2020年 03月 25日 ( 4 )

My kitchen Rule

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コロナウイルスの関係で、フリーランスのフォトグラファーになってから、最も家に長くいる。なので毎日お料理に精が出ます 爆

ただ必ずというかなるべく守っている食事のルールがあります
なずけてMy Kitchen Rule(同じ名前でオーストラリアで視聴者 参加型の料理番組があります)


1)必ず 大豆製品を入れる 納豆 お豆腐 油揚げなど

2)根菜類をとる

3)ネギ類 長ネギ 玉ねぎをたくさんとる

4)緑黄色野菜をとる

5)青魚をとる

6)ご飯は 五穀米あるいは十穀米にする


特に1.3,5.6は毎日食べるようにしております


それと朝起きたら白湯をマグカップ1~3杯ぐらい飲む

それ以外ではファーストフード ジャンクフード スナックあとコーラー系はとらない(でもオーストラリアの砂漠に行くと、コーラに手が出てしまいます。これが美味しいんですよ。砂漠で飲むコーラ)



なのでとりあえず、糖質とコレステロールはOKです 笑


以前にも書きましたが、こんな風にしてなるべく健康を考えています


機会があればYoutubeでオーストラリアのマイキッチンルールご覧ください


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by masabike | 2020-03-25 17:27 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

ルーブル美術館 


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FUJIFILM X-Pro3+FUJINON16mm


夜のルーブル美術館

小雨の中 夜のパリを歩いてみた。濡れた石畳を歩き、ルーブル美術館の中庭に入ってみる。そこはまさに言葉を失う荘厳さ、そして光の匠な演出。西洋の石の建築はまさに夜の光に生える。我ここにあり。建物がそう僕に告げているようだった。


パリの写真展を開催いたします


Un Autre   

~巴里・光と影のグルメ~

 1980年代、本当はパリ=ダカール・ラリーに出たくてパリに行くことを考えていた。その夢がかない、20191月初めてパリに立った。目的はル・コルビュジエの建築を見ること、ブレッソンやドアーノが愛したパリの光を体験すること、ルシアン・エルヴェが撮ったエッフェル塔の構造美をこの眼で見ること。そして何よりもグルメを楽しむことだった。

 軽い気持ちで、鳥が舞い降りるがごとく、降り立ったパリ。でも冬の光はパリがどうして人々を虜にするのかを見せてくれた。さらに少し偏屈と言われるパリ人たちの陽気な面も見せてくれた。そして何よりもその光と構造物と生活のコラボレーションが写欲を掻き立てた。

パリの光と暮らしの中で見たル・コルビュジエの建築。そのデザインの訳がほんのちょっぴり理解できた気がした。新雪の丘の上に立つサヴォア邸。まさに僕が撮りに来るのを待っていたような装いだった。

自分の心はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でも心が写欲と好奇心であふれかえり、愛機のカメラは、レンズを満たす光をお代わり(Un Autre)と言っている。そんな心と旅の好奇心の旅で得た光の写真展を今回開催する。

撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、全モノクロ バライタ紙プリントとします。

タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約30

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社


お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  




3月4日時点では開催を予定しております。また社会状況を判断して、ギャラリートークを開催予定です


皆様 どうぞよろしくお願いいたします。



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by masabike | 2020-03-25 07:58 | 写真展 | Comments(0)

レストラン トランブルー ギャルソン

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FUJIFILM X-Pro3+FUJINON35mm

リヨン駅  レストラン ル トランブルー ギャルソン


ブルートレインの名前の発祥ともいわれる、パリ・リヨン駅の伝統のレストラン トランブルー。ユーラシア大陸を横断してきた人々は、昔ここで初めてパリに降り立ち、パリの香りを実感し食事をしたに違いない。


Un Autre   

~巴里・光と影のグルメ~

 1980年代、本当はパリ=ダカール・ラリーに出たくてパリに行くことを考えていた。その夢がかない、20191月初めてパリに立った。目的はル・コルビュジエの建築を見ること、ブレッソンやドアーノが愛したパリの光を体験すること、ルシアン・エルヴェが撮ったエッフェル塔の構造美をこの眼で見ること。そして何よりもグルメを楽しむことだった。

 軽い気持ちで、鳥が舞い降りるがごとく、降り立ったパリ。でも冬の光はパリがどうして人々を虜にするのかを見せてくれた。さらに少し偏屈と言われるパリ人たちの陽気な面も見せてくれた。そして何よりもその光と構造物と生活のコラボレーションが写欲を掻き立てた。

パリの光と暮らしの中で見たル・コルビュジエの建築。そのデザインの訳がほんのちょっぴり理解できた気がした。新雪の丘の上に立つサヴォア邸。まさに僕が撮りに来るのを待っていたような装いだった。

自分の心はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でも心が写欲と好奇心であふれかえり、愛機のカメラは、レンズを満たす光をお代わり(Un Autre)と言っている。そんな心と旅の好奇心の旅で得た光の写真展を今回開催する。

撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、全モノクロ バライタ紙プリントとします。

タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約30

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社


お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  




3月4日時点では開催を予定しております。また社会状況を判断して、ギャラリートークを開催予定です


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by masabike | 2020-03-25 07:52 | 写真展 | Comments(0)

パリ光と影 パリ写真美術館 1月24日



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ルーヴル美術館のダビンチ展を見終わり一息ついて訪れたのが、パリ写真美術館。もう建物からして、どうだ!!と歴史を訴えています
























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写真展は2つ開催されております、1つ目は南米の森林不法伐採と、奥地の麻薬カルテルの暗躍を訴えた写真展でした

自然保護 エコの意識が強いフランスならではです。パリの街でも南米の森林伐採を訴えるポスターや写真集をしばしば見かけます

欧州でサルガドが強く支持されるのがわかります





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2つ目の写真展は、トルコから中央アジアを旅したインスタレーションのような写真展です

変哲もないバス停 洞窟を作者の視点でしっかりと時間をかけて消化していくのが良くわかります
とても印象に残る作品が多く、普通の風景から、日常から多くのことを見つける、学び取る視点を勉強させられました

そしてパリ写真美術館でも、街中の画商さんでも見かける写真はほとんどモノクロです。パリに来ると、というかドイツでもそうでしたが、しっかりした作品のほとんどがモノクロで重厚です。ここではインスタ映え?それなんですか?と言われてしまいます

























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今回ほしかったのがAvedon のAdvertising。買いたかったけど、大きい重いのとお値段が2万円ぐらいだったので、まだほかに欲しいものが出ると困るのであきらめました 涙

でもAvedonは好きで、アメリカに仕事で行ったときに何冊か買って帰りました。そういえば写真弘社の社長 柳澤さんは、ニューヨークのラボで働いていた時、Avedon担当で、だいぶかわいがっていただいたとお聞きしました。やはりニューヨークでもまれてきた、見てきた眼力があるからこそ、写真弘社のプリントと作品を見る力は折り紙付きと感じます

本物を見る 触れることの大切さを、よく柳澤さんから教えていただいています



















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美術館内のカフェとミュージアムショップです。おしゃれです









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パリ写真美術館 作品も素晴らしかったですが、階段と照明もものすごいおしゃれでした
階段フェチの家内は相当はまっておりました


この日はルーブル美術館とここを廻ったので、合計1万7千歩歩きました。今回、最も疲れた1日でした

パリの思い出を集めた写真展を開催します。詳細は下記のとおりです




Un Autre   

~巴里・光と影のグルメ~

 1980年代、本当はパリ=ダカール・ラリーに出たくてパリに行くことを考えていた。その夢がかない、20191月初めてパリに立った。目的はル・コルビュジエの建築を見ること、ブレッソンやドアーノが愛したパリの光を体験すること、ルシアン・エルヴェが撮ったエッフェル塔の構造美をこの眼で見ること。そして何よりもグルメを楽しむことだった。

 軽い気持ちで、鳥が舞い降りるがごとく、降り立ったパリ。でも冬の光はパリがどうして人々を虜にするのかを見せてくれた。さらに少し偏屈と言われるパリ人たちの陽気な面も見せてくれた。そして何よりもその光と構造物と生活のコラボレーションが写欲を掻き立てた。

パリの光と暮らしの中で見たル・コルビュジエの建築。そのデザインの訳がほんのちょっぴり理解できた気がした。新雪の丘の上に立つサヴォア邸。まさに僕が撮りに来るのを待っていたような装いだった。

自分の心はオーストラリアの荒野のダイナミックな光、日本での伝統芸能の落語の世界の緊張した光で満足しきっていると思っていた。でも心が写欲と好奇心であふれかえり、愛機のカメラは、レンズを満たす光をお代わり(Un Autre)と言っている。そんな心と旅の好奇心の旅で得た光の写真展を今回開催する。

撮影は長年旅で使い慣れた、FUJIFILM Xシリーズで行い、プリントは写真弘社独自のラムダプリントシステムによる、全モノクロ バライタ紙プリントとします。

タイトル:     Un Autre ~巴里・光と影のグルメ~

開催場所: 写真弘社 銀座 ギャラリー

      東京都中央区銀座2-9-14

最寄駅:   有楽町線銀座1丁目 徒歩2分 銀座線 銀座駅 徒歩3

開催期間:  2020327日~42

開催時間: 11:00~18:30(木曜日 土曜日 日曜日は17:00まで)

展示作品: FUJIFILM Xシリーズで撮影したモノクロ作品 約30

      プリントはラムダシステムによるアナログバライタプリント

撮影協力  富士フイルム株式会社


お問い合わせ 写真弘社 ギャラリーアートグラフ 03-3538-6630  




3月4日時点では開催を予定しております。また社会状況を判断して、ギャラリートークを開催予定です


皆様 どうぞよろしくお願いいたします。





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by masabike | 2020-03-25 07:44 | 2020  パリ | Comments(0)