カテゴリ:写真展( 657 )

ACROSⅡ 写真展 和美・Katachi



ACROSⅡ 写真展 和美・Katachi_f0050534_23282545.jpg

FUJIFILM ACROSⅡ+Nikon F6+Carl Zeiss Apo Soner 135mm+MARUMI O56




ACROSⅡ 写真展 和美・Katachi_f0050534_23271389.jpg


3つの写真展が終了したのもつかの間、2月14日 なんとバレンタインディから再び 富士フイルムスクエアで個展を開催いたします

今回は、新発売のACROSⅡ 新世代のモノクロフィルムでの撮りおろしです
デジタル派の人も、やはりフィルムという人も ぜひお越しください

会期 2月14日~2月27日 10:00am~07:00pm (最終日は16時終了)

開催場所 フジフイルム スクエア ミニギャラリー

入場無料


アクロスⅡ作品 約15点


期間中 ギャラリートークもしくはトークショウを予定しております
相原 在廊予定は14日 15日 16日です


皆様のご来場 お待ち申し上げております


by masabike | 2020-01-17 23:40 | 写真展 | Comments(0)

写真展無事終了 御礼

写真展無事終了 御礼_f0050534_22462307.jpg






写真弘社 ギャラリー アートグラフ 
デジタルモノクロームの世界 展より
Katachi

西オーストラリア州ユーカリの木

FUJIFILM GFX50s+FUJINON100-200mm

写真展無事終了 御礼_f0050534_22472124.jpg

富士フイルムスクエア
美しい日本の風景写真100人展 より
Katachi

PENTAX 645NⅡ+PENTAX Macro120mm+FUJIFILM ACROSⅡ +MARUMI ND500









写真展無事終了 御礼_f0050534_22470933.jpg
富士フイルム スクエア X tension展より
北海道 春国岱

黎明の月

FUJIFILM GFX50s+FUJINON23mm

一昨日、1月16日参加させていただいていた、3つの写真展 富士フイルム スクエアでの「美しい日本の風景写真展」「X tension展」 銀座 写真弘社 ギャラリーアートグラフでの「デジタルモノクロームの世界」展が無事終了いたしました
主催者のみなさま スタッフの皆様 そしてご来場いただきました、お客様の皆様ほんとうにありがとうございました

素晴らしい2020のスタートとなりました。最終日、ロケで会場に不在となり誠に申し訳ございませんでした

特に風景100人展では、唯一のモノクロ作品でした。富士フイルムの新しいモノクローム ACROSⅡ 新たなるモノクロの時代を告げると思います。インスタ映えの次には、モノクロームが来ると、多くのキュレーターが申しております。それは美術史が証明していると。ある方向に一気に作品が振れると、絶対に揺り戻しが来る。インスタの次はモノクロだろうというのが、多くの見方です

ぜひ、2020 自分の中でのモノクロ元年にしたいです

また次回の写真展で皆様にお会いできればと思います。じっくりモノクロお見せします



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2020-01-17 22:59 | 写真展 | Comments(0)

風景写真 祭り in 富士フイルム スクエア

風景写真 祭り in 富士フイルム スクエア_f0050534_18210665.jpg

第15回 美しい日本の風景写真100人展より
FUJIFILM ACROSⅡ+PENTAX 645NⅡ+SMC120mm
千葉県 大東崎
















風景写真 祭り in 富士フイルム スクエア_f0050534_18205280.jpg

X tension展より
FUJIFILM GFX50s+FUJINON23mm

北海道 春国岱

ただいま六本木 富士フイルムスクエアでは風景写真祭りと歌って、フィルム写真の作品展とデジタル写真の風景写真展を併催している
銀塩フィルムとデジタルの共存と2つの異なる世界観、富士フイルムならではと言おうか、富士フイルムしかできない写真展

特に100人展はすべて作品は銀塩フィルム、富士フイルム 古森会長が写真文化を守るために発起人になって始まった写真展もはや15回目


僕も末席ながら2点ほどこの2つのイベントに参加させていただいている。

ただこの2つのイベントで僕の作品は異なるコンセプトで撮影されている
100人展の"Katachi"はモノクロ 縦位置構図で、被写体のフォルムの美しさ、存在感をモノクロームで色を排除し、ひたすらその線の美しさを、存在感を求めて撮影している。たいしてx tension展 のGFXの作品は コンセプトはEarhrait 地球のポートレイト。地球の一瞬の表情のダイナミックさを狙っている

銀塩アナログとデジタル カラーとモノクロ 縦位置と横位置 写真の原点 銀塩モノクロ 写真の進化系 デジタルミディアムフォーマット  コンセプトの違いで2つの世界観の対比で表現しています
ぜひ富士フイルムスクエアにお越しください。ちなみに100人展ではただ一人のモノクロ作品です。1月16日までです。




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2020-01-12 18:33 | 写真展 | Comments(0)

デジタルモノクロームの世界展

デジタルモノクロームの世界展_f0050534_18010225.jpg


ユーカリ

西オーストラリア州 SouthernCross

FUJIFILMGFX50S FUJINON100-200mm/5.6









デジタルモノクロームの世界展_f0050534_18013145.jpg


水芭蕉

青森県 奥入瀬渓谷





写真弘社 ギャラリーアートグラフで開催中の「デジタルモノクロームの世界」
Aihara Partのコンセプト


Katachi

今回の5作品の撮影コンセプトは”Katachi” 被写体と正対し物のフォルムの様式美 機能美 造形美を追い求めた。この作品群の撮影は2014年ぐらいから始まった。2015年に写真家生活20年を迎えるにあたり、モノクロ 標準レンズ 縦位置という制約をつけると同時に、写真の原点 基本に立ち返り撮影を始めた。20年近くの間に、数多くのレンズを使い カラーで色彩を追い求めたが、ふと考えるとレンズのエフェクト 被写体の色彩に頼っていたのではと考え原点回帰でこのコンセプトを決めた。そしてもう1つ スーパーレンズのCarl Zeiss Otus55mmの登場でもう一度標準レンズの画角で被写体とじっくり向き合うことを考えた。某ウィスキーの広告ではないが「何もたさない、何もひかない」これをキーワードに作品を作り上げた。


今回の展示では、上の2点の作品がお客様の反応がとても多い

2点ともスタジオでライティングでの撮影ですか?とのご質問が多いです

答えは2点とも自然光です。ただし、光が当たる時間を考え、ライティングは自然光の角度を考えました


これは普段 不動産広告で建物等の撮影での光の回り方を応用したものです 特に水芭蕉は、せせらぎの中に生えていましたが、せせらぎにあたる太陽光の反射を計算して、水面をレフ版に見立てて撮影し、あとで焼きこみ 覆い焼の処理をしました

風景だけを撮っていると、被写体御選び方 光の回り方に対する引き出しが少なくなる。多くのジャンルを撮ることで、視点 ライティング、構図のアイディアの引き出しが増えてくる




ギャラリー・アートグラフ新春企画展
「デジタルモノクロームの世界」展
相原正明・小澤太一・公文健太郎・並木隆・秦達夫・山口規子
期間/2020年1月6日(月)~1月16日(木)
   1月6日(月)10:00~17:00
時間/月~金曜日 午前11:00~午後6:30
土曜日 午前11:00~午後6:00
最終日午前11:00~午後5:00



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2020-01-12 18:15 | 写真展 | Comments(0)

写真弘社 ギャラリーアートグラフ デジタルモノクロームの世界 Day3

写真弘社 ギャラリーアートグラフ デジタルモノクロームの世界 Day3_f0050534_07442493.jpg



写真弘社 銀座 ギャラリーアートグラフで開催中の「デジタルモノクロームの世界」展 昨日も多くのお客様がお越しになりました

6人の写真家の力の結晶ををとても感じます













写真弘社 ギャラリーアートグラフ デジタルモノクロームの世界 Day3_f0050534_07452576.jpg

昨日はいつもXプリントでお世話になっている、クリエイトの伊藤さんがお見えになりました。じっくり見ていただきうれしかったです











写真弘社 ギャラリーアートグラフ デジタルモノクロームの世界 Day3_f0050534_07450718.jpg


そしてオリンパスの田中さんとアートディレクターの三村さんもお越しになりました。今回は業界の方が多いです 笑







写真弘社 ギャラリーアートグラフ デジタルモノクロームの世界 Day3_f0050534_07450720.jpg


そしてキヤノンの鈴木様もお越しいただきました。銀座で個展だと女性が多いので華やぎます
昨日はさらにモノクロを撮らせたら神様の ハービー山口さんもお見えになりましたが、記念写真撮りそびれました 涙


写真弘社 ギャラリーアートグラフ デジタルモノクロームの世界 Day3_f0050534_07520417.jpg

今日から土曜日 午前中まで撮影なので、相原在廊しておりません。申し訳ございません

でも作品やほかのフォトグラファーがいると思います。ぜひぜひお越しください

写真弘社 ギャラリーアートグラフ デジタルモノクロームの世界 Day3_f0050534_23410616.jpg

展示作品 Katachi GFX50S+FUJINON100-400mm


会期 2020年1月6日~1月16日 期間中無休
開館時間 1月6日 11:00~17:00
     平日 11:00~18:30
土日 11:00~18:00
最終日 11:00~17:00  



開催場所 写真弘社 銀座店 ギャラリーアートグラフ  
入場無料

最寄り駅 地下鉄銀座線銀座駅 もしくは有楽町線 銀座1丁目駅


〒104-0061
東京都中央区銀座 2-9-14 銀座ビル 1F
TEL:03-3538-6630







富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2020-01-09 07:54 | 写真展 | Comments(0)

写真弘社 創業70周年企画 デジタルモノクロームの世界展

写真弘社 創業70周年企画 デジタルモノクロームの世界展_f0050534_23410685.jpg
Nikon D810A+Carl Zeiss Otus55mm 西オーストラリア州


























写真弘社 創業70周年企画 デジタルモノクロームの世界展_f0050534_23410629.jpg


Nikon D810A+Carl Zeiss Otus55mm 西オーストラリア州






















写真弘社 創業70周年企画 デジタルモノクロームの世界展_f0050534_23410633.jpg
Nikon D8100E+Carl Zeiss Otus55mm 青森県







写真弘社 創業70周年企画 デジタルモノクロームの世界展_f0050534_23410616.jpg
FUJIFILM GFX50S+FUJINON100-200mm 西オーストラリア州

















写真弘社 創業70周年企画 デジタルモノクロームの世界展_f0050534_23410686.jpg

LUMIXS1R+LUMIX50mm/1.4



ただいま1月16日 まで銀座 写真弘社 ギャラリーアートグラフで「デジタルモノクローム展」(合同展)で作品を展示しております

今回のコンセプトは"Katachi" 凛とした物のフォルムの美しさを訴求し、存在する自己主張を表現しています

そして今回は全員作品を販売しております

共通価格 半切50,000円  プリントのみ 税別 
イルフォード バライタ紙 仕上げ

ぜひ、お買い求めよろしくお願いいたします



写真展の詳細は以下の通りです

相原在廊予定

1月8日 11:00~12:00 15:30~18:00
1月12日 12:00~17:00
1月13日 12:00~17:00
以下 未定です




2020年 新春 写真の原点であるモノクローム+標準レンズ中心の作品で写真展をやらせていただきます

そして今回は長年お世話になっている写真弘社さんの創立70周年記念展。とてもお招きいただき名誉でありうれしく思っております

写真弘社さんとは1996年からのお付き合い、もう四半世紀近くお世話になっております。1886年に新宿 京王プラザホテルでオーストラリアの個展をしていたとき、ある写真関係の客様が見え「プリントを写真弘社にしたら、写真展が変わるよ?」とアドバイスいただき、その方から写真弘社さんをご紹介いただきました

1998年 写真弘社さんでのプリント作品で、ペンタックスフォーラムで個展をしたとき、個々のプリント諧調のみならず全体のトーンの整え、さらに作品セレクションまで写真弘社 柳沢社長のアドバイスをいただき、真のプロラボの底力を見せつけられました。それもそのはず写真弘社さんは、メーカー系ギャラリーのみならず、多くの公立美術館等のプリント、さらには海外での写真展でのプリントもされていたので、その眼力がすごいです。特に柳沢社長は ニューヨークで長年修行されて、かの地で多くの世界トツププロたちにもまれていたので、その眼力は折り紙付きです。

今回はデジタルデーターをアナログプリントでバライタ紙にプリントする、ラムダシステムです。2015年 富山県 ミュゼふくおかでの個展の時に、柳沢社長のアドバイスで初めて試みて、それ以来このプリントシステムの虜になってしまいました。ちょうど高画素の走りとなるNikon D800シリーズ が世に出て、それに合わせるかのように神レンズと言われるCarl Zeiss Otus55mmが出たので、その両方を組み合わせて作品を撮り始めました


作品コンセプトは"Katachi" ちょうど写真家 生活20周年を迎え、もういちど写真の原点であるモノクローム+標準レンズで ものの形あるいはフォルムを正対して表現する作品を作り始めようと考え撮り始めた時に、最大の悩みは、銀塩フィルムでの作品のように、濃厚な黒のこくが欲しかったことです。デジタルのプリントではフィルムのような、深い味わいの黒が出なかったので、写真弘社 柳沢社長に相談したところ「この表現に一番ふさわしのでは?」とラムダプリントのアドバイスをいただき、採用してみました。それいらい、"Katachi"コンセプトはラムダでプリントすることを前提として撮影するようになりました

今回はそのラムダプリントでのじっくりした味わいでコンセプトKatachi"を見ていただければともいます

合同展なので、いま脂がのっている 公文 健太郎氏 小澤 太一氏 秦 達夫氏  並木 隆氏 山口 規子氏とご一緒させていただき開催の運びとなりました
ぜひ6人の写真家の6つのworldお楽しみください

今回は作品の販売もさせていただきます。相原作品の販売の売り上げの一部を、ただいま山火事で多くの被害が出ている、オーストラリアのコアラの救済の支援金にさせていただきたいと思います。皆様どうぞよろしくお願いいたします。



会期 2020年1月6日~1月16日 期間中無休
開館時間 1月6日 11:00~17:00
     平日 11:00~18:30
土日 11:00~18:00
最終日 11:00~17:00  



開催場所 写真弘社 銀座店 ギャラリーアートグラフ  
入場無料

最寄り駅 地下鉄銀座線銀座駅 もしくは有楽町線 銀座1丁目駅


〒104-0061
東京都中央区銀座 2-9-14 銀座ビル 1F
TEL:03-3538-6630





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。












by masabike | 2020-01-07 23:51 | 写真展 | Comments(0)

X tension 展  Gallery X

X tension 展  Gallery X_f0050534_09491781.jpg
FUJIFILM GFX50S+FUJINON23mm
北海道 春国岱


 美しい風景写真100人展 の隣で開催しております。X tension展にも参加しております

こちらはGFX&Xシリーズで撮影された作品で構成されております


今回はラージフォーマットの解像力と奥行き感を存分に生かし、広角で近景から遠景までの、ランドスケープの王道の撮り方で作品を構成いたしました

特に厳寒の春国岱に沈む満月がポイントで、これを5年かけて狙いました。ぜひぜひお楽しみください

1月16日までです

富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2020-01-05 09:55 | 写真展 | Comments(0)

第15回 美しい風景写真100人展

第15回 美しい風景写真100人展_f0050534_09203394.jpg


PENTAX645NⅡ+SMC120mm+FUJIFILM ACROSⅡ
MARUMI ND500+O56使用

プリント 写真弘社 



昨日から六本木 富士フイルムスクエアで第15回 美しい風家写真100人展が始まりました

昨日は飛び入りでギャラリートークさせていただきました

今回の僕の作品は新生ACROSⅡで撮影させていただいた、千葉県 大東崎でのモノクロ作品です

今回の展示作品で、唯一のモノクロです。モノクロにした理由はいくつかあります
1 写真の原点 かつ世界の名作と言われる風景作品はモノクロが多い。やはり原点回帰とより高みを目指しモノクロ作品

2 カラーだと、どうしても色の美しさに頼ってしまう。色に頼らず、構図と光と陰で勝負する作品を作りたかった

3作品を作るにあたり、余分なものをそぎ落としていったら色さえも余分と感じられるようになぅった

4台風一過の、空のグラデーション 光の抜けの良さを狙ったが、海が台風の後で砂が舞い、茶色く濁っていたのでモノクロ

5ほかの多くの作品がカラーだと思ったので、ほかの作品との差別化。やはりプロとして展示するいじょう、他の作品と差別化して自分の存在感をアピールすることはとても大切と考えています。
以上 5点でモノクロを選択しました


現在 ACROSⅡ販売のおかげで、フィルムカメラの中古の値段が跳ね上がっています。個人的に現在購入可能な、おすすめの新品&中古のフィルムカメラです

●PENTAX67Ⅱ  圧倒的な存在感の作品を撮れるカメラで手持ちも可能。機動力もよいので中判カメラの王様と思っています 中古のみ

●Nikon F6 まさにニコンフィルムカメラ技術の結晶。kのファインダーをのぞくと光学ファインダーの神髄が見えます。急にデジタル一眼のファインダーがしょぼく見えます。現行の多くのNikkorレンズが使えます  新品購入可能

●Nikon FM10 廉価版のニコンフィルムカメラ 入門にお勧めです 新品購入可能

●PENTAX645NⅡ 膨大な中判レンズ群と抜群の機動性を兼ね備えたカメラ 風景100人展でも多くの入選作品がこのカメラです。ボディーは中古のみですが、レンズはまだ多くが645デジタルと共用なので新品購入可能

●FUJIFILM TX1&TX2 35mmフィルムカメラで唯一パノラマが撮れる。レンジファインダー式
 中古のみで、しかも数が少ないので高いですが、おすすめです

●FUJIFILM GF670W 中判で66と67のサイズ切り替えが可能。卓越したFUJINON55mm レンズがついていて、スナップにも向いている

●ハッセルブラッド 503 まさに写真が撮れる機械工芸品。持つだけでワクワクしてくるしかもレンズはcarl Zeiss 標準レンズのプラナー80mmがおすすめです

以上 おすすめフィルムカメラ ぜひフィルムカメラでモノクロをトライしてください。そしてモノクロのすばらしさはプリントにあります。ぜひ原点回帰でモノクロフィルムACROSⅡで作品を撮ってみてください

明後日1月7日 風景100人展で 1300~と1430~の2回のギャラリートークを行います。参加費無料です。ぜひお越しください


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




by masabike | 2020-01-05 09:45 | 写真展 | Comments(0)

いよいよ月曜日から デジタルモノクロームの世界展 写真弘社70周年記念写真展

いよいよ月曜日から デジタルモノクロームの世界展 写真弘社70周年記念写真展_f0050534_13452659.jpg

いよいよ6日より始まります
相原在廊予定
1月6日 12:00~17:00
1月7日 17:30~18:30
1月8日 11:00~12:00 15:30~18:00
以下 未定です


Nikon D810A+Carl Zeiss Otus55mm F1.4

青森県 奥入瀬渓谷

2020年 新春 写真の原点であるモノクローム+標準レンズ中心の作品で写真展をやらせていただきます

そして今回は長年お世話になっている写真弘社さんの創立70周年記念展。とてもお招きいただき名誉でありうれしく思っております

写真弘社さんとは1996年からのお付き合い、もう四半世紀近くお世話になっております。1886年に新宿 京王プラザホテルでオーストラリアの個展をしていたとき、ある写真関係の客様が見え「プリントを写真弘社にしたら、写真展が変わるよ?」とアドバイスいただき、その方から写真弘社さんをご紹介いただきました

1998年 写真弘社さんでのプリント作品で、ペンタックスフォーラムで個展をしたとき、個々のプリント諧調のみならず全体のトーンの整え、さらに作品セレクションまで写真弘社 柳沢社長のアドバイスをいただき、真のプロラボの底力を見せつけられました。それもそのはず写真弘社さんは、メーカー系ギャラリーのみならず、多くの公立美術館等のプリント、さらには海外での写真展でのプリントもされていたので、その眼力がすごいです。特に柳沢社長は ニューヨークで長年修行されて、かの地で多くの世界トツププロたちにもまれていたので、その眼力は折り紙付きです。

今回はデジタルデーターをアナログプリントでバライタ紙にプリントする、ラムダシステムです。2015年 富山県 ミュゼふくおかでの個展の時に、柳沢社長のアドバイスで初めて試みて、それ以来このプリントシステムの虜になってしまいました。ちょうど高画素の走りとなるNikon D800シリーズ が世に出て、それに合わせるかのように神レンズと言われるCarl Zeiss Otus55mmが出たので、その両方を組み合わせて作品を撮り始めました


作品コンセプトは"Katachi" ちょうど写真家 生活20周年を迎え、もういちど写真の原点であるモノクローム+標準レンズで ものの形あるいはフォルムを正対して表現する作品を作り始めようと考え撮り始めた時に、最大の悩みは、銀塩フィルムでの作品のように、濃厚な黒のこくが欲しかったことです。デジタルのプリントではフィルムのような、深い味わいの黒が出なかったので、写真弘社 柳沢社長に相談したところ「この表現に一番ふさわしのでは?」とラムダプリントのアドバイスをいただき、採用してみました。それいらい、"Katachi"コンセプトはラムダでプリントすることを前提として撮影するようになりました

今回はそのラムダプリントでのじっくりした味わいでコンセプトKatachi"を見ていただければともいます

合同展なので、いま脂がのっている 公文 健太郎氏 小澤 太一氏 秦 達夫氏  並木 隆氏 山口 規子氏とご一緒させていただき開催の運びとなりました
ぜひ6人の写真家の6つのworldお楽しみください

今回は作品の販売もさせていただきます。相原作品の販売の売り上げの一部を、ただいま山火事で多くの被害が出ている、オーストラリアのコアラの救済の支援金にさせていただきたいと思います。皆様どうぞよろしくお願いいたします。



会期 2020年1月6日~1月16日 期間中無休
開館時間 1月6日 11:00~17:00
     平日 11:00~18:30
土日 11:00~18:00
最終日 11:00~17:00  



開催場所 写真弘社 銀座店 ギャラリーアートグラフ  
入場無料

最寄り駅 地下鉄銀座線銀座駅 もしくは有楽町線 銀座1丁目駅


〒104-0061
東京都中央区銀座 2-9-14 銀座ビル 1F
TEL:03-3538-6630





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2020-01-03 09:38 | 写真展 | Comments(0)

相原正明写真展 Un Autre  

相原正明写真展 Un Autre  _f0050534_22423121.jpg


FUJIFILMX-H1+Carl Zeiss Touit32mm

















相原正明写真展 Un Autre  _f0050534_22423292.jpg



FUJIFILMX-H1+Carl Zeiss Touit32mm














相原正明写真展 Un Autre  _f0050534_22423155.jpg
FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit12mm












相原正明写真展 Un Autre  _f0050534_22423230.jpg
FUJIFILM X-H1+FUJINON16mm



















相原正明写真展 Un Autre  _f0050534_22423179.jpg

FUJIFILM X-T2+FUJINON16mm


パリを題材の写真展を開催いたします


相原正明写真展

Un Autre   

~巴里・光と影のグルメ~

 1980年代、本当はパリ=ダカール・ラリーに出たくてパリに行くことを考えていた。その夢がかない、20191月初めてパリに立った。目的はル・コルビュジエの建築を見ること、ブレッソンやドアーノが愛したパリの光を体験すること、ルシアン・エルヴェが撮ったエッフェル塔の構造美をこの眼で見ること。そして何よりもグルメを楽しむことだった。

 軽い気持ちで、鳥が舞い降りるがごとく、降り立ったパリ。でも冬の光はパリがどうして人々を虜にするのかを見せてくれた。さらに少し偏屈と言われるパリ人たちの陽気な面も見せてくれた。そして何よりもその光と構造物と生活のコラボレーションが写欲を掻き立てた。

パリの光と暮らしの中で見たル・コルビュジエの建築。そのデザインの訳がほんのちょっぴり理解できた気がした。新雪の丘の上に立つサヴォア邸。まさに僕が撮りに来るのを待っていたような装いだった。

自分の心はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でも心が写欲と好奇心であふれかえり、愛機のカメラは、レンズを満たす光をお代わり(Un Autre)と言っている。そんな心と旅の好奇心の旅で得た光の写真展を今回開催する。

撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、全モノクロ バライタ紙プリントとします。

タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約30

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社

ギャラリー トーク 期間中に予定しています。

お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630    



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。



by masabike | 2019-12-27 22:53 | 写真展 | Comments(0)