カテゴリ:落語( 128 )

桂蝶六師匠ファイナル


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FUJIFILM X-T1+16mm 50~140mm 55~200mm

昨日は大阪・池田阿ゼリアホールでの桂蝶六ファイナルがありました。いよいよ蝶六師匠で高座に上がる最終日でした。会場は大入り満員完売札止め状態です。きのうは舞台の袖で撮影させていただきましたが、ファイナルだけありかなり熱が入っていました。また高座に上がる前のスタンバイ中もかなり気合が張っているところを撮らせていただきました。

さらに昨日は桂春團治一門のトークショウもありました

いよいよ今日は3代目桂花團治襲名。
いよいよ大輪の花が咲く日が来ました。師匠おめでとうございます!!


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by masabike | 2015-04-26 08:04 | 落語 | Comments(0)

ちんどんさん

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Nikon Df+Nikkor70~200mm

池田の船乗り込、蝶六師匠も輝いていたけどこのかたも、光っていました。師匠のお船の露払いを務められた、ちんどん通信社(東西屋)社長の林 幸治郎さん。かっこよかったですよ。目が物を言っている方を久しぶりに拝見しました。何か舞台を見ているようでした。日本にはこのような芸人さんたちが数多くいるのがやはり国の宝だと思います


今度写真展のオープニングとかで露払いお願いしたらかっこいいだろうなと考えてしまいました






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by masabike | 2015-04-22 16:28 | 落語 | Comments(0)

蝶六師匠 晴れ舞台 

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Nikon Df+Nikkor70~200mm

68年ぶりの船乗り込。池田の商店街を練り歩く蝶六師匠とても輝いていました。でもこれからもっともっと輝いていただかないと!応援いたします







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by masabike | 2015-04-22 16:21 | 落語 | Comments(0)

桂蝶六師匠 船乗り込ご一同様


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Nikon Df Nikkor24~70mm

20日雨の中船乗り込が池田市で行われましたが、練り歩きの時はなぜか雨が止んでいました。さすが蝶六師匠の神通力です。お昼ご飯を食べた後、蝶六師匠、桂一門、池田市の皆様、そして今回の船乗り込で露払いで大活躍していただいたちんどん通信社(東西屋)さん 蝶六さんのスタッフさん 皆さん良いお顔されています。

蝶六さんは不思議とよい人を回りに集める力があります。それも芸のうちかもしれません













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by masabike | 2015-04-22 13:03 | 落語 | Comments(0)

桂蝶六師匠 68年ぶり船乗り込


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Nikon D4S+Nikkor24~70mm ISO1600

今日は桂蝶六師匠が襲名前にお披露目もかねて、落語の街、池田の商店街を船の模型に乗り込み町を練り歩く船乗り込というお披露目行事をされたのを撮影しました。前回は68年前にあったということで、それだけ蝶六師匠の3代目 桂 花團治襲名への意気込みと、上方落語界の期待が感じられるイベントでした。

さらの今回の船乗り込の露払いをするのはちんどん通信社のちんどん屋さん。でもその口上、所作はすごくきれいでした。ちんどんというある意味伝統芸能でした


今回はAFの速さが要求される撮影でしたので,疾風AFと異名をとるNikonD4sをメインにして撮影した。カメラは重機関銃のように蝶六師匠の晴れの日を撮り続けた。その量72GB。さすがにそれだけを1にで撮るとヘロヘロでした。

でも蝶六師匠おめでとうございました。そしてお手伝いの皆様、ご参加された師匠の皆様大変お疲れ様でした。この晴れの日を撮れたのは写真家としてとてもうれしく名誉なことだと思います





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by masabike | 2015-04-20 22:50 | 落語 | Comments(0)

桂蝶六師匠 ご挨拶回り

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FUJIFILMX-T1+10~24mm 16~55mm 

先日は縁あって桂蝶六師匠の3代目桂花團治襲名のご挨拶回りにご同行させていただくことができました。ある意味で、噺家さんの襲名挨拶回りに密着でカメラが入った初めてのことだそうです。やはりいままでは「音」がネックで厳粛な襲名のご挨拶が台無しになるのでカメラはだめだったみたいです

「音」がしないということは、これだけ新しい撮影の領域が広がるのかと言うことと、いままで知ることができなかった、伝統芸能の内側が映像化できるという革命的なことに自分が立ち会えたという奇跡と幸運に感謝しています


そして音と同じくらいあるいはそれ以上に大事なことは、自分を黒子以上の無にして気配を消し去ることです。自分の存在があっては厳粛な落語の世界の内側は撮らせていただけないです


そしてあと1週間後、桂蝶六師匠は3代目桂花團治師匠を襲名し、いよいよ蝶から花へ変化いたします。ぜひこれからも師匠の生きざまを撮影させていただきたいです

今回撮影させていただいた、大看板の師匠の皆様大変ありがとうございました。皆様の芸に負けないぐらい写真家として精進させていただきます



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by masabike | 2015-04-17 14:03 | 落語 | Comments(0)

蝶から花へ 3代目桂 花團治襲名のご挨拶の品

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FUJIFILM X30

先日、桂蝶六師匠から3代目桂花團治襲名のご挨拶の一式が届きました。あけるとてもおしゃれな品々が。特に手拭いが素晴らしかったです。蝶から花へをあしらった素敵な明るいデザイン。まさに蝶六師匠の芸風とお人柄を表しています。そして扇子です。かっこよいです。でももったいなくてどちらも使えないのでお家で永久保存いたします。いつのひか蝶六師匠が平成の名人と言われる日が来ると思いますので、それまで大事にしまっておきます

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そして襲名へのご挨拶には上方落語界の重鎮・桂文枝師匠のご挨拶をはじめ蝶六師匠の大事な方々のご挨拶が続き、最後に初代 花團治師匠の水彩画が入っていました。素晴らしいです。あと襲名まで3週間。いよいよ蝶から花になるときです。今までは蝶のごとく、皆様の間を飛び回っていた蝶六師匠が花になり、これからは飛び交うだけではなく、より多くのお客様お仕事先様を集める花になることと思います。写真家として蝶六師匠を撮らせていただいていると、やはり「華」があるお方だと思います。こればっかりは単に練習や修行しても出てきません。持って生まれた運と力だと思います。その明るいお人柄でよりこれから鮮やかな「華」の大輪を日本の落語界、いえ和芸の世界に咲かせててくれると思います。蝶六師匠、どこまでもお供いたしますので、素晴らしい芸をこれからもどうぞ見せてください。







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by masabike | 2015-04-06 12:23 | 落語 | Comments(0)

いざ出陣


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FUJIFILM X-T1+16~55mm 大阪・ちんどん通信社さんにて


先日の蝶六師匠のご挨拶まわりの朝の一コマ。これから大事な襲名のためのご挨拶、皆さん笑顔の中にほどよい緊張がありました。そして撮る僕はもっと緊張していました。噺家さんの襲名のためのご挨拶廻りを記録するのは初めての試みかもしれません。これも音がしないカメラFUJIFILM X-T1だからこそできたのだと思います






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by masabike | 2015-04-05 15:48 | 落語 | Comments(0)

人生の扉

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FUJIFILM X-T1+10~24mm


今週は桂蝶六師匠の3代目桂花團治襲名のためのご挨拶廻りに同行させていただきました。今まで噺家さんの襲名ご挨拶の写真はほとんどないとのことです。その理由は「音」です。やはり厳正な襲名のためのご挨拶廻り。「音」はその場の雰囲気を台無しにします。今回多くの師匠の方々を訪問する場に立ち会わせていただきましたが、まるで忍者のように忍び寄り無音で撮影できました
その挨拶廻りの途中、桜がきれいでしたので蝶六さんはじめ前田憲司先生(芸能史研究家)、山田りこさん(初代花團治ひ孫)、福團治師匠、治門くん、今井三紗子さん(福團治師匠マネージャー)、藤井百々さん(制作スタッフ)、金久寛章さん(制作スタッフ・狂言師)、花田雅史さん(ちんどん通信社)ご同行の皆様と記念写真撮りました。
いよいよ蝶六師匠が蝶から華に変化する時が近づいています。人生のあらたな扉をあけるときに写真家として立ち会えてとてもうれしく思います。蝶六師匠ぜひ平成の名人になってください


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蝶六師匠と福團治師匠です。お二人とも良いお顔されています





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意外と撮る機会がなかったので蝶六師匠とツーショット





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by masabike | 2015-04-02 10:37 | 落語 | Comments(0)

オーラ 桂蝶六師匠 

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FUJIFILM X-T1+55~200mm


忘れもしない、今年の1月1日、ホテルニューオータニ大阪さんのお仕事で偶然にも桂蝶六師匠とお会いしました。恥ずかしながらそれまで蝶六師匠の高座を拝見したことはありませんでした。それ何になぜ初対面で、いきなり撮影をお願いしたのか?僕の周囲の人や、ブログやfacebookをご覧いただいているお客様からもご質問を頂戴します。答えは簡単です。お会いした時にものすごくオーラがあったからです。最初フラッと僕の写真展会場にお越しになられたとき、正直「この人オーラがすごいな、目力もあるな」というのが蝶六師匠の第一印象でした。そのあと噺家さんと解り、即効で撮影をお願いいたしました。今回蝶六師匠の3代目桂花団治襲名会見の際に、初代花団治師匠の曾孫さんであられる山田りこさんが会見に出席され(4枚目の写真 左から2番目のご婦人)記者会見で「なぜ桂一門から蝶六師匠を指名したのですか?」の問いにやはり「一番オーラがあったから」とお答えになりました


このオーラ、たぶん言い方を変えれば「華があるという表現になると思います。いくら芸がうまくても、いくら美男子でも「華がない」とこの芸能の世界では出世しません。これはモデルさんでも同じです。売れっ子のモデルさんがスタジオに入ってくると、本当に急にスタジオが明るくなります。まるで照明を当てたみたいです。よく昔、企業の会社案内の撮影の時にクライアントさんから「モデルはうちの会社のxxxさんにして、そこら辺のモデルさんより美人だから」とよく言われました。その時「でも素人さんなので、撮影は無理だと思いますのでぜひプロのモデルさんを」とお願いしても、その社内のxxxさんで撮影した企業もありました。だいたい失敗します。やはり写真映えがしないのです。美人なんですが目立たない。ようは「華がない」ということです。モデルさんのオーディションをするとよくわかります。意外と採用するモデルさんより美形の人はいます。でもどこか華やかさがないから、採用されたモデルさんの方が見た目以外に何かサムシングエルスがあります。それが華です。写真家にもあると思います。モデルさんでも、写真家でも、プロデューサーでも、噺家さんでも、プロの世界では皆さん凡人よりはるかに才能があります。その中で目立つ秀でるには、単に上手なだけでは浮かびあがれません。「華」が求められます。こればかりは努力だけではできるものではありません。持って生まれた才能と運と気構えだと思います。

 長くなりましたが蝶六師匠はこの「華」があると思います。そしてまさに華は花でもあり、その素晴らしい香りでいろいろな才能を呼び寄せます。僕は例外として、蝶六師匠の周りには、素晴らしいスタッフ、狂言師の方、大神楽の方、ちんどんさんの皆さん、繁昌亭のお茶子さん、兄弟子、などなど数え上げたらきりがないほど多くの素晴らしい方が集まってます。まさに花とまる蝶を囲むようにさらなる蝶や生き物たちが集まるようです。その素晴らしい蝶六さんと今年お仕事をさせていただいたのが今年の一番の収穫でもあり財産でした。この大切な収穫を来年さらに磨きをかけていきたいと存じます。蝶六師匠はじめ繁昌亭の皆様、上方落語界の皆様、そして蝶六師匠のスタッフの皆様どうぞ2015年もよろしくお願いいたします。蝶六師匠のオーラを余すところなく作品にしたいと思います





by masabike | 2014-12-30 22:26 | 落語 | Comments(2)