カテゴリ:写真展( 511 )

相原正明 夜鉄  出版記念写真展 STAR SNOW STEEL

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Nikon D5+Nikkor400mm/14-24mm
静岡県 岳南鉄道





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FUJIFILM X-H1+FUJINON56mm/1.2

富山地方鉄道 富山県

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STAR SNOW STEEL ~夜鉄出版記念写真展~

 このたび初の鉄道写真本 「夜鉄」(玄光社 12月発刊予定)を出版することになりました。それを記念して再度 7月に開催いたしました”STAR SNOW STEEL”を一部新作を付け加えましたうえ開催することとなりました

作品はデジタルで撮った夜の幻想的な鉄道と、70~80年代にモノクロフィルムで撮影した東北北海道のローカル線の作品をコラボして展示いたします。

フィルム作品では、すでになくなった路線や列車の作品を含んでおります。過去と現在、フィルムとデジタル、カラーとモノクロの対比でお楽しみいただける写真展です

作品は主に、北海道 東北 富山の鉄道を中心に撮影させていただいております。写真展詳細は下記の通りです

開催場所 ギャラリーアートグラフ 

中央区銀座2-9-14 1F 写真弘社内

問い合わせ電話番号 03-3538-6630

最寄駅

地下鉄 銀座1丁目より徒歩1分 銀座駅より徒歩3分

期間  2018/12/07~12/13

開館時間  10:00~18:00(土日・最終日は17時終了

展示作品数

カラー 全倍 710

モノクロ半切 15点前後

 現在 初日 土曜日 日曜日にギャラリートークを予定しております。詳細は未定です

期間中は 予定として全日在廊予定です

どうぞよろしくお願いいたします 


会場はこちらとなります


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by masabike | 2018-11-04 16:06 | 写真展 | Comments(0)

ニコン 新宿 The Gallery ハナブサリュウ「ル.コルビジュエを追いかけて」 

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昨日、新宿 Nikon The Galleryで行われている、ハナブサ リュウ氏のル コルビジュエ写真展を拝見してきました。そしてル・コルビジュエを専門とするキュレーターの家内を同伴しての見学でしたので、全作品に写っているコルビジュエ(以下略してコル)の建築、あるいは人生に関しての全解説付きのとても贅沢な写真展見学でした。特にコルの建築作品の写真に写っていない部分への解説があり、とてもよくわかりましたし、また写真の建築物の背後に潜むバックグラウンド、コル氏の人間性も解説してもらい、写真作品とコルビジュエの作品としての2度おいしい思いでした。とてもスペシャルな1時間のギャラリートークでした

昨日は写真と桂 花團治師匠を通じて、懇意にさせていただいている京都。平八茶屋の園部さんも同行していただき、楽しいアートな時間でした


家内がキュレーターをしている大成建設のル・コルビジュエを中心としたギャルリー タイセイ でもコルビジュエ作品をご堪能いただけます。建築&アートにご興味のある方はぜひ



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by masabike | 2018-11-02 08:10 | 写真展 | Comments(0)

夜鉄 出版記念写真展 ~STAR SNOW STEEL~

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上から
Nikon D700+Zeiss 50/1.4
FUJIFILM X-H1+FUJINON56mm
PENTAX67+SMC75mm+Kodak Tri-X
Nikon F2+Nikkor28/3.5+Kodak Tri-X



このたび。12月中旬に夜鉄(玄光社刊)を出すことになりました。写真集形式の書籍です(写真集パート+テクニックパートに別れています)

前回の富士フォトギャラリー並びに富士フイルムフォトサロンでの写真展の際に「写真集はないのですか?」という皆様のご要望とご声援にお応えする形で出させていただくことが出来ました

あらたな新作もプラスして初の鉄道写真集です。小学生のころからの夢がかないました
新刊本はいままでの写真テク本には無い斬新なアイディアと、辛口の切り口で展開いたします。お楽しみにお待ちください


その出版を記念いたしまして12月に出版記念写真展を開催させていただきます


開催場所  銀座  ギャラリーアートグラフ
中央区銀座2-9-14 1F 写真弘社内
03-3538-6630

地下鉄 銀座1丁目より徒歩1分 銀座駅より徒歩3分
期間  2018/12/07~12/13
開館時間  10:00~18:00(土日・最終日は17時終了)
ギャラリートーク 開催予定ですが、詳細は未定です

会場では「夜鉄」新刊本をご購入いただけます

多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます


 

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by masabike | 2018-10-23 08:27 | 写真展 | Comments(0)

銀ブラ 塙さん写真展

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON35mm


昨日は雨の銀座と日本橋を家内と散歩しました

銀座は、富士フォトギャラリー 銀座で開催中の塙さんの写真展見学です。Xのイベントよヨドバシカメラさんのイベントで、いつも塙さんにはお世話になっております


今回はパリの写真展、じつは奥様は仕事でちょこちょこパリに行くので、「あっここは何とかだ」とか「この駅からルーブル近いんだよね」とか懐かしそうに言っていましたが、僕はパリ未体験なのでちんぷんかんぷんです。ちなみにパリとロンドンとハワイとニューヨークにはまだ行ったことがありません

その代り皆さんがいかないような、シベリアの奥地 アイスランドの氷河 オーストラリアの荒野に入ったことがあります。ちなみに有名観光地ですと、ローマ ナポリ アマルフィー ケルン ベルリン サンフランシスコ  香港 台北 ジャカルタ マニア あと東京と奈良に入ったことがあります 爆

塙さんの写真展は今週木曜日までです

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写真展の後は新装オープンした高島屋さんに行きました。今までにない新しいブランド趣味の店があり面白かったです
特に本棚の専門店があり、興味深かったです。それとポルトガル料理のお店。少しお店が落ちついたら食べて見たかったです


あと一番おもしろかったのがBung&Olufusenというスピーカーショップです。ワンセット何と御値段500万円。昨日はデスペラードを聞かしてもらいましたが、さすがに良い音です。これにアンプを足したらメルセデスが買えるよと思いました。そう思うとカメラは安いです 爆


日本橋界隈は夕飯はどこもかしくも混んでいたので京橋へ。昔の会社 創芸の跡地にたった、ファッションビルでイタリアンを食べました。

21~29歳まで、京橋にあった広告代理店で営業マンをしていました。とうじは会社に行くのが嫌で嫌で仕方がなく、若気の至りで、しっかりした上司に辞表をたたきつけたり、今思うと恥ずかしいことばかりでしたが、約8年間 いろいろな広告&メディア業界で生き抜くすべ 掟 マナーを教えていただきとても感謝しています

夕飯を食べながら当時のいろいろなことが走馬灯のようによみがえりました。若い時の苦労は買ってでもしろ、今思うと昔の人は良い言葉を残してくれたと思います。権利を主張する前に、できることをやる、努力する、我慢する大切なことを学んだ7年10ヶ月の広告代理店営業マン時代でした。当時ご迷惑を掛けたり、激怒された先輩、上司、クライアントの皆様ありがとうございました。そしてとても素晴らしい人脈もいただきました

そんなことを考えさせられた土曜の京橋での夕飯でした






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by masabike | 2018-09-30 10:56 | 写真展 | Comments(0)

Island moon写真展

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FUJIFILM X30

昨日は、昔勤めていた広告代理店 創芸の先輩 後輩 同期の皆さんのグループ展に伺いました。何人かは僕がFUJIFILM X沼にはめた皆様です

5人のグループ展、5人それぞれのカラーが出て面白かったです。

そして楽しく撮ることの大切さを感じました


写真展は東京 渋谷 NHKにある「ふれあいプラザ」で開催中です


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写真展のあとはメンバーと、反省会?笑 来年の写真展に向けての始動です。楽しむこと、継続すること、自分らしさを出すこと、とても大切です。賞をとるため、コンテストに入るためではなく、純真に写真を楽しむために撮る、とても大切です。プロの写真家でも忘れてしまう、大切なことを思い出させてくれます


反省会は、漫画家 赤塚不二夫さんはじめ多くの小説家 漫画家の愛したお店 中華 山珍居でした



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by masabike | 2018-09-07 07:33 | 写真展 | Comments(0)

大島秀昭さん 写真展 網走市立美術館


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FUJIFILM XF10


今回の北海道ツーリングの一番の目的は、網走市立美術館で開催されている、写真家 大島秀昭さんの写真展 「山 海 湖 丘」を拝見することでした


いろいろアクシデントがあり、バイクが一時期走行不能になり、札幌から元クリエイトの青山さんの車で連れて行っていただきました

大島さんの作品はすべてフィルムでの作品です。フィルムならではの豊かな諧調を生かした作品です。作例ではない作品の力強さをとても感じます。これを写すぞという執念を感じさせる作品群です

そして何よりも地元に根付いた作品と、広角レンズを見事に使いこなした作品は絶品です。

風景写真に疑問を感じたり、行き詰まりを感じた方にはぜひご覧いただきたい作品です。また市立美術館という公共のギャラリー、メーカー色が無いところがとても素晴らしいです。キュレーターの方の評価は、公共の美術館でどれだけ開催しているかも大きいと聞いたことがあります



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そして夜は網走で、大島さん いつも撮影でお世話になる東京農大の渡邊さん、突撃元ちゃんの3人で盛り上がりました
最後は渡邊さんご自慢のNikon D850で記念写真。

でもニコン党の大島さんと渡邊さんから、Nikon Z7の質問が雨あられでした。

網走の夜はとても熱く楽しいひと時でした

大島さんの写真展山 海 湖  丘は網走市立美術館で9月9日までです。お見逃しなく


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by masabike | 2018-09-05 08:33 | 写真展 | Comments(0)

上岡弘和氏写真展「日本の可動橋」富士フイルム フォトサロン東京

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昨日 富士フォトサロン 東京で開催中の上岡和弘氏 日本の可動橋写真展に伺ってきました。上岡氏は過去にも2度、富士フォトサロンで日本の橋をテーマに個展をされている建築系の写真家の方です。仕事柄、大成建設の広報部に属する方で、建築の視点はプロ中のプロです

今回は国内でも数少ない可動橋をモチーフに撮られていて、昨日はそのギャラリートークでした。橋の生い立ちや、なぜ可動橋を撮ることになぅたかなどなど、建築の裏話がたくさん聴けて面白かったです。そして今回の作品の多くが4x5大判カメラでのフィルム作品です。やはりプリントにしたときの大判ならではの奥行き感、ち密さも見ていただきたいです。その上岡氏の一番の心配事が「富士フイルムさんは、ずっと大判フィルムを作ってくれないかな?」という事です。富士フイルムさんぜひ、建築のアーカイブのためにもよろしくお願いいたします

そして今回、上岡氏が可動橋を撮るきっかけになったのが、東京・築地の勝鬨橋です。今は開閉しなくなりましたが、その開閉の機械室を撮影したことが、可動橋への撮影の扉を開けたことになったそうです。


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そして上岡氏は「勝鬨橋をあげる会」に属していますが、最後の昭和45年の勝鬨橋開閉の際の写真が上にあります。その写真に写っている方から最後の開閉の感想、思い出、あるいは開閉にまつわる資料や写真を探しているそうです。もしお心当たりの方は、「勝鬨橋をあげる会」上岡和弘氏 090-4965-5221(上岡携帯)もしくはt_nakamura@shinwatec.co.jp(あげる会 中村尚昭氏)までご連絡をいただけるとありがたいです
本日、富士フォトサロン 東京で14時から 上岡氏のギャラリートークが行われます。ぜひぜひご参加ください





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by masabike | 2018-08-19 08:20 | 写真展 | Comments(0)

鉄道写真に思うこと

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FUJIFILM X100 弘南鉄道 青森県


 初の鉄道写真展が終わり10日近くたち、作品整理やもろもろの雑務も終わり一息ついたところ。今回は自分の原点を振り返る写真展を開催して本当に良かったと思った

そして自分が鉄道写真を撮っていたこと、撮ることを思い出させてくれたカメラ X100での作品を、展示出来てさらによかったと思う。2011年、X100が発売される直前にプロモーション用の撮影を頼まれた。何か旅を感じさせられるものという、お題を頂戴した。

オーストラリアとは思ったが、発売前のプロトタイプで、しかも初のプレミアムミラーレス。海外はリスクが高いのと、題材がX100のイメージには重くなる気がした。軽い気持ちで撮れる題材は何かなと、考え思いついたのがローカル線の旅。そこで冬の汽車旅を連想させる東北を選んだ。とくに冬の寒さが厳しい津軽方面。そこで乗りに行ったのが津軽鉄道と弘南鉄道だった

久しぶりの鉄道は僕を、撮り鉄の中学生から大学生の時に戻してくれた。列車が来るときのドキドキ感。そして楽しくて 楽しくて無我夢中で撮っていたことを思い出させてくれた。写真を撮ることがビジネスではなく、大好きな趣味。鉄道写真を撮ることが呼吸することと同じくらい自然にそして大切な行動であることを思い出させてくれた。もし板橋駅でセメント列車のD51をもっと上手に撮りたいと思っていなければ、今の僕はない。



小学生のころ鉄道写真にどんどんのめりこみ、中学卒業のころはカメラマンになりたいと思っていた。僕の通っていたのは東京の文京区立茗台中学。新設校で、新しい教育法等を取り入れると同時に、先生もかなり変わっていた。でも何人かの先生から、個性を伸ばしなさい。好きな道に進むのが一番良いとアドバイスがあった。そして高校はいまアメフト問題で有名になった日大豊山。当時は水泳の強豪校。オリンピック候補もいた。水泳の授業で、水泳部の顧問が「まんべんなく勉強ができるのも大切だけど、自分はこれだけは人に負けないという、一つ秀でたものを見つけ作るのが一番大切」と言われたことも心に残り、今の道に進んだ。サラリーマン時代の紆余曲折もあったが今の道に進めたことに感謝している。良く一番好きなことは仕事にしないほうが良いとアドバイスする大人はいる。でも僕は一番好きなことは仕事にした方が良いと思う。逃げ道はなくなるが、苦しい時に死ぬ気で頑張れる。




話は長く少し回り道をしたが、X100の撮影では、そんな学生時代、そのあと写真家から遠のきかけたサラリーマンときの自分を思い出させてくれた思い出深いカメラだった。フィルムの色の継承をしたカメラ。それはアナログとデジタルの分岐点に存在すると同時に、自分の過去と現在と未来の分岐点に存在してくれたカメラ。そして写真を撮る楽しみ、思い出をプリントして飾る楽しみを、再認識させてくれたカメラだ。


 写真はカメラのスペックだけでは撮れない。なぜなら撮るのは人だから。人の気持ちがプリントに現れる。以前、富士フイルムの女性イベント担当者が「カメラは心の中のコピー機」と言っていたことが、ぼくの記憶には刻み付けられている。まさに名言。いつまでもよい写真、楽しい写真を撮りたいと心に感動を持つことが、心のコピー機には大切だと。いつでも気軽に、そして心の思い出を、見たままにプリントまで持っていける、個人的には初めてこれだったらフィルムからデジタルに転換してもよいかなと、考えさせられたカメラX100。そしてX100はデジタルになって初めて撮る楽しみから、プリントして飾る楽しみ。



今回は学生時代に撮影したモノクロ作品も展示した。朝、あるいは夜、だれもお客様のいなくなった会場で、一堂に展示したプリント作品を眺めることで、自分の45年の写真にかかわる人生が走馬灯のように見えた。撮りたいと昂る気持ち、撮ること、プリントして飾る楽しさと大切さ、今回の写真展とX100の作品で改めて実感したぜひ写真をプリントして皆さんも飾ってみてください。プリントの向こうにある思い出も飾ることになりますよ



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by masabike | 2018-08-09 12:17 | 写真展 | Comments(0)

上岡弘和写真展 日本の可動橋

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お盆のオススメ写真展です。東京ミッドタウン 富士フイルム スクエアで開催される、上岡弘和 日本の可動橋写真展。かなり濃い内容の写真展です。上岡氏は今までも、橋をテーマに富士フイルムフォトサロンで何度か個展をされています。建築関係の知識が豊富な写真家の方できっちり作品としてもアーカイブとして見せる写真展です。過去の作品の多くは4x5で撮影したものも多く、今回も4x5での重厚な作品があるかもしれません

期間中18日 19日には、いずれも14時からギャラリートークもあります。ぜひご覧ください




by masabike | 2018-08-08 13:27 | 写真展 | Comments(1)

宇宙風景 


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FUJIFILM X-H1+FUJINON10~24mm

富士フイルムフォトサロン大阪で本日より始まった、「138億光年 大いなる宇宙の旅」写真展

すごいです。自分のはかなさと、こんな宇宙を撮ってみたいという欲望にかられます

ランドスケープではなく、スペーススケープを撮ってみたい。ネイチャーフォトなんて小さい小さいと思ってしまいます

そしてこの世界を撮るには、莫大な費用と永遠の命でも手に入れないと撮れないなと、初めて自分で到達できない世界を見せられた気がします


暑い夏、無限の宇宙に思いを寄せるのは素晴らしい時間だと思います。ぜひ皆さまご覧ください


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by masabike | 2018-07-27 22:37 | 写真展 | Comments(0)