波と語る

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FUJIFILM GFX50s+FUJINON32-64mm+MARUMI ND500

GFXの導入以来、撮影する時にフィルムだけの時代に戻ってきた感じがある。つまり1枚1枚きちんと丁寧に撮る。これはZeiss Otusでも同じだ。別に他の機材では雑に撮っていたわけではないが、高精細や高画質の機材を使うと、撮影時の粗も、しっかり出てくる。1~2%の撮影時に無意識に流れに任せて撮ってしまった部分も写真に出てくる。濡れた難しい路面ではスクーターではアクセルワークを失敗しても命取りにならないが、200ps近いスーパーバイクではラフなアクセルワークは命取りになる、それと同じだ。ハイスペックになればなるほど、丁寧に対話して扱う、これはすべての機械に通じると思う


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# by masabike | 2018-11-18 10:09 | 日本風景 | Comments(0)

日曜日の朝はNikonの良心

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Nikon Df+Nikkor 60mm Macro

日曜日の朝はのんびり朝ごはん。久しぶりにNikon Dfでおめざを撮った。最近は浮気してZ7やD5が多くて,Dfはカメラバッグの主になりつつある。でも僕はこのカメラが好きだ。でも1625万画素しかないでしょ?という人もいる。でもプリントしたときの美しさは画素だけではない。無理のない画素は、色の諧調がとてもなめらか。色のトーンもとてもナチュラル。ベースがNikon D4とも言われているDf画素数ではなく写真は諧調で決まるよ、と言っているカメラ。そしてアナログチックな操作感は、光と影と写真機と対話して撮ることを思い出させてくれる

休みの日の朝、カリカリ撮るのではなく、シャッター&ミラー音を楽しみながら撮影する、たのしいカメラとの時間には最適なNikon Df。そして何よりも持つことの喜びを与えてくれる。この数年、ミラーレスのハイスペック化で流れは変わりつつある。でもその流れの中で、ミラーがあるなしにかかわらず、持つことの喜びを見失うカメラが増えてきたのが悲しい。写真家と言えども、基本は写真好き、カメラ好き。スペックと格闘するだけのカメラはいらない。情報取り込み端末機みたいなカメラはいらない。カメラバッグから取り出す楽しみのあるカメラ、部屋に置いておいて存在感のあるカメラそれをプロでも求めている。メーカーの皆さん 、そろそろマーケティングに頼り切り、カメラを作るのを忘れませんか?やめませんか?  僕は光学デバイスではなく写真機が欲しいです




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# by masabike | 2018-11-18 09:59 | 美味しい食べ物 | Comments(2)

千歳烏山 仲谷




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LUMIX LX100Ⅱ

昨日は焼き鳥を食べに千歳烏山まで遠征していきました。その訳は、うちの事務方スタッフ 美加子嬢超お勧めの焼き鳥屋さんがあるから来てくださいよ!!というお誘いで、新宿ヨドバシカメラさんでお買い物あと、京王線で千歳烏山へ。駅から歩いて1~2分の焼き鳥 仲谷さんへ。かなり混むと聞いていたのですが、最初は家内と15分ぐらい立ち飲みをしていると、席が空きましたという事でテーブル席に。美加子嬢も合流していろいろお任せしましたが、オススメはレバー系です。レバーの臭みがなくとてもおいしいです。それからガツ刺身、オニオンスライス、煮込みなどなど。あと焼き鳥+カマンベール焼きも最高でした。

3人でかなり食べてホッピー飲んで12000円です。新宿から京王線特急で15分、帰りは神保町経由でまっすぐ、我が家に帰れるので楽勝です。癖になる場所です



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# by masabike | 2018-11-18 09:46 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

願いがかなうカレンダー

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FUJIFILM XF10
 ことしもあと1ヵ月半、あっという間の1年です。我が家のリビングにはもう20年近く、1月から翌年3月までのカレンダーが張ってあります。別名願いのかなうカレンダー。何か大きな写真展とかイベントをしたい時、このカレンダーのタイトルに書きこむと願いがかないます

いままで2000年シドニーオリンピックの際の写真展も、オーストラリアでの個展も、フォトキナもそうでした


1年3ヶ月の流れが見えるので、留守がちな僕の行動予定を家内はこれでつかみます。そして1年の満月 新月も書き込んであるので、これで撮影予定も決めます。風景の撮影は長期にわたる流れが必要です。そして自分の行動の過程と予定を、一目でつかめることは無駄のない行動に繋がります。あと1ヵ月半、やることを整理して2019に向かいたいです





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# by masabike | 2018-11-17 11:32 | イベント | Comments(0)

百獣の王 

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FUJIFILM X-T2+FUJINON55-200mm


予想外の晴天 庭でを見るとライオン?いえいえラッキーでした。草むらでじ~~~っと雀を見るラッキーさん、は、やはり猫とライオンは親戚と思わせます


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# by masabike | 2018-11-17 11:13 | マイガーデン | Comments(0)

三国峠 

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FUJIFILM GFX50s+FUJINON250mm


 今年の1月にGFXを導入して以来、フィルムカメラでの67判の撮り方に戻ってきた。超望遠系や超広角系あるいは動きのあるもの、機動力が要求されるものをx-T2&H1に振り、じっくり細部を見せる作品はGFXで撮るようにした


細部と遠近感、そして湿度感は中判デジタルは圧倒的に強い。特に黒から白のグラデーションで勝負する、モノクロームはやはり画素数の勝負。でもただ画素が高いだけでは仕方がない。一番大切なのは画素が高いから、プリントした際の質感が大切。あともう一つ、画面の中の小さな点景が、作品を左右する。常に撮影する時は最低でも半切、できればA1サイズ、全倍で見ることを前提にフレーミングやポイントの配置も考えて撮影している。申し訳ないですが、スマホで見ることはまるで考えていないです。大きな風景は、あるいは緻密な描写は大型プリントあるいは最低でも50インチぐらいのモニターで見ると僕は考えています。


小さいサイズで見る、要はスマホで見栄えが良いように撮ると、作品がちまちましてきます。時代に逆らう様ですが、でかい作品、大胆な構図が自分の方向だと、GFXのファインダーを覗くたびに想います。以前ある美術館が大型作品のみの絵画展をやっていた。その時、その美術館の館長さんに「どうして大型作品だけ集めたんですか?」とお尋ねしたら「大きな絵が描ける人は小さな絵も描けるが、逆はない。小さな絵ばかり描いている人は、大胆な大きな絵は描けない。絵画の世界も最近は、小物の作品ばかりで、これではだめになると思い企画した」とおっしゃられました。まさにその通りです。GFXぜひ、プリントして、あるいは大画面でそのパワーをお試しください


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# by masabike | 2018-11-16 17:37 | 日本風景 | Comments(0)

夜鉄 先行販売

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Nikon D700+Carl Zeiss 50/1.4  津軽鉄道









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PENTAX K5+SMC21mm











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Nikon D4+Nikkor35mm/1.4









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PENTAX67+SMC75mm+Kodak TraiX











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Nikon D5+Nikkor14-24mm












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FUJIFILM X-T2+FUJINON56/1.2




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12月7日より東京 銀座 写真弘社内 ギャラリー アートグラフで"Star Snow Steel 夜鉄 出版記念写真展"を開催いたします。「夜鉄」(玄光社刊予定)は12月中旬販売予定ですが、写真展会場では先行販売させていただきます。予定価格2000円です。どうぞよろしくお願いいたします

今回の夜鉄は2部構成です。1部は夜鉄写真集 第2部は夜鉄テキスト本。夜の鉄道を撮るためのノウハウや機材の選び方、撮影現場レポート。それと、今まで公開しなかった撮影に当たりロケハンでのメモ書きや相原直筆の撮影絵コンテを公開します(ただし黒沢監督の絵コンテほど・・・・・)

今回はNikonF2 PENTAX67からNikon D5 FUJIFILM X-H1まで、僕の新旧の機材総動員です。小学生のころからの夢だった鉄道写真集を作るために全力で臨みました。相原正明写真史みたいな本でもあります


今までの玄光社様から出させていただいた、誰も言わなかったランドスケープの極意、光と影の処方箋を、自分で実施して撮りあげ、かつ制作までの過程をオープンにした本です。いわば、玄光社様で出させていただいた相原ワールドの完結本として、ご覧ください。これを見れば!読めば!夜の鉄道の魅力と撮り方がわかります

ぜひぜひ会場でお手に取ってご覧ください



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# by masabike | 2018-11-16 08:07 | 写真集等出版物 | Comments(0)

北の紅葉 北海道 糠平

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FUJIFILM Facebookより転載

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「北の紅葉」北海道 糠平
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF250mmF4 R LM OIS WR

今年の紅葉は今一つと言われていましたが、北の紅葉は眩しいぐらい鮮やかでした。今回はその紅葉の色の深みを表現したくてGFX 50Sを中心に北海道で撮影してきました。目的は次の写真展です。
よく大きく引き伸ばさないから中判デジタルは必要ないという方も多いです。それもよく分かりますし納得できます。でも意外と、小さいプリントでも差が出ることが分かりました。それは自分の写真展でのことでした。7月に開催した鉄道写真展でのこと、展示作業が終わりキュレーターさんと作品確認していた時、「この1点だけ色がとても深みがある」と言われたのがGFX 50Sの作品でした。プリントサイズは全紙。一般では大きいサイズになりますが、写真展等ではスタンダードなサイズ。でも一目見ただけで他の作品との違いがそのあとお客様からもご意見を賜りました。それほど色の深みは異なります。全紙サイズならばフルサイズデジタルでも充分、いえAPS-Cサイズの通常のXシリーズでも難なく引き延ばせます。でもその違いはどこから出るのか?
分かりやすい例えだと、僕は良くロングツーリングにバイクで行きます。その時、高速道路を80kmで巡航走行すると、今日のハイスペックな排気量の小さいバイクでも充分走行できます。でも大型の排気量だと、同じ80kmでも景色を楽しんだりする余裕もさらに大きいです。そして目的地に着いた時の疲労がまるで異なります。この余裕から楽しめる奥深さが、カメラでも同じこと。ただ大きめのプリントに引き伸ばせるだけではなく、余裕から来る深みが出てきます。この作品では、紅葉の赤が、鮮やかに濃く出ていて、かつ色飽和していない点です。これが色の深みに繋がります。そしてこの作品は最新のGF250mmで撮影しました。キレのある表現力、そして中望遠レンズの遠近感の圧縮効果で、重なる葉と木々が圧縮され色のタペストリーのように表現できました。奥深さを求めるとき、ぜひGFXの世界をお試しください。これからGFX 50Rも出てますますその世界が広がります。

 



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# by masabike | 2018-11-16 07:41 | 日本風景 | Comments(0)

秋光朝霧図 by FUJIFILM GFX50s+FUJINON250mm

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FUJIFILM X Seres Facebookより

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「秋光朝霧図」北海道 三国峠
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF250mmF4 R LM OIS WR

大雪山に、ほど近い夜明けの三国峠。そこは朝霧の名所。夜明け前というか夜中に宿を出て峠を目指す。夜明けの撮影で大切なのはテンションを上げること。眠い頭での撮影は、いくらハイスペックな機材があっても不可能。なぜなら撮るのは人間だから。というわけで、いつも夜明け前の現場に向かう車で聞く音楽はQueenのWe Are The ChampionsかWe Will Rock You。もしくは日本では馴染みがないがオーストラリアのロックバンドMidnight Oil。かなりノリがいいのでイケイケになる。この朝(というか夜中)もイケイケで現場に着くと、風がなく山は冷え切っていた。夜明け近く光が差し込みだすと、まるで大地のオーロラのように、夜明けの光をまとった朝霧が谷を舞う。このチャンスのために東京からGF250mmを担いできた。繊細な霧の舞と、微細な木々の重なり。フルサイズのデジタルカメラでもこの空気感と奥行きの表現は困難。霧が舞い、光が微笑むこの山並みの一番自分のイメージに合ったところと時を捕獲するためにGF250mmを持ってきた。
こんな時思い出すのが、学生時代に学んだアメリカの写真家集団f/64。アンセル・アダムスをはじめとする写真家たちが作りあげたグループで、大型フォーマットを使いディテールの繊細さ先鋭さにこだわり、たなびく草の1本1本も克明に写し撮ると学んだ。この朝の光景を見るとf/64のように撮りたいと思う。そのために朝の光と霧を予測して高画素のモンスターGFX 50SとGF250mmをスタンバイした。そしてしっかり撮るためにはしっかりした三脚、そしてしっかりとネジ留め。実はこれがファインプリントのための大切な入口だと思う。GFX 50Sを使い始めてから繊細な着物の模様のような被写体を追い求めるようになった。そして消えそうで消えない淡い景色や光。長谷川等伯や東山魁夷のような世界観をGFX 50Sで追い求めたい。そうGFX 50Sはカメラではなく、光と影を繊細に鮮明に紙(印画紙)に落とし込む現代の絵筆。この気持ちと世界観は中判デジタルの世界の扉を開けたものにしか解らない。そう次にこの中判デジタルの扉を開けるのは、この記事を読んでいる皆さんに他ならない。



皆様へ、この作品は特に大画面で見ることを前提に撮影しております。ぜひぜひ大型モニターでご覧ください




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# by masabike | 2018-11-16 07:37 | 日本風景 | Comments(0)

ロケハン?ツーリング?






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LUMIX LX100Ⅱ

朝起きると抜けるような青空!!そうだ今日はもしかしたら、今年最後のツーリング日和・・・・ではなく撮影ロケハン日和かと思い、ドイツの駿馬で紅葉と富士山の見える場所探し。やはり年に1~2回、広告や旅行関係の仕事で「富士山」のリクエストがあるので、やはり新しいロケのネタは仕込まないと!!ということで、NEXCOのETCツーリングプランで富士山へ。家から山手通り~永福IC~中央道 ̄藤野IC~道志街道~山中湖と来た


今年一番の冷え込みはヒートテックを通しても伝わってきます。山中湖に行くと、白鳥がうまいことやって来まして、まさに絵葉書写真です。
まわりでも何人か、アマチュアの方が撮っていましたが、なぜかボート越しの富士山が皆さんお好きみたいです

でもうちにある、70年代の風景写真の手引きに、大きな富士山を撮るときには、手前にボートとかいれると良い!と書いてあります。つまり70年代のままの撮り方なのかと考えてしまいました 
でも最近、婿養子に来たLX100Ⅱ、なかなか色が良いです。青空の抜けがすっきりしています




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山中湖から山中湖IC~大月IC~姫峠~小菅村~柳澤峠とワィンディングを快走!!と言いたいところですが、最近いそがしくて、バイクに乗る機会が減ったせいか、クリッピングに向かうタイミングや、S字での切り返しが遅れて、練習不足がもろでています。これではパッソに抜かれてしまいます 爆




柳澤峠はやはり、ラィディングだけでなく撮影にも向いている所をたくさん見つけてきました



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富士山を再び、大菩薩峠付近で見ながら、甲府盆地に降りていきます







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さすがにこの時季のライディングは、あつ~~い温泉と温かい麺が欲しくなります。というわけで、大菩薩峠ふもとの大菩薩の湯、610円に入り、1時間しっかりぬる湯で、寒さで固まった体をほぐして、そのあとは「ほうとう」熱くておいしかったです。
更に食べた後は、温泉休憩所でごろ寝で、転寝。天国です




帰路はかつぬまフルーツライン~勝沼IC~中央道~高井戸ICと帰りました。帰路は秋の日の心地よさで、思わず中央フリーウェイを口ずさんでのライディング。家に帰り再び、お風呂につかり再度、体を温めていると、もう冬なんだなと実感です。でも本当に今日は楽しいロケハンでした。ほんとですよ!!ツーリングじゃないですよ 笑


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# by masabike | 2018-11-15 22:00 | Motor Bike | Comments(0)