カテゴリ:カメラ( 323 )

Carl Zeiss Otus1.4/100mm+FUJIFILM GFX50S

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Carl Zeiss Otus 1.4/100mm+K&F アダプター +FUJIFILM GFX50s



GFX50Sでフィルムシュミレーションを使用してのOtus.
さすが5000万画素越えの威力。特にGFXマニュアル撮影時 EVFファインダーの拡大率が高いので、Otusはじめ名玉と言われる過去のレンズも使いやすいです

少しだけ周辺減光する気がしますが、それも僕は味のうちで好きです

もう少し時間がある時、金属物 バイクやSLで試してみたいです



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by masabike | 2019-06-17 18:41 | カメラ | Comments(0)

Carl Zeiss Otus 1.4/100mm



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週末我が家に存在感300%のレンズがやって来た。Otus100mm.今までの3本のOtus 28mm 55mm 85mm以上に存在感が強いレンズ
フィルター径98mm も半端ない

そしてOtus独特の黄色系の表示が凄みを醸し出している



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Otus100mm+Nikon D5


いつもOtusはNikon D800系で使うが、今回はフラッグシップつながりでD5にした

画質もプロラボに聞くと、D5系の方が諧調のつながりが滑らかというので今回は、こちらで試した
相変わらずモノクロでの線の描写は申し分ない
This is Otus!!である
























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カラーで撮影の場合でも、赤がNikkorと異なり、濃厚な描写となる。最後の1枚はf2.8で撮影したが、ほかの作品は全てf1.4開放で撮影している
ピント合わせはファインダーで合わせた後、LVで拡大して再度確認して合わせる必要がある。ものすごいシビアーナピント。まさにOtusはどれもじゃじゃ馬なスポーツカー



















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上の2点も開放f1.4. 風が吹くとピンと位置が変わりかなり難しい。まさに相変わらず使えるものなら使ってみろ的レンズ

でも使いこなせたときの官能は最高のレンズ まさにKing of Lens

こんどはFUJIFILM GFX50Rで試してみます



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by masabike | 2019-06-17 16:33 | カメラ | Comments(0)

LUMIX S1R カメラグランプリ 大賞

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上)カメラグランプリ大賞受賞のLUMIXS1Rエンジニアマーケティング、広報の皆様

下) S1Rを生んだ事業部長 山根さん(右)とエンジニアの津村さん(左)

2019年のカメラグランプリ授賞式が先日東京であり、LUMIX S1R開発チームが大阪・門真から上京した。その帰り道、僕の写真展にお越しいただいた。開発エンジニア マーケ―ティング 広報の皆様にお越しいただきました。ミラーレスを作り苦節10年やっと初のカメラグランプリ大賞。皆さんの満面の笑みに、今までの努力と苦労が現れていると思う。特にミノルタからパナソニックに転職されたエンジニアの方々は、さらに長い苦労と努力があったはずです。本当におめでとうございます

今回はフルサイズデビュー初号機のS1Rは同じクラスのソニー キヤノン ニコンの激戦区を押さえての受賞はすごいと思います。そのカメラで撮影した作品で写真展をするときにカメラグランプリになる好機を頂戴できたことにとても感謝をするとともにお礼を申し上げたいとお思います。今まで自分が個展をしている時に、その撮影したカメラがカメラグランプリになったことは僕の写真家人生でも初めてです

特に今回のカメラグランプリ 部門賞も入れるとニコン キヤノンのBig2がノータイトルというのも初めてです。(45年間のニコンユーザーとしては悲しいですが) まさに歴史の転換点になる年のカメラグランプリかもしれません。特に4月に今回のグランプリ審査期間をすぎていますが、1億画素が撮影可能なFUJIFILM GFX100が発売されました。LUMIX S1Rもハイレゾで1億8千万画素が撮影できます。これから1億画素が撮れるメーカーと撮れないメーカーに別れるのではと考えます。広告やアーカイブの世界では1億画素の効果は大きいです。昔はデジタルがフィルムと同等の表現を得るには1億画素が必要と言われましたが、まさにその時代になりました。

この機会にカメラグランプリの過去をネットで見ると、富士フイルムXシリーズ がグランプリ大賞を受賞していないことに今初めて気がつき驚いた次第です(実は今まであまりカメラグランプリ興味がなかったです。自分が使う機材こそグランプリと思っていたので 爆)

あれだけフィルムの色を使い革新的と、機動性 レンズ性能 デザインどれをとっても最高だと思っていたので、意外なショックでした。そしてパナソニックにしても、いままでにないミラーレスというカメラを発売した時に、これほどエポックメイキングなのになぜ大賞にならなかったのか、疑問です。
来年カメラグランプリ大賞にFUJIFILM GFX100がなることを期待しています



本当に今回のS1R しっかりした物造りの上に成り立っているカメラです。まさに情報デバイス端末機ではなく写真機です。ぜひそのカメラグランプリ大賞受賞カメラで撮影した、相原正明 写真展 Earthrait6月26日までLUMIX GINZA TOKYOで開催中で、ぜひぜひご覧ください


写真展 会場情報


5月31日(金)~6月26日(水)
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料











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by masabike | 2019-06-08 09:02 | カメラ | Comments(0)

DOCTOR

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FUJIFILM X-T2+FUJINON18-55mm



























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FUJIFILM X100


僕の一番好きなMOTO GPライダーは、バレンチーノ・ロッシ。イタリア人の天才ライダー。もうMOTO GPの頂点に異例の16年近く君臨している

2004年 オーストラリア フィリップアイランドでのMOTO GPで、その走りを目の当たりに見て感動した。しなやかでキレのある、そして無駄のない動き。目の前を駆け抜けたオレンジ入りのレプソルホンダワークマシン。オーストラリアラウンドでは彼は、レース中にイエローフラッグが出ている時に、ほかのライダーを抜いて10秒加算のペナルティーを食らう。コンマ001秒を争うMOTO GPで10秒のビハインドは、死刑宣告に等しい。
そのペナルティーを食らったのはしかもレース後半。彼はペナルティーのサインボード見ると、猛然とダッシュ。残り確か10周で、10秒のペナルティーを跳ね返し優勝してしまった。そしてそのシーズン、かれはワールドチャンピオンを手にした。ホンダはそれを記念してMOTO GP レプソルレプリカのCBR1000RRを限定販売した。もちろん僕は、迷わず購入した。


そのロッシの早さは単に身体能力とレースの駆け引きだけではなく、恐ろしほどの緻密なマシンセットアップ能力。かれはテスト走行や予選で、マシンの挙動。サスやタイヤ、エンジン特性による車体の挙動変化、つまりコーナーでマシンが暴れる、ブレーキングでマシンが安定しない(ちなみにmOTO GPでは最高速350km/hから60kmぐらいまで一気に減速するとんでもないブレーキングがいくつもある) アクセルを開けると車体が暴れるなどのことを、エンジニアにエンジン回転 振動の様子 タイヤのフィーリングを、まるでお医者さんが患者をつぶさに診察して診断を下すように伝える。しかもエンジニアに解るように、数値化か客観化してエンジニア語に置き換えて伝える。おかげで同じコンディションのマシンをシーズン初めに受けとったほかのホンダライダーよりも、より早い時期に確実にタイムを詰めて来る、そしてマシンの開発もロッシの意見に従ってくる。だから確実にチャンピオンが獲れる。そんな彼についたニックネームがドクター。

僕は良くいろいろなカメラメーカーさんから、カメラやレンズの意見を求められる。そんな時には、ロッシのことを思い出し、どうしたらエンジニアに伝えられるか考える。つまりエンジニアの人に解るエンジニア語に置き換える。色が悪い場合も、どの色がどんな時間に撮影すると、どの色がイメージ通りでないか。あるいは寒さでカメラが動かない場合、気温 風速 風向 湿度も伝える。そして意見を求められた、カメラやレンズが良くなれば最終的に、自分としても思い通りの作品が撮れる。僕はいつもロッシのようにドクターでありかつトーナメントプロでありたいし、ありつづけたいと思う


今その憧れのロッシもオレンジのレプソルホンダから、ブルーのソノートヤマハになった。それでメーカーは違えども僕は彼のファン。いつまでもロッシを応援し彼の姿勢を見習いたいと思う。そして我が家にはヤマハさんからGX750の撮影のお礼に頂いた、ロッシ直筆サイン入りのゼッケン46のディパックがある。我が家の家宝であると思に、彼のスピリットの象徴だと思っている。

いつも彼の気持ちを忘れずに仕事をしたい







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by masabike | 2019-05-21 08:00 | カメラ | Comments(0)

カメラグランプリに寄せて

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PENTAX 645NⅡ+SMC35mm























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Nikon D3+Nikkor24-70mm
































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Nikon D700+Nikkor14~24mm







































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Nikon D700+Nikkor14-24mm




































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FUJIFILM S5Pro+Nikkor24-70mm























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Nikon D800E+Nikkor14-24mm






























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Nikon D800E+Nikkor70-200mm










































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Nikon D800E+Nikkor Mcro 60mm
































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Nikon D800E+Carl Zeiss Otus 50mm/1.4












































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Nikon Df+Nikkor70-200mm



























































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Nikon Df+Nikkor50mm
















































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Nikon D5+Nikkor 50mmm





















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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm



改めてカメラグランプリと自分の作品を昨晩見て考えてみた。丁度 Nikon D3&D700が発売されたあたりが丁度、フィルムとデジタル使い分けのターニングポイントだった。正確には、その少し前カメラグランプリにはならなかったがFUJIFILM S5proが一番の要因だった

S5proまでは、デジタルは仕事で入稿が急ぐから、色とか画質は妥協して仕事だから使う、そんなレベルだった。とても作品撮りにはフィルムの足元にも及ばなかった。だがNikon D200ベースのFUJIFILM FinePix S5proが出ると、ほぼフィルムに近い色再現、グラデーション、ダイナミックレンジ400%
さらにニコンの耐久性と膨大な二ッコールレンズ群の使用と相成り、一気に作品撮りにデジタルを使うようになぅった。更に高感度性能も夜の世界の門戸を開いてくれた


それと同時にLight roomのプロモーションのためにアドビが世界から17人 写真家を選び、朝から晩まで2週間 ノンジャンルで死ぬほど作品を撮らされた時に、僕のデジタル&フィルムの垣根はなくなった。僕はS5pro2台を持ち参加した。

 このイベントはナショジオ、ヴォーグ、現代アート、ブライダル、ストリートフォト、水中写真、などノンジャンルを越えて写真家を選び、そして毎日さまざまなアサイメントしかも、全ジャンルを撮らされる。たとえばネイチャーフォトグラファーだからポートレイトを撮れないなんて言うことは許されないし、ほかの写真家から「では君は写真家ではない、たんにカメラ好き?」という烙印を押されてしまう。あらゆるジャンルを、デジタルだろうがフィルムだろうが撮れるのがプロというのを徹底的に叩き込まれた、2週間。 まさにアドビとFUJIFILM S5proが僕の人生を変えてくれた


そして高感度に長けたD3その弟分のD700の使用で、一気に撮影時間が24時間戦えますか状態で、深夜も撮影領域になり、夜も必ず押さえる撮影テーマになった

さらにD800Eの登場で中判フィルムでしか捉えれなかった世界が、よりダイナミックにより自由度を持ち捉えられ、撮影スタイルが大きく変わっていく。さらにZeissからOtusレンズの登場により、モノクロの緻密な世界の扉を開けることになった。これにより色での、単にきれいや驚きではなく、写真の原点 光と影 さらに物のかたちを肉眼でどう見ているか、自分の視点を改めて問い直すことを迫られた。まさにカメラとレンズにより撮影の哲学に対する問いかけをされた

その後にグランプリになったNikon Df,カメラ好きの間ではレトロなスタイルや、オールドニッコールレンズが使える趣味のカメラ的立ち位置になっているが、実は高感度性能 画質のグラデーションの素晴らしさは、多くのプロラボのプリンターマンが認める秀逸な画質設計。まさに羊の皮を被った狼というか虎である

僕はかなりNikon Df仕事の際一線で使っている。クライアントさんからもその画質は定評だ
そして今年まり物入りで発売されたLUMIX S1R。その最大の武器はLモノクロームDとハイレゾ撮影1億5千万画素越えの組み合わせ。大判フィルムカメラの世界に迫る独特の世界観。この味を知ってしまったら麻薬みたいで辞められない

多分もうすぐFUJIFILMからも新たなGFX 1億画素越えが出てくる、しかも鉄板のフィルムシュミレーションとの組み合わせになるだろう。超高画素、使えない世界ではなく、新たな世界の扉を開けてくれる。そして新しい扉の向こうの世界に対応する作品を撮ることが写真家に求められるスキルでもあり好奇心でもある。常に新しい扉を開けることをあきらめたら、それはプロではないと僕は思う。新しい進化した機材は、新しい心に見える世界を創り出してくれる

来年2020のカメラグランプリに期待したい
















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by masabike | 2019-05-19 08:49 | カメラ | Comments(0)

カメラグランプリ


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PENTAX645NⅡ+SMC120mm FUJIFILM ASTIA100F (上)  SMC35mm FUJIFILM Velvia50 (下)  オーストラリア


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Nikon D70+Nikkor 35mm/F2.0 アメリカ











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Nikon D200+Nikkor28-70mm フランクフルト



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Nikon D700+Nikkor14~24mm オーストラリア 上  Nikon D700+Nikkor35mm 下




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Nikon Df+Carl Zeiss15mm



今年のカメラグランプリはLUMIX S1Rになりました。関係者の皆さんおめでとうございます

うちにも今まで何台かのカメラグランプリ 受賞モデルがあります。いずれも当時ではハイスペックでありましたが、いちばん言えていることは仕事で使い、よく動き失敗のないカメラであるという事でした。メカライターの皆さんは良く革新的とか、新機能満載とか、スペックの上の数字を見ますが、やはり使って確実に写る道具、確実な動作、疲れない操作性。これがグランプリ受賞機の特長ではないでしょうか?

ここら辺は写真展の差だと思います。メカライターの方や雑誌編集の方はスペックやエポックメイキングな話題になりますが、現場で使うフォトグラファーにとりカメラは作品を生み出す確実な道具、仕事で失敗なく無事にクライアントに納品できる道具で選択します。比較を目的に撮ることと、作品あるいは広告物として撮ることの差の表れかなと思います


いずれにしてもグランプリにふさわしいカメラは仕事にも使いやすいです




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by masabike | 2019-05-19 00:20 | カメラ | Comments(0)

Nikon D5 仕事のイージス

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明日は2019年度 第1弾の広告撮影。いわゆる作品撮りではなく、しっかりしたWORKの撮影。撮るのはある超有名企業のVIPのポートレイト。当然、時間の制約 アングルの制約、そして何よりも絶対に失敗しない撮影。しくじると、担当者と担当者の上司ともども終わることになるので


今回の撮影の撮影の布陣は
 Nikon D5&Df+Nikkor24-70mm 35mm 50mm 60mm Macro
 FUJIFILM X-H1+XT2 FUJINON16-55mm 16mm 35mm 56mm 90mm

コメット2400W  2灯   LED2灯

カメラもライトも2システムにしてあるのは、フェイルセーフで何かあってもリカバーできるように別系統で2つ用意する。もちろんメディアはダブルスロットルで同撮


僕の基本的な考えは、カメラは大事なとにこそトラブルがある。レンズは大事な時に壊れることがある。つまりトラブルかもしれないを前提に用意する。ただ大事な撮影の時は必ず、Nikon のフラッグシップモデルで押さえること。これはフィルム時代から変わらない


なぜならば、絶対の安心感。過去40年近くF一桁モデル あるいはDトップクラスモデルを使い、いままで自分のミス以外に記憶にあるカメラトラブルはなかった。いわば仕事の時の、すべての邪悪な災いから、クライアントのオーダーを守ってくれる、万能の盾。つまりギリシャ神話に出てくるイージスだからだ。広告の撮影では、現場でのクライアントの意見が最高意見。予定以外のおオーダーが来ることもある。そんな時に、すべてに対応してくれるのD5。今までに何度かD一桁モデルには救われた。別にDfを含めて他のカメラが不安と言っているわけではない。D5は超越したモデルであると感じる

本当に僕にとってはD5を含め Dひと桁モデルは鉄壁なイージス。

ニコンがニコンであるゆえんは、この万能のイージスを維持し続けてくれていること。目先のスペックではなくどんな環境、条件でも確実にシャッターが切れてチャンスを、あるいはオーダーをものにできること。これにかなうカメラはまだ存在しないと思う。スペースシャトルのオフィシャルカメラになっている理由もわかる。安心感は撮影の時に、ファインダーの中の世界に100%以上集中させてくれる。

明日は朝から時間との闘い。D5、明日も僕のイージスであってほしい。そしてニコンにはいつまでも万能で鉄壁のイージスを作り続けてほしい。ライバルメーカーを見ることなく、使う常にフォトグラファーを見続けてくれる、フォトグラファーファースト、それを維持してほしい。

写真の仕事で、お金で買える安心感があるとしたら、それは紛れもなくNikon D5だと思う


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by masabike | 2019-04-14 17:28 | カメラ | Comments(0)

やっぱりライカ でもライカ

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昨日、Penのライカ特集を買ってしまいました少しミーハーですが。



僕はライカを持っていません。また実は撮影で使ったこともありません。でもいつもカッコいいカメラだなと思っています

使わない理由は、自分の撮影スタイルに合っていないからです。やはりきっちりした構図をとりたいので、レンジファインダーよりも光学ファインダー。あと最短撮影距離が、近い被写体が多いので、近接撮影が苦手なライカは手が出ませんでした


でもそれ以上に、写真を始めたときに買ったNikon F2に僕は育ててもらったのと、Nikon Fにあこがれてf2を買ったけんもあるので、いつも傍らにはNikonがあり、その存在と人生に与えた影響はライカをはるかにしのぐ存在でした

うちにあるF(1台は家内の父の形見)&F2は、「我はNikonなり」とオーラを出しています。孤高であり絶対の存在です。なのでライカに浮気をする気にはなれませんでした。やはり自分の体のいちぶとなり、多くの思い出と体験を共有するカメラが一番大切で名機となると思います。スペックとかははるかにそれよりも優先順位が低いです

だから多分、一生ライカはかっこいいカメラだなと、羨望の眼差しで見続けるカメラであり、人生を共に歩むカメラはF,F2そして一番砂漠で苦楽を共にしたF3だと思います。ニコンさん、ぜひ絶対の存在であり、我はニコンなりという、人生を共に歩めるカメラを作ってください

そうしたら死ぬまでライカは買いません









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by masabike | 2019-03-07 07:54 | カメラ | Comments(0)

LUMIX S1R 生命力 生命美


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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm/F4



鮮やかな色も、抜けの良い色も、そして渋い色も、新世代LUMIXは得意です

そして24-105mm Macro レンズは万能ですが、単に便利ズームではなく、真髄を見極めるズームです


今回のLUMIX S1R HDLという機能がついていて、4K有機ELテレビで見るための、撮影モードです

お家で$Kテレビで見ると、あたかもライトボックスでルーペで覗いているような、そんな錯覚に囚われます

詳しいことはぜひ、CP+ 2019 パナソニック ブース

相原正明 S1Rステージへお越しください。スペックなんて関係ない、写真の神髄 カメラの持つことの素晴らしさと楽しさをお見せいたします。




相原登壇予定日
会場 CP+  パシフィコ横浜 パナソニック ブース

2月28日 13:45-14:25


3月2日  13:45-14:25

以上2回ステージです

ランキングポチリしていただけると、もっとお見せします





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by masabike | 2019-02-26 21:32 | カメラ | Comments(0)

アスペクト比のお話 by Nikon Z7

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Nikon Z7+Nikkor Z 24-70mm


 ミラーレス機の大きな特色はアスペクト比が変えられること。ミラー式はフィルムの流れで、基本的には変えられない。だから前にブログで話した通り、僕はフィルムだけの時代5種類のカメラボディーを撮影シーン別に用意していた

雲の形や、光の状況で、アスペクト比に合わせてアングルや縦横、場合によってはカラーとモノクロも変化させる。
常に1つのシーンで、どのパターンで撮るのが最適か、あるいは自分の世界観に合致するか考える

画家の方は、自分のイメージに合った、キャンバスや和紙を頼んでいた。だが写真家はフィルムサイズという縛りがあった。ミラーレスになりその縛りから解放されたのに、撮り手の心とイメージはフィルム時代のままで凍結している。ではアスペクト比を変えて撮れば、何でも以下と言えばそうではない。やたらめったら変えても写真展の時にまとまりがつかなくなる。最終的にはどう表現したいかを、しっかり心の中に絵コンテできないと、アスペクト比の変更とバリエーション、映像の迷宮に入ってしまう
アスペクト比だけではなく、カラーかモノクロか、カラーやモノクロのモード、感度、WBフィルムであれば銘柄。すべて心の中に絵コンテが出来ないと使い切れない。ファインダーで被写体を探していてはお終いだ。あくまでファインダーは心の映像の合致しているかの、確認の窓を開けるようなものだ
そんな話をNikon Z7 企画展 SPIRITのギャラリートークではお話しします。ほかの撮影教室やコンテスト必勝法と、5味ぐらい違うトークショウでお待ちしています



Nikon The Gallery 新宿 Nikon Z7 企画展  SPIRITのギャラリートーク追加のご案内です
下記の日程でギャラリートークを行います。いずれも予約不要、参加費無料です。トーク時間は30~40分です。

2月19日 12:30~ 2月20日 12:30~ 
2月21日 17:30~ 2月23日 11:00~
作品解説とNikon Z7の魅力とお伝えしたいと思います

また23日は夜セミナールームでのギャラリートークも行います
18:30開始です。夜の部も予約&参加費無料です。

熱いニコン ストーリーお話ししたいです




Nikon The Gallery Z7企画展

 “SPIRIT” 相原正明写真展のお知らせ

このたび2月19日より東京・新宿にございますNikon The Gallery2にてニコン新製品 ミラーレス Z7での撮影による、企画展 SPIRITを開催させていただきます。今回は初めてのニコン様での個展開催となります。16歳 高校1年生の時にNikon F2を買っていらい、憧れのニコンのギャラリーでの初の個展です。

タイトルと作品コンセプトのSPIRITは、この国に息づく大地のSPIRIと、その大地が生み出した自然物人工物問わず物にも宿る、SPIRITを意味しています。  

作品は秋から冬の日本の風景と、日本の風土生み出した、自然物と人工物の形の美しさを表現いたしました。そしてカラーとモノクロ、数々の表現の対比を織り込んだ作品展です

開催期間 2019219日(火)より34日(月) 日曜日休館

開催時間 10:30am-18:30pm 最終日は15:00まで

開催場所 ニコンプラザ新宿 内 THE GALLERY2

     〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿得るタワー28

     Phone 03-3344-0565

詳細はNikon THE GALLERY 相原正明 写真展 SPIRIT をご覧ください


また期間中 2月22日(金) 18:30-より会場でトークイベントも開催いたします。予約不要で参加費無料です。また期間中は多くの時間在廊を予定しております。更に直前にブログ&Facebbokでの告知になりますが、ギャラリートークも開催いたします。こ(予約不要 参加費無料)

今年はNikon F生誕60周年 そして僕も還暦を迎えました。節目の年に素晴らしい写真展を出来るように頑張りたいと思います。皆様ぜひご来場よろしくお願いいたします

写真家 相原正明



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by masabike | 2019-02-11 18:24 | カメラ | Comments(0)