2019年 10月 07日 ( 3 )

お魚いっぱい 自然食のお宿 きりたっぷり

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FUJIFILM XF10

北海道に来ると必ず泊めていただくのが民宿 きりたっぷり。地元の魚をたっぷり食べさせてくれます。そして、地元 霧多布昆布を使った食材も
眼から魚が出てくるぐらい、美味しいお刺身食べられます。オーナーの武士さんとはもう40年以上のお付き合い。ここ霧多布に民宿を開設する前に、サロマ湖にあった「船長の家」という民宿で下働きをしていた時以来のお付き合いです



そんも料理にのおいしさに、ほかのお宿に泊まっているお客さんも、夕飯だけここに食べに来るぐらいです。北海道に行って、魚が食べたくなったらお勧めです
ちなみにテレビとかないので、そうゆう旅がお好みの方にはちょっと…旅の話、食の話をしたい方にお勧めです



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朝ごはんも野菜たっぷり












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他のお客様と
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出発前は、必ず武士さんご夫妻がお見送りに出てくれます。武士さんご夫妻は僕の作品の大ファンで、写真展におこし頂いたり、写真集等すべておもちです

次回は冬に伺います!!よろしくお願いします




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by masabike | 2019-10-07 07:59 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

2019北海道 ツーリング Day3 9月26日 開陽台

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上 5枚 Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm


知床 羅臼でおなかがいっぱいになった後 開陽台。バイクライダーならだれもが知っている開陽台。ある意味バイクライダーの聖地と呼ばれているのもわかります。その訳は、丘の上にある展望台は、国内では珍しく、、360度の展望で地平線が見えます。数少ない地平線の見える場所です。そしてキャンプ場もあり、風雨がしのげる展望台もあり、かつここにアプローチの農道も日本離れした、大直線ルート。日本中からライダーが目指します。1979年にXL250Sで初めて来たときは、誰もいない展望台で、地元の人に「クマが出るよ」と言われたぐらいです。そして183年に来たときはもうライダーのテントでいっぱいでした


だから北海道に来ると、必ずここと、ワカサカナイ海岸 、大雪国道・三国峠。この3か所は僕にとり北海道巡礼地です 笑

でもオーストラリアに行くようになぅってから、開陽台が少し小さく感じました 






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そして開陽台の名物がアイスクリームです。地平線を眺めながら食べるアイスクリーム 最高に美味しいです


ただ今回、開陽台で悲しい出来事がありました、ツーリングできたライダーがここで自殺未遂をしたことです。丁度僕が去った晩 9月26日だったそうです、。内地からここに自殺しにきたそうで、テント内で多量の睡眠薬を飲んだそうです。ただ自殺をほのめかすコメントをツィッターにアップし、それを見た人が警察に連絡し、一命を取り留めたそうですが、地元の開陽台を管理している人たちはかなり怒っていたそうです。何があったか知りませんが、地元の人たちや他のライダーは、バイクの聖地でバイク乗りが自殺するなんてと、非難の声が上がっていたそうです。救急車で運ばれた後、主のいなくなったテントとバイクが寂しそうだったと、事件を目撃したライダーが言っていました

北海道 はパワーをもらえる土地です。元気を出してほしいです。

知床からここまでは、日本離れした大草原を走りまくりましたが、さらにここからパイロットファームで有名な別海町の大草原を抜けて霧多布を目指します


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開陽台から道道833~R272~道道8~R243~道道123で浜中を目指します。まわりの景色は、ここはどこの国でしょう?というくらいの大草原地帯と、地平線まで伸びる一直線 。バイクにライディングしながらアドレナリンが湧いてきます。超ライダーズハイ。しかも景色がタスマニアみたいで・・・・気をつけないとオーストライらの制限速度110km/hで走ってしまいます

R123を走ると最後、太平洋に突き当たります。大草原のあとに大海原。まだ日没まで時間があったので、海に突き当たった後は、お宿に向かわず、根室方面に左折して、太平洋シーサイドラインを楽しみました

さて夜は、民宿きりたっぷり!!食べるぞ!!飲むぞ!!www


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by masabike | 2019-10-07 07:45 | Motor Bike | Comments(0)

2019北海道ツーリング Day3 9月26日 美味しい知床


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FUJIFILM XF10

海抜0メートルのウトロから、一気に高度を上げて、ぐんぐん知床峠を目指す。原生林を突き抜ける知床横断道。でも結構ここは鹿やクマが出てくる。まさに野生の王国に、人間がお邪魔させていただく感じだ。今回のツーリングであったライダーが、「知床でクマを見かけたので、写真を撮ろうと思って、いたら逃げてしまった」これは大きな危険で、判断ミス。見かけたら距離を置いて、後ろを見せずに逃げること。でもバックが出来ないバイクは難しい。ともかく近づかないこと、写真を撮ろうと思い近づくのはもってのほか。餌になってしまいます






さすがに知床峠、寒かったです。極暖ヒートテック 長袖シャッ インナー ライディングジャケット カッパ でも寒かったです。風が強い分 国後がすぐ目の前に見えて、海岸線の景色が肉眼でもくっきり。手が届きそうでした。これを見るとまさに沖合に見える島。返してほしいと言うのはよく分かります


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そして知床と言えば海の幸で、羅臼の漁協の食堂でウニ&いくら丼 食べました 。3000円、少しお値段痛かったですが

でも北海道の人に言わせると、イクラは買う物ではなく、いただくものあるいは、海岸で自分でとって来るものだそうです

それにしても羅臼やウトロに来ると、漁師さんの家のゴージャスさには驚きます。あとよい車に乗っています。港に来るときは軽トラが多いですが、お家にはだいたい最新の車、しかも外車が多いです。そしてお家も御殿のようなお家が多いです

以前 学生時代 学校の卒業制作で、羅臼の漁師さんの生活を撮影しましたが、メディアの出てくる、最果ての、寒風にさらされ、苦労の多い、耐え忍ぶ生活と、実はまるで逆です。どうしてこんなに良い生活が?ここでは書けませんが・・・・・。メディアは真実ではなくメディアが作り上げた事実であることをいつも認識することです


次は、開陽台に向かいます




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by masabike | 2019-10-07 07:15 | Motor Bike | Comments(0)