カテゴリ:落語( 125 )

二つの顔 桂花團治師匠

f0050534_21315126.jpg
















f0050534_21314633.jpg
FUJIFILM X-T2+FUJINON35mm/X-H1+FUJINON100-400mm


落語の高座を撮らせていただいて約4年。落語を内側の世界から撮らせていただいて、初めて垣間見ることが出来た、毎回舞台の袖で見せる、緊張感みなぎる花團治師匠はじめ、落語家の方々が見せる真剣勝負に挑む厳しい表情。そして舞台の上の表情の落差である。笑を見せるために、これほどストイックであるのかと毎回驚かされ、近づけない距離を毎回知る



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2018-11-15 21:37 | 落語 | Comments(0)

東京国立演芸場 花團治の宴 その2


f0050534_08121973.jpg

















f0050534_07574267.jpg
















f0050534_07574281.jpg





















f0050534_07574223.jpg
今回の花團治の宴、上方落語の豪華ゲストがいらっしゃいました。桂 小春團治師匠です。創作落語が中心の方です。正直言って、小春團治師匠の創作落語を拝聴するまで、個人的には創作落語少し苦手でした。やはり落語は古典という、どちらかと言えば食わず嫌いでした

でも撮影で、初めて拝見した時が、ファミレスの新規オープンの噺でしたが、今でも目と耳に焼き付く楽しさでした
ですから創作落語は苦手という方、ぜひ小春團治師匠の高座をご覧いただければと思います

この日のネタは「断捨離ウォーズ」でした。


f0050534_08063327.jpg













f0050534_08063380.jpg













f0050534_08063315.jpg















f0050534_08063399.jpg



















f0050534_08063467.jpg
この日、お二人目のゲストは桂春蝶師匠。先代の師匠のご子息です。花團治さんが先代春蝶師匠に、内弟子で入られたときには小学生だったそうです。当時は蝶六さんと呼ばれていました。でも内弟子で入門すると落語のおけいこ以外に、師匠の身の回りのお世話や、お家の雑用もあるそうで、当然小学生だったご子息の、日常の面倒も見るので大変だそうです。ある今大物師匠は、今は亡き落語家さんに内弟子で入って、3年間に気苦労で20キロ体重が落ちたそうです。それほど内弟子は大変みたいです

この日は先代春蝶師匠の、思い出はなしでかなり盛り上がりました



f0050534_08114981.jpg









f0050534_08115071.jpg







f0050534_08115001.jpg






そして演者さんの出番と出番の間に、お茶子さんが舞台に出て、座布団を交換したり、演者さんの名前のめくりをするのですが、タイミングが難しいらしいです

あと上方落語の特長として、座布団以外に見台というのを使う落語家さんがいるので、この台の出し入れもあります









f0050534_08152145.jpg

そして花團治師匠、この日2回目の高座。最初は羽織を羽織っています。羽織を羽織っている間は、まくらなのである意味、本題に入る前の助走みたいな感じですが、落語家さんは、この時にいろいろお客様の反応や客層を見ているらしいです。

場合によってはこのまくらの時にお客様を見て、決めていた噺を変えるという事も聞いたことがあります。撮影の時はまくらの時に、こちらも演者さんとタイミングを合わせるウォーミングアップですので、絞りや焦点距離、アングルを調整します。落語家さんによっては、撮影はまくらのみ、本題つまり羽織を脱いだら撮影はNGという場合もあります。
f0050534_08203239.jpg















f0050534_08203257.jpg




















f0050534_08203268.jpg

FUJIFILM X-H1&T2 FUJINON50-140mm 100-400mm

2高座目も、さらに師匠はテンションが上がりヒートアップ。撮影する方は、それにつられて撮影カット数が上がり、途中から超望遠レンズを支える手がしびれてきました 笑。落語撮影は通常、640GBぐらいカードを持って行きます。バッテリーも10個近く用意します。楽屋から高座すべて撮ると、かなりの量です

この日も師匠のおかげでたくさん撮らせていただき、写真家的には大満足でした。花團治師匠お疲れさまでした。っそいてありがとうございました。また演者の皆様にもあつく御礼申し上げます





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2018-11-13 08:25 | 落語 | Comments(0)

国立演芸場 花團治の宴 その1 by FUJIFILM X-H1&T2

f0050534_18083936.jpg


















f0050534_18084052.jpg
先週は、東京 国立演芸場で桂花團治師匠の「花團治の宴」を撮らせていただきました
4年目に入らせていただいた、落語の撮影ですが、毎度のことながら緊張します。撮り直しはきかない、あと自分が黒子になり存在を消さなければならないなどなどいろいろたいへんですが、普通の人の見られない世界が見れるのが役得です

そしてX-T1プロトで始まった 電子無音シャッターも進化して、フリッカーや色等もとても使いやすくなり、作画に集中できます


楽屋にお伺いすると、まず演者の皆様はじめ、スタッフや裏方の皆様にもご挨拶です。
ある意味僕が一番下っ端みたいなものなので。そして楽屋に行くと、楽屋番を兼ねたお茶子さんがいらっしゃるので、お茶子さんにもご挨拶です。この日は、東京の市馬師匠門下の市若さんがお茶子さんでした。そして壁に貼ってある香盤表で時間と演目を確認いたします



f0050534_18144976.jpg












f0050534_18144988.jpg

楽屋に入ると、花團治師匠はじめ桂一門の先輩 桂小春團治師匠がすでにお入りになられていて、花團治師匠と雑談中、そこに桂春蝶師匠が来られて、四方山話ですが、横で拝見していると、雑談をしながらその日のお互いの呼吸を図っているような、そんな感じです。でも雑談しながらテンションと緊張感が高まっていくのがよく分かります。こちらも緊張します





f0050534_18175918.jpg

花團治師匠みずから、開演の太鼓をたたかれます





f0050534_18190144.jpg

そしてこの日、一人目の演者さん 柳家花ごめさんが高座に上がられました



f0050534_18195754.jpg
それをじっと見つめる、花團治師匠。もう近づけない結界が張ってあるので、55mmで撮影。さすがに広角では近ずいたら張り倒されそうな緊張感です


f0050534_18274491.jpg



f0050534_18275988.jpg















f0050534_18275996.jpg
















f0050534_18275851.jpg

この日1回目の花團治師匠の演目は「一文笛」 少しほろりとする人情ものです。今回は国立の照明が良いので、フリッカーの心配がないので、カラーも撮影しました

高座で演じている間に、舞台の袖から小春團治師匠と春蝶師匠がじゅとその高座を見つめます。もし自分が撮影中に他のカメラマンから見つめられたらすごいプレッシャーですので、そのなかでかつお客様の視線を浴びながらの熱演、落語家さんになる方は心臓が強くないとできないと、常々思います


f0050534_18332308.jpg

舞台の袖で、撮影しているとよく分かるのですが、話も佳境になってくると、師匠も汗だくです。本当に大変です。ですので終演後の楽屋はいつも、いろいろな落語家さんの汗だくの着物が干してあることが多いです

この日の撮影はFUJIFILM X-H1&T2 レンズは16mm/1.4 35mm/1.4 10-24mm 16-55mm/2.8 50-140mm/2.8 100-400mmで臨みました。すべて手持ちです。撮影量は230GB,さすがに翌日の朝は肩と手首が痛かったです


その2に続く








富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2018-11-11 18:21 | 落語 | Comments(0)

4代目 桂春團治 襲名 東京公演

f0050534_11354247.jpg














f0050534_11354216.jpg



















f0050534_11354240.jpg




昨日は 4代目桂春團治師匠の、襲名公演を東京・国立演芸場で撮らせていただきました
とても華やかでかつ大名跡にふさわしい襲名公演でした

上方の大看板 桂 きん枝師匠 東京の三笑亭 夢太郎師匠もお越しになりとても華やかな舞台でした
襲名口上では、春団治師匠はかなりいじられていらっしゃいましたが、最後は無事に大阪〆で終わりました

この日の春団治師匠の演目は十八番の「親子茶屋」でした

いつ拝見しても、手の所作がとても美しい春団治師匠でした











f0050534_11354139.jpg





春団治まつりの池田市からもお花が届いていました
f0050534_11372937.jpg
昨日の香盤表です


f0050534_11354289.jpg








f0050534_11360096.jpg

FUJIFILM  X-H1&X-T2 FUJINON50~140mm 16~55mm


撮影の前に、四代目春団治師匠から、「本日もよろしくお願いいたします」と襲名の品を頂戴いたしました。かなり感激で撮影テンションあがりまくりました。そして最後には大入り袋も頂戴しました


まだ落語の世界を覗かせていただいて、4年目の若輩者の僕に、この大名跡の襲名を撮らせていただけるのはとてもうれしく名誉なことだと思い感無量の撮影でした。

そして4年前、落語の世界への最初の、扉を開けていただいた桂花團治師匠とホテルニューオータニ様にこの場を借りて、心より御礼申し上げます。

更にそれあわせて電子無音シャッターを開発していただいた、富士フイルム 光学・電子映像部のスタッフの皆様にも心より御礼申し上げます。ありがとうございました









フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2018-08-26 11:50 | 落語 | Comments(0)

戦い前 繁昌亭 楽屋

f0050534_23285056.jpg













f0050534_23284971.jpg



FUJIFILM X-H1+FUJINON16~55mm

繁昌亭楽屋 桂花團治師匠 (右) 桂 文華師匠(左)


高座という笑いの勝負のリングに上がる前の二人の落語家。開演、数分前。一番太鼓が鳴るころ、目の前にいるのに近づくことが許されない結界が楽屋に生まれる。

落語家さんたちは、高座あがる前に「お先に勉強させていただきます」と言い残し楽屋を後にする。死ぬまで勉強、それを生で見せていただいている。そして多くの落語家の方が、舞台のそでで、手拭に「人」という文字を書いて飲み込んでいる。あがらないためのおまじない。それほど舞台は怖い、厳しい。



この厳しい落語の世界を少しだけ垣間見ることを、お許し頂いて4年目。

でもいつでも思うことがある。この厳しい世界、もし僕が落語家の師匠に入門したら、何日間持つのだろうか?もしかしたら1日も持たないかもしれない

舞台に上がれる、落語家さんたちの陰に舞台に上がれず去っていく多くの人がいることを知った

扇子と手ぬぐいだけが、この舞台で戦う道具。カメラが悪い、レンズの性能がいまいちと、機材にする写真家が多い。そんな自分の持ち物のせいにするカメラマンに、この舞台裏を見せてあげたい。人の心で勝負する。それを落語の世界の撮影で教えていただいた

写真家の心がシャッターを押すことが大事だという事を、落語を拝見するたびに痛感する









富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。











by masabike | 2018-08-14 23:41 | 落語 | Comments(0)

三代目 桂花團治師匠 繁昌亭

f0050534_22074298.jpg

FUJIFILM X-H1+FUJINON100~400mm 手振れ補正使用


先月24日 繁昌亭(大阪)で行われた、花團治師匠の落語会。いつもはモノクロで撮影ですが、この夜は、鮮やかなウグイス色のお召し物が綺麗でしたので、カラーで撮りました。X-H1.になり、シャッターがより静かになりタッチも良くなったので、舞台等の撮影がより撮りやすくなりました。電子シャッターを使わなくても、芯シャッターはメカシャッターでも充分静かで、客席後方からでしたら、ほとんど音は聞こえません。限りなく0dbです。メカシャッターですので舞台のフリッカーを気にしなくても良いので、安心してカラーが使えます。そして強力な手振れ補正は舞台には最適です

静穏&無音 ライバル無き色再現 小型コンパクトと機動性 最強の手振れ補正 現時点では落語を含めて、舞台撮影をするのにはX-H1&FUJINONレンズは最強の撮影システムだと思います

次回は花團治師匠の高座をとらせていただくのは11月8日 東京 国立演芸場です。ぜひ皆さん、上方落語の面白さを見にお越しください





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。












by masabike | 2018-08-14 22:16 | 落語 | Comments(0)

桂 花團治師匠 花團治の会



f0050534_09284089.jpg



















f0050534_09284099.jpg




















f0050534_09283907.jpg

















f0050534_09285545.jpg










f0050534_09285501.jpg







f0050534_09284013.jpg









f0050534_09284174.jpg









f0050534_09284185.jpg


f0050534_09283913.jpg









f0050534_09285603.jpg











f0050534_09285563.jpg















f0050534_09285534.jpg









f0050534_09284001.jpg











f0050534_09285644.jpg












f0050534_09285625.jpg


FUJIFILM X-H1&T2 FUJINON10~24mm 16~55mm 50~140mm 100~400mm

昨日は繁盛亭で桂花團治師匠の花團治の会の撮影でした

天神祭りと重なり大賑わい。客席は大入り満員。熱気むんむんです


昨日は花團治師匠をはじめ、桂 文華師匠 笑福亭 緑さん 色物が チンドンさんの林幸次郎さんと歌声姉妹
そしてお茶子さんは花團治師匠ご指名の稲島さん。暑さを笑いで吹き飛ばす高座でした。そしてしっくり人情話もあり、お客様も大満足です


終了後の打ち上げも盛り上がりました。ウーロン茶飲みすぎました 爆

写真展も本日ギャラリートーク最終日です 25日   1230~1800~

大阪展 富士フイルムフォトサロン 大阪(本町 心斎橋の富士フイルムサービスセンターとお間違えなきようお願いいたします)


 

写真展詳細

開催期間 2018720日(金)~26日(木)

午前10~午後7時(最終日午後2時まで 入館終了10分前まで)

入場無料 期間中無休

最寄駅

地下鉄御堂筋線「本町」駅下車 3番出口から本町通りに沿って 東へ約5
地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車 17番出口から本町通りに沿って 西へ約3

所在地

541-0053大阪市中央区本町2-5-7
メットライフ本町スクエア (旧 大阪丸紅ビル) 1F
TEL 06-6205-8000

作品点数 全倍9点 全紙45点 半切20

会場 富士フイルムフォトサロン大阪スペース1






by masabike | 2018-07-25 09:40 | 落語 | Comments(0)

春雨の会 桂春雨師匠

f0050534_10094725.jpg














f0050534_10104486.jpg

先日,東京・神保町で桂春雨師匠の独演会「春雨の会」にお伺いしました

春雨師匠は上方落語の方ですが、ちょこちょこ東京でも高座をされます。今回は神保町の「落語カフェ」。我が家から地下鉄1本で20分もかからずに伺える便利な場所。今回、演じられる噺の一つで「抜け雀」というの話が僕はとても好きです。春雨師匠の演じる「抜け雀」を拝見したくて伺いました。落語カフェでは最前列でしたので、普段の撮影で拝見するよりも間近で、落語を見せていただくことが出来てとても面白かったです。今回は撮影機材がオーストラリアで酷使したのでメンテに出ているので、撮影が無いので思いきり落語を楽しめて笑うことが出来ます(撮影の時だと笑うとぶれてしまうので、笑いをこらえています。たぶん、落語家さんには一番嫌な客です)


今回、抜け雀は思いきり楽しませていただき、思い切り笑いました。オーストラリアの撮影で固まった心がほぐれました。でもこの噺、無一文の絵師が、宿代酒代代わりに自分の絵を置いていくと言う、ある意味とんでもない話。話を聞きながら自分でやったら、僕の作品で宿代になるのかな?と不安が横切ることもありました 笑

でも実際あるカメラマンで最近、宿代が無くて自分の写真を置いていった人がいると聞きました。この現代ではとんでもない話です。

でも間近で見た、桂春雨師匠の落語楽しくて素晴らしかったです。あと羽織の脱ぎ方が綺麗でした。ちなみに春雨師匠は、上方落語家さんですが、東京・文京区のご出身で、僕と同じ中学の卒業生で、同じ先生に習われていましたので、とても親近感がわきます(師匠はどう思われているか別ですが 爆)

また落語カフェで春雨師匠の落語拝見したいです

*春雨師匠の高座の写真は、池田市アゼリアホールの「春団治まつり」の時のものです




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。



by masabike | 2018-06-16 10:26 | 落語 | Comments(0)

4代目桂春團治師匠 襲名公演 打ち上げ

f0050534_07211606.jpg
FUJIFILM X-H1+FUJINON16mm

先日の池田落語ウィーク、4代目桂春團治師匠を囲んでのお食事会。テーブルには「襲名おめでとうございます」の文字が。高座がはねて、みなさんリラックスしての楽しい食事会。最後に僕も混ぜていただき記念写真。普段は黒子なので師匠の皆様とは記念写真を撮らないのですが、襲名の時なのでお許しいただきご一緒させていただきました.


落語の撮影をさせていただき、4年目ですが基本的に黒子なのでご一緒の記念写真とかはほとんど撮らないですし、撮らないことがマナーだと自分では思っております。特に今回のような大名跡の師匠ですとなおさらです。テレビ局のスタッフが演者さんにサインや記念写真をなるべく控えるのと同じことです


でも今回は本当におめでたい席なのでご一緒させていただきました

桂春團治師匠、本当に襲名おめでとうございます。そして今回も大変お世話になりました




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2018-04-29 07:26 | 落語 | Comments(0)

四代目 桂春團治襲名披露公演 池田市アゼリアホール

f0050534_08010820.jpg












f0050534_08010746.jpg
















f0050534_08010780.jpg
















f0050534_08010704.jpg




















f0050534_08010811.jpg

















f0050534_08010890.jpg

















f0050534_08010829.jpg

FUJIFILM X-H1+FUJINON16~55mm 100~400mm

昨日、大阪・池田市 市民文化会館アゼリアホールで 四代目桂春團治襲名披露公演がありました

桂一門はじめ多くのお客様がお見えになりました

この1週間、池田は落語ウィーク、その最後を飾るのにふさわしい舞台でした

そしてなんと襲名の口上は、倉田池田市長も、紋付き袴で舞台に上がられてました(写真右から3人目)
さすが落語の街です

桂花團治師匠の襲名撮らせていただくご縁で、これほどまでの落語界の大舞台を撮らせていただけるとは思いませんでした


改めて桂春團治師匠並びに春団治ご一門の皆様、池田市市民文化振興財団の皆様、そしてご縁を作っていただきました、桂花團治師匠にこの場を借りて御礼申し上げます







富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。



by masabike | 2018-04-23 08:11 | 落語 | Comments(0)