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今月のメディア




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この1ヶ月、カメラ雑誌2誌に特集で出させていただきました。風景写真はオーストラリア内陸と日本の風景。日本カメラはオーストラリア・クィーンズランド州キュランダ渓谷の虹。いずれもオーストラリアの迫力ある風景が中心です


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あともう一つがJCB GOLDこれはGOLD会員様向けの企業誌ですので非売品です。こちらもオーストラリア・クィーンズランド州でグレートバリアリーフとケアンズの熱帯雨林です。カード会社の広告なので風景だけではなく、人物、料理、インテリア、空撮何でもこなさないと仕事にならないです。風景しか撮りたくないから風景写真家になりたいという方が良く入らっしゃいますが、何でも撮れないとプロとしての仕事は来ません。何でも撮れる中で自分の得意分野はこれという切り札が必要になります。そしてメディアの仕事、特に広告絡みでは、何よりも眼でお客様を楽しませるというサービス業であるということを忘れないことです。料理人さんが舌でお客様を楽しませるのと同じです。写真が上手、コンテストに何回入っただけではプロになれないです、仮になれたとしても生き残りが難しいです。いつも、そしてこれからも風景だけではなく、広告の仕事、雑誌の仕事を続けていくつもりです。特に不動産広告は僕にとってとても大事な表現でもあり勉強の場でもあり、また好きな分野でもあるので続けていきたいです


今回の雑誌の掲載作品でサポートしていただきました
カンタス航空様 オーストラリア政府観光局様 クィーンズランド州政府観光局様 西オーストラリア州政府観光局様 ノーザンテリトリー政府観光局様 どうもありがとうございました




by masabike | 2015-07-18 15:19 | 写真集等出版物 | Comments(2)

朝ごはんはFUJINON90mm?

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FUJINON90mm +X-T1

今朝のおめざはFUJINON90mm・・・・・・ではなくてチーズ&ベーコンのせトーストです
プロネガモードで撮りました。美味しかったです




by masabike | 2015-07-18 08:49 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

ひんやり マイナス20度の世界 by Nikon D4s

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Nikon D4S Nikkor 300mm

冬の日没後の能取湖。三脚も凍りつく寒さ。夏になるとなぜかこの寒さが恋しくなる
Nikon D4Sを冬場NPSさんからお借りした。プリントにしたときの滑らかな諧調はさすがにNikonのフラッグシップ。そのなめらかな諧調を引き出すためには、プロショップで、プロのプリントスタッフのスキルが必要。最高の機材を使ったら、プリントも最高の機材とスタッフを使わないと引き出せない。僕はいつも写真弘社さんかクリエイトさんに頼んでいる。

そして高画素=いいプリント作品だ出来るとは限らない。一番大事なことは、色と色の繋がり、グラデーションの滑らかさ。だから意外と風景の時、D800EではなくDfを使う機会も多い。D4のセンサーを使うNikon Df、意外とNikonの一番お買い得機種かもしれない





by masabike | 2015-07-18 08:06 | 日本風景 | Comments(0)

アンペルマンさん

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FUJIFILM X30

おとといの夕飯は昨年、ベルリンで買ってきたアンペルマンさんのパスタです。アンペルマンさんはベルリンのご当地キャラみたいなものです。ついこの前行ったと思っていましたが、もうすぐ1年。最近時間の流れが速いです。パスタソースは無印のトマトパスタソースです。結構いけます


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おかずは、トマトとブロッコリ。なるべく家にいるときは野菜をとります。特にネギと根菜類とブロッコリーです。もう一品はサーモンバター炒めです。
夏のトマトは、お塩で食べるとおいしいです。

最近ジムに週3回かよい、エアロバイクとウエイトマシンでかなり汗をかきますので塩分補給です




by masabike | 2015-07-18 07:51 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

硬&柔  FUJINON90mm

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FUJINON 90mm+X-T1

きりりとしたエッジと何とも言えないバックのボケ。この硬&柔を併せ持つレンズがFUJINON 90mmだと思います





by masabike | 2015-07-18 07:45 | カメラ | Comments(0)

The Lens FUJINON90mm F2

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FUJIFILM X-T1+FUJINON90mm クラシカルクローム

撮影場所 近所のスーパーの入り口

良い光さえくればどこでも絵にしてしまう。それがFUJINON90mm+フィルムシミュレーション
夕方の買い物の時、よい光を見つけ金剛力士撮影モードになりました


おかげで夕飯の買い物忘れて、今から買い足しに行きます 笑



by masabike | 2015-07-17 19:28 | カメラ | Comments(0)

王将 日本ラーメン

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FUJIFILM X30


お昼ご飯は、正統派ラーメンです。最近創作ラーメン系が多く普通のラーメンが食べたいと思ったら、王将で「日本ラーメン」という普通の醤油ラーメンがありそれを食べたくなりました。お昼に駒込の王将で食べました。シンプルさっぱりでかなり病み付きの味になりました。

卵とチャーシュウが効いています、あとはナルトが欲しかったです笑






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そして当然、餃子も頼みました。やはり王将来たら餃子です。大阪王将と混同しないでくださいね





by masabike | 2015-07-17 19:24 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

雲龍昇天図3

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FUJIFILM X-T1+50~140mm


水曜日に富士フイルムさんのface bookに出した作品の、モノクロのバリエーション。個人的にはここではモノクロが好きでした。稜線の上の1本の木が、小さくはありますが「我はここにあり」と主張しています。ただスマホの画面で見るにはfacebookのカラーが良いかなと思いました

それはスマホは画面が小さいので、ピンポイントの存在や、絶妙なグラデーション、緻密な目線の動きを考慮した構図は理解してもらいずらいからです。基本的に僕の作品は、写真展でのプリントが最優先、つぎに大型モニターでの発表です。スマホやタブレットでの鑑賞は撮影時から考慮していないです


ただ写真は、ほかの絵画などのアートと一つ、大きく異なる点があります。「メディア性」です。以前の映画がそうでした。無声映画~トーキ映画~テレビと移り変わっていきました。そのメディアの変遷にあわして生き残る人消える人が出てきました。写真にしても、1995年ぐらいまでは、発表の仕事の場は、広告か雑誌でした。いわゆる紙媒体中心です。それがマルチメディアになり、CD-ROM,DVD,衛星放送、ネット。写真を見せることができるエリアも広がりました。そして写真の世界に入る窓口も広がりました。以前は写真学校~スタジオマンもしくは先生の弟子入り~独立がほとんどでした。いまやサラリーマン系から転職組も多いです。僕もその一員です。いぜんあるクライアントさんのフォトグラファー広告コンペにでました。その時最終選考に残った5人は全員がサラリーマンから転職組だったそうです。ちなみに代理店さんも超大手、クライアントさんもメジャーでした。それぐらい変化しています。だからフォトグラファーはメディアの特性に合わせて変化しなければならないと思います。

そういえば昔絵画の世界も鉄道の開通普及が、アトリエでの制作から外に行くという大きな変化をもたらせました。変化はいつもそっとやってきます


これからはスマホというのを考慮した撮影&セレクションが必要な時代かもしれません

シンプルでテーマ性がわかりやすい作品、ただそれは最終作品ではなく、自分の本来の大画面や写真展での作品への導入のための第1歩作品と思っていただければと思います。新たな世界への応援よろしくお願いいたします







by masabike | 2015-07-17 08:13 | 日本風景 | Comments(0)

雨の色

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FUJIFILM X-T1+16~55mm
アジサイは雨になると、生き生きしてくる。梅雨の四国、道端に多くのアジサイが咲いていた。台風で四国の皆さんが心配です。特に四国山地の皆さんがご無事でありますように





by masabike | 2015-07-17 07:54 | 日本風景 | Comments(0)

石鎚山  FUJIFILM X series Face bookより

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FUJIFILM X-T1FUJINON50~140mm


雲龍昇天図

愛媛県石鎚山・瓶ヶ森林道付近


梅雨の四国山地。そこは雨と霧が押し寄せ渦巻き流れる天海。天気が激しく変化する時ほど絶好のシャッターチャンス。特に日本は四季の変化が大きい。この梅雨の季節はなおさらだ。世界を旅してわかったことは日本ほど四季の変化が激しく美しい国はないということだ。その中でも特に梅雨こそが日本の四季の要かもしれない。夏の晴れやかさも、秋の紅葉も艶やかさも梅雨のしっとり感があって初めて生きてくる。僕は撮影のコンセプトをアースレイト(地球のポートレイトの意味:相原の造語)としている。単なる風景ではなく、46億年生きている地球の一瞬の表情を作品にする。だからどんな天候でも季節でも環境でもシャッターチャンスを逃したくない。X-T1FUJINON50~140mmの防塵防滴機能は、僕の作品にはなくてはならない。 

それは単に防塵防滴性だけではなくレンズの切れ味も大きい。JAXAの月面探査衛星「かぐや」にも搭載されたFUJINONレンズ。どんな自然の細かい表情も見逃さない。過酷な環境下で見たときの感動をそのまま、かつ地球が僕に見せてくれる色を逃さないフィルムシュミレーションシステムと絶妙なホワイトバランス。画像をモニターで確認した時、おもわず心の中で見たのと同じだと、ガッツポーズしてしまう。この惑星を旅して作品を創るのにX-T1FUJINONレンズがフォトグラファーとしてのパスポートだと思う。








by masabike | 2015-07-17 07:41 | 日本風景 | Comments(0)