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出雲そば

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出雲に行ったらやはり、出雲そば。なんでそんなに有名か不思議だったのですが、出雲の町に行ったらいわれが書いてありました「昔、参詣客が出雲に行ったらおそばが美味しかった」というのが口コミになり有名になったそうです。意外と普通でした

僕らが行ったのは神社の参道から少し離れたXXXXというお店。ごついおじさんとお兄さんの男2人のお店でした。でもそのぶん、ごついお兄さんがしっかりそばを打つので腰があり、おいしくいただけました。

出雲そばも頼みましたが、お品外にあった「釜ゆでそば」も気になったので2つ頼みました。どちらも腰があり、汁もおいしくいただけましたが、やはり3段重ねの出雲そばがGoodでした



by masabike | 2011-09-27 07:40 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

リベンジ?出雲

以前にもブログに書きましたように、24~5歳ぐらいのとき出雲にツーリングに行き、出雲大社でお賽銭を投げたら、お金が賽銭箱から飛び出して、その場に居合わせた神主さんや参拝客を唖然とさせたことがありました。もう生涯女性と縁はないとあきらめましたが、よのなかとっても奇特な人がいてめでたく結婚できましたので、今回はそのリベンジ・・・・ではなくご報告で出雲大社にお伺いしました。奥様はもちろん出雲は初めてです
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出雲大社もすごいのですが、大社の入り口にある昔の国鉄時代の大社駅と、今も使用している一畑電鉄の大社駅もすばらしく、まさに巨大なアート作品でした。とくに国鉄大社駅、出雲大社の本殿よりも興味があります。ここでモデルさんとかで撮影したらよいだろうな!なんて考えてしまいました。できれば4×5でモノクロでじっくり撮影したいです

出雲大社は3連休と折からのパワースポットブームで大混雑でした。それでもしっかりお賽銭をあげて(今回は無事きれいに入りました、これで飛び出したら離婚の危機です)お礼のお祈りをさせていただきました。

最後に境内で皆さんが触っている牛の像がるので何か御利益があると思い、奥様と一生懸命なでてきました。でも逆効果でオーストラリアの荒野で牛とぶつかったらどうしようと心配しています

話はそれますが、パワースポットブームでよく「どこかすごいパワースポットご存知ですか?」と聞かれます。個人的にはおすすめが西オーストラリア州のバングルバングルのピキニカリーゴージー、しかも満月の夜がお勧めです。史上最強のパワースポットだと思います。地球の核が露出しています。不思議なことがあります。でもアクセスの難易度はAAAです。命が惜しい方、家族持ちの方にはお勧めしません(笑)



by masabike | 2011-09-27 07:33 | | Comments(0)

金沢路地裏 夏の思い出

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金沢の路地裏を歩くと数十メートルおきに「お~~これは」という写欲がわくものがある。撮りたい、暑い、冷たいものが飲みたいこの繰り返しでした。でも秋の風が吹く朝、この暑さも懐かしい思い出です


金沢の旅8月6~8日です

by masabike | 2011-09-26 07:07 | 日本風景 | Comments(0)

金沢の不思議なお店3

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今回の金沢の旅というか、この数年の旅で一番不思議なお店だったのが香林坊の喫茶店「純喫茶ローレンス」
奥様の昔の友人の方との待ち合わせで、先方の方がしてきたお店がここです。見るからに怪しげなぞいっぱいでした。ビルの3階にありますが、1階が居酒屋とブティック、2階がワインバー、そして3階がこのあやしげな「純喫茶ローレンス」


でも金沢ではかなり有名なお店らしい、それもそのはず昔、作家の五木寛之さんが、デビューする前にここに入りびたり、朝から晩まで原稿を書いていたということです。とくに出世作「蒼ざめた馬をみよ」はここで書かれたと(5枚目の写真のシートでいつも五木さんは原稿を書かれていたらしいです)、ローレンスの怪しげな、妖女ゴーゴンみたいなマダムがおっしゃっていました

ここのマダム全身黒ずくめで、喪服というか黒魔術師という感じです。奥様とシートに座ると、まさに昭和の感覚のシートでしたが、マダムがメニューを持ってきて、開くなり「ごめんなさい、右側のページのメニューは全滅で作れません、左側もいくつかだめですが、頼まれれば努力して挑戦して作ってみます」といわれ焦りました。そして無難な線で「コーヒー2つ」と頼むとマダムも安心していました。


お店の中は小便小僧のモニュメントと噴水と黒電話があり、まさに異界の入り口的でした。コーヒーは至極普通で安心安全でした(笑)
金沢お立ち寄りの際はぜひ試してみてください!!

追伸
翌朝、お店の前を通ると、お店のベランダにたくさんの真っ黒いカラスがいました(怖っ)

金沢の旅 8月6~8日

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by masabike | 2011-09-26 07:02 | 日本風景 | Comments(2)

金沢の不思議なお店 2

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 路地裏に立派な昭和初期のビルヂング。奥様ともう廃墟で使っていないのかな?と言いながら窓越しに写真を撮っていると、とてもさわやかな美人のお姉さんが出てきて、「こんにちは!いらっしゃいませ」と言われてびっくりしてしまいました。なんとここはタイレストラン。建物は昭和初期の旗屋さんのビルをそのまま使用している。「よかったら中ご覧なりませんか?」という美女の甘いささやきに誘われて、電燈の周りにまとわりつく蛾のように、美女の周りにまとわりつくマナブッチのように誘われて店内へ。まさに中は昭和初期、旗屋さんのとき使用していた金庫もそのまま、収納スペースとして使用しているとのこと。戦災を受けていない金沢ならではの昭和の遺産です。
ここでお昼ごはん食べたかったのですが。もう回転ずしの後で入りません。次回の金沢楽しみ宿題に残しておきました
by masabike | 2011-09-26 06:55 | 日本風景 | Comments(0)

2つの写真美術館

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 土門拳写真美術館


酒田ではじっくり土門拳写真美術館、堪能いたしました。そしてよく考えれば1週間で、植田正治写真美術館と、土門拳写真美術館という日本を代表する2つの写真美術館を訪れることができるという奇跡にも似た幸運に恵まれました

2つの美術館を拝見して、植田さんと土門さんというまるで異なった作風ながら、いくつかの共通点があります。一つは撮る目的コンセプトがはっきりしているということ。自分の視点気持ちがぶれていないということです。ですから一堂に展示されているとき見ていてとても気持ちが良く流れるように見ることができます。そしてそのどちらもしっかりした心の強さから、見終わった後何とも言えぬ昂揚感に包まれます。

そしてもう一つの大きな共通点は、お二人とも撮る被写体が大好き、惚れ込んでいる、愛しているということです。たぶんみなさんも俺だって被写体は大好きだよと、思うかもしれませんが、波の好きさ加減、愛し加減では済まされないです。その注入した気持ちが、すべてプリントからにじみ出ています。よくプロアマ問わず写真家でもコロコロと撮影テーマを変えたり、いくつものテーマを同時にしようとする方もいます。それでは良い作品は神様でもなければできないと思います。人間の注ぎ込めるエネルギーと集中力限りがあります。そして物理的なこと時間やお金もそうです。一つのものをとことん愛して、己の心を注ぎ込むそうでないと、お客様をうならせる作品は難しいと思います。兵法で2つの戦を同時にすることは自己破滅を招くと戒めていることと同じです

そして恋愛と同じで、二股かけるととんでもないことになります。愛情を注ぎ込む被写体は1テーマが限度です

はなはだスケールは違いますが、2000年シドニーオリンピックの際にオーストラリアの大型写真展で勝負をかけるまで、僕も一切ほかの被写体はライフワークの作品作りはしなかったですし、趣味のバイクや旅や、それこそ宴会も控えていました。それでも今思うと「もっとこうしておけばよかったと」思うこともあります。ですからお二人の巨匠のかたの才能もあると思いますが、一つのことにかける情熱愛情はそれ以上のものを感じます。ぼくも大きな先輩たちに負けないぐらいより、意識そして愛情を集中して地球のポートレイトを撮影したいと思います。本当にこの1週間は自分にとって大きな1週間だったとかんじました。





by masabike | 2011-09-26 06:51 | 写真アート | Comments(0)

金沢の不思議なお店

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 金沢の路地裏散策をしていると、1軒の筆屋さんの前を通りかかった、昔ながらの立派な作りの筆が店内に並んでいた。そしてお店のウィンドウを見ると何やら虫が…、虫?虫?オウム?!

ビックリしてオウムの横の張り紙を見ると、なんと「ここは模型屋さんです」の断り書き。なかなか粋な作りの模型屋さんだと感激しました。でもこのオウムの模型ほしいです。

なんだったらNATUREAさんフィギアとかマナブッチフィギアとか頼んでみたいです、でも頼んで何に使おう???



by masabike | 2011-09-25 22:37 | 日本風景 | Comments(0)

山居倉庫

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 酒田はもともと北廻船で栄えた町、京のおしゃれと文化がしのぶ町。そのシンボルともいえるのが山居倉庫。立派な作りでモノクロにはとても似合う被写体です。若い日の土門拳さんもここを歩いていたのかなと思うと熱くなります


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昨日のおひるも、ワンタンメン。今回は酒田では有名で50年の歴史を持つ満月さん。おとといの東屋さんよりも少し、味は濃いめ。あと有名な分観光客でごった返しています。麺はこちらも自家製でこしがあります。どちらも優劣つけがたいです。昨日は土門拳写真美術館、昨日は酒田市内走り回りました。酒田での足は「レンタサイクル」!駅で無料で貸してくれます。路地裏散策にはもってこいっと、ワンタンメンのカロリーも消費できます(笑)

今日は地元トラヤカメラさんでX100の10名限定スペシャルセミナーです!楽しみます!!

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by masabike | 2011-09-25 07:57 | 日本風景 | Comments(0)

金沢 夏の路地裏

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暑いさなか路地裏散歩。軒下の木陰さえ天国に感じます。ちょっとしたたたずまいに町の歴史を感じます。そしておしゃれも…。歩いて熱くておなかもすいたので…、ちょっと一つまみ

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by masabike | 2011-09-24 17:43 | 日本風景 | Comments(0)

田んぼ道

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朝一で、酒田の友人が田圃道に連れて行ってくれた。お米、日本の原動力、日本人の心の原動力。良いお米を作り日本人がもっと元気になれるように

朝の太陽に、頑張ろう日本と願ってしまいました


by masabike | 2011-09-24 09:51 | 日本風景 | Comments(2)