カテゴリ:Motor Bike( 292 )

おいしい南房総 食べて災害支援 相浜亭

f0050534_17482380.jpg


















f0050534_17482363.jpg
















































f0050534_17482421.jpg

























f0050534_17482429.jpg



























f0050534_17482493.jpg

LUMIX LX100Ⅱ

今回のツーリングの目的の一つが、以前にfacebookで「南房総はお店も人も元気なので支援のシェア」という記事をシェアしたので、自分でも訪れて現地にお金を落とすことで、少しでもご支援できればと思い伺いました。なかなかブルーシートを張るとか、倒木をかたずける支援ができないですが、現地にお金を落とすことぐらいはできるので、そんな気持ちで南房総の突端、相浜漁港の相浜亭に行きました

950円で新鮮でタップリな海鮮丼。まじですかという内容でした。さらに地元のアジのアジフライも。相浜亭素朴な作りですが、味は素朴どころか超ゴージャスでした。朝7時半に家を出て、途中で寄り道しながらここについたのが、ちょうどお昼。なんというタイミング。胃袋絶好調でおいしく完食しました。でも・・・・


f0050534_17545677.jpg


















f0050534_17545506.jpg


















f0050534_17545593.jpg

でもお店を出て漁港のほうにまわると…、台風から3ヶ月以上たつのに、いまだに破壊されたままの家、ブルーシートの絨毯。風と雨で、台風が直撃しなくてもここまで壊れるのかと驚きました。やはり地勢的にも、太平洋に突き出し面しているので、ここはもろに爆風を受けたと感じました。

こんなブルーシートに覆われた家々が、南房総から木更津まで延々と続きます。午前中に走った、大原とか鴨川はそれほど見なかったのに、南房総から木更津がこれほど壊滅的とは、テレビではわかりませんでした。この写真を伝えることで、少しでも支援と、現地に観光客が食ていただければと思います

房総の地元のグルメのお店はどこも平日でも大きく看板を出して営業していますし、日帰り温泉もやっています。ぜひ寒くなると魚がおいしくなり、そして暖かい日差しの南房総へバイクの皆さん 写真好きな皆さん行きましょう


f0050534_18010667.jpg

お江戸に帰る前に内房 保田海岸で一休み。このあとアクアラインを使い、1時間半後には家で請求書を書いていました。南房総は都内からアクアラインですぐそこ。遠くのハワイに行くよりも近くの南房総行きましょう



栃木市と言い、南房総と言い、メディアで完全に報道されていないエリアの被害の大きさが悲しいです。自然を被写体に仕事をしているフォトグラファーはぜひ、少しでも地元を支援できることをしていただければと思います。ネイチャーフォトグラファーと呼ばれる人たちは都内で飲み会するお金があったら、被災地に観光でお金を落としていただきたいです




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2019-12-03 18:05 | Motor Bike | Comments(0)

小春日和の房総ツーリング

f0050534_17330767.jpg






















f0050534_17331258.jpg




















f0050534_17331296.jpg

LUMIX LX100Ⅱ

朝、家内を駅に車で送るとき「おっ!暖かい」と思った瞬間 房総に暴走しようと思い、BMW1150GSを起こしました

バイクは四輪と違い、冬は路面凍結が命取りになるので、特に大型バイクは乗るのがためらいます

首都高~京葉道~東金道~なみのり有料~大東崎と走り、いつもの岩にやってきました

台風で崩れていないかのロケハンです。少し角が取れていますが、崩落していなくて一安心

今年も写真展とロケが多く 思う存分にバイクライフできませんでした。四輪と違い、ただまたがり乗ればよいというものではなく、いかにマシンと対話し、道を楽しみ走るか!   マンマシン一体になれるラィディング&ツーリングが、あと人生何回できるかと思うと最近寂しくなります。BMW1150GSおとなしいエンジン特性とはいえ、その気になれば200km/hちかい速度で巡行できます。そしてもう1台持っているCBR1000RRはまさにF16 スーパースポーツ、完全に乗りこなせていなくて、のせられています。いつまで乗れるか心配です

でもバイクのある生活、とても素晴らしいライフスタイルです。写真&バイク これがライフスタイルのベースです

バイクに乗っているからわかる四季の移ろい 風の香りがあります。百歳まで乗りたいです。




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。










by masabike | 2019-12-03 17:42 | Motor Bike | Comments(0)

キヤノンサロン

f0050534_17144999.jpg
銀座 キヤノンギャラリーにバイクの写真展を拝見しに伺いました
写真展は ビジュアルにこだわるバイク雑誌ライダーズクラブの表紙等を長年にわたり撮影されてきた、大谷耕一さんの写真展 Synchronicity

作品がまさにバイクはアート、美術品のように表現されているのと、バイクが走り去る風景がこれほどまでに絵画的なるのかと、バイク乗りならため息が出る作品群です

バイクに興味がある方も、無い方も。そして風景の中のバイク表現を模索している方はぜひご覧ください

ギャラリーにはbiotaも展示されています。涙ものです




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-11-04 17:21 | Motor Bike | Comments(0)

Hino Dakar 仕様



f0050534_19085831.jpg


























f0050534_19073003.jpg





来年のダカールラリー Hinoからデビューします
オーストラリアの砂漠のドラィビング30年のキャリアを買われました


f0050534_19083824.jpg











f0050534_19083842.jpg

じつは2019東京モーターショウでの日野自動車 ダカールラリーブースの記念写真です、出るのは冗談です。ダカールラリーには出ませんというか、出れません。神業的なドラィビングテクと、ラグビー選手並みの体力がないと無理です



日野のダカール仕様のトラックはツィンターボです。カミオンクラスにエントリ―。他にはオランダのDAFトラックとか出てきます。砂漠を200km/hに近い速度あるいはそれ以上で巡航します。燃料は2つのガソリンタンクを装備し350Lづつ。ナビが運転席から、燃料の重量バランスを考えながら、操作してつのタンクを使います。燃費はリエゾンで3キロ SSで1キロだそうです

そいえばオーストラリアの砂漠でも、ベンツのウニモグ改造のバスに、遅いとパッシングを食らったことがあります。ツィンターボのバスやトラックははやいです
f0050534_19132808.jpg



f0050534_19132934.jpg








f0050534_19132928.jpg








f0050534_19135747.jpg

タイヤはムースタイヤと呼ばれる、パンクしにくい特殊タイヤでミシュラン製です




f0050534_19144996.jpg

サスペンションユニットもすごいです




f0050534_19150998.jpg
このカミオンクラスのレーシングトラックを運転されるのが、チーム子連れ狼(まだこの名前なのかな?)の菅原さん。パリダカ連続出場36回。僕が80年代 パリダカに行きたいなと思ったころには、もうパリダカに出られていました。彼の昔からのシンボルが「こいのぼり」必ずマシンに鯉のぼりをたてます


1980年代、バイク雑誌でパリダカを初めて知った時は衝撃でした。スクーターからトラックまで、地上を走る乗り物は何でも出れる。そしてパリから1万2千キロ離れたダカールまで20日間のラリーをするという物でした。当初はベスパも出ていました。パリダカは正式にはラリーではなく、マラソンレイド。耐久ラリーみたいな内容です。市販車からメーカーファクトリーのスペシャルマシンまでいろいろそろっています。

しかもレースの条件は、全員キャンプ。サポートカーもラリーにエントリ。取材のメディアもラリーにエントリーしなければ取材できない厳しいもの。しかもトップから規定時間以上遅れると、その場でリタイヤ。もしくは翌日の自分のスタートに間に合わないとリタイア。ただ食事はアフリカツールが提供すると聞いていました

パリダカを知ったころは、このチーム子連れ狼の菅原さんと、チームACPの横田紀一郎さんの2チームが確か出ていました。そしてパリダカを知った翌年、バイクでエントリーした横川さんが250ccクラス優勝して、完走した中村さん(クラス覚えていません)と二人で、山形の山村を借り切って、パリダカ式ラリーを日本で初めて開催しました。レイドカムロと命名された公道レースです。それに僕もXL250でエントリー。何とか完走しました

f0050534_19260636.jpg
当時のラリーの写真です。マシンはHONDA XL250S 無改造クラスで出ました
レースは3日間。パリダカと同じ全員キャンプです。レース終了後、主催者の横川さんから、打ち上げ宴会のお誘いをいただき、いろいろパリダカのお話を聞きました。最後に彼から「君は砂漠に行った方がいいな!!」この一言が、会社を辞めてオーストラリアにバイクで、パリダカの練習にいくきっかけでした。1986年の8月でした

なのでパリダカのマシンンはとても思い入れがあります

でも実は家内の父は、車好きでパリダカに出たかったそうで、ヨーロッパをドライブして、家内に地図の見方の練習をさせていたそうです



f0050534_19305419.jpg

















f0050534_19305451.jpg


















f0050534_19305776.jpg
こんな感じでキャンプをして、主催者から食事を提供されます。でもキャンプで眠り、ちゃんと食事が食べられるのは、メーカチームだけです。プライベーターはキャンプに着いたらマシンの整備と、雑用に追われます。下手をするとついたころには飯はないと言うこともあるそうです
f0050534_19305444.jpg
さらにバイク部門はラリーのルートマップ駒地図を、ばいくのハンドルのコマ地図ホルダーに入れるために、これを切り貼りして巻物にする作業があり大変です


f0050534_19305417.jpg


見果てぬ夢の ダカールラリー、今日の東京モーターショウ最高の展示でした
日野自動車の皆さん、来年も頑張ってください


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-11-03 19:40 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道 ツーリング 9月29日 宮古~奥州市~東京

f0050534_22012515.jpg
FUJIFILM XF10

7時半過ぎに、フェリーは宮古港に入っていった。宮古に以前伺ったのは2009年4月。その時に泊まった民宿の真ん前には、スーパー堤防があり、それを超える津波なんか来るわけがないと思っていました。堤防の上をバイクが楽々走れるぐらい、巨大なコンクリートの壁でした。でも311で皆さんがご存知のように。でものちに、泊めていただいた、民宿の皆さんが全員無事でほっとしました

当時 泊めていただいた民宿 高末さん宮古 田老の朝の散歩のブログです

f0050534_22012626.jpg

今回は、前回にもましてより強靭な堤防がありました。何とかこの堤防が、未来のこの地を守ってくれることを信じます
宮古から三陸自動車道で、奥州市を目指します。途中の釜石はワールドカップで盛り上がっていました

奥州市は、うちの両親のお孫さんがいらっしゃり、約40年ぶりのご挨拶でお伺いしました

でも奥州市の元の市長さんのお名前は「相原正明」さん。だいぶ前に、奥州市でバイクに給油をしてカードで支払いの際に、相原正明とサインすると、お店の人から「お客さん、うちの市長の名前書いても、カードはダメだよ。真面目に書いてよ」と怒られたことがあります。そんな奥州市で少しだけ寄り道をして、ひたすらお江戸を目指します


f0050534_22012695.jpg








f0050534_22012654.jpg
途中 菅生SAでランチ。仙台名物 麻婆豆腐焼きそば頼みましたが、量はすごかった(タブレットと比較してください) でもお味は????でした
エスペランスの酢豚とよい勝負です





f0050534_22012670.jpg
途中 関東に近づくと暑くなり、北海道総武ではかなりきつく、休憩の回数が増えていきます




f0050534_22012568.jpg
f0050534_22013395.jpg
f0050534_22012585.jpg
約3000km近く走行して、18時ごろ家に戻りました
フロントのオイルクーラーは虫だらけでした。でもBMW1150GS 昨年のツーリング途中故障リタイアの汚名を返事し、たのしく素早くそしてパワフルに走ってくれました。やはりバイクの旅は最高です。バイクの旅で感じた光と風、それを作品に行かせればと思います
次のバイク旅はどこだろう


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。









by masabike | 2019-10-21 22:24 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道バイクツーリング 9月28日 積丹~室蘭

f0050534_17523556.jpg






































f0050534_17523582.jpg




































f0050534_17523514.jpg




























f0050534_17523637.jpg





























f0050534_17523580.jpg

FUJIFILM XF10

お寿司を食べた古平町からR229をひた走り、岩内を目指します。むかしは途中の積丹町から神恵内まで道が無くて陸の孤島でしたが、今はトンネルで半島一周が出来る、超快適ツーリングコース


まるでカモメの群れの間を飛ぶようなイメージで海沿いの道を言わないまで楽しみました。岩内から、小沢、倶知安と抜けてきます。昔、小沢~倶知安というC62の鉄道写真の名所がありましたが、今回立ち寄りたかったのですが、フェリーの時間が迫ります




f0050534_17523584.jpg











f0050534_17523466.jpg


でも京極あたりで、誘惑に負けて、かなりじっくり羊蹄山の残照を撮りました。おかげで喜茂別からR230で洞爺湖、そして虻田洞爺湖ICまでかなりハイペースでフラットツィンエンジンを走らせる羽目に

そして今回初となる、室蘭~宮子航路のフェリーのターミナルに向かいます。しかも今は三陸復興支援キャンペーンでフェリー代が40% OFFラッキーです




f0050534_17523595.jpg

フェリーターミナルに着く手間から、何度か携帯電話が鳴っています。ターミナル手前の信号待ちで携帯を見ると、家内からでした。何かあったのかな?と思い電話すると「勝ったよ!!日本 アイルランドに勝ったよ!!」とのこと、一人で室蘭の夜に勝鬨を上げてしまいました



この夜のビールは最高に美味しかったです

そして今夜10月20日 ラグビーワールドカップ 運命の日本VS南アフリカです 勝つぞ!!!!




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。



by masabike | 2019-10-20 18:14 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング 9月28日 帯広~積丹

f0050534_17291562.jpg









f0050534_17291594.jpg









f0050534_17291451.jpg


帯広でJoyの英語でトークショウの打ち上げは居酒屋さんで、北の味を楽しみましたが、なぜか悪魔のようなサバの味噌煮が混じっていて、汗をかきました


f0050534_17320803.jpg














f0050534_17320737.jpg

























f0050534_17320797.jpg





























f0050534_17320702.jpg



朝、8時過ぎに駅前のAPAを出て積丹に向かいます。その前に人間もバイクも燃料満タンに。すきやの朝定を突撃元ちゃんと。生卵も付けて栄養満点

もう彼には、北海道で何から何までお世話になり、頭が上がらないです

帯広インターから高速で積丹を目指します。でもこの日の最終目的地は室蘭のフェリーターミナル、先は遠いいです




f0050534_17320717.jpg


















f0050534_17320882.jpg
途中 占冠のSAでトイレタイム。北海道のソフトクリーム満喫。味が内地と違い、濃厚です。それにしても北海道のドライバーは高速道路の運転が下手です。特に追い越しが、無理な追い越しと迷いが多いです。しばしば北海道高速道路 事故で通行止めが多いのはよく分かります

札幌で元ちゃんとは別れて積丹へ。さすがに日高山脈の西側に来ると暖かく感じます


続く



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。











by masabike | 2019-10-20 17:38 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道 ツーリングDay4 9月27日 霧多布~帯広

f0050534_07391018.jpg













f0050534_07391044.jpg
FUJI FILM XF10


9月27日は帯広でトークショウ。なので民宿 きりたっぷりではいつも朝のんびりなのですが、この日は朝ごはんも早々に帯広へ。再び、浜中から別海にぬけて、弟子屈を目指します。方向が違うのでは?と思った方正解です。理由は、ツーリング初日に屈斜路湖ホテルに忘れ物をしたので、屈斜路湖経由の帯広です


屈斜路湖ホテルで、忘れ物を受け取った後、再び弟子屈。そして阿寒横断道路~オンネトー~足寄を目指します。でもここは交通取り締まり銀座なので、前に必ず地元の車を1台 生贄に出してついていきます。あとバックミラーとミラーの死角に注意します。以前に足寄の手前で、牧場のサイロにレーダーを隠した、親切な北海道警にお招きをいただき、奉納金をとられて、免許を1ヶ月ほど使えなくされたことがあります。夏場はあと、トウモロコシ畑に白バイが隠れています



阿寒横断道路、ワィンディングは最高です。まるで外国みたいです。途中、雌阿寒岳 雄阿寒岳の見える、双岳台で写真を撮っていると、メルセデスAMGのSUV内地ナンバーが止まりました。ゴージャスそうなお姉さんと、お金持ちそうなおじさんが降りてきました。そして手になんと、FUJIFILM GFX100

僕の横で、写真を撮りながら「あれ~~うまく写らないな~~」とぼそぼそ。そこで「すいません、僕は写真家で、富士フイルムさんのXシリーズの仕事もしているので、こうすると良いですよ」とアドバイス。大喜びされていました。どうしてGFX100買われたんですか?とお聞きすると、間髪入れずに「世界最高画質だから」やっぱりね、という感じです。そしてこのおじさんにゴージャスなお姉さんとの記念写真を頼まれましたが、記念写真はSNSにアップするのでスマホで良いと言われました 爆
ついでに僕も、GFX100おじさんに記念写真撮っていただきました。さすがにGFX100で撮ってあとで、送ってくださいとは頼めませんでした 汗



f0050534_07541954.jpg


























f0050534_07541862.jpg

Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm


そしてオンネトー。まだ紅葉に早いせいか、観光客やカメラマンも少ないです。ここは、撮影ポジションの引きが少ないのでNikkor Z14-30mmがとてもお役立ち。そしてフルサイズのメリットで大きな風景での遠近感も表現しやすいです。バイクのケースに収納でフルサイズが持ち運べる。Nikon Z7の功績は大きいです







f0050534_07391014.jpg






















f0050534_07393025.jpg

























f0050534_07393192.jpg

そして足寄から高速道路で帯広へ。帯広では駅前のおばちゃんの顔のあるホテルへ。1530帯広到着です
トークショウは19時からなので、浦島さんと帯広から合流した 突撃元ちゃんと3人で帯広名物、インデアンカレー。これを食べないと十勝に来た気がしないです。メニューは定番のカツカレー +インデアンルー+辛口です

本当に、東京に欲しいお店です。でも体が冷え切っていたので、カレーを食べる時もカッパを着ていました 爆

いよいよ今回のツーリングの最大の目的 ジョイイングリッシュ アカデミーでの英語でのトークショウです  続く 




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2019-10-17 08:01 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道 ツーリング Day3 9月26日 開陽台

f0050534_07054673.jpg


























f0050534_07054642.jpg


























f0050534_07054606.jpg


























f0050534_07054669.jpg

























f0050534_07054660.jpg
上 5枚 Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm


知床 羅臼でおなかがいっぱいになった後 開陽台。バイクライダーならだれもが知っている開陽台。ある意味バイクライダーの聖地と呼ばれているのもわかります。その訳は、丘の上にある展望台は、国内では珍しく、、360度の展望で地平線が見えます。数少ない地平線の見える場所です。そしてキャンプ場もあり、風雨がしのげる展望台もあり、かつここにアプローチの農道も日本離れした、大直線ルート。日本中からライダーが目指します。1979年にXL250Sで初めて来たときは、誰もいない展望台で、地元の人に「クマが出るよ」と言われたぐらいです。そして183年に来たときはもうライダーのテントでいっぱいでした


だから北海道に来ると、必ずここと、ワカサカナイ海岸 、大雪国道・三国峠。この3か所は僕にとり北海道巡礼地です 笑

でもオーストラリアに行くようになぅってから、開陽台が少し小さく感じました 






f0050534_07052444.jpg
そして開陽台の名物がアイスクリームです。地平線を眺めながら食べるアイスクリーム 最高に美味しいです


ただ今回、開陽台で悲しい出来事がありました、ツーリングできたライダーがここで自殺未遂をしたことです。丁度僕が去った晩 9月26日だったそうです、。内地からここに自殺しにきたそうで、テント内で多量の睡眠薬を飲んだそうです。ただ自殺をほのめかすコメントをツィッターにアップし、それを見た人が警察に連絡し、一命を取り留めたそうですが、地元の開陽台を管理している人たちはかなり怒っていたそうです。何があったか知りませんが、地元の人たちや他のライダーは、バイクの聖地でバイク乗りが自殺するなんてと、非難の声が上がっていたそうです。救急車で運ばれた後、主のいなくなったテントとバイクが寂しそうだったと、事件を目撃したライダーが言っていました

北海道 はパワーをもらえる土地です。元気を出してほしいです。

知床からここまでは、日本離れした大草原を走りまくりましたが、さらにここからパイロットファームで有名な別海町の大草原を抜けて霧多布を目指します


f0050534_07054656.jpg
開陽台から道道833~R272~道道8~R243~道道123で浜中を目指します。まわりの景色は、ここはどこの国でしょう?というくらいの大草原地帯と、地平線まで伸びる一直線 。バイクにライディングしながらアドレナリンが湧いてきます。超ライダーズハイ。しかも景色がタスマニアみたいで・・・・気をつけないとオーストライらの制限速度110km/hで走ってしまいます

R123を走ると最後、太平洋に突き当たります。大草原のあとに大海原。まだ日没まで時間があったので、海に突き当たった後は、お宿に向かわず、根室方面に左折して、太平洋シーサイドラインを楽しみました

さて夜は、民宿きりたっぷり!!食べるぞ!!飲むぞ!!www


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






















by masabike | 2019-10-07 07:45 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング Day3 9月26日 美味しい知床


f0050534_09110982.jpg



f0050534_07051164.jpg




































f0050534_07051194.jpg































f0050534_07051113.jpg

























f0050534_07051232.jpg
FUJIFILM XF10

海抜0メートルのウトロから、一気に高度を上げて、ぐんぐん知床峠を目指す。原生林を突き抜ける知床横断道。でも結構ここは鹿やクマが出てくる。まさに野生の王国に、人間がお邪魔させていただく感じだ。今回のツーリングであったライダーが、「知床でクマを見かけたので、写真を撮ろうと思って、いたら逃げてしまった」これは大きな危険で、判断ミス。見かけたら距離を置いて、後ろを見せずに逃げること。でもバックが出来ないバイクは難しい。ともかく近づかないこと、写真を撮ろうと思い近づくのはもってのほか。餌になってしまいます






さすがに知床峠、寒かったです。極暖ヒートテック 長袖シャッ インナー ライディングジャケット カッパ でも寒かったです。風が強い分 国後がすぐ目の前に見えて、海岸線の景色が肉眼でもくっきり。手が届きそうでした。これを見るとまさに沖合に見える島。返してほしいと言うのはよく分かります


f0050534_07051216.jpg

そして知床と言えば海の幸で、羅臼の漁協の食堂でウニ&いくら丼 食べました 。3000円、少しお値段痛かったですが

でも北海道の人に言わせると、イクラは買う物ではなく、いただくものあるいは、海岸で自分でとって来るものだそうです

それにしても羅臼やウトロに来ると、漁師さんの家のゴージャスさには驚きます。あとよい車に乗っています。港に来るときは軽トラが多いですが、お家にはだいたい最新の車、しかも外車が多いです。そしてお家も御殿のようなお家が多いです

以前 学生時代 学校の卒業制作で、羅臼の漁師さんの生活を撮影しましたが、メディアの出てくる、最果ての、寒風にさらされ、苦労の多い、耐え忍ぶ生活と、実はまるで逆です。どうしてこんなに良い生活が?ここでは書けませんが・・・・・。メディアは真実ではなくメディアが作り上げた事実であることをいつも認識することです


次は、開陽台に向かいます




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。















by masabike | 2019-10-07 07:15 | Motor Bike | Comments(0)