カテゴリ:写真アート( 255 )

カタログ

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ただいま部屋の大整理&掃除中。写真展と写真集も終わりかつ、3連休雨なのでじっくり部屋の整理。
実は部屋の中に大量にあるのが広告用パンフレット。カメラ&写真は当然だが、それ以外にバイク オーディオ 車(少しだけです) 住宅 旅行関係 。これは趣味で集めたものもありますが、元々 仕事のスタートが広告代理店だったので、眼につくパンフレットを仕事の資料用 あるいは何かプレゼンの勉強用に集めた。


業種にかかわらず、企業が伸びている時 あるいは商品がぶれていない時(売れる売れないは別の話)はパンフレットの質も良く、ビジュアルの素晴らしく、コピーも切れが良い。逆に迷走期に入ると、やたらスペックを説明し、それもマスターベーション的な説明になっていく。もともと広告代理店時代は不動産広告が多かった。不動産の場合は3部作のパンフになっている。イメージパンフ 図面集 価格表&ローン 高額物件になると1部 数万円のパンフレットにになる。バブルのころは販売価格の3~4%が広告費だったからなおさらだ。そして広告はチームワークで英知を出し合って作る。アートディレクター、デザイナー コピーライター マーケティング リサーチ イベント担当 AE(営業)そして時にはイラストレーターやフォトグラファー。ブレスト~コンセプトワーク~ストーリー展開~キーワード&メインビジュアル設定の流れで詰めて、プレゼンをして勝ち取ったら、その流れで行く


だからクライアントと代理店側が息が合うと良い広告あるいは記憶に残る広告が作れる。


現在のカメラ&写真業界で見ると、スペックやカメラの良しあし、価格などは別にして、カタログと広告展開を見る限りキヤノンとSONYがダントツだと思う。残念ながら、どちらのメーカーもカメラ&レンズを使用していないし、所有していないので機材については解らない。でもパンフレット見る限り、もし僕がセンサーサイズや画素あるいはミラー式とミラーレスの違いも分からないぐらいの初心者で、カメラ店あるいはCP+等に行き、カタログを手に取ったら迷わずこの2社を買うだろう。それはスペックよりも買う気にさせる写真とコピーが並んでいる。「もし自分がキヤノンを買ったら、野町さんみたいな写真が撮れそう」そう思い込ませる勢いがある。そして印刷等のクォリティーも良い。悔しいけどとてもこの2社よくできている

でも個人的に今までで一番印象に残っているカメラメーカーのカタログはCONTAX。ビジュアル、コピー、デザイン、印刷どれをとっても素晴らしく、部屋にインテリアで飾っておきたいぐらいだ。特にRTSやAriaの広告は素晴らしかった。企業のコンセプトがぶれていないのがよく分かる。それとKodakとガチンコでバトルしていた時のFUJIFILMの海外向けパンフレット。めちゃくちゃお金と時間がかかっている。まさにミニ写真集。(別にいまのXシリーズのパンフがだめという意味ではない、誤解のない用意) これを見たら家にあるKodakを全部VelviaとProviaに買いなおすぐらいの勢い

あと写真集ではないですが、昔はニコンを買うと、お客様カードをニコンに送ると「ニコンの世界」というカタログ兼写真集がいただけた。これが内容がすさまじい。アベドン、ダンカン など当時の世界の巨匠の作品がずらりだった

つまりパンフレットはお客様に夢と未来を売るツール。そしていつの世でも好奇心の玉手箱であってほしい。20年後、今のカメラのパンフレット見てドキドキするものを作ってほしいし、使われるフォトグラファーも仕事ではなく、自分の魂と命を削って撮る作品を作りあげてほしい



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by masabike | 2019-07-15 06:52 | 写真アート | Comments(0)

モノクローム

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LUMIX S1R+LUMIX50mm/1.4


















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LUMIX G9pro+LEICA8-18mm
























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Nikon D800E+Carl Zeiss Otus 28mm
























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Nikon D800E+Carl Zeiss Otus28mm























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FUJIFILM X-T1+FUJINON18-135mm






















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Nikon F2+Zeiss 50mm+FUJIFILM PREST400













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Nikon F2+Nikkor28mm+FUJIFILM ACROS



歳を重ねるごとにモノクロ作品の大切さ 楽しさ 奥深さ そして難しさがよく分かりかつのめり込んでいく

最近はデジタルカメラでも各メーカーモノクロモードのバリエーションや開発に力を入れている。そして富士フイルムにおいては、モノクロフィルム ACROSの再生産を発表した。スペックに偏る噺が多い中である意味とても楽しいし明るい話だと思う


今回のLUMIX GINZA TOKYOの写真展でも、最初と最後の締めくくりはモノクロ作品だった。写真展でしばしばお客様から「カラーで撮った作品をモノクロに返還はフォトショップとかでするんですか?」という質問が多かった。答えは最初からモノクロで撮っていますです


なぜならカラーとモノクロでは基本的に表現が違う。つまり当然露出も異なるので、RAWさえ撮っておけば、同じデーターからカラーモノクロどちらでも大丈夫という事は、僕は納得できない。(どうしても撮った後にカラーからモノクロ あるいはその逆もある。シャッターチャンス等の問題 あるいは最悪現場でコンセプトが煮詰まっていなかった。つまりポジティブな状態ではないこと)さらに言うならばカラーとモノクロでは同じ被写体でも、構図やシャッターチャンスも異なると考える

だから現場で判断つかないから後から考えるでは、本当の意味でのモノクロの世界は表現できない。考えて見れば、アンセルアダムス ブレッソン ラルティーグ ナジの時代にはデジタルはおろか、カラーフィルムすら珍しいかあるいは存在しなかった。肉眼でみた現実世界を、頭の中でいかにモノクロームの世界に変換して、脳内絵コンテを描き作品を撮るかが写真家のスキルだったと思う

つまりカラーから色を抜いて、モノクロにした作品ではコンセプトと哲学が不在だと思う。撮るときにこの光をこのトーンで再現したい、表現したいという、カラーよりもより強く光とトーンにこだわりが必要だと思う。そして光と影とトーンを美しく見せるあるいは、印象づける構図も必要だ



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FUJIFILM ACROSⅡ+PENTAX645NⅡ+SMC45-85mm+Y2フィルター

ただカラーから色を抜いて、モノクロにしました。あるいはただドロドロしたモノトーンの世界にしましたでは、インスタ映えや女子カメラ的な写真と同じように、ブームで終わってしまう、あるいは単に画像処理のテクニックで終わってしまう危険性を数多くはらんでいる。そうならないためにはどうするか?答えは過去の素晴らしい作品をたくさん見ること。名作と呼ばれる写真だけではなく絵画、映画も見ること。自分の頭の中にきちんと写真美術史を描き、自分はどんな位置関係で作品に臨むのかそれがとても大切だと思う

そして10~20代 写真を始めたころは僕も粗粒子作品やソラリゼーションにはまった。テクニックとエフェクトに没頭する季節。ある意味誰もがモノクロを始めると通らなければならないルーティーかもしれない。そして若いころは土門拳氏や植田正治氏の素晴らしさが良く理解できなかった。でも誰もがそれらすべてを経験し、通り越して初めて見えて来るものがあることも事実 。ぜひモノクロを楽しみたい方先は長く深い 写真の大きな沼にようこそ






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by masabike | 2019-07-08 17:07 | 写真アート | Comments(0)

琵琶湖 FUJIFILM ACROSⅡ

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FUJIFILM ACROSⅡ+O56フィルター+PENTAX 645NⅡ+SMC45~85mm



新生 ACROSⅡ、旧ACROSに比べてやや硬めの諧調。個人的には大変好みの諧調です
とくに建築 金属物 風景などに向いています

上の作品でも画面右下の山並みが重なり、湖に落ちるあたりの諧調が、硬めとなったことでぼやけずに綺麗なグラデーションで出ています

富士フイルム 古森会長がおっしゃる通り「写真の神髄はモノクロです」の言葉通り、まさに22世紀に作品を残すため、デジタルとは異なる、フィルムならではの諧調と奥行き感がまさにアクロスⅡです

これでいつかオーストラリアを撮影したいです

ぜひ皆様も復活するACROSⅡを祝って、モノクロフィルム作品挑戦してみてください。銀塩フィルム文化を残すのは、写真好きひとりひとりの熱い気持ちと、好奇心です。どうか皆様よろしくお願いいたします


写真家 相原正明










by masabike | 2019-06-19 10:29 | 写真アート | Comments(0)

富士フイルム ACROSⅡ 発表 in Photonext

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ACROSⅡ  120サイズ  150~300mm 645サイズカメラ
富山県 高岡市 瑞龍寺


















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ACROSⅡ 120サイズ  75m 645サイズカメラ
富山県 高岡市 瑞龍寺


本日 Photonext 富士フイルム ブースで新フィルム ACROSⅡの製品発表がされました

今回はその新生 ACROSⅡの撮りおろしの撮影をいたしまして、本日皆様にお目にかけます
従来のACROSよりやか硬めの階調ですが、個人的にはこちらの方も大好きな諧調です

特に風景 建築 金属物等に向いているフィルムです



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朝一で会場でプリントチェックをいたしました。Provia400F以来、久しぶりの富士フイルムさんからのフィルムでのプロモーション撮影でした。でもやはりデジタルとは違うとても良い緊張感。自分の撮影スタイル 作品はフィルムに育てられ助けられたことを実感しました

ブースでACROSⅡの発売に頑張っていただいた、富士フイルムさんのフィルム開発 プリント担当の皆様と思い出の記念撮影です。皆様本当にありがとうございました。素晴らしいフィルム作品撮りたいと思います















by masabike | 2019-06-18 10:52 | 写真アート | Comments(0)

FUJIFILM X Series facebookよりKatachi

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「Katachi」富山県 高岡市 瑞龍寺 宝冠釈迦如来像
FUJIFILM X-H1 + FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR

数十年ぶりに特別に公開された仏様を撮る機会に恵まれた。時空を超えた存在感と荘厳さに目を奪われた。だが仏像を撮るのは写真家にとって、とても難しい題材だ。これは仏像だけではなく、他の立体的なアートや建築も同じだ。なぜならば、作品それ自体が完璧な完成品なので、完成品をそれ以上に美しく撮ることは超難解だ。

下手をすると単に作品の説明写真、あるいは最悪の場合は作品の良さをぶち壊す写真となってしまうからだ。では、そうならないためにはどうするか?まず大切なことは被写体をじっくり見ること。そして被写体となる仏像やオブジェ、あるいは建築のどの部分に自分の心が惹かれたか、自問自答すること。これは風景でも同じである。目の前の風景のどの部分に自分の心が惹かれたか問いかける必要がある。

しかもその好きな部分というのはかなりフェチズム的な要素が必要だ。自分はこの仏像の指の曲がりが死ぬほど好き!!とか、建築物の柱のラインがたまらんぜよ!!と思うくらい惚れこまないと難しい。

今年の1月から2月にかけて20世紀近代建築の巨匠 ル・コルビュジエの作品を撮る機会に恵まれた。そのなかでも特に東京の国立西洋美術館に一番熱中した。熱中したのは建物全景ではなく、館内にある一つの階段の手摺。手摺の曲線と直線のつながりが、どうしてもたまらなく好きで惚れ込んでしまったからだ。あたかも好きな女性と恋に落ちてポートレイトを撮影するように、あくなき欲望で撮影した。階段の手摺の線だけで2時間近く撮影した。世界遺産の美術館だったので、保安上の問題で警備員さんと広報の方が立ち会ったが、ひたすら手摺だけ、アングルを少しだけ変えたり、フォーカス位置を少しだけ変えたりして撮っていると、「えっ!まだ撮るのですか!」という無言のプレッシャーを感じた。(笑)それぐらい惚れ込みしつこく撮ることが、完成したアート作品のさらに奥を撮るには必要かと思う。

今回の高岡・瑞龍寺の宝冠釈迦如来像は初対面で、手を組んだ造形に惚れこんでしまった。全体像も勿論撮ったが、この手の指だけで1時間撮影させていただいた。撮影が終わったとき釈迦如来像が微笑まれた気がしたのは錯覚だったのだろうか?仏像も建築も風景も、自分が惚れたところを自問自答して見つける。そしてフェチズム的にとことん自分の視点で惚れ込む。これがなくては、自分の世界観の作品はどんな被写体でも生まれない。そしてその昂る気持ちを、確実にいつもXとFUJINONレンズは伝えてくれる。

 

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by masabike | 2019-06-12 23:11 | 写真アート | Comments(0)

地獄の門 西洋美術館

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LUMIX LX100Ⅱ


レセプションが終わり外に出ると雨!!でも照明にうかぶロダンの地獄の門がそびえていました

雨に濡れて迫力でした。でも完成形であるアートを写真に撮るというのは難しいです。写真家 細江英興氏がロダンを撮って50年 やっと撮り方が見えてきたというのはわかる気がします

良いアートを見ると、エネルギーを使うのでお腹がすきます




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帰り道、上野駅 たいめい軒でオムライス&エビフライ 、家内はオムライス&カニクリームコロッケでした。ふんわりホクホクのオムライスでした





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by masabike | 2019-06-09 22:15 | 写真アート | Comments(0)

上野 西洋美術館 松方コレクション 特別内覧会

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本日 上野西洋美術館の松方コレクション展 特別内覧会にお招きをいただき拝見してきました
内覧会に先立ちレセプションがありました



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現館長 馬淵明子氏のご挨拶に始まり、西洋美術振興財団 高階氏のご挨拶、松方幸次郎様のお孫様のご挨拶、そして元館長でもあり元文部大臣の遠山敦子氏の乾杯となりました


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今回は、招待客の多くが西洋美術館に作品 寄贈あるいは寄託をされた方が多いので、皆様ゆったりされています。なのでレセプションのパーティーでも、誰もドリンクや食べ物に殺到しないです(しばしば写真&カメラメーカーのパーティーやフォトグラファーの個展のオープニングでは、なぜか日本人の写真家あるいはカメラマンは餌に群がるピラニアのように殺到すると、メーカーの人たちの間で定評です )

西洋美術館の中庭を見ながら優雅に、ワイン飲んでアートの話を聞いていると、俗世から逃れられます 笑



展覧会は撮影禁止なので、写真はないですが、さらっと見て1時間半です。モネとかルノアール、見ごたえ十分です。そしてじつは松方幸次郎氏は、アートの収集を隠れ蓑にして、本当は当時の最新軍事機密のドイツ潜水艦の設計図を、ひそかに盗み日本に持ち帰ったのでは?という裏話まであるそうです


見応え十分の松方コレクション展 明後日11日から東京・上野 国立西洋美術館です




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by masabike | 2019-06-09 22:10 | 写真アート | Comments(0)

ル・コルビュジエ展 内覧会  西洋美術館

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NikonDf+Nikkor24mm



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LUMIX LX100Ⅱ

本日は上野 西洋美術館で開催に先行して行われた、ル・コルビュジエ展の内覧会にお邪魔しました。ものすごいお客様の数でした


そして来賓のお客様も大勢お見えでした。開会に先立ち、西洋美術館館長 馬淵明子さまのご挨拶に始まり、フランスの
ル・コルビュジエ財団のご挨拶、スイス大使館代表部ごあいさつとセレモニーがすすみましたが、ものすごいお客様の数でした


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内覧会だというのに、人人人でした。



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壁面に投影された、撮りおろし4K動画によるサヴォア邸は圧巻でした。撮影機材はLUMIX GH5だそうです







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展示も見ごたえ十分で、もう1度見に行くつもりです




そしてお土産は・・・・・

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LUMIX LX100Ⅱ

お土産は豪華で分厚い図録です

見応え超充分です




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さらにもう1つお土産、西洋美術館開館60周年にひっかけてカカオ60%のチョコレートです













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ただいま我が家のウォンバゥット マルちゃんが狙っています 笑



ぜひル・コルビュジエ展 西洋美術館 お越しください





Nikon The Gallery Z7企画展

 “SPIRIT” 相原正明写真展のお知らせ

このたび2月19日より東京・新宿にございますNikon The Gallery2にてニコン新製品 ミラーレス Z7での撮影による、企画展 SPIRITを開催させていただきます。今回は初めてのニコン様での個展開催となります。16歳 高校1年生の時にNikon F2を買っていらい、憧れのニコンのギャラリーでの初の個展です。

タイトルと作品コンセプトのSPIRITは、この国に息づく大地のSPIRIと、その大地が生み出した自然物人工物問わず物にも宿る、SPIRITを意味しています。  

作品は秋から冬の日本の風景と、日本の風土生み出した、自然物と人工物の形の美しさを表現いたしました。そしてカラーとモノクロ、数々の表現の対比を織り込んだ作品展です

開催期間 2019219日(火)より34日(月) 日曜日休館

開催時間 10:30am-18:30pm 最終日は15:00まで

開催場所 ニコンプラザ新宿 内 THE GALLERY2

     〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28

     Phone 03-3344-0565

詳細はNikon THE GALLERY 相原正明 写真展 SPIRIT をご覧ください


下記の日程でギャラリートークを行います。いずれも予約不要、参加費無料です。トーク時間は30~40分です。

2月19日 12:30~ 2月20日 12:30~ 
2月21日 17:30~ 2月23日 11:00~
作品解説とNikon Z7の魅力とお伝えしたいと思います

また22日は夜セミナールームでのギャラリートークも行います
18:30開始です。夜の部も予約&参加費無料です。

熱いニコン ストーリーお話ししたいです




また期間中 2月22日(金) 18:30-より会場でトークイベントも開催いたします。予約不要で参加費無料です。また期間中は多くの時間在廊を予定しております。更に直前にブログ&Facebbokでの告知になりますが、ギャラリートークも開催いたします。こ(予約不要 参加費無料)

今年はNikon F生誕60周年 そして僕も還暦を迎えました。節目の年に素晴らしい写真展を出来るように頑張りたいと思います。皆様ぜひご来場よろしくお願いいたします

写真家 相原正明



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by masabike | 2019-02-19 00:25 | 写真アート | Comments(0)

モノクロ撮るなら ミラーレス 2  by Nikon Z7

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Nikon Z7+Nikkor58/1.4


撮影協力 ヤマハコミュニケーションプラザ



今回はヤマハ発動機さんに、ご協力をいただきバイクの周りに黒の暗幕を張り巡らせ撮影できたので、だいぶ余分な映り込みやバックの処理が簡略化できて助かりました。モノクロ撮影では、僕はどれだけ画面を簡略化するかを優先的に考えています


Nikon The Gallery Z7企画展

 “SPIRIT” 相原正明写真展のお知らせ

このたび2月19日より東京・新宿にございますNikon The Gallery2にてニコン新製品 ミラーレス Z7での撮影による、企画展 SPIRITを開催させていただきます。今回は初めてのニコン様での個展開催となります。16歳 高校1年生の時にNikon F2を買っていらい、憧れのニコンのギャラリーでの初の個展です。

タイトルと作品コンセプトのSPIRITは、この国に息づく大地のSPIRIと、その大地が生み出した自然物人工物問わず物にも宿る、SPIRITを意味しています。  

作品は秋から冬の日本の風景と、日本の風土生み出した、自然物と人工物の形の美しさを表現いたしました。そしてカラーとモノクロ、数々の表現の対比を織り込んだ作品展です

開催期間 2019219日(火)より34日(月) 日曜日休館

開催時間 10:30am-18:30pm 最終日は15:00まで

開催場所 ニコンプラザ新宿 内 THE GALLERY2

     〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿得るタワー28

     Phone 03-3344-0565

詳細はNikon THE GALLERY 相原正明 写真展 SPIRIT をご覧ください


下記の日程でギャラリートークを行います。いずれも予約不要、参加費無料です。トーク時間は30~40分です。

2月19日 12:30~ 2月20日 12:30~ 
2月21日 17:30~ 2月23日 11:00~
作品解説とNikon Z7の魅力とお伝えしたいと思います

また22日は夜セミナールームでのギャラリートークも行います
18:30開始です。夜の部も予約&参加費無料です。

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また期間中 2月22日(金) 18:30-より会場でトークイベントも開催いたします。予約不要で参加費無料です。また期間中は多くの時間在廊を予定しております。更に直前にブログ&Facebbokでの告知になりますが、ギャラリートークも開催いたします。こ(予約不要 参加費無料)

今年はNikon F生誕60周年 そして僕も還暦を迎えました。節目の年に素晴らしい写真展を出来るように頑張りたいと思います。皆様ぜひご来場よろしくお願いいたします

写真家 相原正明



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by masabike | 2019-02-15 07:45 | 写真アート | Comments(0)

モノクロ撮るなら ミラーレス Nikon Z7

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Nikon Z7+Nikkor105/1.4


 ミラーレスが出来たことで一番撮影で恩恵を受けたのがモノクロムでの撮影

やはりモノクロの細かいトーンに確認が、ファインダーでリアルタイムで出来るのは、現場での作品の追い込みにとてもありがたい

だからミラーレスが出来てから、モノクロの撮影カット数がより増えてきた





Nikon The Gallery Z7企画展

 “SPIRIT” 相原正明写真展のお知らせ

このたび2月19日より東京・新宿にございますNikon The Gallery2にてニコン新製品 ミラーレス Z7での撮影による、企画展 SPIRITを開催させていただきます。今回は初めてのニコン様での個展開催となります。16歳 高校1年生の時にNikon F2を買っていらい、憧れのニコンのギャラリーでの初の個展です。

タイトルと作品コンセプトのSPIRITは、この国に息づく大地のSPIRIと、その大地が生み出した自然物人工物問わず物にも宿る、SPIRITを意味しています。  

作品は秋から冬の日本の風景と、日本の風土生み出した、自然物と人工物の形の美しさを表現いたしました。そしてカラーとモノクロ、数々の表現の対比を織り込んだ作品展です

開催期間 2019219日(火)より34日(月) 日曜日休館

開催時間 10:30am-18:30pm 最終日は15:00まで

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詳細はNikon THE GALLERY 相原正明 写真展 SPIRIT をご覧ください


下記の日程でギャラリートークを行います。いずれも予約不要、参加費無料です。トーク時間は30~40分です。

2月19日 12:30~ 2月20日 12:30~ 
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by masabike | 2019-02-15 07:41 | 写真アート | Comments(0)