2020年 03月 07日 ( 4 )

10周年

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FUJIFILM X-Pro2+FUJINON18mm

ホテルニューオータニ 東京にて


 ちょうど昨日は結婚10周年目。10年前の昨日 式を挙げさせていただきました。ニューオータニさんでの式でした。ちょうど2005年よりニューオータニさんの広告とか撮影させていただいて、そのご縁でさせていただきました


そこで今日は思い出のホテルニューオータニさんにランチに行きました。本来は泊りがけを予定していたのですが、コロナウイルス対策で、ランチのみの外出でした



結婚する前に、友人のオーストラリア人の写真家から「MAX 3ケ月だぞMasa」とアドバイスを受けました。その内容は3ケ月 以上 家を空けてロケをするほとんどの写真家は離婚されているという内容でした。でも僕は最初の1年目から半年いませんでした。もういきなりレッドゾーンでした。でもそこは現代のハイテク メールと携帯電話の国際通信をこまめにすることで回避

でも結婚ひと月目でオランダに行き、いきなりアイスランドの火山噴火の影響で飛行機が飛ばなくなり帰国できなくなりました。

その時の顛末は2010年の4月のブログをお読みください。彼女の機転で、飛行機に乗れて帰る事が出来ました。

この10年間、いろいろなことがありました。

●結婚後初の夏休みはバイクで北海道タンデムツーリング 結婚したら、奥さんからバイクはNG食らうよと、多くのバイク仲間に言われていたのでとても良かったですけど、2020モデルのCBR1000RRRは速すぎてダメとと言われています 爆

●タスマニアでの結婚披露パーティー これでオーストラリアの家族のみんなに紹介できました

●311東日本大震災 帰宅困難な彼女をバイクで会社に迎えに行き、大渋滞をする抜け、会社で帰宅者第1号になったそうです

●二人で夏のドイツ旅

●台湾グルメツアー

●韓国での写真展開催のお手伝い

●彼女の大切な親友の死

●ミュゼふくおかでの写真展のキュレーション

●彼女の実家の引っ越し

●自分のフィルム作品のアーカイブを守るために、長年生まれ育ち、うちの両親の建てた家の取り壊しと建て替え、耐震耐火住宅にしたこと。そのために彼女の勤務先に建築をお願いしたこと

●人生初のパリ 訪問

●彼女の母の死

●パリの写真展開催

などなど数え上げたらきりがないです。でも写真家という、遊牧民のような生活、寅さんのようなその日暮らし的な人生 それを受け止めてもらい、キュレーターという仕事がら多くのことをアドバイスしてくれた10年。結婚する時に、結婚したから作品のクォリティが落ちたと言われたくない、と彼女は言ってくれた。おかげさまで写真
は昔の脂ぎった作品から、落ち着きのある作品に移行できたと思う 笑
 
結婚する前に富士フイルムで長年作品アドバイスでお世話になっていた方と、写真弘社 柳澤社長の双方から、ほぼ同時に「写真がギラギラしすぎているので、少し優しくする必要があるね。そのためにはテクニックや感性ではなく人生を変える必要があるから結婚でもするしかないよ」と言われていた

そのために結婚したわけではないが、そうゆうタイミングで結婚することになりました。でも彼女と知り合い結婚するまで14年間 ありました。光には敏感でしたが、女性には鈍感でしたので14年もかかったのかもしれません。そろそろお後がよろしいようで、これからも次の20年目を目指し頑張ります。どうぞ見守ってやってください

よろしくお願いいたします。


相原正明



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by masabike | 2020-03-07 18:09 | イベント | Comments(0)

富士遠望図

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm


湘南 森戸神社からの富士山。撮影せずにゆっくりお茶でも飲みながら眺めたくなる。


でも子供のころは富士山が怖った。なぜなら富士山に行くと病気になり死ぬと思い込んでいた。その訳は、子供のころに見た 、ヒルメロで、ヒロインが病に侵されて、サナトリウムみたいなところに入院し、遠くに富士山が見えていた。ドラマでは彼女は「不治の病で余命あと何ヶ月」そして、最後にヒロインはなくなっていく。それがとても怖くて悲しかった。子供だったので「不治の病」を「富士の病」と思い、富士山が見えるところに行くと死ぬと思い込んでしまった。あるとき、叔母が「富士山に連れて行ってあげる」と言い、母に絶対に行きたくないと、訴えたのを覚えている

でも富士山は、今でも多くの写真好きに「富士の病」その訳は、多くの機材を買い、多くの時間を費やし、泥沼のレンズ沼&カメラ沼にはまるからだ。友人のお母様はよく「うちの旦那は富士の病」と言っていた。毎朝家から富士山を眺めて、撮影行くことを最優先で考えていたからだ


でも「富士の病」 ほかの病に比べたら健康的で、富士の病のおかげで僕たち多くの写真家もメーカーさんからお仕事が回ります。でもやはり富士の病は不治の病であることには変わりません





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by masabike | 2020-03-07 17:08 | 日本風景 | Comments(0)

富士松林図

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LUMIX S1R+LUMIX24-105mm ISO1600 手振れ補正使用
葉山付近から


あまり富士山を撮影する機会がない。カッコイイ山で、海外から日本に戻ると富士山みたいと思うのだが、作品となると差別化がなかなか難しいのと、みんなが撮っているからと、天邪鬼な考えで、率先的撮る方ではない

昨日は夕方の富士山を見て、車に戻るとき、ふと振り返ると。こんな姿もあるよと富士山から言われた気がした



みんなと同じ被写体 同じ場でも、どこか定番を崩し、自分のフィールドに持ち込めば自分の世界観が出来上がると思う

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by masabike | 2020-03-07 10:29 | 日本風景 | Comments(0)

結婚記念日デート

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昨日は結婚10周年の記念日

10年前の昨日はドキドキでドラマチックな1日でした。昨日は天気も良いので、どこか景色のきれいなところに行こうということで、三崎港に。広告代理店S芸時代の同僚 Sさんにお勧めのお店として教えていただいたのが、漁協のおばちゃんたちが運営する「はまゆう」 

こんなおいしいマグロは本当に初めてというくらい、さすが三崎です。おいしかったです

LUMIX S1R+LUMIX24-105mm
マグロのしずる感伝えてくれます 爆

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そしてカジキマグロノカツもおいしかったです。サクサクで「う~~ビールが欲しい」でした














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こんな感じのお店です。まさに海辺に立っていて、周りは釣り客だらけです

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三崎のゆるキャラ アカミ&トロです 笑




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三崎の物産センターのゲーム、まさにマグロの街です


家内との楽しく美味しい1日。1年の半分はロケとか講演で不在で、しかもロケはほとんど辺境の地。波乱万丈の10年間。昨日みたいな 平凡なこと、とてもうれしくありがたいです。平凡が長く続き、いつまでも仲良しでありたいです


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by masabike | 2020-03-07 09:56 | おのろけ | Comments(0)