カテゴリ:Tokyo City( 273 )

B&W フォト企画 月島 スナップ 撮影ワークショップ

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写真は今回の開催地と関係ございません イメージです

主催で月島でスナップワークショップいたします。カメラは何でもよいです。コンデジあるいはスマホでもOKです

開催日時1月18日 1300~1600

月島駅集合で 門前仲町方面へ 歩いて撮影いたします


ぜひワークショップ初心者でも大丈夫です おまちしております





お申し込みは上のリンクよりB&Wフォト企画様へ!!




この企画は、写真撮影の楽しさを知っていただくとともに、プロの写真家の撮影スタイルやアングル、  構図を歩きながら体験していただき、撮影者のイメージどおりに撮影できるようにお手伝いする企画です。
  ※ 年2回程度の割合で「特別撮影会」として開催しております。

 ・ 参加費:基本的に5,000円(開催内容により個別に設定することもあります。)
 ・ 講師:写真家 相原正明                                  ・ 募集人数:10数名前後(先着順)
 ・ その他共通事項を参照してください。
 ・ 集合場所:有楽町線月島駅改札口※大江戸線からもすぐです
   詳細は申込者にメールにて送信します。
 ・ 現地集合、撮影終了場所解散。
 ・ 現地までの交通費等は参加費には含まれません。
 ・ 現地での移動による交通費、入場・拝観料等が別途必要になる事があります。



楽しく身近で写真を撮ることを知っていただくワークショップです

お待ちしております








by masabike | 2020-01-14 09:27 | Tokyo City | Comments(0)

文京区 関口



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文京区 関口_f0050534_21235195.jpg

LUMIX S1R+LUMIX24-105mm


天気が良かったので、お正月 おとそ気分から通常モードへのエクササイズもかねて、関口の東京カテドラルへ。そのあと関口のパン屋さんでお昼ごはん

自宅は板橋だけど、小学校から大学までは文京区と縁が深い

特に高校1年から大学卒業まで、文京区の小石川郵便局でアルバイトをしていた。職歴で言うと、広告代理店の営業マンに次ぎ、丸7年勤務。

最初の1年少しは郵便配達、そのあとは開罐と呼ばれる、町のポストを郵便車に乗り開けて回り郵便を集めるのと、特定郵便局や大口顧客に郵便をトラックの助手で届ける仕事。アルバイトの目的はカメラを買うこと、撮影のための旅費やフィルム代のため

学校以外の時間はほとんど郵便局で過ごしていた。文京区の半分が勤務守備範囲。なので関口、目白台、小石川、白山などなどは自分の庭みたいなもんだった
おしゃれな建物、レストランやパン屋さんもたくさんあった

なので椿山荘からカテドラル教会のあたりもとても懐かしい。路地の1本1本までよく知っていた

お正月、自分がアルバイトで走り回っていた関口のあたりに来ると、10代のころの自分をとても思い出した。

7年間の小石川郵便局のアルバイト。大人の世界の裏表、お金を稼ぐこと、いろいろなことを教えてもらった。そして今でも付き合いのある友達もこの時にたくさんできた

文京区は心のふるさと そして大人になるための人生の橋だった



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by masabike | 2020-01-05 21:37 | Tokyo City | Comments(0)

TOKYO Change

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LUMIX S1+SIGMA45mm
日本橋


TOKYO2020に向けて、都心は猛烈な勢いで、変化と増殖を繰り返している
それは最大のシャッターチャンスかもしれない。ビルを山に見立て、柱を巨木に見立てれば、TOKYOほどランドスケープに魅力的な被写体はないと思う

自然ばかりがランドスケープではない。ちなみに海外ではネイチャーフォトグラファーという言葉はほぼ存在しない
日本は通信&ITだけではなく、写真もガラパゴス化していると感じる



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by masabike | 2019-11-24 16:12 | Tokyo City | Comments(0)

Sunday Aftenoon 2

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LUMIX S1+SIGMA20mm

日曜日の夕暮れ、フリーランスのフォトグラファーになってからは、素敵な時間と、光を楽しみ時間を地わえるようになってきた

サラリーマン時代は、笑点がはじまり、サザエさんが終わるころ、とてもブルーになった。広告代理店の営業担当だったので、月曜日の朝は、毎週営業会議があり、前の週までの数字の報告と、翌週 翌月の数字の報告と見直しを話さなければならない

そして毎回、僕は場長から文句のオンパレードを言われる。そんなに簡単に数字なんて変わるわけないし、そんなに簡単に広告のキャンペーンなんて落ちていないよと、心の中で悪態をついていた。だから今日も、家内の「明日からまた会社・・・」の呟きもよく分かる

ない仕事、無い数字、無い売り上げをひねり出す、特に僕が営業の時はバブル。それでもその分、目標のノルマは高く、他しか僕のノルマは3億円。今でも撮影で疲れると、月曜日の営業会議の悪夢を見る。完全に心に刷り込まれたトラウマ

ちなみに今朝見た夢は、長大編成の貨物列車をけん引するディーゼル機関車の運転士をしていて、運転台に置いておいた、チョコレートの箱が倒れ、床に大好きなチョコが散乱するのだけれど、列車がつづら折れの下り勾配。ブレーキレーバーから手が離せず、チョコが拾えない、どうしよう…で眼が覚めました。平和いです

全国のサラリーマンの方、素晴らしい月曜の朝が来ますように




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by masabike | 2019-08-25 21:11 | Tokyo City | Comments(0)

Sunday Afternoon

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LUMIX S1+SIGMA20mm


日曜日の夕方の都会がなぜか好きだ
多分、翌日の朝になると魔法が解けていつもの都会に戻る前の、静かなオブジェのような空間 あるいはテーマパークのような不思議さがあるからだろうか?

そんな空間を20mmで楽しむ。個人的には16mm 20mm 24mm当たりのデフォルメ感が好きだ





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by masabike | 2019-08-25 21:01 | Tokyo City | Comments(0)

夏の昼下がり

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FUJIFILM XF10

お盆時期の東京が好きです
人が少なくなり、街もビジネスモードからホリディモード

のんびりと、散策してカメラもXF10 1台のみ

凄い風景をすごく撮るのも大雪ですが、日常の風景に自分の視点を見つけることがとても大切です。何気ない都会や田舎の農道の風景に自分の世界観が見いだせる時が、ランドスケープフォトの極意かもしれません




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by masabike | 2019-08-11 09:42 | Tokyo City | Comments(0)

都心の発見

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FUJIFILM XF10 丸の内 Kitute


今日は家内の買い物の荷物持ち。小さなバッグにXF10だけを忍ばせた

買い物のあと、日本橋 大手町 丸の内と歩き廻った

普段仕事で歩いている時は、見過ごしていた視覚が、気分がOFFだと、別の心のセンサーが見つけてくれた

令和最初の夏休み。TOKYOの視点、身近な視点を見つける1週間にしたい

ネイチャー写真=風景ではない。自分が歩いてみる世界がすべて風景写真。東京はビル山脈や鉄骨の森もある。ある意味最高の風景写真のステージだ


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by masabike | 2019-08-10 17:49 | Tokyo City | Comments(0)

銀座 木挽町 よしやさん

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Nikon Df+Nikkoe24/1.8


本日はニコン The Gallery 新宿での展示作業日。これから2週間 お世話になりご迷惑をおかけする、ギャラリーのスタッフの皆様に、ご挨拶を兼ねて手土産を買いに行く。仕事の時の手土産は定番、銀座 木挽町(歌舞座の裏あたり)の「よしや」さんのドラヤキ。でもそこにはアイハラスペシャルがある。お店の定番のドラヤキに、焼き鏝で「相原正明」の名前を入れていただき、これをお世話になるギャラリーにお持ちする。なので「よしや」さんには、名前を入れていただくマイ焼き鏝が置いてある

自分の名前を入れたどら焼き、これを始めた理由が桂花團治師匠(当時 桂蝶六さん)の襲名披露の追っかけ撮影だった。毎回撮影の時に楽屋お見舞いに、手土産をお持ちした。寄席の近くのデパ地下で買って行った。でもあるとき、これでは色気がないなという事と、落語の世界の新参者の、自分の名前と顔を覚えていただくにはどうしたらよいかと考えた。そんな時に、うちの事務方のスタッフ M嬢に聞いてみた。彼女は日舞の名取さん。ほかの先生たちの舞台のあいさつの時に、楽屋に何を持って行くか?そうしたら「銀座の歌舞伎座の裏にある、「よしや」さんのドラヤキに自分の名前か家紋を入れてお持ちするのが一番、粋だと言いますよ」教えてくれた。そこでお店に頼み、「相原正明」と書いた焼き鏝を作りどら焼きに入れて、花團治師匠の楽屋の撮影の時に、お持ちした。そうすると落語家の皆さんが口々に「カメラマンさん、面白いね、粋だね」と言ってくれて、それ以来楽屋お見舞いや、クライアントさんのカメラの発表会やイベントにお持ちしている


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FUJIFILM X-T1+FUJINON23mm

繁昌亭楽屋にて 左から 桂花團治師匠(当時 桂蝶六 桂梅團治師匠 桂春雨師匠) 「よしや」さんのドラヤキを食べる



毎回、楽屋に撮影で伺うとき、写真展や写真のイベントにお声をかけていただいた時、なるべく手ぶらではいかないようにしている。
代理店の営業マン時代、現場お見舞いに伺うときには手ぶらはダメだよと、上司や先輩からきつく教えられた、またそうしていることを横目で見て盗ませていただいた。これからCP+、また「よしや」さんのドラヤキにお世話になる季節になぅってきた。手作りのドラヤキ、なるべく早くお召し上がりください。
そして「よしや」の皆様 いつもおいしいどら焼きをありがとうございます





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by masabike | 2019-02-18 23:40 | Tokyo City | Comments(0)

アスペクト比

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FUJIFILM GFX50S+FUJINON23mm


パノラマ作品はネットにあげると、とても残念ながら、その迫力の1/10も出ない。


やはりプリントで勝負する作品かもしれない


そう、僕がGFX50sを使う理由は、前にも書いたが7種類のアスペクト比が使えるからだ。なるべく自分の頭の中にあった画角あるいはイメージに近づけたいからだ

カメラは心の中の映像を出力するマシンだとある方に言われた。その通りだと思う。だからこそ心の中の画角に近づけるGFXを僕は使う




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by masabike | 2018-10-02 07:29 | Tokyo City | Comments(0)

FUJIFILM X Series FBより転載 Junction

FUJIFILM X Series FBより転載 Junction_f0050534_09095116.jpg

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

東京都 江北ジャンクション
FUJIFILM GFX 50S FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR

2014年ごろから僕は、モノクロで且つ高画素のカメラで作品を撮り続けているテーマがある。それがKatachiと呼んでいるシリーズ。

自然、人工を問わず、物が持っているフォルム、シルエットの面白さ、機能美、生命美を撮り続けている。そしてその作品は必ずモノクロで被写体と正対しガチで撮ることにしている。「間」をとったり、加工したりせず。存在する物体と正面切って向かい合い撮ることにしている。

その時に必要になるのが、その物の存在感とカメラとその物の間にある空気感、あるいはその物の質量感。残念ながらこれは小さな画素では出ない。フィルム時代の大判的なものが求められる。

皆さんは驚くかもしれないが、僕は普段、東京にいる時は、不動産&建築の広告も撮っている。モデルルームや竣工写真などだ。その時、特にコンクリート打ちっぱなしの建物は、高画素のカメラが必要だ。理由はコンクリートの重量感を表現するためだ。デジタルカメラ黎明期には建築家は自分の作品である建物の重量感 質感が出ないからとフィルムでないと撮影をOKしないことも多かった。黎明期のデジタルの低い画素数では建築の重量感が出なかったからだ。
僕も当時はASTIA 100Fでコンクリート外観の建築をかなり撮った。だがフィルムのASTIA 100Fがなくなり、デジタルでASTIAの諧調と重量感を出すのは苦労した。だがこの1年GFX 50Sの登場でかなり楽になり心のストレスが無くなった。特にモノクロは、コンクリートや金属の重量感が良く表現できる。

ただ中判デジタルは誰でも気軽に買える、使えるものではなかった。昨日の夜までは。昨晩ドイツで行われているPhotokinaで「GFX 50R」が発表された。より薄くコンパクトになり、価格も多分コンパクトになるはずだ(笑) 中判デジタルが特別なものから、妥協しない作品を撮る身近なアイテムになったと思う。そして中判カメラがフィルム時代と同じように、作品撮りやコマーシャルの必須アイテムになるだろう。GFX 50S これから秋から冬の光でどんなKatachiを撮ろうか楽しみ。いつか中判デジタルの個展、楽しみに待っていただきたい。

 
Photography by Masaaki Aihara




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by masabike | 2018-09-27 09:20 | Tokyo City | Comments(0)