カテゴリ:落語( 118 )

大和郡山 桂花團治襲名披露 公演リハーサル

f0050534_17080539.jpg








f0050534_17080508.jpg


FUJIFILM X-T1+FUJINON10~24mm電子無音シャッター 使用

本番前の口上のリハーサル。もうこのころから落語家さんたちのテンションは上がってゆきます。ですからこちらも本番と同じ気構えで撮影します
大看板の師匠の皆様の代役は左の桂小梅さんと桂米輝さんです




by masabike | 2015-09-13 17:11 | 落語 | Comments(0)

三代目 桂花團治 襲名披露公演 大和郡山

f0050534_23423017.jpg









f0050534_23423085.jpg













f0050534_23423078.jpg










f0050534_23423074.jpg










f0050534_23423083.jpg














f0050534_23423046.jpg
FUJIFILM X-T1+55~200mm


週末金曜日、たぶん今年僕が撮る最後の花團治師匠の襲名公演を撮影に、大和郡山に伺いました。今回はウグイス色のお召し物がおしゃれでしたので、カラーで撮影いたしました。それにしても毎回楽しい、厳しさの中にも暖かさのある、桂一門のみなさまの口上が心に残りました。
今回は進行がタージンさんで、初めて見ましたがとても歯切れの良い素晴らしい進行でした
f0050534_23481475.jpg







f0050534_23481497.jpg


襲名には大和郡山市長さんもお越しいただきとても、素晴らしい襲名披露となりました。しかも11日は市長さんはお誕生日。おめでたいことが重なりました


まだまだ花團治師匠の作品はございます。次回はオーストラリアから帰国までお待ちください




by masabike | 2015-09-12 23:50 | 落語 | Comments(0)

夏の思い出 敦賀寄席 桂花團治襲名披露公演

f0050534_14525435.jpg









f0050534_14525466.jpg










f0050534_14525406.jpg
いろいろ忙しくて、敦賀の寄席の作品をwebにUPしていませんでしたが、整理ができたらもう夏が終わり秋。モニターを見ると何かとても昔のような気がしましたが、が、2015夏の良い思い出です。


敦賀ではじっくり桂春之輔師匠の高座を拝見できました。毎回思うのですが、とても手の所作の綺麗な方です。ファインダーで覗いていても、その手さばきは手の所作は見とれてしまい、失礼ながらお顔ではなくついつい手を狙ってしまいます。この日の演目は「死ぬならいま」お得意の演目です。ぜひ生で皆さんにその手の所作を見ていただきたいです




f0050534_14520437.jpg








f0050534_14520392.jpg
敦賀の高座で最初に上がられたのは桂 治門さん。関西若手落語家さんで僕が好きな方です。笑顔がとても印象的です。たまにえくぼが出るのが撮影ポイントです


f0050534_14525314.jpg
f0050534_14525387.jpg






桂春蝶さん 毎回ダイナミックな動きがあり、ファインダーに捉えるのが難しい師匠です。
でもその分、芸もパワフルで、ついつい見とれてシャッターを押し忘れそうです



f0050534_14525469.jpg








f0050534_14525441.jpg
そして桂花團治師匠。この日も襲名のためにトリでしたが、終わると汗だく。「皿屋敷」どれだけの熱演か、汗だくの着物をお見せしたいです
というわけで、この後あっという間に東京公演が来て、そのあとひたすら富山写真展の準備。あれ?夏休?無かったです。僕の2015の夏はどこに行ったのでしょうか?笑






by masabike | 2015-09-05 15:04 | 落語 | Comments(0)

桂花團治師匠 皿屋敷

f0050534_14292841.jpg


2015年7月 敦賀







f0050534_14304386.jpg
2014年7月京都

FUJIFILM X-T1+55~200mm 電子無音シャッター使用


もう夏も去りゆき秋が家の玄関までやってきている。落語家の人たちも夏には夏の出しものがある。ご存知怪談。昨年7月怪談話を滑稽に演じる花團治師匠(とうじ蝶六師匠)を撮影した。誰もが知っている番町皿屋敷を滑稽にそして、花團治師匠ならではの豊かな表情で表現されている

そして1年後、敦賀の寄席で同じ噺を撮影した。ほぼ同じところでシャッターを押している。家で作品を整理して感じたのが、襲名という大イベントが師匠を精進し進化させているのが感じた(落語の素人の僕が言うのも本当にすいません。ごめんなさい)肩の力、手の力が抜け女性の幽霊のお菊さん?らしさがより出ている。昨年のでも充分面白くさすがだと思ったが、今年の高座を拝見して、力が抜けたけど、芸の貫録が出てきた気がした。その代り目を撮らさせていただいたことに、写真家としてとてもうれしく思うし、どうやっても返せないぐらいのご恩を感じる。毎年夏が来るたびに花團治師匠の「皿屋敷」撮影させていただきたい。5年後10年後の皿屋敷を撮らせていただけるように僕も負けずに精進しないと、師匠の話の言霊に力負けしてしまう。これからも花團治師匠どうぞ「皿屋敷」撮らせてください、お願いいたします




by masabike | 2015-09-05 14:41 | 落語 | Comments(0)

文治師匠&市馬師匠 二人会


f0050534_07533183.jpg










f0050534_07533075.jpg
Photo by タブレット


昨日は久しぶりに撮影抜きで落語を楽しんできました。横浜にぎわい座での桂 文治師匠と柳亭 市馬師匠の二人会です。特に僕は火焔太鼓が好きなので文治師匠の話が楽しみでした。2時間半、笑いっぱなしです。特に市馬師匠は8月の花團治師匠の襲名公演で撮影させていただいたのですが、やはり撮影していると当然じっくり聞けないので、昨晩は思い切り楽しませていただきました

でも悲しいかな職業病で、客席から見ている時に時折「あ~、このシーンここからこう撮りたいな」とか思ってしまいます。ほんと、病気です。でもやはり落語は楽しいです




by masabike | 2015-09-05 07:58 | 落語 | Comments(0)

おつかれさまでした 桂花團治師匠

f0050534_08235627.jpg
FUJIFILM X-T1+56mm

すべてをやり終えて舞台から降りてきた、花團治師匠。全身汗だく、顔は汗でぐしゃぐしゃ。でもお顔がぬれているのは汗だけではない、ほかのものもあるように僕は感じました。すべてをやり終えたプロフェッショナルの顔がそこにあった





by masabike | 2015-08-05 08:26 | 落語 | Comments(0)

気迫 桂花團治 in東京国立演芸場

f0050534_08193563.jpg
FUJIFILM X-T1+56mm


 花團治師匠が舞台に向かう。振り向いた時のその顔には落語の神様がのりうつっているような気迫だった。






by masabike | 2015-08-05 08:23 | 落語 | Comments(0)

幕が上がる前…桂花團治師匠

f0050534_08102121.jpg

FUJIFILM X-T1+56mm


国立演芸場、口上の幕が上がる直前。花團治師匠が鏡を見ながら、身と心を整えている。いよいよこれから大勝負の始まり。師匠の周りには結界が張り巡らされている。だが今日の逃してはならない一瞬。あえて結界を破り中に入る。X-T1の無音のシャッターシステムがその結界を壊さず、センサーに取り込んだ



by masabike | 2015-08-05 08:14 | 落語 | Comments(0)

3代目桂花團治襲名披露 打ち上げ!お疲れさまでした




f0050534_10512429.jpg









f0050534_10535764.jpg












f0050534_10535732.jpg











f0050534_10535743.jpg
















f0050534_10535735.jpg













f0050534_10535794.jpg














f0050534_10535768.jpg





FUJIFILM X-T1+16~55mm&XQ1

もう超大盛り上がりの打ち上げでした、最後は初代桂花團治師匠のお孫さん曾孫
さんの山田さんを囲んでの記念写真でした






by masabike | 2015-08-04 10:55 | 落語 | Comments(0)

3代目 桂花團治襲名東京国立演芸場講演


f0050534_10210866.jpg










f0050534_10210839.jpg










f0050534_10210899.jpg











f0050534_10210936.jpg
東京襲名披露、大看板の皆様が花團治師匠の応援に駆けつけました。関西からは桂春之輔師匠、笑福亭鶴瓶師匠 桂春雨師匠それから桂治門さん、ちんどんさんの獅子座さん、そして東京からは大御所 柳亭市馬師匠。まさに東西の笑いの神様が一堂にかいした襲名披露でした


f0050534_10195613.jpg








f0050534_10195694.jpg

口上は毎度おなじみ春雨師匠の司会進行でしたが、さすが国立演芸場、厳粛な?進行でした笑
幕が上がる前は、いつもながら独特の緊張で針1本おとせないぐらい静まりかえっておりました

でも口上の間、1分間だけお客様の撮影がOKの撮影タイムがありました。多分国立演芸場初の試みだと思います


f0050534_10195637.jpg











f0050534_10195749.jpg










f0050534_10195805.jpg










f0050534_10195762.jpg


この日すべてが桂花團治師匠のために用意されました。新たなる落語の星の出かもしれません

f0050534_10195678.jpg

電子無音シャッターを、花團治師匠襲名の時に合わせて開発していただいた富士フイルムさんからも花輪が飾られていました

f0050534_10322493.jpg

会場ではX-T1で撮影した作品も展示しました(プリント提供 富士フイルムイメージングシステムズ)

f0050534_10195731.jpg
関西からもサポーターの皆さんが!


f0050534_10473546.jpg











f0050534_10473576.jpg




襲名披露のトップバッターは関西から応援の桂治門さん。目力のある落語家さんです。


f0050534_10195721.jpg






f0050534_10195714.jpg

桂春雨師匠、暑さに負けず頑張る春雨師匠。

f0050534_10362826.jpg
高座を降りた後、口上までの間に血糖値の補給?

f0050534_10210946.jpg






f0050534_10210824.jpg
いつも手の所作が素晴らしい桂春之輔師匠です。絵になる方です
この日の演目は十八番の「死ぬならいま」です


f0050534_10210885.jpg


今回は東京の大看板市馬師匠もご出演されました



f0050534_10210907.jpg

お中入り後はちんどんさん獅子座さんが明るい演技で、花團治師匠の出番を盛り上げます

f0050534_10210933.jpg












f0050534_10404043.jpg











f0050534_10210988.jpg

花團治師匠もこの日はお得意の「皿屋敷」終わって降りてきて汗だくだくです



f0050534_10214242.jpg
FUJIFILM X-T1 16mm 23mm 90mm 16~55mm 55~200mm 50~140mm 電子無音シャッター使用


大入り満員で大成功の国立演芸場公演、最後に鶴瓶師匠が「花團治師匠は来年も、国立で独演会をしますよ」と口上でおっしゃっていたのがうれしかったです。
花團治師匠はじめ大看板の師匠の皆様、スタッフサポーターの皆様どうも大変お疲れ様でした



僕も撮影終わりヘロヘロでした





by masabike | 2015-08-04 10:49 | 落語 | Comments(0)