2019年 09月 19日 ( 5 )

オーストラリア ナショナルカラー

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16mm

西オーストラリア州 撮影協力 カンタス航空

今オーストラリアは花の季節。特に西オーストラリアは花真っ盛り。そのかなでもひときわ目を引くのがワトル。オーストラリアのナショナルカラーの元になった花。金と緑がオーストラリアのナショナルカラー(黄色ではなく金だと言う事です)


あすからいよいよ始まるラグビーワールドカップ。オーストラリアのナショナルチーム ワラビーズのチームカラーもこの金と緑です。僕もワラビーズのジャージを買い、静岡エコパにオーストラリアVSジョージア戦を応援に行きます。かなり熱くなってきました、明日の開幕戦は、どこで見るかただいま思案中です




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by masabike | 2019-09-19 21:32 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

パラレルワールド

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LUMIX S1R+SIGMA20mm

メインのランドスケープを撮り終わり、車に戻ると、最後の光が車の屋根に映りこんでいた
なんとなく普段と違うシュチュエーションで撮ってみたくなり、本気の撮影の合間に少し肩の力を抜いたのを撮ってみました

いがいと撮っているうちにはまりこみ、何十枚も撮ってしまいました
撮影で大事なのは、たくさんの好奇心の引き出しを用意することと、引出しを作れる心と視点の余裕を持たせることだと思います



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by masabike | 2019-09-19 21:09 | 西オーストラリア州 | Comments(0)

日本の味

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昨夜9時過ぎに、成田から我が家に帰りました

待っていたのは家内と、家内が用意してくれた、冷奴とお寿司でした。2週間強の荒野の撮影とはいえ、毎日が食事を楽しむという状況ではないのと、野菜や魚は皆無でしたので、死ぬほどうれしかったです

やはり誰かが待ってくれているお家は良いです


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オーストラリアでは、フライ系の食事やジャンクフードが多かったので、朝ご飯は血液サラサラのために、たっぷり納豆にたっぷりオクラとネギで、ご飯なしで納豆だけで食べました。納豆フェチなので 爆





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お昼ご飯は、恵比寿で撮影の仕事があったために、恵比寿で食べました。恵比寿と言えば、定食屋さんの、こずちです。こずちの名物と言えば、豚生姜焼き定食か炒飯です。特に炒飯のスープが美味しいです。今回はさらにメンチカツもつけました

やはり日本に帰ると、日本のご飯は美味しいと感じます。

あとは立ち食いそばを食べなきゃ!!




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by masabike | 2019-09-19 19:58 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

パース~メルボルン~成田 楽ちんフライト カンタス エアバスA330

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17日に西オーストラリアでの撮影をすべて終了し、帰国の途につきました
帰りで一番大変なのが、荷物のチェックインです。合計65キロぐらいあり、さらに背中にもカメラザックを背負っています

しかも最終搭乗地 メルボルンではカメラの機材カルネの申告作業もあるので、フライトが近づくとブルーになります




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パースでのチェックインはすべて順調。しかもパース~メルボルンはエアバスA330のビジネスクラスなので、ラウンジも使えます
パースのカンタスラウンジは一昨年リニューアルされてとても快適、ピザが美味しいです。その場で焼いてくれています




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でもずっと荒野にいたので、野菜不足なのでひたすらタマネギ食べていました


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エアバスA330 ビジネスクラスは半個室状態。快適です。爆睡して、パース~メルボルンは4時間のフライトですが、実際には10分ぐらいのイメージでした 笑





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早朝のメルボルンは寒くて6度でした。ヒートテック着ていて良かったです

駐機場を見ると、アボリジニアート風?ペイントのカンタスさんの機体が停まっていました
メルボルンでは、世界まるみえチャンネルでも有名なオーストラリアの税関 ボーダーフォースでカメラの機材カルネの申告とチェックです

これが担当者の気分と対応でだいぶ変わるのですが、今回は5分で終了。パースで預けた荷物は通常 日本まで国際線コネクトで全部成田までスルーですが、カルネ申告のために最終搭乗地で、検査を受けるので、メルボルンで荷物を全部受け取り、申告終了後再チェックインです。なので国際線と国内線がカンタスは同じターミナルなので、こんな時にはとても便利です。





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当初 メルボルン~成田はエコノミークラスでしたが(口の悪い旅行関係者はエコノミーのことをキャトルクラスと言います 汗) 搭乗口でビジネスにアップグレードを告げられてラッキーでした。これでパース~成田がすべてビジネス快適です





メルボルン~ナリタも同じくエアバスA330 広々して空間と、最新のエアバスは機内の音も静かです。ウエルカムドリンクのシャンパンを飲むと、もう睡魔が襲ってきます。そう最近のカンタスの機内プログラムで気がついたことですが、映画にマーベルコミックムービー専門チャンネルがあります。仕事で疲れたとき、ただただ楽しみたい時にうってつけです(これはエコノミークラスも同じです)
 あと昔の映画プログラムもあり、80年代にヒットした、クロコダイルダンディーも見ました 懐かしかったです



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そしてビジネスクラス なんといっても機内食 きちんと食器で金属のナイフとフォークです
前菜はエビとサラダ、メインは牛肉の赤ワインソース そしてデザートはクリームブリュレ? でした。これにシャルドネとシラーズ それにシャンパンです。食後は意識を失い、4時間爆睡しました。起きたら夕方4時半、もう日本まで3時間



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最後はキッシュでした

成田に着いたのは少し遅れて19時半 でも昼間のフライトとビジネスクラスのおかげで、疲労度は皆無でした。

成田では、預けてあった車をピックアップしましたが、台風の影響もなく無事で安心しました

今回は16日間 運転は4700キロの旅でした。作品の収穫も多かったので、お楽しみにお待ちください




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by masabike | 2019-09-19 09:03 | | Comments(0)

三国峠 富士フイルム X Series facebookより

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「高原黎明図」北海道 三国峠
FUJIFILM GFX 50S + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR

山から下りる冷気と、十勝平野から押し寄せる空気がぶつかる場所。そこが三国峠。いつもここはイレギュラーの色と光、そして霧と雲海、あるいは季節によっては霧氷に、写真家が「君だったらどう撮るかな?」と試される場所。

今回も、雲海と立ち昇る雲、そして刻々と変わる色。画像なんかプレイバックして確かめる時間は与えないよ、と言わんばかりの3時間のドラマだった。GFXシリーズ、その高画素は細かく出るだけではない。湧き立つ雲の立体感、雲海の奥行き感。ポジフィルムをルーペで見たときの3Dのような世界観が、まさに再現できるカメラだ。現在、僕はGFX 50Rと50Sの2台体制。レンズは広角系ズームと23mmの超広角をGFX 50Sで使う方が多い。これは背面モニターが3方向チルトモニターであることが、広角系を使った超ローアングルやハイアングルでの撮影に重宝するからだ。

北海道に来ると大きな風景が多い。時としてタスマニアで撮影している錯覚にとらわれるほどだ。だから大きな風景には小細工せずに直球勝負で、真正面から挑みたい。ネイチャーフォトではなく、それがランドスケープフォトの醍醐味でもあり極意でもある。特にラージフォーマットの大きな画素数であればあるほど、広角系レンズを使った、画面の中の情報量が多い作品であればあるほど、画素数による奥行き感、立体感は表現できる。GFXで撮影した画像はスマホや、小さなプリントで見ていても、フルサイズとの立体感の違いが分かるほどだ。フィルム撮影の時は645 & 67が風景撮影の中心だった。デジタルになり中判フィルムでの撮影は減ってきてしまったが、GFXシリーズの登場で、再び風景は中判相当のサイズでないと決められないという気持ちが沸き起こってきた。そして細かいディテールを見つければ見つけるほど、GFXの出番が増える。これから秋の紅葉、雲海とまさにGFXシーズン到来。そして晩秋になり、雪もちらつくとモノクロの季節。これこそ白から黒の諧調で表現するので画素数勝負の世界。






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by masabike | 2019-09-19 08:25 | 日本風景 | Comments(0)