2019年 10月 05日 ( 4 )

黎明 屈斜路湖

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Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm

夜明けの屈斜路湖。気嵐が立ち月が昇る。しかもどちらのポイントも、画面の隅。こんな時にZ7の全画面AFエリアは心強く便利。訴求ポイントが必ずセンター近くと言うのはあり得ない。全エリアAF可能で、撮影のリズムは全然違う

しかも今回の14-30mm広角の、使いどころの焦点距離がすべて含まれている。まさに風景撮るならこの1本というレンズです。どうしてもデジタル~ミラーレスになってもフィルム時代の焦点距離区切りに縛られている点が多かったですが、それから脱してくれたことは大歓迎です



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by masabike | 2019-10-05 15:16 | 日本風景 | Comments(0)

2019北海道ツーリングDay2 9月25日 北見~屈斜路湖

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FUJIFILM XF10


北見トリトン でおなかがいっぱいになったので、消化するために、一生懸命ワィンディングを走りました。北見から再びオホーツク道で美幌へ。ここから美幌峠に向かう途中から、わき道にそれて藻琴山へ。この藻琴山周辺のワィンディングと農道がライディングパラダイス。エンジンと会話し、風と共に大地を泳ぐ。まさにライダーズハイになれるところ。BMW1150GSはリッター越えバイクとはいえ、国産SSほどウルトラパフォーマンスではなく、ライダーのコントロールの範囲内でパワフル。そして水平対向エンジンのもたらす低重心はワィンディングで、道と語り合う余裕を生み出し、アップライトなポジションは、ブラィンドコーナにも心の余裕が生まれる。まさに操れる範囲内のスーパーバイク。自分でも持っている、HONDA CBR1000RR 180PSより、使い切れる、BMW R1150GSの85HPの方が楽しい時が多いです

ある意味カメラと同じかもしれない。使いきれないハイスペックマシンより、使い切れるAPS-Cやマイクロフォーサーズが余裕が生まれるのと同じかもしれない。バイクもカメラも、ある意味嗜好品。使いきれないハイスペックよりも、乗る喜び持つ喜びが、大切なマシンだと思う





おりしも屈斜路湖が見下ろせる、藻琴山。夕餉他の斜光が気持ちよかったですが、風はやはりかなりひんやり










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お宿に着くころは、夕暮れのドラマが始まりました。こんな時、FUJIFILM XF10 フィルムシミュレーション 威力を発揮します。まさに使い切れるAPS-Cサイズ。
このまま仕事に使えるポテンシャルのコンパクト機で、まさにジャイアントキリング。ラグビー日本チームのような存在です



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この夜のお泊りは屈斜路湖ホテル。建物は古いですが、温泉のお風呂は最高です。砂利が敷き詰められた湯船からは屈斜路湖が良く見えます。そして部屋からも湖が一望です。この夜は事前にホテルから夕食が出来ないと言われていたので、北海道が誇るコンビニセイコマートで夕飯を仕入れました。煮込みハンバーグ 焼き鳥 お宿の差し入れ ジャガイモの煮つけ そしてサッポロクラッシック、一人静かな北の宿を楽しむ予定が、ラグビー見てひとりで部屋で盛り上がりました




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by masabike | 2019-10-05 15:06 | Motor Bike | Comments(0)

屈斜路湖 残照 by Nikon Z7 +Nikkor Z14-30mm

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Nikon Z7+Nikkor Z 14-30mm

今回の北海道 バイクツーリングの助っ人はNikon Z7+Nikkor Z14-30mm

いままでは、BMWのパニアケースに入る大きさのカメラという事で、フルサイズ機は持って行かなかった、というよりはいけなかった

Z7になりコンパクトでさらにNikkor Z14-30mmは従来のFマウントの14-24mmに比べてだいぶ小さいので、クランプラーバッグにも入るので、ツーリングの友に出来た。結果は申し分なく、三脚も小型で済むので、しっかりとした撮影もできた。またレンズの性能も申し分なく、線が細かい良い描写だと思う。フレアー等も少なく、バイクで行きながらしっかり作品撮りが出来る。桜の撮影等で、渋滞や駐等の問題がある時、ハイスペックカメラ+バイクの機動力はかなり便利。ただ転倒すると高くつき、下手したらバイクよりもカメラの修理代が高いこともあり得ますが・・・・


今回のNikkr Z コンパクト 高性能はかなり納得。ただ2つ個人的には疑問がある。なぜレンズに電源ON/OFFボタンがあるのだろうか? 車に比べてホコリにさらされる、バイクの移動や、砂漠での撮影にはこれはかなりマイナスポイント。あともう1つ、性能はかなり良いのですが、カメラというのは嗜好品という部分がだいぶあります。レンズのデザインに、持つ喜び 所有する満足感がもっとほしいと感じる。LEICA,ZeissあるいはPENTAX Limitedレンズ のような持つ喜びがないと新たなる、ユーザー層の掘り起こしにはネガティブになると感じる、スマホでは得られない持つ喜び、ある意味これは全カメラメーカーに対しても言えることかもしれない。でも性能的には、まさにNikkon.これでNikon Fの形をした、ニコンミラーレスで、かつ背面モニターが無く、EVFのみのカメラが出来たら、楽しいツーリングのお供になると思う。もちろん動画は無くても良いと思う

でも今回の1-リングの目的に1つ、フルサイズ機を持ってバイクで旅の、結果は良い結論が得られたことは間違いない


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by masabike | 2019-10-05 14:02 | 日本風景 | Comments(0)

2020フォトコン 審査員をさせていただきます

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来年 雑誌のフォトコンの審査員をやらせていただきます

部門はネイチャーフォト 中上級コースです。1・4・7・10月号担当です
みなさま奮ってご応募ください。結構厳しく拝見させていただきます

以下 フォトコン本誌のごあいさつより


このたびネイチャーフォトコンテストの審査を務めさせていただきます。僕は風景以外もいろいろ撮影しています。オーストラリア以外のライフワークは落語、鉄道、そして普段仕事では建築&不動産、人物やFoodをかなり撮っています。あらゆるジャンルの撮影をして、その中でオーストラリアの風景に特化すると言うポジショニングをしています。こ大事なことは、多くのジャンルを撮ることで、視点の引出しをたくさん持つことが出来る。そしてあらゆる分野はクロスオーバーすることです。これからコンテストに出す方には、過去の有名撮影地や、流行や傾向に流されずに、自分しか撮れない、あるいは、作品に出来なかったオーンリーワンの世界観の作品を期待しています。そして機材やデーターではなく、撮り手の心が感じられる写心であること。ではみなさん、作品お待ちしております。

ご自身の心の眼で見た作品をお待ちしております



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by masabike | 2019-10-05 09:38 | 写真アート | Comments(0)