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  <title>写真家・相原正明のつれづれフォトブログ:広告仕事</title>
  <category scheme="http://aiharap.exblog.jp/i32/" term="広告仕事" label="広告仕事"></category>
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  <modified>2026-04-03T13:43:51+09:00</modified>
  <author><name>masabike</name></author>
  <tabline>撮りおろしの写真でのフォト便り</tabline>
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    <title>38年たっても良い絆　</title>
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    <modified>2026-04-03T13:43:51+09:00</modified>
    <created>2026-04-03T13:43:51+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/34/f0050534_08401375.jpg" alt="_f0050534_08401375.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/34/f0050534_08402508.jpg" alt="_f0050534_08402508.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
FUJIFILM X-T4+SIGMA10-18mm<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨日は広告代理店創芸時代の皆様が集まる、アイランドムーン写真展のランチミーティングに混ぜていただきました。原宿　南国酒家で開催。僕が頼んだのはあんかけ焼きそばランチ。シュウマイつきです。昔懐かし中華の焼そばの味でした<br />
<br />
<br />
今回も皆様の集まりに混ぜていただきましたが、会社を辞めて38年　いまだに同期、先輩　後輩の皆様に仲よくしていただいております。写真左の黒のシャツの男性が、会社に同期入社の高嶋君です。超F1マニアでモナコまでF1見に行ったことがあります<br />
でも会社に入社したのは1981年4月　　まだ高度経済成長中　そしてメディア　特に広告代理店は就職人気業界でした。サントリーや西武　Hondaなどのもう作品と呼べるカッコイイ広告があふれていました。ただ僕が入社した創芸という広告代理店は業界10~11位ぐらいですが、不動産広告　金融広告に特化した割と地味目な広告が多かったので、有名タレントさんや名キャッチフレーズとは縁遠い世界でした（その後　創芸ではハリウッドスタージャンレノなどを使用した、不動産広告を展開しました）<br />
<br />
<br />
僕は入った当初からいろいろ逸話がありまして・・・<br />
<br />
<br />
逸話のその１　入社当日<br />
<br />
<br />
4月1日に入社式があり、社長との会食。でもその前に、なんと健康診断。総務のお姉さんに「服を脱ぐのですか？」とお尋ねすると「健康診断なので、はい服を脱いでください。なにか都合の悪いことでも？」<br />
そうです、とても都合が悪いのです。当時ぼくはネクタイが結べず、朝30分かかってネクタイを結んできたので、健康診断で服を脱ぐと二度と結べないかもしれないので青ざめました。理由を総務のお姉さんに話すと「大丈夫大丈夫」と言われました。健康診断のあと、社長会食に間に合わせるために、ネクタイ結びに悪戦苦闘していると、総務のお姉さんが優しく結んでくれました。会社って、すごく良いところかもしれないと思った入社1日目でした<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
逸話その2　新入社員研修<br />
<br />
<br />
電話の応対の仕方、書類の書き方　クライアントでの対応などなど。そしてテレビ局や新聞社　雑誌社の現場見学を兼ねた顔見世研修がありました。その時に僕はテレビ局で迷子になり、研修の新人グループからはぐれてしまったことがあります。研修は当時　市ヶ谷にあったフジテレビに行きました。会社のメディア担当の方が引率でした。フジテレビの広告局　編集室　スタジオそしてディレクターやプロデューサーのいる副調整室を見学、そこで僕は機材を見るのに夢中になり、振り向いたら誰もいない。引率のメディア担当も人数を確認していない。テレビ局の中は迷路で、出口すらわからない。どこを探しても新人グループは見つからない。やっと受付に戻り、公衆電話で会社の総務に電話（当時は携帯電話はまだ夢物語、存在しませんでした）　電話で対応してくれたのは、健康診断の時にネクタイを結んでくれた総務のT女史「大丈夫ですよ、心配しないでね。次の見学先の朝日新聞に行って受付で待っていてください。朝日新聞場所解りますか？」と優しく対応してくれました。会社っていいところかもしれないと再び思いました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　逸話　その３　配属先で初仕事<br />
<br />
<br />
広告代理店にはクリエイティブ部門　できればスタジオ勤務希望で入社したのですが、なぜか営業部門に配属。しかもガチで不動産専門の営業部。更に配属先の上司が元マグロ漁船の航海士さん。2年間　アフリカ・モンバサ沖でマグロを捕っていた方でした。会社員時代　一番ユニークな上司でいちばん有能な上司でした<br />
<br />
<br />
入社　3ヶ月目ぐらいマグロ漁船上司から「今日は簡単な見積もりを書いてみろ　お前の初仕事だから頑張れよ」と言われました。当時　複数のクライアントさんを担当していましたが、見積もりを書くことになったのは、某大手製鉄会社の不動産部門。クライアントの皆さんはとても良い方ばかりでした。マグロ漁船上司からは、不動産　販売センターで使う　捨て看板の見積もりを書いてみろ」ということでした。捨て看板というのは、よく道路に不動産販売物件こちらと矢印→が立っている看板です。基本は安い木枠で布張りかプラスチック張りです。マグロ漁船上司から「これが看板の原価　1000円ぐらいだな。これをもとに原価×2プラス　アルファで見積もりを作ってみて」と言われました。「プラスアルファって何でしょうか？」と尋ねると「クライアント行って、バカだアホだと言われて帰りに飲んで帰ったり、時間つぶしに喫茶店に行ったりするだろう？そういう経費をOnしておけ。作ったら協クライアントに持ってくから」と言われて僕は捨て看板　1本3500円　合計　300本制作いつ見積もりを作り上司に見せました、彼は「まあいいだろう、何かあったらフォローするから心配するな」と言われクライアントさんへ<br />
クライアントさんの会議室で、マグロ漁船上司が「今日の見積もりは相原の初仕事で作らせました。ご覧いただければ」と言われたので、広告担当課長のKさんに見積もりを入れた封筒をお渡ししました。封筒から見積を出し凝視したK課長が沈黙。そして「創芸さん　いくらなんでも高すぎだよ。捨て看板1本3500円　よその広告代理店の倍だよ、どうして？　相原君説明してよ」と言われてマグロ漁船上司の顔色をうかがうと「なんでもいいから言えという仕草」<br />
<br />
<br />
そこで僕は「すいません　うちは捨て看板　檜で作っています」と半分冗談交じりでいうと「そんなアホな　前代未聞だよ　初耳だよ　いいよそこまで言い切るのならば払うよ」ということになり見積もりOKとなり発注となりました。帰社後　この話は瞬く間に社内に知れ渡り、その後　退職するまで「檜の相原」と言われ続けました<br />
<br />
<br />
この話には後日談が2つあります。この話から数か月後　こんどはマンションの物件広告用のパンフレットの見積もりを持ってクライアントのK課長さんにお会いしました。その時　パンフレットの見積もりを見て再び沈黙　「こんどはパンフレットの紙は大和の和紙か？」と尋ねられたので「人間国宝の方の手すきです」というと「分かったよわかったよ　払いますよ」と言われた。更にフリーランスの写真家になり、某カメラ＆写真メーカーで大手広告代理店のD通さんとお打ち合わせをさせていただいたとき<br />
「相原さん　確か昔　創芸さんにお勤めでしたよね？」<br />
「はいそうですが、何か？」<br />
「実はうちの他の部の営業から聞いた話なのですが、創芸さんの営業マンが、不動産イベントで使う捨てカン（捨て看板の事）が檜だと言い張り、とんでもない見積金額を提示したと聞いたことがあるのですが、その話　在職中にお聞きしたことありますか？」<br />
「ハイありますよ」<br />
「ほんとなんですね」「はい、ぼくはその張本人ですから」というと、相手の広告代理店の方はあんぐり口を開けていました<br />
<br />
<br />
こんな仕事スタイル　いまだったらコンプライアンス違反だとか、いろいろややっこしいことになりかもしれないが、良くも悪くもおおらかな時代。そんななかで社会人の経験をさせていただき、面倒を駆けながらも見ていただいた、会社　上司　先輩　同僚　後輩に感謝しかないです　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たいへんだったけど、変な上司もいたけれど、良い会社に勤めてよかったなとしみじみ思います。<br />
<br />
<br />
まだまだ逸話はあります、またの機会にお話しします<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/03/34/f0050534_08405468.jpg" alt="_f0050534_08405468.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
FUJIFILM X-T1+FUJINON XF35mm F1.4<br />
そんな思いもかみしめ、昔の会社があった近くの聖路加国際病院の庭で昨日は桜を眺めました<br />
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  </entry>
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    <title>黒子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/37662879/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/37662879/</id>
    <issued>2025-02-21T11:54:00+09:00</issued>
    <modified>2025-02-28T13:32:52+09:00</modified>
    <created>2025-02-21T11:54:49+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/21/34/f0050534_11405664.jpg" alt="_f0050534_11405664.jpg" class="IMAGE_MID" height="351" width="500" /></center>Nikon D800E+Nikkor14-24mm<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/21/34/f0050534_11412022.jpg" alt="_f0050534_11412022.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>Nikon D5＋PC Nikkor19mm<br />
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<br />
<br />
<br />
　もうすぐ写真業界最大のイベントCP+ <br />
<br />
各メーカーも展示イベントに力を入れて、多くのカメラマン　写真家のステージが予定されている。<br />
そして多くのお客様が楽しみにやってくる。でもここで1つ　注意点、CP+のステージに登壇するカメラマンがトップとか売れている写真家とは限らない点に注意してもらいたい。現場で活躍する多くのプロのフォトグラファーは黒子でCP+には出てこない。<br />
<br />
<br />
登壇する写真家　カメラマン　フォトグラファーの多くはSNSで人気がある　写真教室で人気があり、当人が「このカメラいいよ」というと売れる人である。だからコマーシャルの第一線や、海外でのイメージプロモーションでよい作品を撮り活躍する人はほとんど出てこない。その点を是非考えてほしい。<br />
ぼくのまわりにもいる多くのフォトグラファー　実際に仕事の多くは黒子が多い。<br />
<br />
<br />
いまでも撮影している不動産広告の仕事は単にフォトグラファーのAさんで、僕の名前は表に出てこない。<br />
<br />
<br />
でも業界では名前は通用する。そういうフォトグラファーが写真業界では主流。<br />
<br />
<br />
テニスやゴルフでレッスンプロとトーナメントプロに分かれているように、写真業界も同じ。僕は基本スタンストーナメントプロ。クライアント様のニーズに最低100%答え、マンションだったら即日完売できるような写真を撮る。旅物だったら、みんなが旅に行きたくなるような写真を撮る。そしてシャッターを押してギャラを稼ぐ。昔　あるメーカのプロ担当から「作品撮影と不動産広告を両輪でするように。お教室は70歳を超えてオーストラリアに行けなくなったらするように。プロなら撮った写真で稼ぎ名を残せ」とアドバイスいただき、いまでもそれを守っている<br />
<br />
<br />
そんなことをどこか頭の隅に置いてP+の登壇する皆さんを見てほしい<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>CP+ プレゼン前夜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/37643724/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/37643724/</id>
    <issued>2025-02-18T07:48:00+09:00</issued>
    <modified>2025-02-18T07:48:04+09:00</modified>
    <created>2025-02-18T07:48:04+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/18/34/f0050534_07255012.jpg" alt="_f0050534_07255012.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/18/34/f0050534_07255047.jpg" alt="_f0050534_07255047.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/18/34/f0050534_07255093.jpg" alt="_f0050534_07255093.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/18/34/f0050534_07255096.jpg" alt="_f0050534_07255096.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/18/34/f0050534_07255085.jpg" alt="_f0050534_07255085.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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<br />
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<br />
facebookテキストに加筆<br />
<br />
手抜きの夕ご飯<br />
昨日はCP+用のプレゼンパワポ3ストーリー<br />
広告系プロモーションのプレゼン準備と、外資系のプレゼンパワポ　そして某F社のSNS用の原稿で、朝の6時半からCとにらめっこで疲れたので夕飯は手抜き。板橋駅中に新しくできた、中華お総菜屋さんで麻婆豆腐　ビーフン　八宝菜　そして冷蔵庫にあったソーセージとサッポロクラッシック。でもご飯食べた後に最後のパワポの仕上げもしました。<br />
<br />
<br />
ただCP+のパワポは、広告系のプレゼンのパワポに比べれば比較的楽です。マーケットに対してこうゆう風に提案するとか、ロジックがさほど必要ではなく、経験談　体験地で話すことが多いので楽しんでできます。広告系のプレゼンでは必ずクライアントをうならせる、キラートークというか殺し文句が求められます。競合プレゼンの場合、クライアントはA社の提案か、B社　C社か区別がつかなくなることもあります。その時に明確な印象の差を植え付ける言葉が求められます。しかも何億円の広告予算がかかっている場合もあります。クライアントも社運をかけています<br />
<br />
<br />
先日　昔勤めていた広告代理店　創芸のOBの方々と食事会がありました。帰りの電車の中でCD長だったTさんより「相原君のザ・タウンのキーワードのおかげで5日間徹夜せずに済んだし、プレゼンもとれたので、あれは自分の人生で一番印象に残る一言だったよ」と言われてうれしくなった<br />
<br />
<br />
ザ・タウン　1981年　秋口　千葉県・我孫子の先にある布佐平和台に、当時　平和不動産さんが駅前の大型マンション＋町の総合開発をする一大プロジェクト。広告予算は数億円しかもそれが5年近くかけての展開。なので会社としては是がひでもとりたい案件。売主　販売提携先も含めての大プレゼンテーションになった。このような場合広告代理店ではプロジェクトチームを組み、営業　マーケティング部　調査部　クリエイティブ　（ディレクター　デザイナー　コピーライター　などなど）イベントプロモーション部　　媒体部などから大勢が参加する。当然会議は徹夜で缶詰め。この時もみんな1週間はホテルで缶詰めと思っていた。当時はバブルへ向かっていたので、帝国ホテルのスィートルームに缶詰めだった<br />
<br />
<br />
誰もが長期戦を予想した中、初日の夜にCD長から「新人の相原君　何か街づくりののネーミングキーワードはないかな？なんでもいいよ」僕は入りたての新人。末席で訊いていた。街は全ての物が完備され、これぞ街づくりのお手本だった。なので「The Townはいかがでしょうか？」というと会議は静まり返った。またなんかポカを言ったかなと思ったら、CD長と営業の上司から「それいいね　ザ・タウン　それで行こう」となり　街のネーミーングと基本コンセプトが決まった。そしてプレゼンは「ザ・タウン　我孫子布佐平和台」でとることができた。今でも現地を通ると「ザ・タウン」と書かれた看板がありうれしくなる　　<br />
<br />
<br />
話はそれたが、あとはCP+のステージではカメラの事　写真の事をいかに数値化、あるいは比喩を使い一般の方、あるいはほかの同業者にわかりやすく説明できるかです。<br />
難しいこと、一人自分に酔うようなことを言っても30~40分のステージではお客様に伝えられない<br />
一言で伝えられる楽しいステージをCP+で目指します<br />
お楽しみに<br />
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LUMIX G9PROⅡ＋LEICA12-60ｍｍ<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>不動産広告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/32727150/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/32727150/</id>
    <issued>2022-07-05T07:52:00+09:00</issued>
    <modified>2022-07-05T07:58:54+09:00</modified>
    <created>2022-07-05T07:52:34+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202207/05/34/f0050534_07210472.jpg" alt="_f0050534_07210472.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="466" /></center><br />
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先日　柳家権太楼師匠の撮影で日本橋にうかがった帰り道、スウェーデンハウスさんの広告を見かけた。とても懐かしくかつうれしかった。8年連続お客様満足度1位。僕がお金があれば、欲しいなと思った戸建の上物は、唯一スウェーデンハウスさんだった。<br />
<br />
<br />
実はスウェーデンハウスさんが日本で展開を始めた1985年ぐらいから、昔勤めていた、創芸という広告代理店で、担当営業をさせていただいた。当時は北欧住宅は珍しく、いかに認知度を上げるかで苦労した思い出がある。今では当たり前のSDG,Sが生かされていた家づくり。100年住める100年住宅というのキャッチコピーで販売していた。商品は素晴らしく、自分で担当していて、いつかはスウェーデンハウスと思ったほどだった<br />
<br />
<br />
住宅展示場にモデルハウスがオープンの時はスウェーデンの国旗をたてたボルボで、在日スウェーデン大使閣下がご臨席され、グスタフ国王の親書を読み上げるという、素晴らしいイベントだった。商品の良さを熟知されて購入される方の多くは、ヨーロッパに在住経験のある方もしくは北欧文化をよくご存じの方たちだった。坪単価75万円以上というのは、バブルに向かう当時でもよいお値段だった。そして国内のVIPの方々も多く購入された。確か新築されたお客様を当時　スウェーデンセンターのレストラン　ストックホルムにお招きして、クリスマスパーティーをした想い出と、そこで食べたトナカイのステーキが忘れられないです。確かそのパーティー用にブラックタイを買ったのも思い出しました<br />
<br />
<br />
創芸退社後、フリーランスの駆け出しの写真家になったときも、だいぶスウェーデンハウスさんには可愛がっていただき、多くの竣工撮影のお仕事を頂戴して、大変ありがたかったことと、素晴らしい建築をたくさん拝見できたのはよい思い出でした。<br />
<br />
<br />
ちょうど阪神淡路大震災の時　　ある地区でほとんどの家が倒壊した際に、唯一建って残っていたのがスウェーデンハウスというニュースを聞いた。それまで他のメーカーさんや建築関係者から「自身の経験がない国　上物物件は地震に耐えられない」と言われていたが、100年住宅は見事に地震に耐えかつどこも歪んでいなかった<br />
<br />
<br />
いまはもう僕はスウェーデンハウスさんのお仕事はしていないですが、今でも不動産広告のお仕事はさせていただいています。昔いた創芸は不動産＆金融の広告に特化していました。そして不動産広告の撮影は公取の規約が厳しいので、会社に不動産広告撮影マニュアルというのがあり（持ち出し禁止）　いまでもそれを覚えていますし、それで、写真家になったときに、お仕事だいぶ助かりました。　いまでこそ不動産系広告には、錦糸町のマンション広告にジャン・レノが出たり、三井のリハウスに宮沢りえさんが出たりで、華やかですが、昔はほとんど「全戸南向き」的な広告が多く、クリエーターでも不動産広告をしたがらない人が多かったです。特に広告の賞を狙うフォトグラファーやデザイナーは賞がとりにくい不動産広告に手を出しませんでした。なのでフリーランスになったときに、前の会社や関係のクライアントさんから、不動産広告のイロハを知っているのでだいぶお仕事を頂戴して、フリーになりたての時　金銭的にだいぶ楽でした<br />
<br />
<br />
ときどき「まだ不動産広告の撮影しているのですか？」とか「不動産広告撮っていて楽しいですか？」という質問を同業者からいただく。答えはいつも「楽しいし、誇りだと思っている」です。自分の撮った写真を見て　人生で最高最大の買い物をしてくれる、写真家冥利に尽きると思う。そして建築物を撮る、光の見方はランドスケープを撮るときにとても有効でかつ大事だ。また不動産イメージ広告で、物件の街のすばらしさを見つけて作品にする　これは、やはりストリートスナップやランドスケープでポイントを見つけて作品とするのにとても良い勉強と経験になっている。なのでもし不動産広告をしていなかったら、今の自分は存在しないと言い切れるぐらいの経験と勉強をさせていただいた。またクライアントさんとの営業的な接し方　対応方法も、不動産広告の現場を通じて多くを学ばせていただいた。<br />
<br />
<br />
プロビア100Fの全世界ポスターに採用された際に、富士フイルムのプロ部の重鎮の方Tさんから「相原さん　不動産広告撮っているんだよね？　それ辞めちゃだめだよ。すごい経験と実績になるから作品造りと並行して広告の仕事を続けないさ」とアドバイスをいただいた<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
たぶん僕は死ぬまで不動産の広告を撮るだろう。やはり自分の写真で人生の終の棲家を決めていただける。この嬉しさは忘れられない<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
追申<br />
スウェーデンハウスさんのお仕事の時、販売が順調でご褒美に部で誰かスウェーデンハウスに行くという事になり、うちの課長が行ったのですが、海外旅行がダメな人でストックホルムに着いた日にお茶漬けが食べたくなったと聞いて悲しかった思い出もあります<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
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<br />
相原正明撮りおろしの三和酒類様From OITA　「koji note」 風林光水　　フォトエッセイぜひお楽しみください<br />
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婦人公論　美しい音楽と相原作品での動画配信<br />
<br />
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    <title>大分時間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/32612732/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/32612732/</id>
    <issued>2022-03-07T08:59:00+09:00</issued>
    <modified>2022-03-07T08:59:44+09:00</modified>
    <created>2022-03-07T08:59:44+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/07/34/f0050534_08485401.jpg" alt="_f0050534_08485401.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF100-200ｍｍ<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/07/34/f0050534_08485311.jpg" alt="_f0050534_08485311.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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FUJIFILM X-H1＋FUJINON XF50-140ｍｍ<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/07/34/f0050534_08485494.jpg" alt="_f0050534_08485494.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF120mm<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202203/07/34/f0050534_08485476.jpg" alt="_f0050534_08485476.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
FUJIFILM X-H1+FUJINON XF100-400mm<br />
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<br />
<br />
いま羽田空港で大分行きのフライトを待っている。昨年の７月から何度目の、三和酒類様の大分ロケだろう<br />
<br />
<br />
今や大分に行くのが生活のリズムの１つとなりつつある。国内でこんなに頻繁に訪れる地は、北海道と四国に次いで３番目だと思う。そして撮影で旅をしていて気が付いたのが、とても居心地がよくストレスがない土地。肌に合うのかもしれない<br />
<br />
<br />
コロナ禍で多くのフリーランスの人間が仕事が減っている。僕は運よく、過去の作品と仕事が三和酒類様の眼に留まりお仕事をいただくことができた。そのほかにもいくつかの新しいクライアントさんがこの数ヶ月、お仕事をいただいた<br />
<br />
<br />
写真展　日々の地道な撮影　SNSでの作品発表。毎日写真を撮り続け、大変な時でも写真展を開催してよかったと思う。意外と人は自分が気が付かないところで仕事を見ている。コロナだからと愚痴を言わず、毎日とり続けていてよかった、刀が錆びないでいてよかったと思う。<br />
ただこれに慢心せず、さらに刀を研ぎ、大地と宙の声を聴き、しっかり撮影をしていきたい<br />
あっ！そろそろフライト時間　今回は大分でどんな光と色が待っているのだろう。<br />
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たのしみ　大分<br />
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雑誌　婦人公論さんのweb　婦人公論pとのコラボ企画がスタートしました<br />
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webでの写真のフォトエッセイが中心ですが、その中で作品と音楽とのコラボの配信があります<br />
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夜鉄をお楽しみになりたいかた　相原正明著　玄光社　夜鉄をご覧ください。夜鉄のすべてを書いています<br />
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相原正明撮りおろしのいいちこでおなじみの三和酒類　「koji note」　From OITA 風林光水　大分の光と物語をお見せします<br />
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    <title>思いでの浦和コルソ　</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/32502924/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/32502924/</id>
    <issued>2021-11-25T09:10:00+09:00</issued>
    <modified>2021-11-25T09:10:40+09:00</modified>
    <created>2021-11-25T09:10:40+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/24/34/f0050534_17460606.jpg" alt="_f0050534_17460606.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/24/34/f0050534_17455457.jpg" alt="_f0050534_17455457.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON XF18mm<br />
<br />
<br />
今日は浦和美術館で開催中のタイガー立石さんの展覧会を見に浦和に。そして浦和駅前のコルソでランチをしました。<br />
実は浦和と浦和コルソ　20代のころの思い出の場所です。<br />
20代後半　勤めていた広告代理店　創芸で担当させていただいたのが、浦和駅前のショッピングビル　浦和コルソ。伊勢丹併設の大ショッピングセンターです。ここを4年間担当させていただきました。仕事の中心はイベントの　交通広告と新聞広告の取り仕切り　それと年2回のイベント　サマーイベント抽選会とクリスマスセール抽選会です。<br />
普通の広告掲載は、さほど大変ではないのですが、年2回のイベントが超大変。仕事はお客様がお買い物　確か1000円ごとにいただける抽選券でのセール景品の抽選会の会場でのお仕事。仕事のほとんどがガラポンでの抽選の立ち合いと景品のお渡しです。そのために大量のアルバイトが必要です。1回のイベントでアルバイトのべ300人ぐらい使います。あわせて約600人そのバイトのスケジュール、アルバイト代の支払い　などなど数え上げたらきりがないです。そしてバイトが大挙押し寄せてバイト代を会社の経理にとりに来るので、経理では「アイハラパニック」という言葉さえ生まれていました<br />
<br />
<br />
夏とクリスマスの景品の1等賞はなんとオーストラリア旅行。４等は確かコアラのマーチ。毎日イベントのあと抽選数の数えでバイト君たちと遅くまで残業。おなかがすくと、夕飯は景品で余ったコアラのマーチ。それを食べながら「特賞で行けるオーストラリア　どんなとこだろう　死ぬまでに1度は行きたいね」などと話してたけど、まさかオーストラリアにどっぷりになるとは夢にも思いませんでした。延べ600名ぐらいのバイト君たちは男子は学習院　女子は跡見女子大で、キャンペーンが終わると、それぞれの大学のバイトリーダーさんたちを誘ってお疲れさまの合コンをしていました。バイト君たちからは夢や就職　恋愛問題いろいろなことも相談されて仕事も大変だったけど充実した時間でした。でもクリスマスの夜に遅くまで抽選の集計で、バイト君たちとコアラのマーチ食べながら仕事をしていると、跡見女子の女子から「なんでイブの夜に相原さんとコアラのマーチ食べながらバイトしているんでしょう」とジュークを言われて笑うに笑えなかったです<br />
<br />
<br />
でもコルソのクライアントみなさまから接客業のいろいろな面を見せていただき大変勉強になった4年間でした。今でもコルソさんの役員室にあった「商は笑にて勝となり」は心に刻み付けている座右の銘です。昨日はいつもバイト君たちとお疲れ様おやつを食べた地下の不二家レストランに行こうと思ったら、すでにお店はなく時の流れを感じました。なので地下の丸亀製麺で、80年代のコルソでの思い出に浸りながらランチでした<br />
<br />
<br />
創芸を退社後　2度だけコルソさんでお仕事をさせていただきました。2回ともクライアントさんからのご依頼で1回目は、レイトンハウスF1の展示イベント。2回目は1997年コルソギャラリーの杮落しで相原正明　オーストラリア写真展でした。その後は広告代理店の不文律で、やめた人間は昔のクライアントに自ら出入りしないを守り伺っていなかったです。なので昨日は24年ぶりのコルソさん訪問でした。とても懐かしい時間でした<br />
<br />
<br />
クライアントの皆様ありがとうございました<br />
<br />
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相原正明撮りおろしのいいちこでおなじみの三和酒類様　koji note  From　OITA　大分の光と風と水をお見せします <br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>キリンワールドバスケット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/32388837/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/32388837/</id>
    <issued>2021-08-07T10:46:00+09:00</issued>
    <modified>2021-08-07T10:49:35+09:00</modified>
    <created>2021-08-07T10:46:00+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202108/07/34/f0050534_10173122.jpg" alt="_f0050534_10173122.jpg" class="IMAGE_MID" height="291" width="414" /></center><br />
<br />
写真　ネットから<br />
<br />
<br />
昨日のオリンピック　バスケット女子の試合　心臓に悪いほどドキドキだった。そしてその前のベルギー戦も　とても楽しくうれしく試合を観戦したと同時に36年前の思いが脳裏を駆け巡った<br />
<br />
<br />
実は広告代理店のサラリーマン時代　バスケットのお仕事を少しだけお手伝いせていただいたことがある。以前　勤めていた創芸という広告代理店　不動産＆金融広告が主軸であったが、一般商品とくに飲料関係のお仕事もあった。その中の一つがキリンワールドバスケット。キリンビールが冠スポンサーで、男女のバスケの国際試合の運営とプロモーション。全日本のバスケチームと海外選抜あるいはアメリカの学生選抜との試合。<br />
<br />
<br />
仕事のメインは会社の他部署のしきりだったが、僕の上司が援軍で動いていたので、現場の兵隊さんで駆り出されたのと、試合の記録写真のお手伝いも。仕事は体育館での会場設営のお手伝いや、チケットのもぎり　パンフレットの販売。会場の清掃　（クライアントさんが飲料メーカーなので、空き缶等が通路に転がっているとイメージが悪くなるので、ひたすら缶拾い）などなど雑用。バスケのイベントのせいで同期入社でもバスケ経験者が優遇されて採用されていたみたいな気がしました。<br />
ついでながら、キリンワールドバスケットが近くなると、うちのフロアーでは朝から晩までイメージ商品の「キリンメッツ」のCMソング　クィーンの"We will Rock you"がずーっと流れていました。気が付くと、見積書を書きながらクィーンを口ずさんでいました<br />
<br />
<br />
<br />
でもチケットはなかなか売れず、高校のバスケ部をご招待などして何とか席を埋めたがメディアの関心はまるで呼べなかった。自分の担当のクライアントさんにチケットを営業すると「野球だったら買うけど　バスケ❓　興味ないよね」と簡単にあしらわれた。（そのあと会社はテレビアニメ　キャプテン翼の放映の際に広告販売権を手に入れたが、やはりバスケとおなじで　「サッカー？　野球のアニメにシチューを変えてくれたら考える」とまで言われた。割とはずれが多かったが、あとから人気が出て運がなかった）<br />
お客さんは高校生や大学生が多かったですが、試合は悲惨でした。全日本男子とアメリカ学生選抜の試合をコート際で見る機会があったのですが、ダブルスコーア以上での惨敗。相手は全米チームではなく学生選抜です。それでもぼろ負け。女子もほとんど勝てず、毎回試合終了後は重苦しいです。新聞を見てもほとんどペイドパブ以外の記事はなく涙　涙でした。ただ当時、関係者からアメリカのNBA　のビデオを見せられた時、そのスピード　高さ　テクニックで日本のバスケとは違う世界のものだと感じました。その後運よく2000年にシアトルに住宅建築撮影の仕事で行った際にオフタイムにNBAシアトルソニックスの試合が見れたのは最高に幸せでした。もう超人たちの空中戦。中学時代　友達でユウジというのが、バスケ部で彼がアメリカのスポーツイラストレティドを持っていて、その時に見せてもらったバスケの空中戦の写真が信じられない空中戦。それがシアトルで眼の前で見れて大興奮でした。もちろん帰りにはソニックスのTシャツを買って帰りました<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
その36年前の思いで見る、オリンピック　バスケットボール女子　感無量でした　ぜひ決勝　メダルの色にこだわらず思い切り自分たちのバスケをしてほしいです　<br />
がんばれ日本　そして36年前　良い経験をさせてくれた会社と上司と先輩たちに感謝<br />
<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>職業柄</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/32274520/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/32274520/</id>
    <issued>2021-05-12T22:58:00+09:00</issued>
    <modified>2021-05-12T22:58:19+09:00</modified>
    <created>2021-05-12T22:58:19+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202105/12/34/f0050534_22310937.jpg" alt="_f0050534_22310937.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202105/12/34/f0050534_22311018.jpg" alt="_f0050534_22311018.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>FUJIFILM X-T4+FUJINON XF16-55mm<br />
<br />
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<br />
GWは時間があれば散歩でした。近所の公園や川沿いを中心で、あまり人気の公園とかは避けていました<br />
<br />
<br />
今回も王子の豊島団地界隈を散歩しました。<br />
昨年のコロナ禍依頼散歩はとても多いです<br />
<br />
<br />
普段見ている街でも歩いてみるいろいろなものが眼に止まります。その中で一番関心は住宅並びに建築です。家内が建築関係の会社にいるせいもありますが。<br />
<br />
<br />
もともと僕がいた広告代理店は創芸と言い、不動産広告に特化していた珍しい代理店です。なのでオーストラリアを撮り始めて33年目ですが、不動産広告にかかわって考えたら40年です。驚きです<br />
<br />
<br />
なのでマンションとか見ると日当たりとか施工ゼネコンとか　周辺環境　駅まで徒歩圏かバス便か考えてしまいます。<br />
戸建だと、在来工法か2×4か、コンクリートパネル住宅か　あるいは輸入住宅か、注文木造住宅かなどなどまさに職業病です<br />
<br />
<br />
不動産は普通の人々にとっては、一生でいちばん高い買い物か、あるいは毎月大きな出費の賃貸ものになります。でも恐ろしいことにほとんどの不動産物件あるいは注文住宅は青田売り　つまり図面とモデルルームあるいはモデルハウスだけで、下手をすると1億円越えの買い物をさせるわけです。なのでイメージだけで売る不動産広告はとても大事な存在です<br />
<br />
<br />
<br />
パンフレットや広告のイメージ、そしてネーミングもそうです。僕も代理店の時には、そのイメージ戦略をしていました。少しでも物件名をよくするために古地図から昔のいわれとかも探します。そして写真は残念ながら女性＆主婦層がターゲットです。なぜなら男性は住宅決定権は持っておらず、ほとんどの購入者は女性の一言で決めています。だから女性がいちばん気にするキッチンとキッチンからリビングへの動線まわりの撮影に一番時間とお金をつぎ込みます。男性の書斎はおまけで撮影するぐらいです　笑<br />
<br />
<br />
そして売買金額が高額なので、公取の広告への規制も厳しいので、そこら勉強しておかないと、虚偽の広告で訴えられます。<br />
<br />
<br />
代理店の時　スタジオのボスで不動産広告の撮影では神様と言われたTさんという方がいらっしゃいました。その方にあるとき、モデルルームのライティングに関しての質問をしたときに「相原君　一番大切な撮影は自然光で撮る環境写真　主婦の人はその写真を見て、私が住んだらかっこいいかもと考えるから、じっくり街を隅々まで観察して、環境写真を撮る事。これはほかのすべてのジャンルの撮影にも当てはまるから、自然光でじっくり観察　覚えておいてね」と言われたのを今でも明確に覚えている<br />
<br />
<br />
風景撮影で、小さな被写体　他の人と異なる視点と被写体を見つけられるのは、この時の助言と不動産広告のたまものだと思う<br />
<br />
<br />
物件が売れなければ広告が悪い　写真が悪いと言われる。だから毎回背水の陣の真剣勝負。<br />
<br />
<br />
でも自分が広告をしたり、撮影をした街やマンションが売れるととてもうれしい。なぜなら人生で一番高い買い物を自分たちの広告企画　あるいは写真で買ってくれたことは、広告屋冥利に尽きる。これからも不動産の仕事はほこりを持って続けていきたい<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202105/12/34/f0050534_22562917.jpg" alt="_f0050534_22562917.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202105/12/34/f0050534_22562726.jpg" alt="_f0050534_22562726.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
僕が広告に参加した物件あるいは建物の広告です。もしかしたらSNSをご覧いただいている、皆様のお家も僕が広告あるいは撮影したものがあるかもしれません<br />
<br />
<br />
その場合はいつか、建物にサインしに伺いますね　笑<br />
<br />
<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>Mate Ship　同じ釜の飯の仲間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/32059647/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/32059647/</id>
    <issued>2020-12-19T07:39:00+09:00</issued>
    <modified>2020-12-19T07:39:13+09:00</modified>
    <created>2020-12-19T07:39:13+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202012/19/34/f0050534_07012130.jpg" alt="_f0050534_07012130.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>FUJIFILM X-Pro2+FUJINON XF16mm/1.4<br />
<br />
<br />
<br />
昨日　名古屋写真展初日　昔の会社の仲間であり後輩の２人が写真展に来てくれました。すごく、すごくうれしかった。コロナ禍で大変な時に、わざわざ来てくれて涙が出るぐらいうれしかったです<br />
<br />
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フォトグラファーになる前、大学を出てから29歳まで約８年間、創芸という広告代理店で働いていました。しかもポジションはAE(営業です）バブルへむかってGoの時代でしたから、ものすごく忙しく、１月４日に出勤したあと、次の休みが６月末という年もありました。（いまでしたらブラック企業ですが笑）　でもいろいろなことを経験　体験でき勉強になりました。仕事での立ち振る舞いから、見積もり　請求書　企画書などの制作など仕事の基本となる事務作業、勝てる見せるプレゼンテーションなどの仕方、マーケティング戦略　メディアミックス戦略　イベントの仕切り方　現場でのスタッフ　外注の方への配慮　などなど数え上げたらきりがありません。そして一番大きなことはビジネスマナーと会社という組織の動き方を徹底して教えられたことです。今までフリーランスのフォトグラファーとして無事に仕事ができたのは前の会社と前の仕事の仲間の皆様のおかげです。<br />
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よくサラリーマンが嫌いなのでどうしたらフォトグラファーになれますかと？写真展で聞かれます<br />
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それではフォトグラファーになれません　逃避では無理です。昔の直属の上司（今でも大変お世話になっている方で、頭が上がらない方ですが）　サラリーマン時代に、営業マンができないやつがフリーランスのフォトグラファーなんかできるわけがない。テクニックと知識だけだったら一生スタジオマンで終わってしまうよ。撮るだけではプロになれ。耳にタコができるほができるほど言われまができるほど言われました。そのときは？と思いましたが今はその通りと思います<br />
<br />
<br />
やはりフォトグラファーといえども職業です、クライアントとの折衝があります。営業活動もあります。昔みたいにパトロンがいて好きな作品だけ撮る生活はありえないです。なので社会や会社組織の在り方動き方を知っていないと無理です<br />
<br />
<br />
特に自分としては広告代理店にいたのがとてもよかったです。写真はメディアあっての仕事。広告代理店にいると新聞　出版　テレビ　ラジオなど全メディアを俯瞰で見ることができるので、各メディア別の特性がよくわかるのと、その特性を生かしたメディアミックス戦略が立てられること、各メディアをいろいろな角度で考察することができること、そしてマーケティング戦略とメディアを結び付けて見れることです。もし新聞　テレビ　ラジオ　などの各メディアで働いていたら、メディアの世界を俯瞰で見る体験と知識は得られなかったと考えます。なので僕はもしフォトグラファーを希望するのであれば広告代理店で働くこともお勧めします。もちろんこの業界にネットワークもできます<br />
<br />
<br />
東京以外で写真展を開催するときは、札幌でも　仙台でも名古屋でも大阪でも　福岡でも、昔の会社の支社があった場所では昔の上司や仲間が必ず来てくれます。これがサラリーマン時代の一番の宝物だと思います<br />
<br />
<br />
ただ悲しいことに、昔の会社　創芸は価格コムのデジタルガレージグループの傘下になりDGコミュニケーションと名前が変わってしまいました。でもまだ残っている昔の仲間は創芸の時のSpiritを持ち続けていると思います<br />
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本当に昨日　写真展に来てくれた、朽木さん　味岡さん　どうもありがとうございました。素晴らしい名古屋の写真展の幕開けでした<br />
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相原正明　クラウドファンディングの詳細はこちらをご覧ください富士フイルムの色のノウハウは画質完全読本（玄光社刊）をご覧ください。GFX&amp;Xの色のノウハウが詰め込まれています<br />
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    <title>ロケバス　新宿</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/31305305/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/31305305/</id>
    <issued>2020-08-03T08:32:00+09:00</issued>
    <modified>2020-08-03T08:32:55+09:00</modified>
    <created>2020-08-03T08:32:55+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202008/03/34/f0050534_08295079.jpg" alt="_f0050534_08295079.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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LUMIX S1+LUMIX20-60mm 新宿　<br />
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今朝は奥さんの出勤日。なので感染予防のために、会社まで車で送迎です。通勤の埼京線は朝6時台でもかなり混んでいるので<br />
<br />
会社近くの新宿　郵便局のあたりのコンビニで朝ご飯を買うのが習わしです。でも。7月ぐらいからロケバスの待ち合わせ場所でかなり混んでいて、車を停める場所がないぐらいです。（ロケバスとは、広告や雑誌　あるいはムービーなど　大人数で撮影に行くとき、運んでくれるミニバスなどの会社で、社内にはアイロンやモデルさんが着替えができるスペースもあり、またルーフラックがついて屋根から撮影もできる車が多いです）<br />
<br />
<br />
4～5月感染拡大中は、ほとんどロケバスいませんでした。いまは朝　10台以上　停まっています。ほとんどがマイクロか大型のハイエースです。でも車内は過密状態。ドライバーさんもなんとなく、言い方悪いですが、感染予防が緩い感じの人たちでした。あまりプロのドライバーさんらしくない人もいます。メイクさん　スタイリストさん　ADさん　モデルさん　あの過密で移動していたら感染しそうです。さらに待ちの間に、ほかのロケバスのドライバーさんと世間話をマスクなしでしている人も多いです。<br />
<br />
夜の街からの感染というよりもリスク管理の甘さが感じます<br />
<br />
<br />
<br />
そういえば、昔　お願いしていたロケバスのドライバーさんは、すべてにおいてプロでした。90年代でしたが、インフルが流行っていた時、マスクを車内で配っていました。その方は何度かお願いしたおですが、どこそこのお店でロケをするのであれば、窓際何番目の席を予約して、何時から何時が良い光線状態ですよと、教えてくれた。ある日彼の虎の巻を見せくれたが、都内のロケに使えそうないろいろなお店の光線状態　ポジション　予約法　料金　さらに、こんな絵が撮りたい場合はどこにする窯で、書いてありました。プロですね<br />
<br />
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今でもそうゆう、ロケバスのドライバーさん　いるんでしょうね。<br />
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パリで撮影した作品も含めて２つのACROSの世界を大阪　富士フイルムフォトサロン大阪でACROS展で8月14日～20日まで開催します<br />
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  </entry>
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    <title>広告の撮影</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/31225515/" />
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    <issued>2020-06-11T17:27:00+09:00</issued>
    <modified>2020-06-11T17:27:37+09:00</modified>
    <created>2020-06-11T17:27:37+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/11/34/f0050534_17043704.jpg" alt="_f0050534_17043704.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="466" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/11/34/f0050534_17053368.jpg" alt="_f0050534_17053368.jpg" class="IMAGE_MID" height="713" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/11/34/f0050534_17082987.jpg" alt="_f0050534_17082987.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="452" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202006/11/34/f0050534_17082621.jpg" alt="_f0050534_17082621.jpg" class="IMAGE_MID" height="652" width="500" /></center><br />
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昨日　ロンドンから届いたリチャード・アヴェドン写真集　　Advertisingが届き、楽しんで見て勉強している。この写真集は単に写真だけでなく、撮った作品が広告上どのように使われたかわかるように、広告作品の写真集　（中身は著作権の関係でお見せできないです）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
実際に広告の仕事をするときにとても勉強になります。広告はチームワーク作業です。よい写真が撮れただけでは仕事としてNGです。ADとデザイナーと打ち合わせをして、絵コンテもしくはカンプに基づき撮影し、最後に自分らしさをトッピングします。ただ大方の場合は自分らしさは求められないです。100%オーダー通りに撮ることが<br />
求められています。時と場合により、自分らしさが10%  30%  50%あるいはアンリミテッドで好きなように撮ってもいいですよ！という場合もあります<br />
<br />
<br />
今回は作例で比較的　自由に撮らせていただいた、富士フイルムさんのVelviaのカタログ　ホテルニューオータニさんの海外向け広告と　夏のプールの広告をお見せいたします<br />
<br />
<br />
<br />
比較的　縛りの少ない撮影の場合でも１つだけお約束があります。縦位置　横位置の決め事　メインキャッチ　ボディーコピー　ロゴマークが入るスペースを考えておくこと。そうしないとどんなにベストショットでも広告に使えないです。これは広告の撮影でもっとも大切なことです。「僕はこう思う」というフォトグラファーがいます。でも広告撮影の場合はクライアントが最優先です。僕はいらないのです。<br />
リチャード・アヴェドン　Advertisingとてもいろいろなことを教えてくれる写真集です<br />
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いまはStay Home<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>在宅勤務</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/31098242/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/31098242/</id>
    <issued>2020-03-16T07:33:00+09:00</issued>
    <modified>2020-03-16T07:33:37+09:00</modified>
    <created>2020-03-16T07:33:37+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202003/16/34/f0050534_07063791.jpg" alt="_f0050534_07063791.jpg" class="IMAGE_MID" height="750" width="500" /></center><br />
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LUMIX S1R+LUMIX50/1.4<br />
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毎日コロナの　ニュースばかりで暗い日々が続きます。でも外に出るともう東京では春が降り注いでいます<br />
<br />
<br />
昨日　六義園に行くと、枝垂れ桜等がもう咲いていました<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ところで僕はフリーランスなのでしかも自宅兼事務所の勤務体系です。なのでフリーランスになり２５年　基本的に在宅勤務です<br />
<br />
<br />
でもよくフリーのフォトグラファーって昼ぐらいまで寝ているのでしょ？とか朝まで毎日飲んでいるのでしょと聞かれることもあります。バブルの終わったころまではそうゆう人もいましたが、僕の周囲ではあまり見ないです。<br />
<br />
<br />
基本的に自分としてはどうしているかというと下記のとおりです<br />
<br />
<br />
ワークA<br />
<br />
<br />
06:00~06:40　起床　　朝の雑務　家内を車で駅まで送迎<br />
<br />
<br />
06:40 始業　メールチェック　クライアントさん等へのメール　SNSのUP　仕事しながら朝ごはん<br />
                  原稿書き　　データーチェック<br />
<br />
<br />
12:30~ ランチです　サラメシです笑い<br />
<br />
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13:30~  原稿　データー整理　SNS　午後のUP<br />
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17:00~買い物を兼ねての　ウォーキング<br />
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18:30~夕食　お料理時間<br />
<br />
<br />
<br />
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22:30~23:30 就寝　<br />
<br />
<br />
こんな感じです<br />
<br />
<br />
ワークB 外回りをする日です<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
06:00~06:40　起床　　朝の雑務　家内を車で駅まで送迎<br />
<br />
<br />
06:40 始業　メールチェック　クライアントさん等へのメール　SNSのUP　仕事しながら朝ごはん<br />
                  原稿書き　　データーチェック<br />
<br />
<br />
11:00 外出　必ずカメラ　持参　営業回り　打ち合わせ<br />
<br />
<br />
18:00 終了　帰宅　帰り道　夕飯食材買い出し<br />
19:00 夕飯準備～夕飯<br />
21:00　夜のSNS　UP<br />
<br />
<br />
22:30~23:30 就寝<br />
<br />
<br />
<br />
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撮影行動パターン<br />
<br />
<br />
季節によりますが<br />
<br />
<br />
04:00~04:30  起床<br />
<br />
<br />
04:30 撮影<br />
10:00 午前中の撮影終了　朝兼昼ご飯　雑務　休憩　データーバックアップ<br />
14:00 午後の撮影<br />
19:00午後の撮影終了　夕飯<br />
20:00　星がきれいな場合　月がある場合　夜の撮影<br />
<br />
<br />
22:00就寝　ただし夜間の状況では深夜まで<br />
<br />
<br />
だいたいこんな感じです。<br />
上司も就業規則もないので、自分で律しないと毎日が日曜日。だらだらと１日が終わり非効率化していきます<br />
自己管理しないと、フリーランスはお終いになります。在宅勤務　誰も細かくは見てくれないので、手を抜き出すと、あとは崩壊です。しっかり規則正しく生活することが大切です<br />
<br />
<br />
<br />
一番サラリーマン時代と変わったのは、宴会では２次会には行かなくなったこと。生活リズムを保つため。宴会の場合でも23時までには帰宅すること<br />
<br />
<br />
あとアドビアドベンチャーに参加してから、撮影中にはほとんど宴会を入れなくなったこと。海外のフォトグラファー撮影や取材中は宴会しないです。撮影にコンセントレーションしています<br />
<br />
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  <entry>
    <title>多摩ニュータウン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/30541873/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/30541873/</id>
    <issued>2019-04-14T17:54:00+09:00</issued>
    <modified>2019-04-14T17:55:35+09:00</modified>
    <created>2019-04-14T17:54:34+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201904/14/34/f0050534_17374323.jpg" alt="_f0050534_17374323.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201904/14/34/f0050534_17374342.jpg" alt="_f0050534_17374342.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
先日、久しぶりに多摩ニュータウンの駅に降りた。とても懐かしかったのと、とても大変だったことに思い出がよみがえった<br />
<br />
<br />
実は広告代理店の営業マン時代　1985~1988年　僕は当時の住宅公団の広告担当だった。メインはこの多摩ニュータウン。仕事は新聞やチラシの広告の制作　掲載＆配布の手配。モデルルームの設営　案内看板の手配　さらに住宅バス見学会の手配まで何でもやらされた。なんとバス見学会のバスガイドまでしていた（笑）本当です<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
丁度、８５年に新しい部署に異動になり、新しい部長の初仕事が住宅公団のコンペ。ぜったに落とせないコンペだった。それは２つの理由からだ。１つは新しく設立した部で、部長の初仕事なので、手柄を上げさせないと部下の兵隊は大変なことになる。もう１つはこれが一番大切。当時勤めていた、代理店では官公庁に仕事の口座を持っていなかった。大手広告代理店としては、何が何でも官公庁の口座が会社の体面上喉から手が出るほど欲しかった。だからコンペは絶対落とせない。<br />
しかも部長さんが、コンペのプレゼンでのトークが大の苦手。というわけで、コンペのプレゼンのトークに運が強い僕がすべてを任されて、何とかコンペをとり、口座を獲得しました。でもこの時代のプレゼンの経験は、今、フォトグラファーの仕事の上でとても役立っています。クライアントを落とすための、殺し文句を如何に考えるか、この当時からの経験です<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
じつは代理店の仕事の成果で、大事なことは売り上げもありますが、いかに口座をとるかと、いかに既存のクライアントの扱い口座を、ライバルの代理店からデフェンスするかです。口座を確保すること、これは会社のメインバンクやメディアへの大きな信頼となるからです<br />
<br />
<br />
ともかくそんなことをして、勝ち取った住宅公団ですが、不動産広告の仕事は地味で、週末は現地販売の立ち合いとお手伝い。駅前でティッシュやチラシをバイトと配ったり、案内看板を持って駐車場に立っていたり、あるいは現地販売センターで、お客様のお子様に、綿あめや風船を作り配ったりと、なんでも屋さんでした。多い年は年の、８割の週末は不動産の販売センターにいました。<br />
　とうじすべてが嫌で嫌で仕方がありませんでしたが、フリーランスのフォトグラファーになり、あの時のことがすべて肥やしになりました。今では昔の会社にとても感謝しています。多摩センターの改札を出たとき、「現地モデルルーム　右」と書いたプラカードを持ち立っている、３０年前の自分を見たような錯覚に陥りました<br />
<br />
<br />
全ては芸の肥やし、会社は大切なことをお金をいただいて教えてくれたとこと、思っています<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>照明機材テストD5&amp;X-Pro2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/30536282/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/30536282/</id>
    <issued>2019-04-11T11:33:00+09:00</issued>
    <modified>2019-04-11T11:33:39+09:00</modified>
    <created>2019-04-11T11:33:39+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201904/11/34/f0050534_11195842.jpg" alt="_f0050534_11195842.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="360" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201904/11/34/f0050534_11195159.jpg" alt="_f0050534_11195159.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201904/11/34/f0050534_11195239.jpg" alt="_f0050534_11195239.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
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来週　広告の撮影でストロボが使えない場合がある撮影が発生したので、LED照明機材を密林マーケットで購入しました<br />
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スタンドつきで２台セットで約15000円、お買い得です。色温度も解りやすい表示で使いやすいです。何よりも熱がさほど出ないので助かります<br />
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被写体とレンズ別の傾向をつかむので撮りました<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201904/11/34/f0050534_11195262.jpg" alt="_f0050534_11195262.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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Nikon D5+Nikkor35mm  ＷＢ／マニュアル<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201904/11/34/f0050534_11195292.jpg" alt="_f0050534_11195292.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="426" /></center><br />
Nikon D5+Nikkor60mm Macro<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201904/11/34/f0050534_11195183.jpg" alt="_f0050534_11195183.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
FUJIFILM X-Pro2+FUJINON35mm<br />
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　広告の撮影で、予想外なことが起きそうなとき、あるいは絶対に撮り直しが効かない場合は、迷わずNikon D5.世界最高の信頼性です。<br />
まさに信頼=Nikonを形にしたようなモデルです<br />
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フラッグシップはかくあるべきというのが、Nikon D５だと思います。スペックでD5を見る、メカライターやアマチュアの方も多いですが、スペックに出ない部分の凄さと信頼性が、D5がD5としてあるゆえんです<br />
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そして各種色への絶対的な信頼がXシリーズと、その解像力でFUJINON35mmです。このD５&amp;Xシリーズが現状で僕の広告撮影の布陣です<br />
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  </entry>
  <entry>
    <title>FUJINON10-24mm カメラ雑誌　広告掲載作品</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://aiharap.exblog.jp/30406997/" />
    <id>http://aiharap.exblog.jp/30406997/</id>
    <issued>2019-02-10T05:38:00+09:00</issued>
    <modified>2019-02-10T05:38:31+09:00</modified>
    <created>2019-02-10T05:38:31+09:00</created>
    <author><name>masabike</name></author>
    <dc:subject>広告仕事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201902/10/34/f0050534_05262687.jpg" alt="_f0050534_05262687.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
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FUJIFILM X-H1+FUJINON10-24mmACROS R　　ModeCradle Mt Tasmania  ,Australia<br />
Special Thank,s  QANTAS<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201902/10/34/f0050534_05270351.jpg" alt="_f0050534_05270351.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
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昨年　１月にXH1で撮影した、タスマニアの作品が只今発売中の、アサヒカメラをはじめとする主要カメラ雑誌に掲載する、富士フイルムさんの作品として使用されました。真夏のタスマニア、光と風がとても気持ちの良い朝でした。雲の流れが楽しく、XH１の手振れ補正を利用して、手持ちで機動性を生かし、雲の動きに合わせて、カメラポジションを逐次変えての作品です。<br />
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雑誌のスキャンデーターでは観にくいので、広告掲載のボディーコピーの原文です。ご参照ください<br />
広告作品の場合、写真も大事ですが、それと組み合わせるボディーコピーもとても大切です。コピー+写真で、初めて広告として完成します。どちらが欠けても、どちらが不満足の出来では、おしまいです。作品とコピーの組み合わせで好きだったのは、８０年代のサントリーの広告で、特に高崎勝二さんの作品が好きでした<br />
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　40DegreeSouthと呼ばれる、南極の風を受ける島がタスマニア。その大地を撮り続けて20年になる。島の空気は世界で最もピュアと言われている。いつもその透明な空気感を如何に表現するかが課題だ。この日も、南極からの風が、高原の大地を流れていた。光と雲が舞い、巨木が空に向かって歌う。FUJINON10-24mmはその卓越した光学性能で、その臨場感と世界一ピュアな空気中の酸素の原子まで表現できる気がする。心に描いた色と光を、FUJINONレンズはX-H1と組み合わせることで、思いのままに捕獲してくれる。僕の好きな20世紀近代建築の巨匠ル・コルビジュエは「家は生活の宝石箱」と言った。ならばXFレンズとXシリーズは「カメラは光と色の宝石箱」と言っても過言ではない。この日も僕のレンズは、たくさんの光と色の宝石を捕まえてくれた。<o:p></o:p><br />
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コンパクトで切れの良い広角ズームFUJINON10-24mm は風景撮影や、落語の楽屋撮影ではなくてはならない相棒です。ぜひお試しあれ<br />
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