カテゴリ:イベント( 441 )

Photonext FUJIFILM ACROSⅡ 発表

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富士フイルムさんが、PhotonextでACROSⅡのフィルム発表いたしました。そしてその新フィルムでの作品お披露目があり、テスト撮影させていただいた僕がお客様に製品説明の大役を仰せつかりました。当日は富士フイルム 古森会長もおこしいただきました。2006フォトキナ以来 何度もご挨拶させていただいておりますが、今回は新フィルムの製品&作品説明でしたので、緊張しました。今回は古森会長から直々に「写真の王道はモノクロですね。これからもぜひ素晴らしい作品をモノクロでお願いします」とのお言葉を頂戴いたしました。感動感激でした


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前後して、同じく富士フイルム社長の助野様にもお越しいただきました
やはり緊張緊張ですが、シャドー部の諧調とても気に入っていただきうれしかったです
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今回のACROSⅡプロジェクト スタッフのみなさまです




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写真界のご意見番 ヨドバシカメラ 日野専務もフィルムが気になりご来場





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茨城からカメラ店店長の百目鬼(どめき)さんもお越しに



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青森の奥山写真店 奥山社長 青森の学校アルバムの撮影ではトップです。さすが元某有名コマーシャルスタジオのトップカメラマン


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CP+と違い少しゆとりのあるイベントなので、富士フイルムスタッフの皆さんともお話しできました。
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そしてFUJIFILM GFX100のトークイベントで登壇のHASEOさんとアシスタントさん兼モデルさんの吉川さん 相変わらずの美人さんです

こんな感じでACROSⅡやらせていただきました。でもデジタルのこの時代にあえてフィルムの新製品をだす富士フイルムさんと古森会長の英断と企業努力に大きな拍手を送りたいと思います



LUMIX GINZA 相原正明写真展 情報です
Earthrait写真展は7月3日まで会期延長となりました


今後の相原在廊予定です

6月20日 本日   1200~1900
6月21日      1200~1900
6月22日 1100~1900
6月23日 1100~1900
7月3日 1100~1500

不在の間でもEarthrait写真集,ちいさないのち、光と影の処方箋、夜鉄 各書籍サイン入りはご用意しております。サイン入りご希望の方はスタッフまでお申し出ください


今後のギャラリートークの予定です
22日 1400~ 1630~

23日 1200~ 1500~

各回30分程度 予約不要無料です
お待ちしております





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by masabike | 2019-06-20 08:58 | イベント | Comments(0)

Photonext 写真学会 講演



被写体並びに表現方法別の機材選び

Photonextでのイベント 写真学会で講演会をいたしました

下記の内容でした

講演内容




超高感度&高速AFが可能にした、夜鉄の世界 Nikon D5


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Nikon D5+Nikkor24/1.8








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Nikon D5+Nikkor14-24mm













風景写真の王道を生かす組み合わせ。

広角レンズ+ 高画素カメラ


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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm 25:64












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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm ハイレゾ撮影









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FUJIFILM GFX50S+FUJINON23mm






スーパー 50mmレンズによるコンセプト撮影

 Carl Zeiss Otus55mm LUMIX50mm  Nikkor58mm









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Nikon D850+Otus55mm
























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LUMIX S1R+LUMIX50mm/1.4











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Nikon Z7+Nikkor58mm








フィルムスキャンにより4K時代に再び脚光 中判フィルムカメラの世界 

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PENTAX67+SMC75mm+Kodak Tri X


今回のサプライズ 上映作品がFUJIFILM ACROSⅡの作品でした。



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FUJIFILM AXROSⅡ+Y2フィルター+PENTAX 645+SMC45-85mm








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FUJIFILM AXROSⅡ+O56フィルター+PENTAX 645+SMC150-300mm




手ブレ防止と高画質 2つの組み合わせで楽しむ旅フォト

FUJIFILM Xシリーズ


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FUJIFILM X-H1+FUJINON16mm





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FUJIFILM X-H1+FUJINON16mm



電子無音シャッターだからこそ許される伝統芸能の世界 FUJIFILM Xシリーズ




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FUJIFILM X-H1+FUJINON100-400mm 電子無音シャッター使用 桂花團治師匠





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FUJIFILM X-H1+FUJINON16mm 電子無音シャッター使用 4代目桂春團治師匠






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FUJIFILM X-H1+FUJINON35mm 電子無音シャッター使用 4代目桂春團治師匠


 

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フラッグシップモデルさえ買えば何でも撮れる時代ではなく、プロであるならば被写体により機材を使い分けようというご提案の講演でした









by masabike | 2019-06-20 08:37 | イベント | Comments(0)

砂漠の友

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僕が写真展を開催しているLUMIX GINZAの隣のブロック 銀座6丁目にあるフレームマンさんのギャラリーで写真家平野和司氏が個展を開催しております
しっかりしたコンセプトと緻密な構図、まさに写真展とはこうあるべきというお手本の容易な素晴らしい写真展を開催しております

建築家でもある平野氏らしい、計算された美しさがあります
実は彼とは30年以上のお付き合い。じつは30年前 エアーズロック(現 ウルル)のキャンプ場で知り合い、一緒にグレートギブソン砂漠をバイクで横断した友であります


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Nikon F2+Nikkor28mm FUJICHROME RDP

当時、エアーズロックから西オーストラリア ラバートンまで砂漠を貫くアドベンチャールート ガンバレルハイウエイ 1500kmを走るつもりでオーストラリアに行き米s多。ですがそこは難易度AAA。ひとりでは警察の横断許可が出ないのでどうするか悩んでいた時に平野氏と出会いました。人生で最もつらいバイクでの3日間 いまでも昨日のように思い出されます。途中、100km/hで大転倒をした僕を、いろいろ助けてくれた大事な恩人でもあります
初めてのオーストラリアで、誰も当てにしていなかった荒野で、ほぼ同じ年 同じ排気量のバイク(これが大切です、排気量が違うとペースが異なります) そして妙に初対面で馬が合うなと思いました。まさに運命の出会いでした

当時僕は広告代理店のサラリーマンを辞めて写真家になるべく第1歩を、平野氏も建築事務所を辞めてもーストラリアに来ました。お互いに背水の陣でした


それからも日本で一緒に旅をしたり飲んだりの30年のお付き合いです
今回は偶然、同じ期間に同じエリアで写真展 まさに運命です

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そして先週 6月14日の夜平野氏ご夫妻と、うちの奥さんと4人で銀座 鳥繁でお互いの写真展の成功を祈願して宴会しました。この鳥繁は20世紀近代建築の巨匠ル・コルビュジエが、上野西洋美術館を設計する際に来日した時に、立ちより気に入られたお店です

焼き鳥も美味しいですが、〆のドライカレーが絶品でした


平野氏ご夫妻も建築関係なのでこのお店にして宴会でした。ル・コルビュジエのこと、オーストラリアのこと、写真のこと、話の尽きない楽しい3時間半でした
これからまた30年 長い楽しいお付き合いをさせていただければと思います

平野さん 写真展おめでとうございます平野和司氏 写真展は銀座 フレームマン エキシビションサロン銀座で6月25日までです。ぜひぜひ見てください






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by masabike | 2019-06-17 08:16 | イベント | Comments(0)

関西日豪協会 講演会 

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昨晩は大阪リーガロイヤルホテルで行われた、関西日豪協会総会での講演会でした

タイトルは世界最古の大陸オーストラリアを通してみた地球の素顔」でした。約1時間の講演で、100枚の作品を参加者の皆様にご覧いただきました

風景だけではなく、動物それから撮影の裏側映像などなど盛りだくさんでした


特にmade in OosakaのLUMIXで撮影した作品にはさすが関心が高かったです






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LUMIX LX100Ⅱ


講演会の後は、デイビッド ローソン大阪総領事の乾杯の御発声で懇親会でした。オージービーフ美味しかったです

関西日豪協会は大阪ガスや関西電力など、オーストラリアのエネルギー資源にかかわる企業さんがメンバーに多いです

少しは関西のオーストラリア熱をUPさせることにお役に立てたみたいです

御来場の皆様ありがとうございました







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そしてパナソニックさんも関西日豪協会の主要メンバーなので、プロジェクターセッテイングもお手伝いいただきながら、LUMIX顧問房さんと、パナソニック関西渉外室の兼森さんにもお越しいただきました

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by masabike | 2019-06-11 22:04 | イベント | Comments(0)

kevinさん in FUJIKINA2019 TOKYO

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FUJIKINA TOKYO 2017

上)kevin &Masa
下)Meghanさん  富士フイルム 光学電子映像事業部長 飯田さん   kevinさん 


今回のFUJIKINA もちろんGFX100の衝撃もすごかった。でも僕にとってもう一つ、この1年すれ違いになっている、大切な友人でに会えたことが大きい。今回は世界各国のXフォトグラファーが来ている。以前インドネシアで撮影を一緒にさせていただいたDewandraさんにも2年ぶりに会えた。
でも2004年のタスマニアの写真展以来お世話になっている富士フイルム オーストラリアのマネージャーでありフォトグラファーのkevianさんに会えてとても良かった。また同じくオーストラリアの写真家 メーガンさんも3度目の再会


23日のフジキナでは短い時間でしたがカメラのこと、共通のオーストラリアの友人たちのことで盛り上がった。この人間関係をつないでいてくれる、富士フイルムさんに心から感謝したい


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そして、今週金曜日から写真展だから見に来ないかと、ケビンさんに聞くと、木曜日に離日するから無理だよ、でもどこかで新作が見れないかな?と聞くので「日曜日にクリエイトでプリントチェックがあるよ」というとそれを見たいという事になり、昨日 銀座クリエイトのプリントチェックに参加してくれた

今回の写真展のカラー作品のプリントはクリエイトで一番の匠 稲葉さん。いつもフォトキナでの僕をプリントしてくれている。フジのカラープリントを任せたらこの人の右に出る者はいないという方

ケビンさんもメーガンさんも「素晴らしい!」の連発でした。僕の作品に関しても、以前よりさらにパワーアップしたと思うと、お褒めの言葉をいただきました

メーガンさんは確かX-T2のカタログの最初の見開き作品を撮った方です。オーストラリアのグレートフォトグラファーです




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そして日曜日、26日の晩も、再びケビンさんとメーガンさんとお食事。今回は日本庭園のあるホテルニューオータニの和食屋さんでの食事でした

お二人とも今は、赤見の肉は食べずに野菜と魚中心なので、和食は好都合

うちの家内もまじえて、3時間近いディナー。写真のこと、旅のこと、ル・コルビジュエのこと、食材のこと などなどたくさん話しました。実はケビンさん、2010にタスマニアで僕と家内が結婚式を挙げたときに、祝福に来てくれた大切な友人です。写真と富士フイルムがつないでくれたとてもすばらしい友達です




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もともとは2004年にタスマニアで写真展をするときに、富士フイルムオーストラリアにプリントをサポートしていただくときに、クレイドルマウンテンのThe Wilderness Galleryのプレゼンでお会いしました

プレゼン終了すると、彼から「明日の朝、撮影に行くのか?もしよければ同行して撮影を見学したい」との申しいれがあった
つまり、サポートするのにふさわしい、撮影をしているか、きちんと被写体に向き合っているか、それでサポートするかどうか決める、インスペクションに来たわけです


4時間撮影に同行してくれたあと、帰りの車の中で「サポートするプリントは何枚ぐらい必要か?」その言葉は天にも昇るくらいうれしかった。それから8ヶ月後僕はタスマニアでスポンサード バイ フジフイルムで写真展を開催することが出来た

そして2012年に観光で家族で来日した時、我が家にも遊びに来てくれて、初の日本の住宅興味津々で、リビングやキッチンはもちろん、寝室、トレイの中まで撮影して行ってくれて、とても盛り上がった思い出があります


知り合ってもう15年あっという間です。ケビンさん!!次回はまたクレイドルマウンテンで一緒に写真を撮りましょう


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by masabike | 2019-05-27 19:55 | イベント | Comments(0)

FUJIKINA パーティー

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プレス発表のあとはパーティーです。会場の屋上で東京湾の夕景を見ながらです

オーストラリアのXフォトグラファー メーガンさん ケビンさん(富士フイルム オーストラリアの部長さんも兼任。2004年のタスマニアでの写真展以来お世話になっていて、オーストラリアでの僕の結婚式にも出てくれました)それと今回のメインプレゼンターでもある,富士フイルム光学電子映像事業部長の飯田さん








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ケビンさんと!!

























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インドネシア Xセミナーでお世話になったdewandoraさん、なんとなくブラザー感満載です
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普段は六本木 スクエアにいる高橋さんも大奮闘中
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パーティー参加のMASH伏見さんと 写真家の田中達也さん




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HASEOさんのお目付け役とツーショット



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普段 XセミナーやX facebookで世話になっているスタッフの皆さんもパーティー楽しんでいました










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パーティーのメインイベントは鏡開き。鏡を割る、つまりミラー式(光学ファインダー一眼レフ)を打ち破る意味での鏡開き、やる気満々のX開発陣です








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全撮影 FUJIFILM X-H1+FUJINON18-55mm
そして最後は和太鼓に合わせて、書道のパフォーマンスで一億を書きまして、パーティーお終いでした
世界中からフォトグラファーを集めて、イベントをする、勢いにのる、とても大事だと思います


まさに歴史は夜作られる、それに立ちあえて光栄でした


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by masabike | 2019-05-26 11:24 | イベント | Comments(0)

FUJIKINA 2019 TOKYO 1億画素の革命


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FUJIFILM GFX100+FUJINON110mm 手振れ補正使用

噂の1億画素越えのカメラ FUJIFILM GFX100がベールを脱ぎました
一言でいうと、我が家にあるGFX50S&Rが一瞬にして、一世代前のカメラになった感じです

半年前までは1億画素なんて、あっても必要ないと思っていました。でもLUMIX S1Rのハイレゾ1億画素越えを経験してしまうと、これからのフラッグシップは1億画素こえが撮れるのが必須条件と考えます
印刷や写真展のプリントで明らかに違います。軽自動車のレースにいきなり3リッターのスポーツカーが参加するぐらいの差だ

うえの作品は、ISO1600で手振れ補正をかけて、LRで5Mに縮小。オリジのRAWは200Mある
スマホで見てもその違いが分かるぐらい強烈

本日まで開催のFUJIKINA TOKYOで体験できるが、帰り道に量販店やネット通販で予約をして皆さんの財布に害が及ぼすことは僕は保証できない www





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23日のプレゼンテーションは古森会長のご挨拶に始まり、光学・電子映像事業部長の飯田氏の1時間越えの大プレゼンテーション。この日の公用語というかプレゼンはどちらの方も英語。参加者の席も英語圏 中国語圏 その他 日本語と分かれていた。まさにグローバルなプレゼン。今回、カメラも素晴らしかったが、やはり飯田氏の原稿をみずにの1時間越えの英語のプレゼン、時折中国語もまじえてジョークもとる。カメラを売るためのプレゼンテーションの高さがとても際立った。同時通訳に頼る他社の幹部の方にはぜひ一考してもらいたい。飯田氏の自分の言葉で伝える強さがXの販売戦略に大きく役立っていると感じる











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世界中のx Photograperも来ています

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名古屋からも来ています HASEO氏です。隣の女性は、HASEO氏のお目付け役兼ボディーガードです 笑













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今回一番驚いたのが上の画像です。そして次の画像が・・・・




















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上の画像の左上隅の拡大したのが1つ前の画像です

すさまじい解像力です。
しっかりした撮影テクと三脚が必要です

























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手ブレ補正があるので、ドローンからも撮れます




















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動画&静止画の切り替えがセッティングも含めてワンボタンで出来ます

今回のGFX100映像の革命だと思います。
1億画素は特別の世界ではなく、もう必要なアイテムであることを知らしめてくれます
そしてそれを映像化できる、プリントシステムというアウトプットまでのワークフローが完成化している富士フイルムならではの戦略です。
映像で見るには絶対に4K 有機ELモニター 55インチ以上が求められます。でもパナソニックをはじめ同型のテレビはもう市場に出ているので、プリントでもモニターでも楽しめます

今回は撮影から完成までのインプットからアウトプットを完備するのがカメラメーカのこれからの在り方と痛感しました。アウトプットなくしてはカメラメーカーとしての存続は難しくなると感じました。時代の変わる瞬間に立ち会えた気持ちです。




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by masabike | 2019-05-26 10:51 | イベント | Comments(0)

こどもの日

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FUJIFILM XF1(上3枚)
LUMIX S1R+LUMIX24-105mm 下1枚


昨日は子供の日、家内が折り紙で兜を作り、クマノスケとウォンバットたちにかぶせて、我が家なりの子供の日のお飾りにしました。来年は納戸から端午の節句の飾り物を出して飾りたいです。何年も飾っていないです


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夜は菖蒲湯を沸かしてゆっくり入りました。GWが終わればまたあわただしい日々が始まります


寝る時には、菖蒲湯に使った菖蒲を1本、枕の下に敷いて寝ました。縁起が良いと言う事だそうです。

GW最終日ですが、今日から仕事です トホホ 笑

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by masabike | 2019-05-06 07:28 | イベント | Comments(0)

LUMIX GINZA TOKYO OPEN

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昨日 銀座に新たな写真の情報発信基地がオープンした

LUMIX GINZA TOKYOだ。すき家橋交差点近くの1等地。はす向かいはLEICA SHOP&GALLERY 隣は制服問題で有名になった、銀座泰明小学校

1階はLUMIX ショールーム 2階は ギャラリー

グランドオープンは本日だったけど、昨日メディアとカメラマン向けの内覧会がありまして、お招きいただき伺いました

そして今回は、LUMIX S1Rを使用するフォトグラファーの作品展も行われて、ぼくも末席を汚させていただいております

でもお祝いのお花の中に、女優の綾瀬はるかさんのがあり、さすがパナソニックと思いました 





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僕のメイン作品は北海道 春国岱の満月です






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また近くにはプロサービス LPSの銀座サービスセンターもオープンしました





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そして夜は、懇親会で、LUMIX 担当の 山根事業部長さんのごあいさつで、かなり盛り上がりました。僕は鉄道写真の神様と、おもいもかけないところ、ご対面となりかなり舞い上がりました








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そして今回の、立役者 LUMIX顧問 房さん(左)とロシアに愛をこめている、海外ビジネスご担当の中村さんと3人でかなり楽しいシベリアマンモス話となりました

ともかく銀座がさらに面白くなりそうです



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by masabike | 2019-04-20 22:11 | イベント | Comments(0)

あの男がやって来た

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FUJIFILM X-T2+18mm


我が家のデススター並みの防御シールドを破って、あの男がやって来た。男の名は 江口善通。職業 写真家 。うちに写真家がやってきたのは5年ブリぐらいかもしれない。あまり同業者は招かない 笑

しかも手土産を持って


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自家製のモツ煮込み。しかもこのコンニャクが味が染みて美味しすぎる

鳥新の、名物焼き鳥と豚白菜鍋で宴会はスタート

今回はニコン写真展 お疲れ様とCP+お疲れ様宴会。あと写真展でお客様より頂戴したお酒がたまったので、みんなで楽しもうという事で開始しました

でもブログのライカの記事を見て、江口氏はライカ持参でした。我が家にライカを持ってきた人は、友人の写真家・平野和司氏以来2人目

意志が弱かったら、ライカの沼にはまりそうです


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昨日はうちの元アシさんの山下君と、お手伝いいただいている写真家 高木君も参加していたので、ライカを囲んで盛り上がりました



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写真家4人での話題は、ライカのこと、ニコンのこと、フジXシリーズのこと、写真展に関してのこと、パリについてのこと、写真家の生き方についてのこと、さらにうちの奥さんが帰ると、ル・コルビュジエのことなど、話題が盛り上がり、宴会が終わったのは、深夜の12時半すぎ。久しぶりに飲んだ、喋った、笑った、そして食べた 爆



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宴のあと。今朝の我が家の玄関です。オーストラリアワインが面理由です。左から2番目、バロッサバレー(南オーストラリオア)の赤が一番おいしかったです








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by masabike | 2019-03-08 22:43 | イベント | Comments(0)