カテゴリ:イベント( 454 )

2019忘年会本番

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FUJIFILM X-pro2+FUJINON18mm


昨夜は相原事務j所 忘年会本番でした。アシスタントさん達4人が参加しての今年の〆です。手作りビーフシチュー 鶏のダッチオーブンでの蒸し焼き 札幌の幻手作りハムなどなど。5時間の忘年会。毎年我が家で行います


うちのアシスタントさんは全員オーストラリアの砂漠 荒野 熱帯雨林 タスマニアの原生林を一緒に旅しています。中には命からがらの体験や8時間の空撮に同行してもらった人もいます。あるいはタスマニアでの個展に現地でお手伝いで来てもらった人もいます。英語堪能な人、料理堪能な人もいます。いろいろな個性を集めています。でも共通項はポジティブ&ネアカです。広大なオーストラリア大陸 暗くネガティブな人間では旅が持ちません

そして一緒に旅したアシスタントさん全員が戦友であり大事な家族です。だから家族が年に何度か全員集まり、同じ釜の飯を食べて楽しい時間を過ごすことはとても大事なのと、楽しい気持ちは家に、事務所にパワーをもたらしてくれます
もともとホームパーティーを始めたのは1990年ごろ。フォトグラファー見習のころ。家で一人でご飯を食べていると、やはり家に力がなくなる。見習いで手取り10万円だと外で飲み会に行けない。将来の不安で暗くなりそうになる。ならばみんなを集めて笑いを集めて、そうすれば家に勝つ力が集まると思いはじめて30年近くです

これからも家族が集う楽しい場を続けていきたいです。アシスタントの皆さん 新しいレシピをお勉強しておきます

もう1度年内に第2次忘年会したいですね!!みなさんよい年末を




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by masabike | 2019-12-08 10:01 | イベント | Comments(0)

平井さん お疲れさまでした

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昨晩はペンタックスの平井さん(本当はリコーイメージングなのですが、僕の中では永遠のペンタックスさんなのでリコーの皆様すいません)の定年退職記念宴会をしました。もう30年近くフリーランスになる前からお世話になっています。そして撮り鉄つながりでもあります

ペンタックスさんの本社が板橋にあったころから、板橋駅前の平家という居酒屋中華?でよく飲んでいましたので、そちらで記念お祝い宴会でした。昨日は退職記念で、PENTAX645NⅡ+SMC400mmで撮影した、嵐の夜明けのウルルの作品をもらっていただきました。僕の唯一の賞をいただいた作品で、オーストラリア政府観光局の世界遺産キャンペーンで中日新聞広告企画賞をいただきました。80年代から現在に至るまで、オーストラリアの作品はいつもPENTAXさんとともにありました。それは平井さん達はじめ、エンジニアの皆さんのg苦労とともにありましたので、この作品をプレゼントさせていただきました

昨晩はうちの元アシスタント山下君と呉越同舟?でニコンの鈴木さんも参加していただきました(写真学会で、よく鈴木さんは平井さんとお仕事されていました)









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板橋駅前 平家はアットホームでリーズナブルなお値段、気が付いた昨晩も4時間越えの宴会でした。皆さん 終電間に合ったのかな?心配です www

平井さん、今度ACROSⅡを詰めたPENTAX67で撮り鉄に行きましょう!!




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by masabike | 2019-12-05 09:01 | イベント | Comments(0)

2003年11月22日 シドニー

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2003年11月22日 この日が何の日かご存知ですか? そうオーストラリアで開催された、第5回ラグビーワールドカップ決勝戦の日。決勝は主催国オーストラリアVSイングランド。結果から言うと、延長戦までもつれ込み17対20でイングランド勝利で、はじめて北半球にカップを持ち帰った(確かそうだと思います)

でも試合はまさに死闘でした。魂と魂のぶつかり合い。そして小柄なワラビーズのキャプテン ジョージグレガンがあれほどパワフルで、巧妙な動きで驚きました。まさに走るコンピューターと言われるだけあるなと感じました

そして試合が終了した直後、我が家のリビングにたオーストラリア人たちは墓場の様でした


当時、日本ではラグビー熱は今一つで、地上波の生中継はありませんでした。2002サッカーワールドカップ日韓開催の翌年でしたので、野球以外のスポーツにも目を向けてくれるかなと思いましたが、メディアは冷たいもんでした。試合を生で見れるのはCATVのスポーツチャンネルのみ。僕は当時からMOTO GPやサッカー ラグビーを見たくて、スポーツJチャンネルに加入していました。なので、決勝当日、試合を見たいオーストラリア関係の方が我が家に来て、パブリックビューイング。国歌斉唱で、我が家でAdvanced Australiaを歌い盛り上がりました。そして約2時間後、我が家のリビングは墓場のような静けさになりました。ワールドカップ、国の威信をかけたこの一戦、負けるとこうなるのかと、ひしひしと感じました。深夜、我が家を出ていくオーストラリアの人たちの後ろ姿が今でも目に焼き付いています

あれから16年、日本もワラビーズも決勝トーナメントとで敗退し消えていきました。でも今回、これだけ盛り上がり、素晴らし試合と思い出の数々。あの2003年の白熱を多くの日本の人たちが体験できたのがとても良かったです。そしていつの日か、決勝 トーナメント 決勝戦に日の丸が上がり、我が家でシャンパイファイトのパブリックビューイングが出来る日を夢見ています。個人的にはJapan VS Australiaで、未来のラグビーワールドカップ 日本大会を見たいです

今はラグビーワールドカップロスになっています。でもそうなるために活躍していただいた、選手 スタッフ、ボランティアの皆さんありがとうございました。エコパ静岡で、潮合終了後 駅まで続くボランティアの皆さんのお見送りハイタッチは一生忘れない素晴らしい思い出です。


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by masabike | 2019-11-04 16:05 | イベント | Comments(0)

ラグビーワールドカップ 日本代表 ありがとうございました

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ノーサイドの笛が鳴り、試合終了。日本の快進撃が終わってしまった。残念な気持ちと、ここまで来たんだという、エールを送る気持ちがまじりあい、不思議な気持ちだった


1997年 南オーストラリアアデレード   「日本人ですか?」機材を車に積んでいた僕は手を止めて振り返ると、ゴッイ体格のホテルのベルボーイさんが立っていた。「日本から来ました」というと、彼はこう話しかけてきた。日本に行ったことがありますよ。ラグビーの試合をしに、僕はオーストラリアの学生選抜ラグビーチームの選手でした。そして全日本とも試合をしたと言っていた(当時の僕の貧しい語学力だったから、違っていたらごめんなさい) かなりの差で勝ったと彼は言っていた。「日本のチームはどんな印象?」と尋ねると、テクニックとスピードは速いけど、体力とパワーがない。だからタックルすると簡単に倒せる。と言っていた。日本代表チームでもオーストラリア学生選抜に負けるんだと思った。あり得る話だ。その訳は広告代理店時代に、キリンワールドバスケットというイベントを会社がやっていた。試合会場の雑用係で代々木体育館に行って、初めてバスケの試合を見たとき、全日本VSアメリカ学生選抜。結果はトリプルスコア―ぐらいで日本の敗北。それを見ていたからあり得ると思った


それから数年後、ワラビーズVS日本代表のテストマッチをオーストラリアでテレビを見ていた。結果は110:3だか6で大敗。その時、勝利者インタビューで、オーストラリアの監督が「日本に3点も入れられてしまった。0で抑えたかった」と言い、ワラビーズの選手は、練習よりも楽だったと言い放っていた

またタスマニアでラグビー留学に来ていた、日本の実業団の選手とあったことがある。彼はオーストラリアでラグビーの概念が変わったと言っていた。ある日 タックルの練習をしていると、コーチから呼ばれ「君のタックルだと選手はすぐに起き上がり走り出す。タックルは相手の戦闘能力を奪うつもりでしろ」と言われ、またあるひNZのチームとテストマッチで、スクラムを組んだときNZの選手から「てめえ、殺してやるからな」と言われビビったという。これは試合ではなく、武器を持たない戦争だと感じたと言っていた

それから約20年、ラグビーワールドカップを自国開催し、プール戦を突破しベスト8に残ることをだれが想像しただろう。しかも日本中が一丸となって応援することを

ラグビーがこれほど盛り上がるとはラグビーワールドカップ前は想像できなかった。でも昔はサッカーもそうだった。最近は卓球 バトミントン そしてボルダリングなど、今までテレビ中継が無かったスポーツ中継が増えて、日本のスポーツの多様性が出てきた。1つのスポーツだけが国民みんなが好きに決まっている時代からスポーツ多様性の時代とても素晴らしいと思う。そこでメディアの人にお願いが2つある

1つはもしかしたら、僕たちが知らないスポーツが世界で活躍している日本選手がいればどんどん報道してほしい。更なる選手層をうみ多様性が増すからだ

もう1つはスポーツ中継にお飾りのタレントあるいは素人知識のタレントを呼ばないこと。オーストラリアでラグビーやテニスの試合のテレビを見てもタレント出てこない。ほかの国も同じだと思う。今回のラグビーの試合でも、日本のタレントは放送席が映ると、必ずカメラ目線で演技をしている。怒りさえ覚える。タレントを出さないと試合に関心がない。これは視聴者を馬鹿にしている。そのスポーツのプロがしっかり、知識を持って解説してくれる。これが最高だと思う。そしてメディアの人たちも
、取材するスポーツを勉強し、また自分でアンテナを広げて、知らないスポーツを、あるいは選手を掘り下げてほしい。前回のラグビーワールドカップのあと、五郎丸選手の試合にメディアが殺到した。あるラグビー関係のフォトグラファーから聞いた話だが、撮影に来たメジャー新聞のカメラマンから「どの選手が五郎丸?」と聞かれて唖然となったと聞いた



ともかく昨晩、日本代表と昨日の試合を見ていた多くの人は世界の壁を感じたと思う。でも壁があることを感じ見ることはとても大切。なぜならば壁がある場所が解れば、あとは壁を乗り越える方法を見つけて、乗り越えるだけだからだ。4年後 日本代表 また大きな楽しい夢を見せてください。本当にありがとうお疲れ様、まずはゆっくり静養してください




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by masabike | 2019-10-21 07:42 | イベント | Comments(0)

仕事の変化

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LUMIX S1R+SIGMA MC21+SIGMA 14mm

西オーストラリア州 
撮影協力 カンタス航空


 この1~2週間 仕事の流れに変化が出てきた。あまり今までしなかった、写真教室の講評会と月齢コンテストの審査、そしてある雑誌での連載というのがスタートすることになった。長期ロケとかがあると、いままで原稿とか講評を送れないので、その手のお仕事は受けないようにしていたが、ネット環境が向上して、かなり世界の果てでも原稿のやり取りが出来るようになったからだ
1つの仕事は、月間 フォトコンテストのネイチャー部門の審査を行うことに。皆様ぜひご応募ください

もうすでにフォトコンの誌上では発表されてます
以下その紹介文より

このたびネイチャーフォトコンテストの審査を務めさせていただきます。僕は風景以外もいろいろ撮影しています。オーストラリア以外のライフワークは落語、鉄道、そして普段仕事では建築&不動産、人物やFoodをかなり撮っています。あらゆるジャンルの撮影をして、その中でオーストラリアの風景に特化すると言うポジショニングをしています。こ大事なことは、多くのジャンルを撮ることで、視点の引出しをたくさん持つことが出来る。そしてあらゆる分野はクロスオーバーすることです。これからコンテストに出す方には、過去の有名撮影地や、流行や傾向に流されずに、自分しか撮れない、あるいは、作品に出来なかったオーンリーワンの世界観の作品を期待しています。そして機材やデーターではなく、撮り手の心が感じられる写心であること。ではみなさん、作品お待ちしております



審査の傾向がないのが僕の傾向。ぜひ自由な発想でご応募ください
写真は記事の内容と無関係です

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by masabike | 2019-10-19 23:44 | イベント | Comments(0)

帯広 ジョイイングリッシュアカデミーでトークショウ 9月27日

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Photo by Hisashi Urashima


 今回の北海道ツーリング最大の目的は、帯広の英語学校Joyでの英語でのトークショウ。英語を使って、いろいろな文化や視点に触れること、あと生徒さんが自分からイベントに参加して、話す機会を設けるため。約1時間のトークショウ

実は僕の英語はブロークン。オーストラリアで英語学校には行ったことがないです。つまりツーリングや撮影の合間に現場で覚えた英語。よくどこで英語を習ったの?と聞かれると"On the Road"と答えております。アジアの観光地などの物売りの子供たちや、お土産屋さんのおばちゃんと同じです

今回は写真家になる過程と、オーストラリアでの撮影の現場、そして写真家としてのメンタルを英語で話し、質問をいただきました。おかげさまで生徒さんの評判はかなり良かったみたいで(爆) よくどうして帯広と?聞かれるのですが、もともと浦島さんのお父様 浦島甲一さんと、同じ版元さんでCD-ROM&DVD写真集を出させていただいていて、懇意にしていただいておりました。そして1998年に、十勝の然別湖に当時 道路開発の話が持ち上がり、開発の前にだれか、手弁当で撮影してくれるプロはいないでしょうか?と浦島さんのお父様からご相談をいただき、僕は学生時代に北海道でお世話になったので、その恩返しに「ジンギスカンさえ食べさせてくれれば、伺います」という条件(ほんとです)で1年間然別湖を撮ったのが更なるご縁でした。そのご浦島甲一さんは亡くなられたのですが、息子さんの浦島久さんとは親交が続き今回に至っております

浦島さんいわく、意外と海外に行くことが多い、カメラマンとかスポーツ選手は英語が出来ないよね、とおっしゃっていました。今や当たり前ですが、ネッとでボーダレス ネットのwwwはワールド ワイド ウェーブの略だそうです。意志を伝える、英語は今やなくてはならない道具です。写真家にとり画像処理よりも英語力が必要と感じます。

もしみなさんの地元の学校や職場で、僕の講演にご興味がございましたら、facebookメッセンジャーでも ブログのカギコメでも構いません、どうぞご連絡ください
















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終わっての懇親会でも、会話はかなりはずみ盛り上がりました (こちらは日本語でした笑)




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終了後 近くの居酒屋さんで打ち上げです。帯広の写真家 戸張さん(右) 突撃元ちゃん (僕の左) タウシュベツ橋をテーマに撮っている、写真家の岩崎さん。彼もJoyの生徒さんで、かなり英語は堪能です。そしてその隣が、帯広の写真のご意見番 岡田さんです






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皆さん本当に、たのしく充実した時間をありがとうございました。次は冬にまたJoyでトークショウしたいと思います
See you next time



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by masabike | 2019-10-18 18:12 | イベント | Comments(0)

ラグビーワールドカップ   オーストラリア VSジョージア 試合開始 11th Oct 2019

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LUMIX G9pro+LEICA200mm/F2.8

19:15 両国の国歌斉唱に始まりいよいよキックオフ

オーストラリア国歌 キーを間違えて 前半部分はうまく歌えず 焦りました 笑


今回は観客席が良いポジションで、放送席の前だったので、カメラをしっかり持って行きました。今回のチョイスはLUMIX G9pro+LEICA200mm/F2.8

フルサイズ換算400mmで2.8の明るさ。しかも強力な手振れ補正と、コンパクトさ。普通のディパックに入るのと、試合終了後の帰りの、電車の混雑でも他のお客様の迷惑にならないからチョイスしました。さらの高速連写と、カメラの開発は実際にパナソノックの社員の方が、パナソニックのラグビーチームをテスト撮影されて煮詰めているので、その信頼性からチョイスです





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試合は下馬評通りの肉弾戦。観客席まで選手の体がぶつかり合う、衝撃音が聞こえすさまじい迫力

ジョージアかなり頑張っていました。最初僕もオーストラリアを当然応援していましたが、ジョージアの粘り強い攻めとディフェンスにいつしか、まわりの観客も僕もジョージアを応援していました。

試合結果はオーストラリアの圧勝でしたが、とても見ごたえのある 熱い試合でした
まさに男のスポーツでした























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試合終了後 本当にノーサイド。力が入った80分の試合でしたが、あっという間に終わった感じで、イメージ30分ぐらいでした
でも本当に、生で試合が見れて良かったです。4年に一度ではない一生に一度!!大会のスローガンが胸に染み入りました




決勝リーグ オーストラリア ぜひ決勝戦まで勝ち上がってほしいです。出来れば日本も勝ち上がり、決勝はJapan VS Australiaが見たいです。でももちろん勝利の美酒は日本酒を飲むことになるでしょうが!!! 




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by masabike | 2019-10-15 07:05 | イベント | Comments(0)

ラグビーワールドカップ オーストラリアVSジョージア 静岡エコパ その3

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いよいよ静岡エコパ到着 でもスタジアムまでまだ遠い・・・・

でもボランティスタッフの女性の皆さんが、お客さんに声をかけて看板バックに写真撮りませんか?とのサービス

静岡のおもてなしは最高でした


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もうスタジアムとおもいきや、まだまだ歩きます+歩く歩道も








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見えました、エコパ静岡。すごい建造物です


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2002ワールドカップのメモリアルもあります。オ~ゴン中山の名前も!!!











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やぅっと正面玄関 ここでまたもや記念撮影サービス うれしいですね

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後ろを振り向くと、人人人です



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やっとスタジアムに入れました。まずはオフィシャル飲料のハイネケンでのどを潤します 爆





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予約したシートはテレビカメラのすぐ前、特等席です。テレビカメラマンも鉢巻き姿で気合入っています


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会場はwifiが通じるので、ヤマハのフォトグラファー甲斐さんに連絡を!!







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甲斐さんに合流したのもつかの間、ワラビーズのサポーターと盛り上がりました
それにしてもオージーはビールを死ぬほど飲みます



いよいよキックオフかな?続き




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by masabike | 2019-10-13 15:47 | イベント | Comments(0)

ワールドカップ オーストラリアVSジョージア 静岡エコパ その2 ホスピタリティーブース

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愛野駅前には巨大なホスピタリティーブースがあります。まずはそこで会場に行く前にさらにアドレナリンをアップさせます






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会場入り口には歴代のワールドカップユニホームの展示や、静岡名物 菊の花で作られた、両国のユニホームの展示などなど、まさにワールドカップ


















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ホスピタリティーブースは、もうノリノリのワラビーズサポーターのオージーでいっぱいでした。それにしても、みなさんすごくビールを飲む。こんなに飲んだら試合までに酔いつぶれると言うくらい飲んでます。都内のビアホールがワールドカップ期間中 飲み放題を辞めた理由が解ります

















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ワラビーもいました 爆





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そしてサポーターの人に混じって記念写真参加です。もうノリノリになって来ました




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LUMIX G9pro+LUMIX12-60mm

ホスピタリティー ブースで最後は、静岡名物 富士宮焼きそばで、静岡パワーいただき、オーストラリア勝利を祈念しました。そしてエコパへ、気分を盛り上げながらの15分のお散歩です 

続く





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by masabike | 2019-10-13 10:39 | イベント | Comments(0)

ラグビーワールドカップ オーストラリアVSジョージア 静岡エコパ その1

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LUMIX G9pro+LEICA12-60mm


11日 金曜日 ラグビーワールドカップ オーストラリアVSジョージア戦のチケットが当たったので、家内と応援観戦行きました
翌日の台風が心配でしたが、試合を最後まで見るために、東京から車で行きました(新幹線だと最終に間に合わない可能性が大なので)

お宿を掛川駅前に撮りました。ホテルはワールドカップ価格。ダブルベットの部屋(ほぼシングル)で二人で26000円です。仕方がないです
掛川についてまずしたことは、台風対策です。車に非常食の買いだめをしました(籠城に備えて) あとガソリンを満タンに。更にホテルから高速までの冠水しそうな場所のチェック。そして車を出しやすい駐車場の確保。タイヤの空気圧のチェックです。

ホテルは朝食つきでしたが、台風に備えて5時にチェックアウトしますので、キャンセルとホテルマンに伝えると、「朝ごはんもついていますし、お部屋で10時までおくつろぎできますよ?」と言われましたが、下手をすると、帰れなくなり3日間ぐらいくつろぐことになるので、丁重にお断りしました


掛川来たのは初めてでしたが、地元の居酒屋さんは、お昼から開店していて、まずは餃子と麻婆ドーフと冷たいビールで、事前祝勝会?笑

浜松餃子らしき、餃子は美味しかったですよ



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はじめて行った東海道線 掛川駅。ここから鈍行で隣の愛野駅に向かいます。そして駅から歩いてエコパへ向かいます

車内でももうワールドカップで盛り上がっていました。ボランティアスタッフに微笑まれて、もうウキウキです



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愛野に着くと、ゴールドのユニホームのオーストラリアのサポーターが目につきます



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駅にはでかいリーチ・マイケル選手のポスター
駅に着いたのは、試合開始5時間前ですが、かなり気分は盛り上がって来ました


アドレナリン全開です


続く






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by masabike | 2019-10-13 10:22 | イベント | Comments(0)