カテゴリ:カメラ( 298 )

CからBへ

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昨日、急遽プリンターを買いました。今週は遠征ロケの書類作りでたくさんプリントしなければならないのに、今まで使っていたキヤノンのプリンターがまた紙詰まりです。格安1万円以下プリンターなので仕方がないですが、かなりの頻度で詰まります。と言うのも、意外と特別な指定用紙とか、カルネ用の通関専用紙でのプリントが多いので、薄い紙が多く詰まりやすいのですが、いつもここ一番で詰まったりするのと、ヘッダーに位置が微妙にずれるので、カルネとかの通関書類のプリントにいつも切り貼りで悩んでいましたが、もう5年使ったので元は取ったと思い、今回は記してブラザーにしました。スキャナー付きで約8000円です


僕はプリンターはこの10数年格安品のみです。理由は書類しかプリントしません。写真は全部、プロラボに頼んでいます。展示する場合のプリントのあんばいをお家プリンターは考えてくれないからです。記念写真もお店プリントです。色も良いのと保存が全然違うので、お家プリンターではしません。だからプリンターは格安品にしています

というわけで、プリンターはC社からB社へ。さよならキヤノン、お疲れ様でした



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by masabike | 2018-04-15 18:49 | カメラ | Comments(0)

もう一つの標準レンズ

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Nikon D800E+Carl zeiss Otus55mm

スーパー標準レンズを使って分かったのは、デジタルになり撮影が雑になっていたポイント。フィルムの4x5を使っていた時のような、丁寧確実な作業を思い出させてくれるのがotus.自己診断レンズと僕は思っている



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by masabike | 2018-04-11 08:40 | カメラ | Comments(0)

もう一つの標準レンズ 

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Carl Zeiss Otus55mmF1.4+Nikon D800E


うちにあるもう一つの標準レンズ。ある意味世界最強の標準レンズ。自分がどこを見ているか何を表現したいかを心に決めて撮らないと、撮影者を嘲り笑うようなレンズ。撮る光と影としっかり対話をして、気持ちを込めないと微笑んでくれないのがOtus.自分の心が落ち着いていない時、力を籠められない時は使えないレンズ。ゆるい写真?それはなんですか?と問うて来るレンズ。

でもじゃじゃ馬レンズは使いこなせたとき、至福のよろこびを与えてくれる
ただこのレンズ使用にはお作法が必要

1必ず三脚使用
2ピントはライブビューで拡大して確認。更にルーペでチェックできればパーフェクト
3シャッターはミラーUPしてから3秒後
4プリントはイルフォードのバライタ銀塩プリントが個人的には好ましい
5被写体をじっくり見ること


でもぜひ使ってみてください。今度我が家のGFXにつけて試したい



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by masabike | 2018-04-11 08:28 | カメラ | Comments(0)

3つの標準レンズ その3

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FUJIFILM X-H1+carl Zeiss Touit 32M


3つ目の標準レンズはドイツの切れ味 Zeiss Touit32M

3本の標準レンズの中で、線の表現が一番好きなレンズ。でも3本の標準でどれが一番良いですかと言われると難しい
MTF曲線も回析現象もさほど気にしない

気にするのは、覗いた時の気持ちよさ。使っていての楽しさ。だからその日の気持ちで変わる


FUJINONが和食だとしたら、毎日ベーシックで使うつまり食べていく。でも時には麻婆豆腐や、ミュンヘンの白ソーセージが食べたくなる。そんな接し方が、3本の標準レンズ。良くレンズレポートとかで、いろいろなカメラマンが難しいことを書いているけど、使っていて気持ちよく自分の撮りたい絵が撮れればそれで好いじゃないと、僕は思うのですがいかがでしょうか?

そんなにすぐれていても撮る喜びが湧いてこなければ、自分には向かないレンズだと思う



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by masabike | 2018-04-09 23:12 | カメラ | Comments(2)

3つの標準レンズ その2

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FUJIFILM X-H1+SPEEDMASTER 0.95/35MM


最近、写真家のHarQ氏からお借りして使っているのが中国製レンズ SPEEDMASTER35MM。マニュアルフォーカスのF0.95と言う少し癖のあるレンズ。ある意味FUJINON35mmと使い方では対極のレンズかもしれない。昔はサードパーティーのレンズと言うのは安かろう悪かろうで、純正品を買う予算がない人が買うというあまり良いイメージではなかった

でもこの3000年の歴史の国がもたらしたレンズを使うと、ピンポイントのユーザーを狙い且つ、使う楽しみのあるレンズだと感じる。FUJIFILMに限らず、大手メーカーはある程度、マスの客層を狙わなければならない。だがこのようなサードパーティーはマスより、そのメーカーのファンとなる濃いピンポイントの客層を狙っていると思う。小さなメーカーだからこそ出来る、思い切りの良さ。マーケティングよりも発想で商品を開発する面白さがある。同じスポーツカーでもGTRを選ぶか、ロータススーパーセブンを選ぶかみたいなものかもしれない。
SPEEDMASTERは最初は、戸惑いもあるが、ピントを合わせるのが楽しくなるのと、合わせている時に、本当にここを撮るので良いのかと?被写体とカメラと対話する事案が作られる。これはAF機にはない楽しさ。


仕事はFUJINON、遊びはSPEEDMASTERそして少し気分を変えたい時には、さらにもう1本の標準Touit32Mを使っている




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by masabike | 2018-04-09 07:24 | カメラ | Comments(0)

3つの標準レンズ  その1 FUJINON35mm

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FUJIFILM X-H1+FUJINON35mm


うちにあるカメラには、常に標準レンズがついている。最初にNikon F2を買ったときももちろんNikkor50mm。PENTAX67を買ったときもSMC105mm。標準レンズ派とても大事。普通の日常の視点で見れる。
だから何かしら毎日、標準レンズで撮っている。そしてSNSにUPしている。これは毎日の写真家としてのエクササイズみたいなもの。毎日基本の視点で毎日撮っていないと、感覚がずれてくる。これはサラリーマン時代に写真が撮れない時に、毎日下手になっていくのがわかった


だから毎日標準レンズ。大切にしたい。そしてxシリーズが最初出たときに発売されたFUJINON35mm。ベーシックだが素晴らしいレンズ。けしてあきが来ないレンズ。そして写真を育ててくれるレンズ。4月から写真を始める人がいたら勧めたい1本だ



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by masabike | 2018-04-09 07:13 | カメラ | Comments(0)

FUJIFILM X-H1 ETERUNA習作 4

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FUJIFILM X-H1+FUJINON35mm WB/マニュアル



旅物系の広告撮影でよくあるシュチュエーションを試してみました。窓からの自然光と部屋の明かりでの撮影。時間と場所がかなり制限される、旅物系の撮影現場にある状況です。タマゴの柔らかさ、ナチュラルさはASTIAよりも、個人的には好きな傾向です。この場合、良い悪いではなく、自分が作り出す世界観に近いか、遠いいか、好きか嫌いかになります。そのあたりがカメラ雑誌の対決テストと異なる点です





ついでに・・・・・



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遊んでみました、今朝のおめざは「タカセ」のアンパンです






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by masabike | 2018-03-16 08:14 | カメラ | Comments(0)

FUJIFILM X-H1 ETERUNA習作3

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FUJIFILM X-H1+FUJNON35mm


少し遊んでETERUNAを使い、午後の陽影をタングステンモードにしました。広告や雑誌の仕事の時に、使う場合が多い設定です
なかなか良い結果です


不動産広告向きかもしれないです




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by masabike | 2018-03-16 08:10 | カメラ | Comments(0)

FUJIFILM X-H1 ETERNA mode 習作2

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FUJIFILM X-H1+FUJINON100~400mm


少し霞がかかった、春の午後。新モード ETERNAにうってつけと思い、小石川植物園に。映画用フィルム ETERUA,とても柔らかい色づくり。それを試すにはちょうど良い環境。午後の梅の情感を出すには+補正が良いと感じました。まだまだトライしなければならない光はたくさんありますが。完全に使いこなすにはまだ少し時間が必要です






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by masabike | 2018-03-16 08:07 | カメラ | Comments(0)

エテルナの世界 習作 FUJIFILM X-H1

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit 50M
ETERUNA Mode WB/Auto


X-H1で初めてエテルナモードで撮った写真をUPしました。実はまだエテルナに関しては自分の脳内で練習中です。これはカメラが悪いとか、フィルムシュミレーション設定が煮詰まっていないという機材側の問題ではなく、自分の感覚の問題


実は今のXシリーズでの撮影の下地はすべて、フィルム時代のVelvia Provia ASTIA ACROSなどの経験値と記憶で、シーンを見たときに、瞬時にどの色のモードで、露出とWBそれから細かい設定も含めて、頭の中で想像し絵コンテが瞬時に出来上がる


だがフィルム撮影時代に動画というか映画の世界は未知の領域で、そこで使われていたETERUNAの世界観がまだ頭の中で完成していない。だから今回もまだWBはAUTOもう少しすると、ETERUNAで完成形に追いこめます。春の柔らかい光、そこにETERUNAの美しさを見つけられると思います

しばしお待ちください。でも何か空気が柔らかく見える世界です



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by masabike | 2018-03-15 11:18 | カメラ | Comments(2)