カテゴリ:旅( 637 )

30年目のオーストラリア 旅 Day17

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LUMIX G9Pro+LEICA30mm Macro


乾燥した砂漠から、湿度100%のケアンズ北部 モスマンゴージの熱帯雨林。カメラ機材にとり厳しすぎる環境。砂漠と熱帯雨林そして今年2月の厳寒の北海道。プロ用機材は厳しい現場で鍛えます。そして鍛えたカメラは最終的には自分の作品への完成度に大きく影響します

そして厳しい環境は、フォトグラファーも鍛えます 




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モスマンゴージは環境保護とアボリジニ聖地もあるので、シャトルバスでのアクセスとなります。個人の車等でのアクセスはNGです。シャトルバスの待ち時間も瞬時を惜しまず、HarQ氏はFace bookにレポートをUPしています





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熱帯林で最初の1時間は元気に撮影していたHarQ氏


撮影開始から3時間近くたつ頃、少しお疲れが見えてきたHarQ氏。このあと熱帯雨林の切株で、うたたねをするほどお疲れが・・笑 でも湿度100%と高温ではかなり体力を奪われます。でもHarQ氏撮影や移動の間、楽しい話題が豊富で撮影のテンション維持にとてもプラスになりました

いろいろ聞いた中で記憶に残る話は大学の時の就活です。彼は京都の大学だったそうですがその時の話題です

1  有名商社を、同じ京都の大学サークルの学生が受ける時に、面接で記憶に残る様にと1次面接は、段ボールで作ったガンダムのコスプレで受けに行き、1次は見事突破、2次は欲が出てスーツで行ったら落選。商社の就活担当者から「今回はシャアのコスプレで来ると思ったのに」と言われたエピソード

2  やはり京都の大学生が 某Qマヨネーネズを受けた際に、どうしても合格したかったので、Q社のマヨネーズを1本一気飲みして合格。翌年同じ大学の学生がQ社で同じことをしたけど不合格。理由は一気飲みしたマヨネーズが他社のだったので、不合格。下準備がだめでしたということ。毎日話題豊富なHarQ氏 、撮影テンションをUPしてくれます



撮影はサポートしてくれる多くの人たちの、おかげで成り立っています。熱帯雨林でも頑張ってくれたHarQ氏、はじめてのオーストラリアはあまりにも厳しい環境だったのかもしれません。でもありがとう、多くの場面で助かりました





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by masabike | 2018-08-06 08:12 | | Comments(2)

30年目のオーストラリア Day16 クィーンズランドは雨季だった

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LUMIX G9Pro+LEICA12~60mm 50~200mm


2年ぶりのクィーンズランド。5月末は乾季のとても過ごしやすい季節・・・・と!おもってケアンズの空港に降り立つと、何とも言えない蒸し暑さ。空も雲が多い。もしかして雨期が終わっていない…、通常は4月末には終わるのに…。レンタカーを借りる時、「今は雨季?」と聞いたら「もちろん」というご返事


実は撮影には好都合、熱帯雨林は雨季の方が綺麗に撮れる。これはついている。5月末で雨季が明けていないのは初体験。またも「初物男」HarQ氏がフォースを発揮した模様



モスマンのプール付のかわいいモーテルにチェックインした後、即ロケハン。乾燥した大地 西オーストラリアからミストサウナの中のようなクィーンズランド熱帯雨林はかなり体に答えます。でもここでのレンタカーがホールデンステーションワゴンV6  3リッターなのでHarQ氏はご機嫌でした

夕刻に良い光を見つけて、クィーンズランドでの撮りはじめ。でも撮っていると、体に刺すような痛みが!なんと無数のアリが、足を這い上がってきます。運悪く、暗がりでシロアリの巣の上に三脚を断てたみたいで、アリさんの逆鱗に触れました。防虫スプレーでは効果なしで、かなり痛い思いでした



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夕飯はスーパーで1000円の鳥の丸焼きと、超粗雑クックのパスタです。HarQ氏はセロリを食べないので、聴いたところ「野菜は苦手とのことでした」

野菜を食べないと、あのような戦闘的性格になるのかと、よく理解しました 爆

この夜も僕は2秒で夢の中でした





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by masabike | 2018-08-02 20:39 | | Comments(0)

家内からの誕生日プレゼント

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FUJIFILM X-H1+X30


家内からの最大のお誕生日プレゼントは伊豆の温泉旅館。伊豆高原の静かなお宿。部屋では緑の風が楽しめ、貸切大型露天風呂も。もう心もお腹も頼んできました



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この夜は、もう数えきれないほどの伊豆の海の幸、山の幸が出てまいりましたが、やはり最高においしかったのが、最後の方の写真にある「金目鯛のシャブシャブ」もう最高においしく、ほっぺたが溶けそうでした。オーストラリアの荒野の暮らしから戻り、地獄と天国の差です 笑



でもこれだけお膳立てしてくれた、家内に感謝感謝です。家内のためにも、より高みを目指した作品作りをしたいです




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by masabike | 2018-07-04 10:42 | | Comments(0)

30年目のオーストラリア Day15 to16 (2018/05/22~23)

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LUMIX G9Pro+LEICA12~60mmm  42.5mm

更パースの空港に着く前に荷物の整理、移動のための再パッキング、不要となったキャンプ道具と予備の三脚をタスマニアの居候先に返却する段取りなどなど、移動日は、気持ちがブルーになる日です。
しかも空港のセキュリティーで、意外と引っかかったりするので、飛行機に乗る日は、かなりブルーになります



西オーストラリアで2週間のロケの終了は、ドライな砂漠からウエット熱帯雨林の撮影へのスイッチ。装備も対応も視点もまるで変わる。どちらかというと真逆な世界。
砂漠では白 青 赤を撮る視点。だが熱帯雨林では、いかにグリーンの諧調を捉えるか。以下に足元の光景を見つけるかにかかってくる。砂丘以上にどこもかしくも同じに見える世界。心を整え、森の小さな変化に耳を、肌の感覚を研ぎ澄まし、小さなシグナルを見つける。更に地道な作業となる



パースからケアンズは、シドニーのトランジットも含めて12時間以上の移動。撮影ポイント間の地さは2時間、ただ緯度の差による、生活時間の差は3時間以上。これに着いたら雨期が終わっていなかったケアンズの気候差を入れると、湿度20%ぐらいから湿度99%、気温25℃ぐらいから30度越え。しかも蚊とか虫の数も多数


この差にすぐに対応して、着いたらすぐ撮影。だから今回みたいにラウンジが使えると、少しでも休息し、データー整理し、クライアントに連絡報告もでき、かつ野菜不足を補える、ラウンジのお食事は助かりました。新しくなったカンタス航空 パース空港ラウンジ。料理とワインのレパートリーが豊富です。かなりこれはポイントの高いラウンジです



運転お疲れ気味の、HarQ氏、しっかり栄養%休息補充していただきました
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僕はカンタスさんのマイレッジでアップグレードしていただきました、HarQさんすいません 汗

エアバスA330のビジネスクラスはまさに空飛ぶオフィス。快適ですがうれしくなって眠れなくなりそうで、困りました 笑





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LUMIX G9pro+LEICA42.5mm


シドニー空港のトランジットは3時間強。ここでもラウンジが使えて、二人でゆっくり休息と朝ごはん。このアドバンテージは大きいです

シドニーからさらにケアンズまで3時間強のフライト。オーストラリア大陸は広大です。砂漠地帯から熱帯雨林。地球と対話し、地球の恵みを分けていただきそれを作品にするのが、ランドスケープフォトの大切さと、移動の時に考えます。移動の間は、次のロケ地の情報確認、レンタカーの再確認などなど忙しいです

いよいよこの後は太古の熱帯雨林。 クィーンズランドです



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by masabike | 2018-06-24 12:44 | | Comments(0)

30年目のオーストラリア Day15(2018/05/22)

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西オーストラリアロケ最終日、早朝のピナクルスを撮影し車でパースへの帰路に就く。Todoyaでランチ。コーラミュージアムカフェと言うお店全体コーラのお店でランチでしたが、ランチはコーラではなく、本日のおすすめスープとカプチーノ


西オーストラリアの田舎は開拓時代の雰囲気を残す町が多くスナップ写欲をそそられますが、メインの撮影のタスクをこなすのに最後のパースに着くまでキープします




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途中、いくつかの森でとまり、ここならではの植物ヤッカを撮影。HarQ氏はヤッカがお気入りで、かなりコンセントレーションしていました






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LUMIX G9Pro+LEICA12~60mm 42.5mm


陽がだいぶ西に傾きかけたころ、無事にパース空港に到着。車はボロボロドロドロです。走行距離5464キロ。まずまずの距離です
HarQさん、運転おつかれさまでした

撮影は、シャッターを切るときは独りですが、撮るまでには多くの人のヘルプが必要です。カメラのメンテやアドバイスをしてくれる、プロサービスのスタッフ。撮影機材の運搬や、リレーションをしてくれる、カンタス航空さんのサポートの皆さん。そして、後方支援してくれる、タスマニアの僕のホームステイ先のJohnston familyの皆さんなどなど。多くの人のサポートなくしては作品はなしえません。シャッターを押すために、多くの人たちのサポートがあります。仕事を完成させるとき、いつもその人たちのことを忘れないようにしないとだめです、俺が俺が出は不可能です。あるいみワールドカップのチームと同じです。エースも必要ですが、チームプレイがないと勝てません。暴走するだけの、天狗になったエースでは良い結果は出せません。これを忘れないように、いつも自分にも注意します。


いよいよこれから撮影は大陸を横断して第2ステージです





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by masabike | 2018-06-24 01:05 | | Comments(0)

バースデイプレゼント

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FUJIFULM X30(上3枚) X-H1+FUJINON16~55mm(下3枚)


今年の誕生日、家内から、ゴージャス誕生日プレゼントをいただきました。温泉旅行です。しかもスーパービュー踊り子号の先頭席(正確には最後尾の最前列席)

展望車状態です。そして旅と言えば、お弁当です。今回は米沢牛&豚角煮弁当。プラスビールです。働いている車掌さんに申し訳なく、ビール飲みながら車窓を楽しみました。最後列の眺めは面白く、2時間の旅はあっという間。特にトンネルと鉄橋が、眺めの変化が大きく面白かったです

今回先頭席、意外と2週間前の予約でうまくとれました。ラッキーです。この眺めとお弁当は最高のコンビネーションです


やはり個人的には、旅の王道は鉄道かな?




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by masabike | 2018-06-24 00:05 | | Comments(0)

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16mm


昨日から小さな旅に家内と行きました

1泊2日の小さな旅、家内からの誕生日プレゼントでした


泊まったお宿の、食事の間に合った、灯。



家庭を持つという事は、どんな遠くからでも見える小さな灯がある、ありがたさを感じます







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by masabike | 2018-06-23 17:11 | | Comments(0)

ランドセルの語源

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オーストラリアの都市近郊で見られる"LAND SALE"の看板。まさにその名の通り、土地の販売。実はみなさん、これが小学生のランドセルの語源って知っていましたか?


オーストラリアはもともとヨーロッパからの移民の国。その元のヨーロッパ、とくにイギリスで、土地の売買の時に、不動産測量士や不動産業の人たちが、土地を品定めに行くとき、測量道具 契約書類 などを持ち歩くために手で持ち歩くより、背中にしょった方が楽なので、それらを入れるバッグがありました。明治になり、日本の使節団が、イギリス人の測量士が、背負っているバッグに興味を持ち、「あれはなんだ」と聞いたところ、通訳ミスで、カバンではなく土地の販売をしていいるところですよと、言ったところが、「あのせおい籠はランドセルというのか?便利だな」となり同じものを買い求めて帰国。そして明治末に文部省が、子供たちが通学の時にこれは便利だから、市民たちにこれを活用するようにと御触れを出しました。その時この籠は「ランドセルと言い、エゲレスでも民が便利に使用している」となりその後普及しました

いかがですか?
実は大ウソです。オーストラリア 移動距離が長く 途中退屈です。LAND SALEの看板を見たときに、HarQ氏と冗談で、これがランドセルの語源だったら面白いよねと言う、話から来ました。お時間とらせてすいません

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by masabike | 2018-06-22 08:32 | | Comments(2)

ロシアの大地

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Nikon D800W+Nikkor14~24mm 24~70mm


世界は今ロシアでのサッカーワールドカップで盛り上がっている。今まで一度だけ、ロシアに行ったことがある、それもマンモスを撮るという仕事で。シベリアの永久凍土より見つかった、子供のマンモスYukaちゃんの撮影でシベリアに1週間いた。トランジットでモスクワに行ったが、空港以外は見ていないです 涙



マイナス40度越えの世界は、冥王星にいるのかよ!!と思わせる環境でした。その寒いロシアの大地で、熱いワールドカップ。ますます永久凍土が溶けそうです

今夜の日本戦・・・・心配です。怖くて見ないかも・・・・・・





7月に鉄道写真展を開催いたします。詳細は下記の通りです。皆様お待ちしております


東京展 富士フォトギャラリー 銀座

開催期間 201876日(金)~12日(木)

平日10:30~19:00 最終日は14:00まで

土曜日曜 11:00~17:00

期間中 無休 入場 無料


期間中 7月6日 7日 8日 最終日13日はギャラリートークもしくはトークショウを予定しております


最寄駅

地下鉄 銀座線 京橋駅 3番出口より 徒歩1
地下鉄有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩1
JR
有楽町駅 京橋口より 徒歩5

所在地

104-0061
東京都中央区銀座1丁目2-4
サクセス銀座ファーストビル4F
TEL
03-3538-9822
FAX
03-3567-0039





大阪展 富士フイルムフォトサロン 大阪

 

開催期間 2018720日(金)~26日(木)

午前10~午後7時(最終日午後2時まで 入館終了10分前まで)

入場無料 期間中無休

最寄駅

地下鉄御堂筋線「本町」駅下車 3番出口から本町通りに沿って 東へ約5
地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車 17番出口から本町通りに沿って 西へ約3

所在地

541-0053大阪市中央区本町2-5-7
メットライフ本町スクエア (旧 大阪丸紅ビル) 1F
TEL 06-6205-8000

作品点数 全倍9点 全紙45点 半切20

会場 富士フイルムフォトサロン大阪スペース1





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by masabike | 2018-06-19 13:20 | | Comments(0)

いつでもどこでも

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LUMIX G9pro+LEICA42.5mm



写真にカテゴリーは必要ないかもしれないと思う。カテゴリはーあくまで編集者やエージェント、あるいはディレクターが作品の仕分けに必要なものと僕はこの数年思う。撮り手であるフォトグラファーがこのジャンルしか撮らない、あるいは他のジャンルは興味がないでは、大切なシーンを逃がすことになる


今考えると、フォトグラファーを目指していたころ、ジャンル別でだいぶ撮り逃がした、撮り損ねたシーンが多いことに悔いる。目の前に広がる世界はすべて光と影で構成されている。光と影にジャンルはない。その光と影を捕獲するのがフォトグラファーならば、撮った後に、光と影をえり好みをすればよい。撮る前に自分のその時の甘い気持ちで判断するべきではない


西ーストラリア カルグーリー 。レストランでコーヒーを待つあいだ、塩コショウの瓶がアイコンタクトを送ってきた。なぜか血が騒ぎ取ってしまった。でもとても楽しい一瞬だった



7月に鉄道写真展を開催いたします。詳細は下記の通りです。皆様お待ちしております


東京展 富士フォトギャラリー 銀座

開催期間 201876日(金)~12日(木)

平日10:30~19:00 最終日は14:00まで

土曜日曜 11:00~17:00

期間中 無休 入場 無料


期間中 7月6日 7日 8日 最終日13日はギャラリートークもしくはトークショウを予定しております


最寄駅

地下鉄 銀座線 京橋駅 3番出口より 徒歩1
地下鉄有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩1
JR
有楽町駅 京橋口より 徒歩5

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104-0061
東京都中央区銀座1丁目2-4
サクセス銀座ファーストビル4F
TEL
03-3538-9822
FAX
03-3567-0039





大阪展 富士フイルムフォトサロン 大阪

 

開催期間 2018720日(金)~26日(木)

午前10~午後7時(最終日午後2時まで 入館終了10分前まで)

入場無料 期間中無休

最寄駅

地下鉄御堂筋線「本町」駅下車 3番出口から本町通りに沿って 東へ約5
地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車 17番出口から本町通りに沿って 西へ約3

所在地

541-0053大阪市中央区本町2-5-7
メットライフ本町スクエア (旧 大阪丸紅ビル) 1F
TEL 06-6205-8000

作品点数 全倍9点 全紙45点 半切20

会場 富士フイルムフォトサロン大阪スペース1





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by masabike | 2018-06-17 10:48 | | Comments(0)