2019年 12月 08日 ( 4 )

夜鉄キング Nikon D5

夜鉄キング Nikon D5_f0050534_22475262.jpg
Nikon D5+Nikkor50mm/1.4
富山県 富山地方鉄道 浜中山~岩峅寺(いわくらじ)  ISO10000

夜の鉄道を撮るのにおすすめのカメラはと問われれば、間違いなく動きものではNikon D5


そろそろD6のうわさも聞こえるけど、オリンピックを撮るのでもなければ、D5で十分。動きものではこのカメラの右に出るものはないと言っても過言ではない
 
ISO20000までは常用で使え、しかも恐ろしいほどの高速AF 見た瞬間にピンが合うほど。まさにパパラッチも愛用しているカメラ。

この作品でも背後から迫る列車の音を聞いてファインダーに、列車が飛び込んできた瞬間にシャッターを押した。それでもAFは追いつきて来た。まさにAFキングです


そして大型バッテリーをはじめ、防塵防滴体感性能も、報道現場や軍事記録でも使われるほで、カメラではなく、まさにシューテイング ウエポン


お値段はさすがにニコンフラッグシップ。Z7が2台買えるほどだが、その存在感と持った時の所有感の満足度はさすがフラッグシップ。僕はこの夜鉄の写真集を完成させる

ためにD5を買った。それほど冬の夜には欠かせない相棒。スペックの数字なんて子供だましだよと、言うのがD5使い込むほど惚れるカメラで、このカメラを使えば、仕事

の時「私、 失敗しないので」と言えるほどです


Nikon D5を使った 冬の夜の鉄道は「夜鉄」(玄光社刊)でご覧ください

撮り鉄だけではなく、旅好きな人、銀河鉄道の夜を見てみたい方にお勧めです
相原渾身の1冊です



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。





by masabike | 2019-12-08 23:02 | カメラ | Comments(0)

冬になったら「夜鉄」

冬になったら「夜鉄」_f0050534_22124549.jpg

FUJIFILM X-T2+FUJINON16mm
富山地方鉄道



冬になったら「夜鉄」_f0050534_22121366.jpg
冬になったら「夜鉄」_f0050534_22120147.jpg



相原撮影ノート

有峰口駅とその手前に架かる鉄道橋が撮影の舞台。ポイントAは、交通量の多い道路橋の上から川を正面に捉える掲載作品の撮影ポイント。安全のため蛍光ベストの着用はマストになる。川のディテールと空の情感をキーとするため富士フイルムX-T2を選択。空の色に加え、列車の通過時刻にも合わせるため撮影タイミングが非常に限られる。ポイントAの撮影後は有峰口駅へ移動し、ポイントBCから撮影を行う。有峰口駅は駅舎の雰囲気もよく、列車の交換駅のため停車時間が長い。



そろそろ冬至。夜の時間が長くなり、雪が降り積もる季節。こんな時期こそぜひとってもらいたいのが夜の鉄道。列車の窓明かりが雪に反射して幻想的なシーンが撮れます
そな冬の夜の鉄道の作品と、その撮るためのアプローチを集めたのが夜鉄(玄光社)です
前半は夜の鉄道の作品集 、後半は撮るためのノウハウを濃密に詰めたテキストですが普通のハウッー本と大きく異なる点があります
1)撮影前にどんなイメージで臨んだか?その絵コンテを挿入してあります(上の図)
2)絵コンテを書く前のロケハン時の見取り図 何に現場で注意するかそれを書き込んだものを同時に掲載しています

ご自身で撮影現場に立つとき、何に注意して、そこからどのようなイメージに持っていくかが、一目瞭然で




撮り鉄だけではなく、旅好きな人、銀河鉄道の夜を見てみたい方にお勧めです
相原渾身の1冊です



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。






by masabike | 2019-12-08 22:32 | 写真集等出版物 | Comments(0)

リフレッシュ HASSELBLAD 503CX&Carl Zeiss Planar2.8/80

リフレッシュ HASSELBLAD 503CX&Carl Zeiss Planar2.8/80_f0050534_16480571.jpg


FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit50M






リフレッシュ HASSELBLAD 503CX&Carl Zeiss Planar2.8/80_f0050534_17052218.jpg























リフレッシュ HASSELBLAD 503CX&Carl Zeiss Planar2.8/80_f0050534_17051082.jpg

































リフレッシュ HASSELBLAD 503CX&Carl Zeiss Planar2.8/80_f0050534_17051593.jpg
HASSELBRAD 503CX+Carl Zeiss Planar 80/2.8+FUJIFILM Prest 400+Y2





先日 愛用のHASELBLAD503CXとPlanar80mmのオーバーホールが出来上がって戻ってきた

15年ほど前に大阪のOSカメラで購入 いまはOSカメラの番頭さんだった 松本さんがやっているマツモトカメラさんで面倒を見ていただいている
今回は、少し調子が悪くなってきたのでオーバーホールをお願いした。先月FUJIFILM ACROSⅡが新発売された。それに合わせてのやはりACROSⅡで新作を撮り下ろしたいのでカメラも戦闘モードに持って行った。やはり6×6のスクエアサイズは独特の世界観を生んでくれる。フィルムならなおさらだ。デジタルでは撮れない何とも言えない世界観。


このカメラを購入したのは2004年。ちょうどタスマニアで写真展のプレゼンをした後だった。キュレーターのパットさんから「次はモノクロのポートレイトの作品を見たい。そして世界で仕事をするならばモノクロのポートレイトがなければだめ。風家しか撮らない 撮れないでは真のフォトグラファーではないし、私はフォトグラファーとして認めない」とまでも言われた。そのときに「ハッセルブラッドが良いのでは、ちょうどファインダーをのぞいた時にお辞儀をしているみたいで、相手に威圧感を与えないからポートレイトによいかもしれない」とアドバイスいただいた


2004年大阪の富士フォトサロンで個展をしているときに、OSカメラさんを覗いていたら、たくさんハッセルが並んでいた。ハッセル初心者の僕は店長の松本さんと写真展期間中 毎日カメラ談義をしていた。一度も彼はうちの店でハッセル買いませんかと言わなかった。逆に「相原さんは東京でなじみのカメラ屋あると思うので、うちでは買わんといて」ぐらい言われていた。でもなぜか帰りの新幹線、僕のカメラバッグにはOSカメラさんの袋に入ったハッセルブラッドが入っていた。一度も買ってくださいと言わずに、カメラを買わせてしまう、大阪商人のすごさと素晴らしさがあった

それいらいハッセルブラッドはオーストラリア大陸と日本を行き来し多く作品を撮ってくれた

新しい令和の時代 新しいACROSⅡと再び新たな世界を撮ってくれると思うと楽しみだ。ちなみに我が家にはスクエアが撮れるフィルムカメラがほかにも2台
FUJIFILM GF670 GF670W いずれも異なるスクエアの世界が撮れる。フィルムは奥が深く楽しくかつ心地よい撮影の緊張感を生み出してくれる


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。










by masabike | 2019-12-08 17:11 | カメラ | Comments(0)

2019忘年会本番

2019忘年会本番_f0050534_09500788.jpg
























2019忘年会本番_f0050534_09500539.jpg





























2019忘年会本番_f0050534_09500545.jpg


























2019忘年会本番_f0050534_09500513.jpg




























2019忘年会本番_f0050534_09500507.jpg




































2019忘年会本番_f0050534_09500671.jpg


























2019忘年会本番_f0050534_09500642.jpg






















2019忘年会本番_f0050534_09500646.jpg
























2019忘年会本番_f0050534_09500567.jpg





























2019忘年会本番_f0050534_09500427.jpg



FUJIFILM X-pro2+FUJINON18mm


昨夜は相原事務j所 忘年会本番でした。アシスタントさん達4人が参加しての今年の〆です。手作りビーフシチュー 鶏のダッチオーブンでの蒸し焼き 札幌の幻手作りハムなどなど。5時間の忘年会。毎年我が家で行います


うちのアシスタントさんは全員オーストラリアの砂漠 荒野 熱帯雨林 タスマニアの原生林を一緒に旅しています。中には命からがらの体験や8時間の空撮に同行してもらった人もいます。あるいはタスマニアでの個展に現地でお手伝いで来てもらった人もいます。英語堪能な人、料理堪能な人もいます。いろいろな個性を集めています。でも共通項はポジティブ&ネアカです。広大なオーストラリア大陸 暗くネガティブな人間では旅が持ちません

そして一緒に旅したアシスタントさん全員が戦友であり大事な家族です。だから家族が年に何度か全員集まり、同じ釜の飯を食べて楽しい時間を過ごすことはとても大事なのと、楽しい気持ちは家に、事務所にパワーをもたらしてくれます
もともとホームパーティーを始めたのは1990年ごろ。フォトグラファー見習のころ。家で一人でご飯を食べていると、やはり家に力がなくなる。見習いで手取り10万円だと外で飲み会に行けない。将来の不安で暗くなりそうになる。ならばみんなを集めて笑いを集めて、そうすれば家に勝つ力が集まると思いはじめて30年近くです

これからも家族が集う楽しい場を続けていきたいです。アシスタントの皆さん 新しいレシピをお勉強しておきます

もう1度年内に第2次忘年会したいですね!!みなさんよい年末を




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








by masabike | 2019-12-08 10:01 | イベント | Comments(0)