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楽屋にて 桂花團治



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FUJIFILM X-T1+56mm 電子無音シャッター 使用

大阪繁昌亭の楽屋での花團治師匠(桂蝶六時代) 師匠が着物を着ると、僕の前には入ってはいけない世界が現れる。でも気配を消して、呼吸もとめて1ミリでも近づいて撮影しようといつも思う

その真剣さと集中力が高座での笑いを呼んでくれると思う。花團治師匠の東京公演は8月2日です。詳しくは下のリンクから!よろしくお願いいたします





by masabike | 2015-07-16 14:44 | 落語 | Comments(0)

冬の朝

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Nikon D800E+Zeiss Otus 55mm

夏はカラーが好きだが冬は個人的にはモノクロが好きです











by masabike | 2015-07-16 08:25 | 日本風景 | Comments(0)

冬の光  渡良瀬遊水地

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Nikon D800E+Nikkor24~70mm

渡良瀬遊水地は、北関東独特の乾いた空気感が冬になるときりりとした斜光がえられる。あと4ヶ月もすると再びここをおとずれることだろう






by masabike | 2015-07-16 08:22 | 日本風景 | Comments(0)

斜光


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FUJIFILM X-T1+Zeiss Touit 12mm


夏の強い光が東京を強く照らしていました。でも今日からまた台風の影響で雨です。皆さん注意しましょう。うちは今朝雨漏りしました
Zeissはきりりとしたゾーリンゲンのような切れ味を示してくれます。

XシリーズはFUJINONとZeissの2つの味わいを楽しめます。それは同じ食事を日本酒(FUJINON)で楽しむかビール(Zeiss)で楽しむかの違いかもしれないです





by masabike | 2015-07-16 08:17 | Tokyo City | Comments(0)

20150714日常 2

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FUJINON 90mmF2+FUJIFILM X-T1

回転扉を開けたとき、足を止めてシャッターを切った。いつでもどこでも作品は撮れる。遠くに行かないと撮れないと思って言う人は、足を止める決断を忘れた人だ。いつでも自分の周りの光を撮ろうと思ったら、呼吸するのと同じぐらい、自然に光を見つめるはずだ



by masabike | 2015-07-15 23:49 | Tokyo City | Comments(0)

20150714 日常

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FUJINON90mm+FUJIFILM X-T1


歯医者さんの帰り道、いつも見ているエスカレーターが昨日は「ここの線がお買い得だよ」と言ってきた。いつもの日常が作品撮りのフィールドになる。これはレンズの力かもしれない。FUJINON 90mm F2





by masabike | 2015-07-15 23:46 | Tokyo City | Comments(0)

暑いの暑いの飛んでけ・暑気払いは辛い四川料理で

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FUJIFILM X30



昨日は熱さをふきとばそう宴会をしました。もちろん暑気払いは辛い物、辛い物と言えば新宿・四川料理テンフファンです。きのうは大きな南の川の向こうのお仕事関係の方と、男2人女子1名で飲みまくり食いまくりました。ちょうど開店4周年記念メニュー 4000円で飲み放題つきコースで、辛い物食べて汗を出しまくりました。食べ終わった後はすっきりでしたが…朝お尻が痛かったです(お食事中の人ごめんなさい)


でも昨日のコースで前菜のキュウリとエビの炒め?、これが意外と見た目さっぱり系でしたが、超激辛!!ダークホースでした。この1皿で汗が1リットル出そうでしたでも暑い時はぜひ四川料理お勧めです



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FUJIFILM X-T1+FUJINON90mm


オーナーの李さんです。四川料理のことは何でも知っている四川ご出身です。FUJINON90mmで初のポートレイトでした









by masabike | 2015-07-15 15:25 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

New FUJINON90mm 開放力

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New FUJINON 90mm+FUJIFILM X-T1


昨日、ブログをご覧いただいている常連の方から「開放で最短撮影距離の写真が見たいな」というリクエストがあり、久しぶりにリクエストお応えカットをUPします。きりりとしたところと柔らかくなるところのへの繋がりが自然で且つ美しいレンズです


日常をアートに変えてくれる作品創りあるいはコンセプトが明確に撮れるレンズです




by masabike | 2015-07-15 09:12 | カメラ | Comments(0)

夏光夕景




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FUJINON90mm+FUJIFILM X-T1


そのきりりとした描写は写真家に、光を見逃すなと催促してくる



by masabike | 2015-07-15 09:07 | Tokyo City | Comments(0)

驚愕のFUJINON 90mm F2


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FUJIFILM X-T1+FUJINON90mm


 今朝10時49分。X-T1のファインダを覗いた時に世界が変わった。New FUJINON90mm f2が見せる世界はいままでのXFレンズと大きく異なっていた・・というよりもこの10年でみた驚きのレンズ第3元だった


今まで見た中で驚きはNikkor14~24mmまさにこれからは、このレンズを持っていないとプロと呼べないのではないかとアドビアドベンチャーに出たときにこのレンズを初めて使用してそう思ったし、アドビイベント参加15人中11人がこのレンズを持っていた

もう1本はZeiss Otus55mmだった。このレンズはまさに作品を撮る為に生まれてきたと感じ、スタンダードにそして永久に残る普遍的な作品を撮るにはこのレンズしかないと感じた。そして3本目がFUJINON 90mmF2。レンズを通して物が触れそうなぐらいの存在感と質感を表してくれる

そして午後の夏の光の中にFUJINON90mmを連れ出した。レンズの性能&性格を見極めたいのでモノクロで撮る。色が邪魔をするからだ。結論が出た。撮るのが魔物に取りつかれたように楽しく夢中になるレンズ。あとはなにも言いようがない。

光を食べつくすために生まれたレンズ、それがNew FUJINON 90mmだと感じた








by masabike | 2015-07-15 00:14 | カメラ | Comments(0)