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神戸・元町  もとまち寄席 By FUJIFILM X-T1+Newテレコン使用(修正版)


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先週、11月10日 花團治師匠の今年最後の口上を行う襲名公演に行ってまいりました

左から桂春蝶師匠 桂春若師匠 三代目桂花團治師匠 桂ざこば師匠 月亭文都師匠です







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桂春蝶師匠
  



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月亭文都師匠


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桂 春若師匠





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桂花團治師匠


 神戸元町で行われた、「もとまち寄席」 今回は舞台の近くで撮影ができました、その分、師匠の皆様の気迫が伝わり、今までで一番我慢できずに、落語家さんとの勝負に負けて笑ってしまいました。笑うと撮影ができないので、撮影中は我慢比べです。落語家さんにとっては嫌な客です。今回は近くでありながらかつ、新しいフジノンのテレコン XF1.4Xを使用したので、マイクとかを避けてかなり寄って撮れました。テレコンとXF50~140mmの組み合わせは素晴らしく、元画像で見ると落語家さんたちの口元の皺まで鮮明に撮れております。そしてテレコンにありがちなコントラストも落ちることなく使えるので、落語などの舞台の撮影には強い味方です。ぜひテレコンXF1.4Xお試しください

テレコンXF1.4X


12月12日 桂花團治師匠をお呼びしての、落語の世界 スライドトークショウとFUJIFILM Xシリーズイベント
12月13日 富士フイルム Xシリーズを使用しての撮影セミナー
12月19日 Zeiss Otus 55/85mmを使用しての撮影セミナー
以上お問い合わせはミュゼふくおかカメラ館までよろしくお願いいたします。月曜日は閉館です




FUJINON16mm 一押しXFレンズ


FUJINON16~55mm

FUJINON 50~140mm

Nikon Df













富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


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by masabike | 2015-11-19 18:45 | 落語 | Comments(0)

桂花團治師匠  神戸 もとまち寄席

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FUJIFILM X-T1+50~140mm 電子無音シャッター

先日10日、神戸もとまち寄席で行われた花團治師匠の今年最後の、襲名の口上を撮影させていただきました。この日も豪華なメンバーで、ざこば師匠、春若師匠 文都師匠、春蝶師匠、そして花團治師匠でした

富山からとんぼ返り撮影で、あわただしかったですが、超大入りのお客様で圧倒されて、ハイな気分で撮影できました。そして今回、撮影は手持ちでしたが、各師匠の落語の話芸の面白さにこらえきれずに、3度ほど大笑いして、手振れしてしまいました。まだ修行が足りません。撮影中は笑わない写真家にならないといけません

ぜひ皆さん、年末年始は忙しいと笑いを忘れます。笑いを忘れると、よい仕事が出来なくなります。寄席に行って、心の底から笑いましょう。「商は笑にて勝となり。」広告代理店時代に、クライアントのショッピングモールの社長様のお言葉です

相原正明 ミュゼふくおかイベント
12月12日 桂花團治師匠をお呼びしての、落語の世界 スライドトークショウとFUJIFILM Xシリーズイベント
12月13日 富士フイルム Xシリーズを使用しての撮影セミナー
12月19日 Zeiss Otus 55/85mmを使用しての撮影セミナー
以上お問い合わせはミュゼふくおかカメラ館までよろしくお願いいたします。月曜日は閉館です


11月14日東京・中野フジヤカメラさんにてFUJIFILM Xセミナー開催いたします





by masabike | 2015-11-12 09:23 | 落語 | Comments(0)

大和郡山 三代目桂花團治襲名披露公演より

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FUJIFILM X-T1+50~140mm ISO3200 電子無音シャッター使用


この1年半で、花團治師匠の、写真はたくさん撮りましたが、キセルを吸っているシーンを撮れたのは実は初めてでした

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襲名披露公演前には、襲名の口上の音のテストがありました。本番前には音響と照明などいろいろ準備があります。


僕はスチールの撮影なので、音は関係がないのでは楽ですが、照明の色は会場ごとに照明設備が異なるので、モノクロで撮るときでもコントラストの設定で頭を悩ませます

花團治さんの襲名披露公演をふくめて、かずかずのX-T1で撮りました、落語の世界を個展ダブルポートレイトでは展示します。お楽しみに!!

お問い合わせはミュゼふくおかカメラ館までお願いいたします


TEL:0766-64-0550 FAX:0766-64-0551



by masabike | 2015-10-17 16:49 | 落語 | Comments(0)

三代目桂花團治 大和郡山 襲名披露公演


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今回の襲名披露のトップバッターは桂小梅さんです。山椒は小粒でもピリリと辛い、そんな感じの光る芸です


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桂 小春團治師匠、創作落語の冷蔵庫の中の物語、撮影していて笑いをこらえるのに必死でした 汗




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 露の都師匠
拝見していてとても引き込まれる落語です









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桂福團治師匠 今回は人情噺の藪入り、撮りながらじっくりたのしませていただきました




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ちんどんさんこと「獅子座」の皆様、おめでたい席をさらに明るくししてくれます


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そして花團治師匠。撮らせていただくたびに新しい発見があります


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そして地元・三川美恵子様ほかの三味線の演奏も大きな彩となりました






by masabike | 2015-09-13 17:25 | 落語 | Comments(0)

大和郡山 桂花團治襲名披露 公演リハーサル

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FUJIFILM X-T1+FUJINON10~24mm電子無音シャッター 使用

本番前の口上のリハーサル。もうこのころから落語家さんたちのテンションは上がってゆきます。ですからこちらも本番と同じ気構えで撮影します
大看板の師匠の皆様の代役は左の桂小梅さんと桂米輝さんです




by masabike | 2015-09-13 17:11 | 落語 | Comments(0)

三代目 桂花團治 襲名披露公演 大和郡山

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FUJIFILM X-T1+55~200mm


週末金曜日、たぶん今年僕が撮る最後の花團治師匠の襲名公演を撮影に、大和郡山に伺いました。今回はウグイス色のお召し物がおしゃれでしたので、カラーで撮影いたしました。それにしても毎回楽しい、厳しさの中にも暖かさのある、桂一門のみなさまの口上が心に残りました。
今回は進行がタージンさんで、初めて見ましたがとても歯切れの良い素晴らしい進行でした
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襲名には大和郡山市長さんもお越しいただきとても、素晴らしい襲名披露となりました。しかも11日は市長さんはお誕生日。おめでたいことが重なりました


まだまだ花團治師匠の作品はございます。次回はオーストラリアから帰国までお待ちください




by masabike | 2015-09-12 23:50 | 落語 | Comments(0)

夏の思い出 敦賀寄席 桂花團治襲名披露公演

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いろいろ忙しくて、敦賀の寄席の作品をwebにUPしていませんでしたが、整理ができたらもう夏が終わり秋。モニターを見ると何かとても昔のような気がしましたが、が、2015夏の良い思い出です。


敦賀ではじっくり桂春之輔師匠の高座を拝見できました。毎回思うのですが、とても手の所作の綺麗な方です。ファインダーで覗いていても、その手さばきは手の所作は見とれてしまい、失礼ながらお顔ではなくついつい手を狙ってしまいます。この日の演目は「死ぬならいま」お得意の演目です。ぜひ生で皆さんにその手の所作を見ていただきたいです




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敦賀の高座で最初に上がられたのは桂 治門さん。関西若手落語家さんで僕が好きな方です。笑顔がとても印象的です。たまにえくぼが出るのが撮影ポイントです


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桂春蝶さん 毎回ダイナミックな動きがあり、ファインダーに捉えるのが難しい師匠です。
でもその分、芸もパワフルで、ついつい見とれてシャッターを押し忘れそうです



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そして桂花團治師匠。この日も襲名のためにトリでしたが、終わると汗だく。「皿屋敷」どれだけの熱演か、汗だくの着物をお見せしたいです
というわけで、この後あっという間に東京公演が来て、そのあとひたすら富山写真展の準備。あれ?夏休?無かったです。僕の2015の夏はどこに行ったのでしょうか?笑






by masabike | 2015-09-05 15:04 | 落語 | Comments(0)

桂花團治師匠 皿屋敷

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2015年7月 敦賀







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2014年7月京都

FUJIFILM X-T1+55~200mm 電子無音シャッター使用


もう夏も去りゆき秋が家の玄関までやってきている。落語家の人たちも夏には夏の出しものがある。ご存知怪談。昨年7月怪談話を滑稽に演じる花團治師匠(とうじ蝶六師匠)を撮影した。誰もが知っている番町皿屋敷を滑稽にそして、花團治師匠ならではの豊かな表情で表現されている

そして1年後、敦賀の寄席で同じ噺を撮影した。ほぼ同じところでシャッターを押している。家で作品を整理して感じたのが、襲名という大イベントが師匠を精進し進化させているのが感じた(落語の素人の僕が言うのも本当にすいません。ごめんなさい)肩の力、手の力が抜け女性の幽霊のお菊さん?らしさがより出ている。昨年のでも充分面白くさすがだと思ったが、今年の高座を拝見して、力が抜けたけど、芸の貫録が出てきた気がした。その代り目を撮らさせていただいたことに、写真家としてとてもうれしく思うし、どうやっても返せないぐらいのご恩を感じる。毎年夏が来るたびに花團治師匠の「皿屋敷」撮影させていただきたい。5年後10年後の皿屋敷を撮らせていただけるように僕も負けずに精進しないと、師匠の話の言霊に力負けしてしまう。これからも花團治師匠どうぞ「皿屋敷」撮らせてください、お願いいたします




by masabike | 2015-09-05 14:41 | 落語 | Comments(0)

文治師匠&市馬師匠 二人会


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Photo by タブレット


昨日は久しぶりに撮影抜きで落語を楽しんできました。横浜にぎわい座での桂 文治師匠と柳亭 市馬師匠の二人会です。特に僕は火焔太鼓が好きなので文治師匠の話が楽しみでした。2時間半、笑いっぱなしです。特に市馬師匠は8月の花團治師匠の襲名公演で撮影させていただいたのですが、やはり撮影していると当然じっくり聞けないので、昨晩は思い切り楽しませていただきました

でも悲しいかな職業病で、客席から見ている時に時折「あ~、このシーンここからこう撮りたいな」とか思ってしまいます。ほんと、病気です。でもやはり落語は楽しいです




by masabike | 2015-09-05 07:58 | 落語 | Comments(0)

おつかれさまでした 桂花團治師匠

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FUJIFILM X-T1+56mm

すべてをやり終えて舞台から降りてきた、花團治師匠。全身汗だく、顔は汗でぐしゃぐしゃ。でもお顔がぬれているのは汗だけではない、ほかのものもあるように僕は感じました。すべてをやり終えたプロフェッショナルの顔がそこにあった





by masabike | 2015-08-05 08:26 | 落語 | Comments(0)