カテゴリ:旅( 733 )

天然色の中のモノクローム

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LUMIX S1+SIGMA20mm LMonochrome D

いま宮古島に来ている。まだ真夏。極彩色の世界。なのであまのじゃくに、モノクロームを撮ってみました。気分は東松照明の「波照間」です。怒られそうですが・・・・・




そういえば今日 お昼を食べながらテレビを見ていたら、北海道は雪が降ったとのこと。でもここは短パン+Tシャツでエアコンガンガンに効かせて車を運転している。日本の広さと気候のバリエーションに感動しました




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by masabike | 2019-11-06 21:54 | | Comments(0)

孤高

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LUMIX S1+MC21+SIGMA20mm

すぐそこに、多くの人が集い語らいの場がある

そんな時でも、一人でキャンプで寝たり、車中泊をしたりすることが多い


旅ならば、語らいや集いも大切だと思う、また素晴らしい出会いもあるかもしれない

でも作品作りの撮影行だと、時としてそれは日常を引きずること、あるいは内観する時間、自分の魂と向き合う時間をそがれてしまうことが多い


独りでいること、それが作品作りで大切。オーストラリアにアシスタントさんと旅していても、じっと心を閉じて結界を作ってしまう時間もある


独りでいるからこそ、見えてくる世界、それが作品には大切




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by masabike | 2019-10-10 22:04 | | Comments(0)

オーストラリア My オミヤゲ

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オーストラリアに何度 行ってもやはりお土は持って帰ってくる。特に2度と行かないかもしれない田舎に行くとなおさら。というわけで今回の一番のお土産は、西オーストラリア のゴールドフィールドと呼ばれる田舎町。Menzisnの郵便局で売っていた、スタビホルダー。何に使うか?実はこれはウレタンでできていて、缶ビールをななっかに入れて飲む。ウレタンの断熱効果で、手で持っていても暖まらない、オーストラリアならではの発想。田舎のパブではだいたい自分のパブの名前の入った、スタビホルダーを売っています。うちにもかなりたくさんあります






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それからキャンプでお世話になった、インスタント食品。とくにこのスープ美味しいです。あとはインスタンドインドライス。病み付きになる味でしたよ

でも娑婆で食べたら、美味しいのかな?笑






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オイルサーディーン缶。日本は意外と高いので。これで200円ぐらいです。ふたを開けて油を少し捨てて、お醤油をたらして、ネギを入れて火であぶって食べると、マイウーです







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そしてさすが大陸、本当のバイクでのアドベンチャー雑誌売っています。日本みたいにアドベンチャーごっこではなく、マジアドベンチャーです。あと不動産の広告等のお勉強のためにVOGUE LIVING。お勉強大事ですよ







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最後に、カンタスさんの機内でいただいた、アメニティキットの入ったポーチ。かわいいので、バッテリーやカメラの掃除道具を入れるのに良いかと。





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そしてなんといっても、オーストラリア ワラビーズ ワールドカップジャージ

これが一番のお土産です。今日はオーストラリアVSフィジー。どちらもいろいろお世話になった国なので、応援するのが難しいです 汗



皆さんも本日は、応援よろしくお願いします




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by masabike | 2019-09-21 11:18 | | Comments(0)

パース~メルボルン~成田 楽ちんフライト カンタス エアバスA330

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17日に西オーストラリアでの撮影をすべて終了し、帰国の途につきました
帰りで一番大変なのが、荷物のチェックインです。合計65キロぐらいあり、さらに背中にもカメラザックを背負っています

しかも最終搭乗地 メルボルンではカメラの機材カルネの申告作業もあるので、フライトが近づくとブルーになります




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パースでのチェックインはすべて順調。しかもパース~メルボルンはエアバスA330のビジネスクラスなので、ラウンジも使えます
パースのカンタスラウンジは一昨年リニューアルされてとても快適、ピザが美味しいです。その場で焼いてくれています




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でもずっと荒野にいたので、野菜不足なのでひたすらタマネギ食べていました


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エアバスA330 ビジネスクラスは半個室状態。快適です。爆睡して、パース~メルボルンは4時間のフライトですが、実際には10分ぐらいのイメージでした 笑





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早朝のメルボルンは寒くて6度でした。ヒートテック着ていて良かったです

駐機場を見ると、アボリジニアート風?ペイントのカンタスさんの機体が停まっていました
メルボルンでは、世界まるみえチャンネルでも有名なオーストラリアの税関 ボーダーフォースでカメラの機材カルネの申告とチェックです

これが担当者の気分と対応でだいぶ変わるのですが、今回は5分で終了。パースで預けた荷物は通常 日本まで国際線コネクトで全部成田までスルーですが、カルネ申告のために最終搭乗地で、検査を受けるので、メルボルンで荷物を全部受け取り、申告終了後再チェックインです。なので国際線と国内線がカンタスは同じターミナルなので、こんな時にはとても便利です。





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当初 メルボルン~成田はエコノミークラスでしたが(口の悪い旅行関係者はエコノミーのことをキャトルクラスと言います 汗) 搭乗口でビジネスにアップグレードを告げられてラッキーでした。これでパース~成田がすべてビジネス快適です





メルボルン~ナリタも同じくエアバスA330 広々して空間と、最新のエアバスは機内の音も静かです。ウエルカムドリンクのシャンパンを飲むと、もう睡魔が襲ってきます。そう最近のカンタスの機内プログラムで気がついたことですが、映画にマーベルコミックムービー専門チャンネルがあります。仕事で疲れたとき、ただただ楽しみたい時にうってつけです(これはエコノミークラスも同じです)
 あと昔の映画プログラムもあり、80年代にヒットした、クロコダイルダンディーも見ました 懐かしかったです



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そしてビジネスクラス なんといっても機内食 きちんと食器で金属のナイフとフォークです
前菜はエビとサラダ、メインは牛肉の赤ワインソース そしてデザートはクリームブリュレ? でした。これにシャルドネとシラーズ それにシャンパンです。食後は意識を失い、4時間爆睡しました。起きたら夕方4時半、もう日本まで3時間



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最後はキッシュでした

成田に着いたのは少し遅れて19時半 でも昼間のフライトとビジネスクラスのおかげで、疲労度は皆無でした。

成田では、預けてあった車をピックアップしましたが、台風の影響もなく無事で安心しました

今回は16日間 運転は4700キロの旅でした。作品の収穫も多かったので、お楽しみにお待ちください




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by masabike | 2019-09-19 09:03 | | Comments(0)

7月2日シドニー  See you again Australia

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

ブラッカーさんのお家で、朝起きて外に出ると、靄が立ち込めて空気が重かった。もう秋真っ只中。明日の朝は梅雨真っ只中の日本にいると思うと気が重い




朝ごはんを食べると、ブラッカーさんは農作業に。僕はお別れを言いシドニーに向かった。空港に着くと、もう黄昏。

撮影の仕事の無い、久々旅人としてのオーストラリアはもうおしまい



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帰りのカンタスのフライトは、マイレッジでプレミアムエコノミーにアップグレード。楽ちんな空の旅でした

でも羽田について、たいへんなこともありましたが・・・・・・、それはまた別の機会に


今回はLUMIX GINZAでのオーストラリア撮影30周年写真展に記念して、30年間 お世話になった人たちにお礼を伝える旅でした。全員にお会いで気なかったですが、良い笑顔にたくさん出会えました



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もしかしたら、この人たちと出会うため、あるいはこの人たちと再会するために30年間 オーストラリアに通っていたのかなとも思います
そしてまた今晩から、新しい出会いと再会のために、オーストラリアの大地に帰ります




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by masabike | 2019-09-03 14:03 | | Comments(0)

シドニー 7月1日 ブラッカーさん

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm 50-140mm


7月のオーストラリアの旅の〆は、シドニー郊外の農場で人生の大恩人、ブラッカーさんにご挨拶に伺う事でした

今シドニーのcityから2時間 ぐらい山の方に行ったところで、農場をしています。ピーカンナッツと馬と牛の育成をされています
実は僕が初めてブラッカーにお会いした1995年の6月だったと思います。当時彼はカンタス航空の日本支社長をされていました

僕はフリーランスになりたてで、オーストラリアロケのためにサポートをお願いしに、オーストラリア大使館のご紹介で伺いました

作品を持ってオフィスに行ったのですが、英語でのプレゼンは初めてだったので、すごく凄く緊張していました
美人な秘書の方に案内され、オフィスに入ると、がっしりして厳しそうなブラッカーさんがいました

握手とご挨拶をして、椅子に座ると担当直入に"What do you want"と切り出されました。社交辞令とか無なので、面くらいましたが、彼は「忙しいので申し訳ない、僕に何をしてほしいのかな?作品はすべて見た、素晴らしい!自分も昔ブッシュパイロットだったので、いくつか飛んだ場所もある。」僕もストレートにサポートのお願いの内容をお伝えした。彼は即答 OKをくれた。そして、「忙しいのでこれで失礼していいかな?」と言われたので「サポートの条件は?」とお尋ねした。当然企業なので、事前事業ではないので、リターンが生じる。彼は少し考えて”Enjoyそれだけだよ”と答え、仕事に戻っていった


2ヶ月後撮影から戻り、作品をお見せすると、とても喜んでくれた。そして即答で「次はいつ行く?、次に行くときは家によって食事をしてくださいね」と言われた。秘書の方からは、絶対に行ってくださいねと念を押された 笑 そしてそれ以来、オーストラリアに行くと、彼のお家によって、ご家族と食事を共にすることが多い

いまはカンタス航空を退職されて、子供のころからの夢だった、農場を持つことを実践されている。


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そして彼の農場に行くには、川をフェリーで渡り行かなければならない、かなり山奥だ

農場の見回り 、ピーカンナッツの収穫 牛や馬のお世話などなど見ていると、朝から晩まで働きづめ。すごいタフだと思った


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いつも泊めていただいている、お客様用 コテージには僕の作品が飾ってある。本当に涙が出るぐらいにうれしい














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作業が終わり、息子のリチャードとパートナーと4人で近くのパブに行った。ちなみにこのリチャード、少し日本語が話せて、昔は渋谷のHMVでお皿をまわしてDJをしていたこともある。そしてなんと、生卵かけご飯が好きなので驚きだった

パブでの話題では、意外と飛行機のことが多かった。ブラッカーさんは根っから、飛行機と飛ぶことが好きだったみたいで、実は飛行機の操縦ライセンスを持っている。セスナとDC3とタイガーモスの操縦免許だと言う。そしてなんとオーストラリア スカイダイビング協会のメンバーだともいう。本当にタフガイだ  


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パブから戻ると、彼と彼の奥さんの手作りローストビーフの夕食。暖炉の前で、この1~2年のこと、仕事のこと、日本のことたくさん話、たくさんワインを飲んだ。最後には息子さんに抱擁されて、暖炉の前で居眠りを…でも昼間の仕事が大変なので、仕方がないですよブラッカーさん









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翌朝は 夜明けに彼の撃つライフルの音で目が覚めた。農場にやってくるウサギや狐を追い払うためだ。本当に農家は忙しい


今回は1泊だけの滞在。次回はまたピーカンナッツの収穫時期に遊びに来て、収穫お手伝いしますよ

そして本当に24年間  僕をサポートしてくれてありがとうございました。本当に人生のターニングポイントの大切な人です




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by masabike | 2019-09-03 08:23 | | Comments(0)

タスマニア7月1日 

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm タスマン海上空


実は6月30日 飛行機のトラブルがあり、フライトがキャンセルとなり、タスマニアにもう1泊することになった。空港までバリーさんが迎えに来てくれて、お家に逆戻り


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でももう1泊 タスマニアに入られるので良かったかなと思いました。バリーさんの奥さんも長男のブレットも、また戻ってこないでねと、ジョークを飛ばしていました。30日の夜はアンナプルナのお持ち帰りカレー。なかなかスパイシーで美味しかったです
そして7月1日は 朝4時に起きて、バリーさんの奥さんに空港まで送ってもらいました。レンタカーを返してしまったので・・・・、何から何までバリーさんたちのお世話になっております
でも夜明けのタスマン海は綺麗でした




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by masabike | 2019-09-01 09:47 | | Comments(0)

バリーさん 6月29日

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6月のタスマニアの旅の最終日は、バリーさんの隠れ家に泊めていただいた。夕ご飯も朝ごはんもバリーさんが作ってくれた

夕飯はステーキとソーセージ、朝はベーコンエッグ。シンプルだけでとてもおいしかった。夜は暖炉に当たりながら、彼の大好きなジェームスボンドムービーを見ながら、ボーイズトーク。若いころの恋愛話や、失敗談、タスマニア観光局時代の思い出話。そして彼の大好きな、イギリスの戦闘機 スピットファイヤの話などなお、話しても話しても尽きることがない。本当は1ヶ月ぐらいいてゆっくり彼とタスマニアを旅をしたい。わずか6日間でごめんなさい










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6日間ではあったけど、キャンプもして、多くの共通の友人たちにも会い、飲み、食べて、笑い、そして思い出を温めるとても良い時間だった






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バリーさんと初めて会ったのは、1998年 オーストラリア政府観光局主催のタスマニアメディアツアー。僕のランドオペレーション担当だった。初めて会ったのに、家に招待してくれて、家族みんなに紹介してくれた。そして2001からタスマニアを撮影するに当たり、あらゆることを面倒見てくれた。レンタカー、撮影許可、空撮の手配、そして、タスマニアに来るならば我が家に留まり、家族の一員になる様に。ここのソサエティーのメンバーになることが、タスマニアを一番よく撮れる方法と言ってくれた。

家に滞在し、ホバートにいる時はリラックスして過ごすように。そして家族の一員となる様に。居候している時は、ワンちゃんの散歩、皿洗い、奥さんの買い物手伝い。そして家族のイベントへの参加。中でも長女のメーガンの結婚式への参列はとても印象的だった。タスマニアでの多くの作品は、彼と彼の家族がいなければなしえなかったと思う。いつしか南半球のホームになっていた。
ある夜、日本のFMラジオの電話インタビューがあった。生中継で深夜12時から1時だった。彼もブラックコーヒーを何杯も飲んで、眠いのを我慢してお付き合いしてくれたのが懐かしい

本当にタスマニアでの個展でも、彼のサポートが無かったら成功しなかったと思う。南半球 日本から1万キロ離れた場所に、もう一つ別の家族と我が家を作ってくれたバリーさんには本当に感謝の言葉しかない






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そしてホバートでの結婚式も彼と奥さんのJaniceがアレンジしてくれた



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そしてタスマニアでの写真展では、いつもたくさんの友人を呼んでいただき、僕のスタッフもお家に泊めていただいたり、家族のようにしてくれた



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FUJIFILM X-T1 X-T2&X-H1 16mm 16-55mm 35mm



そしていつもいつもパブで飲みながらたくさんの話をしてくれた。バリーさん まだまだタスマニアで撮りたい作品がたくさんあるので、これからもよろしくね
またウィスキーを日本から持って行くよ!!





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by masabike | 2019-09-01 09:37 | | Comments(0)

高岡市長様 ごあいさつ

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今回の富山・高岡の旅では高岡市役所からお招きをいただき、高橋正樹 高岡市長にお会いして、ご挨拶をさせていただくことになりました
2015年に高岡のミュゼふくおかで、個展をやらせていただいた際に、お越しいただきご挨拶をさせていただいたので、このたびは2回目です

高橋市長には、また素晴らしい美術館である、「ミュゼふくおか」で写真展をしてみたいですと言うお話と、冬にぶりを食べに伺いますとお話をしました。すると市長から「夏の岩牡蠣もたべてくださいね」とのアドバイスをいただきました。またこないとダメだなと思い、来年の夏も富山ツーリングかな?

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2015年 写真家生活 満20周年の記念で、ミュゼ福岡で個展をやらせていただきました
総点数 約250点の個展でした。そして僕の場合は縦長の掛け軸風の作品が多いので、天井の高いミュゼふくおかでの個展にはとてももってこいでした





オーストラリアの風景と、ストリートフォト ポートレイト 落語とランドスケープと人物の対比で展示しまして、タイトルもダブルポートレイトにしました
そして最後の展示室がこの時 Zeiss Otus 55mm+Nikon D800E+写真弘社 ラムダプリント モノクロによる作品群 Katachiでした

今年開催したLUMIX GINZAでのEarthraitの作品の基礎となった撮り方をここで初めて展開しました。




なので人生ターニングポイントの写真展でした。写真家 25周年 あるいは30周年の写真展をミュゼで開催してみたいです。富山の皆様 またどうぞよろしくお願いします。写真展は岩牡蠣が食べられるように、夏にしようかな?爆



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by masabike | 2019-08-29 07:26 | | Comments(0)

シベリア マンモスを追って

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Nikon D800E+Nikkor14-24mm





















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Nikon D800E+Nikkor24-70mm シベリア空撮



シベリアで見つかったマンモスYukaから細胞をとりだして、クローンのための実験のニュースをテレビで見た

とても懐かしく感じた。それは2013年 3月 僕はシベリア ヤクーツクに飛び、読売新聞社の依頼で、マンモスYukaの克明な記録撮影をすることになったからだ


ヤクーツクはシベリアのど真ん中。3月とはいえマイナス45度ぐらいまで気温は下がる。極寒の地。空気さえも凍りつきそうだ。地球温暖化の影響で、永久凍土が溶けて、マンモスのメスの子供Yukaが見つかった。ユカギル村というエリアで見つかったので、Yukaと命名されたという


シベリアの永久凍土にYukaを置いて撮影した。まさにいま走り出しそうだった。撮影の依頼があり、シベリアに行くまでは、なんと1週間。オファーは即答した。なぜならシベリアの大地は昔から妙な憧れというか血が騒ぐ場所だった。中学生のころ、社会科の時間で、世界の行ってみたい場所で僕は、シベリアと天山山脈と答えた

この2つのエリア、地図を見ているだけで血が騒ぐ。もしかしたら前世があるのならば、自分は大昔にこのエリアにいて、マンモスを追いかけていたのではと?そして追いかけるがマンモスから光と影。狩る道具が矢じりから、カメラに変わっただけなのではとよく考えている。シベリアの大地に立った時、Yukaに対面した時、なぜか妙な懐かしさと、以前見たことあるなというデジャブ―的な感覚に襲われた。過酷なシベリアの大地、でも1週間の滞在の間なぜか、帰省しているような雰囲気だった



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ヤクーツクでの撮影で一番お世話になったのが、現地 サハ族のコーディネーター ポタさん。どう見てもモンゴロイド系。1週間の撮影でとてもよくしていただき、仲良くなった。彼から、またシベリア来てよ、そしたらフレンドオブシベリアにして、湖に名前を付けてあげるよ!!とも言われた 笑。そうなぜかシベリアの人たちとはウマが合った。町を撮影で歩いていても、現地の人と間違われて、「そのカメラどこで手に入れたんだ」としばしば声を掛けられた



マンモス復活?のニュースを見た後、オンデマンドTVでNHKスペシャル 「日本人はるか旅」を見た。シベリアからいかにして、氷河期に日本列島に、日本人のルーツがやってきたかという番組。凍りついた、津軽海峡を渡る、シベリアからの民の人たちのCGを見た時、自分もあんな風にして、渡ってきたような記憶がと思ってしまった


狩る獲物が、マンモスから光と影になっても、狩人としてのDNAは変わらない。シベリアでの体験は、自分が太古の昔 マンモスハンターであったことを感じさせてくれた。今度再び、マンモスに会いにお台場でのマンモス展に行ってみようと思っている



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by masabike | 2019-08-24 08:46 | | Comments(0)