カテゴリ:写真アート( 240 )

ワンダーフォトショップ 原宿 with チェキ

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今日は夕方から、12月の鉄道写真展のご案内ハガキを置いていただきに都内のギャラリーとSSめぐり。リコーイメージングさんの新宿、Nikon Gallery新宿、FUJIFILM Imaging Plaza丸の内 富士フォトギャラリー 銀座と、そして一番メインが原宿ワンダーフォトショップ。久しぶりに20台女子とお話したので緊張しました



せっかくなので、皆さんチェキで記念写真。ワンダーフォト、いつも元気で楽しいお店です!!




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by masabike | 2018-11-09 20:02 | 写真アート | Comments(0)

2019 FUJIFILM カレンダーの表紙になりました









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FUJIFILM X-T2+FUJINON10-24mm
Deviles Marveles Northern Territory Australia









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オーストラリア ノーザンテリトリーで撮影した作品が2019FUJIFILM CALENDERの表紙になりました

ここで撮影した、別の、フィルムで撮影した作品も今年、ドイツフォトキナの富士フイルムブースで展示されました。これで今年は2冠です。めちゃくちゃうれしいです。応援していただいたみなさん、撮影を支援していただいた富士フイルムのスタッフ エンジニアの皆さん。そして現地での撮影のためのロジスティツクをサポートしていただいた、カンタス航空の皆さんに心より御礼申し上げます











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お家で、撮影したx-T2+FUJINON10-24mmとカレンダーで記念写真 photo by Okusama


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FUJIFILM Velvia100 PENTAX 645NⅡ+SMC35mm

でも実はここは、僕にとってラッキープレイス。2003年  Velvia 100/100Fの撮影の時、このデビルスマーブルを選び、見事velvia100/100Fのメインビジュアルとしていただき、フィルムの販売も好調となりコダックと商戦に勝てたみたいです

そんな思い出深くラッキーな場所でした。最近は落語や鉄道に少し浮気していますが、。本妻のオーストラリアの大地も忘れていません。これからも、この第2の故郷を、大自然のスタジオとして、より精進して作品を生み出していきたいと思います。これからも皆様どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いいたします




 

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by masabike | 2018-11-07 21:23 | 写真アート | Comments(0)

Photokina 2018 Aihara Work

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Photo by Takashi Ueno FUJIFILM

作品撮影 PENTAX 645NⅡ+SMC35mm Velvia50

今年のフォトキナ、相原作品が2つのブースで展示されております。1つ目はは富士フイルムブース。


2006年に個展をさせていただいて以来、4回目の展示です。そして今回は王道のフィルムでの作品です。Velvia50で撮りました,オーストラリア ノーザンテリトリー デビルズマーブルズの作品です。


ここは富士フイルムさんには特別の場所かもしれません。


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2002年 Velvia100&100Fを発表した際に、ここでメインビジュアルを撮らせていただき、全世界キャンペーンとなりました。おかげさまでキャンペーンは大成功で、富士フイルムさんはフィルム売り上げで世界TOPシェアを確立できたと聞いております。


そんな思いもあり、王道のフォトキナ最後の展示はフィルムでこのシーンを富士フイルムさんにプレゼンさせていただき、展示していただきました
昨晩、この写真がドイツから送られてきた時は、思わず目の前の景色に雨が降ってしまいました






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LUMIX G9Pro+LEICA100~400mm

又兵衛桜 奈良

もう1点はパナソニックブースです。今回のフォトキナ台風の眼 LUMIX S1Rで話題のパナソニックさんですが、そこで展示あるいはイメージ映像で使用していただいております。マイクロフォーサーズの利点、焦点距離がフルサイズに比べて倍になりコンパクトな大きさなので、又兵衛桜を独特のアングルで撮ることが出来ました

又兵衛桜での撮影では奈良の写真家 HarQ氏のご尽力のおかげだと思っております。



フォトキナは単に新製品発表会ではなく、写真文化を楽しむ場所であり、世界中のTOPフォトグラファーが2年間ごとにしのぎを削る場所です。ある意味写真界のワールドカップです。初めて出させていただいた2006年の時に、同行していた広告代理店の方に「この展示と個展をステップにもっと大きな仕事が来るといいな」というと、「ここが世界の頂点なのでこれ以上大きなことはないです」と言われたときにフォトキナの凄さを感じました


来年から、毎年開催になってしまうフォトキナ、正調フォトキナは今年で最後です。そのターニングポイントに作品を選んでいただき、また撮影をサポートしていただいた、富士フイルム様 パナソニック様 カンタス航空様  多くの関係者クライアントの皆様 そして写真家 HarQ様  ありがとうございました

作品は独りでは出来ません、本当にありがとうございました

今回は撮影と出版準備等でドイツに行けなかったのが残念でした







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by masabike | 2018-09-27 08:32 | 写真アート | Comments(0)

最後のPhotokina

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FUJIFILM S5Pro +SIGMA12~24mm 2006年 フォトキナにて


今ドイツ・ケルンでフォトキナが開催されている。2年に1度開催される世界最大のカメラ映像ショウだ

初めて作品が展示されていったのが2006年。富士フイルムブースでの個展 photo is だった

当時 販売されていたFUJIFILM TX1パノラマカメラを使い、5メートルの縦長掛け軸風の作品を中心に約50点の個展だった


毎日世界中の人が見てくれた人生最高の写真展だった

期間中、富士フイルムの方と、広告代理店の方に、「なんでこれだけカメラメーカーが日本にありながら、あるいは世界の情報発信はニューヨークやパリなのに、フォトキナは世界最大の写真映像イベントをドイツでやるんですか?」と尋ねたら、「写真文化の発祥はドイツであり、今でも写真文化の中心はドイツ。カメラメーカーの売り上げや、メディア企業の数だけでは測れない、だからフォトキナなドイツでなければならない」と教えてくれた

そして5日間 ケルンメッセの会場にいて解ったことは、フォトキナが単に新製品の展示やプロモーションの場所ではなく、2年ごとに全世界のカメラ映像メーカーが、自社の機材を使ったトップフォトグラファーのトップクォリティーの作品を見せ、お互いに写真文化を楽しみ、メーカーの垣根を越えて、2年ごとに挨拶を交わす場だという事がわかった



実は来年からフォトキナは毎年開催 しかも規模を縮小して5月か6月に開催するらしい。いくつかのカメラメーカーが2年ごとでは商品サイクルに合わないから毎年開催しろと、駄々をこねたらしい。駄々をこねたメーカーはフォトキナの本当に意味を理解していないと思う


ドイツで列車の中で写真を撮っていると、「日本人か?写真が好きなのか?えっ!フォトグラファー!取材なのか? えっフォトキナに作品を出す!しかも個展!すげえな」とドイツ人の乗客の間で大騒ぎになった。ポートフォリオを見せると、写真展の成功を祈ると、みんな握手してくれた。その時、フォトキナの偉大さをしみじみ感じた。

そんなフォトキナも今年限り。来年もフォトキナはあるけど、それは本当のフォトキナではないと思う。都合今回も含めて4回 フォトキナに作品は展示された。その思い出は心の中の大切な宝物

ありがとうフォトキナ、そしてさようならフォトキナ




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by masabike | 2018-09-26 17:49 | 写真アート | Comments(0)

カメラは写真を撮る道具

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昨夜 ドイツ ケルンで行われているフォトキナでこれからの写真業界を変えるようなカメラがいくつか発表された。新機種発表は世界最高峰の映像イベント フォトキナならではと思った

これでニコン キヤノン ソニー パナソニックと4大メーカーのフルサイズミラーレスが出そろった。そしてFUJIFILMからは中判デジタルが雲の上の存在ではなく、身近な必需品となるようなGFX50Rも発表された

いよいよミラーレス戦国時代の幕開けだと思う。またあらたなるハイスペック競争のはじまりも感じた。新しいカメラあるいはフラッグシップモデルワクワクするが、こんな時だからこそもう一度立ち止まりどんなカメラが必要か考える時だと思う。人はそれぞれ持っている予算や時間に限りがある。何でもかんでも買うわけにはいかない

新型カメラを買いたくなるのは解るが、カメラを購入する人は2つの流れがあると思う。1つはカメラ好き。カメラのメカやあるいは操作することが大好き、あるいはもつことが無上の喜びの方。この場合はどんどん買っていただくしかない

そしてもう1つが写真を撮る道具、作品を撮る道具としてカメラを買う。この場合は冷静に考えてほしい。最終的には作品を作り、それを個展あるいはイベントで発表すること。つまり作品がゴールでカメラは単にプロセス。この場合はカメラにあまり投資すると、作品がおろそかになってしまう。カメラやレンズを買ったばかりに、作品にかける時間やお金がない。これでは本末転倒。作品を作りあげてなんぼ、あるいは作品を撮るための感性や眼力を養わなくては、カメラはただの箱に成り下がってしまう。

うちにもGFX50SD5と言う2つのフラッグシップモデルがある。かなり良い金額だ。でもこの2つを買い揃えたのにはわけがある。作品作りにどうしてお必要だった。僕の作品制作のためのOnly oneの存在だった。GFX50sは高画素でかつ25:64のパノラマアスペクト比がとれる唯一の存在。掛け軸風の縦パノラマを撮るためにはこのカメラ以外存在しなかった

Nikon D5 比類なき高感度性能とAF性能 ISO6400~20000を常用として夜の鉄道の世界を表現するにはこのカメラの存在なくしては不可能だった。そしていずれもカメラを買う前にこうゆう世界観を撮りたいという、コンセプトとイメージ絵コンテが心にあった。心の中を具現化するためにこの2つの最高峰機材を買った。高い機材を買ったら自分の不足分をカメラが補ってくれると思い買ったことはない。良い機材を買ったらよい写真が撮れるかもしれない。それは大きな間違えだと思う。撮るのは人でカメラではない。

 50万円機材を買うのと、50万円かけて作品撮りの旅あるいは、写真展を行う、あるいはしっかりしたポートフォリオを作りあげるどちらが、写真力がのびるか?答えは後者だと思う。カメラやレンズは撮ることの手助けをしてはくれるが、撮ることの視点や感性、コンセプトは与えてくれない

特にプロを目指すならば、何が必要か見極めるべきだと思う。もしこの記事をドイツで読んでいる方がいたら、フォトキナの会場も素晴らしいが、ぜひ時間を作りベルリンに行ってほしい。ベルリンはやはり欧州のアートの中心に戻りつつある。フォトジャーナリズムや写真文化の多くがベルリンから生まれた

多くの美術館もある、ヘルムートニュートン写真美術館、CO BELRINなどの写真関係も多い。そうゆう感性が研ぎ澄まされた地であるからこそ、それを表現するためにライカやツアイス ローライ コンタックスが生まれてきたと思う。もういちどカメラが生まれ写真文化が生まれた背景を見て学んできてほしい。

撮るためにどうしてカメラが必要か?ミラーレス戦国時代の幕開けの時だからこそ、もういちど自分の心と対話してほしい。









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by masabike | 2018-09-26 10:51 | 写真アート | Comments(0)

富山県美術館 夏休み 8月17日

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FUJIFILM X30


お寿司でおなかがいっぱいになった後は、心を満たしに富山県美術館。昨年新装オープンしたての美術館。


富山は薬売りの行商で宣伝告知という事が昔から尊重され、デザインやアートが盛んです。特にグラフィックデザインはかなり進んでいます



今回も世界ポスタートリエンナーレが、開催されていてとても面白かったです


そしてここの美術館は市民参加型 来館者参加型と開かれた美術館。美術館という箱を楽しもうという感じが強いです


最近の美術館は、参加型あるいは美術館を集う場所としているところが多いです。昔みたいに少し上から目線で、芸術を見せてあげているというところが減り、敷居が低くなり親しみやすくなりました



富山県美術館、開放部はとても光が差し込み、光と影も楽しめる美術館です







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そして最近の美術館に欠かせないのが、おしゃれなカフェです


アートの余韻を楽しむのに、カフェは欠かせない存在です


今までで一番良かった美術館カフェは、ドイツ・ベルリンのヘルムートニュートン写真美術館のカフェです。古い荘厳な美術館で、お茶をしながらヘルムートの最後の代表作の巨大ヌード作品を楽しめます


アート&フード 大切な関係です。そういえば最近はメーカーギャラリーでのオープニングパーティーが出来ないところが多いのは悲しいです。作品を見ながら、眼と舌で味わい談笑する大事だと思うのですが?いかがでしょうか、各メーカーギャラリー担当の皆様


ちなみに僕のタスマニアでの写真展ギャラリーは2度ほど結婚式に貸したことがあり、僕も参加しました

僕の作品が新たな人生の門出の、宴席に使われるとてもうれしかったです。



アート&フード考えてみてください


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by masabike | 2018-09-22 10:26 | 写真アート | Comments(0)

セゾン美術館

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16~55mm


一昨日は、浅間国際フォトフェスの後は、セゾン美術館に伺いました。ここは初訪問です。ごった返す軽井沢銀座や星野温泉が嘘みたいな静寂です



今回は現代アートの新人?の方3人展。パワフルでユニークな大型作品群でした

浅間国際フォトフェスもそうですが、作品を展示する器の大切さを痛感した1日です

そしてセゾン美術館はお庭も含めた環境が素晴らしいです


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そして素晴らしいアートや写真群を見ると、やはりその作品から出てくるオーラと対峙するので、エネルギーを使いつかれます。何度もブログで言うように、疲れない作品展は作品にパワーがないのでアウトです。

作品は作家のエネルギーの化身です。見て疲れないのは、その化身にエネルギーが込められてないのではといつも思います

だからこそ見終わるとお腹がすきます


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美術館の帰り道、中軽井沢の駅でキッシュを買って帰り、家内とランチしました。

こころもお腹もいっぱいになりました







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by masabike | 2018-09-17 16:56 | 写真アート | Comments(0)

浅間国際フォトフェスティバル


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今回の旅の目的は、軽井沢の隣町 御代田町で開催されている、浅間国際フォトフェスティバルを見学すること。普段撮影している、リアルフォトの世界とは少し異なる部分もあるが、どのようなコンセプト、あるいは作家の内面をどのように表現するか?それがとても興味をそそられるからだ。そしてこのイベントはカメラメーカーのプロモーションをとは切り離された世界で、展開されている。今話題のフルサイズミラーレスもない。笑


何で撮るかではなく、何を表現するか!何を感じているか!それがとても大事なことであることを前面に押し出している、展覧会。メーカー展にありがちな、作例やお手本展示会ではなく、作品での真っ向勝負、コンセプトの具体化した作品を見せる、本来の展覧会があるべき姿の、正当な展覧会



そして写真を楽しむ気持ちを随所にちりばめている


今回の会場は以前あったメルシャン美術館を使用している。だからゆったりとした空間を使い、その空間を使い切る作品が展示されている。空間の中にどのように自分の作品が位置付けられるか、それはとても大切だ。おいしい料理を作り上げても、最後のお皿の盛り付けをないがしろにしないのと同じだ。意外と最後の盛り付けをないがしろにしている写真展がまだまだ日本には多いのが残念


でもいくらスペースがあっても地方でやっては集客が少ないので無意味でしょ?という人もいるだろう。でもそれは発想の転換。ただただ通りすがり、あるいは単にメーカーギャラリー巡りをしているから集客が多いことと、本当に見たくて見に来る人とどちらが自分の作品にとり有益化というのは後者だと思う


以前にタスマニアのギャラリーで個展を開催したとき、最寄りの空港から約2時間。世界遺産に隣接した山の中のギャラリーだった。集客は1日約200人。でもプリントは世界5大陸すべてに売れたし、それがステップになりアメリカ ドイツ 韓国でも個展が出来、多くのパブリックコレクションも生み出してくれた。何よりも世界中のどこかで僕の写真を愛してくれているお客様が出来たのがうれしい


だから都心から距離は最重要ではない。大切なのは創り上げる心、撮りたいと思う心だと思う。作例ではなく作品を作り上げればお客様はお越しいただける。いぜん、富山のミュゼふくおかで個展をさせていただいた時もそれは痛感した。







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上の3枚の作品は1方向から見ると、モノクロームの精霊のような作品だが、逆から見るとカラーの鮮やかな点描がのような作品だ。見せ方の対比もとても大切だという事を今回の展示では勉強になる




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そして今回は何よりも参加型のブースもある。実は上の写真は会場で撮っていただいた、ぼくと家内のシルエット。もちろん今回のエキシビションの作品として数分間存在した


この作品は感光材を塗った壁の前に立ち、ストロボを背後から照射され作り上げたもの。感光材が反応して影を残す数分間のみ存在する。まさに写心が光と影と時間のアートの原点だ。

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こちらの写真は猫のオブジェの前に立ち、カメラを向けると猫が自分を撮ってくれてSNSUPすることが出来る作品システム。これも参加型だ

コンテストの順位も、SNSのアカウントの数も関係なく、自分の心の中、自分の哲学をどう表現するか、いままさにカメラ大国から写心大国に脱皮する時を迎えたのではないだろうか?ミラーレス一眼が各社でそろいスペック競争の終わりが見えた時こそ、初めてカメラ大国から写心大国へのチャンスかもしれない








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by masabike | 2018-09-17 13:12 | 写真アート | Comments(0)

Katachi 20180908

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FUJIFILM X30

好きな光と空間があればいつでもどこでも写真は撮れる。なにで撮るかは大して問題ではない。撮る心のファインダーと決意のシャッターが大切だと思う




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by masabike | 2018-09-10 08:59 | 写真アート | Comments(0)

エクササイズ XT2+中一光学

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FUJIFILM X-T2+ZHONGYI SPEEDMASTER 0.95/35MM(中一光学)


昨日は夕方、自分のためのエクササイズでご近でカメラとレンズと心の練習。あえてレンズはピント合わせに、コツが必要な0.95/35MMを選択。MF2画面表示が可能なX-T2ではさほど労せずピントが合わせられる。でも焦点距離の縛りを自分で設定して1時間でどれだけ撮れるか、ゲーム的な要素も盛り込んでのエクササイズ

やはり仕事や作品撮りが無い日でも自分の集中力と撮影リズムを維持するエクササイズは大切。
フィルムだけの時代にはこんなことはしなかった。でもデジタルの利点、すぐ見れる、いくらシャッターを切ってもコストがかからない。だったらたくさん場数を踏み、その場で軌道修正する練習は大切。自分のメンタルやフィジカルのバロメーターにもなる


1時間、カメラとレンズと光に遊んでもらった。良い運動でした。



常に撮れることの喜びを忘れないのが、一番大切です




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by masabike | 2018-08-13 10:36 | 写真アート | Comments(0)