カテゴリ:旅( 747 )

旅に行きたい

旅に行きたい_f0050534_14533961.jpg
FUJIFILM X-T1+FUJINON35mm


いま世の中で一番したくて、一番贅沢なことは何も制限のない旅だと思う

「今どこに旅に行きたいですか?」と聞かれて、ふっと思い出すのはアイスランド。人も穏やか景色も独特だった。あるカード会社の広告絡みの撮影で行った。予定がびっしりで、のんびりしたり人の希望の時間でロケができるのは少なかったけど、レイキャビクで行ったカフェが思いで深い

カフェ ディトリッパー また行ってみたい。そして今度こそ、氷河の上でオーロラを見てみたい




いまはStay Home


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。










by masabike | 2020-06-10 14:57 | | Comments(0)

アメリカに想う

アメリカに想う_f0050534_08594297.jpg





















アメリカに想う_f0050534_08594275.jpg
































アメリカに想う_f0050534_08594236.jpg
























アメリカに想う_f0050534_08594284.jpg



Nikon D70+Nikkor28-70mm


いま毎日テレビのニュースでアメリカの大変さを見て心が重い
1つはNYを中心としたコロナ  もう1つは黒人の方が警察の検挙で亡くなったことに端を発したでもと人種格差


僕はアメリカのことは偉そうに言える立場ではない。なぜならたっか2回しか仕事でしか行ったことがないからだ。1回は西海岸のシアトルで、アメリカン住宅の撮影。毎日ホテルと撮影現場の住宅の往復。それ以外ほとんど自ら進んで何か体験する時間は少なかった


もう1回は東海岸 ボルチモアで自然ミュージアムのオープニング記念で小さな写真展を開催に、なぜかオーストラリア代表で行ったこと(日本代表ではなく、オーストラリア政府のお仕事) ここでもほとんど写真展会場とホテルの往復で、ボルチモア市内は見ていない(主催者型治安が悪い時期なので、出歩かないようにと言われた。ホテルと写真展会場は1キロも離れていなかったが、タクシーを使えと言われた)

ある晩 、アメリカ側の主催者がオープニングパーティーを僕のためにしてくれた。招待客はアート系 メディア系 NYやボルチモアの企業やVIP?
パーティーオープニングはオーストラリア国歌斉唱。僕もオーストラリア代表なのでもちろんオーストラリア国歌歌いました。君が代ではありません www

パーティーが始まり、握手 名刺交換 記念写真の連続。でも何か変だな?と思い始めた。まわりを見渡す。あれ?あれ? 参加者で白人以外は僕だけ?パーティーのレストランのスタッフさんたちはヒスパニック系や黒人の人もいるけど、招待客はみな白人?驚きでした。お客さんも、何でオーストラリア代表が、アジア人なの?なんで黄色人種?そんな違和感を感じを肌で感じました。握手しているとき 会話の時もときどき場違い感 違和感を感じました

それまで幾度となくオーストラリアで写真展やアート系のパーティーに参加させていただきましたが、白人 アフリカ系の人 アジア系 中東系などなど人種のるつぼでした。白人オンリーというパーティーはオーストラリアでは体験していなかったです

ボルチモアのパーティーでは、参加者の人も??と思っていたみたいです。何となく「なんでオーストラリア代表の写真展をするフォトグラファーが日本人なの?白人じゃないの?」的なささやきがなんとなく耳に入りました。オープニングの乾杯のあと、オーストラリア大使館の方がご挨拶で「今回の写真展のフォトグラファーのMr Aihara。彼は今のオーストラリアを代表する写真家です。オーストラリア最大の写真ギャラリーで個展を開催しています。たんにたまたま国籍が日本というだけ、われわれはオーストラリア人と思っています」というご挨拶をしてくれて、参加のアメリカの皆さんは、なんか狐につままれた感じで面白かったです

でも本当にこの時 人種の壁というのを感じました。本当にワスプというんがあるんだなとも。だから黒人やアジア人 ヒスパニック系でかっこたる仕事や地位を築かれた人たちのご苦労は並大抵なものではないだろうと痛感しました。そしてそれはホテルでも薄々感じました。ベルボーイさんやポーターさん ルームサービスなど現場のスタッフはほぼ全部非白人系 GMだけが白人そんな感じでした。同じ 移民国オーストラリアではやはりホテルではいろいろな人種の人がいて、白人系の方でもポーターさんとかしています。今回のコロナで黒人の人たちの方が白人の人よりも感染率が高い、人と接するブルーワーカー的な方が多いからといことも納得できます

たった2回 しかも限られたエリアと時間でしか体験していないアメリカですが、人種の壁を感じました。LAやロス、あるいは南部ではまた違うと思いますので、アルミ独断と偏った見方と思い記事を読んでいただければと思います

はやくアメリカが収束してくれることを望みます



いまはStay Home


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2020-06-02 09:27 | | Comments(0)

アデレード 晩夏の光 撮影 Day1

アデレード 晩夏の光 撮影 Day1_f0050534_09591473.jpg
LUMIX S1R+LUIX24-105mm

アデレード・グレネルグビーチ
南オーストラリア州

撮影協力  カンタス航空 HarQ(Haruhisa Yamaguchi)



アデレードは人生のターニングポイントの街

1999年 プロビア100Fのプロモーション撮影もここからスタートした。そして20年後 2019年 新生 LUMIX S1Rでのオーストラリア 個展での作品撮りもここからスタートした。相性が良くげんが良い街

ワインと光風が素晴らしい街。そして多くの友人たちもいる、かってしったる街。

仕事のロケで大切なのは、飛行機を降り立った瞬間 撮影戦闘モード100%。今日はついたばかりだからのんびりしましょうというのはない。着いた時だからこそ、一番新鮮に光が見える。それをのがさいない。到着1日目 この日も撮影絶好調でした


いまはStay Home


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。


by masabike | 2020-05-18 10:08 | | Comments(0)

長谷寺

長谷寺_f0050534_21280128.jpg
LUMIX S1R+LUMIX70-200mm



3月に撮影に行った奈良 長谷寺

これでしばらく撮影は打ち止めにした。1月のパリ。そのあとタスマニアも北海道も、本格的なロケはすべて中止した

理由はもちろんコロナウイルス。自分が感染するリスクを避けるためでなく、自分が歩く細菌兵器とならないようにするためだった。飛行機や船での移動。どうしても第三者との接触は避けれれない。そして当時、まだ菌がないタスマニアへの持ち込みも


ほぼ2月からほとんどロケらしいロケはしていない。撮影はできないが、普段できないこと、普段 心を整える時間が不足しているので、それをしようと思っている。仕事のこと、お金のこと 心配はあるけど、命があればなんとかなる


いまから32年前の4月10日 僕はオーストラリアの砂漠のど真ん中、ガンバレルハイウエイをバイクで横断していた

危険度トリプルA.自分で自分の命の選択をしなければならない場所。どうしたら無事に今日が終わり、どうしたら明日の朝日が見られるか、考える数日間だった

オーストラリアバイク旅 2ヶ月半はカルチャーショックではなく人生のブレークスルー、そんな生易しいものではなかった。でもあの2ヶ月半がなければ僕も、自粛を無視して夜の街に繰り出していたかもしれない。 平時ではないことを体験すること。時にはそれも大事であると思った。




ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







by masabike | 2020-04-10 21:38 | | Comments(0)

備えあれば憂いなし 危機は1秒後にやってくる

備えあれば憂いなし 危機は1秒後にやってくる_f0050534_07081472.jpg



















備えあれば憂いなし 危機は1秒後にやってくる_f0050534_07074651.jpg






















備えあれば憂いなし 危機は1秒後にやってくる_f0050534_07074605.jpg



今から32年前の3月 僕のまだ終わらないオデッセイはオーストラリアの大地から始まった


砂漠に行き一番感じたのは、日本での価値観がまるで異なる。そしていかに自分が危機管理能力が低かったか。2ヶ月半の旅はまさにブートキャンプだった


いま日本ではウイルス騒動で、トイレットペーパーや買占めやマスク不足が起きている。マスクはともかくトイレットペーパーはまさに風評被害とデマ。僕のところはどうだったかというと、備蓄があるので心配していなかったです。

最近断捨離がはやり、物は持たないほうが良いという風潮になっています。また流通の発達で必要なものは必要な時に手に入れればよいという発想になっています。でも断捨離、確かに余分なものは持たない、変に固執して持たないということはありますが、備えをしなくてもよいということと別と考えるべきです。1990年代より、首都直下型地震が怖かったので、庭とベランダに災害備蓄をしていました。トイレットペーパーやガスコンロ 災害用非常食 寝袋 テントなどなどです。災害にっても1ヶ月は救援物資はいただけない、ライフラインの復旧はしないという前提です。

でもどうして、家の外に置いておくの?という疑問もあると思います。それは家が倒壊した場合、家の中に置いておいては取り出せない使えないという前提です。1ヶ月持ちこたえれば何とかなる。その考えです。オーストラリアのアウトバックと呼ばれる荒野や砂漠にはいるときも同じです、車は壊れるもの、荒野でスタックするもの、道は迷うものという前提です。そのために水は最低60リットル(水は水タンクに穴が開いても大丈夫なようにいくつかに小分けしておきます) 食料は10日分(火を使わなくても食べられるものを入れておく、キャンプ用バーナーが壊れる、キャンプのガスがなくなる前提です) それと非常用ブランケット 体温維持 遮熱 遭難時ヘリから発見してもらう場合の目印を持っていきます。そして車の燃料は車のガソリンタンク⁺40~60リットル。次の補給地点についた時、燃料が半分は残っている工程を組みます。燃料や水など命にかかわるものが、少なくなると人間パニック状態になりやすいのと、心配で撮影に没頭出来ないです

1度だけ、燃料の予備を少なく持って行ったとき、夜間の移動でミスコースをしてパニック状態になった経験から絶対に燃料と水は多めです

またバイクの時、日本のバイク雑誌のツーリング心得で、無理に満タンにすると車重が重くなり運転がしにくいという情報をうのみにして、満タンにせずに次の街まで余裕と思い移動すると、強烈な向かい風で、いつもリッター20km走れていたマシンが11kmしか走れず、ガソリンスタンド手前5キロの砂漠でガス欠STOPをして地獄を見たことがあります

さらに天気が変わりやすい時のキャンプや、あるいは日本で車中泊の時はアルコールは取らないです。緊急に移動するときにアルコールが体内にあると動きがだめです。あと国内では飲酒運転となります。特に日本は天候変化が激しいので、夜中に車を移動することを常に念頭に置き、車中泊では飲まないです。よく有名撮影地で車中泊で酒盛りをしているカメラマンがいますが、アホとしか言いようがないです

それと車にはトイレットぺーパーが12ロールは入れておきます。ビロウな話ですが、葉っぱで拭けばよいという人もいますが、オーストラリアみたいな未知の部分が多い大陸ではどんな植物が危険かわからない、もしくは葉っぱの裏についている虫が危険な場合もありますので、トイレットペーパーをたくさん持っていきます

今の自宅でも、食料 日用品 衛生用品等は、ほぼ1~2ヶ月備蓄をしています
そして出かけて帰宅する前には、必ず車もバイクも燃料を満タンにしておきます。こうするといざというときにガソリンスタンドに慌てて並ばなくてもよいです。311の時にこれでだいぶ助かりました。そしてガソリン満タンにしておくと、ガソリンタンク内に空間ができないので、タンク内の錆防止にもつながります

でも一番大事な危機管理は、自分の気持ちを信じること。何かあるかもしれないと備えておくこと。ヤバイなと感じたらすぐ逃げる、予定をキャンセルする、今回やめることで再訪すればもっと良い写真や出会いが得られると考えています。いま北海道が緊急非常事態なのに、東京からホテルや航空券をせっかく予約したからと、キャンセルしないで撮影に行っているアマチュアカメラマンが多いと聞きました(あくまでまたずてです) 正直 自分が生きる細菌兵器になりかねない自覚を持っているのでしょうか?と考えたいです

砂漠はすべて自己完結しなければならないです。軍隊のミッションと同じです。まさに備えあれば憂いなしです。



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。


by masabike | 2020-03-06 07:39 | | Comments(0)

フランス 旅のお土産

フランス 旅のお土産_f0050534_15575638.jpg


今回のフランス旅。飛行機の手荷物容量がプレミアムエコノミーだったので、一人23kg×2個のスーツケースまでOKだったので、しっかり買いました
一番のお土産はマグナムのコンタクトプリント写真集 コンタクトプリントと、その中からどれを選んだかでまとめた本。巨大で重かったです。4キロぐらいあります。でもひとめぼれで買いました






フランス 旅のお土産_f0050534_15575785.jpg


パリをテーマにした写真家たちのオムニバス写真集。シーフやヘルムートニュートンなど豪華盛りだくさん







フランス 旅のお土産_f0050534_15575612.jpg

BEATONのVOGUE写真集 涙ものです。



フランス 旅のお土産_f0050534_15575677.jpg


ブレッソンの名言集 翻訳してみます 笑

かなりお勉強になります



フランス 旅のお土産_f0050534_15575817.jpg


インテリア関係の雑誌。色使い、光の使い方が勉強になります





フランス 旅のお土産_f0050534_15575676.jpg



そしてもちろん本家VOGUE。Fashion&広告の勉強になります




フランス 旅のお土産_f0050534_15575765.jpg
エッフェル塔の図面集 見ていて飽きないです。昔の手書きの図面 まさにアートです。キャドでは無理だろうな








フランス 旅のお土産_f0050534_15575772.jpg
フランス 旅のお土産_f0050534_15575728.jpg
そして言わずと知れた、ル・コルビジュエの美術書 見ごたえ充分でした

往路に比べて帰りは、荷物の重量プラス15キロぐらいでした

でもお気づきの方もいるかもしれませんが、日本でいうところのネイチャーフォトの写真集がありません。それはやはりパリに行くと、売れ筋はモノクロでファッションやアート系が多いのと、やはり自分の視点の引き出しを増やしたいので、あえてネイチャー以外にしています



それとネイチャだと、やはり自分の作品集が最高だと思っているので 笑


そして・・・・・・


フランス 旅のお土産_f0050534_15575732.jpg


パリは今、バーゲンシーズン。普段あまり靴とかは買わないのですが、お安いので買ってきました
僕は足が普段、27~27.5cmなので海外に行くと、サイズが豊富です。ついでにワイシャツも2枚買ってきまし

学生時代 自転車をしていたので胸板が厚いので、日本のシャツはいつも胸がパンパンなので、海外だとシャツも買いやすいです


でも一番のお土産は、旅の思い出と、パリの光と影を写した作品です。お楽しみに




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2020-01-30 16:10 | | Comments(0)

検疫

検疫_f0050534_07553926.jpg


オーストラリア  シンプソンデザート

撮影でよくオーストラリアに行きます。隔絶された大陸 オーストラリアは検疫が厳しいです。入国時 ほかの大陸からの食糧はNGさらに靴やアウトドア用品等に土がついていると、空港で洗浄や消毒させられます。それぐらいきびしくしないと、この固有の大陸は守れないからです。入国審査は税関とは言わずBorder Forceという部署で行われます。それぐらい厳しく、世界丸見え特捜部などのテレビ番組でも、オーストラリアの入国の厳しさをしばしば取り上げています

そして僕の行く奥地は、ロスリバーウイルスなど、いまだに未知の病原菌もあると言われています、なので自分の健康管理と検疫ルールをしています

そしてもちろん日本に帰国したときは、空港から荷物を運んだ、自分の車の車内に供物を入れたまま、消毒剤(バルサン等で)荷物についている虫等を駆除しています


まだ母が生きているとき、特別養母老人ホームに入っていました。帰国後 1週間はホームに行かないことにしていました。ホームのスタッフマネージャーさんから「どうして帰国したのにお母様に会いに来てあげられないのですか?」と聞かれたとき「もし僕が熱帯病の潜伏期間あるいは未知の病原菌を持っていたら、パンデミックで老人ホームは全滅するのでいけないです」とこたえると。「それは正しい判断です」と言われました。でも友人とか何人かは「少しぐらいは行ってあげたら、お母さん待っているよ」と言われましたが、個人の感情で災害を招きたくなかったです

幼稚園の時、法定伝染病しょうこう熱で隔離入院したことがあります。約1ヶ月半。ある夜熱意が下がらず両親と病院に行くと、しょうこう熱の疑いがあると感染症病院に救急搬送。完全隔離なので病院の入り口で両親はシャットアウト。人生初の親と離れての暮らし。とうじたしか5歳でしたので、深夜の病棟で泣いていると、隣のベットの樽井君という男の子から「ここは泣いてもいい子にしても病気が治るまで帰れないんだよ」と言われました。週に1度だけ、防護服を着た両親と1時間の面会がOKでした。当時、都内で子供の間でしょうこう熱が流行っていたので、完全隔離は仕方がなかったです。

当時看護婦さんから「正明君が、泣いたからお家に帰ると、もっとたくさんのお友達が病気になって、みんなが泣いちゃうよ」と言われました

また当時の日本 1963年ごろはいまよりも衛生状態が良くなかったので、なおさら厳しい対応だったと思います。今回のコロナウイルス、まだ根本が謎なので、厳しいようですがパンデミックを防ぐためには、早めあるいは疑いのある場合の隔離は仕方がないと思います。隔離はかわいそうとか、思いやりがないと言って、蔓延して死者が出たらもっと悲しいです。

子供のころの隔離で得た教訓は「世の中良い子にしても泣いてもどうしようもないことがある」ということでした 笑



今回のコロナウイルス、まだ何も本当の真実の原因 対応対処方法がわかっていないみたいなので、この場合は少し厳しく残酷かもしれませんが、個人の希望や感情よりも、世界全体の保全ということを考えて隔離あるいは隔離の勧めをしたほうが個人的にはよいと思います。もし自分が、同じ立場になったら、迷わず隔離されます。無理して家にいて、病気を蔓延させ誰かが亡くなったら、そのほうがよりつらいです。
早くこのウィルスの災いが収まることを祈ります

ちなみに記事と写真は関係がありません


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2020-01-30 08:08 | | Comments(0)

那須 手打ちラーメン

那須 手打ちラーメン_f0050534_08015198.jpg












那須 手打ちラーメン_f0050534_08015180.jpg


FUJIFILM XF10



3日間の東北ロケ。しめは関東の入り口 那須の国道4号線沿いで、入った地元のラーメン屋さん。「名物 手打ちラーメン」と書いてあるお店で、やはり地元のトラックや営業車が止まっていたので、あたりと思い入りました

おすすめラーメン定食を頼むと、1000円でラーメン チキンカツ 半ライス 煮物がついていて驚きのボリューム。ラーメンの麺はやはり手打ちだけあり、腰があり美味しかったです。もう最高のコスパのお店で、味もよかったです

でも前夜のお店が・・・・



那須 手打ちラーメン_f0050534_08015810.jpg


東北道 菅生SAの和定食。鮭の切り身 トン汁 ご飯 半熟卵で720円。上のラーメン定食との差がすごいです。しかも鮭の切り身はひからびていて、豚汁は豚がほとんどないです。卵は薬品臭かったです。涙・・・、前回もここは麻婆豆腐焼きそば頼んではずれています。駄目駄目のサービスエリアかもしれません


今度全国 定食屋さん巡りみたいな本でも出そうかな?笑い


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2020-01-17 08:08 | | Comments(0)

地元の味 秋田 上桧内の定食屋さん

地元の味 秋田 上桧内の定食屋さん_f0050534_18380785.jpg













地元の味 秋田 上桧内の定食屋さん_f0050534_18380756.jpg
















地元の味 秋田 上桧内の定食屋さん_f0050534_18380828.jpg



















地元の味 秋田 上桧内の定食屋さん_f0050534_18380725.jpg


FUJIFILM XF10


今回のロケは雪不足のおかげで、予想外の遠征で田沢湖まで足を延ばした

1月14日 自宅~首都高~東北道~猪苗代IC 裏磐梯に行ったが雪が絶望的 
そこで猪苗代IC~東北道~紫波SA(車中伯)

1月15日 紫波~盛岡IC~田沢湖~阿仁合~打当~阿仁合~田沢湖~盛岡IC~東北道~五百川PA 車中泊

1月16日 五百川~猪苗代IC~裏磐梯~猪苗代~R294~天栄村~白河~那須~那須IC~浦和IC~自宅で、トータル1500kmのドライブでした


撮影に行くと、コンビニやジャンクフードになりやすいです。そこでなるべくよい食のために地元の定食屋さんに行きます

今回は秋田内陸鉄道 ぞいR105号にめんした食堂 なか志ま食堂でホルモン定食でした。お店に入りメニューを見ていると「まずはお茶っこでも、飲んで」と言われました。お~~~秋田だなと思いました
ホルモンもおいしかったですが、オクラやご飯がおいしかったです。ごはんお替りいるかい?と言われお代わりをして今しました。これで780円 秋田はおいしい安いです




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2020-01-16 19:02 | | Comments(0)

Go West 西国巡礼 撮影 Day5 12月15日 佐多岬~湖北 

Go West  西国巡礼 撮影 Day5  12月15日 佐多岬~湖北 _f0050534_16400827.jpg

FUJIFILM X-H1+FUJINON35mm

民宿 大岩の目の前は豊後水道。夜明けの海を見に早起きして家内と、初冬の海を楽しみました。小一時間 見ていたので 冷え切りましてお宿に戻り、温かいご飯と伊勢エビ汁がうれしかったです


Go West  西国巡礼 撮影 Day5  12月15日 佐多岬~湖北 _f0050534_16384598.jpg







Go West  西国巡礼 撮影 Day5  12月15日 佐多岬~湖北 _f0050534_16384613.jpg















Go West  西国巡礼 撮影 Day5  12月15日 佐多岬~湖北 _f0050534_16384628.jpg


FUJIFILM XF10

民宿 大岩 下手なお宿の夕ご飯ぐらい出てきます。朝から熱燗飲みたくなります



Go West  西国巡礼 撮影 Day5  12月15日 佐多岬~湖北 _f0050534_16484566.jpg












Go West  西国巡礼 撮影 Day5  12月15日 佐多岬~湖北 _f0050534_16484597.jpg

LUMIX S1R+LUMIX70-200mm



8時半にお宿を出て向かうは滋賀県 湖北。プチ ロングランです。途中の香川ではフォトグラファーのカプチさんにご挨拶の予定もあり、頑張って走ります

ただこんな時に限って、途中の光が素晴らしく、道草して時間をとられます。神様のいたずらですね

佐多岬~八幡浜~大洲~松山道~坂出~瀬戸大橋~岡山~山陽道~新名神~京滋バイパス~長浜ICと約550kmのリエゾンです





Go West  西国巡礼 撮影 Day5  12月15日 佐多岬~湖北 _f0050534_16434454.jpg

今回は途中、時間がなくて高速のPAでお会いしたカプチさん。長年ネットでお世話になっている方です
普段のブログよりも怪しくなかったです 爆
でもなかなかお会いできず、不義理をしていましてすいませんでした。今回はお時間とっていただき、本当に感謝しています。次回はうどんツアーですね



Go West  西国巡礼 撮影 Day5  12月15日 佐多岬~湖北 _f0050534_16400877.jpg
FUJIFILM X-H1+FUJINON100-400mm




Go West  西国巡礼 撮影 Day5  12月15日 佐多岬~湖北 _f0050534_16562563.jpg
LUMIX S1R+LUMIX70-200mm


朝ごはんは超ボリューミーでしたので、お昼ごはん抜きでノンストップで琵琶湖へ。関西圏も渋滞なくすいすい
湖北の撮影場所には16時前には着きまして素晴らしい、琵琶湖の夕景を楽しめました



この日のお宿は湖北の温泉でした 
続くです

by masabike | 2019-12-31 17:02 | | Comments(0)