カテゴリ:鉄道写真( 268 )

テールライト FUJIFILM X Series facebookより転載

テールライト FUJIFILM X Series facebookより転載_f0050534_17481559.jpg


【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「テールライト」埼玉県 大宮駅
FUJIFILM X-T4 + FUJINON XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR + XF1.4X TC WR
(約560mm相当)
撮影は安全に配慮しホームの白線の内側から手持ちで撮影しています  

ぼくが写真を撮り始めた原点は鉄道。昭和40年代、消えゆくSLを撮りたくて、親の持っていたカメラにネオパンSSを入れてもらい撮ったのが初めて。だから今でも鉄道写真を撮ると小学生の頃の自分に戻れる。鉄道写真を始めてしばらくして、初めての憧れの写真家の方ができた。今もバリバリ現役の鉄道写真の神様、広田尚敬さん。初めて買った写真集も広田さんの鉄道写真集だった。その本に新幹線の写真があり衝撃だった。当時は鉄道写真=煙を吐く力強いSLだったからだ。しばらくして新幹線を撮ってみると、多くの鉄道ファンの友人から「なんで新幹線撮るの?」と奇異の目で見られた。ある意味、速く走るための機能の塊である新幹線は、当時の機能の美SLの対局で面白かった。だが、中学生で初心者カメラ好きには、新幹線は速すぎて撮れない最難関の被写体だった。

時は半世紀近く過ぎ、午後の大宮駅ホーム。ホームの東京寄りは西日が射し、ドラマチックなライティング。だが課題が2つ。安全にホームから撮るには超望遠レンズが必要で、しかも手持ち撮影。もう1つは離れていく新幹線をAFが後追いで追随出来るかである。だが僕はX-T4のポテンシャルを信じて疑わなかった。XF100-400mm + 1.4倍テレコンバーターの使用でテレ端側560mm相当だ。さらにX-T4になり、6.5段分の手ブレ補正は、その超望遠レンズの手ブレを見事に抑えてくれた。軽いボディとレンズの組み合わせもあり、手持ちで1時間半の撮影でもフィジカル面での負担は少なかった。さらにAF追随性。迫りくる動体に対してAF性能は比較的容易に追随してくれる。だが、去り行く被写体に対してのAF追随性は今までかなりハードだった。だがX-T4になり、去り行く物体に対しAF追随が一気に向上。これは鉄道写真ではかなり大事。なぜなら列車には前と後ろの貌がある。後ろは赤いテールライト。情緒的でもあり、夕暮れから夜間では、絵的にとても良いアイキャッチになる。この10年、夜の鉄道を狙った「夜鉄」というコンセプトの作品を撮っている。夜の鉄道ではテールライトはとても大切な絵作りの要素。なので、離れて行くテールライトを追えるカメラは夜鉄では頼りがいのある武器となる。しかも新幹線のボディは空力特性の塊。突起物の少ない流体曲面。おまけにフラットな白中心のボディはAF泣かせ。だが今回、X-T4は見事に新幹線を捕獲してくれた。また560mm相当の超望遠レンズは圧縮効果で架線の支柱をとてもフォトジェニックに表現してくれた。

撮影が終わりカメラをしまうとき、X-T4の進化した手ブレ補正とAF性能は、夢に見ていた映像を実現してくれたことを実感した。ただとても残念なことは、僕が中学生の時にこのXの装備がなかったこと。富士フイルムの皆様、ぜひタイムマシンも併せて発明して1972年の東京駅のホームで撮影している僕にX-T4を送ってください。お願いします。

 
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by masabike | 2020-07-03 17:49 | 鉄道写真 | Comments(0)

4つのエレメントの融合FUJIFILM X-T4

4つのエレメントの融合FUJIFILM X-T4_f0050534_10011383.jpg
FUJIFILM X-T4+FUJINON100-400mm+テレコン1.4
ISO1000






















4つのエレメントの融合FUJIFILM X-T4_f0050534_08081230.jpg
FUJIFILM X-T4+FUJINON100-400mm+テレコン1.4
ISO1600



























4つのエレメントの融合FUJIFILM X-T4_f0050534_09592659.jpg

FUJIFILM X-T4+FUJINON100-400mm+テレコン1.4
ISO6400



この3週間 FUJIFILM X-T4をお借りして使っている。web等でネガティブな意見があるので、使う前に?が大きかった
だが使用してみて、とても大きな飛躍と熟成をしていることが分かった。これは作例を撮る 比較のための写真を短時間で撮るではわからない

作品を多くの時間をかけて撮ることで見え感じて体感できる

いちばん使っての印象は、3週間で「あれ~~」とか「あ~だめだ」という心のつぶやきが出なかったこと。使っていて1度たりともストレスを感じないカメラ。そして当然 富士フイルムならではの色にはさらに磨きがかかっている。

今回 いままではXシリーズ色はよかったけど‥‥という意見が多かった。だがT4 になり 色  高感度性能 使いやすさとつくり込み  AF性能  この4つのエレメントが融合してくれた。今まで夜鉄の部分ではXシリーズに出番は少なかったが、これからは出番がかなり増えてくると思う。FUJIFILM Xシリーズはいままで風景写真と街撮りスナップ  ポートレイトのユーザーが多かった。だがこれからは鉄道 飛行機 モータースポーツ 動物 そしてより現代アートの人たちの需要が高まると感じる。

そして不動産広告でも出番が増えるだろう。その訳は3つのABAUTOいままでXシリーズはWB AUTOは1つしかなかった。これだとモデルルーム等の撮影でかなり苦労する。なぜならクライアントは3つの立場から別々の要求をしてくる

不動産会社の営業 モデルルームの色をお客様の目を引くようにウォームのな感じで
モデルルーム担当者  忠実な色で見てみたい
設計 設備  忠実且つ クールな色合いが欲しい

これをこなすには同じアルゴリズムで3つのWBが欲しくなる。他社機では装備されていたがXシリーズではなかった
これが装備されると、クライアントのないものねだりに対応できるのでありがたかった

X-T4 は結論として色とAF性能の両方をしっかりしたものを確立した。そしてAPS-Cならではのコンパクト性もあり、唯我独尊 孤高の存在となるだろう
FUJIFILM X-T4 まだいくつかは、改善 進化を望む点もある。だが大きな熟成を重ねたX-T4 もしかしたら、低迷するデジカメ市場のキャスティングボードを握り、おおきなゲームチェンジャーとなるかもしれない。これはコロナ禍の中でも、大手量販店のX-T4の群を抜く売り上げが示している。僕はXの未来は大きく明るいと思う





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by masabike | 2020-06-27 10:25 | 鉄道写真 | Comments(0)

新幹線 by FUJIFILM X-T4

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FUJIFILM X-T4+FUJINON100-400mm+テレコン1.4


今回のX-T4のAFの進化が一番感じられるのが、遠ざかる動態への後追いのAF追随性能。離れていく新幹線に対してキトンと追随していく。これは作品制作をする際にとても大きなポイント。なぜなら列車は前と後ろの貌がある。後ろは赤いテールライト。早朝 夕方 黄昏時 これがとても作品上で大きなポイントとなる それに追随できるのがとても頼もしい



以前、ニコンD5を使っているモータースポーツ系のフォトグラファーの方から「D5になり 鈴鹿でF1が高速S字を駆け上がるシーンを後ろから追えるようになり、とても作品が変わった」と聞いたことがある。AF追随性は作品構成を大きく変えてくれる
新幹線 by FUJIFILM X-T4_f0050534_08164087.jpg







新幹線 by FUJIFILM X-T4_f0050534_08150911.jpg






新幹線 by FUJIFILM X-T4_f0050534_08193599.jpg



上の作品は3年前にNikon D5で撮ったもの。撮影場所は宗谷本線 抜海~勇知。吹雪の黄昏時のスーパー宗谷。
Nikon D5 Nikkor70-200mm ISO8000だった



路線今日の上から撮影していて、列車は後ろから来て、治bンの足元から突然現れる形。1枚目こそAFは追いきれていなかったが2枚目から最後までしっかり追いきれていた


コロナがある程度収まり、北海度や東北に行けたら、過酷な環境でX-T4 で夜鉄を試してみたい。大きな熟成のT4の拍手を送りたい




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by masabike | 2020-06-25 08:21 | 鉄道写真 | Comments(0)

新幹線 by FUJIFILM X-T4 Vol2

新幹線 by FUJIFILM X-T4 Vol2_f0050534_11035706.jpg
FUJIFILM X-T4+FUJINON100-400mm+テレコン1.4


今回はフィルムシミュレーションではじめてクラッシックネガカラーを使った
夕方の独特の光の立体感を表現してみたかった

新しくなった手振れ補正機能手持ちでテレコン1.4 560mm相当(APS-Cサイズ)での撮影でもしっかりぶれずに済んだ
三脚が使えない場所では心強い味方だ



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by masabike | 2020-06-24 11:07 | 鉄道写真 | Comments(0)

新幹線 by FUJIFILM X-T4  新たな鉄道写真の選択肢

新幹線 by FUJIFILM X-T4  新たな鉄道写真の選択肢_f0050534_09592659.jpg

FUJIFILM X-T4+FUJINON100-400mm+1.4テレコン  ISO6400


 動態AF性能と手振れ補正が6.5段分とUPしたFUJIFILM X-T4で新幹線を大宮駅で狙ってみた

暗所でかなりアンダーめの露出で狙い 新幹線のボディーラインの曲線美を強調した。かなり厳しい条件であったが、AF性能と手振れ補正は申し分ない性能。優れた色再現と合わせて、動態を捕らえる能力が格段にUPしたので、多くの鉄道写真ファンに新たな機材の選択肢となると感じた



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by masabike | 2020-06-24 10:09 | 鉄道写真 | Comments(0)

新幹線 FUJINON100-400mm+テレコンバーターの世界

新幹線 FUJINON100-400mm+テレコンバーターの世界_f0050534_09471997.jpg
































新幹線 FUJINON100-400mm+テレコンバーターの世界_f0050534_09464770.jpg


FUJIFILM X-T3+FUJINON100-400mm+1.4テレコン


個人的には超望遠域と超広角域のレンズが好きです
好きというよりも自分で表現したい世界がそこにあるからです


機材を買うとき、カメラやレンズにあこがれ買うとというのもありますが、作品が進化してくると、自分のイメージやコンセプトとあう作品が撮れるから、そのカメラやレンズを買うということがかなり大きくなっています。ほぼ9割そんな感じです
センサーサイズというのはあまり気にしていないです

それよりも、カメラ自体の色再現力 トーン 耐久性です。レンズの場合はレンズの表現力 です。
だから割とクラッシックカメラやレンズにはゼロではないですが、あまり興味がないです

カメラとレンズは心の中のイメージを具現化してくれる工程の中の、単に1つの道具という考えが大きいです


だからライカの何年の描写が良いとか、ニッコールレンズの初期の描写が面白いとか、マニアの人には申し訳ないのですがあまり興味がないです
ごめんなさい

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by masabike | 2020-05-18 09:56 | 鉄道写真 | Comments(0)

探し物は何ですか?北斗星

探し物は何ですか?北斗星_f0050534_18032889.jpg








































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Nikon Df+Nikkor70-200mm


4月2日以降 自粛期間でいちばん時間を費やしているのが、過去のハードディスクのデーター整理

整理の目的はいくつかありますが、おおむね次のような感じです

1ストックフォトへの提供

2メインの作品の整理はしっかりしているけど、日常で撮影したものや、メインで撮影に行ったときの、予備カットやコンセプトと違う写真のカット

3写真展ようにセレクトしたもので、写真展や写真集には当時NGでも時間がたつとこちらがいいなという、時間経過後の心理的変化での再セレクト

4撮影したけど、間違えて違うファイルに収め、行方不明物


今回 見つけた 北斗星。なぜか間違えて建築系の撮影データーにうずもれていました。ちょうど 前後で建築の撮影をしたので、そのついでに撮っていたので行方不明でした。まさに陽水の歌のようで、探し物をやめたときに見つかることもあるのです


丁度、北斗星がなくなるのが発表になったころ撮影しました

ぜひ自粛期間中 データー整理お勧めします


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by masabike | 2020-05-17 18:11 | 鉄道写真 | Comments(0)

新幹線 超望遠レンズ効果

新幹線 超望遠レンズ効果_f0050534_09463082.jpg

FUJIFILM X-T3+FUJINON100-400+1.4テレコン


























新幹線 超望遠レンズ効果_f0050534_09462617.jpg

FUJIFILM X-T3+FUJINON100-400mm+1.4テレコン




Stay Homeで一番していることは、過去のデーターの整理。日々、撮影の追度にデーターの整理とセレクションをしているけど、時間がたつと好みが変わる、あるいは仕事のクライアント目線でセレクト もしくは写真展の展示の流れでのセレクトもあるので、過去のデーターのおさらいをしている

丁度、一昨日再セレクトしたのはX-T3が出たさいに、テスト撮りした新幹線。ちょうど フジフイルムさんの大宮事業所の打ち合わせの帰り、そのまま大宮駅のホームで撮影。安全と駅の人に迷惑とならないように、100-400mm+1.4テレコンで撮影。フルサイズだと600~800mm相当で撮影できるので、白線の内側でも問題なく撮影できる


超望遠の圧縮効果で、レール 車両 そして鉄塔の並びも非日常の視点で、その面白さと変化、そしてより強いインパクトになる

でもこれ、何か最近 見たことある感じ?そう思う人多いと思います。そう三密報道で、商店街が人だらけ。でも地元商店街の人たちは「いや自粛で人は少ない」と反論。少ない人がたくさんに見える、これはまさにレンズのトリック 写真のマジックです。素人にはわかるまいと、それを悪意に使ったのが今回の三密報道

メディアはこう見せなければならないと、先に結論を持ってきた悪い例です。あるいみ映像の暴力であり犯罪です。ただこれは今に始まったことではなく、昔からあります。いまだに真偽が問われる、キャパの倒れこむ兵士が有名です。さらにナチスの宣伝です。常に宣伝相ゲッペルスはヒトラーをローアングルからしか撮らせなかった。仰ぎ見ることで「総統は偉大なり」を聴衆に植え付けた。これはムッソリーニも多くの独裁者がその後見習った

だから今の選挙のポスターでは、どんな高慢な政治家でも、カメラアングルを目線からやや高めにしている。これで皆さんと同じ目線 あるいは皆さんを大事にしていますよというのを意図的に演出しています。
この写真の組み方 見せ方にたけていたのがナチスがはびこっていた、戦前のドイツ。それがゲッペルスに一役買っていた。 日本のフォトジャーナリズムの祖とされる名取洋之助は、まさにそのドイツのミュンヘンナーイラストレイテッド あるいはベルリナーイラストレイテッドで働き、ドイツでの写真の見せ方読ませ方を会得して帰国した。そして日本工房を作り多くのフォトジャーナリストを輩出した。土門拳氏もそう。土門氏が撮影した当時の海軍参謀の宇垣氏のの作品はフォトジャーナリズムの傑作ともいわれている。

話はそれたが、名取氏の名著 写真の読み方は 写真の セレクト レイアウト キャプションでいかにメディアとして読者を誘導するかが詳しく書かれている。僕も大学時代のフォトジャーナリズムの教科書だった。最近では、イラク戦争でミサイルが命中していないビルに、報道カメラマンがフォトショップで噴煙を合成して、燃え盛るバクダッドと報道したが、そのごビルのオーナーから「うちは空爆を受けていない」と訴えられ、うそが世界にばれて首になった

つまり報道の写真も映像も記事もすべて、メディアというフィルターを通して僕たちにの目に触れる。そのフィルターがときにはメディアの都合の良いフィルターがかけられている。視聴率のため 発行部数のため、下手をすると政権のため。メディアが法の番人で有る時代は終わった。今やメディアのポチになり、ネットではマスゴミとすら下げすまれている。インターネットやSNSがこれからは法の番人か、あるいはメディアの番人になるのだろうか?それも危険すぎる。これからは自分の嗅覚と第六感のみが、頼れる世の中かもしれない

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by masabike | 2020-05-15 10:17 | 鉄道写真 | Comments(0)

FUJIFILM X-T3 新幹線に挑戦

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FUJIFILM X-T3 AF-C AFエリア ゾーン 設定2 FUJINON100-400mm 一部1.4コンバーター使用  ISO1600-6400



沖縄でのXセミナーの際に、富士フイルム社員の方(当然アマチュアです)が撮影した、岐阜・各務原基地でのブルーインパルスのデモフライトの写真を見せられて驚いた。ほぼ確実に3次元機動のアクロの飛行機のコックピットのフォーカスが合っている。しかもかなり追いかけて食らいついている。T2から進化した映像はいくつか見たが、アマチュアの人でも初体験でブルーインパルスが撮れるまで進化したのは驚いた

そこで昨日、等速直線運動の新幹線ならばどうか?と大宮駅へ行って撮影した。ただここでかなり意地悪な条件を付けた、夕方日没近くでコントラストが弱い条件が多い。いわばAFが一番苦手をする条件だった。しかも新幹線は空気抵抗を減らすために車体がフラット。なおさらAFは合いにくい

試撮りの結果は合格。すごいです。ほぼ全部AF合致していました。駅の近くでフルスピードではないですがかなり良い結果です。しかもさらに嫌味な条件がここにあります。遠ざかる物体でもAFが追いかけて、合致しています。新幹線の車体に赤いテールランプが灯っている写真は遠ざかる新幹線です。すごいです!!
年末ジャンボが当たったら、GFX50RにするかX-T3にするか迷いどころ満載です。

ぜひ鉄道 飛行機など動体撮影の方、Xの色彩ポテンシャルと動体性能で新たな作品作りが出来ます。お試しあれ






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by masabike | 2018-12-05 08:43 | 鉄道写真 | Comments(0)

吹雪をついて 宗谷本線

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Nikon Df+Nikkor70-200mm 宗谷本線 抜海―勇知 ISO6400狼

Nikon Df持つ喜びがある、数少ないカメラ。でも世間ではNikonオールドレンズの付く趣味のカメラ的な認識が多い。でも実は中身はNikon D4譲りのハイパフォーマンス。超高感度も強いので、充分実践で使えるマシン。しかも無理がない画素設計は、夕暮れなどのグラデーションがとても滑らかだ。

最近は、オオカミの皮をかぶった、猫みたいなカメラが多い中で、まさに羊の皮をかぶった狼…というよりもしなやかな虎かもしれない。狙った光は必ずものにしてくれる。

あなたのお家にあるDf,もっと鍛えて使ってあげてください。ニコンは僕の中では、戦うカメラです


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by masabike | 2018-11-20 22:35 | 鉄道写真 | Comments(2)