2020年 03月 06日 ( 2 )

レオナルドダビンチ展 Vol1 初ルーブル 2020/01/24 パリの旅

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パリ 3日目。いよいよ今回のパリの旅のメインイベント、ルーヴル美術館でのレオナルドダビンチ生誕500年記念展。ルーブル美術館が10年の歳月をかけて企画した大展覧会です。世界に現存するほぼすべてのダビンチの作品を集めています。特に絵画はダビンチの作品は少ないので希少価値です。ルーブル広いのとダビンチ展は作品が力強いと予想されるので、見るのにも体力が必要で、しっかり朝ごはん食べました


ルーブル 建物自体がまさに作品でかっこよすぎます


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入場前?まだ元気なころです 笑


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入ってすぐにいきなりアッパーカットでした。ダビンチの若いころのデッサン画、あまりに緻密なのと、立体感がすごくて、もしかしたら展示作品はレプリカで、オリジナルを3Dスキャンして、3D化して展示ているのかと思い、思わずデッサンの額を真横から見てしまいました。紛れもなく2Dの紙の平面でした。これと同じ体験が10年前にオランダでレンブラントの夜警を見たときに感じました

この緻密なデッサン、視点の基本は後半の展示で解き明かされました。もうこのデッサンを見ただけで、パリに来てよかったと感じました。そして写真がこれに匹敵する力強さを持つのにはかなりの修練が必要かと感じました


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最後の晩餐はレプリカでした 大きすぎるので当然と言えば当然ですが





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撮影すべて FUJIFILM X-Pro3&X-H1 FUJINON23mm 35mm 56mm

そして宗教画の世界。この辺りは自分の不勉強で、絵の奥にある物語とか時代背景がわからないので、そこがわかればよりすごさがわかると思い、勉強不足を感じました
でも人々にキリスト教に帰依しなさいと、神の教えを信じよというのには十分でした。約1/3を見たことろで、もう疲れました www

続くです

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by masabike | 2020-03-06 08:29 | 2020  パリ | Comments(0)

備えあれば憂いなし 危機は1秒後にやってくる

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今から32年前の3月 僕のまだ終わらないオデッセイはオーストラリアの大地から始まった


砂漠に行き一番感じたのは、日本での価値観がまるで異なる。そしていかに自分が危機管理能力が低かったか。2ヶ月半の旅はまさにブートキャンプだった


いま日本ではウイルス騒動で、トイレットペーパーや買占めやマスク不足が起きている。マスクはともかくトイレットペーパーはまさに風評被害とデマ。僕のところはどうだったかというと、備蓄があるので心配していなかったです。

最近断捨離がはやり、物は持たないほうが良いという風潮になっています。また流通の発達で必要なものは必要な時に手に入れればよいという発想になっています。でも断捨離、確かに余分なものは持たない、変に固執して持たないということはありますが、備えをしなくてもよいということと別と考えるべきです。1990年代より、首都直下型地震が怖かったので、庭とベランダに災害備蓄をしていました。トイレットペーパーやガスコンロ 災害用非常食 寝袋 テントなどなどです。災害にっても1ヶ月は救援物資はいただけない、ライフラインの復旧はしないという前提です。

でもどうして、家の外に置いておくの?という疑問もあると思います。それは家が倒壊した場合、家の中に置いておいては取り出せない使えないという前提です。1ヶ月持ちこたえれば何とかなる。その考えです。オーストラリアのアウトバックと呼ばれる荒野や砂漠にはいるときも同じです、車は壊れるもの、荒野でスタックするもの、道は迷うものという前提です。そのために水は最低60リットル(水は水タンクに穴が開いても大丈夫なようにいくつかに小分けしておきます) 食料は10日分(火を使わなくても食べられるものを入れておく、キャンプ用バーナーが壊れる、キャンプのガスがなくなる前提です) それと非常用ブランケット 体温維持 遮熱 遭難時ヘリから発見してもらう場合の目印を持っていきます。そして車の燃料は車のガソリンタンク⁺40~60リットル。次の補給地点についた時、燃料が半分は残っている工程を組みます。燃料や水など命にかかわるものが、少なくなると人間パニック状態になりやすいのと、心配で撮影に没頭出来ないです

1度だけ、燃料の予備を少なく持って行ったとき、夜間の移動でミスコースをしてパニック状態になった経験から絶対に燃料と水は多めです

またバイクの時、日本のバイク雑誌のツーリング心得で、無理に満タンにすると車重が重くなり運転がしにくいという情報をうのみにして、満タンにせずに次の街まで余裕と思い移動すると、強烈な向かい風で、いつもリッター20km走れていたマシンが11kmしか走れず、ガソリンスタンド手前5キロの砂漠でガス欠STOPをして地獄を見たことがあります

さらに天気が変わりやすい時のキャンプや、あるいは日本で車中泊の時はアルコールは取らないです。緊急に移動するときにアルコールが体内にあると動きがだめです。あと国内では飲酒運転となります。特に日本は天候変化が激しいので、夜中に車を移動することを常に念頭に置き、車中泊では飲まないです。よく有名撮影地で車中泊で酒盛りをしているカメラマンがいますが、アホとしか言いようがないです

それと車にはトイレットぺーパーが12ロールは入れておきます。ビロウな話ですが、葉っぱで拭けばよいという人もいますが、オーストラリアみたいな未知の部分が多い大陸ではどんな植物が危険かわからない、もしくは葉っぱの裏についている虫が危険な場合もありますので、トイレットペーパーをたくさん持っていきます

今の自宅でも、食料 日用品 衛生用品等は、ほぼ1~2ヶ月備蓄をしています
そして出かけて帰宅する前には、必ず車もバイクも燃料を満タンにしておきます。こうするといざというときにガソリンスタンドに慌てて並ばなくてもよいです。311の時にこれでだいぶ助かりました。そしてガソリン満タンにしておくと、ガソリンタンク内に空間ができないので、タンク内の錆防止にもつながります

でも一番大事な危機管理は、自分の気持ちを信じること。何かあるかもしれないと備えておくこと。ヤバイなと感じたらすぐ逃げる、予定をキャンセルする、今回やめることで再訪すればもっと良い写真や出会いが得られると考えています。いま北海道が緊急非常事態なのに、東京からホテルや航空券をせっかく予約したからと、キャンセルしないで撮影に行っているアマチュアカメラマンが多いと聞きました(あくまでまたずてです) 正直 自分が生きる細菌兵器になりかねない自覚を持っているのでしょうか?と考えたいです

砂漠はすべて自己完結しなければならないです。軍隊のミッションと同じです。まさに備えあれば憂いなしです。



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by masabike | 2020-03-06 07:39 | | Comments(0)