2019年 12月 10日 ( 2 )

高画素の魅力と落とし穴

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FUJIFILM GFX100+FUJINON32-64mm+MARUMI ND500使用


GFX100はなんと言っても1億画素の表現力

だがそのポテンシャルを引き出すのはお作法が必要だ。しっかりした三脚 たとえばジッツオやハスキーのアルミのがっちりした三脚で、自由雲台ではなく3Wayの雲台が望ましい。多くの高画素デジタルカメラを買われた方が、思ったほど映像がシャープではないということを聞いたことがある。だがそれはカメラのせいではなく、ほとんどがブレだ。でも三脚を使っていますよ?という方もいるが、耐荷重やあるいは雲台の締め付け等、細かいことでブレが生じる。以前、印刷会社で美術品の撮影をしている方にお聞きすると、コンクリートパネルの上にジッツオのアルミの重量級三脚と3wayの雲台で撮影しているという。そこLUMIX S1R ハイレゾ撮影1億8千万画素を使用している

高画素のカメラは、すべのことを高画素に対応するように撮影することを求めてくる。ハイパフォーマンスのスポーツカーが良いタイヤを求めるのと同じことだ。100万円越のカメラを買っても、三脚が格安ではポテンシャルは発揮できない


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by masabike | 2019-12-10 08:45 | 日本風景 | Comments(0)

南の風が吹くところ

南の風が吹くところ_f0050534_08320076.jpg
FUJIFILM GFX100+FUJINON100-200mm+1.4テレコン+ARUMI ND500使用



宮古島の空港に着いて感じたのが、風と空気の香りがケアンズに似ている、それが第一印象

その空気感をどうすれば表現できるか?


GFX100は答えを出してくれた。被写体と自分の間の空気感を表現すること

1億画素は細かく写るだけではなく、空気の存在感をあぶりだしてくれる



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by masabike | 2019-12-10 08:34 | 日本風景 | Comments(0)