カテゴリ:日本風景( 1542 )

三国峠 富士フイルム X Series facebookより

f0050534_08244632.jpg

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「高原黎明図」北海道 三国峠
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR

山から下りる冷気と、十勝平野から押し寄せる空気がぶつかる場所。そこが三国峠。いつもここはイレギュラーの色と光、そして霧と雲海、あるいは季節によっては霧氷に、写真家が「君だったらどう撮るかな?」と試される場所。

今回も、雲海と立ち昇る雲、そして刻々と変わる色。画像なんかプレイバックして確かめる時間は与えないよ、と言わんばかりの3時間のドラマだった。GFXシリーズ、その高画素は細かく出るだけではない。湧き立つ雲の立体感、雲海の奥行き感。ポジフィルムをルーペで見たときの3Dのような世界観が、まさに再現できるカメラだ。現在、僕はGFX 50Rと50Sの2台体制。レンズは広角系ズームと23mmの超広角をGFX 50Sで使う方が多い。これは背面モニターが3方向チルトモニターであることが、広角系を使った超ローアングルやハイアングルでの撮影に重宝するからだ。

北海道に来ると大きな風景が多い。時としてタスマニアで撮影している錯覚にとらわれるほどだ。だから大きな風景には小細工せずに直球勝負で、真正面から挑みたい。ネイチャーフォトではなく、それがランドスケープフォトの醍醐味でもあり極意でもある。特にラージフォーマットの大きな画素数であればあるほど、広角系レンズを使った、画面の中の情報量が多い作品であればあるほど、画素数による奥行き感、立体感は表現できる。GFXで撮影した画像はスマホや、小さなプリントで見ていても、フルサイズとの立体感の違いが分かるほどだ。フィルム撮影の時は645 & 67が風景撮影の中心だった。デジタルになり中判フィルムでの撮影は減ってきてしまったが、GFXシリーズの登場で、再び風景は中判相当のサイズでないと決められないという気持ちが沸き起こってきた。そして細かいディテールを見つければ見つけるほど、GFXの出番が増える。これから秋の紅葉、雲海とまさにGFXシーズン到来。そして晩秋になり、雪もちらつくとモノクロの季節。これこそ白から黒の諧調で表現するので画素数勝負の世界。






富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。







by masabike | 2019-09-19 08:25 | 日本風景 | Comments(0)

FUJIFILM Face bookから転載 出会いの色と光

f0050534_20522287.jpg



【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「出会いの色と光」岐阜県 神岡町
FUJIFILM X-X-Pro2 + FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

今年の紅葉シーズンに備えて、長野、岐阜、富山の3県にまたがるエリアにロケハンを兼ねてバイクツーリングに出た。山の中で、細かい林道やあるいは農道を走り撮影場所を探す時、バイクの機動力はとても便利。車だとこの先、Uターン出来なかったらどうしよう、と迷う場所でも行ける。そして僕の乗っているアドベンチャータイプと呼ばれるバイクは視点が高いので、被写体を捜すのにはとても便利。車に例えるならばマイクロバスの運転席ほどの高さ。そして何よりも体に当たる風がダイレクトなので、気温、湿度、そして森や海や雨の匂いも分かる。五感を総動員して、大自然の中を移動して捜すので良い被写体に巡り合いやすい。今回もそんなわけで、山奥の林道に分け入り、最後は富山県有峰湖に出て、北アルプスの撮影場所を捜し、日本海の夕日も見るつもりだった。ところが途中、富山に抜ける林道の分岐で数日前の台風で通行止めの表示。「あちゃ~~」と思ったのだが、これはこれで迂回して別ルートに行くと何か素晴らしい出会いがあると思い、逆にワクワクしてバイクを走らせた。

高原の牧場に出た。森を背にして大きなコテージがあった。だが眼は、その森に留まった。森の中で何かカラフルなものがこちらに合図をしている。バイクを止めてよく見ると、色とりどりの雨傘が森につるされていた。晩夏の高原を走り去る、風によって踊らされていた。空は夏最後の力がみなぎる青空。でも空の端には、夏との別れを悲しむような入道雲が湧き立ち、この光景を見物していた。予想外の光景、しかもランドスケープではない被写体。でもこの偶然の出会いに、写欲スイッチが入り、気がついたら200枚ぐらい撮影していた。旅先での予想もしないシーンや出会い、オールラウンドに対応してくれるのにXF18-135mmほど強い味方はいない。特に手ブレ補正は、バイクを降りた直後は息も切れているのと、ライディングで手の筋肉がパンパンで、手ブレしやすくなっている時に強い味方だ。これは自転車旅やウォーキングでも同じこと。そして意外と寄れる最短撮影距離など、まさに決定的瞬間を逃さないためのレンズ。もし今の時代、ブレッソンが生きていたらXF18-135mmを見てどう思い、そしてどう使うだろうか?そんなわけで僕はこの偶然の出会いの光と色を楽しんだ。普段はコンセプトを立てて撮影している。でも注意しないと、コンセプトにとらわれすぎて、絵として素晴らしい一瞬、写真として二度とない決定的瞬間を逃してしまう。20代のころはそんなこともしばしば。だが色々と経験し、感動したり、好奇心がくすぐられたらまず1枚撮ろうとマイシューティングルールを作った。そしてそのマイシューティングルールに、今回もX-Pro2 + XF18-135mmはとてもよく答えてくれた。ぜひあなたのXとあなただけのシューティングルールを作り素晴らしい秋の光と色を捕まえてほしい。そして捕まえたなら忘れずに!!お店でプリント。光と影は鮮度が大切だ




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-09-04 20:54 | 日本風景 | Comments(0)

不思議な森

f0050534_16450020.jpg
FUJIFILM X-Pro2+FUJINON18-135mm

富山に行く途中 予定していた林道が通れずに、う回路を走って出会った不思議な光景


森の木々から、カラフルな雨傘がぶら下がり、不思議な光景だった
予想しない、出会いと驚き これも旅の楽しみ




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-08-29 16:47 | 日本風景 | Comments(0)

夏の終わりに

f0050534_21454258.jpg
FUJIFILM X-Pro2+FUJINON18-135mm



山之村付近

毎年、7月の入道雲は、夏の予感でワクワクするが、8月末の入道雲は、夏の終わりのごあいさつみたいで、胸が締め付けられる

9月になると秋の色がはじまり、紅葉 そして落陽 初冬 初冠雪 発氷 そして年末 除夜の鐘。だから8月末の入道雲は、1年が終わりに近づいた、シグナルみたいだ。本当に今年も早かった・・・まだその言葉は早いかな?笑


今回のバイクで富山往復の、強い味方は万能FUJINON 18-135mm 常用域をほぼカバー、手振れ補正、接写もそこそこ、旅の万能レンズです




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2019-08-28 21:50 | 日本風景 | Comments(0)

室戸岬

f0050534_12052325.jpg











f0050534_12052481.jpg























f0050534_12052466.jpg

22日木曜日 松山空港を飛び立った飛行機は四国山脈を横切り東京へ向かっていた

離陸して、しばらくすると四国山地の山並みの向こうに海が見えた、しかも土地が海に挑むようにつき出している。室戸岬だった、まさに地図の通り。もしかしたら、遠い昔、僕のご先祖様は、どこか南の土地から、黒潮にのり北の大地を目指してやってきて、この岬に引っ掛かったのではないかと、思う想像を張り巡らせてしまった。旅の最後に素晴らしい遊覧飛行だった







f0050534_12051651.jpg










f0050534_12051747.jpg

松山空港では、さすがみかん大国、蛇口からミカンジュースがありました 笑


f0050534_12051689.jpg

写真は全て
FUJIFILM XF10
今回の旅は、松山で車を借りて、松山~大洲~八幡浜~三崎港~八幡浜~松山(道後温泉)~松山空港 と272キロの旅だった。納骨の法要があったとはいえ、南予の風と香りと光、そして味を充分以上に堪能できた


家内の両親は愛媛、僕の父は徳島。同じ四国なので、風俗習慣もとても分かるし、嗜好も近い。そして思考の風土をお互いによく分かっている。ときどきこれは偶然ではなく、彼女と知り合ったのも、何かのご縁だと思う。仕事や遊び仲間でもなぜか周りに四国 特に徳島の関係者も多い。ご縁、この大切さを痛感した4日間だった

南予、そして徳島、もう一度年内に帰ってくると思う




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





 



















by masabike | 2019-08-25 16:03 | 日本風景 | Comments(0)

瀬戸内海遠望

f0050534_11355494.jpg


FUJIFILM X-H1+FUJINON50-140mm



道後温泉のホテルの展望ルームから瀬戸内の夕景を眺める
この夕景を、正岡子規も夏目漱石も、秋山兄弟も眺めていたのかと思うと、感慨深い


四国4県 個性はあるけど、基本的に温暖な気候。そして海がすぐ近く。同じ日本でも東北エリアとはだいぶ異なる。気候風土が人に与える影響はとても大きいと、日本全国旅するごとに感じる。温暖なエリアだと、明日は何とかなるさ!となるし、豪雪地帯ではこの冬をどう生き抜くか、この寒さの中明日までどう耐え忍ぶか!人の人生観はだいぶ変わってくる。北から南まで長い日本列島 とても痛感する




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-08-25 11:44 | 日本風景 | Comments(0)

笹川流れ 薄暮 FUJIFILM様 facebookより転載

f0050534_18003117.jpg


【和の「写心」By Masaaki Aihara】


「大洋夕景図」新潟県 笹川流れ
FUJIFILM GFX 50R + FUJINON GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR

風景写真は残念ながらレンズシステムがモノを言う事が多い。なぜなら被写体とのワーキングディスタンスが自分で決められない場合が多いのと、マクロの世界から超望遠が必要となる世界まで、レンズカバー範囲がとても広いからだ。
最近GFXシリーズ用のGF100-200mmとテレコンバーターGF1.4X TC WRを手に入れた。これに従来持っていたGF23mm、GF32-64mmを足すと、23mm~280mm相当までカバーできる。これにミラーレスならではのレンズアダプター(社外品)を使うことで、もう20年近く使用している、FUJINONレンズの銘玉EBC FUJINON30mm(TX-1用。TX-1は富士フイルムが以前発売していた、パノラマ撮影と35mm判撮影が出来るハイブリッドカメラ。以前オーストラリアの風景撮影での主力でした)も使用でき、とてもレンズのカバーレンジが広がった。

でもGFXシリーズのレンズでカバー出来る範囲が、撮影領域すべてではない。なぜなら被写体との距離や条件では通常のXシリーズにゆだねる撮影レンジもあるからだ。ではどのようなレンジかと言うと、風景では超望遠、マクロ、そして明るい開放値を使っての広角レンズでの撮影だ(例えば、夜の星景撮影など)。特に超望遠域は、被写界深度も浅くなり映像としての情報量も少なくなるので、風景作品ではプリントした時の鑑賞距離ではさほどGFXのアドバンテージは得られないので、超望遠域はXシリーズにゆだねている。超望遠域になると、フルサイズ一眼でもレンズが巨大になり、機動力と三脚が巨大化するので、僕の場合は風景ではXシリーズに住み分けて、コンパクトにまとめている。またマクロは地面に這いつくばったり、脚立の登ったりと手持ちでの撮影が多いので、手ブレ補正機構があるX-H1と組み合わせている。いまXシリーズとGFXシリーズでは合わせて42本のレンズがリリースされている(シネレンズ、テレコンを含む)。ネットやカメラ雑誌での評価も大切だが、サービスステーションでのレンズレンタルなども活用して、ぜひ自分に合ったレンズセレクションをしてほしい。さらにミラーレスならではのレンズアダプターを使用することで、意外なレンズも使えるので撮影の楽しみも増えると思う。気持ちよく撮影が出来ること、これが僕は一番大切だと思う。ちなみに今回の僕の風景撮影(日本海と前回の新潟・津南のひまわり畑)の場合、X & GFX、レンズシステムは以下。
【GFXシステム】
GFX 50S 、GFX 50R、GF23mm、GF32-64mm、GF100-200mm、GF1.4X TC WR
【Xシステム】
X-H1、X-T2、XF14mm、XF16mmF1.4、XF35mmF1.4、XF60mmMacro、XF90mm、XF10-24mm、XF16-55mm、XF18-55mm、XF50-140mm 100-400mm、XF1.4X TC WR
となります。ご参考にしていただければ幸いです。



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2019-08-22 18:01 | 日本風景 | Comments(0)

大洋飛翔図 FUJIFILM様 facebookより転載

f0050534_17575804.jpg


【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「大洋飛翔図」 三重県 伊勢湾沖
FUJIFILM X-H1 + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

今年の夏休み、人生初の船旅を経験した。今までA点からB点に移動のために大型フェリーに乗ると言うのはあったけど、移動を楽しむために船に乗ったのは人生初めて。初の船旅、景色も良いし、もちろんご飯も美味しいと言う事で、相原クルーズ撮影パックで選んだのがX-H1(ボディ内手ブレ補正があるので揺れる船では絶対の信頼と思い選択)、X-T2、そしてレンズは手堅くXF10-24mm、XF16-55mm、XF50-140mm、そしてグルメ用とポートレイト用も兼ねてZEISS Touit 2.8/50Mでした。そして簡単なスナップとメモ代わりにXF10。バーなどで雰囲気を壊さずかつよい描写が撮れる小さな巨人は旅の必需品。それにつけてもやはりどんな旅でもレンズは要です。

そういえば船旅と言えば、悲劇の航海タイタニックが有名ですが、監督のジェームズ・キャメロン氏はFUJINONレンズの信奉者だと言うのを聞いたことがある。映画「アバター」の撮影は実はFUJINONレンズ。そして、あの一大超大作でもあり映像叙事詩の「スター・ウォーズ」を撮影する時に、監督のジョージ・ルーカス氏が真っ先に決めたのもレンズだったと聞いている。そのレンズもFUJINON。繊細な表現、この光をしっかり捕獲して表現したい、そんな時に多くの映画監督たちがFUJINONを選択する。僕も何回かテレビの番組に出させていただいたことがある。そんな時にテレビ局のスタジオのカメラのレンズがFUJINONのオンパレードであったのに驚かされた(残念ながら、収録中はほとんど撮影禁止で写真が撮れませんでした。笑&汗)。光を受け取り画像化する、センサーとエンジンも大事ですが、大元の光を捕まえる、取り入れるレンズはやはり作品の要。映画やテレビの100%プロフェッショナルな現場で活躍するFUJINONレンズ群。このクオリティとポテンシャルを一般ユーザー用に生かしたのがXシリーズ、GFXシリーズのレンズ群。ぜひ令和元年・夏の最後の光、それからいよいよ始まる色彩の秋。FUJINONレンズ群とXシステムで、あなたの心の色を捕まえてほしい。そしてその要の光をXプリントシステム等、お店でのプリントを使うことで100%そのポテンシャルが引き出せる。光の入り口からアウトプットまで一つのワークフローで展開できる。これがXの力。
追伸:船旅は豪華すぎて、船を降りたら体重が?増。9月からオーストラリアの砂漠にXを持って旅して、過酷な環境で体をシェイプアップし、かつXで良い作品を撮るつもりです。お楽しみに。




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2019-08-22 17:58 | 日本風景 | Comments(0)

南予夕景図

f0050534_16441854.jpg
FUJIFILM X-H1+FUJINON10-24mm


太平洋とも日本海とも違う、豊後水道に面した南予の海

何か赤道から来た風と香りがここに集められている気もした

四国、この風と光が独特の風土と、人々を創り出すののかもしれない

四国 4県 それぞれにとても個性的 そしてすこし異国の血と香りがする大地

そん亜ところに自分のルーツがあることを誇らしく思う





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2019-08-22 16:47 | 日本風景 | Comments(0)

雨の伊予

f0050534_07385305.jpg


FUJIFILM X-H1+FUJINON10-24mm




































f0050534_07385314.jpg
FUJIFILM XF10


法要で愛媛に来ている。台風の余波か雨模様
でも四国らしい、しっとりした景色が見れる



家内の両親の実家が愛媛、ぼくの父の実家が徳島。不思議と友人とか仕事関係の方でも四国にご縁の方が多い

この土地につながり、守られている気がする

土地とのつながり、祖先とのつながり 大切にしていきたい











by masabike | 2019-08-21 07:43 | 日本風景 | Comments(0)