2019年 08月 22日 ( 6 )

八幡浜のどーや市場 まさにどーや

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八幡浜のフェリー乗り場近くにある 「どーや市場」その安さに今回驚きました


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こんだけ、お魚入ってこの値段!!





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太刀魚?750円安い 驚き





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さすがに大相撲優勝で 目にするような鯛となると4200円ですね






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でお刺身用鯛 なんと1とケース780円 一人では食べきれません。シェアしてくれる人、求です
ちなみに左のスマ マグロとカツオのいいとこどりのようなお味らしいです。それが250円 マックのハンバーガー並みです






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とどめは伊勢エビ、安いですよね。一度で良いので伊勢エビ丸かじりしたいです


でも地元のおばちゃんに、「あそこの市場は高いよ」と言われて驚きました。地元の人は一体いくらで買うのかな?


八幡浜 ぜひお魚食べに来てください



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by masabike | 2019-08-22 21:56 | | Comments(0)

朝からてんこ盛の海鮮丼 八幡浜どーや市場

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FUJIFILM X-H1+FUJINON16-55mm


法要で訪れた、愛媛八幡浜。ホテルでサービスの朝ごはんを食べようとしたら、家内が「八幡浜に来たら、朝ご飯は港の市場!!」と強く教育的指導を受けて、八幡浜港にあるどーや市場に行きました。西日本最大の水揚げの港です

港の市場の横にある食堂に入り、メニューを考えていると、家内が「せっかく来たんだからこれ!!」と「まかない海鮮丼 特盛」を指定されました 爆


上の写真で大きさが解らないと思いますが、こんな感じです


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でかいです。カメラと大きさを比べてください。朝一で、獲りたてのお魚のぶつ切りがテンコ盛、さらに釜揚げシラス。暖かいご飯で最高でしたが、完食ならず、ご飯残しました。作っていただいた方、ごめんなさい。これでたしか900円です




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テーブルの上も壁も、大漁旗で埋め尽くされています。かっこいいデザインです。今度、写真展のオープニングには景気づけで大漁旗をはためかせようかなと、思いました







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ぜひ、四国に行ったら八幡浜で朝ごはん してみてください

他にもこんなのがあります




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さすが、八幡浜。カフェのメニューにもチャンポン。





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そしてミカンジュース。この2つがないと八幡浜の人は生きていけないとおもいます



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食堂の自販機もご覧のとおり。ご当地愛がすごいです









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その愛媛パワーの中で売られていたのが、高知特産 「カツオ人間ラーメン」食べたいけど、なぜか怖くてやめました


ぜひぜひ八幡浜 お越しください。ここから大分へのフェリーも出ています。ツーリングの皆様 四国&九州山並みハイウェイでワィンディング三昧を!!





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by masabike | 2019-08-22 19:00 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

笹川流れ 薄暮 FUJIFILM様 facebookより転載

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】


「大洋夕景図」新潟県 笹川流れ
FUJIFILM GFX 50R + FUJINON GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR

風景写真は残念ながらレンズシステムがモノを言う事が多い。なぜなら被写体とのワーキングディスタンスが自分で決められない場合が多いのと、マクロの世界から超望遠が必要となる世界まで、レンズカバー範囲がとても広いからだ。
最近GFXシリーズ用のGF100-200mmとテレコンバーターGF1.4X TC WRを手に入れた。これに従来持っていたGF23mm、GF32-64mmを足すと、23mm~280mm相当までカバーできる。これにミラーレスならではのレンズアダプター(社外品)を使うことで、もう20年近く使用している、FUJINONレンズの銘玉EBC FUJINON30mm(TX-1用。TX-1は富士フイルムが以前発売していた、パノラマ撮影と35mm判撮影が出来るハイブリッドカメラ。以前オーストラリアの風景撮影での主力でした)も使用でき、とてもレンズのカバーレンジが広がった。

でもGFXシリーズのレンズでカバー出来る範囲が、撮影領域すべてではない。なぜなら被写体との距離や条件では通常のXシリーズにゆだねる撮影レンジもあるからだ。ではどのようなレンジかと言うと、風景では超望遠、マクロ、そして明るい開放値を使っての広角レンズでの撮影だ(例えば、夜の星景撮影など)。特に超望遠域は、被写界深度も浅くなり映像としての情報量も少なくなるので、風景作品ではプリントした時の鑑賞距離ではさほどGFXのアドバンテージは得られないので、超望遠域はXシリーズにゆだねている。超望遠域になると、フルサイズ一眼でもレンズが巨大になり、機動力と三脚が巨大化するので、僕の場合は風景ではXシリーズに住み分けて、コンパクトにまとめている。またマクロは地面に這いつくばったり、脚立の登ったりと手持ちでの撮影が多いので、手ブレ補正機構があるX-H1と組み合わせている。いまXシリーズとGFXシリーズでは合わせて42本のレンズがリリースされている(シネレンズ、テレコンを含む)。ネットやカメラ雑誌での評価も大切だが、サービスステーションでのレンズレンタルなども活用して、ぜひ自分に合ったレンズセレクションをしてほしい。さらにミラーレスならではのレンズアダプターを使用することで、意外なレンズも使えるので撮影の楽しみも増えると思う。気持ちよく撮影が出来ること、これが僕は一番大切だと思う。ちなみに今回の僕の風景撮影(日本海と前回の新潟・津南のひまわり畑)の場合、X & GFX、レンズシステムは以下。
【GFXシステム】
GFX 50S 、GFX 50R、GF23mm、GF32-64mm、GF100-200mm、GF1.4X TC WR
【Xシステム】
X-H1、X-T2、XF14mm、XF16mmF1.4、XF35mmF1.4、XF60mmMacro、XF90mm、XF10-24mm、XF16-55mm、XF18-55mm、XF50-140mm 100-400mm、XF1.4X TC WR
となります。ご参考にしていただければ幸いです。



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by masabike | 2019-08-22 18:01 | 日本風景 | Comments(0)

大洋飛翔図 FUJIFILM様 facebookより転載

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【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「大洋飛翔図」 三重県 伊勢湾沖
FUJIFILM X-H1 + FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

今年の夏休み、人生初の船旅を経験した。今までA点からB点に移動のために大型フェリーに乗ると言うのはあったけど、移動を楽しむために船に乗ったのは人生初めて。初の船旅、景色も良いし、もちろんご飯も美味しいと言う事で、相原クルーズ撮影パックで選んだのがX-H1(ボディ内手ブレ補正があるので揺れる船では絶対の信頼と思い選択)、X-T2、そしてレンズは手堅くXF10-24mm、XF16-55mm、XF50-140mm、そしてグルメ用とポートレイト用も兼ねてZEISS Touit 2.8/50Mでした。そして簡単なスナップとメモ代わりにXF10。バーなどで雰囲気を壊さずかつよい描写が撮れる小さな巨人は旅の必需品。それにつけてもやはりどんな旅でもレンズは要です。

そういえば船旅と言えば、悲劇の航海タイタニックが有名ですが、監督のジェームズ・キャメロン氏はFUJINONレンズの信奉者だと言うのを聞いたことがある。映画「アバター」の撮影は実はFUJINONレンズ。そして、あの一大超大作でもあり映像叙事詩の「スター・ウォーズ」を撮影する時に、監督のジョージ・ルーカス氏が真っ先に決めたのもレンズだったと聞いている。そのレンズもFUJINON。繊細な表現、この光をしっかり捕獲して表現したい、そんな時に多くの映画監督たちがFUJINONを選択する。僕も何回かテレビの番組に出させていただいたことがある。そんな時にテレビ局のスタジオのカメラのレンズがFUJINONのオンパレードであったのに驚かされた(残念ながら、収録中はほとんど撮影禁止で写真が撮れませんでした。笑&汗)。光を受け取り画像化する、センサーとエンジンも大事ですが、大元の光を捕まえる、取り入れるレンズはやはり作品の要。映画やテレビの100%プロフェッショナルな現場で活躍するFUJINONレンズ群。このクオリティとポテンシャルを一般ユーザー用に生かしたのがXシリーズ、GFXシリーズのレンズ群。ぜひ令和元年・夏の最後の光、それからいよいよ始まる色彩の秋。FUJINONレンズ群とXシステムで、あなたの心の色を捕まえてほしい。そしてその要の光をXプリントシステム等、お店でのプリントを使うことで100%そのポテンシャルが引き出せる。光の入り口からアウトプットまで一つのワークフローで展開できる。これがXの力。
追伸:船旅は豪華すぎて、船を降りたら体重が?増。9月からオーストラリアの砂漠にXを持って旅して、過酷な環境で体をシェイプアップし、かつXで良い作品を撮るつもりです。お楽しみに。




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by masabike | 2019-08-22 17:58 | 日本風景 | Comments(0)

八幡浜  南予満腹の夜

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FUJIFILM XF10

前夜 松山に次いで2泊目の八幡浜では、家内の母の実家もあり、ここに来たらやはり魚!!ということで南予の美味しいお刺身 そしてカマス さらに高知ではないですが、良いカツオもあると言う事でカツオのタタキ

もう魚 魚 魚 で気分は魚クン 特にタイが美味しいです。でもこの夜は、名物鯛めしにはアリつけず・・・・・・





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〆は、八幡浜チャンポンで、定食屋さん「イーグル」のチャンポンでしめました
長崎のチャンポンと異なり、魚介系の出汁。あっさりして美味しいです

東京では食べられない味わいです


ホテルに帰り、「あ~~~疲れた 満腹とベットに大の字になったのが9時過ぎ。次に気がついたのが朝6時でした」

寝る子は育ちます 笑い




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by masabike | 2019-08-22 16:55 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

南予夕景図

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FUJIFILM X-H1+FUJINON10-24mm


太平洋とも日本海とも違う、豊後水道に面した南予の海

何か赤道から来た風と香りがここに集められている気もした

四国、この風と光が独特の風土と、人々を創り出すののかもしれない

四国 4県 それぞれにとても個性的 そしてすこし異国の血と香りがする大地

そん亜ところに自分のルーツがあることを誇らしく思う





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by masabike | 2019-08-22 16:47 | 日本風景 | Comments(0)