カテゴリ:写真アート( 235 )

富山県美術館 夏休み 8月17日

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FUJIFILM X30


お寿司でおなかがいっぱいになった後は、心を満たしに富山県美術館。昨年新装オープンしたての美術館。


富山は薬売りの行商で宣伝告知という事が昔から尊重され、デザインやアートが盛んです。特にグラフィックデザインはかなり進んでいます



今回も世界ポスタートリエンナーレが、開催されていてとても面白かったです


そしてここの美術館は市民参加型 来館者参加型と開かれた美術館。美術館という箱を楽しもうという感じが強いです


最近の美術館は、参加型あるいは美術館を集う場所としているところが多いです。昔みたいに少し上から目線で、芸術を見せてあげているというところが減り、敷居が低くなり親しみやすくなりました



富山県美術館、開放部はとても光が差し込み、光と影も楽しめる美術館です







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そして最近の美術館に欠かせないのが、おしゃれなカフェです


アートの余韻を楽しむのに、カフェは欠かせない存在です


今までで一番良かった美術館カフェは、ドイツ・ベルリンのヘルムートニュートン写真美術館のカフェです。古い荘厳な美術館で、お茶をしながらヘルムートの最後の代表作の巨大ヌード作品を楽しめます


アート&フード 大切な関係です。そういえば最近はメーカーギャラリーでのオープニングパーティーが出来ないところが多いのは悲しいです。作品を見ながら、眼と舌で味わい談笑する大事だと思うのですが?いかがでしょうか、各メーカーギャラリー担当の皆様


ちなみに僕のタスマニアでの写真展ギャラリーは2度ほど結婚式に貸したことがあり、僕も参加しました

僕の作品が新たな人生の門出の、宴席に使われるとてもうれしかったです。



アート&フード考えてみてください


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by masabike | 2018-09-22 10:26 | 写真アート | Comments(0)

セゾン美術館

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16~55mm


一昨日は、浅間国際フォトフェスの後は、セゾン美術館に伺いました。ここは初訪問です。ごった返す軽井沢銀座や星野温泉が嘘みたいな静寂です



今回は現代アートの新人?の方3人展。パワフルでユニークな大型作品群でした

浅間国際フォトフェスもそうですが、作品を展示する器の大切さを痛感した1日です

そしてセゾン美術館はお庭も含めた環境が素晴らしいです


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そして素晴らしいアートや写真群を見ると、やはりその作品から出てくるオーラと対峙するので、エネルギーを使いつかれます。何度もブログで言うように、疲れない作品展は作品にパワーがないのでアウトです。

作品は作家のエネルギーの化身です。見て疲れないのは、その化身にエネルギーが込められてないのではといつも思います

だからこそ見終わるとお腹がすきます


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美術館の帰り道、中軽井沢の駅でキッシュを買って帰り、家内とランチしました。

こころもお腹もいっぱいになりました







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by masabike | 2018-09-17 16:56 | 写真アート | Comments(0)

浅間国際フォトフェスティバル


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今回の旅の目的は、軽井沢の隣町 御代田町で開催されている、浅間国際フォトフェスティバルを見学すること。普段撮影している、リアルフォトの世界とは少し異なる部分もあるが、どのようなコンセプト、あるいは作家の内面をどのように表現するか?それがとても興味をそそられるからだ。そしてこのイベントはカメラメーカーのプロモーションをとは切り離された世界で、展開されている。今話題のフルサイズミラーレスもない。笑


何で撮るかではなく、何を表現するか!何を感じているか!それがとても大事なことであることを前面に押し出している、展覧会。メーカー展にありがちな、作例やお手本展示会ではなく、作品での真っ向勝負、コンセプトの具体化した作品を見せる、本来の展覧会があるべき姿の、正当な展覧会



そして写真を楽しむ気持ちを随所にちりばめている


今回の会場は以前あったメルシャン美術館を使用している。だからゆったりとした空間を使い、その空間を使い切る作品が展示されている。空間の中にどのように自分の作品が位置付けられるか、それはとても大切だ。おいしい料理を作り上げても、最後のお皿の盛り付けをないがしろにしないのと同じだ。意外と最後の盛り付けをないがしろにしている写真展がまだまだ日本には多いのが残念


でもいくらスペースがあっても地方でやっては集客が少ないので無意味でしょ?という人もいるだろう。でもそれは発想の転換。ただただ通りすがり、あるいは単にメーカーギャラリー巡りをしているから集客が多いことと、本当に見たくて見に来る人とどちらが自分の作品にとり有益化というのは後者だと思う


以前にタスマニアのギャラリーで個展を開催したとき、最寄りの空港から約2時間。世界遺産に隣接した山の中のギャラリーだった。集客は1日約200人。でもプリントは世界5大陸すべてに売れたし、それがステップになりアメリカ ドイツ 韓国でも個展が出来、多くのパブリックコレクションも生み出してくれた。何よりも世界中のどこかで僕の写真を愛してくれているお客様が出来たのがうれしい


だから都心から距離は最重要ではない。大切なのは創り上げる心、撮りたいと思う心だと思う。作例ではなく作品を作り上げればお客様はお越しいただける。いぜん、富山のミュゼふくおかで個展をさせていただいた時もそれは痛感した。







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上の3枚の作品は1方向から見ると、モノクロームの精霊のような作品だが、逆から見るとカラーの鮮やかな点描がのような作品だ。見せ方の対比もとても大切だという事を今回の展示では勉強になる




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そして今回は何よりも参加型のブースもある。実は上の写真は会場で撮っていただいた、ぼくと家内のシルエット。もちろん今回のエキシビションの作品として数分間存在した


この作品は感光材を塗った壁の前に立ち、ストロボを背後から照射され作り上げたもの。感光材が反応して影を残す数分間のみ存在する。まさに写心が光と影と時間のアートの原点だ。

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こちらの写真は猫のオブジェの前に立ち、カメラを向けると猫が自分を撮ってくれてSNSUPすることが出来る作品システム。これも参加型だ

コンテストの順位も、SNSのアカウントの数も関係なく、自分の心の中、自分の哲学をどう表現するか、いままさにカメラ大国から写心大国に脱皮する時を迎えたのではないだろうか?ミラーレス一眼が各社でそろいスペック競争の終わりが見えた時こそ、初めてカメラ大国から写心大国へのチャンスかもしれない








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by masabike | 2018-09-17 13:12 | 写真アート | Comments(0)

Katachi 20180908

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FUJIFILM X30

好きな光と空間があればいつでもどこでも写真は撮れる。なにで撮るかは大して問題ではない。撮る心のファインダーと決意のシャッターが大切だと思う




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by masabike | 2018-09-10 08:59 | 写真アート | Comments(0)

エクササイズ XT2+中一光学

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FUJIFILM X-T2+ZHONGYI SPEEDMASTER 0.95/35MM(中一光学)


昨日は夕方、自分のためのエクササイズでご近でカメラとレンズと心の練習。あえてレンズはピント合わせに、コツが必要な0.95/35MMを選択。MF2画面表示が可能なX-T2ではさほど労せずピントが合わせられる。でも焦点距離の縛りを自分で設定して1時間でどれだけ撮れるか、ゲーム的な要素も盛り込んでのエクササイズ

やはり仕事や作品撮りが無い日でも自分の集中力と撮影リズムを維持するエクササイズは大切。
フィルムだけの時代にはこんなことはしなかった。でもデジタルの利点、すぐ見れる、いくらシャッターを切ってもコストがかからない。だったらたくさん場数を踏み、その場で軌道修正する練習は大切。自分のメンタルやフィジカルのバロメーターにもなる


1時間、カメラとレンズと光に遊んでもらった。良い運動でした。



常に撮れることの喜びを忘れないのが、一番大切です




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by masabike | 2018-08-13 10:36 | 写真アート | Comments(0)

『「建築」への眼差しー現代写真と建築の位相』建築倉庫ミュージアム

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FUJIFILM X30


今日は寺田倉庫が運営する、建築倉庫ミュージアムでの、「建築」への眼差し -現代写真と建築の位相-展のオープニングに伺いました

建築と写真は切っても切れない関係。ル・コルビジュエやオスカーニーマイヤの作品を撮った写真作品と、その建築模型が展示されています。そして今回印象に残ったのは、杉本博とトーマスルフが撮影した作品。強い建築には強い意志を持つ写真家が必要と実感しました


それと今回は建築コンペに落ちた、アンビルドの作品模型数多く展示されていてこちらも見ものです


会期は10月8日までです。お見逃しなく。アマチュアや写真を学ぶ学生の方に、カメラメーカーという枠を離れた写真展もぜひ見ていただきたいです

あと、アート系のオープニングパーティーはお越しのお客様がおしゃれです。そして優雅です。見習いたい部分がたくさんあります





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by masabike | 2018-08-03 23:09 | 写真アート | Comments(0)

Talking to Spirit of The Land

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LUMIX G9Pro+LEICA12~60mm


 今年でオーストラリアを撮影し始めて30年。旅の形はいろいろ変化した。バイクから4WDのレンタカー、アウトドア用品の進化、そしてカメラの進化、NikonF2からF3PENTAX67&645, FUJI G617 TX-1そしてデジタルへ D700 S5pro  X-Pro1 Pro2 X-T1 T2 LUMIX G9など使うカメラも、いろいろ

でも1つだけ変わらないことがある。大地と対話すること。大地と宙の声を聴くこと、そして大いなる地球のSpiritに従う事。撮るあるいは撮ってやるではなく、大地の神様に教えていただき、撮らせていただくこと。そのためにはまずはTalking to Spirit of Tha Land.

テクニックに頼っていたら、人まねする写真しか撮れないし、他人にもまねされる。対話して、教えていただき、心の中で「絵」を醸造していかなければならない

アシスタントさんと行っていても、スタッフと行っていても、いつもどこかで心のセンサーを働かせて、いつでもどこでも実は独りになっている。10cm隣にスタッフがいても、実は独りの世界。この10cmは1万光年ぐらいの隔たりが持っている。独りなると大地の教えが心に届く

また次の30年も独りで撮っていくだろう

7月に鉄道写真展を開催いたします。詳細は下記の通りです。皆様お待ちしております


東京展 富士フォトギャラリー 銀座

開催期間 201876日(金)~12日(木)

平日10:30~19:00 最終日は14:00まで

土曜日曜 11:00~17:00

期間中 無休 入場 無料


期間中 7月6日 7日 8日 最終日13日はギャラリートークもしくはトークショウを予定しております


最寄駅

地下鉄 銀座線 京橋駅 3番出口より 徒歩1
地下鉄有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩1
JR
有楽町駅 京橋口より 徒歩5

所在地

104-0061
東京都中央区銀座1丁目2-4
サクセス銀座ファーストビル4F
TEL
03-3538-9822
FAX
03-3567-0039





大阪展 富士フイルムフォトサロン 大阪

 

開催期間 2018720日(金)~26日(木)

午前10~午後7時(最終日午後2時まで 入館終了10分前まで)

入場無料 期間中無休

最寄駅

地下鉄御堂筋線「本町」駅下車 3番出口から本町通りに沿って 東へ約5
地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車 17番出口から本町通りに沿って 西へ約3

所在地

541-0053大阪市中央区本町2-5-7
メットライフ本町スクエア (旧 大阪丸紅ビル) 1F
TEL 06-6205-8000

作品点数 全倍9点 全紙45点 半切20

会場 富士フイルムフォトサロン大阪スペース1





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by masabike | 2018-06-17 10:29 | 写真アート | Comments(0)

Dior写真集

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オーストラリアに旅立つ前に頼んでいた、Diorの写真集が届きました。素晴らしいファッション写真集です

いぜんMASHボスこと伏見さんに教えていただき、購入しました。風景写真を撮るから、風景写真以外見ないでは底の浅いうわべだけの視点になってしまいます。すべての写真のジャンルはクロスオーバーしカル影響しあいあいます。感覚と視点にジャンルはないです。「僕は風景写真家だから、xxxx写真家だから他のジャンルは興味がない」そうゆう人は終わります




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by masabike | 2018-05-29 07:35 | 写真アート | Comments(0)

Katachi in KYOTO 2

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit32M


KYOTOGRAPHYの展示会場の建仁寺。展示されている作品も素晴らしかったが、お部屋も素晴らしい。アートがアートを包み込むそんな感じでした


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by masabike | 2018-05-07 07:54 | 写真アート | Comments(0)

京都デザイン

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit32M,FUJINON18mm


京都の町を歩いていると、きれいなデザインの暖簾に出くわすことが多い。うちにも「相原写真事務所」という暖簾を出したくなりました



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by masabike | 2018-05-07 07:49 | 写真アート | Comments(0)