カテゴリ:未分類( 503 )

出待ち 千葉 大東崎

f0050534_00131247.jpg
GFX50R+FUJINON23mm 16:9


満月の出待ち。雲と影が、月が出るまでの楽しい枕となる

夕暮の微妙な光、GFXはいつも見事に再現してくれる


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。



 



by masabike | 2019-05-20 00:15 | Comments(0)

対比と対話

f0050534_07354558.jpg




LUMIX S1R+LUMIX S24-105mm 2:1






















f0050534_07354540.jpg


LUMIX G9Pro+LEICA12-60mm











撮影で基本はいつも対話。自分の目の前に広がる風景 あるいは物の 人のどの部分に一番自分は共感しているのか、あるいは感動しているのか?それをいつも相手との対話で模索している。すごい景色、いわゆる絶景。でもすご~~~いだけの風景を撮っていては、いつか飽きが来るあるいは、人との差別化、もしくは自分だけの世界が構築できない。唯一無二あるいはOnlyであるために、自分だけの世界を構築しなければならない。そのためには絶景の向こうにある世界の扉を開かなければならない。

合同展に作品を出した場合でも名前のクレジットが無くても自分の作品と解ることが大事。森山大道さんや杉本博司さん サルガドなどがその典型だと思う

そしてどんな風景も足元から広がっている。そして、ちいさな生命の集合体が、大きな風景、いわゆる生命体としての地球となる。だから風景を撮るときは、僕は大きな風景と足元の風景どちらもとれないとだめだと思う。どちらも生命体としては同じ。足元の風景とか大きな風景とか決めているのは所詮 人のエゴだから。自然生命は、自分が大きいとも小さいとも思っていないはずだ

そんな生命との向き合い方もオーストラリアのロケの間にいつも考えていた。考える時間 内観する時間はここにはたくさんある。もしかしたら自分との対話で答えが見えたときに、撮るべきシーンが心の中で見えてシャッターをおしているのかもしれない

ただ一つ言えることは、日本の風景よりもオーストラリアの風景の方が、個人的には心がシンクロしやすいと言うか、シンクロ率が高い。だから血がたぎる一瞬が来てシャッターを押していると思う

そんなオーストラリア30年の思いが詰まったのが5月31日からLUMIX GINZA TOKYOでの相原正明 写真展 Earthraitです
ぜひぜひお越しください


写真展 会場情報


5月31日(金)~6月26日(水)
会場 LUMIX TOKYO GINZA Gallery

東京都中央区銀座5丁目1-8 銀座MSビル 1階
東京メトロ「銀座駅」より徒歩3分
JR「有楽町駅」「新橋駅」より徒歩5分

会場時間:11:00~19:00(最終日のみ15:00まで)
入場料:無料








富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。



 


by masabike | 2019-05-11 07:51 | Comments(0)

サヴォア邸  FUJIFILM X series FBより




f0050534_07193807.jpg


「サヴォア邸」
フランス パリ郊外 ポワシー サヴォア邸(世界文化遺産)
FUJIFILM X-T3 + FUJINON XF23mmF1.4 R

今回のパリの旅は100%プライベートで観光とグルメ。だからカメラも仕事をしてしまいそうだからXF10だけにしようかとさえも考えた 笑。
今回の旅の目的の一つに、20世紀近代建築の巨匠 ル・コルビュジエの建築作品群を見ることもあった。パリ市内のラ・ロッシュ邸、アトリエのアパルトマン、スイス学生会館、そしてル・コルビュジエの最高傑作のひとつとも言われているパリ郊外の小高い丘の上に立つ、白亜の作品、それがサヴォア邸だ。

建築に興味がない人でも、その名前は聞いたことがあるはずだ。
(現在 彼が設計した 東京・上野の国立西洋美術館では5月19日までル・コルビュジエ展が開催されている)

今回のサヴォア邸訪問は奇跡のようなタイミングだった。パリに雪が降り(実は普段はパリには積もるほど雪が降らないそうです)、その早朝にサヴォア邸の見学だった。市内から郊外電車で40分。最寄りの駅に着くと、パリ市内では雪がちらつく鉛色の空だったが、雪は止み抜けるような快晴だった。誰よりも早く雪のサヴォア邸が見たかったので、駅からタクシーを飛ばした。タクシーを降り、門をくぐると白銀の世界の上に、白亜のサヴォア邸が、ようこそと待っていた。まるで映画のセットの様だった。僕は冬の抜けるような青空と空気感、さらに建物の、滲みの無い白を表現するために、フィルムシミュレーションをASTIAにセットした。ASTIAは実は冷たいブルーの表現と白の階調表現が得意だ。そして青空と建物の白のメリハリをよくするためにColorを+2にした。この真冬の青空と白の表現はXシリーズの最も得意とする分野だ。特に白はS5Proから引き継いで、白が大切なブライダル撮影の世界では、いまだに伝説となっている階調表現だ。もし白が抜けるように美しく表現できなければ、ウェディングドレスも白無垢も、結婚式の白いお皿の上の美味しい料理の写真も全て台無しになる。白が白としてきちんと表現できる、とても稀有な数少ないカメラが、Xシリーズだ。

だからこの朝は、X-T3で撮る独擅場だった。白がきちんと出るからこそ、ほかの色の階調もきちんと出る。いよいよ花が咲く春。色を追い求めるのならばXの右に出るものはない。そして6月ジューンブライドのシーズン、ここでも白の表現と、電子無音シャッターを組み合わせれば、ブライダルシーン最強のカメラとなることは間違いない。白をどうやって撮るか?答えは簡単、Xを使えばいい。

雪のサヴォア邸を撮影できた嬉しさで、ランチを食べている時、レストランからSNSに雪のサヴォア邸の写真をUPした。ただしキャプションに「この写真はタブレットで撮影」と書いておいた。すると即座に何社かのストックフォトエージェントから「相原さん 雪のサヴォア邸のシーン、カメラできちんと撮っていますよね、念のためにもRAWデーターでも撮っていますよね?」とのメールがいくつも入った。答えは同じ「Xできちんと撮っていますよ、RAWデーターも押さえているから畳6帖大まで引き延ばせますよ」だった。どの担当者も「よかった!運持っていますよね!」と同じ答えだった。旅にX!! 持ってきてよかった。









富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




だと思う


by masabike | 2019-04-10 07:22 | Comments(0)

DPIRIT 写真展 Day4(20190222)

f0050534_08181527.jpg




昨日は夜スナの名手 塙さんがお越しになりました。ちょうど家内と家内の母が来ていたので、塙さんに記念撮影をお願いしてしまいました、撮影料 たかいだろうな・・・www










f0050534_08205143.jpg












f0050534_08182608.jpg




まだカメラマン見習い時代から、お世話になっていたペンタックス(リコー)の佐々木さんもお見えいただきました。嬉しかったですね






f0050534_08182690.jpg



そしてクランプラーでもお世話になりました、銀一カメラの皆さんも。



f0050534_08182603.jpg

そして昨日は、富山の撮影で大変お世話になった、高岡市 観光交流課の宮崎さまにも遠路お越しいただきました。お土産にマスずしまでいただきました、ありがとうございました



今日も写真展頑張ります




Nikon The Gallery Z7企画展

 “SPIRIT” 相原正明写真展のお知らせ

このたび2月19日より東京・新宿にございますNikon The Gallery2にてニコン新製品 ミラーレス Z7での撮影による、企画展 SPIRITを開催させていただきます。今回は初めてのニコン様での個展開催となります。16歳 高校1年生の時にNikon F2を買っていらい、憧れのニコンのギャラリーでの初の個展です。

タイトルと作品コンセプトのSPIRITは、この国に息づく大地のSPIRIと、その大地が生み出した自然物人工物問わず物にも宿る、SPIRITを意味しています。  

作品は秋から冬の日本の風景と、日本の風土生み出した、自然物と人工物の形の美しさを表現いたしました。そしてカラーとモノクロ、数々の表現の対比を織り込んだ作品展です

開催期間 2019219日(火)より34日(月) 日曜日休館

開催時間 10:30am-18:30pm 最終日は15:00まで

開催場所 ニコンプラザ新宿 内 THE GALLERY2

     〒163-1528 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28

     Phone 03-3344-0565

詳細はNikon THE GALLERY 相原正明 写真展 SPIRIT をご覧ください



今年はNikon F生誕60周年 そして僕も還暦を迎えました。節目の年に素晴らしい写真展を出来るように頑張りたいと思います。皆様ぜひご来場よろしくお願いいたします

写真家 相原正明



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 


by masabike | 2019-02-23 09:04 | Comments(0)

20190129ル・コルビジュエ ラロッシュ邸2

f0050534_07413430.jpg























f0050534_07413391.jpg

























f0050534_07413311.jpg
























f0050534_07413467.jpg


FUJIFILM X-T3+Carl Zeiss Touit12/2.8



コルビジェの住宅を今回初めて見て体験した。外光の取り込みがとても美しいというのが僕の第一印象。そんな印象を写真に撮るのには、カラーよりもモノクロのほうが、このラロッシュ邸に関しては好きだなというのが、ぼくの視点


レンズはの画角はXでは12mm 16mm 32mmがコルビジュエ作品を撮るのに僕の好きな視点が得られるかなと感じました




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 








by masabike | 2019-02-14 07:47 | Comments(0)

ル・コルビジュエ ラロッシュ邸

f0050534_05464995.jpg






















f0050534_05464989.jpg





















f0050534_05464915.jpg




FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit32/1.8


今回のパリ訪問の大きな目的の1つが、ル・コルビジュエの建築を見ること。コルビジュエを専門とする、家内の案内と解説付きで、ル・コルビジュエ財団の入るラロッシュ邸にこの日は訪れました



東京の西洋美術館もそうですが、ぼくは彼の階段廻りや手すりなど、ディテールがとても好きです。今回もそんなところを楽しみ写真を撮りました。そして光の取入れがやはりとても上手であり独特だなと感じます


ラロッシュ邸を皮切りに今回のパリの旅では5つの彼の作品を見ることが出来たのはとても有意義でかつ、自分の写真にも大きな影響を与えてくれたと感じます



















by masabike | 2019-02-14 05:53 | Comments(0)

Katachi  MOKOTOYAMA #8997

f0050534_16015851.jpg

FUJIFILM GFX50s+K&F NikonFマウント アダプター+Carl Zeiss Otus55/1.4

この木に対峙するために、雪をかき分け登って来た。吹雪きの中で、どうだ撮ってみろよ!と言われた気がした
GFX50sの高画素と、Otusの超高解像力のコラボ。これにはまると、撮影が止まらなくなる



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 



by masabike | 2019-01-26 16:06 | Comments(0)

赤城山 大沼 ワカサギ釣り

f0050534_10112795.jpg
























f0050534_10112781.jpg









f0050534_10112721.jpg













f0050534_10120656.jpg
FUJIFILM XF1 Photo by Okusama



昨日、厳寒の赤城山 大沼に行きました。ここは全面結氷し、かつ廻りを山に囲まれているので、良い作品が撮れます
そして関東では有名な、ワカサギ釣りの名所です




湖面の上は多くの釣り人でにぎわっていまして、ワンちゃんまでいました。そして夕方16時で釣りは終了時間となります。





f0050534_10195645.jpg







f0050534_10195636.jpg
撮影も16時で一区切り、お土産屋さんでお汁粉で暖をとりました。さすがに氷の上は冷えます

するとやはり暖をとっていたちょうど、1日釣り終わった人たちの会話が聞こえてきました。ひとりのプロの釣り師らしい人と、親子連れの会話でした。
プロの釣り師 「今日は87匹つれた、今晩は天ぷらかな?」
親子連れ「1日で 1匹」

素人とプロの差、ただ氷に穴をあけて釣る場合でもこんなに違うのかと驚かされました。でもワカサギ釣りの道具をレンタルしていたお土産屋さんに返しに来ると、お土産屋さんのおばちゃんが「あら~^1匹だけなの?今天ぷらにしてあげるからね」と天ぷらにして、さらにこれはおばちゃんからのご褒美と。親子にワカサギの天ぷら10匹ぐらいを出していました。ほのぼのしていました

ちなみにこのプロの釣り師らしき人、パーカーの背中に「公魚(ワカサギ)馬鹿」と書いてありまして、筋金入りと思いました

ちなみに今回の写真は、お汁粉を除くすべて家内です。ちなみに彼女は、なんと大学では釣りクラブでした。釣りバカです




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。




 






by masabike | 2019-01-14 10:22 | Comments(0)

那覇の光

f0050534_08064689.jpg

FUJIFILM X-T3+FUJINON16mm


那覇の美術館。建物の中なのに、何か本土と違う光を感じた。どこにでも南の光と風がいた




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。













by masabike | 2018-12-09 08:09 | Comments(0)

朝撮り

f0050534_09120779.jpg


FUJIFILM X-H1+FUJINON16~55mm


朝ご飯の後バルコニーに出たら、良い光と風。戦闘モードになり、X30とX-H1で200枚ぐらい撮りまして、周りの温泉客をドン引きさせてしまいました


朝ご飯の後の、バルコニーには白山から冷気が降りてきて気持ちよかったです

でもここではもしかしたら霊気かもしれません。とても力強く気持ちの良い力でした


写真はどこで撮るのではなく、いつとるのか!そんなことを体感した朝でした


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2018-09-21 09:30 | Comments(0)