カテゴリ:2019 パリ( 23 )

パリ 20190129 16区レストラン

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FUJIFILM X-T3+Carl Zeiss Touit12/2.8 ACROS R 冷黒調 設定









パリのレストランに行って一番最初に感じたことは、意外と店内と座席が狭い。特に座席はテーブルをずらしてもらわないと座れないほどのお店が多い。下手したら日本のファーストフード店の座席の方が広いくらいだ。その訳はブラタモリでも言っていたが、数百年にわたりパリの町は発展し人が集まったため、各住居や店舗は土地が少ないために、密集してこのようになったとのこと

上の写真も12mmで撮ってます。

そういえば、いまだにパリのお店では日本人観光客の評判がよろしくないと聞いています。その訳は、どのお店でもお客様が入店すると「ボンジュール」と声をかけてきます。でも日本人はあいさつの返事もないし、にこりともしないからだというのがその訳です。でもこれと同じことは、オーストラリアでもしばしば耳にします。
僕は、海外にロケの時や観光の時、その国での簡単なご挨拶を覚えておきます。これでだいぶ、旅や撮影の時に楽になります。オーストラリアではキャラバンパークと呼ばれる、キャンプ場にいますが、世界中から旅人が来ます。そこで上手に過ごす秘訣は、ご挨拶と笑顔です。これがないと敵視されます。
海外の旅、大切なことは、チップよりもご挨拶と笑顔だと思います


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by masabike | 2019-02-17 09:56 | 2019 パリ | Comments(0)

ル・コルビュジエ財団 御用達 レストラン

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FUJIFILM X-T3+Carl Zeiss Touit32/1.8


ル・コルビュジエの建築と、マレ・ステヴァンの建築を見て、心がお腹いっぱいになった後は、お腹がペコペコだった事に気がつきました。そこで奥さんと、ル・コルビュジエ財団おすすめのレストランに行きました。場所は丁度、ラ・ロッシュ邸からメトロの駅に行く途中です。お店の名前は"Le Brandevin" パリの街角にあるような小さなレストラン。1時近くになりましたが、9割満席。奥のテーブルに通されてのお食事

当然ここは、フランス語のメニューしかないので、フランス語が解らない僕は、奥さんの翻訳でメニューを教えてもらいまして、ステーキのアレンジ。奥さんはホタテと何かシーフードでした。少し昼からワインなんかいただいて、待つことしばし。その間に、自分がパリにいることを実感しつつもまだまだ信じられなかったです


出てきたお肉は、ほくほくでおいしかったのと、日本でイメージしていたフレンチとだいぶ異なり、しっかりガツンとしたボリュームで、素材の味を生かしていることでした。フレンチ=ソースに絡めて、ソースを食べているみたい。それとお皿にちょぼっとおしゃれに盛られている。そんなイメージをとてもよく覆してくれました

もう一口も残さず間完食でした



















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お店のインテリアとがカッコ良かったです。黒板はランチのメニューです。フランス語お分かりの方はぜひ、お読みください
いつも行くのが、G,day mateの国なので、入ってお店の人に「ボンジュール」と言われると、とてもおしゃれに感じました 爆












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お店の外観です。12時から13時まではランチタイムで凄く混むので、時間をずらすことをお勧めします。ちなみにラ・ロッシュ邸の見学時間は午前が1230までなので、見終わって近所を散策して入店することが良いと思います

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by masabike | 2019-02-17 08:35 | 2019 パリ | Comments(0)

パリ 16区   20190129

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FUJIFILM X-T3&H1
FUJINON16mm 23mm Carl Zeiss Touit12mm 32mm


ル・コルビュジエのラロッシュ邸のあるパリ16区。静かな住宅街。ラロッシュ邸の周囲はおしゃれな建築が立ち並ぶ。どうやら、ル・コルビュジエと同時代のマレ・ステヴァンがデザインしたらしい。


普段、日本では不動産建築広告もするので建物には興味があるので、どの通りもとても興味深く勉強になる

そしてパリでは(オーストラリアでもそうですが)古い建物は外観はそのまま残して、内部だけをリノベーションする物件が多い。地震の無い国ならではだと思う。

建築、写真が好きな人ならば、パリは一度は訪れるべき街だと遅まきながら痛感した。20代のうちに行っておけばよかったと思う。



サラリーマン時代の先輩というか上司がパリに行ったが、その人はあまりパリから学んでこなかったみたいだった 涙





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by masabike | 2019-02-16 18:02 | 2019 パリ | Comments(0)

20190131 パリのメトロ

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FUJIFILM X-T3+FUJINON16mm


今回の旅で驚いたことの1つに、パリのメトロの一部は無人運転でした。東京でも「ゆりかもめ」とかは無人ですが、運転間隔が頻繁で速度の高い、山手線や地下鉄はまだ無人運転ではないです。無人の地下鉄は少し停車時のブレーキショックが大きかったです。写真は最後尾車両。展望車状態です。パリの地下鉄にはパリジエンヌが似合います



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by masabike | 2019-02-12 09:22 | 2019 パリ | Comments(0)

20190129 パリ街歩き 

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FUJIFILM X-T3+X-H1 FUJINON23mm Carl Zeiss Touit12mm


パリ2日目というか、実際はパリの旅のDay1。この日の目的は2つのル・コルビジュエの建築作品の見学。1つはル・コルビジュエ財団の入っている、パリ16区のラロッシュ邸の見学。もう一つはコルビジュエの住んでいたアパルトマンの見学です

専属キュレーター同行の、解説付きの豪華ツアーです 笑

パリの街中、騎馬警官もいておしゃれです。東京でも時々、皇居付近で見かけますが。

初のパリの地下鉄ですが、意外と車両が小ぶりで驚きました、でも案内板や路線図がわかりやすかったのと、かなり頻繁に来るので驚きました。うちの近所の三田線よりも本数が多いです。あと時間がわりと性格に来るので、埼京線より便利です。でも街や電車で思ったのが、アフリカ系のフランス人の多さです。やはり植民地時代の影響か、多民族性を感じました







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by masabike | 2019-02-11 10:53 | 2019 パリ | Comments(0)

パリ コンシェルジェリー



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FUJIFILM X-H1+FUJINON32/1.8


パリ コンシェルジェリー

なんかツボにはまった建築でした。ここでGFXでまる1日撮影していたいです



パリにいて思ったのが、建築撮るならパリかなという感じでした。でも街の感じがブタペストに似ています






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by masabike | 2019-02-11 10:40 | 2019 パリ | Comments(0)

20190129 パリ 市庁舎前

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FUJIFILM X-H1+FUJINON 56mm


9時前だというのに、まだ薄暗いパリ。鳩たちもまだ出勤前だった





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by masabike | 2019-02-09 08:48 | 2019 パリ | Comments(0)

20190129 Cafe Zimmer People

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FUJIFILM X-T3+Carl Zeiss Touit32/1.8

なぜか地元の人はカフェでお茶をしているだけでも絵になる。やはり平たい顔族の日本人では無理なんだろう・・・・・・



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by masabike | 2019-02-09 08:37 | 2019 パリ | Comments(0)

20190129 パリ cafe Zimmer after

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit32/1.8



冬のパリは観光オフシーズン。カフェも空いている。その分ゆっくりできる。そしてゆったりした柔らかい光が流れている

食事をしながら、パリに来るならオフシーズンが良いかなと思った。

丁度、12~1月はオーストラリアのアウトバックは熱すぎて撮影に行けないのと、タスマニアも真夏でトレッキングには良いけど、撮影には雨が少ないので、森がぱさぱさして適さない、つまりオーストラリアの自分のオフシーズン。この時期に安いヨーロッパに、毎年来るのはアリかなと考えつつある




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by masabike | 2019-02-09 08:33 | 2019 パリ | Comments(0)

パリ 20190129 Cafe Zimmer #1

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FUJIFILM X-T3&X-H1 FUJINON16mm 56mm Carl Zeiss Touit32mm



パリのカフェでの初めての朝ごはん。でもこの雰囲気以前体験したことがあるなと思った
そう、2008年のハンガリー・ブタペストでのカフェのランチ。


とてもよく似た光と空気感。何か歴史を食べている、そんな空間だった。100年 200年の歴史のあるカフェ。

でもよく考えたら、日本はもっとすごい。昨年、家内とお昼ご飯を食べた京都の平八茶屋さん。創業400年。どんなパリのカフェもかなわないだろう。外に出て初めて気がつく、日本の老舗の凄さである



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by masabike | 2019-02-08 22:06 | 2019 パリ | Comments(0)