カテゴリ:Motor Bike( 287 )

2019北海道バイクツーリング 9月28日 積丹~室蘭

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FUJIFILM XF10

お寿司を食べた古平町からR229をひた走り、岩内を目指します。むかしは途中の積丹町から神恵内まで道が無くて陸の孤島でしたが、今はトンネルで半島一周が出来る、超快適ツーリングコース


まるでカモメの群れの間を飛ぶようなイメージで海沿いの道を言わないまで楽しみました。岩内から、小沢、倶知安と抜けてきます。昔、小沢~倶知安というC62の鉄道写真の名所がありましたが、今回立ち寄りたかったのですが、フェリーの時間が迫ります




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でも京極あたりで、誘惑に負けて、かなりじっくり羊蹄山の残照を撮りました。おかげで喜茂別からR230で洞爺湖、そして虻田洞爺湖ICまでかなりハイペースでフラットツィンエンジンを走らせる羽目に

そして今回初となる、室蘭~宮子航路のフェリーのターミナルに向かいます。しかも今は三陸復興支援キャンペーンでフェリー代が40% OFFラッキーです




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フェリーターミナルに着く手間から、何度か携帯電話が鳴っています。ターミナル手前の信号待ちで携帯を見ると、家内からでした。何かあったのかな?と思い電話すると「勝ったよ!!日本 アイルランドに勝ったよ!!」とのこと、一人で室蘭の夜に勝鬨を上げてしまいました



この夜のビールは最高に美味しかったです

そして今夜10月20日 ラグビーワールドカップ 運命の日本VS南アフリカです 勝つぞ!!!!




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by masabike | 2019-10-20 18:14 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング 9月28日 帯広~積丹

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帯広でJoyの英語でトークショウの打ち上げは居酒屋さんで、北の味を楽しみましたが、なぜか悪魔のようなサバの味噌煮が混じっていて、汗をかきました


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朝、8時過ぎに駅前のAPAを出て積丹に向かいます。その前に人間もバイクも燃料満タンに。すきやの朝定を突撃元ちゃんと。生卵も付けて栄養満点

もう彼には、北海道で何から何までお世話になり、頭が上がらないです

帯広インターから高速で積丹を目指します。でもこの日の最終目的地は室蘭のフェリーターミナル、先は遠いいです




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途中 占冠のSAでトイレタイム。北海道のソフトクリーム満喫。味が内地と違い、濃厚です。それにしても北海道のドライバーは高速道路の運転が下手です。特に追い越しが、無理な追い越しと迷いが多いです。しばしば北海道高速道路 事故で通行止めが多いのはよく分かります

札幌で元ちゃんとは別れて積丹へ。さすがに日高山脈の西側に来ると暖かく感じます


続く



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by masabike | 2019-10-20 17:38 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道 ツーリングDay4 9月27日 霧多布~帯広

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9月27日は帯広でトークショウ。なので民宿 きりたっぷりではいつも朝のんびりなのですが、この日は朝ごはんも早々に帯広へ。再び、浜中から別海にぬけて、弟子屈を目指します。方向が違うのでは?と思った方正解です。理由は、ツーリング初日に屈斜路湖ホテルに忘れ物をしたので、屈斜路湖経由の帯広です


屈斜路湖ホテルで、忘れ物を受け取った後、再び弟子屈。そして阿寒横断道路~オンネトー~足寄を目指します。でもここは交通取り締まり銀座なので、前に必ず地元の車を1台 生贄に出してついていきます。あとバックミラーとミラーの死角に注意します。以前に足寄の手前で、牧場のサイロにレーダーを隠した、親切な北海道警にお招きをいただき、奉納金をとられて、免許を1ヶ月ほど使えなくされたことがあります。夏場はあと、トウモロコシ畑に白バイが隠れています



阿寒横断道路、ワィンディングは最高です。まるで外国みたいです。途中、雌阿寒岳 雄阿寒岳の見える、双岳台で写真を撮っていると、メルセデスAMGのSUV内地ナンバーが止まりました。ゴージャスそうなお姉さんと、お金持ちそうなおじさんが降りてきました。そして手になんと、FUJIFILM GFX100

僕の横で、写真を撮りながら「あれ~~うまく写らないな~~」とぼそぼそ。そこで「すいません、僕は写真家で、富士フイルムさんのXシリーズの仕事もしているので、こうすると良いですよ」とアドバイス。大喜びされていました。どうしてGFX100買われたんですか?とお聞きすると、間髪入れずに「世界最高画質だから」やっぱりね、という感じです。そしてこのおじさんにゴージャスなお姉さんとの記念写真を頼まれましたが、記念写真はSNSにアップするのでスマホで良いと言われました 爆
ついでに僕も、GFX100おじさんに記念写真撮っていただきました。さすがにGFX100で撮ってあとで、送ってくださいとは頼めませんでした 汗



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Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm


そしてオンネトー。まだ紅葉に早いせいか、観光客やカメラマンも少ないです。ここは、撮影ポジションの引きが少ないのでNikkor Z14-30mmがとてもお役立ち。そしてフルサイズのメリットで大きな風景での遠近感も表現しやすいです。バイクのケースに収納でフルサイズが持ち運べる。Nikon Z7の功績は大きいです







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そして足寄から高速道路で帯広へ。帯広では駅前のおばちゃんの顔のあるホテルへ。1530帯広到着です
トークショウは19時からなので、浦島さんと帯広から合流した 突撃元ちゃんと3人で帯広名物、インデアンカレー。これを食べないと十勝に来た気がしないです。メニューは定番のカツカレー +インデアンルー+辛口です

本当に、東京に欲しいお店です。でも体が冷え切っていたので、カレーを食べる時もカッパを着ていました 爆

いよいよ今回のツーリングの最大の目的 ジョイイングリッシュ アカデミーでの英語でのトークショウです  続く 




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by masabike | 2019-10-17 08:01 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道 ツーリング Day3 9月26日 開陽台

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上 5枚 Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm


知床 羅臼でおなかがいっぱいになった後 開陽台。バイクライダーならだれもが知っている開陽台。ある意味バイクライダーの聖地と呼ばれているのもわかります。その訳は、丘の上にある展望台は、国内では珍しく、、360度の展望で地平線が見えます。数少ない地平線の見える場所です。そしてキャンプ場もあり、風雨がしのげる展望台もあり、かつここにアプローチの農道も日本離れした、大直線ルート。日本中からライダーが目指します。1979年にXL250Sで初めて来たときは、誰もいない展望台で、地元の人に「クマが出るよ」と言われたぐらいです。そして183年に来たときはもうライダーのテントでいっぱいでした


だから北海道に来ると、必ずここと、ワカサカナイ海岸 、大雪国道・三国峠。この3か所は僕にとり北海道巡礼地です 笑

でもオーストラリアに行くようになぅってから、開陽台が少し小さく感じました 






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そして開陽台の名物がアイスクリームです。地平線を眺めながら食べるアイスクリーム 最高に美味しいです


ただ今回、開陽台で悲しい出来事がありました、ツーリングできたライダーがここで自殺未遂をしたことです。丁度僕が去った晩 9月26日だったそうです、。内地からここに自殺しにきたそうで、テント内で多量の睡眠薬を飲んだそうです。ただ自殺をほのめかすコメントをツィッターにアップし、それを見た人が警察に連絡し、一命を取り留めたそうですが、地元の開陽台を管理している人たちはかなり怒っていたそうです。何があったか知りませんが、地元の人たちや他のライダーは、バイクの聖地でバイク乗りが自殺するなんてと、非難の声が上がっていたそうです。救急車で運ばれた後、主のいなくなったテントとバイクが寂しそうだったと、事件を目撃したライダーが言っていました

北海道 はパワーをもらえる土地です。元気を出してほしいです。

知床からここまでは、日本離れした大草原を走りまくりましたが、さらにここからパイロットファームで有名な別海町の大草原を抜けて霧多布を目指します


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開陽台から道道833~R272~道道8~R243~道道123で浜中を目指します。まわりの景色は、ここはどこの国でしょう?というくらいの大草原地帯と、地平線まで伸びる一直線 。バイクにライディングしながらアドレナリンが湧いてきます。超ライダーズハイ。しかも景色がタスマニアみたいで・・・・気をつけないとオーストライらの制限速度110km/hで走ってしまいます

R123を走ると最後、太平洋に突き当たります。大草原のあとに大海原。まだ日没まで時間があったので、海に突き当たった後は、お宿に向かわず、根室方面に左折して、太平洋シーサイドラインを楽しみました

さて夜は、民宿きりたっぷり!!食べるぞ!!飲むぞ!!www


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by masabike | 2019-10-07 07:45 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング Day3 9月26日 美味しい知床


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FUJIFILM XF10

海抜0メートルのウトロから、一気に高度を上げて、ぐんぐん知床峠を目指す。原生林を突き抜ける知床横断道。でも結構ここは鹿やクマが出てくる。まさに野生の王国に、人間がお邪魔させていただく感じだ。今回のツーリングであったライダーが、「知床でクマを見かけたので、写真を撮ろうと思って、いたら逃げてしまった」これは大きな危険で、判断ミス。見かけたら距離を置いて、後ろを見せずに逃げること。でもバックが出来ないバイクは難しい。ともかく近づかないこと、写真を撮ろうと思い近づくのはもってのほか。餌になってしまいます






さすがに知床峠、寒かったです。極暖ヒートテック 長袖シャッ インナー ライディングジャケット カッパ でも寒かったです。風が強い分 国後がすぐ目の前に見えて、海岸線の景色が肉眼でもくっきり。手が届きそうでした。これを見るとまさに沖合に見える島。返してほしいと言うのはよく分かります


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そして知床と言えば海の幸で、羅臼の漁協の食堂でウニ&いくら丼 食べました 。3000円、少しお値段痛かったですが

でも北海道の人に言わせると、イクラは買う物ではなく、いただくものあるいは、海岸で自分でとって来るものだそうです

それにしても羅臼やウトロに来ると、漁師さんの家のゴージャスさには驚きます。あとよい車に乗っています。港に来るときは軽トラが多いですが、お家にはだいたい最新の車、しかも外車が多いです。そしてお家も御殿のようなお家が多いです

以前 学生時代 学校の卒業制作で、羅臼の漁師さんの生活を撮影しましたが、メディアの出てくる、最果ての、寒風にさらされ、苦労の多い、耐え忍ぶ生活と、実はまるで逆です。どうしてこんなに良い生活が?ここでは書けませんが・・・・・。メディアは真実ではなくメディアが作り上げた事実であることをいつも認識することです


次は、開陽台に向かいます




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by masabike | 2019-10-07 07:15 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道 ツーリング Day3 9月26日 屈斜路湖~美幌峠~藻琴山~知床 ウトロ

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Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm


避けまえに部屋から外を覗くと、気嵐が立っていたので、あわててカメラを持って外に出て撮影。でも今回は、心がツーリングモード。集中力を高めるのに一苦労しました。やはり写真は心の持ちようが大切です


夜明けの撮影のあとに、冷えた体を温めるので再び、朝ぶろ温泉へ。部屋の前で撮影して、そのまま温泉。超イージー撮影です。冬になると屈斜路湖界隈良いポイントが多いのでここは撮影の定宿です




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屈斜路湖ホテルから美幌峠。すごく良いワィンディングですが、交通安全週間 しかもここは良くバイクライダーが公務員の車の餌食になるところなので、地元の車を前に2台出してのラィディングです。でも本当に風と緑のかおりがさわやかで、タスマニアみたいです。気を付けないとタスマニアの制限速度110kmで走行しそうです




そういえばよく、地方に行くと、すごくゆっくり走っている車がいます。後ろは渋滞。田舎の人だからのんびり走っているという方が多いです。でもタスマニアとか行くと、かなり田舎の人でも山道をかなり飛ばします。僕も何度かジジババの車に、田舎道でパッシングされたことがあります。交通教育と道と制限速度に関する考えの違いを感じます。オーストラリアは制限速度は、道の細大 許容速度。効率的にいかに移動するか、そんな感じです。日本みたいに、何かあったらお上の責任だから、文句を言われない速度制限とか、今から50年も前の車の性能に合わせた制限になっていると考えます。そしてオーストラリアではカーブで制限60kmとなっていると、本当に1キロでも越えたら路肩に飛び出しそうなので、まさに道路の制限ではなく、限界速度を表示しています。また歩行者や自転車の車線への飛び出しも、飛び出した方が悪いと言う事もかなり多いです。そろそろ日本も交通教育 規則を見直す限界点かなと感じます




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FUJIFILM XF10

美幌峠をあとにして、再びワィンディングパラダイスを楽しみます。美幌の街の手前から、昨日走行した、東藻琴に抜ける農道を走り、藻琴山ワィンディングへ。もう涙モノの楽しさです。撮影・・・・忘れていました 爆


そして冬に良く撮影する、藻琴山付近のお気に入りポイントにも立ち寄りました。ここから山を駆け下り、越水町 斜里と向かいます。人里が近づくとキタキツネがたくさん出てきます。そろそろ冬毛なのできれいですね

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今回の北海道ツーリングでは初めて海沿いを走ります。冬は流氷で埋め尽くされていますが、夏は快適です。でも、世界遺産目当てに来るインバウンドの人のレンタカーが多いので、周りの車の動きに要注意です

でもやはり秋のオホーツク海 美しいです。知床はアイヌ語のシレトク (地の果て)がなまったと聞いています まさにオホーツク海伸びた地の果てだと思います。その分、自然も満喫です そしていよいよ知床峠です


続く

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by masabike | 2019-10-06 09:52 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリングDay2 9月25日 北見~屈斜路湖

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北見トリトン でおなかがいっぱいになったので、消化するために、一生懸命ワィンディングを走りました。北見から再びオホーツク道で美幌へ。ここから美幌峠に向かう途中から、わき道にそれて藻琴山へ。この藻琴山周辺のワィンディングと農道がライディングパラダイス。エンジンと会話し、風と共に大地を泳ぐ。まさにライダーズハイになれるところ。BMW1150GSはリッター越えバイクとはいえ、国産SSほどウルトラパフォーマンスではなく、ライダーのコントロールの範囲内でパワフル。そして水平対向エンジンのもたらす低重心はワィンディングで、道と語り合う余裕を生み出し、アップライトなポジションは、ブラィンドコーナにも心の余裕が生まれる。まさに操れる範囲内のスーパーバイク。自分でも持っている、HONDA CBR1000RR 180PSより、使い切れる、BMW R1150GSの85HPの方が楽しい時が多いです

ある意味カメラと同じかもしれない。使いきれないハイスペックマシンより、使い切れるAPS-Cやマイクロフォーサーズが余裕が生まれるのと同じかもしれない。バイクもカメラも、ある意味嗜好品。使いきれないハイスペックよりも、乗る喜び持つ喜びが、大切なマシンだと思う





おりしも屈斜路湖が見下ろせる、藻琴山。夕餉他の斜光が気持ちよかったですが、風はやはりかなりひんやり










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お宿に着くころは、夕暮れのドラマが始まりました。こんな時、FUJIFILM XF10 フィルムシミュレーション 威力を発揮します。まさに使い切れるAPS-Cサイズ。
このまま仕事に使えるポテンシャルのコンパクト機で、まさにジャイアントキリング。ラグビー日本チームのような存在です



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この夜のお泊りは屈斜路湖ホテル。建物は古いですが、温泉のお風呂は最高です。砂利が敷き詰められた湯船からは屈斜路湖が良く見えます。そして部屋からも湖が一望です。この夜は事前にホテルから夕食が出来ないと言われていたので、北海道が誇るコンビニセイコマートで夕飯を仕入れました。煮込みハンバーグ 焼き鳥 お宿の差し入れ ジャガイモの煮つけ そしてサッポロクラッシック、一人静かな北の宿を楽しむ予定が、ラグビー見てひとりで部屋で盛り上がりました




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by masabike | 2019-10-05 15:06 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング Day2 三股山荘

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FUJIFILM XF10


北海道 大雪国道にツーリングの時に必ず立ち寄るカフェがここ、三股山荘。原生林の中にポツンとあるカフェ。でも雰囲気があり大好きですが、大好きにはもう1つの理由が。それなあとで・・

ともかく冷えた体に珈琲が染みわたりました。ストーブに今朝は火を入れたとオーナーの女性が言っていました。それぐらい冷えていました少し珈琲で暖まった後、店内を見渡してお目当てのモノ・・・・


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ストーブの向こうにお目当てのものが・・・・・

















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そうです、廃線になった士幌線の十勝三股駅のジオラマです。とてもよくできているのと、何かぬくもりを感じます。毎回北海道にきてこれを見るのがたのしみです。鉄道模型好きの方、ぜひぜひお越しください。そして美味しいコーヒーをどうぞ



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Nikon Z7+Zeiss Baites18mm
























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暖かい部屋と美味しいコーヒーに別れを告げて、再び大雪国道を堪能。もうお腹いっぱいぐらい走りました

上士幌の手前から内緒の抜け道を通り道道88号線へ。実は風景の撮影の時にツーリングマップル等で見つけつオススメルートや抜け道が、いがいと撮影ポイントになります。道道88号線 ほとんど白と黒の公務員の車がいないので、安心してライディングを楽しめます。ただここもがガソリンスタンドがない区間が長いので注意です

でも秋の道央の山間部 最高のラィディングパラダイスです。バイクに乗りながら涙モノの感動です


置戸~訓子府を抜けて、訓子府ICから十勝オホーツク道を初体験して、北見に向かいます。向かった先には?  続きです 爆


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by masabike | 2019-10-04 08:50 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング Day2 9月25日  秋たけなわ 大雪国道

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朝6時 フェリーは苫小牧に到着。深夜、台風の余波で、船にぶち当たる大波の音で目が覚めた。結構揺れていたが、そのまま安眠。6時、フェリーの扉が空き、船倉に船倉に北海道の光と風と香りが迎えに来る。この瞬間、いつも「お~~来たぞ」と感動する。飛行機では味わえない感動です。タラップからバイクで上陸するとやはり肌寒い。上着は3シーズンのライディングジャケット。ビニールの中着を着ている、さらに極暖ヒートテック。下は冬用のライディングパンツ。ぬくぬくである



フェリーに乗る前は、船が揺れた場合、バイクのセンタースタンドに負担をかけないためにほぼ、ガソリンは空の状態なので、苫小牧で満タン。10時間近くもし揺れる、バイクの重量300キロ近くを支える、スタンドの負担は大きいので、少しでも軽くする。逆に四輪で冬に来る場合、ディーゼルの時は八戸や仙台で、寒冷地適応の経由で満タンにしておく、そうしないと燃料系凍結になるからだ。

苫小牧から高速で一路 十勝を目指す。北海道のツーリングで、自分のメインステージは必ず、道北のワカサカナイ海岸のルートと、糠平から層雲峡の大雪国道。特に十勝から昇るルートが大好き。今回は道北に行けないので、大雪国道を目指す。朝の混雑の札幌をさけて十勝川からアプローチ


夕張の手前のPAで朝ごはん。朝ごはんは我が家の仏壇にあった、おまんじゅう。でもなんと高速の缶コーヒーの自販機は冷たいコーヒーしかなく、ホットがない。こんな寒いのに・・・・、冷たいよく冷えた珈琲と御饅頭で朝ごはんでした



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Nikon Z7+Zeiss baites 18mm































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Nikon Z7+Zeiss baites 18mm









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9時少し前に帯広音更ICで降りて、士幌へ向かいます。最後の大きな街、上士幌町でガソリンを満タンにしておきます。なぜならここから層雲峡の間 約100km強はガソリンスタンドがないのです。多分国内国道では、無給油区間最長かもしれないです。途中の糠平の街にはスタンドがないです



糠平を過ぎると、どんどん気温が下がります。十勝三股を過ぎると、もう秋たけなわ。そして天まで伸びるような、大雪国道はまるで外国のような景色。ラィディングしているとアドレナリンが全開です。三国峠はかなり冷えました。そしてトンネルを抜けて層雲峡側に、出ると雪の大雪山、もう大感動でした。ひたすら秋の大雪山を堪能し、大雪湖まで行くとここでUターン。層雲峡は混んでいるので、ここからUターンして十勝に戻る、もっおと大雪国道を堪能したいのと、もう1つ行きたいところがそれは・・・・
続き 笑





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by masabike | 2019-10-04 08:29 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング Day1 9月24日

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昨年は 、人生初のバイクダウンでレッカーの旅となった北海道ツーリング。道北 浜頓別でセルモーターが壊れ、バイクの始動が不可能になり、ハマトンから札幌のノルトバーンさんまでレッカー移動して、修理後そのまま小樽からフェリーで帰りました。でも早目にツーリングが終わったおかげで、北海度の地震で、足止めを食う事からは逃れました。人間万事塞翁が馬


ことしはレプソルオイルに交換し、タイヤも新品にして万全の完走体制。でも台風接近とオーストラリアロケ疲れで、出発を24日に延期ました。

24日 我が家を0730にスタートして目指すは700km彼方の八戸フェリーターミナル。首都高 王子北から高速。平日なのですこし通勤渋滞していましたが快適快適。羽生PAで第1回目の休憩で朝ごはん。チョコロールとコーヒーです。バイクの乗ると糖分欲しくなります
八戸までは2回給油 3回休憩ぐらいで行けそうです






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東北道北上すると、花巻あたりから急速に涼しくなります。体がむき出しのバイクは気候変化に敏感です。だから季節の移ろいも楽しめます。途中 福島吾妻で給油のピットストップ。リッター18km/Lぐらいの燃費でした。福島では給油とトイレですぐにピットアウト。たらたら休むとかえって疲れるので、マイペース&丁度良いペースカーが見つかるとそれについていきます。なので盛岡南まで一気に走破。降りたところで、冷えたので辛口味噌ラーメン。しみました~~

ちなみに冷麺はパス。冷やし中華が嫌いなので、冷麺は冷やし中華の一味と位置付けているのでパスです 爆

東北道を盛岡南で降りた訳は、奥州の山並みを走りたかったので、ここから沼宮内~奥中山~葛巻と昔の奥中山三重連の跡を楽しみ行くか、あるいは岩同湖から高原地帯のワィンディングを楽しむか、ラーメン食べながら考えました。でもド快晴なので、ワィンディングを楽しみたいので、コースを岩洞湖へ向かうことに!!

盛岡からR455で一路 岩手山中へ。そしてかいてきなワィンディング 、フラットツィン良い音でまわっています

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岩洞湖まで来ると、空と風は完全に秋でした



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途中 早坂トンネルを抜けた後、旧道をもどり早坂峠と高原を楽しみました



そして途中からR340で葛巻へ

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葛巻からR281で平庭高原へ。本当に盛岡から山のなかのひたすら、快適ワィンディングと良い景色、まさにライディングパラダイス。昔のイーハートーブトライアルを、この地で開催したのがとてもよく分かります

平場高原 景色は素晴らしかったのですが、レストハウスが大音響で演歌を流していたのが、残念でした。実は自然の素晴らしさを一番解っていないのは、地元の人?と思ってしまいます


平庭高原から久慈に向かい、途中から農道経由でふたたびR340 。道の駅 おりつめで休憩して、田園風景を撮りました。秋のただしい日本の風景です

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Nikon X7+Zeiss Baites18mm




そのままR340で軽米、南郷と北上して八戸市内へ。でもなんと市内に入るとどこにもフェリーターミーナルの表示がないのと、いきなりr340が終わり、右往左往。30分以上しないで迷子・・・・トホホ
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へとへとになり信号待ちで吉野家の看板が見えたので、夕飯は吉野家。特盛+生卵+トン汁で、エネルギー回復しました 単純です




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フェリー乗り場には19時半に到着、出航は22時なので余裕でした。フェリーの積み込み、バイクをサイドスタンドで立てるのですが、BMWはメーカー指定がメインスタンドで立てるので、フェリーのスタッフにお願いしてメインスタンドで。バイクの固定の手間暇が余分にかかるので、すこし嫌な顔を毎回されます・・・・・・


今回はB寝台個室、苫小牧まで爆睡でした





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by masabike | 2019-10-03 09:42 | Motor Bike | Comments(0)