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内田ユキオさん 写真展 青い影




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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm

今日 朝一番で丸の内 フジフイルムイメージングプラザで始まった、内田ユキオさんの個展「青い影」を拝見してきた。ひとことで言うならば、とっても内田ユキオさんらしい写真展。内田ユキオワールドだった。今回は新たに発売されるFUJIFILM X-Pro3でのハワイの光と影の撮り下ろし。撮影はクラシックネガを中心に撮影されている


なんで朝一番で行ったかというと、写真展のご案内で「15年ぶりに開催する個展」というので驚いたからだ。内田さんとは、2007年ぐらい、当時富士フイルムさんが日比谷でやっていた、アンテナショップ的なギャラリーで、お仕事で知り合った。それ以来、富士フイルムさんや、ヨドバシカメラさんのお仕事で、つながりもあり、懇意にしていただいている。なので15年ぶりの個展というのを聞いて驚いた。なんかしょっちゅう個展を開催しているイメージがあったのですが、本日ご本にからお伺いすると、いつもグループ展とか二人展だったと聞いて意外だった



実は内田さんとは知り合う前に、彼の写真エッセイ本を買っていたので、会ってみたい、少し憧れのある写真家さんで、初対面の時に彼の写真集にサインをいただいたのを今でも鮮明に覚えている。今回の彼のハワイの写真展、明るいけど、思ったほど眩しくない光を、クラッシックネガでうまくとらえている。そして彼らしい、身の回りの情景を捉えている。内田さん、見た目ごっつく、ワイルドでアバウトそうだが、実はとても繊細というか、薄いガラスのような心の人。作品にも、それが表れている。窓から外を取った風景の、よく見ると細かい点景が、うまくい配列されている。




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帰りに、非売品の限定ポストカードをいただき、妙にうれしくなって会場を後にした。写真展は27日まで、ぜひぜひ内田ワールドご覧ください




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by masabike | 2019-11-14 18:44 | Comments(2)

荒天日和

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FUJIFILM GFX50R+FUJINON100-200mm+1.4テレコンバーター


長期のロケ、遠方のロケ ではいつも予想外のこと、想定外のことが起きる。どちらかというと想定外のほうが多いかもしれない。絵コンテ通りに撮れないのは当たり前、それ以外にも機材の故障やレンタカーのトラブル、宿や段取りのトラブル。そのトラブルをいかに味方につけて、撮るのかが仕事のやり方


特に天気は、悪い時は逆にみんなと違う作品が撮れるかもしれない好機と考えるか、少し体を休ませる合図ととる

プラスに考えると、神様は贈り物を持ってきてくれる時が多い





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by masabike | 2019-11-07 21:14 | Comments(0)

宮古島の味


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FUJIFILM XH1

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FUJIFILM XF10




今回はストックフォト系のお仕事で初の宮古島です。撮影でこちら方面に来たのは、1991年の石垣島でのポンキッキの撮影が最後です(昨年の那覇は、Xセミナーで撮影の仕事ではないので)


やはり南の島、風の薫りが違います
夕飯は、地元に居酒屋さんで宮古島の味を楽しみました。けっこうマグロが美味しいです

そしてもちろん、オリオンビールと泡盛のサワーも楽しみました。
ローカル色 満載で楽しかったのですが、分煙ではなく、かなり煙かったので、素早く食べて素早く退店しました
インバウンド経済に頼るのであれば、分煙化は必須です






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〆は、コンビニでタコス巻きです。なぜかここはタコスが盛んです。やはり外国なのでしょうか?笑



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by masabike | 2019-11-05 21:38 | Comments(0)

積丹半島 港寿司

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FUJIFILM XF10


これは何でしょう?笑



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積丹半島 古平町の港寿司の海鮮丼セットです。獲りたてのウニ エビ イクラ アワビも入り、前菜やデザートそしてエビの沖漬けもついて2500円です
今年から高速道路が余市まで伸びたので、積丹半島は、小樽の渋滞をパスでき便利になりました








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Nikon Z7+Carl Zeiss Baites 40mm(モノクロのみ)

粋な大将が良いネタ選んで海鮮丼やにぎりをこしらえてくれます
ぜひ積丹半島行ったらお試しください



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by masabike | 2019-10-20 17:47 | Comments(0)

出待ち 千葉 大東崎

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GFX50R+FUJINON23mm 16:9


満月の出待ち。雲と影が、月が出るまでの楽しい枕となる

夕暮の微妙な光、GFXはいつも見事に再現してくれる


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by masabike | 2019-05-20 00:15 | Comments(0)

対比と対話

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LUMIX S1R+LUMIX S24-105mm 2:1






















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LUMIX G9Pro+LEICA12-60mm











撮影で基本はいつも対話。自分の目の前に広がる風景 あるいは物の 人のどの部分に一番自分は共感しているのか、あるいは感動しているのか?それをいつも相手との対話で模索している。すごい景色、いわゆる絶景。でもすご~~~いだけの風景を撮っていては、いつか飽きが来るあるいは、人との差別化、もしくは自分だけの世界が構築できない。唯一無二あるいはOnlyであるために、自分だけの世界を構築しなければならない。そのためには絶景の向こうにある世界の扉を開かなければならない。

合同展に作品を出した場合でも名前のクレジットが無くても自分の作品と解ることが大事。森山大道さんや杉本博司さん サルガドなどがその典型だと思う

そしてどんな風景も足元から広がっている。そして、ちいさな生命の集合体が、大きな風景、いわゆる生命体としての地球となる。だから風景を撮るときは、僕は大きな風景と足元の風景どちらもとれないとだめだと思う。どちらも生命体としては同じ。足元の風景とか大きな風景とか決めているのは所詮 人のエゴだから。自然生命は、自分が大きいとも小さいとも思っていないはずだ

そんな生命との向き合い方もオーストラリアのロケの間にいつも考えていた。考える時間 内観する時間はここにはたくさんある。もしかしたら自分との対話で答えが見えたときに、撮るべきシーンが心の中で見えてシャッターをおしているのかもしれない

ただ一つ言えることは、日本の風景よりもオーストラリアの風景の方が、個人的には心がシンクロしやすいと言うか、シンクロ率が高い。だから血がたぎる一瞬が来てシャッターを押していると思う

そんなオーストラリア30年の思いが詰まったのが5月31日からLUMIX GINZA TOKYOでの相原正明 写真展 Earthraitです
ぜひぜひお越しください


写真展 会場情報


5月31日(金)~6月26日(水)
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料








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by masabike | 2019-05-11 07:51 | Comments(0)

サヴォア邸  FUJIFILM X series FBより




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「サヴォア邸」
フランス パリ郊外 ポワシー サヴォア邸(世界文化遺産)
FUJIFILM X-T3 + FUJINON XF23mmF1.4 R

今回のパリの旅は100%プライベートで観光とグルメ。だからカメラも仕事をしてしまいそうだからXF10だけにしようかとさえも考えた 笑。
今回の旅の目的の一つに、20世紀近代建築の巨匠 ル・コルビュジエの建築作品群を見ることもあった。パリ市内のラ・ロッシュ邸、アトリエのアパルトマン、スイス学生会館、そしてル・コルビュジエの最高傑作のひとつとも言われているパリ郊外の小高い丘の上に立つ、白亜の作品、それがサヴォア邸だ。

建築に興味がない人でも、その名前は聞いたことがあるはずだ。
(現在 彼が設計した 東京・上野の国立西洋美術館では5月19日までル・コルビュジエ展が開催されている)

今回のサヴォア邸訪問は奇跡のようなタイミングだった。パリに雪が降り(実は普段はパリには積もるほど雪が降らないそうです)、その早朝にサヴォア邸の見学だった。市内から郊外電車で40分。最寄りの駅に着くと、パリ市内では雪がちらつく鉛色の空だったが、雪は止み抜けるような快晴だった。誰よりも早く雪のサヴォア邸が見たかったので、駅からタクシーを飛ばした。タクシーを降り、門をくぐると白銀の世界の上に、白亜のサヴォア邸が、ようこそと待っていた。まるで映画のセットの様だった。僕は冬の抜けるような青空と空気感、さらに建物の、滲みの無い白を表現するために、フィルムシミュレーションをASTIAにセットした。ASTIAは実は冷たいブルーの表現と白の階調表現が得意だ。そして青空と建物の白のメリハリをよくするためにColorを+2にした。この真冬の青空と白の表現はXシリーズの最も得意とする分野だ。特に白はS5Proから引き継いで、白が大切なブライダル撮影の世界では、いまだに伝説となっている階調表現だ。もし白が抜けるように美しく表現できなければ、ウェディングドレスも白無垢も、結婚式の白いお皿の上の美味しい料理の写真も全て台無しになる。白が白としてきちんと表現できる、とても稀有な数少ないカメラが、Xシリーズだ。

だからこの朝は、X-T3で撮る独擅場だった。白がきちんと出るからこそ、ほかの色の階調もきちんと出る。いよいよ花が咲く春。色を追い求めるのならばXの右に出るものはない。そして6月ジューンブライドのシーズン、ここでも白の表現と、電子無音シャッターを組み合わせれば、ブライダルシーン最強のカメラとなることは間違いない。白をどうやって撮るか?答えは簡単、Xを使えばいい。

雪のサヴォア邸を撮影できた嬉しさで、ランチを食べている時、レストランからSNSに雪のサヴォア邸の写真をUPした。ただしキャプションに「この写真はタブレットで撮影」と書いておいた。すると即座に何社かのストックフォトエージェントから「相原さん 雪のサヴォア邸のシーン、カメラできちんと撮っていますよね、念のためにもRAWデーターでも撮っていますよね?」とのメールがいくつも入った。答えは同じ「Xできちんと撮っていますよ、RAWデーターも押さえているから畳6帖大まで引き延ばせますよ」だった。どの担当者も「よかった!運持っていますよね!」と同じ答えだった。旅にX!! 持ってきてよかった。









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だと思う


by masabike | 2019-04-10 07:22 | Comments(0)

DPIRIT 写真展 Day4(20190222)

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昨日は夜スナの名手 塙さんがお越しになりました。ちょうど家内と家内の母が来ていたので、塙さんに記念撮影をお願いしてしまいました、撮影料 たかいだろうな・・・www










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まだカメラマン見習い時代から、お世話になっていたペンタックス(リコー)の佐々木さんもお見えいただきました。嬉しかったですね






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そしてクランプラーでもお世話になりました、銀一カメラの皆さんも。



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そして昨日は、富山の撮影で大変お世話になった、高岡市 観光交流課の宮崎さまにも遠路お越しいただきました。お土産にマスずしまでいただきました、ありがとうございました



今日も写真展頑張ります




Nikon The Gallery Z7企画展

 “SPIRIT” 相原正明写真展のお知らせ

このたび2月19日より東京・新宿にございますNikon The Gallery2にてニコン新製品 ミラーレス Z7での撮影による、企画展 SPIRITを開催させていただきます。今回は初めてのニコン様での個展開催となります。16歳 高校1年生の時にNikon F2を買っていらい、憧れのニコンのギャラリーでの初の個展です。

タイトルと作品コンセプトのSPIRITは、この国に息づく大地のSPIRIと、その大地が生み出した自然物人工物問わず物にも宿る、SPIRITを意味しています。  

作品は秋から冬の日本の風景と、日本の風土生み出した、自然物と人工物の形の美しさを表現いたしました。そしてカラーとモノクロ、数々の表現の対比を織り込んだ作品展です

開催期間 2019219日(火)より34日(月) 日曜日休館

開催時間 10:30am-18:30pm 最終日は15:00まで

開催場所 ニコンプラザ新宿 内 THE GALLERY2

     〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28

     Phone 03-3344-0565

詳細はNikon THE GALLERY 相原正明 写真展 SPIRIT をご覧ください



今年はNikon F生誕60周年 そして僕も還暦を迎えました。節目の年に素晴らしい写真展を出来るように頑張りたいと思います。皆様ぜひご来場よろしくお願いいたします

写真家 相原正明



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by masabike | 2019-02-23 09:04 | Comments(0)

20190129ル・コルビジュエ ラロッシュ邸2

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FUJIFILM X-T3+Carl Zeiss Touit12/2.8



コルビジェの住宅を今回初めて見て体験した。外光の取り込みがとても美しいというのが僕の第一印象。そんな印象を写真に撮るのには、カラーよりもモノクロのほうが、このラロッシュ邸に関しては好きだなというのが、ぼくの視点


レンズはの画角はXでは12mm 16mm 32mmがコルビジュエ作品を撮るのに僕の好きな視点が得られるかなと感じました




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by masabike | 2019-02-14 07:47 | Comments(0)

ル・コルビジュエ ラロッシュ邸

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit32/1.8


今回のパリ訪問の大きな目的の1つが、ル・コルビジュエの建築を見ること。コルビジュエを専門とする、家内の案内と解説付きで、ル・コルビジュエ財団の入るラロッシュ邸にこの日は訪れました



東京の西洋美術館もそうですが、ぼくは彼の階段廻りや手すりなど、ディテールがとても好きです。今回もそんなところを楽しみ写真を撮りました。そして光の取入れがやはりとても上手であり独特だなと感じます


ラロッシュ邸を皮切りに今回のパリの旅では5つの彼の作品を見ることが出来たのはとても有意義でかつ、自分の写真にも大きな影響を与えてくれたと感じます



















by masabike | 2019-02-14 05:53 | Comments(0)