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奥大井川

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PENTAX OW-10
暑いのでサイド涼しくなるような写真UPします。すこしここの景色が気になるのでしつこくてスイマセン。
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by masabike | 2007-08-22 07:36 | | Comments(1)

本郷白山界隈

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HASSEL BLAD503CX PLANER80mm ACROS
中学高校生のころ、この界隈の路地を自転車で走り回った。そのころはまだ白山下の指ヶ谷町の辺りに料亭が残っていて、ゆうがたお座敷に行く芸者さんを呆然と友人と見つめていたことがあった。大人の世界を見た感じがした。そのとき芸者さんから「ぼくたち、大きくなったらお姉さんをお座敷に来て呼んでね」と言われたが未だにまだ実現できていません(涙)
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by masabike | 2007-08-21 08:01 | TOKYO下町 | Comments(7)

大井川の山奥

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井川ダムに抜ける林道を走っているとこの異常猛暑とは思えないくらい気持ちよかった。バイクライディングをしながらしっかり森のエッセンスを食べました。
そして走りつかれた後は口坂本温泉。入浴料280円で休憩室も使えます
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お風呂に入ったら森が見える茶店でおそばでお昼ごはん。大満足です。
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井川ダムも霧雨、帰りの林道は夕闇迫り更に霧が濃厚に、でも日本の田舎道オーストラリアでは味わえない神秘さがあります。楽しい1DAYツーリングでした。
あ~昨日の答えですね、忘れていました。これです
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答えは鯉ケ滝(恋がたき)デス。サム~イ駄洒落みたいな名前です

日本の田舎大事にしたいです。何か感じていただけましたらクリックお願いいたします



by masabike | 2007-08-20 13:35 | Motor Bike | Comments(7)

文京区本郷

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HASSELBRAD 503CX PLANER80mm ACROS
 白山から本郷を歩いていると、子供の頃祖父とここら辺を散歩したのを思います。上野公園散歩についでここでも「おじいちゃんは今日はもうお足がなくなったので、ここから歩いて帰ろう」と根津の権現さんから本郷をまわって歩いて帰ったのを思いだす。今僕が住んでいるのは大工(下町風ならばデエク)の棟梁だった祖父自ら立てたい家。いまでもそのまま祖父が見守っていてくれている感じがする。

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by masabike | 2007-08-19 23:20 | TOKYO下町 | Comments(8)

久しぶりの林道温泉ツーリング

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金曜日あまりに暑くもう限界と思ったので涼を求めて山の中の温泉に土曜日の夜明けから行ってきました。修理が揚がったばかりのXL600の調子を見るのと、久しぶりにダートを走ろうと思い、山梨県の身延から静岡の梅が島温泉に出る林道を通り大井川の山奥のワインディングロードを走りまくりに行きました。林道は岩がごろごろしていましたが、残念ながら全て舗装されていました。でもカーブを曲がるたびに標高が高くなり涼しくよかったです。鹿も沢山いました。あるく鹿刺状態でした。
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PENTAX OW-10
梅が島温泉の手前の滝。気持ちよさそうな滝です。名前はなんでしょう?結構笑える名前です。答えは明日のブログにUPします。乞うご期待。
またまたバイクで旅です。こいつは本当に寅さんだと思ったらランキングクリックお願いいたします。

by masabike | 2007-08-19 23:13 | Motor Bike | Comments(0)

残暑お見舞い申し上げます

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Nikon F90X Nikor35mm RDPⅡ

残暑お見舞い申し上げます。最近あまりの暑さで朝起きると、オーストラリアのカカドゥのジャングルかと思ってしまいます。おかげで朝起きて日が昇っていたりすると「うわ~やべ~寝過ごした!スクランブルだ!カメラは何処だ!車のキイーは!アシスタントは何で起きないんだろー。大変だ」で我に返ると「あー家だ、日本だ」朝から歌丸師匠以上の怪談話になりそうです。おかげで今朝もあせってアルミカメラバックに足をぶつけて涙しました。

今日は涼しくなるように99年イタリアのローマで撮ったジェラートをお送りいたします。生涯食べたアイスクリームで今迄でこれが一番美味しかったです。「え?何でイタリアに行ったのか?」もちろんお買い物です!イタリアのスーツと靴とダビンチが欲しかったので(笑&汗)

追伸
今度の8月26日から真冬のタスマニアに行きます。しかもクレイドルマウンテン。雪が降っています。熱いのも(暑い?では足りないので)おさらばです。でも夏もおさらばなので悲しいです。夏の日の恋は何処に消えてしまったのでしょうか????(スイマセン)

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by masabike | 2007-08-19 12:29 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

函館美味いもの4連発 海外からアクセスする方要注意!!

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まずは
到着後の夕飯は函館駅近くの大門横丁の赤提灯。雑魚立て肇道内の海産物がぎっしり。この日のオススメは釧路産の新サンマとホッキ。ヨダレものです・サンマはお代わりしてしまおうかと考えました。忍者ハットリクン見たいです。(かなり古くてマニアックなねたでスイマセン)
そして肴のあとの締めはこれです
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同じく大門横丁で函館名物塩ラーメンです。あっさりした塩味とチャーシューがいいコラボレーションでした。
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朝食はホテルで1000円分の朝食金券をくれるので近くの指定の朝市食堂で、更に1000円フンパツしてウニイクラ丼頼みました。
そしてお昼はクライアントさんにご馳走していただき。これです
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今が旬のイカを載せたイカぶっ掛け丼。もう何も言うことがございません。このあとの非難が恐ろしいです。これからもよりいっそう写心に精進しますので何卒ご理解を(笑)

海外でご覧の皆様へ
このブログによりお客様の食生活に影響を及ぼす恐れがございます。食前食後でのご鑑賞は充分注意してご覧下さいますようお願い申し上げます(笑&冷汗)

クリックしてくださいと這いえません。スイマセン。

by masabike | 2007-08-19 00:45 | | Comments(4)

桂 歌丸師匠の怪談落語(改定文)

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家にいても暑くて体の置き場所が無い、プールに行こうと思ったけれどプールサイドも暑そう。そこで考えたのが怪談話。しかも落語の。今ちょうど国立演芸場で桂歌丸さんの恒例の夏の怪談落語をやっているので、それを見て心のそこから涼しくなろうと思っていったのだが、なんと大入り満員。熱気ムンムン。でも1時間近い大ネタ「乳房榎」ですっかり笑いながらも干上がってしまった。

 じつは僕は結構落語が好きでオーストラリアにも落語のCDもって行きますし、時間があれば上の鈴本なんかにも落語を見に行きます。落語は話芸だけで怖がらせる、SFXもCGも音響効果も無い。噺家さんの話芸だけ。しかも今回歌丸師匠は噺家さんの小道具扇子も手ぬぐいも使わない、ご自身の話芸と表情のみ。本当に名人芸だった。本当に名人の師匠が演じるとその場に光景が現れてくる。10年前にみた柳家小さん師匠の「飲みくらべ」という話は僕は一生忘れない。高座にあがった師匠が酒を飲むまねをしながらどんどん酒で顔が赤くなっていく(もちろん飲むまねだけなので感情移入だけで赤くなる)もう脱帽でした。見終わったときほとんどの観客の人が「帰りにお酒が飲みたいね!」と話していたのが印象的でした。依然ある噺家の人とお会いしたときに、何でテレビに出ている若いお笑いの人はつまらないのだろう?とたずねると「あれは笑ではなく笑われているんですよ、芸人が先ににお客様より笑ってはだめです。噺家は決して自分から先に笑わない」とおっしゃっていたのが印象的でした。僕もそんな名人芸と言う高みまで自分の作品を頑張って作り上げたいと思います。でも最近どの世界でも名人と名人芸そして十八番(おはこ)が少なくなってしまったのが悲しいです。

そして落語を着ていて感じるのですけど、名人になればなるほど話のリズムがゆっくり落ち着いていて、間が上手いです。それは写真にもいえると思います。何もない「間」が対象を引き立ててくれたり、風景の雄大さをだしてくれます。無が有を造り生かしてくれます。あまりぎっしりした構図や、写真展ではあれもこれもで何が言いたいのか分からなくなります。日本は「間」の文化かなと言うのも落語を見ると感じます。話は脱線しますが家もそうです、縁側なんていうのは個人的には「間」の文化かなと感じます。

いま、いろいろな人が中国を撮影すると儲かりそうだから中国撮影しなさいよとか、
ハワイアンブームだからハワイのフラを撮りなさいよと沢山のアドバイスを頂くことが多いのですが、最後にやっぱり僕は僕の十八番オーストラリア長く大事に撮り続けます。是非応援して下さい。僕の写真も見た人が落語みたいに楽しい気持ちになっていただければありがたいです

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by masabike | 2007-08-18 23:02 | TOKYO下町 | Comments(2)

The Wilderness Gallery風林光山 Opening 

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昨日タスマニアThe Wilderness Galleryから僕の写真展「風林光山」の写真展オープニング ご招待状カードが届きました。タスマニア ベンレモンド国立公園で撮影したユーカリの森の写真と書家中嶋裕之氏に書いていただきました書とのコラボレーションで制作しました。

世界第2位のギャラリー、ここで和の視点でオーストラリアの風景を撮影した写真展を開催できるのがとても嬉しいです。日々興奮してきます。
今回のコンセプトも地球のポートレイト(アースレイト)です。風林火光山はタスマニアの風景を中心とした写真展のイメージを表します
「風」はタスマニアの世界で一番ピュアな空気を表します。「林」はタスマニアの世界遺産の原生林を表します。「光」はアウトバックの強烈な青空、朝焼け夕焼けを表します。「山」はタスマニアのシンボル、クレイドルマウンテンや地球のへそと言われるウルル(エアーズロック)などの山や巨岩を表します。ここで自分独自の視点での個展を2回も行えることに非常にタスマニア、オーストラリアの多くの人々のご協力に感謝の念が尽きることありません。9月1日新たな写真展をオープンいたします。でもそれは更なる新しいこれからの作品作りへの第1歩がはじまることになります。3年後、5年後の新しい作品展をめざして 新たなる視点と闘志で頑張って楽しみます。そして自分の写心がより高まっていくのを感じます。ご期待ください!!
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by masabike | 2007-08-17 08:29 | 写真展 | Comments(6)

函館フェリーターミナル写真展 開催準備

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函館フェリーターミナルで9月1日より9月まで大型写真展を開催いたします。タイトルは「精霊の島タスマニア」作品点数は20点。18点は2メートルの大型パノラマ縦写真、最近僕の写真展で展示している屏風画スタイル。これに通常のフォーマットの大型作品2点を加えた全20点でタスマニアの大自然をお見せいたします。

 今回は外光が入りやすい場所のため紫外線対策で、特殊印刷プリントです。銀塩アナログプリントではありません。しかし原版がフィルムなのでかなりハイクォリティーで仕上がっています。函館フェリーターミナルは今回の「ナッチャンRera号」就航にあたって新しく建設されたガラス張りの5階建てのお洒落な建物です。

写真展では青函航路に就航する世界最速のハイテクフェリーボートが、こんな世界遺産の大自然に囲まれた土地で作られているということを函館の皆様、ならびにフェリーをお使いになる皆様に知っていただきたいと思います。ハイテクと大自然の融合を訴えるのが今回の写真展のコンセプトです。

そして今日現地函館ターミナルで全プリントのチェックとレイアウトの打合せをしました。今回は初の函館での個展。テンションがあがります。考えてみれば9月1日に同時に3つの写真展(個展)が世界で開催されます。タスマニア州ウィルダネスギャラリーで行われる「風林光山」パノラマ写真展、モンベルクラブ神戸三宮店で開催される「精霊の島タスマニア」(こちらはオール銀塩アナログプリントで2003年富士フォトサロンで展示した作品群)そして函館のオールパノラマの「精霊の島タスマニア」 何かこれだけ同時に写真展がしかもタスマニアを素材としたもので出来るなんて夢みたいです。きっとタスマニアの大地の精霊が守って応援してくれているおかげだと思います。全ての写真展の会場に同時にいることは残念ながら出来ません。そのためせっかくお越しいただいてもお客様にお会いできないのが心苦しいです。ただ1つ1つの作品に自分の持てる限りの情念と写心をこめてあります。会場に不在ですが作品自身が僕の分身と言うことでどうかご勘弁ください(たぶん作品のほうが見てくれ的には僕よりもよいと思います)
では函館のフェリーターミナルでタスマニアの精霊たちがお待ちしています、ぜひお越しくださいお待ちしております。

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by masabike | 2007-08-17 00:21 | ナッチャンRera | Comments(8)