カテゴリ:写真アート( 314 )

習作 20200705#2

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FUJIFILM GFX50R+K&Fアダプター(Nikon~FUJI)⁺Carl Zeiss Pranaer Macro 100mm



静かな時間で、自分で太陽を作り出し、光と影と対話して練習。外に行かなくても、オーストラリア大陸に行けなくても、すべての物は光と影で成り立っている。じっくり光と影と対話する、会話の扉を開けるカギを持ちつづけることが大切


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by masabike | 2020-07-06 09:21 | 写真アート | Comments(0)

習作 20200705#1

習作 20200705#1_f0050534_17195643.jpg


FUJIFILM GFX50R+K&Fアダプター+Carl Zeiss Otus85/1.4



じっくりお家の中で光と会話の1日でした

自分で作り出すシャッターチャンス 大事です

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by masabike | 2020-07-05 17:22 | 写真アート | Comments(0)

Wildeness Photo

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FUJIFILM GFX50s+FUJINON32-64mm


 今週 小雨降る中数ヶ月ぶりにランドスケープの撮影に行ってきた
Stay Home中 家でも毎日撮影をしていたので、撮影の勘は鈍っていなかった
ただ20kgぐらいの機材を担ぎ 集中力を5時間近く保つと、思いのほか腰とふともものフィジカル面がつかれた
あと集中力の持続時間が少し短くなった

都内から3時間のとある山の中。車中泊して誰にもあわない。地元のお店にも入らず極力 自分が保菌していた場合のコンタクトを減らした

夜明け前に起きて山の中へ。誰もいない。森の中でマスクをせずに静かに歩き 大地とシンクロしていく。呼吸する喜びと気持ちよさを体験するのは日本では初めてかもしれない。タスマニアに戻ると、クレイドルの森ではいつもこんな感じだ


人と接触のない森の中。マイペースですべてがすすむ。

最近 ある方から「相原さんは霊感がとても強い」と言われた

今まで森や砂漠で感じる、サムシングエルスが間違っていなかったのかなと考える
地球の声を聴き 会話し撮る。再びTalking to Spirit of The Landのリズムがよみがえる

ネイチャーフォトではない ランドスケープでありWildernessでありたい

Wilderness とても大切なキーワード。そして僕が初めて海外での個展のギャラリーもThe Wilderness Gallery
またいつかタスマニアの森とともに楽しもう



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by masabike | 2020-07-02 07:36 | 写真アート | Comments(0)

アクロスⅡ 作品展示

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FUJIFILM ACROSⅡ⁺PENTAX 645NⅡ+SMC45-85mm+MARUMI O56
富山県 雨晴海岸 2019/05撮影


本日からACROSⅡで撮影した作品が東京 六本木 富士フイルム スクエアで展示されている。初めて富士フイルムさんのフィルムの広告のお仕事をPROVIA100Fの全世界ポスターをやらせていただいてから、20年目のお仕事。感慨深いのと、20年間 第一線のお仕事をご指名いただけたことに心から御礼申し上げたい。ありがとうございます


デジタル全盛というかもう今やスマホの時代と言われる今日ですが、やはりフィルムの描写力 心にしみわたる訴求力は凄いです。ただ残念なのがwebではその魅力の半分も伝えられないです。被写体と対話し、頭でイメージを作り、1枚1枚丁寧に撮る。デジタルでは難しいリズムです。ぜひ富士フイルムスクエアで生のフィルムの写真力見に来てほしいです






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アクロスⅡ 作品展示_f0050534_21392949.jpg


最期に自分の作品の前で記念写真。やはり本社に飾られるのはとてもうれしく名誉です
そういえばACROSⅡが発表発売以降 PENTAX67 Nikon F3 CANON NEW F1などの中古の値段が上昇しているそうです

PENTAX67は現在 25万円前後らしいです


本日は富士フイルムさんの株主総会。ミッドタウンの駐車場もほぼ満車でした


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by masabike | 2020-06-26 21:48 | 写真アート | Comments(0)

存在 写真家 山岸 伸さん 写真展

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FUJIFILM X-T4+FUJINON16-80mm

昨日はこの数ヶ月で一番人にお会いした日。午後一で延び延びにしていた定期検診を受けに某大病院へ。体のバランスの調整です
そのあとクライアントさんに打ち合わせもかねて顔見世 それからイベントでお世話になったオーストラリアレストラン 64Barrack stさんへワインのテイクアウトを買いに行き、少しだけお店のご支援

そして最後に写真家 山岸 伸さんの写真展です。昨日はご自身の神田のギャラリーでの写真展。山岸さんと言えば、グラビアアイドル系の写真のイメージが強いですが、実はいろいろ撮られています。昨日もこんな作品もあったんだと驚かされる、コンテンポラリー系なものもたくさんあり、視点の幅広さに驚かされます

ご存じの方も多いともいますが、ほかにも北海道 十勝のばんえい競馬や、風景も撮られています。また多くの人の貌を、しっかりモノクロで撮る作品展も。海外では当たり前ですが、広いジャンルで撮り1つあるいは2つ核となるテーマが撮れる。日本では数少ないかたです。このような視点をを持つ日本人の写真家の方は、知る限りだと野町和嘉さん 祈りと世界遺産の風景 があります。海外ですとほとんどの方がそうですが、特にセバスチャンサルガド ドキュメンタリーと風景・ネイチャーです


今回、山岸さんの写真展の取り組みと生きざま素晴らしいです。やはり自粛で何もしなくなってしまう写真家の方も多いです。ただそれは1000人いたら1000通りの考えがあるので個人の自由です。山岸さん 常にStay Homeの間も写真を撮り続け、情報を発信し続け、そして動く。もちろん 感染拡大しない動き方ですが。とても見習いたいと思います。写真家が音楽家 ダンサー 画家と大きく異なる点が1つあります。記録性とメディア性です。どんな写真でもその瞬間の記録になります。コロナの時こんなの撮っていたんだと、後世のキュレーターたちは研究するでしょう。写真に時代背景や気持ちが映りこむからです。

そしてメディア性。やはり自らが情報と意見を発信するという点。これは写真というメディアとセットになります。この2つの点をしないと、僕が思うに単に写真を撮る人 写真が好きな人になってしまいます。昨日の山岸さんの写真展とこの2ヶ月の行動を見ていると2つのことを実践されていることを痛感しています

そして山岸さんの生きざま作品を拝見していると、バブル バブル崩壊 空白の20年 フィルムからデジタルの時代 リーマンショックと激動の間も生き残り、常にTOPで作品を撮り続けるエネルギー 気持ち 行動力を強く感じます。このバブル崩壊からの30年近い間に多くの写真家が入れ替わり 消えていった中で、TOPであり続けるさくひん力行動力はとても勉強になります(バブル~95年まで僕は雇われ下積みカメラマンでしたので、バブルの美味しい思いも崩壊の激動もありませんでした。もともと手取りが105000円で生活していたので)

来られたお客様も遠路、新幹線を乗り継ぎ博多から来られた方もいらっしゃいました。千葉からもfbでおなじみの、さしょうこうきさんもお見えでした。多くのお客様に元気と生き様を作品とご自身の笑顔でプレゼンテーションされていました。見ていて涙が出そうなくらいうれしい光景でした。最後に山岸さんの ばんえい競馬の馬たちの写真集を買わせていただきました。何か元気を買ったような気持ちでとてもうれしかったです 

動く 情報を発信し続ける そしてお客様を楽しませることを山岸さんから学ばせていただきました。山岸さん ありがとうございました


追伸
山岸さん 写真展 本日も開催です。感染防止対策で時間制です




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by masabike | 2020-06-13 08:32 | 写真アート | Comments(0)

瑞龍寺 富山県 高岡

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FUJIFILM ACROSⅡ+PENTAX645NⅡ+SMC45-85mm+MARUMI O56


寺社仏閣のような大型木造建築物を撮る、個人てきにはフィルムの方が好きだ
木の柔らかさとぬくもり質感が、フィルムの方が出る。
そして大型構造物の重量感も。


もし入江泰吉氏の奈良がデジタルだったら、土門拳氏の室生寺がデジタルだったら、そして石元泰博氏の桂離宮がデジタルだったらどうだろうか?

数値化 説明できない何かが、木造建築物のフィルムでの撮影表現に影響を大きくしていると感じる

コロナ禍がいつか終わったら、フィルムで冬の瑞龍寺を撮ってみたい


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by masabike | 2020-06-12 21:44 | 写真アート | Comments(0)

熟成の力

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FUJIFILM X-T4+FUJINON16-80mm
江北JCT  東京

 非常事態宣言が開け、少しづつ人々が活動を始めている。
僕も活動範囲を広げて、家から徒歩でいける範囲を片道1万歩以内と定めた マイアラート 笑


この10日間 新しいX-T4をお借りして、徒歩でいろいろ撮り歩いている。そこで2回訪れたのが江北JCT お気に入りの撮影場所。生き物のような巨大な構造物。いつ撮っても飽きがこない。飽きがこないと言えばX-T4。T1の発売以来6年が過ぎようかとしている

今回お借りするまでweb等でT4のインプレを見たり SNSでいろいろな人の意見を見てみた。意外とT3と比較してさして進化していない。あまり改善が見られないという超ネガティブな意見が多々あった。本当なのだろうか?個人的にはwebやANAでの比較テストやインプレはあまり信用していない。カメラ雑誌のインプレもそうだ

実際に仕事や作品撮りで使うと、インプレとまるで違う印象が多い。よい例がNikon D5。

僕がD5を買ったのは発売からだいぶたってから。理由はwebや雑誌のインプレを見ると、EOSと比較してAFがどうした 連写機能がどうした 操作性がどうした。別に自分はオリンピックとか報道をとるわけではないから関係ないカメラと思っていた。ある時 ニコンの方から「一度はデジタルのフラッグシップお試しいかがですか?」と言われ、鉄道を撮るのでお借りしたときに眼からうろこだった。スペックに出ない数値化できないところがこんなに素晴らしいのかと

詳しくは相原正明 ブログNikon D5をご覧ください

やはり比較のためのテストではなく、最前線で使ってどうだったかが知りたい。あるいは作品撮りで使ってどうだったかで知りたい。テストのためのテスト撮影ではよいところは何も浮かび上がらない。インプレで伝えやすい、数値化できる部分でしか伝えていない

こんかいFUJIFILM X-T4触ってシャッターを切った瞬間違いが感じた。シャッターフィーリングが上質になった。今まではF1に出るのに予選タイムをクリアーするマシンを作るのが精いっぱいだったのに、ドライバビリティーあるいはマシンからのフィードバックを感じる作りをする余裕が出てきた。ライバルメーカーのラップタイムにお追いつくのではなく、別のレースを仕立て独自のラップタイムを刻み始めた、そんな感じを受けた。まさに適正進化 正しい熟成

T1から変わらないデザイン。細かい操作性等は変わっているが、見た目はほぼ同じ。デザインを変えることが進化&熟成と勘違いしている商品がカメラ以外でもたくさんある。歴代のポルシェを見ると基本的なデザインは変わらない。バイクのスーパーカブやSR400もそうだ。コンバースのシューズもそうだ。今回のX-T4変わらないようだけど素晴らしい進化と熟慮した点がいくつかある
1 シャッターフィーリングのまろやかさ
2大幅に改善されたAF性能
3残量を気にせず撮れるようになったバッテリーの大型化
4バリアングルモニター
5スイッチ ダイヤル等のつくり込みの良さ タッチの向上
6画質変化 色の奥行感 立体感 の大幅向上
7雲台に装着した際のレンズとボディーの絶妙なクリアランス
8手振れ補正

以上7点

1シャッターに関しては、前出したとおり絶妙感と心地よさ

2AFとっさのの際に対応速度が速い。今回は路地から猫が飛び出したときに実感

3今までいつもバッテリーの残量をファインダーで見ていた、そしてポケットには2~3個の予備バッテリーがあったが、これからは予備1個でOKだともう。寒冷地や落語の独演会では強い味方

4バリアングルは賛否両論ある。それは当然。中心線から撮影時にずれるのは使いにくさは理解できる。だが撮影アングル自由度を優先とすると、バリアングルに僕は軍配を上げる。これは人それぞれ

5スイッチ ダイヤルのつくり込み タッチ向上は、仕事で1日100GB200GB撮るとその差は使用ストレスで大きく差が出る。そして物としての所有満足度が全然変わる。X-T4やはりお値段が張るので、所有欲の満足度大きいです

6立体物 器とか撮影すると湾曲感とかよく出ます。ある意味APS-Cでここまで再現できると、RAWデータなくてjpegだけで完成度充分だと思います

7 ハスキーの雲台にT4+FUJINON8-16mm装着。ぎりぎりレンズの下部が雲台に設置せずにスペースがとれます。富士フイルムさんのスタッフ方が手分けで数年前から、全メーカーの雲台のサイズ等を図り製品の採寸に生かしていると聞いています

8なんだかんだ言っても、仕事で長時間 使うと筋肉疲労でぶれてきます。あればあるに越したことがないです


そして使ってみれば、その正常進化がわかります。ぜひレンタル等でX-T4お試ししてみてください





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by masabike | 2020-06-12 09:37 | 写真アート | Comments(0)

世界はこんなに被写体にあふれている

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LUMIX G9pro+LEICA50-200mm


遅めの昼ご飯 と言ってもバナナと絹ごし豆腐だけですが。そのあと、すこし畳にごろりとしてお昼休み

ふと窓の外を眺めると、心地よい風が吹き、光が背伸びをしている

揺れ動く洗濯物 急に良い動き 良い光と思い 枕元のカメラに手を伸ばして、風の向くままにシャッターを切る

寝っ転がりながら、風に合わせてつい100枚。この1週間 X-T4も来て ご近所2万歩 フォトウォークでこんなものがあったんだというものをたくさん見つけた

自粛で遠くに行けないから写真が撮れない。お祭りがないから写真が撮れない 富士山に行けないから写真が撮れない。そしてオーストラリアに行けないから写真が撮れない。それ全部足元の被写体を見ていない 光を感じていない、やる気が失せているのにコロナのせい 自粛のせいにしているだけ

この世界は光にあふれている。写真は光と影と遊びながら、時間という掟がある、光遊び。

撮れない 撮らないは 見ていないこと 感じていないこと

こんな素晴らしい世界があることは、Stay Homeで改めて認識した。枕もとで、寝そべっていても写真が撮れる。Stay Home最大の収穫


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by masabike | 2020-06-10 16:16 | 写真アート | Comments(0)

備え

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FUJIFILM X-T4+FUJINON16-80mm
東京 北区


非常事態宣言も終わり withコロナでいろいろな生活様式 対応策も出てきた。うれしい反面 気が緩みすぎてきた感があり心配だ

6月19日より都県境を越えての移動が自由になる。うれしい反面 感染が抑えられたエリアに首都圏から再びウイルスがなだれ込むことの裏返し

観光 飲食業の人はWelcomeだけど難しいところ。あとは個人の判断のリスク管理に任せるしかない

個人的には以来の仕事がない限り、7月中旬までは都内から出ての撮影はしない予定。もしかしたら年内いっぱいかもしれない。
別に風景専門ということではないので、世界に光と影が存在すれば写真は何でも撮れる

風景が撮れないから撮りに行かないほうが、よほど心と腕が鈍りそうで怖い。
ただぜったに撮影しないで、パドックに閉じ込められた馬のように、パワーをためてゲートオープンと同時に全力疾走という方法もある
人それぞれ



個人的には都内から出ての撮影は、リスクが伴う。抗体&PCR検査をしていなので、自分が歩く細菌兵器の可能性が十分ある。そして公共交通を使わづに遠方に出かけて行った場合でも、トイレだけは我慢できない。実はメディアやSNSだと、お食事中の人には申し訳ないが、トイレした後の糞便に一番ウイルスが出るという。トイレをするたびに、出先のトレイを消毒できない。出先のトイレを使った、道の駅 飲食店 公共機関を考えると移動は考え物。排泄しない方法を考えないと


またよくオーストラリアでなんでアボリジニ部落で撮影しないかと、質問をされる。いろいろあるが撮影のために立ちいらないというほうが正しい
日本人が行くと、ほかの大陸からの訪問者になる。日本人が免疫で無害のウィルスでもアボリジニは免疫がなく病気になる場合もある
ましてや砂漠の民なのでお風呂に入る習慣がない(手をあラう習慣もない) 砂漠では水は生きるための大事なツール。手を洗うなんてもってのほかだ

だから彼らが感染しないためには、ほかの大陸からの人間は近づかないのが一番と、最初のオーストラリア訪問から決めていた

つまり話は少しそれたが、なるべく想定外ということを招きたくない。臆病と言われるかもしれないが、あらゆることを想定しておく。これは30年のオーストラリアの荒野でのサバイバルで身に付けた。命令でない限り、極力リスクはおかさない。最後なんとかなるのはB級ハリウッド映画だけ。6月19日過ぎても僕は都内にいると思う。充分 自分の家の近くでも、知らない路地や知らない建物がある。今日の写真もそうだ。いつも通っている道。。でもいつも右折しない交差点があった。昨日はそこを歩いて右折したら、北区 滝野川図書館があり素晴らしい建築だった。遠くに行かなくてもよい、コンテストに入る写真でなくてもよい
好奇心と写欲が満たせれば、どんな光と影でも心は満足
明日も何か撮ろう!!カメラが嬉しそうにこちらを見ている
常に心の眼とカメラは研いでおく、戦い時に抜いた刀がさびていないように 
刀はいつも研いでおくこと

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by masabike | 2020-06-09 22:21 | 写真アート | Comments(0)

太陽の力

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FUJIFILM X-T2+FUJINON10-24mm
デビルズマーブルズ   ノーザンテリトリー オーストラリア





























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FUJIFILM X-T2+FUJINON10-24mm
デビルズマーブルズ  ノーザンテリトリー オーストラリア




























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FUJIFILM X-T2+FUJINON16-55mm

ピナクルス 西オーストラリア州































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FUJIFILM X-T2+FUJINON10-24mm
デビルズマーブルズ  ノーザンテリトリー オーストラリア













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LUMIX GH5+LEICA12-60mm

キンバリー 西オーストラリア州





















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LUMIX GH5+LEICA8-18mm

キンバリー 西オーストラリア州






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LUMIX GH5+LEICA100-400mm

バングルバングル キンバリー 西オーストラリア州



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LUMIX GH5+LEICA12-60mm
ケープレベック 西オーストラリア州
























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LUMIX G9Pro+LEICA12-60mm

ユークラ 西オーストラリア州




















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LUIX S1R+LUMIX 50/1.4
ユークラ 西オーストラリア州

撮影協力 カンタス航空 富士フイルム パナソニック HarQ 高木直之 (敬称略)


よく写真展で、昔からお客様から「元気をいただきました」「パワーをもらいました」と言われることがある。写真家としてとてもうれしいのとありがたいと思っている。

だが自分では、そんなに自分自身の作品がパワフルなのか。人に元気をさし上げられるほどかよくわからなかった。

ただ2004年にオーストラリアで個展をした際のキュレーターのサビーネ氏からも「とてもパワフル。エネルギーが爆発してる」と言われた。またあるグラフィックデザイナーからは「写真が強すぎて、編集していると疲れるんですよ」とも言われたことがある。ただ自分自身では「そうなのか」しかわからなかった。

実は今月が誕生日。人間 誕生日が近づくと、生体パワーが最大になると聞いたことがある。結婚したとき家内から「夏至の時に生まれたから、太陽の力を一番受けていると思うので、いつも太陽の力で輝いているように」と言われたことがあり、オーストラリアを同行していただいた写真家のHarQさんからも「相原さん 太陽ですよ 本人気が付いていないみたいだけどパワフルですよ」と言われたこともある

たしかに夏至の時に、一番太陽の光が長く降り注ぐときに生まれたのはやはり自分の生体エネルギーに大きく影響していると思う。なので今月はよりパワーアップして何か撮りたいという気持ちが強い。そして何よりもコロナウイルス 。紫外線に弱いとも聞く。何かみんなが元気になる 相原太陽紫外線力の写真をUPしたい

病は気から 気が元気になる写真大事です。気を込めて写真を撮りたいと思っています






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by masabike | 2020-06-05 06:09 | 写真アート | Comments(0)