カテゴリ:日本植物( 100 )

上高地 Nikon Z7

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Niko Z7+Nikkor70-200mm  上高地


今回のZ7撮影では30年ぶりに上高地に行った。

山岳写真ではなく、北アルプスの上に、この星の意志が降臨してくる、そんなイメージを狙ってみた


荒れ狂う風が僕のイメージ通りの世界を運んできてくれた 多謝


Nikon The Gallery Z7企画展

 “SPIRIT” 相原正明写真展のお知らせ

このたび2月19日より東京・新宿にございますNikon The Gallery2にてニコン新製品 ミラーレス Z7での撮影による、企画展 SPIRITを開催させていただきます。今回は初めてのニコン様での個展開催となります。16歳 高校1年生の時にNikon F2を買っていらい、憧れのニコンのギャラリーでの初の個展です。

タイトルと作品コンセプトのSPIRITは、この国に息づく大地のSPIRIと、その大地が生み出した自然物人工物問わず物にも宿る、SPIRITを意味しています。  

作品は秋から冬の日本の風景と、日本の風土生み出した、自然物と人工物の形の美しさを表現いたしました。そしてカラーとモノクロ、数々の表現の対比を織り込んだ作品展です

開催期間 2019219日(火)より34日(月) 日曜日休館

開催時間 10:30am-18:30pm 最終日は15:00まで

開催場所 ニコンプラザ新宿 内 THE GALLERY2

     〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿得るタワー28

     Phone 03-3344-0565

詳細はNikon THE GALLERY 相原正明 写真展 SPIRIT をご覧ください


下記の日程でギャラリートークを行います。いずれも予約不要、参加費無料です。トーク時間は30~40分です。

2月19日 12:30~ 2月20日 12:30~ 
2月21日 17:30~ 2月23日 11:00~
作品解説とNikon Z7の魅力とお伝えしたいと思います

また22日は夜セミナールームでのギャラリートークも行います
18:30開始です。夜の部も予約&参加費無料です。

熱いニコン ストーリーお話ししたいです




また期間中 2月22日(金) 18:30-より会場でトークイベントも開催いたします。予約不要で参加費無料です。また期間中は多くの時間在廊を予定しております。更に直前にブログ&Facebbokでの告知になりますが、ギャラリートークも開催いたします。こ(予約不要 参加費無料)

今年はNikon F生誕60周年 そして僕も還暦を迎えました。節目の年に素晴らしい写真展を出来るように頑張りたいと思います。皆様ぜひご来場よろしくお願いいたします

写真家 相原正明



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by masabike | 2019-02-16 17:42 | 日本植物 | Comments(0)

シダ

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FUJIFILM GFX50s+Carl Zeiss Apo Soner 135mm+焦点工房 Nikon FマウントーGFXアダプター

北海道 チミケップ湖

コマかいシダの質感、これほどGFXで撮りたくなる素材はない。これに、きりりと硬い描写のZeissのマクロ的 性格も持ち備えた、Apo Soner 135mmで撮ると面白くて仕方がない。時間があれば1日中撮っていると思う






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by masabike | 2018-10-31 14:48 | 日本植物 | Comments(0)

終焉の美

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FUJIFILM X-T2+FUJINON90mm

満開の桜や梅。あるいはこのアジサイの旬なころ。旬なころを見極める。その目利きも難しい


だが旬なころは被写体の力大きい。

自分の気持ち1+被写体の力1=3~5あるいは10に出来る



だが旬が過ぎたもの。通常の眼で見れば被写体の力は枯れている。


でも心のセンサーに引っ掛かってきたのは、存在してきた力強さ。存在したがために持っていた美しさ。有終の美。オーストラリアの立ち枯れの木々も同じだ



見た目の華やかさだけに、惑わされずに被写体の陰に隠れた力強さ見つけだすことが、地球のポートレイトを撮るうえでの大切なこと



PSのスライダーを思い切り動かす前に、じっくり被写体の裏に存在するものを見出し、語る力を見につけないと、極彩色の写真=素晴らしいと言う、あまりにも表面的な


作品ばかりになりそうで怖い



だが今静かに、本来の写真が持つ、力 美しさ 心の在り方に気が付き始めている人たちが、増えてきた


そんな人々が光を浴びる時代になってほしい






by masabike | 2017-09-30 13:16 | 日本植物 | Comments(0)

生命体

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FUJIFILM X-T2+FUJINON56mm アスペクト比 16:9

大地と生きる。この力強さを表現するためにアスペクト比を変えた。ミラーレスになり、デジタルカメラはさらに進化した。ただいまだに満足できないことが一つだけある。撮りたいイメージにあわせて、可変でアスペクト比が変えられないこと。絵師は表現したいことにあわせて、自由に紙やキャンバスを選べる。どうして写真家にはそれが許されないのであろうか?あとでトリミングすれば良い!という方もいる。でも撮るときに決めで撮ったフレーミングとあとからトリミングで作り上げたフレーミングは緊張感が違う。画像処理は緊張感は表現してくれない。あとからどうにかしようという作品も作家も、得てして後では、どうしようもならない。写真は瞬間芸、まさに瞬殺。だからその場の心の緊張感をとじ込められるように可変式アスペクト比が欲しい!!




by masabike | 2017-08-02 15:01 | 日本植物 | Comments(0)

アジサイ

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm


飛鳥山に散歩に行きました。今年最初で最後のアジサイの撮影かも。それにしてもグリーンの発色はXシリーズがデジタルカメラの中で最高かもしれないと改めて思いました




by masabike | 2017-06-24 23:19 | 日本植物 | Comments(0)

Katachi Yatude

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Carl Zeiss Apo-Soner 135mm+Nikon D810A



今日は亡くなられた,ツアイス社のドクター・ナッセ氏一押しのApo-Sonaer 135mmで光と影に遊んでもらいました


by masabike | 2016-11-29 16:03 | 日本植物 | Comments(0)

雲龍

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Nikon D810A+Zeiss Otus 28/1.4


北海道 津別峠

天の上で雲龍がまう。D810Aの3600万画素とOtus28mmが,龍を生け捕りにしてくれた。各カメラメーカー、最近ではモノクロがはやり力を入れている。個人的にはNikonの硬質のモノクロが好きだ。よりこのモノクロームを進化させ、ファインアートのプリントまで持って行けるN モノクローク ワークフローを望む。Nikonさんいかがでしょうか?カラーだけが写真ではないのですが?





by masabike | 2016-10-17 08:53 | 日本植物 | Comments(0)

輝く朝

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FUJIFILM X series Facebook3月9日より転載


【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「輝く朝」 北海道 網走・呼人付近
FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF16-55mmF2.8
フィルムシミュレーション ACROS+Rフィルター
アスペクト比 1:1設定

前日までの低気圧が過ぎ去り、輝くような光が大地を覆う。そして澄み渡る夜明けの大気は、放射冷却を呼び起こし気温はマイナス20℃近い。鼻毛も髭も凍り、カメラも凍りつく。深呼吸すると肺の隅々が凍りつきそうだった。

厳寒の朝の太陽は、新雪をキラキラ輝かせる。そして木々に氷の花を咲かせる。原野の中に立つと、お気に入りの木が、この朝の光の中で「きれいに輝いているから撮って撮って」とシグナルを送ってよこす。この木の存在感を大きく神々しく見せるために、画面真ん中にどんと据えることにした。ただ普通の画面のアスペクト比(画面の縦横比)だと、今一つ緊張感が足りなくなる。そこでアスペクト比を1:1に変更した。フィルムカメラでいうところの6×6判の比率だ。真四角な画面は中心にくる主題を力強く表現してくれる。そして樹の後ろに立つ、防雪林の霧氷を、まるで木を取り囲むフリルのように、シンメトリーな位置で見せて構図を決めた。今でも僕はフィルムカメラで真四角な画面が好きで、Hasselblad 503CX + Zeiss Planar 80mmにACROSフィルムを使っている。
今回はX-Pro2でほぼ同じ設定で撮影できた。今回はRフィルターモードに設定している。これはフィルム時代でも、モノクロフィルムはすべて、Y(黄色)・O(オレンジ)・R(赤)のフィルターを装着して撮影していた。コントラストの強弱のためです。基本的にモノクロでは、ノーフィルター撮影はしない。特にRフィルターにすることで、コントラストを上げて、空を黒く落とすことができる。これによりフィルムでの作品と並列してプリントして展示した場合、ほぼ階調を揃えて展示することが可能になる。それが出来るのもX-Pro2のACROSモードの特長だ。

そして何よりも、ミラーレスタイプのXではミラー式の一眼レフでは難しい、アスペクト比の変更が簡単にできる。アスペクト比1:1の作品は力強さとフォトグラファーの主観を強く訴えてくれる。古今東西の名作の写真にスクエアフォーマットの作品が多いのもうなずける。ただよく、写真のテキストなどでは、日の丸構図はダメですよと書いてある。でも写真を含めてアートにこれはダメという法則はない。100回シャッターを切れば100回、1,000回シャッターを切れば1,000回の撮り方がある。だからこう撮らなければいけないと決めないでもらえればと思う。Xシリーズは新しいカメラシステム。使う皆さんが自分なりのX哲学を持って撮影すれば、あなたにしか見えない、撮れない世界が出来上がる。それが作品です。
いつか僕もX-Pro2で、マーガレット・バークホワイトが撮った、ダムのような作品を撮ってみたいです。皆さんもぜひ、ご自身の世界観をX-Pro2のACROSモードで作り上げてください。

 



by masabike | 2016-03-15 10:19 | 日本植物 | Comments(0)

Katachi /Takaoka

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Zeiss Otus 85mm+Nikon D810A


冬の午後の光が、とてもいとおしかった



by masabike | 2015-12-20 19:21 | 日本植物 | Comments(0)

初冬の色 Nikon D810A

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Nikon D810A+Nikkor macro 60mm

天体撮影用のD810A、でもこれが意外と風景写真には向いている。D800,810でも少し、黄色が目立つ発色がニコンの色。報道やドキュメンタリーではこの色調が、ドラマチックさを生んでくれる。だが風景の時にはもう少し、風景よりのカラーバランスが欲しいと感じる。ためにしこの数か月D810Aを使用している。ある特定の時間ではアンバー系が強く主張されるが、色のコントロール、特に補色の関係と、自分の心の中の色、心象色がわかっていれば、風景ではとても強い味方になる。

そしてナノクリスタルレンズの抜けの良さと3600万画素は伊達ではないこと、そして何よりもシャッターブレが少ないので、安心してマクロの世界でも使える。使いこなせば、最強の風景撮影マシーンの一つになるだろう。


by masabike | 2015-12-09 19:05 | 日本植物 | Comments(0)