カテゴリ:建築土木( 52 )

Katachi 20180817 DAM#2

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FUJIFILM GFX50s+FUJINON32~64mm


この数年ダムを撮ることにはまっている。ある意味ダムは機能であるとともに最大最強のアート作品であると感じる。その存在感は撮るほどに魅かれる


人工物の入った風景はとらないという人もいる。それはそれで構わないでもそれは、最高の被写体を見逃すことにもなる。
僕はオーストラリアの作品は地球のポートレイトがコンセプトなので、人工物入れていない。だかシリーズ化した一連の作品以外では人工物の入った風景を撮っている

コンセプトを絞ることも大切、逆にコンセプトにとらわれすぎないことも大切

この2つ前の記事でブログにアップしたFUJIFILM X-SeriesFBとの写真の違いはアスペクト比を1:1に変えて、手前の建屋を切っています。これでまるで異なるイメージになります



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by masabike | 2018-09-13 09:41 | 建築土木 | Comments(0)

ダム コンクリートアート FUJIFILM X sereis FBより


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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「Katachi」富山県 小牧ダム
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR

この数年あるコンセプトでの作品を撮り溜めている。そのコンセプトは”Katachi”。モノクロで物のフォルムを撮影している。被写体は自然界の物でも人工の物でも構わない。その凛とした美しさに魅かれたら撮る。ただし条件はモノクローム、被写体は中心に置き「間」はとらない。直球勝負で被写体と向き合う。色があると、色の綺麗さにごまかしてしまい、光と影、構図、視点が色効果でカモフラージュされてしまうからだ。

自然の物では、立ち枯れの木と岩を撮ることが多い。人工の物では建築物が多く、しかもダムも多い。なぜダムなのか?と聞かれると、人の手によりこれほどシンプルにかつ単一の目的で荘厳に作られたものはないと僕は思う。もしはるか未来の人間が、山の中で遺跡となったダムを見た時「これはなんだろ?古代人の宗教的な場所?あるいはなにか儀式をする場所?」と思うに違いないと、想像を巡らせる。

ダムを撮影していて気が付いたことがある。ダムマニアなる人々が意外と多いこと。ダムの写真展や写真コンテストもたくさんあること。そしてダムカレーなるものもあり、その種類もダムの種類別にロックフィル式とかアーチ式とかいろいろな種類のダムカレーに別れていることが判明。ダムの撮影に行った時、ご当地ダムカレーを食べ、全国ダムカレー制覇を密かにもくろんでいる(笑)

それだけこの巨大構造物の形と存在が多くの人々の関心になっていることだ。そしてこの重量感を出すには高画素の撮影データーが必要。フィルムでもそうだがコンクリート造の建物や大型構造物の重厚感を出すには4×5フィルムでの撮影がベストだった。それだけ重量感を出すにはフィルム、デジタル問わず画面情報量が必要だ。これから秋になり斜光も強くなる。また木々は葉が落ちて、木のフォルムが解りやすくなる。冬から秋、Katachiを撮るため、いよいよGFX 50Sの本格稼働シーズンだ。いつの日にか、GFXで撮り貯めたモノクローム “Katachi”の世界、皆様に大型プリントでお見せしたい。お楽しみに!!





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by masabike | 2018-09-13 09:10 | 建築土木 | Comments(0)

Katachi 20180817 Dam

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FUJIFILM GFX50S+FUJINON32~64mm

GFXでしか撮れない被写体を見つけた。ダムだ。コンクリートの壁、その質量感を出すには残念ながら、高画素データーでプリントするしかないと思う。PCのモニターでは、あの物の存在感が気迫になってしまう。そして引き伸ばしたときに、シャドー部の諧調の素晴らしさに驚くはずだ。GFXは作品をプリントするカメラあるいは、65インチクラスの4K HDRモニターで見るためのカメラだと思う

モニター画面はGFXには小さすぎる。それは虫かごで虎を飼うようなものだ






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by masabike | 2018-08-20 12:50 | 建築土木 | Comments(0)

永平寺

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Nikon D5+Nikkor24~70mm


30年ぶりに永平寺に行った。最初訪れたときは真冬で雪がしんしんと降っていた


今回は晩夏の雨がしとしとと降り注いでいた。ただ今回はその屋根の全貌が見ることが出来た。ただ一言、荘厳



そして30年前には感じ得ることが出来なかった、日本の風土の素晴らしさを感じた




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by masabike | 2018-08-19 22:35 | 建築土木 | Comments(0)

Katachi in KYOTO

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FUJIFILM X-H1+Touit32M

大徳寺で出会った、自己主張の強い松。次はその気持ちをしっかり撮りたいので、GFXを持ってきたいです
それにしてもよい場所に良い木を植えてなさるのはさすがです



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by masabike | 2018-05-07 07:51 | 建築土木 | Comments(0)

京の洋館

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit12M/32M


京都と言うと、お寺や町屋のイメージがありますが、意外と素晴らしい洋館もあります
これは東本願寺の系列の洋館です






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by masabike | 2018-05-04 17:32 | 建築土木 | Comments(0)

瑞龍寺 高岡 by LUMIX G9Pro

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LUMIX G9Pro+LEICA12~60mm Lモノクローム

 荘厳な木造建築はモノクロームが似合う。機能美を、形の美しさを見せる時には時として、色さえも余分な存在と感じてしまう
G9Pro手振れ補正を使用して、暗いお堂の中も撮れました



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by masabike | 2018-01-02 09:35 | 建築土木 | Comments(0)

富山駅 by LUMIX G9Pro+LEICA12~60mm

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LUMIX G9Pro+LEICA12~60mm

富山駅 新幹線ホーム屋根骨組み。機能美だった。新幹線に乗るとき何人がこの美しさを見てくれるのだろう

LUMIX G9Pro冷たい色が濁らず冷たく出てくれるようになった. いよいよ来年、静止画フラッグシップが始動する。楽しみ。



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by masabike | 2017-12-30 15:16 | 建築土木 | Comments(0)

グローリオレジデンス 名取駅前 モデルルーム3

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Nikon D5+PC Nikkor19mm Nikkor14~24mm


7~8月は宮城・名取のグローリオ レジデンス 名取駅前の撮影に追われましたが、やっとパンフレットも仕上がりました

和室は、ほかの部屋に比べてピクチャーコントロールとWBを調整して、やわらかいウォームな色調にしています


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Nikon D5+PC Nikkor19mm

キッチンは逆に、システムキッチンとかを見せるために、ピクチャーコントロールをFLATを基準にしてWBですこしウォームにします

ゆったりした、シンクを見せるために、野菜をいれて実際の生活の場合の尺度がわかるように撮りました。そして昼の場合と夜の場合と両方を撮ります。この場合はタングステンをどこまで残すかさじ加減が難しいです





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そして廊下部は、収納の素材の色を正確に出すために、やはりPCをFLATにして撮影しました。この場合の目線の高さが肝になります。なるべく1点画法になることを気にかけています。買う人が、生活感をつかみやすくかつ、夢を描けるように撮影しています

人生で一番高い買い物をするお客様が、パンフレットを見て楽しくなるような撮影を心かけています


風景だけではなく、広告のこのような撮影もかなりしています。クライアントの指示の通り、あるいはADの指示の通りに撮影することも、プロトして大事なことです。風景でも当然、クライアントさんがいます。そのような時に、いかにクライアントの意向をくみ取るか。それが作品への影響と、次への仕事のステップとなります。レッスンプロだけをしていると、クライアントの意向やADのコンセプトをくみ取り撮影することが出来なくなります。プロト名がつく以上、やはりトーナメントプロでありたいです。




by masabike | 2017-09-28 15:46 | 建築土木 | Comments(0)

MIHO Museum #2

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON18mm


荘厳でした






by masabike | 2017-08-20 15:55 | 建築土木 | Comments(0)