

関西バージョン

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花團治師匠の襲名公演で伺った、神戸・元町駅。でもそこのベンチはホームで不思議な設置だった。普通は線路と言うか列車に向かい座るのに…何か説明がありました


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酔っぱらいの転落防止のためだそうです。なるほどのアイディアです。



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by masabike | 2015-11-16 18:20 | | Comments(0)

冬の味 大根の煮物

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FUJIFILM X30

寒くなると、熱い熱い大根が美味しい季節。昨日は霧多布昆布で出汁をとり、大根と厚揚げと卵に煮物。ご飯がすすみます。そしてヘルシーです。根菜類は体に良いですよ


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by masabike | 2015-11-16 18:18 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

アースレイト ミュゼふくおかカメラ館(富山県) Double Portrait 写真展より


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西オーストラリア州 キンバリー地方 撮影協力 西オーストラリア州政府観光局 カンタス航空
上の写真

奥地にいると、一番切望するのは食べ物。アウトバックの公衆電話から、日本の自宅の留守番電話のメッセージを聞くと、ショッキングなメッセージが友人からあった。「撮影ご苦労様です。いま皆で冷たいビールとお寿司と、焼き鳥で宴会しています。いい写真が撮れることを皆で祈ってます、じゃあねー」毎日灼熱の中でキャンプ生活、インスタント食品かビスケットの食事。ショックは大きく浮かぶ雲さえ冷たい冷奴にみえる。だが半年後、友人が仕事で中東の砂漠に1ヶ月ロケに行っているとき、同じメッセージを彼の留守番電話に入れて復讐した。彼は365日お酒がないと生きていけない。ロケ先はサウジアラビア.絶対の禁酒国だ。帰ってきた彼は「悪魔め!」と言って怒っていた。食べ物の恨みは怖いです


Nikon F3P+Nikkor ED400mm +FUJIFILM Velvia50


下の写真

十七夜の月の晩 2:30AM ベルコージ /西オーストラリア州

「あっ、本当に水が流れている」。深夜滝に来たときアシスタントの女の子は思わずこう発した。なんとなく東京ディズニーランドのジャングルクルーズの滝が営業時間が終わると止まるように、ひょっとしたら夜は誰もいないので、神様は水を止めているのではないかと考えたと言う。そんな馬鹿なと笑いつつ、僕も少しそんな風に思っていた。

深夜の滝は十七の少し柔らかく弱くなった月の光で45分露光した(当時はフィルムだけだったのでデジタルみたいに簡単に夜は写らなかった)。バッチリ写った手ごたえを感じたので3日後ブルームBROOMEに着くと、海の見えるいいレストランを予約して冷たいマーガレットリバーのスパークリングワインで祝杯をあげた。


PENTAX 645+SMC400mm+FUJIFILM 64T(+1)







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by masabike | 2015-11-16 18:14 | 写真展 | Comments(0)

ラーメン2題 

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FUJIFILM X30


昨日は、フジヤカメラのイベントの前に腹ごしらえをしました。2回のトークショウで1時間インターバルのため、11時にお昼ご飯として味噌ラーメンしっかり食べました。もちろんネギは欠かせません笑


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今日は1日off time、ご近所大勝軒で、今日は野菜つけ麺です。皆様はラーメン派ですかつけ麺派ですか?

僕は味噌ラーメン派です。




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by masabike | 2015-11-15 16:42 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

富山風光山水図 ミュゼふくかカメラ館写真展より

  

           富山風光山水図

この島国の外から帰ってきて富山に来ると、風の香り、森の香り、光の輝き、水のうるおいに驚かされる。そのいずれもが何気ない富山の川や山奥あるいはのどかな田園風景の中に存在する。当たり前のところにあたりまえではない自然の素晴らしさがあるのが富山だと思う。有名な立山連峰や五箇山ももちろん素晴らしい、だけどその陰に隠れた名脇役の光と影がこの富山にはあふれている。

海のかなた、南の大陸から流れてきた光と時の狩人・相原正明が見た富山を26枚構成で表した。そしてこれは26枚のバラバラの作品ではなく26ピースからなる1枚の現代の屏風絵「富山風林光山図」と見ていただければと思う。

海の外に行くといかにこの国の四季が、水のうるおいが素晴らしいかわかる。そしてここは富む山とその山が生み出す水と緑の富山県。ぜひ皆様の素晴らしい故郷をじっくりご覧いただければと思います。



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撮影機材 FUJIFUILM X-T1

FUJINON10~24mm 16~55mm 50~140mm 55~200mm

ZeissTouit 12mm

撮影技術協力 富士フイルム()電子映像事業部


by masabike | 2015-11-15 16:35 | 写真展 | Comments(0)

Short Black &Flat White ミュゼふくおかカメラ館(富山)写真展より

   


         Short Black & FlatWhite

         ~旅のコーヒーブレイク~

ミュゼふくおかカメラ館の個展このセクションには真っ赤なオーストラリアの砂漠も、バングルバングルの大渓谷も、タスマニアの原生林も出てきません。今回の主役は、僕がいつもオーストラリアで生活しているときに仲良くしてもらっているホームステイ先の家族や友達、そして旅先のカフェやキャンプ場で知り合った一期一会の素晴らしい旅の仲間たちです。巨大な大陸の風景撮影の合間のちょっとしたコーヒーブレイクのひと時に撮った写真です。だからタイトルはオーストラリアのカフェのコーヒーのメニューからとって「Short Black & Flat White」としました。

オーストラリアではエスプレッソ風をShort Black、ミルク入りコーヒーをFlat Whiteと呼びます。オーストラリア独特のカフェの言い回しです。これにモノクロ写真のブラック&ホワイトをひっかけました。

撮影の合間に街に戻った時や、キャンプ場で憩いのひとときを過ごした時に出会った人を気楽に、会話を楽しみながら撮影しました。手巻きのフィルムカメラで、お互いにおしゃべりの間を大事にしながら楽しい気持ちで撮影しました。オーストラリア人のビックスマイルとコーヒーブレイクをお楽しみください。

そして、併せて展示しているオーストラリアの広大な風景や、桂花團治師匠の日本人の情感と比較してご覧いただければと存じます。


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学芸員のトレーシー 

クレイドルマウンテン タスマニア州

Hasselblad 503+Planer 80mm+Presto400

彼女は僕の写真展の大事なスタッフ。タスマニア・クレイドルマウンテン・ウィルダネスギャラリーの学芸員。もともとはイギリスの人です。とてもシャイですけど時々明け方まで写真家の写真の解説を作ったり、企画書を作ったりの頑張り屋さん。しかも3人のお子さんのお母さんでもある。彼女が今開催している(2007年当時)僕の写真展「風林光山」を企画してくれた。最近は日本に行って地獄谷のサルの温泉が見たいと言っている





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ペトロスティションの親父さん

デロレイン タスマニア州

Nikon F2+Nikkor50mm+Across100

オーストラリアではガソリンスタンドはペトロスティションと呼びます。クレイドルマウンテンの山の中に行く前にいつも同じペトロスタィションで給油します。そこの親父さんに、いつも行くたびに1つづつ日本語を教えていきます。ある日「マサ、何と言えば日本の女性と仲良くなれるか?」と聞くので「きれいですね!かわいいですね!」と教えた。2010年、家内を初めてタスマニアに連れて行った時、ここでガソリンを給油した。すると彼は「あなたは綺麗ですね」と家内に言ってくれた。10年間の学習の成果が実りました。




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12月13日 富士フイルム Xシリーズを使用しての撮影セミナー
12月19日 Zeiss Otus 55/85mmを使用しての撮影セミナー
以上お問い合わせはミュゼふくおかカメラ館までよろしくお願いいたします。月曜日は閉館です


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by masabike | 2015-11-15 16:28 | 写真展 | Comments(0)