カテゴリ:写真展( 576 )

Short Black &Flat White写真展

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NikonF2 Nikor 50mm Zeiss 50mm PRESTO400

いま写真展を5つ同時進行で進めています
1)精霊の島タスマニア~モンベルクラブ渋谷で開催中、このあと神戸三宮奈良のモンベルショップを巡回
2)精霊の島タスマニア 全パノラマ写真展 9月1日より函館フェリーターミナルで開催予定
3)風林光山 オーストラリア・タスマニア州The Wilderness Galleryで9月1日より開催
4)グレート オーストラリア 東京有楽町 Nature info さえずり館10/1~10/31開催
5)Short Black &Flat White(モノクロ写真展) フォトエントランス日比谷で開
なのでいろいろ頭が混乱しています。昨日日比谷でのモノクロ写真展のファイナルプリントチェックが終わりとりあえずほっとしております。でも怒涛のような写真展の数で2000年のシドニーオリンピックのときに年間18回の写真展をやったときみたいです。

しかも今回は初めて日本とオーストラリアと写真展同時開催、しかも同じパノラマ縦使い掛軸風写真展。だんだんこの2~3日興奮アドレナリンがUPしてきます。思わず昨晩も屋根に登って月に向かって「わぉ~~ん」と吠えてしまおうかと思いました(すいません戌年なので)
うちのカレンダーにも「5」という表示を出しています。これはデフコン5.軍隊で全面戦闘状態をあらわす表現ですが、まさに今火の車です。猫の手も借りたいのですけどうちの猫は何もしてくれません(涙) その代わり皆様のご声援が励みになります。見終わったら最後にポチをお願いいたします


でも今回の5つのテーマの中でモノクロの個展は初めてなので一番ワクワクしています。それは今回のモノクロ写真展、風景の撮影の合間に本当にコーヒーを飲みながら、パブでビール片手にバカをいいながら、キャンプサイトで朝ごはんを囲みながら撮影したもう一つの僕のオーストラリアの旅です。でもほんとうはこの写真展でお見せする出会いやシーンがあったからこそ長い間豪州の大陸を旅できたと思います。お時間ありましたら10月に旅を見に来てください

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by masabike | 2007-08-22 16:49 | 写真展 | Comments(0)

The Wilderness Gallery風林光山 Opening 

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昨日タスマニアThe Wilderness Galleryから僕の写真展「風林光山」の写真展オープニング ご招待状カードが届きました。タスマニア ベンレモンド国立公園で撮影したユーカリの森の写真と書家中嶋裕之氏に書いていただきました書とのコラボレーションで制作しました。

世界第2位のギャラリー、ここで和の視点でオーストラリアの風景を撮影した写真展を開催できるのがとても嬉しいです。日々興奮してきます。
今回のコンセプトも地球のポートレイト(アースレイト)です。風林火光山はタスマニアの風景を中心とした写真展のイメージを表します
「風」はタスマニアの世界で一番ピュアな空気を表します。「林」はタスマニアの世界遺産の原生林を表します。「光」はアウトバックの強烈な青空、朝焼け夕焼けを表します。「山」はタスマニアのシンボル、クレイドルマウンテンや地球のへそと言われるウルル(エアーズロック)などの山や巨岩を表します。ここで自分独自の視点での個展を2回も行えることに非常にタスマニア、オーストラリアの多くの人々のご協力に感謝の念が尽きることありません。9月1日新たな写真展をオープンいたします。でもそれは更なる新しいこれからの作品作りへの第1歩がはじまることになります。3年後、5年後の新しい作品展をめざして 新たなる視点と闘志で頑張って楽しみます。そして自分の写心がより高まっていくのを感じます。ご期待ください!!
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by masabike | 2007-08-17 08:29 | 写真展 | Comments(6)

SUDIさん 参上

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今日は写真展の会場にBIGなゲストが来ました(別に態度がBIGとか言うわけではありません(笑))何回かSUDIさんはお会いしていますが、最初は偶然昨年の写真お越し頂きそのコメントがインターネットに出ていて、メールをお送りして知り合いになりました。でもビックリしたのが写真を初めてまだ2~3年でこれだけ撮るの!というので写真20数年やっている人間はどうすればいいのという位、当初絶句しました。

でもお会いしてみるとホントに熱い人なんだなと分かり、そのパッションが写真を生み出すのかなと思いました。写真はアンダー目の色調が多いのですが人柄はアンダーでなく超パッションの人です。でもかなり彼女は多分ご両親が素晴らしいのだと思うのですが、躾のとてもしっかりされている方で、とても物腰とか言葉遣いとかしっかりした方です。

 これからも彼女はより高みを目指し素晴らしい作品を撮ると思います。色々な意見が彼女の写真に良いにつけ悪いにつけ言われます。中にはちょっと誹謗中傷なんじゃないかなと思うのもありますが、彼女が頑張ってくれれば「出た釘は打たれるけど、出すぎた釘は打たれない」のでとっても期待しています。食えなくなったらアシスタントで雇ってもらおうかな・・・・。

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by masabike | 2007-08-14 00:48 | 写真展 | Comments(15)

写真展の至福のとき

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 写真展で至福の時間は、お客様がいらっしゃらないときに床に座ってお茶を飲みながら自分の作品をゆっくり眺めること(お茶の代わりにシャンパンやワインだったらなおさらハッピーです) とくに朝まだ誰もいらっしゃらないとき床に寝そべって写真を眺めていると今日一日とってもいいことがありそうな気がするし、ときたま夕方お客様が途切れたとき、やはり会場の床で大の字になって眺めていると疲れが吹き飛んでしまう。そして撮影のときの楽しいこと、苦労、失敗、出会った人などいろいろなことがフラッシュバックしてくる。
 

 そして今日はその広い写真展会場の空き時間と開きスペースを利用して次回2つの写真展の写真のチェックをしていた。これも楽しいひと時。一つの写真展は函館のフェリーターミナルで行う予定の大型パノラマ写真展。昨日2.5メートルのテストプリントが仕上がったので会場の床に広げてチェックをした。とても自分の家では出来ない。(写真展の詳細は後日ブログにアップします)そしてもう一つは10月にフォトエントランス日比谷で行うモノクロ写真展のテストプリントチェック。どちらも一番楽しくそして頭を悩ます作業だ。


よくお客様から「毎日こんな写真を見れて良いわね!!」と言われるが僕も写真展が無いと額装した自分の作品を見る機会が無い。ましてや大型のプリントを一堂に会して眺められることは家では不可能。だから写真展は僕自身にとっても楽しみであり、僕自身も一人の客になってしまうことがある。だから写真展は毎回ワクワクドキドキ。作品の飾り付けがおわると笑が止まらなくなるほど嬉しいし、鳥肌物の感じがする。


 だから写真展で一番悲しいのは写真展最終日、閉館の札が入り口に出され、スタッフの人が1点1点作品を壁からはずすとき。この瞬間が一番悲しい。祭りの終わり。写真展会場はただのがらんどうの空間に戻る。魔法が解けてしまった感じだ。これはブログのバーチャルな世界では決して味わえないことだともう(ブログをご覧いただいている方々には失礼な言い方で申し訳ありません)でもこれは写真展をやった人でしか解りません。やった方は皆「写真展やってよかった、またやってみたい」と皆さん口をそろえておっしゃります。ただそのぶん写真展は大変です。やることが山のようにあります。作品を作ることはもちろん、プリント作業、額装、DMやプレスリリース、オープニングパーティー、搬入搬出、飾りつけ、ごあいさつ文、キャプション、本当にかぞえあげたら限が無く、それだけで本が1冊出来てしまいそうです。でも写真展をすると、とても楽しく素晴らしいです。反面不特定多数の人がいらっしゃいます。ネガティブな意見、それどころか全人格的否定名ことも言われることもあります。それでもやっぱりこんな楽しいことは無いです。


 昔ジョージルーカスが最初のスタウォーズを作ったとき「子供の心を持った大人が何回も見て楽しめる遊園地みたいな映画」というような趣旨を説明しましたが、僕にとっての写真展も似たようなもので「旅人の心を持ち続ける人がいつでもオーストラリアの大地を旅をしている気持ちになっていただければ」とそんな考えでやっています。だから写真展にはテクニカル的てきなことはほとんど書いていません。もちろんキャプションにも絞りやシャッターのデーターは何一つ書いていません。その代わり旅に思い出、その日の温度、食事、キャンプのことが書いてあります。データーは写真展にとって僕は大事だとは考えていません。大事なのはそこの空気管をいかに再現できるか。写真が1、キャプションが1この1+1を2ではなくどうしたら3か4あるいは5にするかと考えています。データーばっかりの写真展だと1+1が1か、下手したらマイナス1になってしまうかもしれません。いろいろなご意見があると思いますが、僕はこう考えます。その結果見たお客様がオーストラリア旅したい!タスマニアの空気を味わってみたいと思ったらカメラマンとして一番楽しいです。


 1993年にはじめての個展「The Light from Down Under」を開催した渋谷(その当時ドイフォトプラザで開催いたしました)で今、久しぶりに個展をしています。モンベルクラブの会場は昔のドイフォトプラザに近いので古巣に戻った感じです。そして毎日楽しんでいます。14年前、いつかは富士フォトサロンで、いつかはペンタックスフォーラムで、そしていつかはフォトキナで個展をしてみたいと夢を見ていた原点の場所渋谷でいまとても写真展を楽しんでいます、是非皆様のお越しをお待ちしています、会場ではタスマニアの精霊たちも待っています。

写真展やってみたいなとおもったらクリックお願いいたします。

by masabike | 2007-08-05 22:24 | 写真展 | Comments(11)

モンベルクラブ渋谷店 写真展スタート

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昨日からモンベルクラブ渋谷店写真展スタートしました。タスマニアワイン試飲もかねたスライドトークショウもおかげさまで盛況で、ブログをご覧頂いた方もご来場いただき大満足でした。

会期は8月26日までで夜8時まで毎日やっております。毎日会場につめることが出来ませんので(本当にスイマセン)ブログでなるべくギャラリーへのいる時間をお知らせしたいと思います

ちなみに会場の1階はカフェですがここのオリジナルカレーはGoodです
皆様のご来場心よりお待ちしております

ちなみに本日日曜日は12:00~18:00は会場につめております
by masabike | 2007-08-05 08:19 | 写真展 | Comments(2)

今日からモンベルクラブ渋谷で写真展

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レークフェんトン月の入り Mtフィールド国立公園
ペンタックス645 55mm FUJI Velvia50

今日からモンベルクラブ渋谷店5階で写真展「精霊の島タスマニア」を開催いたします
少し朝から興奮気味です。皆様のご来場お待ちしております。今日は13:00よりタスマニアワイン試飲つきスライド&トークショウを行います<入場無料)是非お越しくださいね!
by masabike | 2007-08-04 08:08 | 写真展 | Comments(2)

写真展 風林光山/Mother Earth Tasmania

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FUJI TX-1 30mm 45mm 90mm ベルビア100 アスティア100F フォルティアSP

今年9月1日より再びタスマニアウィルダネスギャラリーで個展を再度行います。過去2004~2005年ここでthe Talking to Spirit of The Landという個展を行いました。今回再びこの世界第2位の規模を誇るギャラリーで個展を開催する運びとなりました。今回はここのギャラリーからスタートした私の写真展がアメリカ、ドイツ、日本と渡り好評いただけたことによる、凱旋帰国記念写真展の意味合いと、あらたに日本の美である掛け軸風構図とオーストラリアの風景をコラボレートさせた写真展となります。更に付け加えるならば9月上旬現地でオーストラリア写真家協会の大規模なイベントが行われ豪州国内のみならず、ヨーロッパアメリカからも多くのお客様がお越しになるのでそこでThis is Australiaというスケール感の写真展をというギャラリーからのオファーも開催の運びとなりました

作品点数は約70点。ギャラリーが世界遺産クレイドルマウンテンにあるので今回は世界遺産の写真に始まり世界遺産で終わらせる構成です。「風林光山」の意味あいは「風」はタスマニアの大地を流れる世界でもっともピュアな空気を意味し、「林」はタスマニアの原生林、アウトバックの熱帯雨林を表し、「光」はオーストラリアの眩しい光を意味しそして「山」はクレイドルマウンテン等のタスマニアの山並みとウルル(エアーズロック)を意味しております。この4つの文字により母なる地球の大いなる意思を表現しようと考えます。
 会場の「風林光山」の文字はヨーロッパでも著名な日本の書家中嶋宏行さんに書いていただきました。

再びこの写真展で世界への飛躍の新たなるステップとなれますように思い切り楽しんで写真展を開催したいと思いますので是非、南半球タスマニアのギャラリーにお越しください。

写真展会場 オーストラリアタスマニア州 The Wilderness Gallery
開催期間  2007年9月1日より約1年間
開催時間  10:00~18:00期間中無休
       開催時間等は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。
入場料   大人 10豪ドル
撮影協力 タスマニア州政府観光局 オーストラリア政府観光局 カンタス航空
       富士フイルム㈱ FUJI FILM AUSTRALIA  CPL Service

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by masabike | 2007-07-25 11:19 | 写真展 | Comments(10)

Tasmania写真展 inモンベル

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8月から渋谷、神戸、奈良のモンベルショップで個展を行います。作品は2003年富士フォトサロンで開催した「精霊の島タスマニア」からセレクションした作品です。是非タスマニアの精霊にあいに来てください。トークショウもあります。イベント詳細とトークショウ等のお問い合わせはモンベルさんのHPをご覧下さい。お待ちしています。会場では決してカメラマンにエさを与えないで下さい(笑)

by masabike | 2007-07-06 07:17 | 写真展 | Comments(1)

クラッセ

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フォトエントランス日比谷で7月5日よりクラッセ写真展が開催いたします

僕もそれに出展いたします。他の人たちも2クセ3クセありそうな人です

HABUさん、内田ユキオさん、吉村和敏さんなどなどです

それぞれのクラッセワールドをお見せします。
以下写真展ご挨拶より相原ごあいさつ引用です

クラッセは一瞬の時を作品に変えてくれる宝石


旅に行くといつも以上に欲張りに写真を撮りたくなる。散歩しながらスナップ。ライ
ン川の黄昏にたたずむカップル、昼下がり家族連れが憩うショッピングモール、朝の
空気を楽しむ海沿いの散歩道。一眼レフでは雰囲気を壊してしまう状況もクラッセで
は静かな傍観者として撮影が出来る。でも巨大な大自然のドラマに出会ったら地球の
エネルギーと大地のささやきも撮りたい。それも大サイズプリントに出来るクオリ
ティーで。そんな写真家の欲張った写欲を満たし、光を作品に変えてくれるのがレン
ズという宝石を持つクラッセだと思う。旅に行くときパスポートとクラッセは必ずカ
メラマンベストのポケットの住人になった。


以上です是非是非お越しください。お待ちしています。

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by masabike | 2007-07-02 12:08 | 写真展 | Comments(2)

Hondaウエルカムプラザ写真展 無事終了

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最終日ファンの方からお祝いでお花を頂戴してしまいました。お花を頂戴するなんて何年かぶりなのでついつい感動で涙腺がポロリと行きそうでごまかすために写真をパチリ

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最後はバテバテでユンケルの変わりにカロリー糖分アッで甘いものに頼りました。青山1丁目の駅の地下にあるケーキ屋さんでした。ヤミーでした
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最終日は更におまけで無限シビックタイプRの発表記者会見まであり会場は超盛り上がりました。(ちなみにこの車で480万円ぐらいです。これだったら日帰りで博多にラーメン食べに行けそうです)毎日多くのお客様、ブログをご覧になった方も沢山来ていただき大感謝です。次回は渋谷モンベルでのタスマニア写真展です。熱烈歓迎是非次回もよろしくお願いいたします
by masabike | 2007-06-29 08:46 | 写真展 | Comments(13)