カテゴリ:ル・コルビュジエ( 6 )

ル・コルビュジエ アパルトマン 3





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FUJIFILM X-T3 FUJINON16mm 23mm Carl Zeiss Touit12mm


ル・コルビュジエのアパルトマン。独特の窓あるいは、空間が存在する。彼はこの当時のもぅっとも進んだ旅の手段、客船の居室から多くと取り入れたとも言われている。限られた、空間を如何に有効にかつ機能美を待たせてデザインするか、そのコンセプトがこの部屋にあると感じた







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by masabike | 2019-03-13 09:15 | ル・コルビュジエ | Comments(0)

ル・コルビュジエ 動線の美しさ


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アパルトマン &アトリエ


































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ラ・ロッシュ邸




























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サヴォア邸
フランス撮影分
FUJIFILM X-T3&H1 Carl Zeiss Touit12mm 32mm FUJINON23mm













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西洋美術館 東京

Nikon Z7+Nikkor50mm


 コルビジュエを見ていて、はまるのは階段やスロープとか動線部が多いことに自分でも気がついた

動きの軌跡の表現の美しさなのか?



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by masabike | 2019-03-10 16:55 | ル・コルビュジエ | Comments(0)

ル・コルビュジエ アトリエ アパルトマン

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit12mm
FUJIFILM X-T3+Carl Zeiss Touit32mm


ル・コルビュジエのアトリエ。アパルトマンの中を自在にデザインしていた。ラロッシュ邸でも、はまり、ここでもはまったのが階段。そういえば、上野の西洋美術館ではまりZ7 企画展ではまったのも階段。どうも僕は階段フェチになりつつあるのかも?
 
階段好きなうちの奥さんの影響かもしれない







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実は、このアトリエで一番驚いたのが、ル・コルビュジエと奥さんのイヴォンヌさんが愛用していたベット。ものすごく背が高い。身長175cmの僕が横に立っても、この高さ。寝相がファンタジエスタな僕だったら、初夜で落下して脳挫傷ぐらいになりそうだ。ベッドを高くした理由は、寝ながら外の景色を楽しむためだそうです

ちなみに客間から見える景色は、パリのプロラグビーチーム スタッド・フランセ・パリのスタジアムです


晩年、ご夫婦がお歳を召されてからはベッドの高さを低くしたそうです。現在のベッドはアトリエ復元の時に基の高さに戻されたそうです



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アトリエのビルの外観とエントランス廻りです。エントランスにはル・コルビュジエの作品がコラージュされています。ちなみにアトリエは最上階で週に2回ほど、一般公開されます。行ってみたい方はネットでお調べください。撮影はOKです




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by masabike | 2019-03-10 16:26 | ル・コルビュジエ | Comments(0)

パリ ル・コルビュジエ アパートメント

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FUJIFILM X-T3+FUJINON16mm 23mm


パリ・サンジェルマンのホームグランドの前にある、アパルトマンの最上階にル・コルビュジエが生前に住んでいた、部屋がほぼそのままで保存されている


曲がりくねった階段や、湾曲した窓を見ると、彼が居移空間のアイディアを客船から得ていたことが、よく分かる。無駄がなく快適、まさに住宅は住むための機械であるを実践したような部屋であった




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by masabike | 2019-03-03 23:24 | ル・コルビュジエ | Comments(0)

ラロッシュ邸 3 


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FUJIFILM X-T3&H1 Carl Zeiss Touir12mm 32mm FUJINON16mm 56mm


ラ・ロッシュ邸、時間が経つほどに光の取入れと、建物内の線の美しさに魅かれていく。

線と面の美しさを感じるが、この建物をしっかりと見るには、まだ自分の心がここの光と空気にエイジングしていない。


時間が足りない。またもや、世界に再び訪れなければならない場所出来てしまった。




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by masabike | 2019-02-24 23:15 | ル・コルビュジエ | Comments(0)

ル・コルビュジエ ラロッシュ邸 2

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FUJIFILM X-H1&X-T3 Carl Zeiss Touit12mm 32mm FUJINON16mm 23mm



冬の柔らかい光が差し込むラロッシュ邸。モノクロームで撮るために存在しているような、コルビジュエの作品だった。線の美しさと、光の取入れが、撮っても撮っても飽きない。彼の階段まわりのラインの美しさは、、東京 西洋美術館にも共通していると感じた


建築が3次元の巨大アート作品であることを、ル・コルビュジエの作品を見て体験すると痛感する。光と影を写真という2次元の世界で表現するか、建築という3次元の世界で表現するか、表現方法の終着点は異なっても、出発点は同じであると感じた



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by masabike | 2019-02-16 10:11 | ル・コルビュジエ | Comments(0)